授業を受けるように、自然に読めてわかりやすい。ライブ講義形式の法律入門。法律を知らなくてもらくらく読める。
1時間目 総論
2時間目 民法総則
3時間目 物権
4時間目 債権総論
5時間目 債権各論
6時間目 親族相続
「雑学」こそ、大人の教養だ!「嘘のような本当の話」は数多くあるが、本書は、つい人に話したくなる「本当のような嘘の話」を集めた1冊。嘘なのに、面白い!嘘なのに、ためになる!
反響を呼んだ前作に続く、超辛口の一人ディベート集第2弾。循環器診療の周辺事情、循環器内科医が診る関連病態・疾患に照準を当て、各章のテーマに対してPro/Con/個人的見解に分けて、それぞれが拠って立つエビデンスの検討を中心に辛辣で過激な討論を展開する。EBMの実践に重要な「臨床研究・文献に対するリテラシー」という視点に貫かれた議論を読み進めるうちに、さまざまな局面に通じる普遍的な姿勢が浮かび上がる。循環器内科医、EBMを念頭に診療を行いたいすべての医師に「プロの考え方」を指南。
後世に評価される仕事を成し遂げ、あるいは人々の心に響く言葉を遺すのが、偉人の偉人たるゆえん。おかげで名言集の類は事欠かない。
一方、庶民には庶民の人生があり、ふとした瞬間に漏れる、その人の生き様を凝縮したような言葉がある。その多くは「教訓」よりも「共感」をもたらす。
本書では、聞き取りのプロフェッショナルである民俗学者たちが、全国各地を歩きまわるなかで心に深く刻まれた数多の「名言」とその背景をありのままに書き記す。
【編集者より】
歴史の風雪に耐えて受け継がれてきた偉人の名言は、たしかに教訓に満ちていて、現代に生きる私たちが心すべきものが多いと思います。
けれども、聞いたり読んだりした瞬間にハッと思わされる言葉は、何も偉人の専売ではありません。上司が衒いなく放った一言、子供の素朴な思いが発露した言葉、人生の大先輩がぽつりと呟いた箴言。ある本の主人公のセリフが心に刻まれ、生きる支えになっていることもあるでしょう。
本書で取り上げる「名言」は、人生の風雪に耐えて一所懸命に生きてきた人たちの言葉です。農家や漁師もいれば、行商人や職人もいます。
本書は、そうした人たちの話を聞くことを生業とする、いわば聞き書きのプロフェッショナルたる民俗学者たちが、自らにとって印象深い言葉を集めたものですが、言葉だけを切り取ると、何の変哲もない言葉もあるかもしれません。
語り手は特別に雄弁というわけではなく、ましてや小説などとは違って、予想外の展開や感動的な結末が待っているわけでもありません。
けれども、本書のことばには実(じつ)があります。そこには私たちが気づくべき多くの学びが潜んでいます。
共感できる部分もある一方、自分とは違う生き方に隔世の感を覚える人もいるかもしれません。読み方、感じ方はいろいろあってよいと思います。他人の人生を追体験するというと大袈裟ですが、こういう人生もあるんだなと思いながら読んでいただければ幸いです。
【本書に収められたことば】(一部)
十億の仕事を喜ぶより、百円の仕事を喜ぶほうがいい
石は割れたい方にしか割れん
カミ、ホトケは見ゆう
欲がからんでくるけん、覚えるのは早い
魚のために網の色を考えないと
家を捨て欲をはなれて
与えてもらえるだけの猟をさせてください
そりゃ、コメこぼしたね
頼ってくれてありがとう
大漁したときは、進ましい気持ちで帰るもんでごわす
雪が消えて土が見えると、会いたかったもんに会った気がする
捕るばかり守るばかりじゃ駄目じゃないか
リツにならんことを いつまでもしよったら いかん
本書では一般に麻酔科医を対象として小児麻酔の代表的な疾患や病態を取り上げた。すべての項目において実際の症例呈示から始まって、その後に、その疾患の病態生理の解説があり、それに基づいた術前評価の注意点に関する記述が続く形で、臨床現場での担当症例の評価から具体的な麻酔管理計画の策定に続く流れをイメージしている。周術期管理の解説では、単にマニュアル的な記述とならないように編集を行った。麻酔管理において専門家の中でも意見が別れている項目に関してはPros&Consの形でまとめた。
脳の「メモ機能(ワーキングメモリ)」がミスを防ぐ!集中力、気配り力、アイデア力、記憶力、話す力、段取り力、「知的作業の力」が高まる。
日常のギモンを最先端の科学で解明!今すぐ試したくなる、目からウロコの新事実、満載です。
仕事を断らず、人の都合で働いている…空気が読めすぎて、主張を押し殺してしまう…会社の役に立っていないと自分を責めがち…そんな「草食系」のストレスパターンを詳細に分析。そんなあなたに合った働き方とは?穏やかな性格を「強み」に変える方法。
発達がわかると子どもの姿が見えてくる!
