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多様性 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 1861 から 1880 件目(100 頁中 94 頁目) RSS

  • 世界を読み解く経済思想の授業
    • 田中修
    • 日本実業出版社
    • ¥1870
    • 2015年08月06日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • エコノミストたちが格闘してきた「危機の資本主義」-経済理論、経済史、社会史、地政学、経済政策を俯瞰する教養としての経済思想。
  • 建設ネイチャーポジティブ これからの土木・建築ビジネスの必須教養
    • 中村 圭吾/日経コンストラクション
    • 日経BP
    • ¥3740
    • 2025年09月20日頃
    • 在庫あり
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    • 4.0(4)
  • 国内外の最先端の取り組みを紹介
    建設ネイチャーポジティブ時代に向けた実践的ガイド

    ネイチャーポジティブ(自然再興)は2030年までに生物多様性の損失を反転させることを掲げた国際目標であり、気候変動対策と並ぶ新たなグローバルアジェンダとして急速に対応が進んでいます。とりわけ建設分野は生物多様性損失要因の約3割を占めるとされ、インフラ整備の在り方そのものが問われています。「建設ネイチャーポジティブ」は、この課題に応答する形で国内外の政策・技術・金融動向を体系的に整理した初の書籍です。日本におけるグリーンインフラの取り組みや河川整備計画への環境定量目標の導入、成果連動型の資金調達手法など最新の展開を紹介するとともに、英国の生物多様性ネットゲイン政策やワイヤ川での官民連携型自然洪水管理など、国際的に先進的な事例を分析しています。さらに、生物多様性クレジットを含むネイチャークレジットの可能性や「国土資本マネジメント」という新概念を提示し、建設産業が直面するリスクとチャンスを多角的に論じています。本書は、政策立案者、実務者、研究者にとって、ネイチャーポジティブ時代の建設・インフラ戦略を構想する上で不可欠なリファレンスとなる他、企業のサステナビリティー部門の方にもお勧めです。
    1部 ネイチャーポジティブに動き出したインフラ整備
    1.盛り上がるネイチャーポジティブの実践
    2.社会資本整備にビルトインされるグリーンインフラ
    3.ネイチャーポジティブを目指す川づくり
    4.ネイチャーポジティブに欠かせない金融

    2部 世界の現状・先端事例〜ネイチャーポジティブ先進国、英国を中心として〜
    5.生物多様性ネットゲイン政策の衝撃
    6.官民ブレンドファイナンスによるワイヤ川の自然洪水管理
    7.生物多様性クレジットとインフラ整備

    3部 建設産業はネイチャーポジティブ時代にどう備えるのか
    8.ネイチャーポジティブ時代のインフラ整備
    9.座談会〜2030年の建設ネイチャーポジティブ〜
  • 現代制度経済学講義
    • 藤田 真哉/北川 亘太/宇仁 宏幸
    • ナカニシヤ出版
    • ¥3520
    • 2023年04月03日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 目まぐるしく変化する日本経済、世界経済の動向を、制度の観点から解説。
    制度経済学の諸原理を解説し、現代資本主義の新展開のもつ意味を分析。
    制度経済学の観点、手法、倫理的主張を提示する。
    はしがき

    第1章 制度経済学とは何か
      1.制度経済学とは
      2.制度に注目する意義
      3.制度と経済活動
      4.制度と諸主体の認識・行動
      5.本書の構成

    第2章 費用・利潤・価格設定に関する新しい企業理論
      1.はじめに
      2.不確実な環境下での企業の目的と行動
      3.費用
      4.原価に上乗せされる利潤
      5.価格の粘着性

    第3章 労働分配率の決定
      1.はじめに
      2.労働分配率のモデル
      3.労働分配率の短期的変動
      4.労働分配率の長期的変動

    第4章 マクロ経済の変動
      1.はじめに
      2.投資と貯蓄
      3.マクロ経済の均衡
      4.物価の変動
      5.マクロ経済の不安定化

