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多様性 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 1861 から 1880 件目(100 頁中 94 頁目) RSS

  • 発酵文化人類学 微生物から見た社会のカタチ
    • 小倉 ヒラク
    • KADOKAWA
    • ¥990
    • 2020年06月12日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.82(24)
  • 味噌、醤油、ヨーグルト、日本酒、ワインなど、世界中にある発酵食品。著者はあるきっかけで“発酵”に魅せられ、日本だけでなく世界各地に伝承された美味なる食品を求めて旅をした。発酵とは、見えない自然を捉え、ミクロの生物と関係を結び、暮らしの中に喜びを埋め込む。この総体が発酵文化であり、そのローカル文化を通して人類の不思議を解くのが「発酵文化人類学」。発酵には、オーガニック、美容、ライフスタイル、イノベーションへの発展の側面があり、単なる食品にとどまらず、人間にとっての未来の可能性があり、歴史・文化を見直すきっかけになる。発酵は、今、人類の未来を左右する最も注目を集めている分野のひとつと言える理由がそこにある。
    著者は発酵のしくみや人間と微生物との関わりを学ぶ中で、発見した。発酵には未来と過去があり、“微生物と人間の共存”は社会を見直すキーワードそのものだということを。
    生物学、哲学、芸術、文化人類学などの専門用語を平易に解説した待望の文庫化。参考文献満載。解説・橘ケンチ(EXILE)
    はじめに 発酵をめぐる冒険に、いざ出発
      Column1 発酵ってそもそも何ぞや?
    PART1 ホモファーメンタム 
          発酵する、ゆえに我あり
      解説
      Column2 発酵と腐敗を分かつもの
    PART2 風土と菌のブリコラージュ 
          手前みそとDIYムーブメント
      解説
      Column3 発酵文化の見取り図
    PART3 制限から生まれる多様性 
          マイナスをプラスに醸すデザイン術
      解説
      Column4 発酵菌と酵素の違いとは?
    PART4 ヒトと菌の贈与経済 
          巡り続けるコミュニケーションの環
     解説
      Column5 恥ずかしくて人に聞けないお酒の基本
    PART5 醸造芸術論 
          美と感性のコスモロジー
      解説
      Column6 醸造とは何か?
    PART6 発酵的ワークスタイル 
          醸造家たちの喜怒哀楽
      解説
      Column7 発酵ムーブメントの見取り図
    PART7 よみがえるヤマタノオロチ 
          発酵の未来は、ヒトの未来
      解説
    あとがき いざ、次なる冒険へ!
    文庫版あとかき 
    解説・橘ケンチ(EXILE)
  • 事例で学ぶ統合失調症のための認知行動療法
    • 石垣 琢麿/菊池 安希子/松本 和紀/古村 健
    • 金剛出版
    • ¥4620
    • 2019年05月15日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 妄想・幻聴・陰性症状に焦点化する「症状中心アプローチ」,研究と実践の往還を重視する「エビデンス・ベイスト・プラクティス」を両輪とする「統合失調症のための認知行動療法(Cognitive Behavior Therapy for psychosis : CBTp)」を探究し,実践経験の情報共有,スーパーヴィジョン,臨床研究協力を目的として結成された「CBTpネットワーク」。ひとつの到達点としての本書では,3つのフィールド「早期介入・触法事例・地域支援」のケーススタディを通じて,ニーズや症状によって多様化する介入目標,クロスオーバーする基礎技法と応用技法など,CBTpのエッセンスを余すところなく解説する。
    第1部 総 論
    [序]日本におけるCBTpの普及とこれからの課題 丹野義彦
    [概説]統合失調症のための認知行動療法(CBTp)
    山崎修道 石垣琢麿

    第2部 早期介入
    [解説]早期介入における実践 松本和紀
    Ultra High Risk for PsychosisへのCBTp 西山志満子
    自己臭恐怖をもつARMSへのCBTp|妄想に近い信念へのアプローチ 砂川恵美
    初回エピソード精神病の発症過程における幻聴へのCBTp 濱家由美子
    統合失調症初回エピソードにおけるCBTp 市川絵梨子

    第3部 触法事例
    [解説]触法事例における実践 菊池安希子
    CBTpにおける治療関係の構築とケースフォーミュレーションの工夫 葉柴陽子
    慢性統合失調症患者への認知行動療法ー被害妄想における他害行為傾向に対するアプローチ 古村 健
    性暴力を起こした統合失調症患者へのアプローチー他害行為の再発予防のためのアセスメントと介入 壁屋康洋
    病識が乏しい事例における他害行為への内省を深めるアプローチ 田中さやか
    メタ認知トレーニングを活用した統合失調症へのCBTp 野村照幸
    症状が慢性化した触法事例へのアプローチ 西村大樹

