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  • 9プリンシプルズ
    • 伊藤 穰一/ジェフ・ハウ/山形 浩生
    • 早川書房
    • ¥1980
    • 2017年07月06日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.42(39)
  • 「地図よりコンパスを」「安全よりリスクを」「強さよりレジリエンスを」……追いつくのも困難な超高速の変革がデフォの世界で生き残るには、まったく発想の異なる戦略が必須だ。屈指の起業家とジャーナリストによる必読のイノベーション/ビジネス・マニュアル。
  • みんなの有機農業技術大事典
    • 農文協
    • 農山漁村文化協会
    • ¥44000
    • 2025年03月10日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 有機農業に取り組む農家(経営体)は現在、全国に約6万9000戸(2020年センサス)。しかし、その63%は65歳以上で、うち7割は後継者がいない。一方で、新規就農者の約20%が有機農業に取り組んおり、先駆者の知恵や技術が失われてしまう前に有機農業技術を伝承することは喫緊の課題である。
     本書は「共通技術編」「作物別編」の2巻セット。執筆者は合計350名を超え、所属は農林水産省はじめ、各都道府県の農業試験場、普及センター、各市町村役場、大学や農研機構、日本有機農業研究会、日本有機農業学会、民間稲作研究所、自然農法国際研究開発センター、そして農家も100名以上登場!農文協の機関雑誌『現代農業』に登場する農家たちにも、試行錯誤して磨き上げた農業技術を紹介していただく。
     有機農業にはさまざまな農法や考え方があるが、本書はそれらの違いを乗り越えた1冊。ベテランも新人も、農法の違いも関係なく、循環型で持続可能で生物多様性で脱炭素を目指す、すべての農家が有機的に繋がる本という思いを書名に込めた。

    ===============
    目次

    2分冊・内容

    第1巻 共通技術編(約1100頁)
    ■第1部 有機農業とは何か
    ■第2部 有機農業と炭素貯留、生物の多様性
    ■第3部 有機農業の共通技術
    ■第4部 農家の有機資材
    ■第5部 減農薬の技術
    ■第6部 話題の有機栽培
    *付録 天敵に影響の少ない農薬一覧/有機JASで使える資材一覧/有機農業の推進に関する法律ほか

    第2巻 作物別編(約1100頁)
    ■水稲
    ■畑作・転作作物
    ■野菜・花
    ■果樹
    ■茶
    ■畜産
    *索引
  • 東アジア言語接触の研究
    • 沈 国威/内田 慶市
    • 関西大学出版部
    • ¥4400
    • 2016年02月01日頃
    • 取り寄せ
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    • 0.0(0)
  • 漢字、特に近代以降の漢字新語、訳語の創出、普及に関する最新研究。翻訳論、文体論から漢字訳語の造語法、新漢語の語構成、「牛津」「剣橋」「恋愛」「難民」などの個別語誌まで多角度からアプローチし、近代語形成の諸問題を漢字文化圏における言語接触・語彙交流というバックグランドにおいて考察する論文集である。

    序説:言語接触研究の過去・現在・未来
    近代漢字訳語の研究について
    ロプシャイト英華字典と英和対訳袖珍辞書
    意訳地名「牛津」「剣橋」の発生と消長
    近代訳語「恋愛」の成立とその意味の普及
    七曜日における伝統から近代への軌跡
    「難民」とフィルモア大統領国書の翻訳
    近代韓国語における外来の新語新概念の導入について
    「世界史地」と「国際法」知識及び近代東アジア
    漢訳聖書における音訳語の継承と創造
    西洋料理と近代中国語
    『唐話纂要』の不均質性
    語構成パターンの日中対照とその記述方法
    日中二字法律用語の語構成特徴にみえる影響関係
    現代中国語にどれくらいの日本借用語があるのか
    国字(日本製漢字)と誤認されてきた唐代の漢字
    あとがき
  • 世界を読み解く経済思想の授業
    • 田中修
    • 日本実業出版社
    • ¥1870
    • 2015年08月06日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • エコノミストたちが格闘してきた「危機の資本主義」-経済理論、経済史、社会史、地政学、経済政策を俯瞰する教養としての経済思想。
  • 国立科学博物館のひみつ 地球館探検編
    • 成毛 眞
    • ブックマン社
    • ¥1980
    • 2017年04月03日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.83(6)
  • リニューアル後の地球館を中心に、研究者に聞いた科博の見どころ&遊びどころがいっぱい!
  • 福祉住環境コーディネーター検定試験3級テキスト&問題集
    • 成田 すみれ/コンデックス情報研究所
    • 成美堂出版
    • ¥2090
    • 2025年10月31日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 「公式テキスト」を分析して、試験に出る内容を27のLessonとしてまとめ、各Lessonの最後に、一問一答問題、実力問題と詳しい解説を掲載。ゴロ合わせや図表を駆使して、頻出ポイントをわかりやすく解説。
    取り外して使える『別冊 重要ポイント304』と、暗記に便利な赤シート付き。
    「3級公式テキスト(改訂7版)」に完全対応!
    元公式テキスト作成委員が監修。
     ◇ 試験ガイダンス
     ◇ 学習のポイントとアドバイス

