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  • グローバル変動生物学
    • エリカ B. ローゼンブラム/宮下 直/深野 祐也/安田 仁奈/鈴木 牧
    • 朝倉書店
    • ¥13200
    • 2024年10月04日頃
    • 在庫あり
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  • ◯"Global Change Biology"(オックスフォード大学出版局,2021)の翻訳
    ◯地球環境の変動が生物に与えている影響をテーマに豊富な図で丁寧に解説
    ◯「学習成果」「事前チェック」「基本知識」「まとめ」など読者の理解を助ける構成
    ◯オールカラー.訳者による日本語版オリジナルのコラム付き

    【主な目次】
    ◯ユニットI 背景
    1章 グローバル変動生物学への招待
    2章 生命の歴史
    3章 人類の誕生
    4章 人新世
    ◯ユニットII 地球変動ストレス要因に対する応答
    5章 主要な応答:移動
    6章 主要な応答:調節
    7章 主要な応答:適応
    8章 主要な応答:死滅
    ◯ユニットIII 地球変動に対する複雑な応答
    9章 群衆レベルの反応
    10章 生態系レベルの反応
    11章 地球変動時代の環境保全
    ◯ユニットIV 将来への展望
    12章 生物多様性と人間社会の利益を一致させるために
    ◯ユニットI 背景
    1章 グローバル変動生物学への招待
    2章 生命の歴史
    3章 人類の誕生
    4章 人新世
    ◯ユニットII 地球変動ストレス要因に対する応答
    5章 主要な応答:移動
    6章 主要な応答:調節
    7章 主要な応答:適応
    8章 主要な応答:死滅
    ◯ユニットIII 地球変動に対する複雑な応答
    9章 群衆レベルの反応
    10章 生態系レベルの反応
    ◯ユニットIV 将来への展望
    11章 地球変動時代の環境保全
    12章 生物多様性と人間社会の利益を一致させるために
  • 音声・音韻(新装版)
    • 北原保雄/上野善道
    • 朝倉書店
    • ¥3740
    • 2018年05月16日頃
    • 在庫あり
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  • 〔内容〕(現代日本語の)音声/(現代日本語の)音韻とその機能/音韻史/アクセントの体系と仕組み/アクセントの変遷/イントネーション/音韻を計る/音声現象の多様性/音声の生理/音声の物理/海外の音韻理論/音韻研究の動向と展望/他
    第1章 現代月本語の音声ー分節音と音声記号
     1. 音声
     2. 母音とその分類
     3. 子音とその分類
     4. 現代共通日本語の音声
    第2章 現代日本語の音韻とその機能
     1. 濁音の現れ方
     2. 母音連続の現れ方
     3. 和語の長母音a:
    第3章 音韻史
     1. 音便の生起
     2. 音便の一般化
     3. 音便の定着
    第4章 アクセントの体系と仕組み
     1. アクセントの体系
     2. アクセントのとらえ方
     3. モーラか音節か
     4. 所属語彙から見るl
    第5章 アクセントの変遷
     1. 用語の整理
     2. 院政期のアクセント
     3. 鎌倉期のアクセント
     4. 南北朝期のアクセント変化
     5. 室町期以降の京阪アクセント
    第6章 イントネーション
     1. 用語
     2. イントネーション研究の現状と課題
     3. イントネーションの構成要素
    第7章 音韻を計る
     1. 計量による判断
     2. 音素対立の効率から見た濁音とアクセント
     3. 音素の機能負担量
     4. 計量における精度と同一性認定の間題
    第8章 音声現象の多様性
     1. 音声現象の広がりと多様性の把握
     2. 音声(分節音)の多様性ー北海道方言のガ行鼻音ー
     3. アクセントの多様性ー東京方言のアクセントー
    第9章 音声の生理
     1. 声のエネルギー源
     2. 声の音源
     3. 声の共鳴:調音(構音)
    第10章 音声の物理
     1. 音の波
     2. 音声を分析するモデル
     3. 声道の特性
     4. 音声信号の分析
    第11章 海外の音額理論
     1. 音韻理論の目標
     2. 現代の昔韻理論の主要な構成部分
     3. 音韻論に対する極小主義的アプローチ
    第12章 音韻研究の動向と展望1(文献中心)
     1. 研究史概観
     2. 近年の動向
     3. 今後の課題
    第13章 音韻研究の動向と展望2(現代語中心)
     1. 構造主義的音韻論
     2. 生成文法の音韻論
    第14章 アクセント研究の動向と展望1(文献中心)
     1. アクセント史資料の研究
     2. 日本語アクセントの形成・上代アクセントへの言及
     3. 文献アクセント史と方言アクセント
    第15章 アクセント研究の動向と展望2(現代語中心)
     1. 日本におけるアクセント研究史
     2. アクセント研究の今後
    索 引
  • 驚異の珪藻世界 The Amazing World of Diatoms
    • 出井 雅彦/佐藤 晋也/デイヴィッド・マン
    • 創元社
    • ¥4950
    • 2020年12月17日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.5(2)
  • 微細藻類の一種である珪藻〈ケイソウ〉は、淡水から海水まで広く分布し、世界中に約10万種が生息すると言われる。ガラス質の体を持ち、その幾何学的ともいえる形状は種類によってさまざまで、さらに細部をみると規則正しく整列した穴や突起などにより繊細な装飾もほどこされている。
    珪藻はどこにでもいる普通の生き物でその量も多く、実は地球上の酸素の5分の1を光合成で生み出すほど重要な役割を果たしているが、その小ささ故に見過ごされがちである。だが、ひとたび顕微鏡で観察すると驚異のミクロの世界が広がっており、その美しくも摩訶不思議な姿に息を呑むこと間違いなしである。

