寝た気がしない、寝不足続きで頭がよく働かない、そんな経験はありませんか? 日本の成人の30〜40%に何らかの不眠症状があり、今や世界的にも、質のよい睡眠をどう取るか? は大問題です。長年オランダの睡眠医学センターで不眠症や睡眠問題の治療に当たってきた睡眠科学のエキスパートが、「よい眠り」の本質と導き方を解説し、本国でたちまちベストセラーに。20ヶ国で刊行予定の世界的注目作が、日本上陸です!
肌にはトマト、にんじん。体力の低下にじゃがいも。乳製品は骨とストレス。玉ねぎは血液を元気に。きのこで免疫力UP。他にも体型、目、脳、睡眠など気になる悩みに対応!全身60兆個の細胞がリフレッシュ!
自然のなかにあるふしぎな現象や気息性を発見する喜びはとてもすばらしいもので。「発見する喜び」から「豊かな発想」が生まれ、それを繰り返すことにより「科学する心」が育っていきます。本書は「人体」「生き物」「自然」のなかにあるふしぎや、規則性を「発見する喜び」を美しい写真を添えてQ&A形式で紹介したビジュアル図鑑です。
★お風呂で指がしわしわになるのは、なぜ?
★ぽきぽきと鳴らし続けると、指が太くなるって本当?
★人間は1日どれくらいの空気を吸っているの?
★渡り鳥はいつ寝ているの?
★猛暑日は蚊が少なくなるの?
★種なしブドウって、種がないのにどうやってできるの?
★スキーのジャンプは追い風より、向かい風のほうが遠くに飛べるのは、なぜ?
★遠くの景色が青っぽくなるのはどうして?
★電線に止まった鳥が感電しないのはなぜ?
★コップに止まったストローが曲がって見えるのはなぜ?
★水晶はどうやってできたの?
現代精神医療の基礎を築いたといわれるアメリカ精神医学の先駆者、サリヴァンによる注目の処女作が約1世紀の時を経て遂に刊行!
イントロダクション
第1章 生物体とその環境は合わさって一つのものである
第2章 人格の発生と発展
第3章 生きることの困難
第4章 困難の年代記ーー乳児期と幼児期
第5章 児童期ーー就学と社会化
第6章 前青春期ーーギャングとチャム
第7章 男性青春期と同性愛
第8章 女性の青春期に関する断章
第9章 睡眠、夢、スキゾフレニア
第10章 人格および情況のタイプ論
第11章 いかに探索面接を進めるか
第12章 人類の福祉に向けて
訳者あとがきーーサリヴァン小史
【文学/日本文学評論随筆その他】目の前の人のマネをすると好感度が上がる、上流階級の人のほうがモラルが低い、手を握るだけで記憶力がアップする──そんな脳の不思議と科学の最新知見を、人気の脳研究者が軽妙かつやさしくつづった「週刊朝日」の連載が待望の書籍化。明日、誰かに話したくなる!!
精神病院とダムの話
身体のリズムと睡眠のリズム
回復のリズムと治療のリズム
治療の滑り出しと治療的合意
服薬の心理と合意
発病の論理と寛解の論理
治療のテンポと律速過程
急性精神病状態──心理的なことから
急性精神病状態──生理的なことから
診断・分類・初期治療
治療を決めるもの
入院治療を決めるもの
往診のすすめ
精神病院開放化の視点変換
気働き文化の力
急性精神病状態の治療原則──家族への援助
急性精神病状態の治療原則──患者への援助(1)
急性精神病状態の治療原則──患者への援助(2)
急性精神病状態の治療原則──患者への援助(3)
外来の工夫・入院の工夫
精神科医についての断章
あとがき
新版あとがき
私たちの健康や美容に「腸内フローラ」が大きく関与しています。
腸内フローラの乱れは、体調不良の諸症状だけでなく、各種生活習慣病、肥満、自律神経、アレルギー、がんと、あらゆることにつながっているのです。
病院にも見放されるほどの苦しみから、腸内フローラの改善で解放された著者が「腸からの健康になる!」具体的な方法を教えます。
専門的になりがちな内容を、楽しいイラストでわかりやすく伝えます。
Chapter1 「腸内フローラ」こそが美容と健康のカギ!
Chapter2 バランスの良い腸内フローラを作る5つのコツ
Chapter3 腸内フローラを活性化するバイオジェニックスの秘密
Chapter4 データで見る 乳酸菌生産物質の驚異のパワー
乳酸菌生産物質に関するQ & A
薬の効果とは「無意味」と「嘘」の間にある。患者にとって、本当に望ましい処方箋とは何か。11の処方箋をめぐり医師と薬剤師が「対話」から導く本当の「解」
小児科外来でしばしば遭遇するけいれんやてんかん発作などの緊急性の高い病態と、頭痛や起立性調節障害といった慢性疾患の診療、さらには乳幼児健診での発達の評価まで、脳神経領域は小児科医の必修科目ともいえる。
しかし「神経はニガテ!」と思われる方はかなり多い。
そこで「トリセツ」は神経のむずかしい解剖・生理や専門的な検査を全部省きました!
