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  • 人と生態系のダイナミクス 1 農地・草地の歴史と未来
    • 宮下 直/西廣 淳
    • 朝倉書店
    • ¥2970
    • 2019年07月16日頃
    • 在庫あり
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  • 日本の自然・生態系と人との関わりを農地と草地から見る。歴史的な記述と将来的な課題解決の提言を含む,ナチュラリスト・実務家必携の一冊。〔内容〕日本の自然の成り立ちと変遷/農地生態系の特徴と機能/課題解決へのとりくみ
    1. 日本の自然の成り立ちと変遷ー人との相互作用を中心にー
    1.1 日本の自然の特徴
    1.2 最終氷期から縄文時代の人と自然
    1.3 水田稲作と文明の画期
    1.4 古代から中世:自然と社会の基盤の形成
    1.5 近世:農業社会の発展と限界
    1.6 近代日本の発展:工業化の画期
    1.7 戦後から現代:過剰利用と過小利用のはざま
    1.8 むすび

    2. 農地・草地生態系の特徴と機能
    2.1 水田稲作の特徴:畑作との対比
    2.2 農地景観の生物多様性
    2.3 草地生態系
    2.4 農地と草地の多面的機能

    3. 課題解決への取り組み
    3.1 農地の課題と取り組み
    3.2 生産と保全の両立1:環境保全型農業の展開
    3.3 生産と保全の両立2:日本型直接支払制度
    3.4 生産と保全の両立3エコマークと持続性
    3.5 草地の保全
    3.6 耕作放棄地の活用
    3.7 グリーンインフラとしての農地の維持
    3.8 むすび
  • 身体性知能とシステム・制御
    • 大脇 大/福原 洸/増田 容一
    • コロナ社
    • ¥5940
    • 2025年09月18日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 【読者対象】
    ・本書は、工学系の大学院生・学部生、ロボット工学や制御工学、関連分野に関心を持つ研究者・技術者を幅広く対象としています。
    ・多様な事例を通じて「身体性」の概念を理解し、実践的に活用できる内容となっています。
    ・章ごとに完結した構成で、独学でも理解しやすく、関心のあるトピックから自由に読み進められます。

    【書籍の特徴】
    ・『身体性知能とシステム・制御』は、「身体性」という視点から知能を再定義する新たな工学的パラダイムに基づく体系的な入門書です。
    ・「身体性知能(Embodied Intelligence)」の考え方を基盤に、制御工学やロボティクスと融合させることで、知能設計や運動制御にどのように応用できるかを具体例とともに解説します。
    ・シミュレーションコードをGitHubやWebアプリで公開し、理論(力学モデル・数理モデル)だけでなく、動作観察や実験を通じて「身体性知能」の本質を体感できる構成としています。

    【各章について】
    1章では、身体性に立脚した知能の概念・起源・歴史を踏まえ、本書の目的と全体像を示します。
    2章では、「骨格」を基盤に創発する知能システムとして受動歩行現象を解説します。
    3章では、「アクチュエータ」を基盤に創発する知能システムとして無脳ロボットの事例を紹介します。
    4章では、「神経系」を基盤に創発する知能システムとして、Central Pattern Generator(CPG)による多脚ロボット制御を取り上げます。
    5章では、「異なる身体部位の協調」に基づく全身協調運動の発現原理と設計法を解説します。
    6章では、「個体間相互作用」に基づく群知能システムを紹介します。
    7章では、2〜6章の事例を整理し、身体性に基づく設計・制御の要点をまとめます。
    8章では、関連分野の最新トピックや今後の展望を示し、全体のまとめとします。

    【著者からのメッセージ】
    「知能とは何か?」という問いに対して、本書は従来の情報処理中心の枠組みを越え、「身体を介した環境との相互作用こそが知能をかたちづくる」という身体性知能(Embodied Intelligence)の視点から挑みます。本書では、受動歩行やアクチュエータ、多脚歩行制御、群ロボットなど、多様な実例を通して「身体性知能」の核心に迫ります。理論にとどまらず、シミュレーションコードや実験も豊富に紹介し、「読んで終わり」ではなく「試して体感できる」構成にこだわりました。新しい知能のかたちを探求したい学生・研究者・技術者の皆さんに、きっと新たな発見と刺激をお届けできると信じています。