    第5章 債務システムとしての貨幣と財政・金融制度
      1.はじめに
      2.商品貨幣説と信用貨幣説
      3.銀行システムにおける私的な信用貨幣と国家の信用貨幣の連動
      4.預入が先か貸出が先か
      5.支払共同体ーー信用貨幣と制度
      6.債務システムのなかの国債

    第6章 制度変化プロセスーー合意形成のための諸条件
      1.はじめに
      2.諸価値の重み付け方が競合した事例ーー労働時間規制をめぐる対立と妥協
      3.制度変化の適正なプロセス
      4.メタ制度の形成と運営についての事例
      5.適正な制度変化プロセスのための制度的条件

    第7章 国際的な企業行動の変化とアジアの生産・消費地の多極化
      1.はじめに
      2.フラグメンテーションの進展とグローバルな所得格差の拡大
      3.生産地、消費地としてのアジアの多極化

    第8章 国際収支の変化とグローバルな不均衡の拡大
      1.はじめに
      2.貿易利益とその限界
      3.貿易収支不均衡の累積的拡大のメカニズム

    第9章 金融化と金融危機
      1.はじめに
      2.金融危機と金融制度変化の歴史
      3.非金融企業と家計の金融化
      4.金融不安定性の理論

    第10章 経済調整の多様性と制度的比較優位
      1.はじめに
      2.経済調整の多様性
      3.制度的補完性と制度的比較優位
      4.日本の長期停滞の制度的要因ーー社会単位コーディネーションの不足

    第11章 経済成長の諸制約ーー人口減少、脱工業化、地球温暖化
      1.はじめに
      2.人口減少
      3.脱工業化
      4.地球温暖化

    第12章 格差社会をどうみるかーー現状と対策
      1.はじめに
      2.格差の概観
      3.格差拡大の何が問題なのか
      4.所得格差はどのように生じるのか
      5.格差をどのように解消すべきか

    第13章 新自由主義、権威主義、民主主義
      1.はじめに
      2.代表制民主主義の問題
      3.新自由主義
      4.権威主義
      5.熟議民主主義に基づく社会単位コーディネーションの拡充


    参考文献
    専門的用語集
    索引
  • アーリヤ人の誕生 新インド学入門
    • 長田 俊樹
    • 講談社
    • ¥1210
    • 2024年06月13日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(2)
  • ヨーロッパのラテン語・ギリシア語とインドのサンスクリット語に共通の祖となる、失われた起源の言語ーー。そんな仮想の言語の話し手として「アーリヤ人」は生み出された。そして、それは瞬く間にナチス・ドイツの人種論に繋がる強固な実体を手に入れる。近代言語学の双生児「アーリヤ人」は、なぜこれほどまでに人々の心を捉えて離さないのか。
    言語学誕生の歴史から、「すべての起源」インドに取り憑かれた近代ヨーロッパの姿が克明に浮かび上がる!

    「インド学」はインドで発達した学問ではない。18世紀末からサンスクリット語文献を集めてきたヨーロッパを中心に発達してきた。私たち日本人が抱く「インド」イメージもまた、近代ヨーロッパという容易には外しがたい眼鏡を通して形成されている。
    植民地インドで「発見」された古典語サンスクリットの存在は、ラテン語やギリシア語との共通性から、ヨーロッパとインドに共通する起源の言語の存在を想像させた。類稀な語学の才に恵まれたイギリス人ウィリアム・ジョーンズ(1746-94年)によるこの「発見」によって、近代言語学は誕生する。同時にオリエンタリズムがヨーロッパを席巻し、『シャクンタラー姫』をはじめとするサンスクリット語文献が次々にヨーロッパで翻訳された。
    その奔流のなかで『リグ・ヴェーダ』を英訳したのが、ドイツ出身で英国オックスフォード大学に職を得たフリードリヒ・マックス・ミュラー(1823-1900年)である。彼は比較言語学の成果から、『リグ・ヴェーダ』の成立年を紀元前1200年頃と推定し、「アーリヤ人の侵入」を紀元前1500年頃とした。日本の教科書でもよく知られる記述の源は、ここにある。
    19世紀ヨーロッパで言語学とともに誕生した「アーリヤ人」は、20世紀にはナチス・ドイツによるユダヤ人迫害を生み、さらにはインダス文明が発見されたインドに逆流して、考古学的成果と対峙しながらさらなる波紋を生んでいくーー。
    近代言語学の双生児「アーリヤ人」は、なぜこれほどまでに人々の心を捉えて離さないのか。なぜ言語は常に民族という概念を呼び寄せずにいられないのか。言語学誕生の歴史をひもとくことで「起源」というロマンに取り憑かれ、東洋を夢見た西洋近代の姿を克明に描き出す。インドの実像に目を開く一冊。(原本:『新インド学』角川書店、2002年)