「神経はニガテ!」な方こそ読みたい、これなら分かる小児神経の手ほどき本
第一線の臨床現場にいる専門家が,実際に使用され効果がある漢方薬に重点をおいて解説している。内科各領域,外科,産婦人科,小児科,心身医学などの東洋医学が頻用されている分野に加えて,悪性腫瘍,皮膚科,睡眠障害も取り上げている。
各章の前半ではポイントや基本的事項を取り上げて初学者向けに,後半は発展編としてより深く学びたい方向けになっている。とくに産婦人科や皮膚科は,所見と診断にわたる基本的な考え方を骨太に記載しているので,応用力をつけるための足固め的な書籍として利用することもできる。
仕事も遊びもカラダが基本。人生100歳時代の健康啓発書。今日から始める一生モノの若いカラダを保つ方法。
暑い夏、プールで泳ぐのに最高の季節です。でも、水泳がにがてなレイナは、お友だちのさやかちゃんと一生懸命、練習練習。プールでは、ライフセーバーのお兄さんや泳ぎの上手な美しい少女と出会いました。そのころ、プールに幽霊が出るといううわさが広まります。レイナは、いやな予感がしました。一方、ペットショップ「レイナ」は、最近ピンチ。近所に新しいペットショップができて、お客さんが減ってしまったのです。レイナは、お店の宣伝のため、作戦をたてます。
本書では一般に麻酔科医を対象として小児麻酔の代表的な疾患や病態を取り上げた。すべての項目において実際の症例呈示から始まって、その後に、その疾患の病態生理の解説があり、それに基づいた術前評価の注意点に関する記述が続く形で、臨床現場での担当症例の評価から具体的な麻酔管理計画の策定に続く流れをイメージしている。周術期管理の解説では、単にマニュアル的な記述とならないように編集を行った。麻酔管理において専門家の中でも意見が別れている項目に関してはPros&Consの形でまとめた。
縦25m×横15mが7レーンしかないスイミングクラブ、吉祥寺の藤村水泳教室。そんな小さなクラブが、毎年のように全国トップクラスの成績を維持し、日本代表選手も輩出。
ジュニア育成界をリードし、勝ち続けるための独自の育成法を一挙公開する。
第1章 『抵抗の少ない、推進力のある泳ぎづくり』藤村式 8つの泳法ポイント
第2章 藤村式 平泳ぎのドリルワーク
第3章 藤村式バタフライのドリルワーク
第4章 藤村式 クロールのドリルワーク
第5章 藤村式 背泳ぎのドリルワーク
第6章 藤村式 ドライランド
第7章 藤村式 トレーニング計画&メニュー
第8章 藤村式 チームづくり
第9章 藤村水泳教室を通して伝えたい 指導者の心得/保護者の役割
がんをきっかけにうつ状態に陥ったり、不眠に悩んだりする人が少なくありません。そんなときに試してもらいたいのが「ヨガ」です。さまざまな研究から、がん患者さんのうつ症状や不眠の改善にヨガが役立つことが明らかになり、近年注目を集めています。
本書では、ヨガの効果を医学的根拠に基づいてわかりやすく解説!さらに、がん患者さんが無理なくできる簡単なヨガ「がんヨガ」のやり方をくわしく解説します。つらく厳しい闘病をサポートする「がん患者さん向けのヨガの本」です。
第1章 はじめに
第2章 抗がん剤ブレオマイシンはいかに作用を発現するか
第3章 パクリタキセルとその類縁体の効能
第4章 家庭防疫用ピレスロイドの新たな展開
第5章 睡眠覚醒を制御する化学物質
第6章 花色素アントシアニンによる青色発色
第7章 オカダ酸の多様な機能
第8章 大腸がんバイオマーカーのコリバクチン
第9章 海洋生物のサンスクリーン
第10章 天然物は小さすぎる?
薬づくりを一変させる新技術のはなし
第11章 抗HIV-1物質オキセタノシンA
第12章 抗腫瘍性海洋天然物アプリロニンAの作用機序
第13章 菌類のなかまの繁殖とシグナル分子
第14章 抗肥満薬ヨシノンAの発見と機能
第15章 ビセリングビアサイドの化学
第16章 キノコから見つかった天然物チャキシンの合成
第17章 抗がん薬ビンブラスチン
第18章 資化菌の新しい機能
第19章 キナーゼ阻害剤(インドロカルバゾール系化合物)
第20章 ムギネ酸
第21章 カイニン酸
第22章 インドールアルカロイド:ヒトを虜にする不思議な力
第23章 抗インフルエンザ薬ペラミビル
第24章 エリスロマイシンと膜脂質
第25章 細菌細胞表面にある自然免疫活性化物質
リポ多糖とペプチドグリカン