    第4部 多様な地域支援
    [解説]地域支援における実践 古村 健 石垣琢麿
    民間カウンセリング機関における統合失調症圏のクライアントへのアプローチ 山内未佳
    デイケアにおける統合失調症患者への実践ーIPSモデルにおける外来でのアプローチ 吉田統子
    福祉事業所におけるグループワーク形式の簡易型CBTp-当事者研究からSSTへの橋渡し 小林 茂
    アウトリーチ(訪問)支援におけるCBTp-不安感からくる生活上の困難をもつケースへの支援 佐藤さやか
  • 音声・音韻(新装版)
    • 北原保雄/上野善道
    • 朝倉書店
    • ¥3740
    • 2018年05月16日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 〔内容〕(現代日本語の)音声/(現代日本語の)音韻とその機能/音韻史/アクセントの体系と仕組み/アクセントの変遷/イントネーション/音韻を計る/音声現象の多様性/音声の生理/音声の物理/海外の音韻理論/音韻研究の動向と展望/他
    第1章 現代月本語の音声ー分節音と音声記号
     1. 音声
     2. 母音とその分類
     3. 子音とその分類
     4. 現代共通日本語の音声
    第2章 現代日本語の音韻とその機能
     1. 濁音の現れ方
     2. 母音連続の現れ方
     3. 和語の長母音a:
    第3章 音韻史
     1. 音便の生起
     2. 音便の一般化
     3. 音便の定着
    第4章 アクセントの体系と仕組み
     1. アクセントの体系
     2. アクセントのとらえ方
     3. モーラか音節か
     4. 所属語彙から見るl
    第5章 アクセントの変遷
     1. 用語の整理
     2. 院政期のアクセント
     3. 鎌倉期のアクセント
     4. 南北朝期のアクセント変化
     5. 室町期以降の京阪アクセント
    第6章 イントネーション
     1. 用語
     2. イントネーション研究の現状と課題
     3. イントネーションの構成要素
    第7章 音韻を計る
     1. 計量による判断
     2. 音素対立の効率から見た濁音とアクセント
     3. 音素の機能負担量
     4. 計量における精度と同一性認定の間題
    第8章 音声現象の多様性
     1. 音声現象の広がりと多様性の把握
     2. 音声(分節音)の多様性ー北海道方言のガ行鼻音ー
     3. アクセントの多様性ー東京方言のアクセントー
    第9章 音声の生理
     1. 声のエネルギー源
     2. 声の音源
     3. 声の共鳴:調音(構音)
    第10章 音声の物理
     1. 音の波
     2. 音声を分析するモデル
     3. 声道の特性
     4. 音声信号の分析
    第11章 海外の音額理論
     1. 音韻理論の目標
     2. 現代の昔韻理論の主要な構成部分
     3. 音韻論に対する極小主義的アプローチ
    第12章 音韻研究の動向と展望1(文献中心)
     1. 研究史概観
     2. 近年の動向
     3. 今後の課題
    第13章 音韻研究の動向と展望2(現代語中心)
     1. 構造主義的音韻論
     2. 生成文法の音韻論
    第14章 アクセント研究の動向と展望1(文献中心)
     1. アクセント史資料の研究
     2. 日本語アクセントの形成・上代アクセントへの言及
     3. 文献アクセント史と方言アクセント
    第15章 アクセント研究の動向と展望2(現代語中心)
     1. 日本におけるアクセント研究史
     2. アクセント研究の今後
    索 引
  • 移転価格の経済分析
    • NERAエコノミックコンサルティング
    • 中央経済社
    • ¥4620
    • 2008年07月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • プロのエコノミストが解き明かす。アームズレングズ価格をいかに導出するか。個別性の極めて強い争点を産業別。ケース別の視点から詳解。
  • まるごとコントラバスの本
    • 森田 哲生
    • 青弓社
    • ¥1980
    • 2024年08月08日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 最低音域を担当することからアンサンブルの「縁の下の力持ち」ともいわれるコントラバスを深く理解して、「アドリブソロを弾きこなす」「セッションに参加して音楽で人と会話する」ために必要な知識を凝縮した初級者から中・上級者まで使える一冊。
    はじめに

    第1章 コントラバスの魅力ーー一生の趣味として
     1 なんといっても、そのサウンド(ルビ:音)
     2 音楽での役割
     3 楽器本体の形の多様性
     4 演奏人口の少なさ
     コラム 一般の方からの質問にお答えします1

    第2章 コントラバスの基礎知識
     1 コントラバスの歴史
     2 コントラバスの名称の多さ
     3 エレキベースとの相違点と共通点
     4 クラシック用とジャズ(ポピュラー音楽)用の違いはあるのか
     5 コントラバスの各部の名称と役割
     6 弦について
     7 調整の重要性
     コラム 一般の方からの質問にお答えします2