    【本書の内容】
    第1章 インド学の誕生ーー十八世紀末から十九世紀初頭のインド・カルカッタ
    第2章 東洋への憧憬ーー十九世紀前半のヨーロッパ
    第3章 アーリヤ人侵入説の登場ーーー十九世紀後半のヨーロッパ
    第4章 反「アーリヤ人侵入説」の台頭ーー二十世紀のインド
    第5章 私のインド体験ーーー多様性との出会い
    補 章 出版二十年後に

    第1章 インド学の誕生ーー十八世紀末から十九世紀初頭のインド・カルカッタ
    第2章 東洋への憧憬ーー十九世紀前半のヨーロッパ
    第3章 アーリヤ人侵入説の登場ーーー十九世紀後半のヨーロッパ
    第4章 反「アーリヤ人侵入説」の台頭ーー二十世紀のインド
    第5章 私のインド体験ーーー多様性との出会い
    補 章 出版二十年後に
  • 身体性知能とシステム・制御
    • 大脇 大/福原 洸/増田 容一
    • コロナ社
    • ¥5940
    • 2025年09月18日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 【読者対象】
    ・本書は、工学系の大学院生・学部生、ロボット工学や制御工学、関連分野に関心を持つ研究者・技術者を幅広く対象としています。
    ・多様な事例を通じて「身体性」の概念を理解し、実践的に活用できる内容となっています。
    ・章ごとに完結した構成で、独学でも理解しやすく、関心のあるトピックから自由に読み進められます。

    【書籍の特徴】
    ・『身体性知能とシステム・制御』は、「身体性」という視点から知能を再定義する新たな工学的パラダイムに基づく体系的な入門書です。
    ・「身体性知能(Embodied Intelligence)」の考え方を基盤に、制御工学やロボティクスと融合させることで、知能設計や運動制御にどのように応用できるかを具体例とともに解説します。
    ・シミュレーションコードをGitHubやWebアプリで公開し、理論(力学モデル・数理モデル)だけでなく、動作観察や実験を通じて「身体性知能」の本質を体感できる構成としています。

    【各章について】
    1章では、身体性に立脚した知能の概念・起源・歴史を踏まえ、本書の目的と全体像を示します。
    2章では、「骨格」を基盤に創発する知能システムとして受動歩行現象を解説します。
    3章では、「アクチュエータ」を基盤に創発する知能システムとして無脳ロボットの事例を紹介します。
    4章では、「神経系」を基盤に創発する知能システムとして、Central Pattern Generator(CPG)による多脚ロボット制御を取り上げます。
    5章では、「異なる身体部位の協調」に基づく全身協調運動の発現原理と設計法を解説します。
    6章では、「個体間相互作用」に基づく群知能システムを紹介します。
    7章では、2〜6章の事例を整理し、身体性に基づく設計・制御の要点をまとめます。
    8章では、関連分野の最新トピックや今後の展望を示し、全体のまとめとします。