    【第1章】 暮らしやすい生活環境をめざして

      [1節] 少子高齢社会とユニバーサル社会への道
       Lesson:01 少子高齢社会の現状と課題
       Lesson:02 高齢社会対策と少子化対策
       Lesson:03 社会全体での取り組みの必要
      [2節] 福祉住環境整備の重要性・必要性
       Lesson:04 日本の住環境の問題点
       Lesson:05 福祉住環境コーディネーターの役割
      [3節] 在宅生活の維持とケアサービス
       Lesson:06 高齢者の自立を支える介護保険制度
       Lesson:07 介護保険制度の改正の経緯と今後の課題
       Lesson:08 障害者総合支援法と障害者福祉

    【第2章】 健康と障害のとらえ方

      [1節] 健康と障害の基礎知識
       Lesson:09 健康とは何か・障害とは何か
      [2節] 高齢者と障害者の特性
       Lesson:10 高齢者の心身の特性
       Lesson:11 障害の分類
      [3節] 機能の維持・回復をめざすリハビリテーション
       Lesson:12 リハビリテーションの目的と役割

    【第3章】 バリアフリーとユニバーサルデザイン

      [1節] バリアフリーとユニバーサルデザインを考える
       Lesson:13 バリアフリー、ユニバーサルデザインという考え方
      [2節] 生活を支えるさまざまな用具
       Lesson:14 共用品
       Lesson:15 福祉用具1
       Lesson:16 福祉用具2
       Lesson:17 福祉用具3

    【第4章】 安全・安心・快適な住まい

      [1節] 住まいの整備のための基本技術
       Lesson:18 段差の解消 / 床材
       Lesson:19 手すり / 建具 / 幅・スペース
       Lesson:20 家具・収納 / 色彩・照明・インテリア / その他
      [2節] 生活行為別に見る安全・安心・快適な住まい
       Lesson21: 屋外移動・外出
       Lesson22: 屋内移動
       Lesson23: 排泄・整容・入浴
       Lesson24: 清掃・洗濯 / 調理 / その他

    【第5章】 安心できる住生活とまちづくり

      [1節] ライフスタイルの多様化と住まい
       Lesson:25 ライフスタイルの多様化と高齢者の暮らし
      [2節] 安心できる住生活
       Lesson26: 高齢者や障害者のための住宅施策
      [3節] 安心して暮らせるまちづくり
       Lesson27: 人にやさしいまちづくり

    【別冊】 ここが試験に出る! 重要ポイント304
  • 現代制度経済学講義
    • 藤田 真哉/北川 亘太/宇仁 宏幸
    • ナカニシヤ出版
    • ¥3520
    • 2023年04月03日
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 目まぐるしく変化する日本経済、世界経済の動向を、制度の観点から解説。
    制度経済学の諸原理を解説し、現代資本主義の新展開のもつ意味を分析。
    制度経済学の観点、手法、倫理的主張を提示する。
    はしがき

    第1章 制度経済学とは何か
      1.制度経済学とは
      2.制度に注目する意義
      3.制度と経済活動
      4.制度と諸主体の認識・行動
      5.本書の構成

    第2章 費用・利潤・価格設定に関する新しい企業理論
      1.はじめに
      2.不確実な環境下での企業の目的と行動
      3.費用
      4.原価に上乗せされる利潤
      5.価格の粘着性

    第3章 労働分配率の決定
      1.はじめに
      2.労働分配率のモデル
      3.労働分配率の短期的変動
      4.労働分配率の長期的変動

