新型コロナウイルス・新型インフルエンザ・未知のウイルスから命を守る方法はこれだ!
著者累計230万部突破!
『薬に頼らず血圧を下げる方法』の著者・加藤雅俊が新たに提唱する、「鉄壁の免疫力」を身につける「新しい生活様式」--それが肺ストレッチ!
ウイルス感染症が重篤化して命を脅かされるケースが急増しています。
新種の病原体、未知のウイルスが出現するたびにワクチンの完成を待っていては、命がいくつあっても足りません。
薬に頼らず自分で命を守る方法ーーそれは、自らに生来備わっている「免疫力」を呼び覚まし、ぐんぐん向上させることです。
肺ストレッチは朝と夜に1分間行なうだけ。
それだけで肺機能強化のほか、全身の筋肉とリンパの流れも活性化するので、眠っていたあなたの免疫力が目を覚まし、ウイルスや肺炎に負けない体づくりが可能となります!
ウイルス感染症や肺炎で死にたくなければ、朝・夜1分の肺ストレッチで「鉄壁の免疫力」を身につけましょう!
NPBの一軍公式戦1939試合連続出場、13シーズン連続全試合出場(いずれも歴代2位)、史上50人目の公式戦2000本安打および、史上15人目の1000四球を達成。ショートとしては、シーズン最多打点記録(104打点)および、歴代最長のフルイニング出場記録(667試合)など輝かしい実績を残した著者。2021年シーズンを最後に惜しまれつつ現役を引退した。
本書では、なぜ著者が「40歳までショートを守る」という目標を、大きなケガ無く達成できたのかーーその理由を心身両面から説き明かす
著者は、お尻を意識して地面からの反動を受け止めることができれば、膝などに負担を感じることなく、楽に歩け、走ることができるという。お尻を鍛えるための体の動かし方をチューブなどを使用して徹底レクチャーする。また、メンタルでは、自分を貫くための鳥谷流ポジティブシンキングを明かす。
本書を読めば、普段の階段の昇り降りなども楽になり、結果を残す集中力などのメンタルも鍛えられる。
第1章 美しいカラダは下半身から
第2章 疲れない身体はバランスでつくられる
第3章 40歳を過ぎても太らない身体になる
第4章 強いメンタルは準備でつくられる
第5章 マイナスをプラスに変える鳥谷流思考術
体の上手な使い方を習得し、自分の理想とする体を手に入れるための一冊。鳥谷式フィジカル、メンタルメソッドを初公開!
「私は、何がしたいんだろう?」
「自分の人生、このままでいいのだろうか?」
一度でも、こんなことを考えたことはありませんか?
人と比べて、「何者でもない自分」に絶望したとき
先が見えなくて、「将来が不安」なとき
就職、転職、結婚、第2の人生……「人生の岐路」に立たされたとき
今の仕事に「やりがい」を感じられないとき
なかなか結果が出なくて「焦っている」とき
そんなとき、向いている仕事、自分の強み、進むべき道を考えて、
自分で、自分がわからなくなるーー。
こうした「自分探し」は、今日でもうおしまい!
本書は、200以上の論文と7つのワークで、科学的にブレない自分軸を見出す「自己理解の方法」を解説します。
ワーク1 「ライフワークの原石」を見つけよう
ワーク2 「ライフワークの原石」を採点してみよう
ワーク3 7つの質問で「自分の個性」を可視化する
ワーク4 自分の才能がわかる「診断シート」
ワーク5 自分に「向いている仕事」を探す
ワーク6 「3つのバランス」を確認しよう
ワーク7 「メメント・モリ」で人生の優先順位を明らかに
この1冊で、これまでのモヤモヤがパっと晴れる「やりたいこと探し」の決定版。
壇上伽藍から奥之院、厳選宿坊、丹生都比売神社まで、撮り下ろし写真で弘法大師の足跡をたどる!
菅原道真の勇気ある上奏文、織田信長のねねへの激励文、直江兼続の痛快な手紙、伊東祐亨のやさしい勧告文……言葉の力で歴史は変わった!
「地頭力」ブームを巻き起こした著者、待望の最新作が登場!▼「前例主義」「マニュアル人間」「ダラダラした会議」……仕事にはびこる思考停止のワナ。それらはすべて表面的な「What」にばかりとらわれ、「それはなぜか?」を突き詰めて考える「Why型思考」が欠けていることが原因だった。▼本書は、このWhy型思考の身に付け方およびビジネスでの活用法を説くもの。思考停止状態である「What型思考」と対比させつつ、頭を使って仕事をする「Why型思考」とはどういったものか、そして、それによってどんな成果が得られるのかを説いていく。そして、「鋭いアウトプットを出せる人=Why型思考」になるための具体的なヒントや鍛え方についても解説。▼いつも「もっと頭を使え!」と言われているビジネスパーソン必読の「思考力の鍛え方」。
笑いと涙と人情の人気シリーズ最新巻!