    【キーワード】
    身体性、身体性知能、受動歩行、無脳ロボット、CPG、全身協調、群知能
  • 移転価格の経済分析
    • NERAエコノミックコンサルティング
    • 中央経済社
    • ¥4620
    • 2008年07月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • プロのエコノミストが解き明かす。アームズレングズ価格をいかに導出するか。個別性の極めて強い争点を産業別。ケース別の視点から詳解。
  • ニューロンの生物物理 第3版
    • 宮川 博義/井上 雅司/毛内 拡
    • 丸善出版
    • ¥6600
    • 2025年12月02日頃
    • 在庫あり
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    • 1.0(1)
  • 神経細胞の活動を物理や化学の土台の上に立ってしっかりと理解することを目的とした書籍.初版出版から20年以上,生命科学系・薬学系・医学系・物理系・化学系・情報工学系のバックグラウンドを持つ学部学生〜院生・研究者が,細胞レベルの神経生理学を学ぶ際の教科書・参考書として好評を得てきた.
    神経細胞の電気的応答特性を並列等価回路モデルのもとで理解するという初版時からの本書の目的を維持しつつ,第3版の大きな改訂点は,光学的手法による神経科学(光神経化学)の紹介である.第3版では,神経ネットワーク・脳にかかわる7章・8章の内容を大幅に改訂した.7 章では,神経ネットワークの動作原理と情報表現についてのごく基本的な考え方の紹介と,神経ネットワークの動作原理の解明に用いられるようになった光学的な研究方法についての原理の紹介を行った.「神経ネットワーク」という言葉からは,閾値素子を連結した,いわゆるニューラルネットワークによる情報処理あるいは機械学習をイメージされることが多いが,本書では神経系を構成するニューロン・グリアが相互に連絡作用しているウエットな脳組織をイメージしている.また,8章も同様の考え方で改訂し,脳波についての記述を細胞外電位の文脈にまとめ,新たに「エファプティック相互作用」の項目を追加した.加えて,4 章〜6 章にわたって,伝達物質,受容体,神経調節など神経化学的・薬理学的な内容を再整理した.
    これから神経科学を学ぼうとする,あるいは周辺領域から神経科学分野に参入しようとする若手研究者にとって,脳・神経系における情報表現の主役であるニューロンの振舞いを理解するために最適の一冊である.
  • 事例で学ぶ統合失調症のための認知行動療法
    • 石垣 琢麿/菊池 安希子/松本 和紀/古村 健
    • 金剛出版
    • ¥4620
    • 2019年05月15日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 妄想・幻聴・陰性症状に焦点化する「症状中心アプローチ」,研究と実践の往還を重視する「エビデンス・ベイスト・プラクティス」を両輪とする「統合失調症のための認知行動療法(Cognitive Behavior Therapy for psychosis : CBTp)」を探究し,実践経験の情報共有,スーパーヴィジョン,臨床研究協力を目的として結成された「CBTpネットワーク」。ひとつの到達点としての本書では,3つのフィールド「早期介入・触法事例・地域支援」のケーススタディを通じて,ニーズや症状によって多様化する介入目標,クロスオーバーする基礎技法と応用技法など,CBTpのエッセンスを余すところなく解説する。
    第1部 総 論
    [序]日本におけるCBTpの普及とこれからの課題 丹野義彦
    [概説]統合失調症のための認知行動療法(CBTp)
    山崎修道 石垣琢麿

    第2部 早期介入
    [解説]早期介入における実践 松本和紀
    Ultra High Risk for PsychosisへのCBTp 西山志満子
    自己臭恐怖をもつARMSへのCBTp|妄想に近い信念へのアプローチ 砂川恵美
    初回エピソード精神病の発症過程における幻聴へのCBTp 濱家由美子
    統合失調症初回エピソードにおけるCBTp 市川絵梨子