    【著者からのメッセージ】
    「知能とは何か?」という問いに対して、本書は従来の情報処理中心の枠組みを越え、「身体を介した環境との相互作用こそが知能をかたちづくる」という身体性知能(Embodied Intelligence)の視点から挑みます。本書では、受動歩行やアクチュエータ、多脚歩行制御、群ロボットなど、多様な実例を通して「身体性知能」の核心に迫ります。理論にとどまらず、シミュレーションコードや実験も豊富に紹介し、「読んで終わり」ではなく「試して体感できる」構成にこだわりました。新しい知能のかたちを探求したい学生・研究者・技術者の皆さんに、きっと新たな発見と刺激をお届けできると信じています。

    【キーワード】
    身体性、身体性知能、受動歩行、無脳ロボット、CPG、全身協調、群知能
  • 森林の変化と人類
    • 中静 透/菊沢 喜八郎
    • 共立出版
    • ¥3630
    • 2018年03月10日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 森林の変化は,森林のもつさまざまな構造や生物多様性の変化を引き起こした。特定の有用な資源の枯渇が進むと利用する樹木の種類が変化する一方,人工林の造林・経営技術が発達する。大量の人工林の出現により,そこに棲む生物は大きな影響を受ける。食物連鎖の頂点に位置するオオカミの絶滅は,里山の利用低下ともあいまって,シカ,イノシシなどの増加,農作物被害の増加などによるさらなる里山の利用低下を招いた。森林の組成や構造の変化は森林の機能や生態系サービスの変化となり,生物多様性とそれがもたらす生態系サービスの変化が,森林管理の大きな問題へつながる。このように,森林変化は人とのかかわりを抜きには語りえない。第1巻では森林の変化と人類の関わりの歴史を振り返り,本シリーズ続巻を読む上での基礎的な知識を修得する。
  • 復興まちづくりの時代
    • 佐藤滋/真野洋介
    • 建築資料研究社
    • ¥2640
    • 2006年09月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 相対論とリーマン幾何学
    • 山田 澄生/谷島 賢二
    • 共立出版
    • ¥4180
    • 2023年04月28日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 一般相対論は重力の理論であり、また時間と空間を結びつける理論でもあるが、数学の立場からは物理現象をリーマン多様体の理論に基づく考察によって定式化する理論ともいえる。本書は筆者の講義をもとにして、数学の立場から書かれた、一般相対論の骨子であるアインシュタイン方程式が内包する幾何学への入門書である。まず、多様体上における微積分の準備をテンソルを介して行い、次に特殊相対性理論を扱う。その後、アインシュタイン方程式の導出をし、非真空アインシュタイン方程式、コーシー初期値問題としての定式化、シュバルツシルト時空、ハミルトン形式との関係などを解説する。最後には、いわゆるブラックホールのホーキング・ペンローズ理論を解説する。
  • COP28・COP29と国・自治体の環境基本計画  環境法研究第50号
    • 人間環境問題研究会
    • 有斐閣
    • ¥3740
    • 2025年12月16日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 国の第六次環境基本計画のCOP28・COP29への対応と課題……………………木村ひとみ
    地方自治体の気候変動対策関連計画におけるCOP28への対応と課題……………一原雅子
    国および地方自治体の脱炭素をめぐる法政策と課題………………………………山本紗知
    国および地方自治体の脱炭素の取組事例──その動向と本質的課題……………中山敬太
    脱炭素の国及び地方自治体における財政措置………………………………………小祝慶紀
    【判例評釈】
