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多様性 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 1861 から 1880 件目(100 頁中 94 頁目) RSS

  • プランクトンの世界
    • Tom Jackson/Jennifer Parker/Andrew Hirst/小針 統/和田 侑子
    • グラフィック社
    • ¥4070
    • 2025年01月10日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 美しく神秘的なプランクトンの世界。水中を漂う小さな生物は、地球の環境に大きな存在感を放つ食物連鎖の要です。
    植物だったり、動物だったり、魚類だったり、藻類だったり。その多彩な生態に迫る美しいビジュアルブックです。
    序文/はじめに 漂流者の生活/CHAPTER 1 すばらしき多様性/CHAPTER 2 生活様式と適応/CHAPTER 3 捕食と繁殖/CHAPTER 4 プランクトンの漂流地/CHAPTER 5 海洋への栄養補給/CHAPTER 6 未来に立ち向かう/写真クレジット/ 用語解説/参考文献/
  • これからの地球のつくり方
    • ハナ・リッチー/関 美和
    • 早川書房
    • ¥2970
    • 2025年03月19日頃
    • 在庫あり
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    • 3.0(2)
  • 「CO2排出量は想像以上に速いペースで減っている」「私たちはここ数世紀でもっともきれいな空気を吸っている」--新鋭のデータサイエンティストがファクトと数値を手に気候変動、食糧問題、生物多様性などの難題に切り込み、希望に満ちた未来を描き出す。
  • 地球環境保全論
    • 和田 武/小堀 洋美
    • 創元社
    • ¥3080
    • 2021年03月26日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(1)
  • 地球温暖化、オゾン層破壊、生物多様性の喪失、放射能汚染、マイクロプラスチック汚染など、環境問題は地球規模で広がり、その解決・改善は喫緊の課題となっている。

    地球全体で何が起こっていて、どの程度深刻なのか。またそれらは何に起因し、どのように解決できるのか。

    本書では、信頼性の高い科学データを多数交えながら、いま取り組むべき課題を明らかにする。

    その客観性、網羅性、平明さによって30年にわたり読み継がれてきた基本図書の最新版。
    まえがき

    第1章 地球の自然環境の進化と構造
      1 地球における物質進化と生命の起源
      2 生物と自然環境の相互作用と進化
      3 地球における物質の循環バランス

    第2章 オゾン層破壊と紫外線増加
      1 地球のオゾン層と紫外線
      2 オゾン層破壊問題の起源
      3 南極のオゾンホールと地球のオゾン層破壊
      4 オゾン層破壊による人間と生態系への影響
      5 オゾン層破壊物質 35
      6 オゾン層保護の取り組みの経緯とオゾン層回復の可能性
      7 オゾン層の現状と今後の予測

    第3章 危機に直面する地球温暖化・気候変動
      1 地球の気温と温室効果ガス
      2 温暖化の進行とその影響
      3 温室効果ガス濃度の急増
      4 地球温暖化の進展による影響予測
      5 温暖化防止のための国際的取り組み〜パリ協定発効まで〜
      6 日本の温暖化防止対策と今後の課題

    第4章 大気汚染と酸性雨、深刻化する浮遊粒子状物質被害
      1 大気汚染と酸性雨、酸性降下物
      2 地球規模の大気汚染、酸性雨問題
      3 環境の酸性化による生物への影響
      4 酸性化防止のための国際的取り組み
      5 浮遊粒子状物質による大気汚染と人間の健康被害
      6 浮遊粒子状物質による大気汚染の防止

    第5章 残留性汚染物質とプラスチックによる海洋汚染
      1 残留性有機汚染物質(POPs)
      2 POPs 汚染の地球規模汚染と生物影響
      3 POPs 汚染の軽減・防止対策
      4 合成高分子材料の種類と特性
      5 合成高分子材料の生産と利用の問題点
      6 合成高分子材料による海洋汚染
      7 合成高分子材料による海洋汚染予測と防止対策

    第6章 原子力利用と放射性物質汚染
      1 放射線と放射性物質、放射能
      2 放射線の人体に対する影響
      3 核兵器による放射能汚染
      4 原子力発電による汚染
      5 放射能汚染の防止

