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芸術 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 1841 から 1860 件目(100 頁中 93 頁目) RSS

  • 盆栽芸術(地(盆器編))
    • 小林國雄/賀寅秋
    • 美術年鑑社
    • ¥9130
    • 2010年11月
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  • 「用の美」と鉢そのものの美しさ。時代や素材の質感が醸し出す深遠な世界観や、釉薬と窯変で表現される陶匠の美など、土と炎が織りなす神秘によって気鋭の盆栽家・小林國雄を虜にした盆器の数々-。
  • 旅を糧とする芸術家
    • 小佐野重利
    • 三元社
    • ¥3740
    • 2006年12月20日頃
    • 在庫あり
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  • 古くより芸術家は活躍の場を求め、また研鑽を目的に、他国へと旅立った。美術の発展にとって彼らの移動はまちがいなく重要な役割を果したが、それが形象や図版の伝播の根拠として安易に語られてきた面も否めない。その反省の上に立つ時、美術の発展を描く歴史地図に「芸術家の旅」をいかに具体的に書き入れることができるだろうか?芸術家の移動をめぐる、かつてない論集。
  • 鎌倉文化の思想と芸術
    • 田中英道
    • 勉誠出版
    • ¥3850
    • 2016年08月01日頃
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  • 社会、政治、宗教、美術、文学など分野ごとに論じられてきた歴史を統合し、人々の生き生きとした創造性を中心に歴史を再編成する。
     運慶の無著像は西行の姿、世親像は文覚上人であるという新発見の論証、など鎌倉文化を再評価する画期的な書。

    東大寺大仏の平家による焼亡、その再建を期に、運慶を中心に天平古典復興と、動的なバロック的美術を生み出した。宮廷文化に取って代わり、武家文化が創造されたのである。そこには後白河上皇、源頼朝、運慶の政治的、文化的な深いつながりがあった。
     鎌倉文化は「宮廷文化」に代わる「武士」や「民衆」の断絶の文化として、また法然や親鸞、道元や日蓮の「新仏教」の時代として変革の時代として語られてきたが、しかし武士は公家の出身であるし、断絶ではなく過去の様式を十分に継承していたのである。そして浄土信仰という「他力本願」は、仏教本来の「自力本願」の精神を失ってゆき、仏教文化は終焉に向ったのである。
    第一章 鎌倉時代は平泉で始まった
    第二章 大仏再建と大地震
    第三章 勧進の聖たちと仏教の展開
    第四章 奥州討伐と運慶の創造
    第五章 平清盛と源頼朝の「公」と「私」
    第六章 文化人・後白河上皇
    第七章 西行 やまとごころの歌人
    第八章 朝廷と武士、寺社の「三共立」
    第九章 後鳥羽上皇と「承久の変」
    第十章 親鸞と空也上人像
    第十一章 鴨長明の出家
    第十二章 道元の禅は神道ではないか
    第十三章 日蓮と仏教文化の終焉
  • 【謝恩価格本】英国美術の英国らしさ 芸術地理学の試み
    • ニコラウス・ペヴスナー/蛭川久康
    • 研究社
    • ¥4180
    • 2014年08月21日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 絵画・庭園・建築まで視野に入れた英国美術入門書
    ホガース、ブレイク、モリス、コンスタブル、ターナー、レノルズから、イングリッシュ・ガーデン、教会建築、最新の都市デザインに至るまで一貫して見出される、英国らしさとは何か。広いパースペクティヴで英国的なるものの特質と精神を解明する、イギリス美術・文化の入門書。
    目次
    I 芸術地理学
    II ホガースと人間観察
    III レノルズと囚われることのない自由な精神
    IV 垂直様式の英国
    V ブレイクと炎の線
    VI コンスタブルと自然の追及
    VII 絵のように美しい英国
    <著者紹介>
    ニコラウス・ペヴスナー (Nikolaus Pevsner) (1902?83) ドイツに生まれ、1934年にイギリスに移住した美術史家。英独の大学で美術史・建築史を講じ、その関連の著作も多数。邦訳で現在購入可能なものは、『モダン・デザインの展開ーーモリスからグロピウスまで』(みすず書房)、『世界建築事典』(鹿島出版会、共著)。
    蛭川久康 (ひるかわ ひさやす) 1931年生まれ。東京大学教養学部教養学科イギリス科卒。武蔵大学名誉教授(英文学・英国美術)。著書に『ジェイン・オースティン』(英潮社、1977)、『アイリス・マードック』(冬樹社、1979)、『バースの肖像』(研究社出版、1990)、『イギリス文学地名辞典』(編著、研究社出版、1992)、『ロンドン事典』(編著、大修館書店、2002)。
  • 版画芸術191号
    • 阿部出版
    • ¥2200
    • 2021年03月01日頃
    • 取り寄せ
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  • 巻頭特集:渡辺省亭 知られざる花鳥画の精髄
     渡辺省亭(わたなべせいてい)は江戸末期に東京・神田で生まれ、明治から大正時代に活躍した画家です。日本画家・菊池容齋(きくちようさい)に師事し、明治11(1878)年には日本画家として初めてパリに渡りました。日本画以外にも輸出陶器の下絵や図案を描き、小説の口絵・挿絵のみならず美術雑誌の編纂に携わるなど、様々な分野にわたって優れた仕事を残しました。しかし、明治中期以降活発となった画壇の活動には参加せず、生涯、市井の画家の精神で注文制作と自己の研鑽に努めていたために、その名は近年まで「知られざる」ものとなっていました。
     本特集では、渡辺省亭の仕事を日本画・版画・書物と編集・図案と工芸の4つに区分して、それぞれの分野の秀作を一挙に紹介します。花鳥画の名手と伝えられ、後の画家たちにも少なからず影響を与えた渡辺省亭の画業について、多数の作品からその精髄に迫ります。
    巻頭特集 渡辺省亭 知られざる花鳥画の精髄
    第1章 日本画 世界を魅了した花鳥画
     「日本画の王道・渡辺省亭」 インタビュー・古田 亮
    第2章 木版画集『省亭花鳥』全点掲載
    第3章 挿絵と口絵
     美術雑誌『美術世界』の仕事/文芸雑誌挿絵/小説単行本挿絵
    第4章 図案集と工芸
     『省亭花鳥画譜』第一・二・三巻/『華鳥画譜』
     「省亭と四十年」 文・萩原 司
     図案の工芸化(濤川惣助作七宝/迎賓館赤坂離宮 花鳥の間)

