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芸術 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 1841 から 1860 件目(100 頁中 93 頁目) RSS

  • 配信芸術論
    • 三輪 眞弘/岡田 暁生/伊東 信宏/岩崎 秀雄/佐近田 展康/佐藤 淳二
    • アルテスパブリッシング
    • ¥3080
    • 2023年10月25日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 2.0(1)
  • ライブとは何か。
    ネットで音楽を聴くとき、われわれは何を体験しているのか──。
    メタバース時代の音楽をラディカルに問う!

    2020年9月19日深夜、
    無観客、アーカイヴなしのオンライン配信で開催され、
    コロナ下最大の音楽的事件となった
    「三輪眞弘祭」(サントリー音楽賞、佐治敬三賞をダブル受賞)を起点に、
    哲学、バイオアート、科学技術史、メディア論、音楽学の専門家が結集し、
    これからの音楽実践のありかたをラディカルに問いなおし、定義する。
    メタバース時代の音楽の可能性はここにある!
    はじめに
    岡田暁生|音楽聴のシンギュラリティ2020?
    伊東信宏|すべてはここからはじまった 19 September 2020 (Sat), 22:00 open, 23:00 start, 26:00 end ── 一聴取者によるイベント・レポート
    I ライブと「そこにいない誰( 何)か」
    山崎与次兵衛|二分心崩壊以後/シンギュラリティ以前の展望からみたライブの可能性
     編集会議バックヤードより
    岩崎秀雄|音楽はどこまで「生きている」のか──「音楽≒生命」メタファーから「音楽≒ウイルス」メタファーへ
     編者独白
    II 配信芸術の考古学
     編者口上
    瀬戸口明久|機械化時代における音楽・科学・人間──兼常清佐のピアノの実験
     編者口上
    松井 茂|中継芸術の系譜──テレビジョンをめぐる配信芸術前史
    III 「立ち会うこと」と配信芸術──映像作家 前田真二郎氏を囲んで
    IV 〈いまーここ〉の存在論と亡霊
     編者口上
    佐近田展康|「亡霊機械」と〈いまーここ〉の生成
     編集会議バックヤードより
     編者独白
    佐藤淳二|〈仮死〉と〈亡霊〉の配信──三つの神学の彼方へ
     編者独白
    おわりに
    三輪眞弘|配信芸術、あるいは「録楽」の未来
    付録|サラマンカ宣言──ぎふ未来音楽展2020 三輪眞弘祭 ─清められた夜─
       MUSICA CRAS GIFU 2020 Masahiro Miwa Festival - Purified Night -
  • 芸術家たち(1)
    • 河内タカ/SANDER STUDIO
    • オークラ出版
    • ¥1650
    • 2019年05月
    • 在庫あり
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    • 4.5(3)
  • ようこそ、建築とデザインの世界へ。楽しみながら、読んで学べる、入門者のためのアートエッセイ第一弾!教養として知っておきたい、時代をつくった建築家とデザイナーたち。
  • 超芸術トマソン
    • 赤瀬川原平
    • 筑摩書房
    • ¥1320
    • 1987年12月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.12(57)
  • 都市に“トマソン”という幽霊が出る!?街歩きに新しい楽しみを、表現の世界に新しい衝撃を与えた“超芸術トマソン”の全貌が、いまここに明らかにされる。多くの反響を呼んだ話題の本に、その後の「路上観察学」への発展のプロセスと、新発見の珍物件を大幅に増補した決定版。
  • 盆栽芸術(地(盆器編))
    • 小林國雄/賀寅秋
    • 美術年鑑社
    • ¥9130
    • 2010年11月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 「用の美」と鉢そのものの美しさ。時代や素材の質感が醸し出す深遠な世界観や、釉薬と窯変で表現される陶匠の美など、土と炎が織りなす神秘によって気鋭の盆栽家・小林國雄を虜にした盆器の数々-。
  • 旅を糧とする芸術家
    • 小佐野重利
    • 三元社
    • ¥3740
    • 2006年12月20日頃
    • 在庫あり
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  • 古くより芸術家は活躍の場を求め、また研鑽を目的に、他国へと旅立った。美術の発展にとって彼らの移動はまちがいなく重要な役割を果したが、それが形象や図版の伝播の根拠として安易に語られてきた面も否めない。その反省の上に立つ時、美術の発展を描く歴史地図に「芸術家の旅」をいかに具体的に書き入れることができるだろうか?芸術家の移動をめぐる、かつてない論集。
  • 版画芸術203号
    • 阿部出版
    • ¥2750
    • 2024年03月01日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • この度、2024年7月から使用される新千円札の裏面に、葛飾北斎の代表作である浮世絵版画連作「冨嶽三十六景」から《神奈川沖浪裏》が採用されました。本特集ではこの機会に「冨嶽三十六景」全46図と、さらに北斎が「富士」を描いた傑作を中心に取り上げ、その魅力に迫ります。
     代表作である「冨嶽三十六景」全46図を1図1頁で紹介する第1章では、作品の解説とともに、可能な限り、初期の摺りと摺り違い、類似作例を並べて掲載しました。
     第2章では「冨嶽三十六景」に続いて8年がかりで出版された絵本『富嶽百景』から代表的な作品を抜粋して掲載。第3章では70年に及ぶ画業を主たる画号で6つに分け、それぞれの時期に制作した「富士山」の作品を紹介しました。
  • 炎芸術 138号
    • 阿部出版
    • ¥2200
    • 2019年05月01日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 特集 桃山備前への挑戦 現代作家たちの新たな胎動
    いま、日本を代表する大窯業地の一つである備前において、“新・桃山復興”とでも呼ぶべき、新たな胎動が起こっている。
    それは、昭和の巨匠が目指した桃山復興にならうのではなく、自分自身の目で改めて桃山を見直し、その本質を表現しようとするものである。
    一方でまた、古典をそれほど意識せず、桃山までの幅広い時代を持つ「古備前」に通じる作品を手掛ける作家も登場し始めた。
    ここでは桃山備前を中心に、800年の伝統を持つ備前の古典に迫る、50歳以下の注目作家の作品を器種別に取り上げ、現代備前の新たな胎動を紹介する。
    特集 桃山備前への挑戦 現代作家たちの新たな胎動
     備前の歴史
      古備前の器種とその魅力 文・重根弘和(岡山県立博物館学芸員)
     現代備前
      花入 水指 酒器 皿・鉢 茶碗 壺
     備前を使う
     作家プロフィール
      大森礼二 森本良信 小出尚永 小山厚子 江口葉菜子
      細川敬弘 中村和樹 吉川恵司 曽我 尭
     備前 展覧会情報
      The 備前ー土と炎から生まれる造形美ー 東京国立近代美術館工芸館 他
      人間国宝 金重陶陽 備前市立備前焼ミュージアム
      備前のある場所ー取り合わせの魅力ー 岡山県立博物館

