遺伝の影響力、記憶のありよう、性的アイデンティティ、味や匂いの好み、睡眠時間のパターン、人種と差別…。ベストセラー『快感回路』『触れることの科学』の著者、科学界随一のエンターテイナーがいざなう「わたし」と「あなた」の間のサイエンス・ワールド。人間はどこまで同じなのか、どれだけ違うのかー?
宿主から「心」と「生」を得た、人ならざる存在のリーリヤ。
自我が宿ったばかりの彼女は、ある日突然「性」に目覚めるーー。
「赤ちゃんってどこからくるんですか?」
学校に忍び込んでは妄想を膨らませ、間違った(?)性の知識を学んでいきーー!?
性にまつわる情報を求めてリーリヤが暴走するドタバタエロコメディ!
本書では、幼児期を中心に児童期、青春期など人間の各発達段階における対人関係の重要性が説かれ、母親役や仲間、社会の歪んだ関係がいかに病因になりうるかが、懇切に示される。なぜ幼児は「おやゆびしゃぶり」をするのか?同性から異性へと関心の移る思春期の心身の変化はどのようなものか?われわれが日頃体験し、出会う場面についても、サリヴァンは明確に答えてくれる。青春期の社会化やその失敗を重くみる点など、フロイトと比べてみるのも、また対人関係のみならず、マイノリティへの関心など、R.D.レインの本と読み併せてみても興味深い。現代の主流の生物学的精神医学への批判の書でもある。
泳法別、お悩み解決シリーズ全4巻(クロール、平泳ぎ、背泳ぎ、バタフライ)。一人で悩んでないで、先生に聞いてみよう!あらゆるスイマーのあらゆる悩みにお答えします。これであなたも自己ベスト!
専門医試験にも使える!『精神薬理学エセンシャルズ』の姉妹本。“学習意欲が高まる”問題集!各問いごとの「同僚たちの解答」で他の精神科医の正答率がわかる!
OTC医薬品に関する法律や制度から,対象となる疾患,基本的な成分の薬効,薬局でのコミュニケーション手法まで体系的に解説した教科書.薬局で遭遇する様々な症候に対応できる便利なフローチャートや,薬剤師国家試験過去問題も収載.今回の増補では,改訂第2版の内容に一部手を加えたうえで,電子版付とした.薬学教育モデル・コア・カリキュラム(令和4年度改訂版/平成25年度改訂版)対応.
話題のAIスマートスピーカーで動くアプリを作ろう!
AIスピーカー"Google Home"や"Amazon Echo"はスマホのように、開発したアプリを動作できます。
あなたのアイディアを、誰よりも早くカタチにして、世界のみんなに使ってもらおう!
AIスマートスピーカー用の"アプリ"を開発する知識が学べる本です。
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AIスピーカーに特有の知識を分かりやすく解説。
エージェント、スキル、インテント、パラメータ、エンティティ、スロット、タイプ、フルフィルメント、アタランス、ウェルカム、フォールバック、フォローアップ、コンテキスト、セッション、ダイアログ、ディレクティブなど、基礎知識を学べる。
似ているけど少し違う、Google用語とAmazon用語の対応表付き。Google Home(アシスタント)、Amazon Echo(Alexa)両対応。
プログラム言語は流行のPython。他の言語を知っていれば読める、簡単なPython解説付き。
使用したJSONインタフェースの一覧表も掲載。
本書で作るアプリは次の通り。本当に簡単なアプリからステップアップして、少しずついろんな技術を学び、だんだんと色々なことができるアプリを作っていきます。どれも短いプログラムなので、ぜひ改造して使ってください。
・最初は簡単な「あいさつ」アプリから。
・次はユーザの真似をする「コピー」アプリ。
・ロボット風の「ビープ」で応答するアプリ。
・ユーザのネガティブ発言に反応する「応援」アプリ。
・AIスピーカーにおける人気アプリの一つ「睡眠」アプリ。
・音声以外の効果音を再生する「オーディオ」アプリ。Amazon用はスリープタイマー機能も。
・AIスピーカーとフィズバズ(Fizz Buzz)が遊べる「ゲーム」アプリ。
・ユーザごとの情報を管理する「ドクター」アプリ。
・自動注文機能を実現する「ショップ」アプリ。
実は各章で作成するアプリは、過去のSF作品に登場したロボットやAIをオマージュしています。どのロボットやAIを題材にしているのかは、各章末に種明かしがあるので、本書を読みながら当ててみてください!