    総論「省亭の版画活動に寄せて」

    付録 渡辺省亭年譜/関連展覧会・施設紹介


    版画家ヒストリー 磯見輝夫(木版)
    「版画アートコレクション」の作家 山本剛史(銅版、ポリエステルフィルム転写)
    写真芸術の世界 「ソシエテ・イルフは前進する 福岡の前衛写真を中心に」
    近代日本のアール・デコ 第7回 パリ、世界のあこがれ
    展覧会スポットライト
    TUAD HANGA 20years YAMAGATA展/山中 現 展 星の記憶/釣谷幸輝 版画展/生田宏司銅版画 新作&自選展
    展覧会レポート 
    第11回 高知国際版画トリエンナーレ展 文・前田幸来

    版画で作るオリジナル・グッズ 第6回 紙と布に刷って作るグッズ
    講師・西平幸太

    今すぐ買える版画の逸品 版画マーケットプライス2021年3月〜5月版
    版画展覧会スケジュール 2021年3月〜5月版
    公募展募集要項
    版画インフォメーション
    HANGA GEIJUTSU English Summary
  • 芸術文化の投資効果
    • 加藤 種男
    • 水曜社
    • ¥3520
    • 2018年10月02日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • 実践企業の事例多数収載!
    企業メセナ活動の第一人者が報告する創造経済への企業寄与がもたらす社会像。

     経済と文化は対立関係にあるとみなされてきた。あるいは、経済と文化の関係は常に緊張をはらんできた。経済から見ると、一方的に支援を要請してくる文化は金食い虫で、経済的負担をもたらすことはあっても、まさか経済発展に寄与するなどとは考えもしなかった。