    第3部 触法事例
    [解説]触法事例における実践 菊池安希子
    CBTpにおける治療関係の構築とケースフォーミュレーションの工夫 葉柴陽子
    慢性統合失調症患者への認知行動療法ー被害妄想における他害行為傾向に対するアプローチ 古村 健
    性暴力を起こした統合失調症患者へのアプローチー他害行為の再発予防のためのアセスメントと介入 壁屋康洋
    病識が乏しい事例における他害行為への内省を深めるアプローチ 田中さやか
    メタ認知トレーニングを活用した統合失調症へのCBTp 野村照幸
    症状が慢性化した触法事例へのアプローチ 西村大樹

    第4部 多様な地域支援
    [解説]地域支援における実践 古村 健 石垣琢麿
    民間カウンセリング機関における統合失調症圏のクライアントへのアプローチ 山内未佳
    デイケアにおける統合失調症患者への実践ーIPSモデルにおける外来でのアプローチ 吉田統子
    福祉事業所におけるグループワーク形式の簡易型CBTp-当事者研究からSSTへの橋渡し 小林 茂
    アウトリーチ(訪問)支援におけるCBTp-不安感からくる生活上の困難をもつケースへの支援 佐藤さやか
  • 世界を読み解く経済思想の授業
    • 田中修
    • 日本実業出版社
    • ¥1870
    • 2015年08月06日頃
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    • 3.0(1)
  • エコノミストたちが格闘してきた「危機の資本主義」-経済理論、経済史、社会史、地政学、経済政策を俯瞰する教養としての経済思想。
  • 復興まちづくりの時代
    • 佐藤滋/真野洋介
    • 建築資料研究社
    • ¥2640
    • 2006年09月
    • 在庫あり
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    • 4.0(1)
  • 植物の科学〔三訂版〕
    • 塚谷 裕一/荒木 崇
    • 放送大学教育振興会
    • ¥3850
    • 2021年03月20日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 生物界の基礎生産を行い、酸素の供給源ともなっている植物に関して、その多様性、生理、発生、生化学、生殖、成長、他の生物との相互作用について説明する。さらに、合わせて医薬、食料や環境修復、園芸など暮らしとの関わりに関する応用植物科学の側面も解説する。植物について、その生物学的な基礎を理解するとともに、環境や他の生物との関わりを理解する、また私たちの暮らしと植物の関わりについても、理解と関心を深めることが目標である。
    1.さまざまな植物たちーその多様性と暮らし 2.光合成と一次代謝 3.発生・成長(1):植物の体制と胚発生 4.発生・成長(2):休眠・発芽と伸長 5.発生・成長(3):根 6.発生・成長(4):シュート 7.発生・成長(5):花芽形成 8.発生・成長(6):受粉と受精 9.形態の可塑性と環境適応 10.動物との相互作用ー食害、送粉、種子散布 11.植物間の相互作用ー競争、寄生、生殖隔離 12.微生物との相互作用ー病害、共生、寄生 13.特化代謝と私たちの暮らし 14.現代社会と植物科学ー農業・健康・環境 15.最後に:植物と植物学ーまとめと復習を兼ねて
  • 功利主義をのりこえて
    • アマルティア・セン/バーナード・ウィリアムズ/後藤 玲子
    • ミネルヴァ書房
    • ¥5500
    • 2019年11月11日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(1)
  • 人間の倫理とは何かを考える