    稲敷市における土砂埋立てに伴う土壌汚染による財産被害等責任裁定申請事件(公調委裁定令和5年10月31日判時2594号19頁)……………………………………………黒坂則子
    【国際判例研究】
    気候変動と国際法に関する小島嶼国委員会により付託された勧告的意見(国際海洋法裁判所勧告的意見2024年5月21日(第31号事件)……………………………………岡松暁子
    【外国判例研究】
    Verein KlimaSeniorinnen Schweiz and Others v. Switzerland 事件(ヨーロッパ人権裁判所判決2024年4月9日(application no. 53600/20))…………………………井上秀典
    【報告】
    合成生物学と生物多様性保全に関する国際ワークショップに参加して………江原菜美子
  • ASEAN経済新時代 高まる中国の影響力
    • 石川 幸一/大泉 啓一郎/亜細亜大学アジア研究所
    • 文眞堂
    • ¥3850
    • 2025年01月28日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 中国経済減速の懸念が高まる一方、ASEAN経済は堅調な成長を遂げている。中国との連携を深化させることでASEAN経済は次の発展段階へと進みつつある。経済規模は2025年にも日本を超えると見込まれ、こうした変化を正確に把握することが、日本企業の長期的な成長に必要不可欠である。ASEANの専門家が緊密化する中国関係を多角的に検証!
     第1章 米中対立下のASEAN-均衡戦略の現状と展望ー(石川幸一)
    第1部 経済統合
     第2章 ASEAN中国自由貿易地域(ACFTA)をインフラに南進する中国(助川成也)
     第3章 緊密化する中国とASEANの貿易(宮島良明)
     第4章 中国企業の対ASEAN投資の現状ーASEANが「最大の投資先」にー(牛山隆一)
     第5章 ASEAN金融統合の展望ー中国,そして日本とどう付き合うかー(赤羽 裕)
    第2部 経済協力
     第6章 「一帯一路」とメコン協力の実態(藤村 学)
     第7章 ASEANのエネルギーとラオスにおける電力事情ーASEAN各国の多様性と環境・経済発展のジレンマー(春日尚雄)
     第8章 カンボジアに対する中国の影響力ー経済的プレゼンスと話語権ー(鈴木亨尚)
     第9章 中国・ASEANの経済展望と日本の稼ぐ力(大泉啓一郎)
  • 発達障害の精神病理 2
    • 内海 健/清水 光恵/鈴木 國文/青木 省三/兼本 浩祐/黒木 俊秀
    • 星和書店
    • ¥3740
    • 2020年02月13日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 発達障害の概念は、精神医学のパラダイムを覆すほどの影響をもたらし、発達障害や、特に自閉スペクトラム症(ASD)に関する研究は、精神病理学の中でも大きな柱をなす重要な領域となっている。臨床知を集積し、発達障害の本質を見極めるという問題意識のもと総勢17人の専門家が集い、相互討論ワークショップを行った。本書には、そこでの徹底した議論を踏まえ書き下ろされた9編の論考が収められている。単にひとつの疾患概念の出現ということを超え、精神医学のパラダイムに深甚な影響をもたらした「発達障害」の精神世界を探究する。
  • 自然史・理工系研究データの活用
    • 井上透/中村覚
    • 勉誠出版
    • ¥2750
    • 2020年04月30日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • オープンサイエンスや、研究データといったトピックスを交えながら、高等教育機関、自然史・理工系博物館、研究機関が開発・運用している各種データベースやWebサイトを紹介し、天文学、生物学、地球惑星科学、環境学など、自然科学分野における取り組みの事例を一望。
    今後の研究の一助となる情報が満載の一冊。
    序論 自然史・理工学デジタルアーカイブの今日的意義 井上透(岐阜女子大学)