    第7章 進行する生物多様性の損失
      1 生物多様性とその価値
      2 生物多様性の損失の現状
      3 生物多様性の減少の原因
      4 生物多様性の保全策
      5 国内および国際的な取り組み
      6 生物多様性と持続可能な社会形成
      7 最近の新たな動向

    第8章 地球環境危機を克服しうる持続可能な社会
      1 地球環境問題の本質と特徴
      2 持続可能な生産消費体系
      3 再生可能エネルギーを中心とするエネルギー生産への転換
      4 持続可能な生産消費活動ー物的生産消費活動
      5 生産の民主的コントロールによる持続可能な社会の実現

    あとがき
  • 知っておきたい日本の絶滅危惧植物図鑑
    • 長澤 淳一/瀬戸口 浩彰
    • 創元社
    • ¥1980
    • 2020年04月15日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(5)
  • 日本初の公立総合植物園として知られ、国内最多の約1万2000種類を保有する京都府立植物園は、絶滅危惧植物の保全活動をおこなう拠点園の一つとしても知られている。
    本書は同園の元園長が約30年にわたって日本各地で撮影した絶滅危惧植物の写真を中心に、代表的な種の生態や特徴を解説する。
    そのほか、生物を取り巻く環境の変化や保全活動の現状、レッドリストや生物多様性など、私たちが知っておくべき問題点や取り組みをまとめた、日本における希少植物を知るための恰好の案内書。
    話題のSDGs関連本としてもオススメ。

    【本書の特長】

    ◆代表的なものから愛好家の多いものまで112種を紹介

    絶滅危惧植物の象徴のようなホテイアツモリソウをはじめ、人気のラン科や愛好家の多いカンアオイまで“知っておきたい”種や属を多数収録。

    ◆日本各地で撮影した貴重な写真を掲載

    絶滅危惧植物の保全拠点園の一つとして知られる京都府立植物園の元園長が約30年にわたって撮りためた写真を一挙掲載。花のアップや自生地の様子も。

    ◆知っておきたい関連情報も網羅

    危険度ランクやレッドリスト、種の保存法、生物多様性を守る意義など、重要な基本項目の解説も充実。実際の保全活動の方法や事例も紹介。
    Part1 絶滅危惧植物とは何か

    日本の絶滅危惧種の半分以上は植物
    危険度を示す3つのランク
    定性的な評価と定量的な評価
    レッドリストとは何か
    植物ではいまや調査員が絶滅危惧
    もう一つの絶滅危惧種のカテゴリー
    私たちを取り巻く環境の変化
    生物多様性とは何か
    多様性はなぜ必要なのか
    単一の植物で構成される森や畑は弱い
    多様性がもたらす利益
    絶滅危惧植物を守る方法
    域外保全で最も気をつけること:善意による多様性の低下
    地域の協力でより良い域外保全を
    植物たちの声なきSOSを聞く

    Part2 絶滅危惧植物図鑑

    アツモリソウ属
    アマミアセビ
    アマミカジカエデ
    ウケユリ
    エビネ属
    オオキンレイカ
    オグラコウホネ
    カイコバイモ
    カミガモソウ
    カンアオイ属
    カンラン
    キブネダイオウ
    キレンゲショウマ
    クモイジガバチ
    コウシュンモダマ
    コケセンボンギク
    コケタンポポ
    コブシモドキ
    コブラン
    サクライソウ
    サクラソウ属
    シソバウリクサ
    シマオオタニワタリ
    シマタキミシダ
    シモダカンアオイ
    ショウキラン属
    ジョウロウホトトギス類
    スゲ属
    ソナレセンブリ
    タキミシダ
    タヌキノショクダイ
    テンナンショウ属
    トキソウ
    トキワバイカツツジ
    トクシマサイハイラン
    トビカズラ属
    トラキチラン属
    ハナノキ
    ヒメシラヒゲラン
    ヒメハイチゴザサ
    ヒロハタマミズキ
    ホシクサ属
    ホテイラン
    モダマ
    ヤクシマヒメアリドオシラン
    ヤシャビシャク
    ヤドリコケモモ
    ワダツミノキ
    対馬の植物 など
  • ANTS アリの世界 ビジュアルガイド
    • ヘザー キャンベル/ベンジャミン ブランチャード/丸山 宗利
    • 東京書籍
    • ¥4950
    • 2026年08月28日頃
    • 在庫あり
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    • 4.0(1)
  • 身体の仕組みから、進化、行動、人間との関わりまでーー全6章で網羅する、美しき「アリのビジュアルガイド」