    ノーベル経済学賞を受賞したセン、ハルサニー、マーリース、そしてロールズ、ウィリアムズ、ヘアら世界的に名を馳せる経済学者と哲学者の熱い対話。

    われわれに功利主義はのりこえられるのかーー本書は、世界的に活躍する経済学者・哲学者らによる功利主義の擁護とその批判を収録した古典的名著である。道徳、政治哲学のみならず経済学、社会的選択の理論にかかわる論点を提示し、功利主義に潜む一元化への警鐘をならす。学問の方法論的土台をめぐり経済学と哲学のあいだで熱い対話がいま再びはじまる。(原著 Amartya Sen and Bernard Williams eds.,”Utilitarianism and Beyond,” Cambridge University Press, 1982.)
  • 経済学を手がかりに,都市と地方を論じてみよう
    • 佐藤 泰裕
    • 有斐閣
    • ¥1980
    • 2025年12月22日頃
    • 在庫あり
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    • 3.0(3)
  • 東京一極集中は是正すべきか? 地方から東京への大学進学は抑制すべきか? 人口減少で揺れる都市と地方の課題を,データと経済学で多角的に解き明かす。単純な二項対立を越えて,バランスの良い「落としどころ」を探る,政策議論のための必読書。
    1章 一極集中と首都機能移転
    2章 人口移動がもたらす都市化
    3章 大都市の功罪
    4章 進学や就職による移動
    5章 コロナ禍の都市・地域
    6章 都市・地域における多様性
    7章 少子化による消滅可能性
    8章 見えない価値の可視化
    9章 政策をめぐる議論に向けて
  • ケイパビリティ・アプローチとは何か
    • マーサ・ヌスバウム/栗林 寛幸/池本 幸生
    • 勁草書房
    • ¥4400
    • 2025年02月26日頃
    • 在庫あり
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    • 4.0(1)
  • 「豊かになる」ってどういうこと? GDPでは決して測れない、「一人一人が何をすることができるか」に光を当てる哲学への招待状。
     
    GDPが高くても、選択や自由が失われてる人々がいれば「豊か」とはいえない。一人一人が「何をすることができるか」が重要だ。このケイパビリティ(潜在能力)アプローチの考え方は今や国連機関でも採用され、福祉の現場でも活用されている。これらの研究をリードした著名な哲学者によるケイパビリティ・アプローチ入門書の決定版!

    【原著】Martha C. Nussbaum, Creating Capabilities: The Human Development Approach(Harvard University Press, 2011)
    日本語版への序文
    はじめに

    第1章 正義を求める女性

    第2章 中心的ケイパビリティ

    第3章 対抗する理論の必要性
     GDPアプローチ
     功利主義アプローチ
     資源に基づくアプローチ
     ケイパビリティと測定問題
     人権アプローチ

    第4章 基本的権原
     自由と内容
     政治的正当化
     情報に基づく欲求厚生主義
     社会契約論
     政治的リベラリズムと重なり合う合意
     帰結主義と義務論
     政治感情と安定性の問題
     制度化

    第5章 文化の多様性

    第6章 国家とグローバルな正義

    第7章 哲学的な影響
     アリストテレスとストア派
     一七世紀と一八世紀─自然法、人間の脆弱性
     一九世紀と二〇世紀─ケイパビリティvs 功利主義とリバタリアニズム

    第8章 ケイパビリティと現代の問題
     不利な状況
     ジェンダー
     障がいと老い、そしてケアの重要性
     教   育
     動物の権原
     環境の質
     憲法と政治構造
     ケイパビリティと人間心理

    結  論

    追  記
    付録A ヘックマンとケイパビリティ
    付録B セン、福祉、主体性
    謝  辞
    訳者あとがき

    各章の注
    参考文献
    索  引
    著者・訳者紹介
  • 建設ネイチャーポジティブ これからの土木・建築ビジネスの必須教養
    • 中村 圭吾/日経コンストラクション
    • 日経BP
    • ¥3740
    • 2025年09月20日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(4)
  • 国内外の最先端の取り組みを紹介
    建設ネイチャーポジティブ時代に向けた実践的ガイド

    ネイチャーポジティブ(自然再興)は2030年までに生物多様性の損失を反転させることを掲げた国際目標であり、気候変動対策と並ぶ新たなグローバルアジェンダとして急速に対応が進んでいます。とりわけ建設分野は生物多様性損失要因の約3割を占めるとされ、インフラ整備の在り方そのものが問われています。「建設ネイチャーポジティブ」は、この課題に応答する形で国内外の政策・技術・金融動向を体系的に整理した初の書籍です。日本におけるグリーンインフラの取り組みや河川整備計画への環境定量目標の導入、成果連動型の資金調達手法など最新の展開を紹介するとともに、英国の生物多様性ネットゲイン政策やワイヤ川での官民連携型自然洪水管理など、国際的に先進的な事例を分析しています。さらに、生物多様性クレジットを含むネイチャークレジットの可能性や「国土資本マネジメント」という新概念を提示し、建設産業が直面するリスクとチャンスを多角的に論じています。本書は、政策立案者、実務者、研究者にとって、ネイチャーポジティブ時代の建設・インフラ戦略を構想する上で不可欠なリファレンスとなる他、企業のサステナビリティー部門の方にもお勧めです。
    1部 ネイチャーポジティブに動き出したインフラ整備
    1.盛り上がるネイチャーポジティブの実践
    2.社会資本整備にビルトインされるグリーンインフラ
    3.ネイチャーポジティブを目指す川づくり
    4.ネイチャーポジティブに欠かせない金融