    第1部 研究データの活用にむけて
    1.科学データのデジタルアーカイブにおける必須条件「オープンデータ」 大澤剛士(首都大学東京)
    2.研究データ利活用の国際的動向ー世界の自然史・理工学DA活用 南山泰之(国立情報学研究所)

    第2部 自然史・理工学DAの社会的活用
    3.オープンサイエンスと天文学 玉澤春史(京都市立芸術大学/京都大学)
    4.自然史博物館×デジタルアーカイブーオープンサイエンスを拓く一例としての魚類写真資料データベース 大西亘(神奈川県立生命の星・地球博物館)
    5.自然史情報のデジタルアーカイブとその社会的問題への利用ー地球規模生物多様性情報機構GBIFの機能とそのデータの利用 細矢剛(国立科学博物館)
    6.環境学×教育ー森の感性情報アーカイブ・サイバーフォレストを用いた環境教育 中村和彦(東京大学)

    第3部 自然史・理工系研究データの学際的利用
    7.南方熊楠データベースー文理統合・双方向型デジタルアーカイブ 岩崎仁(京都工芸繊維大学)
    8.異分野融合で切り拓く歴史的オーロラ研究ーオーロラ4Dプロジェクトの経験から 岩橋清美(国立国文学研究所)
    9.東京大学工学史料キュレーション事業の展開ー工学・情報理工学図書館を実例に 市村櫻子(東京大学)

    あとがき 中村覚(東京大学)
  • 漢字とカタカナとひらがな(856)
    • 今野 真二
    • 平凡社
    • ¥924
    • 2017年10月16日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(3)
  • 序章 現代日本語表記の多様性
    変わる言語景観/現代日本語表記のデフォルト
    歴史的にとらえるということ/日本語表記史を概観する

    第一章 漢字との出会い
    日本語はいつ頃漢字と出会ったか?/日本語と出会った中国語
    法隆寺金堂薬師如来像光背銘/墨書された漢字/漢字の字体
    地下から発見される漢字──木簡に書かれた漢字

    第二章 漢字で日本語を書く
    上野国山ノ上碑/太安万侶は『古事記』を四苦八苦して書いたのか?
    『古事記』はよめるか?/『万葉集』の多様性/漢字から仮名へ

    第三章 仮名の発生
    発生の場/平仮名発生の頃/紀貫之が書いた『土左日記』
    仮名がうまれても漢字を捨てなかったのはなぜか?
    第四章 漢字と仮名
    和語を漢字で書く/『源氏物語』を定点として書きかたを探る
    『平家物語』を定点として書きかたを探る/片仮名と表音性

    第五章 漢字と平仮名・片仮名の併用
    手書き+印刷の時代/人情本の「工夫」/書きことばに浸潤する話しことば
    平仮名と片仮名との役割分担/口語訳された『古今和歌集』
    楷書体が支える漢字文字概念/語の壮大な旅/三つの漢楚軍談

    第六章 明治時代 多様な表記の時代
    明治十五年頃のデフォルト/二つの『花柳春話』/明治の回覧雑誌
    二冊のボール表紙本/国語辞書の表記体

    第七章 これからの日本語表記

    あとがき
  • 金融機関が行う事業継続力強化支援マニュアル
    • 日本政策金融公庫中小企業事業本部企業支援部
    • 一般社団法人金融財政事情研究会
    • ¥2640
    • 2021年03月09日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • いかなる環境下でも、生き残るために
    新型コロナウイルス感染症の世界的流行を受けてニューノーマルへの移行が求められる状況において、中小企業はいかにして事業継続し、雇用の確保や地域経済の振興・発展に寄与していくべきか。事業の持続性や付加価値生産性を向上させる手法から、事業継続計画/事業継続力強化計画の策定・実施方法まで、中小企業が事業を継続するためのノウハウを詳細に解説。
    中小企業の経営者のみならずそのサポートを行う金融機関の担当者、弁護士、税理士にとって必携の1冊!
    第1章 事業継続力強化の必要性
     1 多様な危機の顕在化・深刻化
     2 激変する外部環境
     3 脆弱な中小企業の財務基盤
    第2章 事業継続力を高めるためには
     1 事業継続力とは
     2 劣化する内部環境
     3 事業の「持続性」の向上
     4 事業の「付加価値生産性」の向上
    第3章 事業継続に必要な検討・実施事項
     1 長期的な事業展開/態勢整備の検討
     2 事業・経営上のリスクの評価
     3 事業継続力強化計画の策定・実施
    第4章 いかなる環境下でも、生き残るために
     1 危機の発生は「チャンス」〜これを契機に改革・改善を推進〜
     2 必要なのは「想像力」〜過去の経験や前例にとらわれない〜
     3 危機の発生は「所与」〜あらゆることを想定し、必要な準備を〜
     4 事業継続は「経営者の責任」〜他に依存せず、自律的な取組みを〜
     5 事業継続を支えるのは「金融機関の使命」〜地域中小企業と運命を共に〜
  • 福祉住環境コーディネーター検定試験3級テキスト&問題集
    • 成田 すみれ/コンデックス情報研究所
    • 成美堂出版
    • ¥2090
    • 2025年10月31日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 「公式テキスト」を分析して、試験に出る内容を27のLessonとしてまとめ、各Lessonの最後に、一問一答問題、実力問題と詳しい解説を掲載。ゴロ合わせや図表を駆使して、頻出ポイントをわかりやすく解説。
    取り外して使える『別冊 重要ポイント304』と、暗記に便利な赤シート付き。
    「3級公式テキスト(改訂7版)」に完全対応!
    元公式テキスト作成委員が監修。
     ◇ 試験ガイダンス
     ◇ 学習のポイントとアドバイス