    謎多きミクロ生物の知られざる「微」と「美」の世界に迫る、かつてないビジュアルブック。

    【日本語/英語併記】


    Fascinating micro-beauty of nature

    Diatoms are microscopic algae widely distributed in marine and freshwater environment, with an estimated species number of about 100,000. Their cell wall is made of silica, with various species-specific, almost geometrical shapes, and close-ups show their fabulous decoration with finely sculptured ornaments and regularly arranged pores and projections.
    Diatoms are everywhere around us and easily ignored, even though they give us the oxygen in every fifth breath we take, but once you look at them under a microscope, an extraordinary and mysterious world is revealed ? one whose beauty will undoubtfully make you hold your breath.

    This is a unique photobook revealing the amazing micro-world of diatoms as never before.

    【Japanese/English bilingual book】
    はじめに Preface

    ◆序章 珪藻について
    Introduction to diatoms

    01 珪藻とは Where are diatoms found?
    02 生態 Life form
    03 被殻の構造 Frustule structure
    04 顕微鏡 Microscopy
    05 細胞分裂 Cell division
    06 生活史と有性生殖 Life cycle and sexual reproduction
    07 相手を見つける Finding partners
    08 学名 Scientific name

    ◆1章 形 - 被殻・殻の多様性
    Part I: Shape - Diversity of frustules and valves

    ◆2章 模様 - 胞紋を拡大すると
    Part II: Pattern - Detail within detail

    ◆3章 結合 - 細胞同士がつながる仕組み
    Part III: Connection - How to be together?

    ◆4章 突起 - 複雑怪奇なパーツ
    Part IV: Processes - Mysterious structures

    ◆コラム Columns

    01 珪藻から形づくりを学ぶ Biomimetics: lessons from nature
    02 敵の存在 Foes
    03 大増殖 Blooms
    04 珪藻土 Diatomite
    05 新種 New species
    06 生きている細胞:葉緑体 Living cells: chloroplast
    07 生きている細胞:ピレノイド Living cells: pyrenoid
    08 生きている細胞:核 Living cells: nucleus
    09 珪藻の利用 Applications
    10 生態的な役割 Roles in the global ecosystem
    11 動く珪藻 Motility
    12 細胞壁をどうやって作るか Morphogenesis
    13 珪藻の毒による記憶喪失 Memory loss by diatom toxin
    14 群れをつくる Forming colonies
    15 海藻に付着する珪藻 Attaching to seaweed

    おわりに Epilogue
    付録 Appendix
    謝辞 Acknowledgements
    著者略歴 Biographies
  • 現代制度経済学講義
    • 藤田 真哉/北川 亘太/宇仁 宏幸
    • ナカニシヤ出版
    • ¥3520
    • 2023年04月03日
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 目まぐるしく変化する日本経済、世界経済の動向を、制度の観点から解説。
    制度経済学の諸原理を解説し、現代資本主義の新展開のもつ意味を分析。
    制度経済学の観点、手法、倫理的主張を提示する。
    はしがき