     にもかかわらず不思議なことに、企業や経済人が惜しみなく芸術文化に投資を続けてきた事例を多数見出すことができる。投資者にとって決して有利とは見えない投資をなぜ多くの人がしてきたのか。それを本書では検討する。

    創造経済学から言うならば、芸術文化に対する投資は、社会的観点からも見ても、企業経営の観点から見ても研究開発に投資することと全く同じである。創造経済の現場には実に豊かな世界が広がっている。その豊かな世界の現場からの報告が本書である。

     芸術文化振興への支援をメセナと呼んできた。特に企業の活動を企業メセナという。本書では、企業メセナを芸術文化への投資としてとらえ、芸術文化の振興はもちろん、広く社会創造に寄与する活動を意味する言葉として使う。

    全体の構成は以下の通りである。

    第一章から第五章までで企業メセナの現状、すなわち創造経済のこの二、三十年の姿を概観する。福武總一郎とベネッセの仕事に始まって、竹中工務店と棟梁文化、福原義春と資生堂の仕事を中心に、東日本大震災の復興と企業メセナなど多彩な側面を含む。

    そして、第六章でこの概観のもとになった画期について触れる。すなわち、企業経営者のパトロン型メセナから組織としての企業メセナへの転換である。

    第七章と第八章では、企業メセナに至る前史を検証する。明治期から昭和期にかけての三人の企業人の活躍を中心に取り上げる。今日の横浜の基礎を築いた原三溪、田園都市構想によって宝塚歌劇を創設した小林一三、民芸のパトロンに始まり芸術文化の大衆化を推進した山本爲三郎の三人である。
    そして、最後に芸術文化と経済の関係の創造的再構築のために、グローバルとローカルについて小論を立てて、本書を締めくくる。

    *2022年7月。カバーデザインが新しくなりました。
  • 芸術としての建築
    • スタンリ・アバークロンビ/白井秀和
    • 鹿島出版会
    • ¥1980
    • 1996年06月
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • 建築がいかに芸術として成立しうるかを、具体的な要素を分析しながら解明した入門書。
  • よみがえった芸術ー日本の現代版画
    • オリヴァー・スタットラー/カレッジ・ウイメンズ・アソシエーション・
    • 玲風書房
    • ¥3080
    • 2009年11月
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 半世紀を経て、ついに日本語版が誕生。オリヴァー・スタットラーが出会った29人の版画家たち。
  • 日本芸術写真史
    • 西村智弘
    • 美学出版
    • ¥3300
    • 2008年10月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 1930年代の新興写真に端を発したモダニズム史観では捉えきれない、日本の写真表現の多様性を念頭に置き、日本の写真の歴史的な展開を読み直す。
  • 炎芸術No.150
    • 阿部出版
    • ¥2200
    • 2022年05月01日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 特集 動き出す志野

    『炎芸術』は近現代陶芸の専門誌として1982年に創刊し、今号で記念すべき150号を迎える。創刊を祝って巻頭に「炎芸術」と揮毫したのは、昭和の巨匠・加藤唐九郎であった。初心にかえり、最も日本的なやきものは何かと考えたとき、和物茶碗の国宝二碗のうちの一つである《卯花墻》に代表される「志野」を挙げたい。今から約400年前、中世から近世へと社会体制が転換する変革のときである桃山時代に生まれた志野は、歪みを内包した豊かな造形に鉄絵による文様を伴う、革新的な初めての白いやきものであった。昭和の桃山復興を経て、日本人にとって志野は特別な存在であり続けている。本特集では、これからの志野を担う注目作家の作品を通じ、現代を生きる作家が志野に何を見出し、何を表現しようとしているのか、多様に展開する志野のいまを探る。
    目次

    特集 動き出す志野



    加藤亮太郎

    志野の王道を歩む



    加藤高宏

    銘がイメージを喚起する志野茶碗



    桑田卓郎

    拡張する志野



    後藤秀樹

    原点を見据える「志野海神」

    文・和歌由花(美濃加茂市民ミュージアム学芸員)