    私たちの足元に広がる、小さくも壮大な世界。少し目を向ければ誰もが見つけられるアリだが、その精緻な身体の仕組みや、驚くほど高度な社会性について、私たちはどれだけ知っているだろうか。
    『ANTS アリの世界 ビジュアルガイド』は、そんな身近にして謎に満ちた昆虫のすべてを、圧倒的なビジュアルと全6章に及ぶ緻密な解説で解き明かす決定版である。

    本書の最大の魅力は、アリの生物学と生態のあらゆる側面を網羅した、その圧倒的な情報の深さにある。
    第1章「アリとは何か」では、攻撃や防御、移動のための驚くべき身体構造(体外のつくり)から、体内のしくみや生殖システムまで、まずはその「個体」としての完成度に迫る。続く第2章「進化と多様性」では、アリがなぜ地球上でこれほどの優位に立ち、繁栄できたのかという「革新的な進化とその代償」を、5大亜科の紹介や化石記録、島嶼での分布パターンから紐解いていく。

    第3章「生活史と繁殖・成長」で明かされるのは、コロニーの構築や真社会性、カースト制度、さらには働きアリの略奪といったライフサイクル。第4章「行動」では、アリたちのコミュニケーション手段や、視覚の活用、記憶、そして独自の「社会胃」による栄養交換などの社会システムが鮮やかに描かれる。

    そして、科学的研究が盛んな分野に触れる第5章「生態」では、アリ同士のニッチ(生態的地位)の分割や、他の生物との共生・敵対関係、さらには環境破壊による種の保全問題にまで言及。最終第6章「アリと人々」では、農業や文化、芸術における関わりから、現代の市民科学の歴史、侵入種問題まで、アリと人間社会の深い結びつきを照らし出す。まさに、マクロからミクロまで、アリを巡る知的探求がこの一冊に凝縮されている。

    また、各章の最後を飾る「アリのプロフィール」という試みが、本書の図鑑としての価値をさらに高めている。絶滅した「ジゴクアリ」の亜科から、現生の主要な「属」にいたるまで、現時点での最先端の科学知識の限りを尽くしたデータ(分布、生息環境、食性、巣の傾向)を公開。人目につきにくい彼らの秘められた生活を、美しい写真とともに深く掘り下げていく。

    監修を務めるのは、気鋭の昆虫学者・丸山宗利氏。読みやすさを追求し、すべての分類群に和名を網羅した本作は、初心者には楽しく美しいビジュアルブックとして、自然科学ファンには深く体系的な学術書として、一生物の価値を持つだろう。ページをめくれば、いつもの散歩道が、未知なる驚きに満ちた「生命の帝国」へと姿を変えるはずだ。
    はじめに
    CHAPTER 1
    アリとは何か
    CHAPTER 2
    進化と多様性
    CHAPTER 3
    生活史と繁殖・成長
    CHAPTER 4
    行動
    CHAPTER 5
    生態
    CHAPTER 6
    アリと人々
  • 渋谷パルコの復活
    • 平松有吾
    • 光文社
    • ¥1188
    • 2026年02月18日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(6)
  • 渋谷パルコはいま、二度目の最盛期を迎えている。インバウンド需要だけではなく日本の若者からも人気を集め、2024年度は過去最高の取扱高に。英百貨店のハロッズ社長も「未来の百貨店だ!」と絶賛する。そんなパルコ復活の立役者が、現在店長を務める平松有吾。彼の考える、商業施設の未来とは? コンセプトメイキングの秘訣、ブランド誘致(リーシング)の苦労、人材育成の方針まで、渋谷パルコの舞台裏を全て語る。
  • グローバル変動生物学
    • エリカ B. ローゼンブラム/宮下 直/深野 祐也/安田 仁奈/鈴木 牧
    • 朝倉書店
    • ¥13200
    • 2024年10月04日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ◯"Global Change Biology"(オックスフォード大学出版局,2021)の翻訳
    ◯地球環境の変動が生物に与えている影響をテーマに豊富な図で丁寧に解説
    ◯「学習成果」「事前チェック」「基本知識」「まとめ」など読者の理解を助ける構成
    ◯オールカラー.訳者による日本語版オリジナルのコラム付き