    【第1章】 暮らしやすい生活環境をめざして

      [1節] 少子高齢社会とユニバーサル社会への道
       Lesson:01 少子高齢社会の現状と課題
       Lesson:02 高齢社会対策と少子化対策
       Lesson:03 社会全体での取り組みの必要
      [2節] 福祉住環境整備の重要性・必要性
       Lesson:04 日本の住環境の問題点
       Lesson:05 福祉住環境コーディネーターの役割
      [3節] 在宅生活の維持とケアサービス
       Lesson:06 高齢者の自立を支える介護保険制度
       Lesson:07 介護保険制度の改正の経緯と今後の課題
       Lesson:08 障害者総合支援法と障害者福祉

    【第2章】 健康と障害のとらえ方

      [1節] 健康と障害の基礎知識
       Lesson:09 健康とは何か・障害とは何か
      [2節] 高齢者と障害者の特性
       Lesson:10 高齢者の心身の特性
       Lesson:11 障害の分類
      [3節] 機能の維持・回復をめざすリハビリテーション
       Lesson:12 リハビリテーションの目的と役割

    【第3章】 バリアフリーとユニバーサルデザイン

      [1節] バリアフリーとユニバーサルデザインを考える
       Lesson:13 バリアフリー、ユニバーサルデザインという考え方
      [2節] 生活を支えるさまざまな用具
       Lesson:14 共用品
       Lesson:15 福祉用具1
       Lesson:16 福祉用具2
       Lesson:17 福祉用具3

    【第4章】 安全・安心・快適な住まい

      [1節] 住まいの整備のための基本技術
       Lesson:18 段差の解消 / 床材
       Lesson:19 手すり / 建具 / 幅・スペース
       Lesson:20 家具・収納 / 色彩・照明・インテリア / その他
      [2節] 生活行為別に見る安全・安心・快適な住まい
       Lesson21: 屋外移動・外出
       Lesson22: 屋内移動
       Lesson23: 排泄・整容・入浴
       Lesson24: 清掃・洗濯 / 調理 / その他

    【第5章】 安心できる住生活とまちづくり

      [1節] ライフスタイルの多様化と住まい
       Lesson:25 ライフスタイルの多様化と高齢者の暮らし
      [2節] 安心できる住生活
       Lesson26: 高齢者や障害者のための住宅施策
      [3節] 安心して暮らせるまちづくり
       Lesson27: 人にやさしいまちづくり

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    • 2025年12月17日頃
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  • 『新版 イベント検定公式テキスト』は、イベントの基本を体系的に理解し、実務経験がなくても楽しく勉強できるような内容にしました。
    これからのイベントのスタンダードとなる「誰もが取り残されないイベント」の実現を大前提とした構成となっています。
    第1章 イベント概論
     第1節 イベントと社会
     第2節 イベントの歴史
     第3節 イベントの概念と構造
     第4節 イベントの4大管理

    第2章 イベントの企画と演出
     第5節 イベントの企画
     第6節 イベントの企画書づくりとプレゼンテーション
     第7節 イベントの演出
     第8節 イベントの告知・集客

