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  • 世界を読み解く経済思想の授業
    • 田中修
    • 日本実業出版社
    • ¥1870
    • 2015年08月06日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • エコノミストたちが格闘してきた「危機の資本主義」-経済理論、経済史、社会史、地政学、経済政策を俯瞰する教養としての経済思想。
  • 現代経済学の潮流 2021
    • 宇井 貴志/加納 隆/西山 慶彦/林 正義
    • 東洋経済新報社
    • ¥2640
    • 2021年12月18日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 日本経済学会唯一の日本語版機関誌。収録された5本の論文は日本の経済学界を代表する経済学者による、最先端の研究です。パネル討論「経済学を伝える」では、マスメディアの第一線で活躍するパネリストと、経済学者による活発な議論が展開され、経済学のアウトリーチという点で大きな示唆を与えます。パネル討論「神経経済学」では、近年進展が著しい神経経済学とその関連分野に関する活発な議論が展開されます。大学教員・大学院生など、経済学研究者にとっての必読文献です。
    第1章 ナッジで人を救えるかーー大竹文雄
    第2章 経済理論と実証分析に基づく電力市場設計ーー伊藤公一朗
    第3章 社会・経済ネットワークの多様性は経済の発展や強靭性にどのように影響するかーー戸堂康之
    第4章 国際課税制度が企業活動に与える影響:外国子会社配当益金不算入制度に着目した研究ーー長谷川誠
    第5章 バイアスを持つ個人によるベイズ学習ーー山本裕一
    第6章 経済学を伝える(パネル討論A)--安田洋祐/尾崎大輔/広野彩子/吉村恵美
    第7章 神経経済学(パネル討論B)--大垣昌夫/春野雅彦/カーステン・ヘルマン・ピラート/竹内幹/若泉謙太
  • 音声・音韻(新装版)
    • 北原保雄/上野善道
    • 朝倉書店
    • ¥3740
    • 2018年05月16日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 〔内容〕(現代日本語の)音声/(現代日本語の)音韻とその機能/音韻史/アクセントの体系と仕組み/アクセントの変遷/イントネーション/音韻を計る/音声現象の多様性/音声の生理/音声の物理/海外の音韻理論/音韻研究の動向と展望/他
    第1章 現代月本語の音声ー分節音と音声記号
     1. 音声
     2. 母音とその分類
     3. 子音とその分類
     4. 現代共通日本語の音声
    第2章 現代日本語の音韻とその機能
     1. 濁音の現れ方
     2. 母音連続の現れ方
     3. 和語の長母音a:
    第3章 音韻史
     1. 音便の生起
     2. 音便の一般化
     3. 音便の定着
    第4章 アクセントの体系と仕組み
     1. アクセントの体系
     2. アクセントのとらえ方
     3. モーラか音節か
     4. 所属語彙から見るl
    第5章 アクセントの変遷
     1. 用語の整理
     2. 院政期のアクセント
     3. 鎌倉期のアクセント
     4. 南北朝期のアクセント変化
     5. 室町期以降の京阪アクセント
    第6章 イントネーション
     1. 用語
     2. イントネーション研究の現状と課題
     3. イントネーションの構成要素
    第7章 音韻を計る
     1. 計量による判断
     2. 音素対立の効率から見た濁音とアクセント
     3. 音素の機能負担量
     4. 計量における精度と同一性認定の間題
    第8章 音声現象の多様性
     1. 音声現象の広がりと多様性の把握
     2. 音声(分節音)の多様性ー北海道方言のガ行鼻音ー
     3. アクセントの多様性ー東京方言のアクセントー
    第9章 音声の生理
     1. 声のエネルギー源
     2. 声の音源
     3. 声の共鳴:調音(構音)
    第10章 音声の物理
     1. 音の波
     2. 音声を分析するモデル
     3. 声道の特性
     4. 音声信号の分析
    第11章 海外の音額理論
     1. 音韻理論の目標
     2. 現代の昔韻理論の主要な構成部分
     3. 音韻論に対する極小主義的アプローチ
    第12章 音韻研究の動向と展望1(文献中心)
     1. 研究史概観
     2. 近年の動向
     3. 今後の課題
    第13章 音韻研究の動向と展望2(現代語中心)
     1. 構造主義的音韻論
     2. 生成文法の音韻論
    第14章 アクセント研究の動向と展望1(文献中心)
     1. アクセント史資料の研究
     2. 日本語アクセントの形成・上代アクセントへの言及
     3. 文献アクセント史と方言アクセント
    第15章 アクセント研究の動向と展望2(現代語中心)
     1. 日本におけるアクセント研究史
     2. アクセント研究の今後
    索 引
  • 世界の大学から学ぶ 韓国 ヒットコンテンツをつくる授業 学問としての「エンタメプロデュース」
    • チョン・ウンスク
    • メイツ出版
    • ¥1793
    • 2025年02月03日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ★ あなたのビジネスに役立つ