    第1章 制度経済学とは何か
      1.制度経済学とは
      2.制度に注目する意義
      3.制度と経済活動
      4.制度と諸主体の認識・行動
      5.本書の構成

    第2章 費用・利潤・価格設定に関する新しい企業理論
      1.はじめに
      2.不確実な環境下での企業の目的と行動
      3.費用
      4.原価に上乗せされる利潤
      5.価格の粘着性

    第3章 労働分配率の決定
      1.はじめに
      2.労働分配率のモデル
      3.労働分配率の短期的変動
      4.労働分配率の長期的変動

    第4章 マクロ経済の変動
      1.はじめに
      2.投資と貯蓄
      3.マクロ経済の均衡
      4.物価の変動
      5.マクロ経済の不安定化

    第5章 債務システムとしての貨幣と財政・金融制度
      1.はじめに
      2.商品貨幣説と信用貨幣説
      3.銀行システムにおける私的な信用貨幣と国家の信用貨幣の連動
      4.預入が先か貸出が先か
      5.支払共同体ーー信用貨幣と制度
      6.債務システムのなかの国債

    第6章 制度変化プロセスーー合意形成のための諸条件
      1.はじめに
      2.諸価値の重み付け方が競合した事例ーー労働時間規制をめぐる対立と妥協
      3.制度変化の適正なプロセス
      4.メタ制度の形成と運営についての事例
      5.適正な制度変化プロセスのための制度的条件

    第7章 国際的な企業行動の変化とアジアの生産・消費地の多極化
      1.はじめに
      2.フラグメンテーションの進展とグローバルな所得格差の拡大
      3.生産地、消費地としてのアジアの多極化

    第8章 国際収支の変化とグローバルな不均衡の拡大
      1.はじめに
      2.貿易利益とその限界
      3.貿易収支不均衡の累積的拡大のメカニズム

    第9章 金融化と金融危機
      1.はじめに
      2.金融危機と金融制度変化の歴史
      3.非金融企業と家計の金融化
      4.金融不安定性の理論

    第10章 経済調整の多様性と制度的比較優位
      1.はじめに
      2.経済調整の多様性
      3.制度的補完性と制度的比較優位
      4.日本の長期停滞の制度的要因ーー社会単位コーディネーションの不足

    第11章 経済成長の諸制約ーー人口減少、脱工業化、地球温暖化
      1.はじめに
      2.人口減少
      3.脱工業化
      4.地球温暖化

    第12章 格差社会をどうみるかーー現状と対策
      1.はじめに
      2.格差の概観
      3.格差拡大の何が問題なのか
      4.所得格差はどのように生じるのか
      5.格差をどのように解消すべきか

    第13章 新自由主義、権威主義、民主主義
      1.はじめに
      2.代表制民主主義の問題
      3.新自由主義
      4.権威主義
      5.熟議民主主義に基づく社会単位コーディネーションの拡充


    参考文献
    専門的用語集
    索引
  • オーストラリアの荒野によみがえる原始生命
    • 杉谷健一郎/掛川武
    • 共立出版
    • ¥1980
    • 2016年01月23日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 本書は初期地球における生命と地球環境の進化についての教科書であるが,国内外の最新の成果をふんだんに取り入れていること,従来の教科書で通説とされているような事柄を批判的に検証する視点を提供していること,そして筆者自身の研究について詳しく解説している点が一般的な教科書とは趣を異にする。
     前半の3分の2は教科書的な作りにし,このテーマに関する様々なトピックや論争を紹介しつつ,それらを理解するために必要な基礎的な地球科学と生物学の知識を獲得出来るように図を多用することも含め工夫した。後半の3分の1は筆者が西オーストラリアの荒野(“ブッシュ”と呼ぶ)で偶然発見した30億及び34億年前の微化石の正体に迫るプロセスを時系列的にノンフィクション風に書いた。微化石を見つけた2001年から初めて論文を発表した2007年までを比較的くわしく,さらに2015年に発表した最新の論文にまで言及することで,研究の(人間臭く)ダイナミックな側面を読者に感じてもらいたい。
    第1章 「太古代」とは

    第2章 太古代の生命痕跡ーその1

    第3章 太古代の生命痕跡ーその2

    第4章 太古代の生命痕跡ーその3

    第5章 「生命」はいつ,どこで,どのように?