    林 友加、樋口雅之、有本空玄、山田洋樹

    大森礼二、瀧川恵美子、伊藤公洋、鈴木 健

    酒井博司、鈴木伸治、安洞雅彦、鈴木 都

    山口真人、西岡 悠、深見文紀



    現代志野の流れー昭和から平成まで

    荒川豊蔵、川喜田半泥子、加藤唐九郎、北大路魯山人、岡部嶺男

    鈴木 藏、加藤孝造、吉田喜彦、若尾利貞、山田 和

    現代志野の表現者たち

    文・石崎泰之(岐阜県現代陶芸美術館館長)



    志野が生まれる場所 加藤亮太郎

    志野が生まれる場所 加藤高宏

    志野が生まれる場所 桑田卓郎

    志野が生まれる場所 後藤秀樹





    「古典と現代」青磁1

    浦口雅行

    現代青磁の革新者



    フォーカス・アイ 阿波夏紀

    アンフラマンスなやきもの

    文・山内舞子(キュレーター・美術評論家)



    期待の新人作家 砂山

    文・大野響子(ライター)



    現代工芸の作り手たち 第23回 木工 亘 章吾

    無二の積層曲木で木工の新境地へ

    文・小吹隆文(美術ライター)



    展覧会スポットライト 生誕150年記念 板谷波山の陶芸 麗しき作品と生涯

    文・荒川正明(学習院大学教授)



    展覧会スポットライト 陶芸家 辻村史朗

    文・村松美賀子(編集者・文筆家)



    展覧会スポットライト 新野洋×西澤伊智朗 自然を創る

    文・坂上しのぶ(ヤマザキマザック美術館学芸員)



    陶芸実践講座 陶でつくるいきもの造形 第6回 フクロウ

    講師・冨岡奈津江



    陶芸マーケットプライス

    展覧会スケジュール

    展覧会プレビュー

    HONOHO GEIJUTSU English Summary

  • 千夜千冊エディション 日本的文芸術
    • 松岡 正剛
    • KADOKAWA
    • ¥1694
    • 2022年01月21日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(2)
  • 日本の文芸術は「歌」から始まる。そこから技を磨いていった。歴史と想像入り混じる「虚実皮膜」で遊ぶ近松・南北・秋成、「私小説」というジャンルを築いた四迷・独歩・花袋。日本文学を案内する第一弾!
    前口上

    第一章 詠む/写す/代わる
    橋本達雄編『柿本人麻呂』一五〇〇夜
    松尾芭蕉『おくのほそ道』九九一夜
    高浜虚子『虚子五句集』一五九七夜

    第二章 虚実をまぜる
    紀貫之『土佐日記』五一二夜
    近松門左衛門『近松浄瑠璃集』九七四夜
    鶴屋南北『東海道四谷怪談』九四九夜
    上田秋成『雨月物語』四四七夜
    直木三十五『南国太平記』三六四夜
    石川淳『紫苑物語』八三一夜
    五味康祐『柳生武芸帳』三五二夜
    半村良『産霊山秘録』九八九夜
    小松左京『日本アパッチ族』一七一三夜
    五木寛之『風の王国』八〇一夜

    第三章 「私」がはぐれている
    二葉亭四迷『浮雲』二〇六夜
    国木田独歩『武蔵野』六五五夜
    富永太郎『富永太郎詩集』九二二夜
    梶井基次郎『檸檬』四八五夜
    中島敦『李陵・弟子・名人伝』三六一夜
    梅崎春生『幻化』一一六一夜
    古井由吉『槿』一三一五夜
    つげ義春『ねじ式・紅い花』九二一夜
    吉本ばなな『TUGUMI』三五〇夜

    第四章 少しエロチックにする
    田中貴子『聖なる女』六五六夜
    宮田登『ヒメの民俗学』五三七夜
    井原西鶴『好色一代男』六一八夜
    泉鏡花『日本橋』九一七夜
    川端康成『雪国』五三夜
    吉行淳之介『原色の街・驟雨』五五一夜
    水上勉『五番町夕霧楼』六七四夜
    鈴木いづみ『鈴木いづみコレクション』九四三夜
    松浦理英子『ナチュラル・ウーマン』一〇六二夜
    村田沙耶香『コンビニ人間』一七四三夜

