「なんでも自分のものにして、
持って帰ろうとすると、
むずかしくなっちゃうんだよ。
ぼくは見るだけにしてるんだ。
そして立ち去るときには、
頭の中へしまっておく。
ぼくはそれで、
かばんを持ち歩くよりも、
ずっとたのしいね」
(『ムーミン谷の彗星』より)
1964年に日本に紹介されてから、ずっと愛され続けてきた、ムーミンたちの物語。
人気のひみつは、個性豊かなキャラクターたちが、自由に、自分らしく生きる姿にあります。
なかでも、スナフキンは、その生き方や行動が大人気!
ムーミン小説9冊のうち、8冊から、スナフキンの数々の名言を抜き出して、美しいヤンソンの絵と共に、ぎゅっとまとめました。
スナフキンが大好きなあなたはもちろん、毎日の生活にもっと自由になるヒントが読みたいあなたにもおすすめします。
プレゼントにもぴったりな、ちょっと特別な1冊です。
そして、気に入った名言が見つかったら、ぜひその場面が出てくる小説を読んでみてください。もっともっと、ムーミン谷が身近になります。
*オールカラー
*ハードカバー 58ページ
*左右173ミリ×天地195ミリ
心のもやもやを文字にしよう。答えは自分の中にしかない。記憶の引き出しから「私」を形作っているものを見つけ出そう。
人が真剣に生きる時、人が悲しみに打ちひしがれた時、人が新しい一歩を踏み出す時、言葉はいつもその人とともにあった。言葉はいつも生きる喜び、希望、勇気、力を与えてくれた。40年の歴史を誇る人間学誌『致知』、10万人を超える読者が心を鼓舞された名言。
本書は、著者が長い間の一年生との日々を通して、今何が一ばん大切なのか、子育て中の家庭に話したいことを書いている。
近年、「これ本当に必要なの?」と疑問に思える「謎マナー」がSNS等で話題になっている。
上司の印鑑の方に傾けて押す「おじぎハンコ」、オンライン会議では上役が上座(画面上の方)に来るよう入室、徳利の注ぎ口からお酒を注ぐのはNG……。若手の社会人はもちろん、ベテランでも迷ってしまうようなマナーも多い。
本書では、これらの謎マナーが本当に正しいのか否か、納得のいく根拠を示しながら丁寧に解説。もちろん謎マナーだけでなく、社会人として今知っておきたい基本マナーもしっかり網羅。ページ数は多いが文字は必要最低限のイラスト展開。気軽に読めて役に立つ、社会人必携の一冊!
PART1 今いちばん知りたい「リモートワーク」のマナー
PART2 気持ちも伝わる「文書と言葉」のマナー
PART3 ポイントを押さえて怖くない「連絡」のマナー
PART4 信頼をプラスする「みだしなみ」のマナー
PART5 親しき場所でも礼儀あり「社内」のマナー
PART6 これだけ覚えて一安心「社外」のマナー
PART7 社会人の品格を上げる「冠婚葬祭」のマナー
PART8 円満に仕事が進む「コミュニケーション」のマナー
毎日の生活に取り入れるだけで子どもは変わる。場面にあわせた「ほめ方」、「しかり方」、「言葉かけ」をすることで、子どもにやる気が芽生え、生きやすくなる。
人気イラストレーターmiya(ミヤマアユミ)さんが描く美しい女の子と綺麗なお花のイラストに花言葉を添えた豪華イラストブックが完成。
パラパラ見ているだけで心が穏やかに優しくなれる。
眺めて気分が上がり、読んで楽しい、インテリアにもプレゼントにおすすめの1冊です。
【掲載項目】
ナノハナ/フリージア/ミモザ/レモンスライス/ヒマワリ/タンポポ/キバナコスモス/キンモクセイ/マリーゴールド/ジニア/ノウゼンカズラ/ポーチュラカ/チューリップ/ガーベラ/ポピー/ポインセチア/キク/ナンテン/ウメ/オキナグサ/ハス/スイートピー/ダリア/カトレア/ハイビスカス/ツバキ/ハナミズキ/アネモネ/スカビオサ/ゼラニウム/ライラック/カンパニュラ/芙蓉/ペンステモン/スカイラーク(バラ)/クロッカス/モクレン/ラベンダー/ヒヤシンス/サクラ/ビオラ/フジ/アジサイ/ブルーポピー/ネモフィラ/ヤグルマギク/ワスレナグサ/デルフィニウム/スズラン/ユリ/カスミソウ/デイジー/カラー/月下美人/イチゴの花/Flower Dresses/バラ/アサガオ/ペチュニア/シロツメクサ/モモ/アイビー/オンシジウム
【三男一女を全員東大理3に合格させた「佐藤ママ」こと佐藤亮子さんも推薦!】
小学生が知っておきたい、ちょっと難しいことばやことわざ、慣用句、故事成語、四字熟語など1000語掲載!
「気が置けない」「威風堂々」「胸にしみる」…新聞やテレビ、本でよく見たり聞いたりする言葉の意味を正しく知ってる?一生の力になる語彙力を身につけよう!
※すべての漢字にふりがな付き。
※対象年齢:小学校中〜高学年。
【マンガとクイズで楽しく学ぶ!4つのポイント】
1
ふだんよく使うことばから難しいことばまで1000語を掲載!
ことわざ約100語、慣用句約110語、故事成語約50語、四字熟語約100語、カタカナ約90語、覚えておきたいことば約550語、全部で1000語を厳選しています。
2
よく使うことばの言い換え表現が身につく!