    第6章 現生生物に見る多様性と生態系ー太古代生命理解のために

    第7章 原核生物と真核生物,それらをつなぐシアノバクテリア

    第8章 先カンブリア時代の地球表層環境

    第9章 太古代表層環境に関する新知見ー酸素を巡って

    第10章 謎の太古代大型微化石ーその1

    第11章 謎の太古代大型微化石ーその2

    第12章 謎の太古代大型微化石ーその3

    第13章 謎の太古代大型微化石ーその4

    第14章 太古代大型微化石の謎にせまる
  • 系外惑星の物理
    • 犬塚 修一郎/小林 浩/田村 元秀/大西 利和/小久保 英一郎/百瀬 宗武
    • 講談社
    • ¥5500
    • 2026年01月29日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 系外惑星の探究は新たなフェーズへ。日本のトップ研究者らが集結し、星・惑星形成の物理から系外惑星の多様性まで、その根源的なメカニズムを詳述する。最新の研究動向を総括した、本分野の決定版となる概説書。

    《おもな目次》
    第0章 星形成から系外惑星へ
     0.1 系外惑星発見史
     0.2 星形成から惑星形成への道
     0.3 星・惑星系を記述する基礎物理

    第1章 星形成
     1.1 星形成とその役割
     1.2 星形成の理論的基礎
     1.3 銀河系の星形成史
     1.4 分子雲の形成過程
     1.5 星間物質のバブル構造
     1.6 分子雲の観測手法とその特徴
     1.7 星形成のバブル・フィラメント・パラダイム
     1.8 星間分子雲とフィラメント状構造の形成
     1.9 フィラメント状分子雲の分裂と分子雲コアの形成
     1.10 星形成過程の始まりと原始星形成
     1.11 原始惑星系円盤の形成と進化
     1.12 原始星形成後の進化に関する観測研究
     1.13 星形成の理解に向けて

    第2章 惑星形成
     2.1 惑星形成の考え方
     2.2 原始惑星系円盤の標準モデル
     2.3 粒子の基本運動
     2.4 軌道進化ーー粒子間相互作用
     2.5 軌道進化ーー粒子ガス間相互作用
     2.6 集積進化:粒子間衝突
     2.7 集積進化:ガス降着
     2.8 前主系列星に付随する円盤の観測:概観
     2.9 円盤物質の観測と基礎I--ダスト成分
     2.10 円盤物質の観測と基礎II--ガス成分
     2.11 直接撮像

    第3章 系外惑星の多様性と起源
     3.1 系外惑星の観測
     3.2 系外惑星の多様性
     3.3 系外惑星の形成と進化
     3.4 系外惑星探査の将来像
    第0章 星形成から系外惑星へ
     0.1 系外惑星発見史
     0.2 星形成から惑星形成への道
     0.3 星・惑星系を記述する基礎物理

    第1章 星形成
     1.1 星形成とその役割
     1.2 星形成の理論的基礎
     1.3 銀河系の星形成史
     1.4 分子雲の形成過程
     1.5 星間物質のバブル構造
     1.6 分子雲の観測手法とその特徴
     1.7 星形成のバブル・フィラメント・パラダイム
     1.8 星間分子雲とフィラメント状構造の形成
     1.9 フィラメント状分子雲の分裂と分子雲コアの形成
     1.10 星形成過程の始まりと原始星形成
     1.11 原始惑星系円盤の形成と進化
     1.12 原始星形成後の進化に関する観測研究
     1.13 星形成の理解に向けて

    第2章 惑星形成
     2.1 惑星形成の考え方
     2.2 原始惑星系円盤の標準モデル
     2.3 粒子の基本運動
     2.4 軌道進化ーー粒子間相互作用
     2.5 軌道進化ーー粒子ガス間相互作用
     2.6 集積進化:粒子間衝突
     2.7 集積進化:ガス降着
     2.8 前主系列星に付随する円盤の観測:概観
     2.9 円盤物質の観測と基礎I--ダスト成分
     2.10 円盤物質の観測と基礎II--ガス成分
     2.11 直接撮像