    ★ 世界中を魅了する
      「すごい!」を生み出す大学教育から
      圧倒的に「売れる」仕組みがわかる!

    ★ 商品開発 マーケティング 企画 宣伝 etc…

    ★ 韓国では「エンターテインメント」を
      大学で学んでいる!

    ★ 超実践的な授業からヒットの秘訣を解き明かす!
     *企画案力
     *プロデュース力
     *話題をつくるマーケティングと宣伝
     *制作力や表現力の磨き方
     *人材育成 など

    ★ ビジネスに活きるスキルが身につく!


    ◇◆◇ 本書について ◇◆◇

    韓国の大学生が学んでいる
    「ヒットするエンターテインメントコンテンツ」の作り方を、
    実例をもとにわかりやすく解説。

    韓国のエンタメ産業は、
    華々しい世界的な成功を収めている。

    映像の世界でも快進撃が続いている。

    韓国は、ゲーム競技である「eスポーツ」においても
    世界トップクラスであり、
    スマホで見られる縦スクロールマンガも
    世界で急速に拡大中だ。
    今や韓国コンテンツは、
    世界のエンタメ産業を席巻している。

    なぜ韓国は、ここまでの成功を
    果たすことができたのだろうか?
    その背景には、エンタメ産業を、
    国家戦略として取り組んできたグローバルな展開があり、
    国内での大学教育プログラム強化による
    人材育成に力を入れて生きたことが大きな要因となっている。

    韓国の大学にはK-POPアイドルや映画監督、
    eスポーツの選手をめざせる学科が
    多数存在するのだ。

    本書では、エンタメ産業でグローバルな成功を遂げた
    韓国における大学の入試問題や課題、
    教育制度などに触れながら、
    学問的な角度から韓国のコンテンツの
    成功要因を探っていく。


    ◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇

    ☆ 1章
    企画力&プロデュース力を養う
    * 韓国はエンターテインメントを
      大学で学ぶことができる
    * 韓国は英語力を強化し
      国際志向のビジネスを展開している
    ・・・など

    ☆ 2章
    マーケティング力&宣伝力を身につける
    * 世界戦略の成功のカギをにぎる
      K-POPのSNSの徹底活用術
    * 激しい競争環境の中で
      多様なドラマジャンルが育まれる
    ・・・など

    ☆ 3章
    制作力・表現力を磨く
    * 韓国の映画・ドラマにおける
      共感を呼ぶ物語のつくり方
    ・・・など

    ☆ 4章
      さらなる飛躍を目指す!
    * AI+韓国コンテンツ
      未来を見据えた芸術経営の視点
    ・・・など
  • アーリヤ人の誕生 新インド学入門
    • 長田 俊樹
    • 講談社
    • ¥1210
    • 2024年06月13日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(2)
  • ヨーロッパのラテン語・ギリシア語とインドのサンスクリット語に共通の祖となる、失われた起源の言語ーー。そんな仮想の言語の話し手として「アーリヤ人」は生み出された。そして、それは瞬く間にナチス・ドイツの人種論に繋がる強固な実体を手に入れる。近代言語学の双生児「アーリヤ人」は、なぜこれほどまでに人々の心を捉えて離さないのか。
    言語学誕生の歴史から、「すべての起源」インドに取り憑かれた近代ヨーロッパの姿が克明に浮かび上がる!