    【主な目次】
    ◯ユニットI 背景
    1章 グローバル変動生物学への招待
    2章 生命の歴史
    3章 人類の誕生
    4章 人新世
    ◯ユニットII 地球変動ストレス要因に対する応答
    5章 主要な応答:移動
    6章 主要な応答:調節
    7章 主要な応答:適応
    8章 主要な応答:死滅
    ◯ユニットIII 地球変動に対する複雑な応答
    9章 群衆レベルの反応
    10章 生態系レベルの反応
    11章 地球変動時代の環境保全
    ◯ユニットIV 将来への展望
    12章 生物多様性と人間社会の利益を一致させるために
    ◯ユニットI 背景
    1章 グローバル変動生物学への招待
    2章 生命の歴史
    3章 人類の誕生
    4章 人新世
    ◯ユニットII 地球変動ストレス要因に対する応答
    5章 主要な応答:移動
    6章 主要な応答:調節
    7章 主要な応答:適応
    8章 主要な応答:死滅
    ◯ユニットIII 地球変動に対する複雑な応答
    9章 群衆レベルの反応
    10章 生態系レベルの反応
    ◯ユニットIV 将来への展望
    11章 地球変動時代の環境保全
    12章 生物多様性と人間社会の利益を一致させるために
  • フォールトライン
    • 内藤 知加恵
    • 白桃書房
    • ¥3300
    • 2023年03月11日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(2)
  • 多様性が推進されるほど、なぜ「違い」が気になるのだろうか?

    日本でも、ダイバーシティという言葉はすっかり定着しているように見えるが、ダイバーシティを推し進めれば、それだけで組織のパフォーマンスが向上するわけではない。その理由は、ダイバーシティには、プラスとマイナスの2面性があるためである。プラスの側面は、広く指摘されているように、多様な人材を組織に取り込むことで、多様な視点、情報、知識が得られ、より質の高い意思決定、創造性、イノベーションを促進する効果を持つことである。

    一方、マイナスの側面とは、ダイバーシティが進んだ組織では、メンバーの多様な属性によって「サブグループ化」が起こることである。このサブグループは、普段は見えないが、何かのきっかけ(トリガー)によって、顕在化し、組織内に分断線(フォールトライン)を生じさせる。それはちょうど、地震をきっかけに断層線が地上から視認できるようになるのと同じである。そしてそれを放置すれば、職場内の人間関係に決定的な亀裂を生じさせてしまう可能性がある。

    本書は、サブグループ化の指標となるフォールトラインに焦点を当て、組織のパフォーマンスを損なうような職場の分断を回避するための方策を示す。

    近年、フォールトラインに関する研究は増加しつつあり、実務界からも注目の集まる概念で、本書はフォールトラインを取り上げた、本邦初の研究書である。研究者はもちろんのこと、職場のダイバーシティを推進する上での課題に悩む実務家にも多くの示唆を与えることだろう。
    序章 職場の分断はなぜ起こるか

    第I部 フォールトラインの先行研究と研究課題
    第1章 多様性の先に待つ「フォールトライン」
    第2章 本書の構成
    第3章 サブグループの理論的背景
    第4章 先行研究
    第5章 研究課題

    第II部 フォールトラインのプロセス・モデル
    第6章 フォールトラインの形成プロセス
    第7章 フォールトラインの影響プロセス
    第8章 フォールトラインの顕現化プロセス
    第9章 分析方法
    第10章 仮説の検定