    追伸 日本文学を勝手に読み分ける
  • 盆栽芸術/人
    • 小林國雄
    • アジア太平洋観光社
    • ¥14999
    • 2022年10月21日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 「1億の盆栽を創る男」「盆栽界の鬼才」と異名を持つ盆栽作家小林國雄は、文化庁長官賞受賞、内閣総理大臣賞4回受賞ほか盆栽関連の賞は総なめしており、世界30ヵ国150人以上の弟子入り、海外講演はひっぱりだこで大忙しの作家である。「盆栽」は今、生きた芸術として欧米、アジアでも大人気だ。よって今回の美術書は、英語・中国語の訳付きで海外ファンにも手に取っていただける仕様である。また、今回の『盆栽芸術〜人〜』は、『天』『地』に続く、3部作目。第1章では作家自らが名品盆栽の創作プロセスを解説し、2章〜4章では盆栽と調和が必要な水石・水盤・卓などの逸品コレクションや床飾りも数多く掲載。最終章では作家の仕事ぶりや、弟子たち・人々との邂逅も初公開した。作家の芸術作品のみならず、精神性や人柄までもが浮かび上がってくる集大成の1冊である。
  • 芸術家たち 2
    • 河内タカ/サンダースタジオ
    • オークラ出版
    • ¥1870
    • 2020年10月28日頃
    • 在庫あり
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    • 4.25(5)
  • 芸術家の人生を読んで知る。より多くの人がアートに親しみ、楽しむきっかけを作る1冊です。

     約30年間をアメリカで過ごし、ニューヨークを拠点にアートや写真のキュレーション、そして写真集の編集を数多く手がけてきた河内タカ氏が、世界の建築家・デザイナー総勢31名をピックアップし、それぞれのアーティストについて作家同士のつながりやネットワークとストーリーを交えて語ります。そして、イラストレーターのサンダースタジオによる独自の視点で切り取った各アーティスト、いわゆる一般的なポートレートではなくそのアーティストにまつわる要素がしっかりと表現されたイラストでご紹介。河内氏の軽妙な語り口と、サンダースタジオによるユーモア溢れるポートレートのコラボレーションです。
     敷居の高い“アート”ですが手に取りやすい内容、デザインになっているため、より多くの人がアートに親しみ、楽しむきっかけを作りたいと考えております。第2弾目は、ミッドセンチュリーで活躍していたアーティストたちのお話しです。
  • わたしが芸術について語るなら
    • 千住博
    • ポプラ社
    • ¥1430
    • 2011年01月
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    • 4.0(3)
  • 絵画や音楽、映画、文字を通して他人へ自分の思いを伝えることーーそれが芸術の大きな役割。人と人とが仲良くする知恵でもあるのです。
  • 手塚治虫と戦時下メディア理論 文化工作・記録映画・機械芸術
    • 大塚 英志/牧野 守
    • 星海社
    • ¥1540
    • 2018年12月27日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 戦時下の「文化工作」は、いかに手塚治虫を育んだのか?
    戦後に花開いた日本映画の担い手たちは、元をたどれば共通の歴史的・文化的体験を有している。東宝が映画を用いて行った戦時下の「文化工作」もその一つであり、あの手塚治虫もまた、それら先鋭的な映画理論やロシア・アヴァンギャルド運動を貪欲に吸収した人物であった。本書では、種々の新史料の発見を通じて、手塚をそれら戦時下のメディア理論の文脈から新たに捉え直すことで、彼の戦後の営みを再解釈せんとするものである。執筆にあたり助力を得た映画史家・牧野守氏の貴重なインタビューや、氏が執筆したTVアニメ『鉄腕アトム』幻の第一話脚本も収録。
  • 芸術の中動態
    • 森田 亜紀
    • 萌書房
    • ¥3300
    • 2013年02月28日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • メルロ=ポンティの思索を起点として,能動でもなく受動でもない第三の態である「中動態(相)」という,本来は言語学の概念をキーワードに,受容(鑑賞)のみならず制作の側面からも芸術体験を解読。さらに「中動態(相)」を足掛かりに,作者(あるいは作品)がいかに作者(あるいは作品)たりうるかを,オートポイエーシス論にも依拠しつつ考察。

案内