    「インド学」はインドで発達した学問ではない。18世紀末からサンスクリット語文献を集めてきたヨーロッパを中心に発達してきた。私たち日本人が抱く「インド」イメージもまた、近代ヨーロッパという容易には外しがたい眼鏡を通して形成されている。
    植民地インドで「発見」された古典語サンスクリットの存在は、ラテン語やギリシア語との共通性から、ヨーロッパとインドに共通する起源の言語の存在を想像させた。類稀な語学の才に恵まれたイギリス人ウィリアム・ジョーンズ(1746-94年)によるこの「発見」によって、近代言語学は誕生する。同時にオリエンタリズムがヨーロッパを席巻し、『シャクンタラー姫』をはじめとするサンスクリット語文献が次々にヨーロッパで翻訳された。
    その奔流のなかで『リグ・ヴェーダ』を英訳したのが、ドイツ出身で英国オックスフォード大学に職を得たフリードリヒ・マックス・ミュラー(1823-1900年)である。彼は比較言語学の成果から、『リグ・ヴェーダ』の成立年を紀元前1200年頃と推定し、「アーリヤ人の侵入」を紀元前1500年頃とした。日本の教科書でもよく知られる記述の源は、ここにある。
    19世紀ヨーロッパで言語学とともに誕生した「アーリヤ人」は、20世紀にはナチス・ドイツによるユダヤ人迫害を生み、さらにはインダス文明が発見されたインドに逆流して、考古学的成果と対峙しながらさらなる波紋を生んでいくーー。
    近代言語学の双生児「アーリヤ人」は、なぜこれほどまでに人々の心を捉えて離さないのか。なぜ言語は常に民族という概念を呼び寄せずにいられないのか。言語学誕生の歴史をひもとくことで「起源」というロマンに取り憑かれ、東洋を夢見た西洋近代の姿を克明に描き出す。インドの実像に目を開く一冊。(原本:『新インド学』角川書店、2002年)

    【本書の内容】
    第1章 インド学の誕生ーー十八世紀末から十九世紀初頭のインド・カルカッタ
    第2章 東洋への憧憬ーー十九世紀前半のヨーロッパ
    第3章 アーリヤ人侵入説の登場ーーー十九世紀後半のヨーロッパ
    第4章 反「アーリヤ人侵入説」の台頭ーー二十世紀のインド
    第5章 私のインド体験ーーー多様性との出会い
    補 章 出版二十年後に