「やばい」「ウケる」「エモい」といった、子どもが頻繁に使いがちなことばの言い換えことばを掲載。楽しく語彙力を高められ、より豊かな表現ができるようになります。
3
全ページオールカラーのイラストやマンガでことばの意味を理解できる
ことばの意味を面白いイラストやマンガで解説しています。「衛生」「衛星」など間違いやすいことばは併記して、意味を比較できるよう工夫しています。
4
クイズに挑戦してすぐ復習できる
ことばに関するクイズや楽しいクロスワードパズルを出題しています。ご家族で、お友達同士で、お互いにクイズを出しあいながら楽しく語彙力UPしましょう!
■目次
1章 まずはよく使うことばを言い換えよう
「やばい」「ウケる」「エモい」「うまい」「えぐい」「すごい」「微妙」など32語の言い換えことばを掲載
2章 もっとことばを覚えよう
・初級編 「共感」「しぶしぶ」「主張」「お世辞」など
・中級編 「あぜんとする」「帳尻が合う」「起死回生」「ダイレクト」など
・上級編 「いさめる」「杞憂」「付和雷同」「パラドックス」など
敬語や間違いやすいことばなど知っておくと役に立つコラムも掲載しています!
■大好評!「るるぶ マンガとクイズで楽しく学ぶ!」シリーズ
・「るるぶ マンガとクイズで楽しく学ぶ! 47都道府県」
・「るるぶ マンガとクイズで楽しく学ぶ!日本の歴史」
・「るるぶ マンガとクイズで楽しく学ぶ!宇宙」
昔ばなしには、今ではあまり耳慣れない道具や職業などが多く出てきます。本書では、日本の昔ばなしに出てくる言葉をすべて絵にして紹介しています。お話を読んでいてわからない言葉があったら、お子さんと一緒に本を開いてください。お話の世界がもっと楽しいものになるはずです。
●道具
●仕事
●くらし
●食べもの・植物
●生きもの
●神さま・仏さま
●おばけ・異世界
●いろいろなことば
●行事
おくび、もっけ、はたち…日常的に使ってはいるが語彙・語源について説明できない言葉を約600語集めクイズ形式で解説。
敬語が苦手、言いまわしが月並み、考えがうまく伝わらない…そんな日本語にまつわる悩みを一発解消!社会人必須のフレーズがひと目でわかり、どんどん覚えられ使いこなせる!!
人間関係、負の感情、人生の不安……
「もう、後悔するほど、悩まなくていいンだよ」
ツイッター(@koikekazuo)フォロワー数39万人突破!
80歳の著者による、悩みが一気になくなる300の言葉。
ツイッターの「いいね」数上位のつぶやきを中心に厳選した
“人生が好転する”“今やるべき答えが見つかる”“心がラクになる”言葉をお届けします。
・人とうまく付き合えない…
【他人に「完全」を求めないこと。
自分自身が「不完全」なのだから。】
・相手に嫌な言葉を投げかけられた…
【感情的な相手には、平常心で対抗するのが最強の攻撃。】
・相性が悪い人がいる…
【「放っておく」という対処法が最良だということも多いと最近感じる。
「無関心」ではなく、あえて放っておく。】
・相手の言動にイライラしてしまう……
【「人に条件をつけない」と心に思うだけで、
好きになる人はずいぶンと増える。】
・喧嘩が長引いてしまう……
【喧嘩の仕方で一番まずいのは
「その喧嘩以外の件を持ち出すこと」と
「過去の件を持ち出すこと」である】
・すぐに落ち込んでしまう……
【「自分の感情に振り回されるのをやめる」のはとても大事なこと。】
・つらくてどうしようもない……
【自分が地獄にいると思ったら、そンなところでぐずぐず止まっていないで、
突っ走って脱出するのだ。なりふりかまわず、逃げ出せ。】
【過去には本当につらい日もあったンだけど、今日はあの日から一番遠い日】
●著者プロフィール
1936年、秋田県生まれの80歳。漫画作家、小説家、脚本家、作詞家。
代表的な漫画原作作品に『子連れ狼』『御用牙』などがある。
1977年より後進育成のため「小池一夫劇画村塾」を開設。
同塾門下生には高橋留美子、原哲夫、板垣恵介、さくまあきら、堀井雄二らがいる。
著書には『「孤独」が人を育てる 小池一夫名言集』『人を惹きつける技術 カリスマ劇画原作者が指南する売れる「キャラ」の創り方』(以上、講談社+α新書)などがある。
2010年3月から73歳にして、Twitterを始める。
日々つぶやかれる、厳しくも愛がある言葉の数々が話題になり、2016年10月現在、フォロワー数は39万人を超える。
アメリカ大統領をして「誰よりも強く大胆でクリエイティブ」と言わしめた“孤高の天才”魂のメッセージ。共演ミュージシャン、DJの全面協力のもと、“音楽による革命家”のスピリットに迫る!
半世紀前、国王に送った一通の手紙によりイランに留学、日本のペルシア文学研究を大きく進展させてきた女性研究者が、言葉の国イランの、当時と今、その文化の魅力を語る。
大阪船場に生まれ育った生粋のなにわっ子、稀代の大町人学者とよばれる牧村史陽が、40年の歳月をかけて編纂したライフワーク。西鶴・近松の時代から現代まで、市井の老若男女のことば6400をあげ、最も大阪らしい表現はもとより、歴史的地名・歌謡・俚諺・遊戯・風俗・習慣・年中行事を微に入り細をうがって解説する。町の雰囲気、人々の生活、人情まで生き生きと映し出す編者ならではの無類の事典。全項目にアクセント付き。