    第III部 考察と展望
    第11章 発見事実
    第12章 考察
    第13章 フォールトラインの負の効果を乗り越えプラスにつなげるアクション

    フォールトラインのプロセス・モデルに関する補足
    補章1 フォールトラインの顕現化プロセス:インタビュー調査
    補章2 フォールトラインの形成プロセス;フォールトラインの計算方法
  • 植物の科学〔三訂版〕
    • 塚谷 裕一/荒木 崇
    • 放送大学教育振興会
    • ¥3850
    • 2021年03月20日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 生物界の基礎生産を行い、酸素の供給源ともなっている植物に関して、その多様性、生理、発生、生化学、生殖、成長、他の生物との相互作用について説明する。さらに、合わせて医薬、食料や環境修復、園芸など暮らしとの関わりに関する応用植物科学の側面も解説する。植物について、その生物学的な基礎を理解するとともに、環境や他の生物との関わりを理解する、また私たちの暮らしと植物の関わりについても、理解と関心を深めることが目標である。
    1.さまざまな植物たちーその多様性と暮らし 2.光合成と一次代謝 3.発生・成長(1):植物の体制と胚発生 4.発生・成長(2):休眠・発芽と伸長 5.発生・成長(3):根 6.発生・成長(4):シュート 7.発生・成長(5):花芽形成 8.発生・成長(6):受粉と受精 9.形態の可塑性と環境適応 10.動物との相互作用ー食害、送粉、種子散布 11.植物間の相互作用ー競争、寄生、生殖隔離 12.微生物との相互作用ー病害、共生、寄生 13.特化代謝と私たちの暮らし 14.現代社会と植物科学ー農業・健康・環境 15.最後に:植物と植物学ーまとめと復習を兼ねて
  • 新しい生物科学
    • 弥益恭/中尾啓子
    • 培風館
    • ¥3520
    • 2018年05月
    • 取り寄せ
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    • 0.0(0)
  • 近年、生物科学は、遺伝子科学、ポストゲノム研究、そして他の自然科学分野の新しい成果を取り込むことで大きく変容した結果、生物の理解をめざす基礎科学にとどまらず、産業分野、医療分野で革命をもたらしつつある。本書は、生物科学を理解するうえで必要な基礎知識から最先端の話題までを概説した教科書である。まず細胞や組織の構造、物質代謝、遺伝情報などの基本を修得し、続いて内分泌系、神経系、胚発生など生物個体の制御系を学ぶ。その後、生物進化や生態系、そして産業応用、環境保全、生物倫理についての最新の話題にふれる。生物学の各分野の第一線で活躍している研究者らが長年の講義等での経験をもとに、わかりやすく解説した一冊である。
  • 環境政策論講義
    • 竹本 和彦
    • 東京大学出版会
    • ¥2860
    • 2020年02月13日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 広範囲にわたる環境問題に対し,日本ではこれまでどのように環境政策が展開してきたかを,国際的動向を踏まえながら詳しく論じ,持続可能な開発目標(SDGs)のもとでの今後の環境政策の展望を体系的に取りまとめる.
  • 人間活動と生態系
    • 日本生態学会/森田健太郎
    • 共立出版
    • ¥3740
    • 2015年03月11日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 近年,自然科学には社会への貢献が強く求められるようになり,生物多様性および生態系サービスに関する社会的要請が年々高まっている。では,どのようにして,生態系サービスを享受できる自然共生社会を作ればよいのだろうか。そのためには,現在の人間活動によって生態系がどのように壊れてしまっているのかという個々の問題を理解する必要がある。そこで,人間活動と生態系に関する諸問題について,応用生態学の分野で活躍する17名の研究者が基礎から応用的側面まで含めて概説したものが本書である。今後の生態学は,基礎的な生物学に留まらず,人間社会を扱う境界領域が発展していくことが予想される。本書はこの領域の充実に寄与し,生態学の社会貢献を加速するための一助となるだろう。
    1. 人間活動の歴史