    第1章 インド学の誕生ーー十八世紀末から十九世紀初頭のインド・カルカッタ
    第2章 東洋への憧憬ーー十九世紀前半のヨーロッパ
    第3章 アーリヤ人侵入説の登場ーーー十九世紀後半のヨーロッパ
    第4章 反「アーリヤ人侵入説」の台頭ーー二十世紀のインド
    第5章 私のインド体験ーーー多様性との出会い
    補 章 出版二十年後に
  • 発酵文化人類学 微生物から見た社会のカタチ
    • 小倉 ヒラク
    • KADOKAWA
    • ¥990
    • 2020年06月12日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.82(24)
  • 味噌、醤油、ヨーグルト、日本酒、ワインなど、世界中にある発酵食品。著者はあるきっかけで“発酵”に魅せられ、日本だけでなく世界各地に伝承された美味なる食品を求めて旅をした。発酵とは、見えない自然を捉え、ミクロの生物と関係を結び、暮らしの中に喜びを埋め込む。この総体が発酵文化であり、そのローカル文化を通して人類の不思議を解くのが「発酵文化人類学」。発酵には、オーガニック、美容、ライフスタイル、イノベーションへの発展の側面があり、単なる食品にとどまらず、人間にとっての未来の可能性があり、歴史・文化を見直すきっかけになる。発酵は、今、人類の未来を左右する最も注目を集めている分野のひとつと言える理由がそこにある。
    著者は発酵のしくみや人間と微生物との関わりを学ぶ中で、発見した。発酵には未来と過去があり、“微生物と人間の共存”は社会を見直すキーワードそのものだということを。
    生物学、哲学、芸術、文化人類学などの専門用語を平易に解説した待望の文庫化。参考文献満載。解説・橘ケンチ(EXILE)
    はじめに 発酵をめぐる冒険に、いざ出発
      Column1 発酵ってそもそも何ぞや?
    PART1 ホモファーメンタム 
          発酵する、ゆえに我あり
      解説
      Column2 発酵と腐敗を分かつもの
    PART2 風土と菌のブリコラージュ 
          手前みそとDIYムーブメント
      解説
      Column3 発酵文化の見取り図
    PART3 制限から生まれる多様性 
          マイナスをプラスに醸すデザイン術
      解説
      Column4 発酵菌と酵素の違いとは?
    PART4 ヒトと菌の贈与経済 
          巡り続けるコミュニケーションの環
     解説
      Column5 恥ずかしくて人に聞けないお酒の基本
    PART5 醸造芸術論 
          美と感性のコスモロジー
      解説
      Column6 醸造とは何か?
    PART6 発酵的ワークスタイル 
          醸造家たちの喜怒哀楽
      解説
      Column7 発酵ムーブメントの見取り図
    PART7 よみがえるヤマタノオロチ 
          発酵の未来は、ヒトの未来
      解説
    あとがき いざ、次なる冒険へ!
    文庫版あとかき 
    解説・橘ケンチ(EXILE)
  • 中国の介護保険構想
    • 楊 慧敏
    • 明石書店
    • ¥3850
    • 2023年02月17日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 少子高齢化が急速に進む中国では、家族による介護が崩壊し、要介護高齢者の福祉への関心が高まっている。政府は高齢者福祉に関連する法律や政策などの整備に力を入れるようになった。本書は介護保険を扱い、中国の高齢者福祉の方向性を考察していく。
  • 最高の働きがいの創り方
    • 三村真宗
    • 技術評論社
    • ¥1958
    • 2018年09月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.7(12)
  • SAP、マッキンゼーを経て学んだ、成功する経営の法則とは?流行りに流されるのではなく、本質をとらえた施策とは?あなたの職場をいますぐ変えるためのヒントが満載!
  • ニュートン超図解新書 最強に面白い 中高理科
    • 武村政春/今井泉/和田純夫/縣秀彦
    • ニュートンプレス
    • ¥990
    • 2025年03月17日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • 大好評の「ニュートン式超図解 最強に面白い!!」シリーズがコンパクトな新書サイズで登場! 第40弾は2022年7月に発売された『ニュートン式 超図解 最強に面白い!! 理科』の新書版です。

    ★はじめて学ぶ中高生にとって最強の入門書!
    ★やさしいイラストで,最強によくわかる!
    ★コラムにマンガにQ&A。トリビア的な知識も満載! 余分な知識もさらに増量!
     ★すべての漢字にふりがなを振っているため,専門用語も迷わず読める!

    「理科」は,自然科学系の学科のことです。多くの人は,中学校や高校で,「生物」「化学」「物理」「地学」の,四つの分野を学んだのではないでしょうか。

    中学校や高校で理科を学ぶのには,理由があります。それは,理科を学べば,私たちの身のまわりのものや現象が,よくわかるようになるからです。単に知識がふえるだけではなくて,物事を筋道をたてて考えられるようになります。そして理科は,最先端の科学の基礎でもあるからです。理科を「教養」として正しく身につければ,世の中の見え方が,きっと変わることでしょう。

