本書は、食事療法の意義と具体的なすすめ方をわかりやすく解説し、明日からでも実行できるようになっています。また、多様化する食生活のなかで、いかに自己コントロールしていくかの目安が示してあります。そして近年、著しく進歩した特殊栄養食品や治療用食品を、積極的に利用することも考慮しました。
20歳になると、人間の体には“がんの芽”ができている。“がん”に育てるか否かは、あなたの食べ方次第と言える。わかったようでわからないがんの実体を、食物を通してわかりやすく解き明かした、日本人待望の書!