    2. 生物多様性の危機

    3. 都市の自然環境

    4. 二次的な自然環境

    5. 生息地の分断化

    6. 農業の特性と生物の応答

    7. 林業の特性と生物の多様性

    8. 漁業の特性と生物の適応

    9. 環境汚染と生態影響評価

    10. 外来生物の生態学

    11. 野生生物資源の管理と持続的利用

    12. 生態系の保全と再生
  • 環境法BASIC〔第5版〕
    • 大塚* 直
    • 有斐閣
    • ¥5720
    • 2026年06月16日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 国内の主要な環境法を中心に取り扱う。GX,自然再興,循環経済といった環境法政策の目まぐるしい動きを的確に反映したほか,環境をめぐる紛争についても丁寧に解説。各所に配置した設問や,重要用語・重要センテンスの明示など,学習に配慮した一冊。
    第1編 環境法総論
     第1章 環境法と環境訴訟──イントロダクション
     第2章 環境法の基本理念・原則,各主体の役割
     第3章 環境政策の手法
     第4章 環境基本法
    第2編 環境法各論
     第5章 環境影響評価に関する法       第8章 自然環境・生物多様性に関する法
     第6章 汚染排出の防止・削減に関する法   第9章 環境保護の費用負担に関する法
     第7章 循環管理法             第10章 地球温暖化問題に関する法
    第3編 公害・環境事件の司法・行政的解決
     第11章 公害・環境訴訟と公害紛争処理    第12章 各種の環境訴訟
  • 自然史・理工系研究データの活用
    • 井上透/中村覚
    • 勉誠出版
    • ¥2750
    • 2020年04月30日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • オープンサイエンスや、研究データといったトピックスを交えながら、高等教育機関、自然史・理工系博物館、研究機関が開発・運用している各種データベースやWebサイトを紹介し、天文学、生物学、地球惑星科学、環境学など、自然科学分野における取り組みの事例を一望。
    今後の研究の一助となる情報が満載の一冊。
    序論 自然史・理工学デジタルアーカイブの今日的意義 井上透(岐阜女子大学)

    第1部 研究データの活用にむけて
    1.科学データのデジタルアーカイブにおける必須条件「オープンデータ」 大澤剛士(首都大学東京)
    2.研究データ利活用の国際的動向ー世界の自然史・理工学DA活用 南山泰之(国立情報学研究所)

    第2部 自然史・理工学DAの社会的活用
    3.オープンサイエンスと天文学 玉澤春史(京都市立芸術大学/京都大学)
    4.自然史博物館×デジタルアーカイブーオープンサイエンスを拓く一例としての魚類写真資料データベース 大西亘(神奈川県立生命の星・地球博物館)
    5.自然史情報のデジタルアーカイブとその社会的問題への利用ー地球規模生物多様性情報機構GBIFの機能とそのデータの利用 細矢剛(国立科学博物館)
    6.環境学×教育ー森の感性情報アーカイブ・サイバーフォレストを用いた環境教育 中村和彦(東京大学)

    第3部 自然史・理工系研究データの学際的利用
    7.南方熊楠データベースー文理統合・双方向型デジタルアーカイブ 岩崎仁(京都工芸繊維大学)
    8.異分野融合で切り拓く歴史的オーロラ研究ーオーロラ4Dプロジェクトの経験から 岩橋清美(国立国文学研究所)
    9.東京大学工学史料キュレーション事業の展開ー工学・情報理工学図書館を実例に 市村櫻子(東京大学)

    あとがき 中村覚(東京大学)
  • 環境会計各論
    • 植田敦紀
    • 専修大学出版局
    • ¥2970
    • 2023年10月27日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 目次

    序文

    序章 環境会計の概念フレームワーク

    第1部環境会計総論

    第1章 環境会計への要求
    第1節 環境問題
    1 公害問題
    2 地球環境問題
    3 生物多様性問題
    4 宇宙環境問題
    第2節 環境問題に対する国際的取り組みーマクロ的対応ー
    1.国際的取り組みの経緯
    2.持続可能な開発の遂行
    3.京都議定書からパリ協定へ
    第3節 環境問題に対する企業の取り組みーミクロ的対応ー
    1.環境アカウンタビリティ
    2.市場メカニズム