    第4章 マクロ経済の変動
      1.はじめに
      2.投資と貯蓄
      3.マクロ経済の均衡
      4.物価の変動
      5.マクロ経済の不安定化

    第5章 債務システムとしての貨幣と財政・金融制度
      1.はじめに
      2.商品貨幣説と信用貨幣説
      3.銀行システムにおける私的な信用貨幣と国家の信用貨幣の連動
      4.預入が先か貸出が先か
      5.支払共同体ーー信用貨幣と制度
      6.債務システムのなかの国債

    第6章 制度変化プロセスーー合意形成のための諸条件
      1.はじめに
      2.諸価値の重み付け方が競合した事例ーー労働時間規制をめぐる対立と妥協
      3.制度変化の適正なプロセス
      4.メタ制度の形成と運営についての事例
      5.適正な制度変化プロセスのための制度的条件

    第7章 国際的な企業行動の変化とアジアの生産・消費地の多極化
      1.はじめに
      2.フラグメンテーションの進展とグローバルな所得格差の拡大
      3.生産地、消費地としてのアジアの多極化

    第8章 国際収支の変化とグローバルな不均衡の拡大
      1.はじめに
      2.貿易利益とその限界
      3.貿易収支不均衡の累積的拡大のメカニズム

    第9章 金融化と金融危機
      1.はじめに
      2.金融危機と金融制度変化の歴史
      3.非金融企業と家計の金融化
      4.金融不安定性の理論

    第10章 経済調整の多様性と制度的比較優位
      1.はじめに
      2.経済調整の多様性
      3.制度的補完性と制度的比較優位
      4.日本の長期停滞の制度的要因ーー社会単位コーディネーションの不足

    第11章 経済成長の諸制約ーー人口減少、脱工業化、地球温暖化
      1.はじめに
      2.人口減少
      3.脱工業化
      4.地球温暖化

    第12章 格差社会をどうみるかーー現状と対策
      1.はじめに
      2.格差の概観
      3.格差拡大の何が問題なのか
      4.所得格差はどのように生じるのか
      5.格差をどのように解消すべきか

    第13章 新自由主義、権威主義、民主主義
      1.はじめに
      2.代表制民主主義の問題
      3.新自由主義
      4.権威主義
      5.熟議民主主義に基づく社会単位コーディネーションの拡充


    参考文献
    専門的用語集
    索引
  • 身体性知能とシステム・制御
    • 大脇 大/福原 洸/増田 容一
    • コロナ社
    • ¥5940
    • 2025年09月18日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 【読者対象】
    ・本書は、工学系の大学院生・学部生、ロボット工学や制御工学、関連分野に関心を持つ研究者・技術者を幅広く対象としています。
    ・多様な事例を通じて「身体性」の概念を理解し、実践的に活用できる内容となっています。
    ・章ごとに完結した構成で、独学でも理解しやすく、関心のあるトピックから自由に読み進められます。

    【書籍の特徴】
    ・『身体性知能とシステム・制御』は、「身体性」という視点から知能を再定義する新たな工学的パラダイムに基づく体系的な入門書です。
    ・「身体性知能(Embodied Intelligence)」の考え方を基盤に、制御工学やロボティクスと融合させることで、知能設計や運動制御にどのように応用できるかを具体例とともに解説します。
    ・シミュレーションコードをGitHubやWebアプリで公開し、理論(力学モデル・数理モデル)だけでなく、動作観察や実験を通じて「身体性知能」の本質を体感できる構成としています。

    【各章について】
    1章では、身体性に立脚した知能の概念・起源・歴史を踏まえ、本書の目的と全体像を示します。
    2章では、「骨格」を基盤に創発する知能システムとして受動歩行現象を解説します。
    3章では、「アクチュエータ」を基盤に創発する知能システムとして無脳ロボットの事例を紹介します。
    4章では、「神経系」を基盤に創発する知能システムとして、Central Pattern Generator(CPG)による多脚ロボット制御を取り上げます。
    5章では、「異なる身体部位の協調」に基づく全身協調運動の発現原理と設計法を解説します。
    6章では、「個体間相互作用」に基づく群知能システムを紹介します。
    7章では、2〜6章の事例を整理し、身体性に基づく設計・制御の要点をまとめます。
    8章では、関連分野の最新トピックや今後の展望を示し、全体のまとめとします。