    陶芸家ヒストリー 吉川正道
    フォーカス・アイ 設楽享良 文・松崎裕子(益子陶芸美術館学芸員)
    期待の新人作家 田久保静香
    現代工芸の作り手たち 第11回 漆芸 吉野貴将 文・山内舞子(キュレーター、千葉商科大学客員講師)
    時代でたどる日本の陶芸 第6回 江戸時代1 文・外舘和子(多摩美術大学教授)
    展覧会スポットライト 没後40年 バーナード・リーチ展
    展覧会スポットライト 加守田章二の陶芸 文・島崎慶子(菊池寛実記念 智美術館主任学芸員)
    陶芸公募展レポート 第25回日本陶芸展 文・正村美里(岐阜県美術館副館長兼学芸部長)
    陶芸実践講座 陶芸家と作る小物 第4回 三島で作る湯呑 講師・盆出哲宣

    陶芸マーケットプライス
    展覧会スケジュール
    HONOHO GEIJUTSU English Summary
  • 【謝恩価格本】英国美術の英国らしさ 芸術地理学の試み
    • ニコラウス・ペヴスナー/蛭川久康
    • 研究社
    • ¥2299
    • 2014年08月21日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 絵画・庭園・建築まで視野に入れた英国美術入門書
    ホガース、ブレイク、モリス、コンスタブル、ターナー、レノルズから、イングリッシュ・ガーデン、教会建築、最新の都市デザインに至るまで一貫して見出される、英国らしさとは何か。広いパースペクティヴで英国的なるものの特質と精神を解明する、イギリス美術・文化の入門書。
    目次
    I 芸術地理学
    II ホガースと人間観察
    III レノルズと囚われることのない自由な精神
    IV 垂直様式の英国
    V ブレイクと炎の線
    VI コンスタブルと自然の追及
    VII 絵のように美しい英国
    <著者紹介>
    ニコラウス・ペヴスナー (Nikolaus Pevsner) (1902?83) ドイツに生まれ、1934年にイギリスに移住した美術史家。英独の大学で美術史・建築史を講じ、その関連の著作も多数。邦訳で現在購入可能なものは、『モダン・デザインの展開ーーモリスからグロピウスまで』(みすず書房)、『世界建築事典』(鹿島出版会、共著)。
    蛭川久康 (ひるかわ ひさやす) 1931年生まれ。東京大学教養学部教養学科イギリス科卒。武蔵大学名誉教授(英文学・英国美術)。著書に『ジェイン・オースティン』(英潮社、1977)、『アイリス・マードック』(冬樹社、1979)、『バースの肖像』(研究社出版、1990)、『イギリス文学地名辞典』(編著、研究社出版、1992)、『ロンドン事典』(編著、大修館書店、2002)。
  • 炎芸術No.166
    • 阿部出版
    • ¥2750
    • 2026年05月01日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 特集 現代唐津のゆくえ