お江戸は本所亀沢町にある貧乏長屋。
万造、松吉の「万松」コンビを筆頭に、左官の八五郎・お里夫婦や後家のお染、 浪人の島田鉄斎ら個性的な面々が住んでいる。
そんな「おけら長屋」では、今日も笑いと涙 の“珍”騒動が巻き起こって……。
江戸への出稼ぎ中に行方不明になった夫を、妻と娘が探しにくる感涙必至の「おまもり」や、間抜けな泥棒がおけら長屋に忍び込もうとするも思わぬ展開に巻き込まれる「しにがみ」、江戸にラクダが見世物としてくることになり、万造、松吉が一攫千金を企む「ふうぶん」、黒石藩の家老・工藤惣二郎の年の離れた妹が、鉄斎門下の武士に試合を申し込む「せいがん」といった、笑いあり涙ありの傑作四篇を収録。
文庫書き下ろし。
幸福に生きるには「一人になる時間」が必要不可欠だ。自由で豊かな人生を心理学者兼カウンセラーが伝授。
この男に魅せられたら、もう逃げられない……
生真面目な父を持つ志穂子は、その反動からか仕事に恋に奔放な日々を送っていた。ある日、以前バンドのボーカルをしていて、今は不動産業を営む晃と出会う。この男は危険だと周囲の忠告を受けながらも、晃に惹かれていくことを止められない志穂子。しかし、晃は徐々にその正体を表し始める……。
一人の女性が「魔性」を持つ男に絡め取られ、転落していく心理を鮮烈に描き出す、戦慄のサスペンス。
文庫書き下ろし。
次の世代にも残したい文学作品ーーいわば“文学遺産”と呼ぶに相応しい50作品への思いと読みどころを、読書家として知られる小説家・小川洋子が綴った一冊。▼森鴎外『舞姫』、角田光代『対岸の彼女』、チェーホフ『桜の園』、ジュンパ・ラヒリ『停電の夜に』といった小説だけでなく、児童文学やノンフィクション、詩集にいたるまで、バラエティに富んだ古今東西の名作を取り上げている。
みんな明るい人が好き。明るい人はいい仕事、いい人間関係、さらにお金にも恵まれる。がんばらなくても人生が変わる一人さんの教え。
「オーケストラって何?」という疑問から、音楽の聴き方、演奏会の進め方、音楽の表現についてまで豊富な写真を用いてわかりやすく解説しています。実際の演奏会の流れに沿ってその始めから終わりまでを紹介した「誌上演奏会」では、会場準備などの舞台裏の実情がよくわかります。▼<第1章>“音楽を聴くって楽し〜い!!”……大宮南小学校・熱田庫康先生の音楽教室 <第2章>東京フィルハーモニー交響楽団誌上演奏会……第1部 演奏会の第一歩は企画から、リハーサルとゲネプロ など/第2部 楽団員は数時間前に集合、指揮者の役割 など/第3部 演奏曲で使った楽器14 <第3章>音楽の表現と演奏形態……自然の美しさに感動する「ピーターとオオカミ」、人の心の動きを追求する交響曲第5番「運命」、地域性や民族性を表現するオペラ「蝶々夫人」 など▼音楽が好きな子もそうでない子も楽しめて、音楽が好きになる要素がめいっぱいつまった一冊。
●第1章 “音楽を聴くって楽し〜い!!” ●第2章 東京フィルハーモニー交響楽団誌上演奏会 ★第1部 準備 ★第2部 本番 ★第3部 楽器 ●第3章 代表曲で鑑賞 音楽の表現と演奏形態
就活学生のバイブル『面接の達人』の著者が、高校時代を充実させるコツを、自身のエピソードをまじえてアドバイスします。▼府立三国丘高校一年のとき、学校の行事は全部欠席して東大一直線の極端なガリ勉君だった著者。しかし、担任の先生から協調性のなさを注意され、信頼していた父から「なんとかならないか」といわれたのをきっかけに、親は食事をさせてくれてパンツも買ってくれる親切な他人と割り切り敬語で話すようになる。学校行事や生徒会、クラスの係、クラブ活動に燃える高校生に変身! 学校生活のすべてをイベントのように楽しく実行していく。▼男9人でまわした交換ノート。立ち上げたクラブは空手部、映画研究部、短歌クラブ。修学旅行にはクラスの旗を徹夜でつくり、送辞も答辞も引き受けた。▼気がつけば、高校時代にしたこと、覚えたことはいまの仕事につながっていて、高校時代は未来の予告編だという。高校時代を一生ものにするヒント満載。