    【著者からのメッセージ】
    「知能とは何か?」という問いに対して、本書は従来の情報処理中心の枠組みを越え、「身体を介した環境との相互作用こそが知能をかたちづくる」という身体性知能(Embodied Intelligence)の視点から挑みます。本書では、受動歩行やアクチュエータ、多脚歩行制御、群ロボットなど、多様な実例を通して「身体性知能」の核心に迫ります。理論にとどまらず、シミュレーションコードや実験も豊富に紹介し、「読んで終わり」ではなく「試して体感できる」構成にこだわりました。新しい知能のかたちを探求したい学生・研究者・技術者の皆さんに、きっと新たな発見と刺激をお届けできると信じています。

    【キーワード】
    身体性、身体性知能、受動歩行、無脳ロボット、CPG、全身協調、群知能
  • 巻き込み力のマネジメント
    • 渡邉 篤史
    • ダイヤモンド・ビジネス企画
    • ¥1870
    • 2026年04月27日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 「なぜ、あの人はいつも周囲を惹きつけ、大きな成果を生み出せるのか」

    プロジェクトを成功に導くリーダー、新規企画を次々と実現するイノベーター、困難な状況でもチームを鼓舞するマネジャー。彼らに共通するのは、関係者の力を引き出し、目的達成へと導く「巻き込み力」である。

    「巻き込み力」とは、単に協力を依頼するスキルではない。個々の力を結集させ、予想を超える成果ーー“創発”を生み出すマネジメントの方法論だ。本書では、論理と感情の「二重過程」を踏まえた独自のコンサルティング手法で数多くの企業変革を成功させてきた渡邉篤史氏が、タテ(上司・部下)/ヨコ(他部門)/ソト(顧客・パートナー)を巻き込むための実践法を、21のリアルな事例とともに解説する。

    (例)
    ・「こんな取り組みは意味がない!」と反発するマネジャーを味方にするには
    ・DX提案に関心の薄い経営層をどう動かすか
    ・かたくなな年上部下に新しい業務を任せるには
    ・指示待ち体質の海外法人の意識をどう変えるか
    ・新商材に消極的な現場から賛同を得るには など

    利害や立場の違いを超えて協働を生み出すには、相手の事情を理解し、共通のゴールを再設定する“コミュニケーションのデザイン”が欠かせない。その積み重ねが、組織に化学反応を起こし、成果を最大化する。