    陶芸は「素材」と「技法」に立脚した表現であるが、近年は土や灰などの材料を購入している人が増え、陶芸家と素材との距離は遠のきつつあるように見える。また、国内外のアートフェアなどに発表の場が広がり、器としての用途を持たない、鑑賞のための作品が以前にも増して多くなっている。一方、唐津の若手から中堅作家たちは、今もなお、師に弟子入りし、自ら土を掘り、草木を焼いて釉薬を作り、朝鮮半島から伝わった割竹式登窯などで焼成する。さらに、上の世代が個性を競ったのに対し、桃山から江戸初期に作られた「古唐津」に立ち戻り、唐津の素材を吟味して生かし、料理や花の魅力を最大限に引き出すような器を制作している。唐津の歴史と風土に根ざし、手間ひまをかけ、しかも買い求めやすい価格で販売されている現代の唐津焼の器は、時を越えて愛される普遍的な魅力を持つ。日々の生活を豊かにしようとする人たちの需要に応え、今改めて注目が集まっている。本特集では、1970年代〜1990年代生まれの21名の作家の作品を通して、現代唐津のゆくえを探る。
  • 鎌倉文化の思想と芸術
    • 田中英道
    • 勉誠出版
    • ¥3850
    • 2016年08月01日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 社会、政治、宗教、美術、文学など分野ごとに論じられてきた歴史を統合し、人々の生き生きとした創造性を中心に歴史を再編成する。
     運慶の無著像は西行の姿、世親像は文覚上人であるという新発見の論証、など鎌倉文化を再評価する画期的な書。

    東大寺大仏の平家による焼亡、その再建を期に、運慶を中心に天平古典復興と、動的なバロック的美術を生み出した。宮廷文化に取って代わり、武家文化が創造されたのである。そこには後白河上皇、源頼朝、運慶の政治的、文化的な深いつながりがあった。
     鎌倉文化は「宮廷文化」に代わる「武士」や「民衆」の断絶の文化として、また法然や親鸞、道元や日蓮の「新仏教」の時代として変革の時代として語られてきたが、しかし武士は公家の出身であるし、断絶ではなく過去の様式を十分に継承していたのである。そして浄土信仰という「他力本願」は、仏教本来の「自力本願」の精神を失ってゆき、仏教文化は終焉に向ったのである。
    第一章 鎌倉時代は平泉で始まった
    第二章 大仏再建と大地震
    第三章 勧進の聖たちと仏教の展開
    第四章 奥州討伐と運慶の創造
    第五章 平清盛と源頼朝の「公」と「私」
    第六章 文化人・後白河上皇
    第七章 西行 やまとごころの歌人
    第八章 朝廷と武士、寺社の「三共立」
    第九章 後鳥羽上皇と「承久の変」
    第十章 親鸞と空也上人像
    第十一章 鴨長明の出家
    第十二章 道元の禅は神道ではないか
    第十三章 日蓮と仏教文化の終焉
  • 版画芸術191号
    • 阿部出版
    • ¥2200
    • 2021年03月01日頃
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 巻頭特集:渡辺省亭 知られざる花鳥画の精髄
     渡辺省亭(わたなべせいてい)は江戸末期に東京・神田で生まれ、明治から大正時代に活躍した画家です。日本画家・菊池容齋(きくちようさい)に師事し、明治11(1878)年には日本画家として初めてパリに渡りました。日本画以外にも輸出陶器の下絵や図案を描き、小説の口絵・挿絵のみならず美術雑誌の編纂に携わるなど、様々な分野にわたって優れた仕事を残しました。しかし、明治中期以降活発となった画壇の活動には参加せず、生涯、市井の画家の精神で注文制作と自己の研鑽に努めていたために、その名は近年まで「知られざる」ものとなっていました。
     本特集では、渡辺省亭の仕事を日本画・版画・書物と編集・図案と工芸の4つに区分して、それぞれの分野の秀作を一挙に紹介します。花鳥画の名手と伝えられ、後の画家たちにも少なからず影響を与えた渡辺省亭の画業について、多数の作品からその精髄に迫ります。
    巻頭特集 渡辺省亭 知られざる花鳥画の精髄
    第1章 日本画 世界を魅了した花鳥画
     「日本画の王道・渡辺省亭」 インタビュー・古田 亮
    第2章 木版画集『省亭花鳥』全点掲載
    第3章 挿絵と口絵
     美術雑誌『美術世界』の仕事/文芸雑誌挿絵/小説単行本挿絵
    第4章 図案集と工芸
     『省亭花鳥画譜』第一・二・三巻/『華鳥画譜』
     「省亭と四十年」 文・萩原 司
     図案の工芸化(濤川惣助作七宝/迎賓館赤坂離宮 花鳥の間)