子どもは、みんな一人ひとり違います。一般的な発達を知っているからこそ、見通しをもって、目の前の“この子”に合った援助ができます。この本では、0・1・2歳児の成長・発達の流れを項目別に詳しく紹介しています。発達に合った保育者の援助や具体的な言葉かけ、よくあるお悩みに答えるQ&Aのコーナーなど、毎日の保育に生かせる情報が満載です。
心理臨床、精神科医療、精神保健福祉など、さまざまなメンタルヘルスの現場では、心理学を含め、人文・社会科学的なアプローチが中心となっている。しかし、精神疾患は脳という臓器の病気でもある。脳について、どれだけ理解した上でこうした仕事をしていけばよいのか。脳科学と臨床という両方の立場から精神疾患に取り組んできた著者が、分子や細胞からでなく、メンタルヘルス専門職が日々感じる臨床的疑問を手がかりに、知っておくべき脳科学の知識をわかりやくくまとめる。
第1部 臨床心理と脳
第1章 無意識と脳
夢と脳波/夢と機能的MRI/無意識の脳研究
第2章 認知療法と脳
情動とは何か/うつ病的認知と扁桃体/ニューロフィードバック
第3章 カウンセリングと脳
二人の機能的MRIの同時記録/瞬きの同期/脳同士の同期
第4章 認知機能検査と脳
認知機能の診方/損傷研究で注意すべき点/離断症候群/損傷研究により明らかにされた脳の高次機能
第5章 虐待と脳
動物実験/養育行動の脳科学/オスの攻撃行動/輸送反応/社会問題の解決に向けて
第2部 病気からわかる脳の働き
第6章 パーキンソン病とドーパミン
脳皮質/小脳/大脳基底核/神経伝達物質と受容体/ドーパミン受容体
第7章 依存と側坐核
側坐核とは/ドーパミンと報酬
第8章 睡眠覚醒障害とオレキシン
さまざまな睡眠覚醒障害/ナルコレプシーとは/ナルコレプシーの原因
第9章 てんかんとイオンチャネル
てんかんの生物学
第3部 精神疾患と脳
第10章 自閉スペクトラム症とシナプス
自閉症は増えているのか/診断の広がり/自閉症の原因/ゲノムとは/自閉症とゲノム/動物モデル
第11章 統合失調症と脳の同期
統合失調症とは/統合失調症の原因探求/動物モデル研究/抑制性神経細胞の機能/意識と脳波の同期
第12章 認知症の治療は可能か
アルツハイマー病の原因/創薬研究/なぜアミロイドβが蓄積するのか/凝集タンパク質の伝播/レビー小体病とαシヌクレイン
第13章 性同一性障害と脳
性同一性障害の原因
第14章 摂食障害とペプチド
グレリンとレプチン/摂食障害と脳
第15章 うつ病と神経可塑性
変貌するうつ病/さまざまなうつ病/うつ病の治療/なぜうつ病の原因が解明されてこなかったのか?/抗うつ薬の作用機序の研究/うつ病の神経可塑性仮説/うつ病とモノアミン神経核/うつ病と手綱核/うつ病と炎症/季節性うつ病
第16章 PTSDと神経新生
PTSDと動物モデル/神経新生の役割/NMDA受容体の働き
第17章 双極性障害と視床室傍核
双極性障害とリチウム/躁とうつのメカニズム/ゲノム研究/気分安定神経系はあるのか/モデルマウス/原因神経回路を求めて
住んでみなければわからない意外な盲点を徹底チェック。立地から構造、住戸プラン、間取り、設備環境さらには質のよい業者を見抜く方法まで紹介。買ってから後悔しないためのポイント164。
小児生理学の基礎知識が身につき、臨床実践の場で役立つ一冊。医療のプロフェッショナルである以上、経験や常識に頼るだけではなく、科学的根拠に基づいた最新の知識を身につける必要があります。本書は、すべての医療従事者が小児の臨床現場ですぐに役立つ知識を得られる必読の一冊。全面見直しをした第3版。
ルカのクラスは、ドッジボール大会の後で大さわぎ。男子は優勝したのに、女子は負けてしまったからだ。耕太はルカをせめる。ルカは「次のスポーツ大会で優勝する」と宣言してしまう。でも、次の大会はなんと水泳大会。ルカは運動神経バツグンなのに、泳げないのだ!水泳大会まであと二か月しかない…。さあ、ルカ、どうする?どうする〜!?3・4年生から。
「シャトーレストラン・ジョエル・ロブション」のメートル・ドテルに就任。サーヴィスの技量世界一を決めるコンクールで優勝した著者が語る「サーヴィスの極意」
「活きる脳の知識」がわかる!使える!喜怒哀楽の感情をつかさどるしくみから、カラダの各部位との連携まで、ビジュアルでわかりやすく解説します!