看護実践の見直しやスキルアップに役立つ、精神科看護における臨床的な技術書として好評を博した、『精神科看護技術の展開』の改訂版。近年特に重要となった「退院支援のための看護技術」、身体合併症患者が増加している状況から「治療を促進する看護技術」などを追加し、“現在の臨床で必要な知識・技術”を網羅しました。精神科看護における基礎的な技術をコンパクトにまとめ、各臨床場面での具体的な「言葉かけ」の方法など、すぐに使える技術を収載。
現代社会は長時間労働が日本の労働現場にはびこっている。戦後の農家の素直な生活リズムの事例を紹介し、著者が薦める「生活リズム」を語った。
I はじめに
1.過労死時代という現代に訴える
2.なぜそんな昔の農家を問題にするのか
3.この時代の農家とは
4.そもそも「生活リズム」って何?
2 農家生活リズムの中味
1.戦後の代表的な農家生活時間の紹介
(1)この時代の農家とは
(2)限りなく8・8・8の生活時間配分に
─調査4事例に共通していること─
(3)山口米麦作農家2戸の例 1948.49年
(4)新潟単作農民と愛知二毛作農民の例 1949.50年
(5)山形・庄内農家の5年後比較の事例・1956→1963年へ
(6)福岡・4営農類型別にみた農家生活時間の事例 1960.63年
2.戦前の農民の姿
(1)近藤康男の『農業経済論』の指摘
(2)小作農家主婦の過酷な農繁期 1937年
(3)神奈川農家・主幹労働者5名の事例 1939年
3.農繁期と労働リズム
(1)農繁期の構成
(2)農家における労働リズム
4.より長い周期の生活リズム
(1)「農休日」という休日リズム
(2)年間における生活時間構成の変化
5.農家における一日生活リズム
6.農家生活リズムの重なり合い
7.農家における食生活リズム─1事例の紹介─
3 身につけよう「生活リズム」─私の提案─
○ 昔ばなしですが
○ 生活リズムの基本は睡眠で
○ 8・8・8時間を
○ 仕事は多様、複雑が当たり前
○ いまさらですが、生活を刻むということ
○ 季節、そして生活周期について
○ 「生活リズム」はあくまで個人のもの
○ 現代の「一汁一菜」を
○ 地域生活リズムへの挑戦
─付録 「心も病み」「嫁が来ない」状態をどうするか“心も病む”という現状“花嫁難”と農家の生活
個性的な暮しに自信をもって
新しい家風をつくろう
自給再生から農家生活の見直しを
思春期とは何か。この問に答えるためには、少年少女たちのこころと身体の変化を追わなくてはならない。変化はまず身体にくる。その身体の変化にこころは付いて行けない。この「ちぐはぐさ」に子どもたちは戸惑う。性の問題に悩み、大人との関係に違和感を持ち、こころを病む。子どもたちは何を信じればいいのか、どこへ向かえばいいのか。本書はそんな迷える子どもたちへ手を差し延べる精神科医の「思春期解体新書」である。
睡眠中や運動中、歩行中に突然、ふくらはぎの筋肉がつって激痛が走る「こむら返り」。
老若男女が日常的に悩むこの不快な発作を自力で克服するための運動療法のやり方を、整形外科の名医がカラー図解で親切指導。
1こむら返り発作の激痛をピタリ止める「応急処置の1分体操」
2何度もくり返す発作を抑える「再発防止のための朝昼晩の1分体操」
3睡眠中に突然襲うこむら返りを防ぎ朝までぐっすり眠るための「寝る前儀式の1分体操」
4約7割の患者にこむら返りが現れると報告される「脊柱管狭窄症を改善するための1分体操」
5すね・足裏・背中・太もも・手指など全身に起こる「筋肉のつり」を解消する「体の部位別1分体操」
など、全網羅。