    組織のタテ・ヨコ・ソトを巻き込み、変化を生み出す力を手に入れたいすべてのビジネスパーソンへ。
    あなたの仕事に、次の一歩をもたらす一冊。
    第1章 巻き込み力とはなにか
    第2章 【事例編】 タテの関係は「任せ方」と「任せられ方」で変わる
    第3章 【事例編】 ヨコの壁を超えるのは「共感」という最強の道具
    第4章 【事例編】 ソトの巻き込みに欠かせない「一緒に目的を共有する仲間」という意識
    第5章 巻き込みの本質とマネジャーの役割を問い直す
  • 森林の変化と人類
    • 中静 透/菊沢 喜八郎
    • 共立出版
    • ¥3630
    • 2018年03月10日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 森林の変化は,森林のもつさまざまな構造や生物多様性の変化を引き起こした。特定の有用な資源の枯渇が進むと利用する樹木の種類が変化する一方,人工林の造林・経営技術が発達する。大量の人工林の出現により,そこに棲む生物は大きな影響を受ける。食物連鎖の頂点に位置するオオカミの絶滅は,里山の利用低下ともあいまって,シカ,イノシシなどの増加,農作物被害の増加などによるさらなる里山の利用低下を招いた。森林の組成や構造の変化は森林の機能や生態系サービスの変化となり,生物多様性とそれがもたらす生態系サービスの変化が,森林管理の大きな問題へつながる。このように,森林変化は人とのかかわりを抜きには語りえない。第1巻では森林の変化と人類の関わりの歴史を振り返り,本シリーズ続巻を読む上での基礎的な知識を修得する。
  • 復興まちづくりの時代
    • 佐藤滋/真野洋介
    • 建築資料研究社
    • ¥2640
    • 2006年09月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 相対論とリーマン幾何学
    • 山田 澄生/谷島 賢二
    • 共立出版
    • ¥4180
    • 2023年04月28日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 一般相対論は重力の理論であり、また時間と空間を結びつける理論でもあるが、数学の立場からは物理現象をリーマン多様体の理論に基づく考察によって定式化する理論ともいえる。本書は筆者の講義をもとにして、数学の立場から書かれた、一般相対論の骨子であるアインシュタイン方程式が内包する幾何学への入門書である。まず、多様体上における微積分の準備をテンソルを介して行い、次に特殊相対性理論を扱う。その後、アインシュタイン方程式の導出をし、非真空アインシュタイン方程式、コーシー初期値問題としての定式化、シュバルツシルト時空、ハミルトン形式との関係などを解説する。最後には、いわゆるブラックホールのホーキング・ペンローズ理論を解説する。
  • COP28・COP29と国・自治体の環境基本計画  環境法研究第50号
    • 人間環境問題研究会
    • 有斐閣
    • ¥3740
    • 2025年12月16日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 国の第六次環境基本計画のCOP28・COP29への対応と課題……………………木村ひとみ
    地方自治体の気候変動対策関連計画におけるCOP28への対応と課題……………一原雅子
    国および地方自治体の脱炭素をめぐる法政策と課題………………………………山本紗知
    国および地方自治体の脱炭素の取組事例──その動向と本質的課題……………中山敬太
    脱炭素の国及び地方自治体における財政措置………………………………………小祝慶紀
    【判例評釈】
    稲敷市における土砂埋立てに伴う土壌汚染による財産被害等責任裁定申請事件(公調委裁定令和5年10月31日判時2594号19頁)……………………………………………黒坂則子
    【国際判例研究】
    気候変動と国際法に関する小島嶼国委員会により付託された勧告的意見(国際海洋法裁判所勧告的意見2024年5月21日(第31号事件)……………………………………岡松暁子
    【外国判例研究】
    Verein KlimaSeniorinnen Schweiz and Others v. Switzerland 事件(ヨーロッパ人権裁判所判決2024年4月9日(application no. 53600/20))…………………………井上秀典
    【報告】
    合成生物学と生物多様性保全に関する国際ワークショップに参加して………江原菜美子
  • 推しの公園を育てる!
    • 一般社団法人みんなの公園愛護会/椛田 里佳/跡部 徹
    • 学芸出版社
    • ¥2530
    • 2024年04月24日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 今、公園ボランティアの活動がアツイ!お掃除・お喋り・草取りゲーム・落ち葉プール・芝生ゴロン・菜園づくり・球根ばらまき・茶話会・お祭・鳥の巣箱作り・手作りフェス…楽しみ方は無限大だ。一人でも仲間とでも、ご近所で、学校で、職場で…始め方だって自由!人生を豊かにするまちの庭づくりを、あなたも始めませんか?
  • ASEAN経済新時代 高まる中国の影響力
    • 石川 幸一/大泉 啓一郎/亜細亜大学アジア研究所
    • 文眞堂
    • ¥3850
    • 2025年01月28日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 中国経済減速の懸念が高まる一方、ASEAN経済は堅調な成長を遂げている。中国との連携を深化させることでASEAN経済は次の発展段階へと進みつつある。経済規模は2025年にも日本を超えると見込まれ、こうした変化を正確に把握することが、日本企業の長期的な成長に必要不可欠である。ASEANの専門家が緊密化する中国関係を多角的に検証!
     第1章 米中対立下のASEAN-均衡戦略の現状と展望ー(石川幸一)
    第1部 経済統合
     第2章 ASEAN中国自由貿易地域(ACFTA)をインフラに南進する中国(助川成也)
     第3章 緊密化する中国とASEANの貿易(宮島良明)
     第4章 中国企業の対ASEAN投資の現状ーASEANが「最大の投資先」にー(牛山隆一)
     第5章 ASEAN金融統合の展望ー中国,そして日本とどう付き合うかー(赤羽 裕)
    第2部 経済協力
     第6章 「一帯一路」とメコン協力の実態(藤村 学)
     第7章 ASEANのエネルギーとラオスにおける電力事情ーASEAN各国の多様性と環境・経済発展のジレンマー(春日尚雄)
     第8章 カンボジアに対する中国の影響力ー経済的プレゼンスと話語権ー(鈴木亨尚)
     第9章 中国・ASEANの経済展望と日本の稼ぐ力(大泉啓一郎)
  • 発達障害の精神病理 2
    • 内海 健/清水 光恵/鈴木 國文/青木 省三/兼本 浩祐/黒木 俊秀
    • 星和書店
    • ¥3740
    • 2020年02月13日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 発達障害の概念は、精神医学のパラダイムを覆すほどの影響をもたらし、発達障害や、特に自閉スペクトラム症(ASD)に関する研究は、精神病理学の中でも大きな柱をなす重要な領域となっている。臨床知を集積し、発達障害の本質を見極めるという問題意識のもと総勢17人の専門家が集い、相互討論ワークショップを行った。本書には、そこでの徹底した議論を踏まえ書き下ろされた9編の論考が収められている。単にひとつの疾患概念の出現ということを超え、精神医学のパラダイムに深甚な影響をもたらした「発達障害」の精神世界を探究する。
  • 知っておきたい日本の絶滅危惧植物図鑑
    • 長澤 淳一/瀬戸口 浩彰
    • 創元社
    • ¥1980
    • 2020年04月15日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(4)
  • 日本初の公立総合植物園として知られ、国内最多の約1万2000種類を保有する京都府立植物園は、絶滅危惧植物の保全活動をおこなう拠点園の一つとしても知られている。
    本書は同園の元園長が約30年にわたって日本各地で撮影した絶滅危惧植物の写真を中心に、代表的な種の生態や特徴を解説する。
    そのほか、生物を取り巻く環境の変化や保全活動の現状、レッドリストや生物多様性など、私たちが知っておくべき問題点や取り組みをまとめた、日本における希少植物を知るための恰好の案内書。
    話題のSDGs関連本としてもオススメ。