    第3章 系外惑星の多様性と起源
     3.1 系外惑星の観測
     3.2 系外惑星の多様性
     3.3 系外惑星の形成と進化
     3.4 系外惑星探査の将来像
  • 英語とつきあうための50の問い
    • 杉野 俊子/田中 富士美/野沢 恵美子
    • 明石書店
    • ¥2970
    • 2020年03月31日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 小学校での外国語教育も始まり英語熱が加速する一方、実際の教育現場ではいまだ暗中模索が続く。そもそも「英語」とはどんな言語で、それを学ぶことは何を意味するのか。その根本を見直すことにより、グローバル時代に真に対応できる英語教育のあり方を考える。
  • 線虫 1ミリの生命ドラマ
    • 長谷川 浩一
    • dZERO
    • ¥2640
    • 2023年02月15日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • すべての道は「線虫」に通ず。
    3億年以上にわたって繰り広げられてきた
    驚くべき精緻な「生と死」の営み!


    著者は日夜顕微鏡と向かいあう線虫一筋の生物学者。2020年に、中部大学の裏山に生息するゴキブリの腸内から新種の線虫を発見。「チュウブダイガク」と命名し、注目された。
    線虫は、ほかの生物が生存不可能な極限環境でも生き、ほかの生物に寄生するものもいれば、自活するものもいる。生殖のあり方も多様で、雌雄同体も。昆虫以上に種類も数も多い。人類の健康問題を解決するためのヒントや、人類が自然と共存していくためのヒントを線虫から得ることもできる。
    線虫には果てしない可能性がある。この一冊で線虫のすべてがわかる。
    序 章 「気持ち悪さ」を超える魅力
    第一章 地球上のあらゆる環境に適応
    第二章 顕微鏡で見る生命ドラマ
    第三章 どの生物グループに属するか
    第四章 「生物の基本原理」に迫る
    第五章 多様な性と生殖
    第六章 進化をもたらした共生と競争
    第七章 ヒトを宿主にした驚くべき感染サイクル
    第八章 農作物の輸出入で問題となるリスク
    第九章 線虫は感じている
  • 発達行動小児科学 原著第5版
    • Heidi M Feldman/Ellen Roy Elias/Nathan J Blum/Manuel Jimenez/Terry Stancin/永瀬 裕朗
    • エルゼビア・ジャパン
    • ¥31900
    • 2025年12月27日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 発達障害、心身症、慢性疾患を持つこどもに対して小児科医として関わるための心構え、診療技法、診断、治療、社会的サポートをBio-psycho-eco-socialな観点から捉える発達行動小児科学の成書。初の日本語訳。
    1 発達行動小児科学の基礎
    2 ライフステージ
    3 こどもの社会的・環境的背景
    4 発達および行動に影響を及ぼす生物学的因子・疾患・曝露
    5 発達障害
    6 行動・学習・情緒・メンタルヘルスにおける多様性
    7 医療状況がこどもの発達および行動に及ぼす影響と支援
    8 機能的発達領域における多様性と課題
    9 発達行動小児科学における評価と測定
    10 発達および行動上の問題に対する介入・支援・治療
    11 発達行動小児科学における社会的・法的枠組みと支援体制
    12 結論
  • 多変数解析函数論 オンデマンド版
    • 一松 信
    • 培風館
    • ¥7150
    • 2024年12月02日頃
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 多変数解析函数論を体系的に論じた成書のオンデマンド版。1〜4章で初等的方法で論じられる内容や著名な歴史的成果を解説し,5〜9章では解析的多様体の理解に必要な基礎知識をまとめるとともに,後章への準備を期した。最後の3章は,本書の精髄ともいうべきスタイン多様体の解説である。わが国の数学史を俯瞰するうえでも重要な一冊である。
    1. 多変数正則函数の基本性質