    第2章 環境会計の構築と展開
    第1節環境会計の意義
    第2節環境会計の構築
    1.環境会計の領域58
    2.企業における環境活動
    3.環境会計の要素
    4.環境会計の構築
    第3節 環境会計の展開
    1.環境経営度合いに関連づけた環境会計
    2.環境会計の展開

    第2部環境会計各論

    第3章 生物多様性の会計
    第1節 生物多様性の本質
    1.生物多様性問題の発生過程
    2.生物多様性問題の現状
    3.生物多様性の経済価値
    第2節 生物多様性に対する国際的取り組み
    1.生物多様性に関する国際条約
    2.生物多様性条約締約国会議
    第3節 生物多様性に対する日本の取り組み
    1.1995年〜2007年「生物多様性国家戦略」
    2.2008 年生物多様性基本法
    3.2010 年〜2023 年「生物多様性国家戦略」
    第4節 企業による生物多様性理念の具体化
    1.生物多様性民間参画イニシアティブ
    2.企業経営と生物多様性
    3.各産業における生物多様性保全活動
    4.企業における生物多様性評価
    第5節 生物多様性の会計
    1.企業による生物多様性情報の開示
    2.生物多様性と環境会計
    3.生物多様性と環境財務会計
    4.統合報告における生物多様性情報の開示
    第6節 生物多様性の会計の展望ーTNFD 提言ー

    第4章 自治体の環境会計 -川崎市上下水道局の環境会計事例を踏まえてー
    第1節 自治体の行政施策
    第2節 自治体の環境保全施策
    第3節 自治体の環境保全施策と環境会計
    第4節 自治体環境会計の実態と展開 -川崎市上下水道局の環境会計の事例からー
    1.自治体の環境会計の導入状況と分類
    2.上下水道事業の環境会計
    3.川崎市上下水道局の事例
    4.水道事業の環境会計の課題と今後の展開
    第5節 自治体環境会計の可能性と方向性

    終章

    主要参考文献

    索引
  • 自然観察のポイント(仮)
    • 櫻谷保之
    • 文一総合出版
    • ¥2200
    • 2016年11月30日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 並べたり、グラフを作ったり、野菜を観察したり。外に出なくても楽しい取り組みもたくさん。花・鳥・虫・獣から日食・月食まで、観察力と思考力をはぐくむアイデア集。
  • 発達障害がある人のナラティヴを聴く
    • 山本智子(ナラティヴアプローチ)
    • ミネルヴァ書房
    • ¥2750
    • 2016年04月30日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • *本書を推薦します
    森岡正芳氏(神戸大学名誉教授)
    小さな声、つぶやきを聴き届ける
    各章に登場する一人一人が際立って、語りはじめます。動き動かされつつ言葉をていねいに相手に伝える。これが対人援助の原型です。

    発達障害者の支援の現場では,当事者自身の思いや生きにくさが理解されず,支援者の側の論理や枠組みが(自覚の無いままに)優先されていることが多い。本書は,当事者自身の生きている世界を理解するために必要なことについて考察する。また,詳細なインタビューの中で聴き取った多くの当事者の語りを紹介し,彼らとともに生きる私たちのあり方を問い直すための一助とする。
    山本智子さんの著書に寄せて(森岡正芳)

    はじめにーー「あなた」の物語を聴かせてください

     第1部 ナラティヴを聴くことの意味
         --「あなた」と「私たち」それぞれに新たな知見や認識を生じさせるプロセス

    第1章 当事者である「あなた」をとらえる視点
        --多様な意味を見落とさないために
     1 語りがもつ力
     2 発達障害の語られ方
     3 「あなた」という存在は私たちの行為を反映する

    第2章 語られなかった「私たち」のあり方
     1 「私たち」はどこにいる
     2 私たちは「あなた」の世界への関与者である
     3 語りをリードする聴き手の「私」
     4 語りの解釈に関与する「私」   