    【本書の特長】

    ◆代表的なものから愛好家の多いものまで112種を紹介

    絶滅危惧植物の象徴のようなホテイアツモリソウをはじめ、人気のラン科や愛好家の多いカンアオイまで“知っておきたい”種や属を多数収録。

    ◆日本各地で撮影した貴重な写真を掲載

    絶滅危惧植物の保全拠点園の一つとして知られる京都府立植物園の元園長が約30年にわたって撮りためた写真を一挙掲載。花のアップや自生地の様子も。

    ◆知っておきたい関連情報も網羅

    危険度ランクやレッドリスト、種の保存法、生物多様性を守る意義など、重要な基本項目の解説も充実。実際の保全活動の方法や事例も紹介。
    Part1 絶滅危惧植物とは何か

    日本の絶滅危惧種の半分以上は植物
    危険度を示す3つのランク
    定性的な評価と定量的な評価
    レッドリストとは何か
    植物ではいまや調査員が絶滅危惧
    もう一つの絶滅危惧種のカテゴリー
    私たちを取り巻く環境の変化
    生物多様性とは何か
    多様性はなぜ必要なのか
    単一の植物で構成される森や畑は弱い
    多様性がもたらす利益
    絶滅危惧植物を守る方法
    域外保全で最も気をつけること:善意による多様性の低下
    地域の協力でより良い域外保全を
    植物たちの声なきSOSを聞く

    Part2 絶滅危惧植物図鑑

    アツモリソウ属
    アマミアセビ
    アマミカジカエデ
    ウケユリ
    エビネ属
    オオキンレイカ
    オグラコウホネ
    カイコバイモ
    カミガモソウ
    カンアオイ属
    カンラン
    キブネダイオウ
    キレンゲショウマ
    クモイジガバチ
    コウシュンモダマ
    コケセンボンギク
    コケタンポポ
    コブシモドキ
    コブラン
    サクライソウ
    サクラソウ属
    シソバウリクサ
    シマオオタニワタリ
    シマタキミシダ
    シモダカンアオイ
    ショウキラン属
    ジョウロウホトトギス類
    スゲ属
    ソナレセンブリ
    タキミシダ
    タヌキノショクダイ
    テンナンショウ属
    トキソウ
    トキワバイカツツジ
    トクシマサイハイラン
    トビカズラ属
    トラキチラン属
    ハナノキ
    ヒメシラヒゲラン
    ヒメハイチゴザサ
    ヒロハタマミズキ
    ホシクサ属
    ホテイラン
    モダマ
    ヤクシマヒメアリドオシラン
    ヤシャビシャク
    ヤドリコケモモ
    ワダツミノキ
    対馬の植物 など
  • 自然史・理工系研究データの活用
    • 井上透/中村覚
    • 勉誠出版
    • ¥2750
    • 2020年04月30日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • オープンサイエンスや、研究データといったトピックスを交えながら、高等教育機関、自然史・理工系博物館、研究機関が開発・運用している各種データベースやWebサイトを紹介し、天文学、生物学、地球惑星科学、環境学など、自然科学分野における取り組みの事例を一望。
    今後の研究の一助となる情報が満載の一冊。
    序論 自然史・理工学デジタルアーカイブの今日的意義 井上透(岐阜女子大学)