    2部 世界の現状・先端事例〜ネイチャーポジティブ先進国、英国を中心として〜
    5.生物多様性ネットゲイン政策の衝撃
    6.官民ブレンドファイナンスによるワイヤ川の自然洪水管理
    7.生物多様性クレジットとインフラ整備

    3部 建設産業はネイチャーポジティブ時代にどう備えるのか
    8.ネイチャーポジティブ時代のインフラ整備
    9.座談会〜2030年の建設ネイチャーポジティブ〜
  • COP28・COP29と国・自治体の環境基本計画  環境法研究第50号
    • 人間環境問題研究会
    • 有斐閣
    • ¥3740
    • 2025年12月16日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 国の第六次環境基本計画のCOP28・COP29への対応と課題……………………木村ひとみ
    地方自治体の気候変動対策関連計画におけるCOP28への対応と課題……………一原雅子
    国および地方自治体の脱炭素をめぐる法政策と課題………………………………山本紗知
    国および地方自治体の脱炭素の取組事例──その動向と本質的課題……………中山敬太
    脱炭素の国及び地方自治体における財政措置………………………………………小祝慶紀
    【判例評釈】
    稲敷市における土砂埋立てに伴う土壌汚染による財産被害等責任裁定申請事件(公調委裁定令和5年10月31日判時2594号19頁)……………………………………………黒坂則子
    【国際判例研究】
    気候変動と国際法に関する小島嶼国委員会により付託された勧告的意見(国際海洋法裁判所勧告的意見2024年5月21日(第31号事件)……………………………………岡松暁子
    【外国判例研究】
    Verein KlimaSeniorinnen Schweiz and Others v. Switzerland 事件(ヨーロッパ人権裁判所判決2024年4月9日(application no. 53600/20))…………………………井上秀典
    【報告】
    合成生物学と生物多様性保全に関する国際ワークショップに参加して………江原菜美子
  • SDGs時代に知っておくべき環境問題入門
    • 福嶋 慶三/加納 隆/井上 和彦/下司 聖作
    • 関西学院大学出版会
    • ¥2970
    • 2023年04月10日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • 国や地方の行政、企業、NGOなど各分野の第一線で活躍している実践者を執筆陣に迎え、SDGsのなかでも中核を占める「環境問題」について解説。SDGsや環境問題の具体的な実践行動につながるようなヒントが満載。
  • 中国の介護保険構想
    • 楊 慧敏
    • 明石書店
    • ¥3850
    • 2023年02月17日
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 少子高齢化が急速に進む中国では、家族による介護が崩壊し、要介護高齢者の福祉への関心が高まっている。政府は高齢者福祉に関連する法律や政策などの整備に力を入れるようになった。本書は介護保険を扱い、中国の高齢者福祉の方向性を考察していく。
  • アボカドの歴史
    • ジェフ・ミラー/伊藤 はるみ
    • 原書房
    • ¥2420
    • 2021年02月19日頃
    • 在庫あり
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    • 4.0(7)
  • 百年前にはメキシコの山間部でしか知られなかった、果物とも野菜ともつかない果実はなぜ世界中で愛されるようになったのか。独特な味と食感、高い栄養価、ユニークな外観の裏側にある不思議なアボカドの歴史を探る。レシピ付。
  • 基礎講義生物学
    • 井上 英史/都筑 幹夫
    • 東京化学同人
    • ¥2420
    • 2020年04月06日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 生命科学系の学部1年生を対象とした教科書.高校生物から大学生物学への橋渡しを目的として,分子生物学から生態学までを半期で学べるように編集.自習用の講義動画をダウンロードできる.講義で演習問題と併せて利用すれば,アクティブラーニング用の教材としても活用できる.
