診断・治療・援助をきわめた山下精神医学の「不易」の部分は残し、「実用」の部分を大幅にアップデート。ICD-11にも対応。
肌にはトマト、にんじん。体力の低下にじゃがいも。乳製品は骨とストレス。玉ねぎは血液を元気に。きのこで免疫力UP。他にも体型、目、脳、睡眠など気になる悩みに対応!全身60兆個の細胞がリフレッシュ!
がんをきっかけにうつ状態に陥ったり、不眠に悩んだりする人が少なくありません。そんなときに試してもらいたいのが「ヨガ」です。さまざまな研究から、がん患者さんのうつ症状や不眠の改善にヨガが役立つことが明らかになり、近年注目を集めています。
本書では、ヨガの効果を医学的根拠に基づいてわかりやすく解説!さらに、がん患者さんが無理なくできる簡単なヨガ「がんヨガ」のやり方をくわしく解説します。つらく厳しい闘病をサポートする「がん患者さん向けのヨガの本」です。
ano、約1年5ヶ月ぶりとなる待望の2ndフルアルバム!
ano 2nd ALBUM「BONE BORN BOMB」が6月4日(水)に発売!本アルバムは「絶絶絶絶対聖域 / ano feat. 幾田りら」(映画「デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション」前章主題歌)、「愛してる、なんてね。」、「許婚っきゅん」(TVアニメ「らんま1/2」オープニングテーマ)、「この世界に二人だけ」、「ロりロっきゅんロぼ」(劇場版『僕とロボコ』主題歌)、本作品のために再録した「Past die Future」を含む全12曲を収録。
SUPER BOMB BOX盤はCDに加え、1月14日(火)にNHKホールにて開催されたano ワンマン公演「スーパーニャンオェちゃん発表会」の模様を完全収録したライブ映像19曲+ ドキュメンタリー映像を収録。
またanoの多様な写真をコンパイルした本作品でしか手に入らないPHOTO BOOKやanoのボイス入りの「骨・生・爆☆目覚まし時計」をスペシャルBOX(LPサイズ予定)に入れてお届け。
ぼーっとしている時、眠っている時に、脳がしている「スゴい働き」とは?
この秘密を知れば、「ひらめき」が次々に湧いてくる!
「悩んでいたけど、寝て起きたら解決策が見つかった」「リラックスしていると新しいアイデアが浮かぶ」といった経験は誰しもあるだろう。実は、睡眠中やぼーっとしている時の脳は、記憶を整理して問題に対する正解を導き出すという、起きているとき以上に積極的で高度な情報処理をしている。これが「アイドリング脳」だ。ひらめきを得るためには、アイドリング脳をいかにうまく働かせるかが鍵。分子脳科学の最前線に立つ著者が、驚きの研究成果を分かりやすく解説するとともに、ひらめくための実践的方法も紹介する一冊
【文学/日本文学評論随筆その他】目の前の人のマネをすると好感度が上がる、上流階級の人のほうがモラルが低い、手を握るだけで記憶力がアップする──そんな脳の不思議と科学の最新知見を、人気の脳研究者が軽妙かつやさしくつづった「週刊朝日」の連載が待望の書籍化。明日、誰かに話したくなる!!
縦25m×横15mが7レーンしかないスイミングクラブ、吉祥寺の藤村水泳教室。そんな小さなクラブが、毎年のように全国トップクラスの成績を維持し、日本代表選手も輩出。
ジュニア育成界をリードし、勝ち続けるための独自の育成法を一挙公開する。
第1章 『抵抗の少ない、推進力のある泳ぎづくり』藤村式 8つの泳法ポイント
第2章 藤村式 平泳ぎのドリルワーク
第3章 藤村式バタフライのドリルワーク
第4章 藤村式 クロールのドリルワーク
第5章 藤村式 背泳ぎのドリルワーク
第6章 藤村式 ドライランド
第7章 藤村式 トレーニング計画&メニュー
第8章 藤村式 チームづくり
第9章 藤村水泳教室を通して伝えたい 指導者の心得/保護者の役割
脳科学者が解き明かす「“運がいい”ってどういうこと?」
「いつもと違う道を選んで脳を活性化」、「迷ったら「より疲れる・新しい」選択肢で負荷をかける」、
「スマホの通知をOFFにして脳疲労を抑える」など今日から始められる「運を良くする」脳の習慣法を紹介!
序章 運のいい人は何をしているのか?
第1章【行動習慣】自分の脳のクセを知ろう
第2章【行動習慣】豊かな‟知恵ブクロ”を蓄えよう
第3章【行動習慣】迷ったら新しい方を選べ
第4章【行動習慣】省エネモードを超えろ
第5章【行動習慣】「超・集中」を手に入れる
第6章【回復習慣】睡眠ーー脳のデフラグ&アップデート
第7章【回復習慣】ストレスと付き合う
第8章【回復習慣】脳にとっての「おいしいもの」
第9章【回復習慣】脳の疲れを取ろう
序章 運のいい人は何をしているのか?
第1章【行動習慣】自分の脳のクセを知ろう
第2章【行動習慣】豊かな‟知恵ブクロ”を蓄えよう
第3章【行動習慣】迷ったら新しい方を選べ
第4章【行動習慣】省エネモードを超えろ
第5章【行動習慣】「超・集中」を手に入れる
第6章【回復習慣】睡眠ーー脳のデフラグ&アップデート
第7章【回復習慣】ストレスと付き合う
第8章【回復習慣】脳にとっての「おいしいもの」
第9章【回復習慣】脳の疲れを取ろう
私たちの健康や美容に「腸内フローラ」が大きく関与しています。
腸内フローラの乱れは、体調不良の諸症状だけでなく、各種生活習慣病、肥満、自律神経、アレルギー、がんと、あらゆることにつながっているのです。
病院にも見放されるほどの苦しみから、腸内フローラの改善で解放された著者が「腸からの健康になる!」具体的な方法を教えます。
専門的になりがちな内容を、楽しいイラストでわかりやすく伝えます。
Chapter1 「腸内フローラ」こそが美容と健康のカギ!