    第1部 研究データの活用にむけて
    1.科学データのデジタルアーカイブにおける必須条件「オープンデータ」 大澤剛士(首都大学東京)
    2.研究データ利活用の国際的動向ー世界の自然史・理工学DA活用 南山泰之(国立情報学研究所)

    第2部 自然史・理工学DAの社会的活用
    3.オープンサイエンスと天文学 玉澤春史(京都市立芸術大学/京都大学)
    4.自然史博物館×デジタルアーカイブーオープンサイエンスを拓く一例としての魚類写真資料データベース 大西亘(神奈川県立生命の星・地球博物館)
    5.自然史情報のデジタルアーカイブとその社会的問題への利用ー地球規模生物多様性情報機構GBIFの機能とそのデータの利用 細矢剛(国立科学博物館)
    6.環境学×教育ー森の感性情報アーカイブ・サイバーフォレストを用いた環境教育 中村和彦(東京大学)

    第3部 自然史・理工系研究データの学際的利用
    7.南方熊楠データベースー文理統合・双方向型デジタルアーカイブ 岩崎仁(京都工芸繊維大学)
    8.異分野融合で切り拓く歴史的オーロラ研究ーオーロラ4Dプロジェクトの経験から 岩橋清美(国立国文学研究所)
    9.東京大学工学史料キュレーション事業の展開ー工学・情報理工学図書館を実例に 市村櫻子(東京大学)

    あとがき 中村覚(東京大学)
  • プロッパー細胞生物学 第3版
    • George Plopper/D. B. Ivankovic/中山 和久
    • 化学同人
    • ¥8140
    • 2022年04月20日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 教育的配慮が行き届いた学部生向けテキストの9年振りの改訂.細胞生物学の基本原理(各章タイトルの前半に提示)を身につけることに重点を置き,細部の知識に留まらず,細胞の総合的な理解を促す.第3版では,この分野の研究の進展が反映され,進化の視点も取り入れられている.また,教育経験豊富な共著者が加わり,本書の特長がより強化された.コラムの各種BOXは充実し,章末問題は大幅に追加されている(解答は巻末に掲載).本来の細胞生物学の魅力を学生に伝える好著.
    第1章 生命とはチームスポーツであるーー細胞の多様性の進化
    第2章 DNAは生命の教則本であるーー核酸の構造と組織化
    第3章 タンパク質は進化の原動力であるーーポリペプチドの構造と機能
    第4章 膜は区画の境界を定める複雑な流動体であるーーリン脂質と膜構造
    第5章 細胞骨格は生命の構造的複雑性のための構築基盤を形成するーー中間径フィラメント,微小管,アクチンフィラメント
    第6章 多細胞性の台頭ーー進化上の重大な転機
    第7章 核は細胞の頭脳部であるーー核の構造とDNA複製
    第8章 RNAはDNAの情報をタンパク質の活動に結びつけるーー転写翻訳タンパク質の選別
    第9章 内膜系はほとんどの高分子の搬入と搬出のための装置として働くーー膜交通
    第10章 化学結合とイオン勾配は細胞の燃料であるーー細胞の代謝とエネルギー貯蔵
    第11章 シグナル伝達のネットワークは細胞における神経系であるーーシグナル伝達と細胞のコミュニケーション
    第12章 タンパク質複合体は細胞の意志決定装置であるーー遺伝子発現の制御
    第13章 細胞周期の進行時は細胞の一生のなかでもっとも傷つきやすい時期であるーー細胞の誕生と死
    第14章 人間の活動は進化におけるパラダイムシフトを誘発するーーバイオエンジニアリングと人為的な選択の探求

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