    主要目次:生物の特徴,多様性と共通性/生物を構成する分子/代謝とエネルギー(異化)/代謝とエネルギー(同化)/遺伝情報と遺伝のしくみ/遺伝情報の分配,生殖と発生/動物の体内環境/動物の体内環境の維持機構/動物の生体防御機構/動物の行動と学習/植物の成長と環境応答/生物の系統と進化/生物の生態と多様性/バイオテクノロジーと生命倫理
  • 社会を変える インパクト投資
    • 北川哲雄/加藤晃
    • 同文舘出版
    • ¥5280
    • 2021年03月25日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 持続可能な社会を目指し、投融資は社会問題の解決に資するかという視点をもつことが重視される。「リターン」だけでなく社会への影響を考慮したSDGs時代の新たな投資の意義を探る。
    第1章 インパクト投資 投資における新たな燈明の出現か?
    第2章 黎明期のインパクト投資 市場規模・投資タイプ・リターン
    第3章 インパクト投資のベンチマークに関する初期の取組みについて
    第4章 社会的に再注目されるベンチャーキャピタルとしてのインパクト投資成熟経済の展望
    第5章 インパクトの測定─利益と価値の概念に関する議論─
    第6章 インパクト投資の未来
    第7章 社会的企業
    第8章 伝統的な慈善活動からベンチャー・フィランソロピーへ
    第9章 官民コラボレーションによる社会的インパクトの創造
    第10章 共創価値学 ─企業活動と社会分析論の統合─
    第11章 インパクト投資のためのイノベーション─金融機関の枠を超えて─
    第12章 インパクト主導のポートフォリオの展開
    第13章 助成から投資に至る社会的インパクト
    第14章 インパクト投資のエコシステムの形成
    第15章 成長のためのエコシステムの活用 ─インドのケーススタディー
    第16章 主流へのパイオニア ─インドのインパクト投資エコシステムからの教訓─
    第17章 中米におけるインパクト投資 ─新興市場における新たな投資戦略の可能性,多様性そして成長性の分析─
    第18章 アフリカにおけるインパクト投資
  • 植物の形には意味がある
    • 園池 公毅
    • KADOKAWA
    • ¥1056
    • 2022年12月22日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(10)
  • 街で、庭で、山や森で。花束や食材として。私たちの暮らしの中で、植物を目にしない日はほとんどありません。ところで、そんな身近な草木や花々、野菜や果物は、どうして「その形」をしているのでしょう。葉や枝や根、花や果実が、それぞれどんな理由でいまの形になったのか、豊富な図版をもちいて基礎からやさしく解説する植物学入門。
    第1章 葉はなぜ平たいのか
    第2章 葉の断面の形を考えてみよう
    第3章 葉の厚みの多様性を考える
    第4章 葉の大きさと形の意味
    第5章 茎はなぜ長細いのか
    第6章 根はなぜもじゃもじゃなのか
    第7章 花の色と形の多様性
    第8章 果実の形は何が決めるのか
    第9章 草の形・木の形を決める要因
    第10章 生物と環境のかかわり
  • コア講義 分子遺伝学
    • 田村 隆明
    • 裳華房
    • ¥2640
    • 2014年11月26日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 好評既刊『コア講義 分子生物学』より、遺伝子の構造ー挙動ー発現といった分子遺伝学領域に焦点を絞って作成された教科書。
     遺伝の基本的事項、遺伝子の複製、DNAの変異・損傷・修復、そして転写と翻訳からなる遺伝子発現、さらには細菌や真核生物に特有な遺伝的要素やその駆動システム、そして分子遺伝学を支えた技術とその成果などを系統的に扱う。関連するノーベル賞受賞研究についても紹介する。
    1.生物の特徴と細胞
    2.分子と代謝
    3.遺伝と遺伝子
    4.核酸の構造
    5.DNAの合成・分解にかかわる酵素とその利用
    6.複製のしくみ
    7.DNAの組換え,損傷,修復
    8.RNAの合成と加工
    9.転写の制御
    10.RNAの多様性とその働き
    11.タンパク質の合成
    12.真核細胞のゲノムとクロマチン
    13.細菌の遺伝要素
    14.分子遺伝学に基づく生命工学

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