    2. 整級数とその応用

    3. ハルトグスの正則性原理

    4. 多重劣調和函数

    5. 整級数環

    6. 有利型函数

    7. 多様体,解析接続

    8. 解析的集合

    9. 層のコホモロジー,連接層

    10. 柱状領域におけるグザンの問題

    11. スタイン多様体

    12. レヴィの問題

    付録1 多変数解析函数論の小史と展望

    付録2 位相空間概説
  • 外国人留学生の「就職・就労」と「採用・活用」
    • 古沢 昌之
    • 白桃書房
    • ¥3899
    • 2022年10月03日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • わが国のグローバル戦略の一環としての「留学生30万人計画」は、2019年には日本で学ぶ外国人留学生の数が31万人強に達し、数字の上ではクリアした。しかしこの計画の「出口戦略」とも言うべき、留学生の「就職」に関しては、日本人学生と比べてかなり低い就職率となっており、かねてより問題視されている。

    本書は、このような状況を受けて、日本の大学・大学院を卒業・修了した外国人留学生の日本企業における採用・活用をめぐる諸問題について、広範な分野の文献研究のみならず、日本企業、大学、そして留学生へのアンケート調査、ヒアリング調査を通して多角的にアプローチし、留学生の採用・活用をめぐる課題を浮き彫りにするとともに、その改革の提言を行っている。

    すなわち、留学生を採用・活用することによる企業の「効用」として、「異文化シナジーの創出」「バウンダリー・スパナー(文化の橋渡し役)」「内なる国際化」の3点を挙げ、それらの効用を企業が享受し、新たな価値創造へとつなげるためには、ダイバーシティ・マネジメント(ダイバーシティ&インクルージョン)が求められる、と指摘する。

    「組織の多様性の向上」を標榜しながら、外国人留学生の採用・活用に関して悩み模索を重ねている日本企業、また留学生の支援にあたる大学の担当者に向けて、変革へのヒントを提供する。
    第1章 国民文化の多様性とそのマネジメントに関する理論的考察
    第2章 わが国における外国人留学生の受入れと就職を巡る状況
    第3章 日本の大学のキャリアセンターに対するアンケート調査報告ー外国人留学生の「就職状況」と「就職活動支援」についてー
    第4章 日本企業に対するアンケート調査報告(1)-外国人留学生の「採用状況」と「採用活動」についてー
    第5章 日本企業に対するアンケート調査報告(2)-外国人留学生の入社後の「人的資源管理施策」と「働きぶり」についてー
    第6章 外国人留学生に対するアンケート調査報告ー外国人留学生の「就職活動」「就職内定」を巡る状況と「大学・企業への要望」
    第7章 外国人留学生に対するヒアリング調査報告ー「就職活動で苦戦する背景」と「大学・企業への要望」及び「後輩の留学生への助言」:M-GTAによる分析ー
    第8章 元外国人留学生社員に対するヒアリング調査報告ー「仕事上の苦悩」と「インクルージョンの促進要因」を巡る状況、「経営・人的資源管理に対する不満」及び「キャリア展望」:M-GTA(Modified Grounded Theory Approach)による分析ー
    第9章 大学と企業の取り組みに関する事例研究
    終 章 本書の総括と大学・企業・留学生に求められる変革
  • 外来生物の生態学 オンデマンド版
    • 種生物学会/村中 孝司/石濱 史子
    • 文一総合出版
    • ¥5500
    • 2010年03月09日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(2)
  • 次々に現れ、防除を行っても逃れた個体から再び増殖する可能性があり、侵入先の環境に合わせて性格を変化させる外来生物。生物多様性に対する深刻な問題の解決に、生態学の成果を生かす。
  • 図解入門よくわかる最新 核融合の基本と仕組み
    • 山崎耕造
    • 秀和システム
    • ¥2200
    • 2023年11月21日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • “地上に太陽を作る研究”ともいわれる核融合エネルギーの研究開発は現在、技術的実証・経済的実現性の確立を目指す第三段階まで進み、21世紀中ごろの実用を目指して突き進んでいます。本書では核融合の基礎知識から核融合反応を起こす方法と方式、それぞれのメリット・デメリットなどを図や写真を交えながらわかりやすく解説していきます。
  • 新・環境倫理学のすすめ【増補新版】
    • 加藤 尚武
    • 丸善出版
    • ¥2200
    • 2020年12月26日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 本邦初の入門書として好評を博した『環境倫理学のすすめ』の続編。温暖化、持続可能性、石油資源、貧困、生態系など、環境分野で重要なトピックスを網羅的に取り上げ、環境倫理学を具体的に解説。環境問題を総合的視点で考察する上で重要な考え方がよくわかる。「増補新版」では各章末に新たに「補遺」を加え、現代人が深く考えるためのヒントも提示
  • 人間行動と組織行動
    • 西口 宏美
    • コロナ社
    • ¥2750
    • 2020年03月04日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 【書籍の特徴】
     われわれ人間は,家庭や地域,職場といった組織の中でさまざまに行動している。家庭においては日常生活を送り,地域においては友人や知人と交流し,職場においては上司や同僚・部下と協働しながら職務を遂行している。これらの人間行動の結果はパフォーマンスとして捉えられ,その内容は人間の生活の質(QOL)の向上や組織の機能の効率化に繋がると考えられる。ここで人間が行動する理由について考えてみよう。それは何らかの目的を達成するためである。思いどおりに目的が達成できたかどうかがパフォーマンスであり,それは持ち得る機能や能力,行動時の心理状態や周りの環境などに影響を受ける。
     本書は,おもに人間の機能と能力に焦点を当て,それらを客観的に評価するための方法や手順,さらには人間の能力に影響を与える要因について多面的に解説している。また,持ちうる能力を最大限に発揮し,最良のパフォーマンスを発揮できる環境を提供するための方策についても解説を試みている。