    総論「省亭の版画活動に寄せて」

    付録 渡辺省亭年譜/関連展覧会・施設紹介


    版画家ヒストリー 磯見輝夫(木版)
    「版画アートコレクション」の作家 山本剛史(銅版、ポリエステルフィルム転写)
    写真芸術の世界 「ソシエテ・イルフは前進する 福岡の前衛写真を中心に」
    近代日本のアール・デコ 第7回 パリ、世界のあこがれ
    展覧会スポットライト
    TUAD HANGA 20years YAMAGATA展/山中 現 展 星の記憶/釣谷幸輝 版画展/生田宏司銅版画 新作&自選展
    展覧会レポート 
    第11回 高知国際版画トリエンナーレ展 文・前田幸来

    版画で作るオリジナル・グッズ 第6回 紙と布に刷って作るグッズ
    講師・西平幸太

    今すぐ買える版画の逸品 版画マーケットプライス2021年3月〜5月版
    版画展覧会スケジュール 2021年3月〜5月版
    公募展募集要項
    版画インフォメーション
    HANGA GEIJUTSU English Summary
  • 芸術文化の投資効果
    • 加藤 種男
    • 水曜社
    • ¥3520
    • 2018年10月02日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • 実践企業の事例多数収載!
    企業メセナ活動の第一人者が報告する創造経済への企業寄与がもたらす社会像。

     経済と文化は対立関係にあるとみなされてきた。あるいは、経済と文化の関係は常に緊張をはらんできた。経済から見ると、一方的に支援を要請してくる文化は金食い虫で、経済的負担をもたらすことはあっても、まさか経済発展に寄与するなどとは考えもしなかった。

     にもかかわらず不思議なことに、企業や経済人が惜しみなく芸術文化に投資を続けてきた事例を多数見出すことができる。投資者にとって決して有利とは見えない投資をなぜ多くの人がしてきたのか。それを本書では検討する。

    創造経済学から言うならば、芸術文化に対する投資は、社会的観点からも見ても、企業経営の観点から見ても研究開発に投資することと全く同じである。創造経済の現場には実に豊かな世界が広がっている。その豊かな世界の現場からの報告が本書である。

     芸術文化振興への支援をメセナと呼んできた。特に企業の活動を企業メセナという。本書では、企業メセナを芸術文化への投資としてとらえ、芸術文化の振興はもちろん、広く社会創造に寄与する活動を意味する言葉として使う。

    全体の構成は以下の通りである。

    第一章から第五章までで企業メセナの現状、すなわち創造経済のこの二、三十年の姿を概観する。福武總一郎とベネッセの仕事に始まって、竹中工務店と棟梁文化、福原義春と資生堂の仕事を中心に、東日本大震災の復興と企業メセナなど多彩な側面を含む。

    そして、第六章でこの概観のもとになった画期について触れる。すなわち、企業経営者のパトロン型メセナから組織としての企業メセナへの転換である。

    第七章と第八章では、企業メセナに至る前史を検証する。明治期から昭和期にかけての三人の企業人の活躍を中心に取り上げる。今日の横浜の基礎を築いた原三溪、田園都市構想によって宝塚歌劇を創設した小林一三、民芸のパトロンに始まり芸術文化の大衆化を推進した山本爲三郎の三人である。
    そして、最後に芸術文化と経済の関係の創造的再構築のために、グローバルとローカルについて小論を立てて、本書を締めくくる。

    *2022年7月。カバーデザインが新しくなりました。
  • 炎芸術No.150
    • 阿部出版
    • ¥2200
    • 2022年05月01日頃
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 特集 動き出す志野