    本書は,中学校と高校で学ぶ理科の重要項目を,1冊に凝縮したものです。生物,化学,物理,地学の,四つの章があります。どの章から読んでもかまいません。“最強に”面白い話題をたくさんそろえましたので,どなたでも楽しく読み進めることができます。理科の世界を,どうぞお楽しみください!
  • 復興まちづくりの時代
    • 佐藤滋/真野洋介
    • 建築資料研究社
    • ¥2640
    • 2006年09月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 森林生態学
    • 正木隆/相場慎一郎
    • 共立出版
    • ¥3740
    • 2011年10月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • 新進気鋭の若手生態学者が考える生態学の体系をシリーズ化。森林生態学をめぐる膨大な知識をコンパクトに体系化。学生だけでなくプロの研究者も必読の一冊。
  • COP28・COP29と国・自治体の環境基本計画  環境法研究第50号
    • 人間環境問題研究会
    • 有斐閣
    • ¥3740
    • 2025年12月16日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 国の第六次環境基本計画のCOP28・COP29への対応と課題……………………木村ひとみ
    地方自治体の気候変動対策関連計画におけるCOP28への対応と課題……………一原雅子
    国および地方自治体の脱炭素をめぐる法政策と課題………………………………山本紗知
    国および地方自治体の脱炭素の取組事例──その動向と本質的課題……………中山敬太
    脱炭素の国及び地方自治体における財政措置………………………………………小祝慶紀
    【判例評釈】
    稲敷市における土砂埋立てに伴う土壌汚染による財産被害等責任裁定申請事件(公調委裁定令和5年10月31日判時2594号19頁)……………………………………………黒坂則子
    【国際判例研究】
    気候変動と国際法に関する小島嶼国委員会により付託された勧告的意見(国際海洋法裁判所勧告的意見2024年5月21日(第31号事件)……………………………………岡松暁子
    【外国判例研究】
    Verein KlimaSeniorinnen Schweiz and Others v. Switzerland 事件(ヨーロッパ人権裁判所判決2024年4月9日(application no. 53600/20))…………………………井上秀典
    【報告】
    合成生物学と生物多様性保全に関する国際ワークショップに参加して………江原菜美子
  • アジア経済入門
    • 石川幸一/馬田啓一/清水一史/助川成也
    • 文眞堂
    • ¥2860
    • 2026年04月08日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • アジア経済は多様性とダイナミズムを特徴とし、政治体制・経済発展段階・人口構造など、国ごとに異なる条件を抱えながら急速な成長と統合を遂げてきた。本書は初学者やアジアとの関わりをもつビジネスパーソンに向けて、地域編とテーマ編に分け、歴史的経緯から最新の課題までを網羅的かつ体系的に解説。
    地域編
     第1章 世界の中のアジアの経済発展
     第2章 中国:世界第2位の経済大国の過去・現在・未来
     第3章 韓国ー漢江の奇跡から試練へ
     第4章 台湾:エレクトロニクス産業のサプライチェーンの担い手としての発展
     第5章 東南アジア(ASEAN)
     第6章 インド:「多様性」とともに躍動する大国
     第7章 アジアの経済統合
    テーマ編
    第1部 激変する国際環境とアジア経済
     第8章 アジアの通商秩序と米国の通商戦略
     第9章 「自立自強」を目指す中国の対米戦略
     第10章 インド太平洋構想とアジア
     第11章 地政学的リスクとアジアの貿易構造
    第2部 中国とASEANがけん引するアジア経済
     第12章 中国が変えるアジアの貿易
     第13章 存在感増すアジア多国籍企業
     第14章 中国の「一帯一路」とその影響
     第15章 中所得国の罠
    第3部 アジア経済の新たな課題
     第16章 アジアのデジタル化とデジタル経済協定
     第17章 サプライチェーン構築の新たな課題:保護主義,経済安全保障,サステナリビティ,デジタル化がもたらす変容
     第18章 アジアの国際労働移動
     第19章 人口動態からみたアジアの経済発展
     第20章 アジアのエネルギーと気候変動対策の課題
     終 章 結びに代えて:日本とアジアの関係
  • 事例で学ぶ統合失調症のための認知行動療法
    • 石垣 琢麿/菊池 安希子/松本 和紀/古村 健
    • 金剛出版
    • ¥4620
    • 2019年05月15日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 妄想・幻聴・陰性症状に焦点化する「症状中心アプローチ」,研究と実践の往還を重視する「エビデンス・ベイスト・プラクティス」を両輪とする「統合失調症のための認知行動療法(Cognitive Behavior Therapy for psychosis : CBTp)」を探究し,実践経験の情報共有,スーパーヴィジョン,臨床研究協力を目的として結成された「CBTpネットワーク」。ひとつの到達点としての本書では,3つのフィールド「早期介入・触法事例・地域支援」のケーススタディを通じて,ニーズや症状によって多様化する介入目標,クロスオーバーする基礎技法と応用技法など,CBTpのエッセンスを余すところなく解説する。
    第1部 総 論
    [序]日本におけるCBTpの普及とこれからの課題 丹野義彦
    [概説]統合失調症のための認知行動療法(CBTp)
    山崎修道 石垣琢麿