単にふくらはぎを伸ばす体操を紹介するのではなく、ふくらはぎの下腿三頭筋(内側腓腹筋・外側腓腹筋・ヒラメ筋)を一つ一つ部位別に伸ばして根本から改善する「痛む部位別・ふくらはぎ伸ばし」のやり方を収めた完全版。
世間の常識が、睡眠の常識とは限らない。
【HP:内容】
小さい頃からずっと、不眠に悩みつづけた著者。
高校中退、大学受験会場での居眠り、新卒3か月での休職……。
絶望の中で出会った心理学に基づく不眠改善法を行ったことで、
少しずつ眠れるようになり、不眠を克服できました。
その軌跡と、著者が実践した「不眠の認知行動療法」を紹介し、
今日も眠れないあなたに、変わりはじめるきっかけを届けます。
【HP:目次】
第1章 不眠人生20年
▽認知行動療法という不眠治療法
▽不眠人生
▽1冊の本と親の一言
第2章 「不眠の認知行動療法」をやってみた
▽「睡眠専門クリニック」に向かう
▽睡眠日誌で自分の睡眠を知る
▽不眠の認知行動療法スタート
▽条件づけを変える
▽刺激制御法をやってみたが……
▽小さなことから、コツコツと
▽日中の行動が夜の睡眠を決める!?
▽寝る前はこころと体を意識的にリラックス
▽自分の睡眠を研究してみた
▽睡眠薬をやめて、約20年の不眠からの卒業
▽専門家は不眠治療のパートナー
▽サポートと覚悟が不眠改善の決め手
第3章 「不眠の認知行動療法」実践マニュアル
▽実践マニュアルの使い方
▽不眠の認知行動療法の基本的な考え方
▽そもそもなぜ人は眠くなるのか
▽Step1 睡眠日誌を書く
▽Step2 刺激制御法をやってみよう
▽Step3 漸進的筋弛緩法をやってみよう
▽Step4 睡眠制限法をやってみよう
▽目標を立て、定期的に振り返る
▽睡眠の振り返りをしてみよう
▽睡眠を定期的にチェックしてみよう
第4章 不眠を改善するための特性と環境へのアプローチ
▽個々の睡眠の特性や環境要因にアプローチしよう
▽あなたが眠れないのは睡眠が苦手だからかもしれない
▽朝型か夜型かも大事な特性
▽必要な睡眠時間は人によって変わる
▽あなたが眠れないのはがんばりすぎだからかもしれない
▽自分に合った睡眠を見つけよう
▽「自分の睡眠を見つけるワークシート」をやってみよう
▽自分の睡眠を守れるのは自分だけ
附 録 「不眠の認知行動療法」を受けられる医療機関リスト
QOLについては、患者の視点からのアウトカムを評価することの重要性が臨床医の間に認識されるようになったが、そのコンセプトや臨床場面における適用については、必ずしも十分に理解されていない。そこで、本書ではQOLの概念に始まり、実際に利用する場合の留意点までを1冊のハンドブックとしてまとめた。臨床研究に活用できるように学問的に高い水準を保ち、また診療の現場にすぐ役立つものとなっている。
14年ぶりの大改訂ー臨床に向けた実践学としての発達障害を学ぶすべての学生と臨床作業療法士へ
本書実践編では、評価の手順と評価の内容、そして支援の実際について焦点が当てられている。
具体的には、
1作業療法の評価手順と包括的な評価の技術について丁寧に記述し、臨床的に応用しやすいようにした
2各種発達検査、知能検査の内容をより身近に感じられるようわかりやすく解説、さらに主な検査表を別表として掲載
3昨今、注目される「問題行動」への具体的取り組みの記述
4治療的枠組みの中で頻度が高い教材について詳細に紹介
などであり、初版より約150頁増となっている。
運動障害だけでなく、知的障害や行動上の問題を持った子どもまで対象にするようになった作業療法の臨床現場では,発達の知識や精神的機能の評価がますます重要になってきている。
臨床に向けられた実践学の本として、筆者の35年の臨床経験と20年の教育経験のすべてが詰め込まれた本書は、作業療法士を目指す学生はもちろん、臨床作業療法士必読の書である。