    『炎芸術』は近現代陶芸の専門誌として1982年に創刊し、今号で記念すべき150号を迎える。創刊を祝って巻頭に「炎芸術」と揮毫したのは、昭和の巨匠・加藤唐九郎であった。初心にかえり、最も日本的なやきものは何かと考えたとき、和物茶碗の国宝二碗のうちの一つである《卯花墻》に代表される「志野」を挙げたい。今から約400年前、中世から近世へと社会体制が転換する変革のときである桃山時代に生まれた志野は、歪みを内包した豊かな造形に鉄絵による文様を伴う、革新的な初めての白いやきものであった。昭和の桃山復興を経て、日本人にとって志野は特別な存在であり続けている。本特集では、これからの志野を担う注目作家の作品を通じ、現代を生きる作家が志野に何を見出し、何を表現しようとしているのか、多様に展開する志野のいまを探る。
    目次

    特集 動き出す志野



    加藤亮太郎

    志野の王道を歩む



    加藤高宏

    銘がイメージを喚起する志野茶碗



    桑田卓郎

    拡張する志野



    後藤秀樹

    原点を見据える「志野海神」

    文・和歌由花(美濃加茂市民ミュージアム学芸員)


    林 友加、樋口雅之、有本空玄、山田洋樹

    大森礼二、瀧川恵美子、伊藤公洋、鈴木 健

    酒井博司、鈴木伸治、安洞雅彦、鈴木 都

    山口真人、西岡 悠、深見文紀



    現代志野の流れー昭和から平成まで

    荒川豊蔵、川喜田半泥子、加藤唐九郎、北大路魯山人、岡部嶺男

    鈴木 藏、加藤孝造、吉田喜彦、若尾利貞、山田 和

    現代志野の表現者たち

    文・石崎泰之(岐阜県現代陶芸美術館館長)



    志野が生まれる場所 加藤亮太郎

    志野が生まれる場所 加藤高宏

    志野が生まれる場所 桑田卓郎

    志野が生まれる場所 後藤秀樹





    「古典と現代」青磁1

    浦口雅行

    現代青磁の革新者



    フォーカス・アイ 阿波夏紀

    アンフラマンスなやきもの

    文・山内舞子(キュレーター・美術評論家)



    期待の新人作家 砂山

    文・大野響子(ライター)



    現代工芸の作り手たち 第23回 木工 亘 章吾

    無二の積層曲木で木工の新境地へ

    文・小吹隆文(美術ライター)



    展覧会スポットライト 生誕150年記念 板谷波山の陶芸 麗しき作品と生涯

    文・荒川正明(学習院大学教授)



    展覧会スポットライト 陶芸家 辻村史朗

    文・村松美賀子(編集者・文筆家)



    展覧会スポットライト 新野洋×西澤伊智朗 自然を創る

    文・坂上しのぶ(ヤマザキマザック美術館学芸員)



    陶芸実践講座 陶でつくるいきもの造形 第6回 フクロウ

    講師・冨岡奈津江



    陶芸マーケットプライス

    展覧会スケジュール

    展覧会プレビュー

    HONOHO GEIJUTSU English Summary

  • 芸術としての建築
    • スタンリ・アバークロンビ/白井秀和
    • 鹿島出版会
    • ¥1980
    • 1996年06月
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • 建築がいかに芸術として成立しうるかを、具体的な要素を分析しながら解明した入門書。
  • よみがえった芸術ー日本の現代版画
    • オリヴァー・スタットラー/カレッジ・ウイメンズ・アソシエーション・
    • 玲風書房
    • ¥3080
    • 2009年11月
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 半世紀を経て、ついに日本語版が誕生。オリヴァー・スタットラーが出会った29人の版画家たち。
  • 日本芸術写真史
    • 西村智弘
    • 美学出版
    • ¥3300
    • 2008年10月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 1930年代の新興写真に端を発したモダニズム史観では捉えきれない、日本の写真表現の多様性を念頭に置き、日本の写真の歴史的な展開を読み直す。
  • 炎芸術No.154
    • 阿部出版
    • ¥2200
    • 2023年05月01日
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 特集 みやびなる京焼

    2023年春、文化庁が東京から京都へと移転する。明治以来、初となる中央省庁の移転となる。これを機に、京文化を継承する現代の「京焼」について見直してみたい。華やかな色絵が施された京焼は、誰もが憧れる京都のイメージを体現する、優雅で洗練された雅な表現で注目できる。近年、石川・九谷の細密絵付が話題になっているが、京焼はそれに拮抗する色絵の魅力に満ちあふれている。本特集では、京焼の伝統を受け継ぎつつも、独自に新たな創造を芽吹かせる現代作家と、野々村仁清や尾形乾山といった京焼のイメージを確立させた江戸時代の名工の作品を取り上げる。と同時に、典雅な茶道具だけではなく、時代の要請により様々に姿を変えてきた京焼の歴史まで紹介する。

案内