    第2部 早期介入
    [解説]早期介入における実践 松本和紀
    Ultra High Risk for PsychosisへのCBTp 西山志満子
    自己臭恐怖をもつARMSへのCBTp|妄想に近い信念へのアプローチ 砂川恵美
    初回エピソード精神病の発症過程における幻聴へのCBTp 濱家由美子
    統合失調症初回エピソードにおけるCBTp 市川絵梨子

    第3部 触法事例
    [解説]触法事例における実践 菊池安希子
    CBTpにおける治療関係の構築とケースフォーミュレーションの工夫 葉柴陽子
    慢性統合失調症患者への認知行動療法ー被害妄想における他害行為傾向に対するアプローチ 古村 健
    性暴力を起こした統合失調症患者へのアプローチー他害行為の再発予防のためのアセスメントと介入 壁屋康洋
    病識が乏しい事例における他害行為への内省を深めるアプローチ 田中さやか
    メタ認知トレーニングを活用した統合失調症へのCBTp 野村照幸
    症状が慢性化した触法事例へのアプローチ 西村大樹

    第4部 多様な地域支援
    [解説]地域支援における実践 古村 健 石垣琢麿
    民間カウンセリング機関における統合失調症圏のクライアントへのアプローチ 山内未佳
    デイケアにおける統合失調症患者への実践ーIPSモデルにおける外来でのアプローチ 吉田統子
    福祉事業所におけるグループワーク形式の簡易型CBTp-当事者研究からSSTへの橋渡し 小林 茂
    アウトリーチ(訪問)支援におけるCBTp-不安感からくる生活上の困難をもつケースへの支援 佐藤さやか
  • 9プリンシプルズ
    • 伊藤 穰一/ジェフ・ハウ/山形 浩生
    • 早川書房
    • ¥1980
    • 2017年07月06日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.42(39)
  • 「地図よりコンパスを」「安全よりリスクを」「強さよりレジリエンスを」……追いつくのも困難な超高速の変革がデフォの世界で生き残るには、まったく発想の異なる戦略が必須だ。屈指の起業家とジャーナリストによる必読のイノベーション/ビジネス・マニュアル。
  • よくわかるIoTデータ転送技術
    • 中山悠
    • 森北出版
    • ¥2750
    • 2024年05月24日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • いまこそ必要なネットワーク技術の知識が身につく!

    多様なデバイス,多岐にわたる通信規格,様々なサービスの要求など,IoTが当たり前のものとなりつつある現在,ネットワークは複雑化する一方に見えます.

    本書は,プロトコルを中心にしてデータ転送という本質的な仕組みに焦点を絞ることで,IoTのネットワーク技術を関連する基礎知識とともに平易に解説します.

    近年注目が高まっているQUIC,MQTT,CoAPなどの代表的なプロトコルと,それらの選定指針も紹介しています.

    初級ネットワークエンジニアはもちろん,IoTの関連技術・サービスに携わる人々にとって,格好の入門書となっています.
    第1章 IoTとネットワーク技術
    第2章 IoT階層モデル
    第3章 IoTの多様性とデータ転送
    第4章 プロトコルスタック
    第5章 IoT向けのプロトコル
    第6章 IoT向けの無線通信技術
    第7章 今後の展開
  • 身体性知能とシステム・制御
    • 大脇 大/福原 洸/増田 容一
    • コロナ社
    • ¥5940
    • 2025年09月18日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 【読者対象】
    ・本書は、工学系の大学院生・学部生、ロボット工学や制御工学、関連分野に関心を持つ研究者・技術者を幅広く対象としています。
    ・多様な事例を通じて「身体性」の概念を理解し、実践的に活用できる内容となっています。
    ・章ごとに完結した構成で、独学でも理解しやすく、関心のあるトピックから自由に読み進められます。