    【各章について】
     本書は7章により構成されている。1章では「人間の行動と生活の質の評価」について,2章においては「人間行動と機能・能力」について解説している。3章では「最適な人材確保と知識・技能の共有」について,4章では「より良い職務遂行環境の提供」について,5章では「個人と組織の行動とパフォーマンス」について人的資源管理の視点から解説している。さらに,6章では「人間機能の多様性と能力の支援」について人間の自立支援策の視点から解説をしている。最後に,7章では「高度情報処理技術の活用と人間行動」について将来の人間の行動の変化について展望している。

    【著者からのメッセージ】
     本書は,経営に関する分野について学ぶ方々,また看護・福祉,リハビリテーション分野において人間の自立支援策について学ぶ方々だけでなく,企業において人的資源管理(human resource management)に携わる実務者にも,有用な知識を身に付けてもらえることを念頭に置き執筆されている。本書を精読し,「人間の機能と能力」に対する認識をより一層深めていいただきたい。
  • サイチョウ
    • 北村俊平
    • 東海大学出版部
    • ¥2200
    • 2009年11月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • タイ・カオヤイの森での1000日間の記録。熱帯の森での動物による果実食と種子散布の謎を解き明かす。
  • 生きているとはどういうことか
    • 池田清彦
    • 筑摩書房
    • ¥1540
    • 2013年12月12日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.33(3)
  • あるものが生物か無生物か、私たちは直感的にわかる。ところが「生物とは何か」を定義しようとすると、きわめて難しいことに気づく。生物には、物理化学法則とは別の「生きもののルール」があるからだ。それはどういうものか。本書は、生物の起源、発生、進化、免疫、性、老化と死といった生命現象から、「生物とは何か」を解く試みである。生きものとは、ものすごくしたたかで案外いい加減である。それがわかるとき、きっと世界が違って見える(はずだ)。
  • 昆虫科学が拓く未来
    • 藤崎憲治/西田律夫
    • 京都大学学術出版会
    • ¥5280
    • 2009年04月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 4億年の間、度々の大変動にも生き残り繁栄する昆虫たち。かれらの優れた環境適応能力と、その能力を支える機能や構造、情報戦略から学ぶことで、調和的・効率的・持続的な文明を実現するための術を見つけることが出来る。食料生産と害虫管理、医学・工学への応用、そして虫を用いた科学教育まで、新しい科学・技術を提案する。
  • 事例研究アメーバ経営と管理会計
    • 庵谷 治男
    • 中央経済社
    • ¥5060
    • 2018年03月08日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 「アメーバ経営」は、京セラを創業した稲盛和夫名誉会長が考案した経営管理手法であり、管理会計システムの仕組みにきわめて優れた叡智が結集されている日本的管理会計を代表する手法の1つである。本書は、アメーバ経営の導入にみる「プロトタイプ(原型)の管理会計システム」と「導入された管理会計システム」との比較分析を行っている。具体的には、アメーバ経営を導入しているホテル2社と、プロトタイプである京セラとの比較考察であり、それらの管理会計システムの「一致」と「相違」を明らかにし、その「多様性」の解明を試みるものである。

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