    第3章 イベントの制作と運営
     第9節 イベントの制作推進とプログラム制作
     第10節 イベントの運営
     第11節 多様性の時代のイベント
     第12節 イベント会場の設営・施工

    第4章 イベントマネジメント
     第13節 プロジェクトマネジメント
     第14節 リスクマネジメント
     第15節 イベントのコンプライアンスと関連法規
  • 中国の介護保険構想
    • 楊 慧敏
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  • 少子高齢化が急速に進む中国では、家族による介護が崩壊し、要介護高齢者の福祉への関心が高まっている。政府は高齢者福祉に関連する法律や政策などの整備に力を入れるようになった。本書は介護保険を扱い、中国の高齢者福祉の方向性を考察していく。
  • みんなの環境
    • 芝崎 誠司
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  • 本書は環境について総合的に学ぶことができる、入門講義のテキストです。自然科学についての予備知識がなくても、興味のあるところから読めるように注釈を随所に加えております。
    各種環境問題についての科学的な説明だけでなく、環境政策に関する国内外のルールや枠組みなどについても解説しています。また、わかりやすい図表を用い、どの章からでも理解が深められるようになっています。さらに最近のニュースなどで接する機会が多いトピックも扱われており、身近な環境問題を科学的に考えるヒントが詰まっています。文系・理系を問わず、これから環境について学びたい人にオススメの一冊です。

    ーー 主要目次 --
    1 環境問題の変化
    2 廃棄物と再資源化
    3 水資源とその循環
    4 くらしの水
    5 エネルギーと資源
    6 土壌
    7 大気
    8 地球温暖化
    9 原子力エネルギー
    10 バイオマスエネルギー
    11 生態系と生物多様性
    12 免疫と感染症
    13 化学物質と健康
    14 食の安全と環境
  • 環境倫理学
    • 吉永明弘/寺本剛
    • 昭和堂
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    • 2020年10月06日頃
    • 在庫あり
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  • 倫理学の基礎である功利主義、義務論、徳倫理学をわかりやすく解説したうえで、生物多様性や放射性物質、気候変動などの最新の環境問題に切り込んでいく。環境問題を自分の頭で考え、実践するための軸を、スリーステップを通じて身につける、テキストシリーズ第二弾。
    序 章 環境倫理学の歴史と背景ーー沈黙の春からSDGsまで(吉永明弘)
    【第1部 倫理思想と環境問題】
    第1章 功利主義と環境問題ーー「最大多数の最大幸福」をめぐって(吉永明弘)
    第2章 義務論と環境問題ーー人格の尊重と人間中心主義(寺本剛)
    第3章 徳倫理学と環境問題ーー環境保護の実践のための徳を考える(熊坂元大)
    【第2部 「自然」と環境倫理学】
    第4章 土地倫理ーーアメリカの環境倫理学の出発点(太田和彦)
    第5章 自然の権利ーー生き物が人間を訴えた裁判が目指すもの(佐久間淳子)
    第6章 生物多様性ーー種の存続、生息地の維持、遺伝資源の確保(吉永明弘)
    【第3部 「社会」と環境倫理学】
    第7章 世代間倫理ーー将来世代にどのような環境を受け渡すべきか(寺本剛)
    第8章 環境正義ーー環境リスクの公正な分配を考える(神沼尚子)
    第9章 リスクと予防原則ーー科学技術のリスクに晒されるいのちに対する責任(山本剛史)
    第10章 気候正義ーー共通だが差異ある責任とは何か(佐藤麻貴)
    【第4部 「地域」と環境倫理学】
    第11章 風土と環境倫理ーー風景はどのようにしてできるのか(犬塚悠)
    第12章 食農倫理学ーー私たちにとっての理想的な食とは(太田和彦)
    第13章 都市の環境倫理ーー持続可能性と「空地」の思想(吉永明弘)
    第14章 エコツーリズムと環境倫理ーー環境と観光の交差点から(紀平知樹)

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