Chapter2 バランスの良い腸内フローラを作る5つのコツ
Chapter3 腸内フローラを活性化するバイオジェニックスの秘密
Chapter4 データで見る 乳酸菌生産物質の驚異のパワー
乳酸菌生産物質に関するQ & A
令和8年度大改定に対応した“青本『” 歯科保険請求』の2026年版。特集では、人件費や物価上昇対策としての初・再診料の引きげやベースアップ評価料の充実、歯科外来物価対応料の新設、光学印象のCAD/CAM冠への拡充等デジタル化の推進、高騰する金属価格への対応としての使用材料の見直し、口腔機能管理の取り組みの評価の充実、P重防・SPTの再編による歯周病継続支援治療の導入など、そこが知りたいポイントを詳解。請求実務のバイブルとして、ぜひお手元に!
薬の効果とは「無意味」と「嘘」の間にある。患者にとって、本当に望ましい処方箋とは何か。11の処方箋をめぐり医師と薬剤師が「対話」から導く本当の「解」
第一線の臨床現場にいる専門家が,実際に使用され効果がある漢方薬に重点をおいて解説している。内科各領域,外科,産婦人科,小児科,心身医学などの東洋医学が頻用されている分野に加えて,悪性腫瘍,皮膚科,睡眠障害も取り上げている。
各章の前半ではポイントや基本的事項を取り上げて初学者向けに,後半は発展編としてより深く学びたい方向けになっている。とくに産婦人科や皮膚科は,所見と診断にわたる基本的な考え方を骨太に記載しているので,応用力をつけるための足固め的な書籍として利用することもできる。
仕事も遊びもカラダが基本。人生100歳時代の健康啓発書。今日から始める一生モノの若いカラダを保つ方法。
暑い夏、プールで泳ぐのに最高の季節です。でも、水泳がにがてなレイナは、お友だちのさやかちゃんと一生懸命、練習練習。プールでは、ライフセーバーのお兄さんや泳ぎの上手な美しい少女と出会いました。そのころ、プールに幽霊が出るといううわさが広まります。レイナは、いやな予感がしました。一方、ペットショップ「レイナ」は、最近ピンチ。近所に新しいペットショップができて、お客さんが減ってしまったのです。レイナは、お店の宣伝のため、作戦をたてます。
本書では一般に麻酔科医を対象として小児麻酔の代表的な疾患や病態を取り上げた。すべての項目において実際の症例呈示から始まって、その後に、その疾患の病態生理の解説があり、それに基づいた術前評価の注意点に関する記述が続く形で、臨床現場での担当症例の評価から具体的な麻酔管理計画の策定に続く流れをイメージしている。周術期管理の解説では、単にマニュアル的な記述とならないように編集を行った。麻酔管理において専門家の中でも意見が別れている項目に関してはPros&Consの形でまとめた。
Xフォロワー210万人突破!熱狂的な支持を集めるインフルエンサーTestosterone初となるコミックエッセイは、人間関係、パワハラ、いじめなどで悩む人に贈る一冊!生きる上で避けては通れない、人間関係から生み出されるストレス。大きな社会問題となっている、ハラスメント。真面目で優しい人はつらい状況下でも「自分に原因があるのかな…」「自分さえ我慢すれば…」と自責してしまいがち。しかしTestosterone氏は「自分を責める前にやっておいたほうがいいことがある」と言う。それが「おかしいのはヤツらなんじゃないか?」「狂ってるのはこの世の中なんじゃないか?」と、疑ってみることだ。本書は自責してしまいがちな真面目で優しい人のために贈る【脱・自責本】。自責の呪縛から自分を解き放ち、自分自身をもっと好きになり、心穏やかに、自由に生きられるようになることを願って…!
第1章 はじめに
第2章 抗がん剤ブレオマイシンはいかに作用を発現するか
第3章 パクリタキセルとその類縁体の効能
第4章 家庭防疫用ピレスロイドの新たな展開
第5章 睡眠覚醒を制御する化学物質
第6章 花色素アントシアニンによる青色発色
第7章 オカダ酸の多様な機能
第8章 大腸がんバイオマーカーのコリバクチン
第9章 海洋生物のサンスクリーン
第10章 天然物は小さすぎる?
薬づくりを一変させる新技術のはなし
第11章 抗HIV-1物質オキセタノシンA
第12章 抗腫瘍性海洋天然物アプリロニンAの作用機序
第13章 菌類のなかまの繁殖とシグナル分子
第14章 抗肥満薬ヨシノンAの発見と機能
第15章 ビセリングビアサイドの化学
第16章 キノコから見つかった天然物チャキシンの合成
第17章 抗がん薬ビンブラスチン
第18章 資化菌の新しい機能
第19章 キナーゼ阻害剤(インドロカルバゾール系化合物)
第20章 ムギネ酸
第21章 カイニン酸
第22章 インドールアルカロイド:ヒトを虜にする不思議な力
第23章 抗インフルエンザ薬ペラミビル
第24章 エリスロマイシンと膜脂質
第25章 細菌細胞表面にある自然免疫活性化物質
リポ多糖とペプチドグリカン