    第3章 「あなた」の内側から立ち上がる
        「理論 (説明モデル)」を聴く
     1 「あなた」の語りが私たちの認識を変える
     2 優斗君に固有の「理論(説明モデル)」
     3 斉藤さんに固有の「理論(説明モデル)」

     第2部 実践の中のナラティヴ
         --現場から立ち上がってくる小さな「理論」

    第4章 障がいという言葉に対する「違和感」
        --一つの価値観・秩序が優先される世の中で
     1 「なぜ僕たちだけが変容を求められるのか」
     2 「なぜ、僕は苦しむのだろう」

    第5章 就労に向けての支援に生じた行き違い
        --「あなたのため」は誰のため?
     1 発達障害がある人が語る「夢」を諦めない
     2 面接に行かなかった理由

    第6章 「傷つく言葉」「救われる言葉」は関係性の中で現れる
     1 学校の中で
     2 施設の中で

    第7章 発達障害がある人の「ネガティヴ・フィルター」
        --ネガティヴな眼差しや扱いを取り込む
     1 人の言動や表情をネガティヴに受けとる
     2 「頑張ればできると教えられてきた」
     3 「僕がいてもよい場所がある」

    第8章 「あなた」から私たちに伝えたい思い
     1 「同じ歩幅で歩いてほしい」
     2 「他愛もない普通の対話もしてみたい」
     3 誰かに、何かに必要とされること

    第9章 発達障害支援におけるオルタナティヴな物語
        --当事者が当事者を支援するときにみえてきたもの
     1 人は紙切れではわからない
     2 「問題行動」というとらえ方
     3 当事者が考える「合理的配慮」

    結びにかえて

    引用・参考文献/索引
  • 日本のサル学のあした
    • 中川尚史/友永雅己
    • 京都通信社
    • ¥2200
    • 2012年12月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 「似ている」からこそ「違い」がわかることがある。霊長類に学ぶことで「人間とはなにか」という本質を考える。
  • 生物学
    • 増田 隆一/北田 一博/小川 宏人/木村 敦
    • 医学書院
    • ¥2860
    • 2026年02月02日頃
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 個体レベルから分子レベルまで、ストーリー性をもたせた記述と、カラーの美しい図版により、生物学への興味を引き出します。生物学の発展や高等学校での教育内容をふまえ、細胞レベルや神経系の記述、染色体・遺伝子・DNAの説明の流れを充実させています。また、古典的な遺伝学や物理・化学の基礎知識をまとめた巻末資料や、随所に設けた側注により、専門用語でつまずかないように工夫されています。
    *本書は「系統看護学講座」の1冊として刊行されたものを、装丁を改め「基礎教養コレクション」としたものです。
  • 東アジア言語接触の研究
    • 沈 国威/内田 慶市
    • 関西大学出版部
    • ¥4400
    • 2016年02月01日頃
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 漢字、特に近代以降の漢字新語、訳語の創出、普及に関する最新研究。翻訳論、文体論から漢字訳語の造語法、新漢語の語構成、「牛津」「剣橋」「恋愛」「難民」などの個別語誌まで多角度からアプローチし、近代語形成の諸問題を漢字文化圏における言語接触・語彙交流というバックグランドにおいて考察する論文集である。
    序
    序説:言語接触研究の過去・現在・未来
    近代漢字訳語の研究について
    ロプシャイト英華字典と英和対訳袖珍辞書
    意訳地名「牛津」「剣橋」の発生と消長
    近代訳語「恋愛」の成立とその意味の普及
    七曜日における伝統から近代への軌跡
    「難民」とフィルモア大統領国書の翻訳
    近代韓国語における外来の新語新概念の導入について
    「世界史地」と「国際法」知識及び近代東アジア
    漢訳聖書における音訳語の継承と創造
    西洋料理と近代中国語
    『唐話纂要』の不均質性
    語構成パターンの日中対照とその記述方法
    日中二字法律用語の語構成特徴にみえる影響関係
    現代中国語にどれくらいの日本借用語があるのか
    国字(日本製漢字)と誤認されてきた唐代の漢字
    あとがき

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