    【書籍の特徴】
    ・『身体性知能とシステム・制御』は、「身体性」という視点から知能を再定義する新たな工学的パラダイムに基づく体系的な入門書です。
    ・「身体性知能(Embodied Intelligence)」の考え方を基盤に、制御工学やロボティクスと融合させることで、知能設計や運動制御にどのように応用できるかを具体例とともに解説します。
    ・シミュレーションコードをGitHubやWebアプリで公開し、理論(力学モデル・数理モデル)だけでなく、動作観察や実験を通じて「身体性知能」の本質を体感できる構成としています。

    【各章について】
    1章では、身体性に立脚した知能の概念・起源・歴史を踏まえ、本書の目的と全体像を示します。
    2章では、「骨格」を基盤に創発する知能システムとして受動歩行現象を解説します。
    3章では、「アクチュエータ」を基盤に創発する知能システムとして無脳ロボットの事例を紹介します。
    4章では、「神経系」を基盤に創発する知能システムとして、Central Pattern Generator(CPG)による多脚ロボット制御を取り上げます。
    5章では、「異なる身体部位の協調」に基づく全身協調運動の発現原理と設計法を解説します。
    6章では、「個体間相互作用」に基づく群知能システムを紹介します。
    7章では、2〜6章の事例を整理し、身体性に基づく設計・制御の要点をまとめます。
    8章では、関連分野の最新トピックや今後の展望を示し、全体のまとめとします。

    【著者からのメッセージ】
    「知能とは何か?」という問いに対して、本書は従来の情報処理中心の枠組みを越え、「身体を介した環境との相互作用こそが知能をかたちづくる」という身体性知能(Embodied Intelligence)の視点から挑みます。本書では、受動歩行やアクチュエータ、多脚歩行制御、群ロボットなど、多様な実例を通して「身体性知能」の核心に迫ります。理論にとどまらず、シミュレーションコードや実験も豊富に紹介し、「読んで終わり」ではなく「試して体感できる」構成にこだわりました。新しい知能のかたちを探求したい学生・研究者・技術者の皆さんに、きっと新たな発見と刺激をお届けできると信じています。

    【キーワード】
    身体性、身体性知能、受動歩行、無脳ロボット、CPG、全身協調、群知能
  • 社会を変える インパクト投資
    • 北川哲雄/加藤晃
    • 同文舘出版
    • ¥5280
    • 2021年03月25日頃
    • 在庫あり
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  • 持続可能な社会を目指し、投融資は社会問題の解決に資するかという視点をもつことが重視される。「リターン」だけでなく社会への影響を考慮したSDGs時代の新たな投資の意義を探る。
    第1章 インパクト投資 投資における新たな燈明の出現か?
    第2章 黎明期のインパクト投資 市場規模・投資タイプ・リターン
    第3章 インパクト投資のベンチマークに関する初期の取組みについて
    第4章 社会的に再注目されるベンチャーキャピタルとしてのインパクト投資成熟経済の展望
    第5章 インパクトの測定─利益と価値の概念に関する議論─
    第6章 インパクト投資の未来
    第7章 社会的企業
    第8章 伝統的な慈善活動からベンチャー・フィランソロピーへ
    第9章 官民コラボレーションによる社会的インパクトの創造
    第10章 共創価値学 ─企業活動と社会分析論の統合─
    第11章 インパクト投資のためのイノベーション─金融機関の枠を超えて─
    第12章 インパクト主導のポートフォリオの展開
    第13章 助成から投資に至る社会的インパクト
    第14章 インパクト投資のエコシステムの形成
    第15章 成長のためのエコシステムの活用 ─インドのケーススタディー
    第16章 主流へのパイオニア ─インドのインパクト投資エコシステムからの教訓─
    第17章 中米におけるインパクト投資 ─新興市場における新たな投資戦略の可能性,多様性そして成長性の分析─
    第18章 アフリカにおけるインパクト投資

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