    第3章 コントラバスを手に入れよう
     1 コントラバスの価格帯
     2 メーカーよりもリペアマン
     3 楽器本体以外に必要なものとあると便利なグッズ
     コラム 一般の方からの質問にお答えします3

    第4章 練習をしよう
     1 伝統的な教材や練習との向き合い方
     2 TAB譜というものの存在
     3 本質的にうまくなっていくための練習手順
     コラム 一般の方からの質問にお答えします4

    第5章 セッションに繰り出そう
     1 セッションについて
     2 ベーシストとしてセッションに必要なスキルとは
     3 よくあるセッションのルール
     コラム 一般の方からの質問にお答えします5

    第6章 コントラバスを一生の趣味にするために
     1 曲の成り立ちと曲を覚える重要性
     2 メロディーに挑戦しよう
     3 音源を聴く意義と楽しさ
     4 いい仲間を見つけてやりたいこと

    おわりに
  • 大学生のキャリアガイダンス
    • 田中 美和/林 雅子/稲本 恵子/太原 靖一郎
    • 晃洋書房
    • ¥1650
    • 2026年03月04日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 姉妹本『大学生のキャリアデザイントレーニング』で自己と社会の理解を深め、本書ではさらにキャリアデザインに必要な「仕事理解」を深めることを狙いとする。
    「働く」ことの理解、就職活動の理解と業界・企業研究の進め方、情報収集や就職活動の進め方を解説。
    自分のキャリアの可能性、「やりたいこと」を考えるために必携の書。
  • 新課程 看護系受験問題集生物基礎+生物
    • 数研出版
    • ¥946
    • 2024年11月26日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 看護・医療系入試で出題された良問を精選

    全国の看護・医療系の学校(看護系大学・学部/看護系短大/高等看護学校など)の入試で出題された数多くの問題を分析し、良問を精選した問題集。生物基礎・生物の全範囲をカバーし、看護・医療系入試に対応。「まとめ」「計算例題」「標準問題」「応用問題」「総合問題」で構成。「まとめ」は入試出題傾向に合わせて学習事項をまとめ、特に重要な用語や内容は空欄補充形式で掲載。「計算例題」は代表的な問題を例題として取りあげ、その解き方をていねいに解説。「標準問題」は標準的で出題頻度の高い良問。「応用問題」はやや難易度の高い問題。「総合問題」は分野を横断した問題や思考力を要する問題。看護・医療系を志望するすべての人にオススメ!
  • 多種共存の森
    • 清和研二
    • 築地書館
    • ¥3080
    • 2013年10月29日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.5(4)
  • 日本列島に豊かな恵みをもたらす多種共存の森。その驚きの森林生態系を最新の研究成果で解説。このしくみを活かした広葉樹、針葉樹混交での林業・森づくりを提案する。
  • マーダー生物学
    • S. Mader/藤原 晴彦
    • 東京化学同人
    • ¥4950
    • 2021年05月31日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 1.0(1)
  • 要約目次:

    1.生物学: 生命の科学

    第1部 細胞
    2.生命の化学的基盤
    3.生命を担う有機分子
    4.細胞の中の生物学
    5.動的な細胞
    6.生命を担うエネルギー
    7.細胞のエネルギー

    第2部 遺伝学
    8.細胞の増殖
    9.減数分裂と有性生殖
    10.遺伝様式
    11.DNAの生物学
    12.バイオテクノロジーとゲノム学
    13.突然変異と遺伝子検査

    第3部 進化
    14.ダーウィンと進化
    15.小さな規模の進化
    16.大きな規模の進化

    第4部 生命の多様性
    17.微生物:ウイルス,細菌,原生生物
    18.植物と菌類
    19.動物

    第5部 植物の構造と機能
    20.植物の解剖学と成長
    21.植物の応答と生殖

    第6部 動物の構造と機能
    22.組織化と定常性
    23.循環系:体内の輸送系
    24.呼吸器系と泌尿器系: 体内環境の維持
    25.消化とヒトの栄養吸収
    26.病気に対する防御
    27.体内環境の調節系
    28.感覚入力と運動出力
    29.生殖と胚発生

    第7部 生態学
    30.生態学と個体群
    31.生物群集と生態系
    32.生物圏への人間の影響
  • 現代制度経済学講義
    • 藤田 真哉/北川 亘太/宇仁 宏幸
    • ナカニシヤ出版
    • ¥3520
    • 2023年04月03日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 目まぐるしく変化する日本経済、世界経済の動向を、制度の観点から解説。
    制度経済学の諸原理を解説し、現代資本主義の新展開のもつ意味を分析。
    制度経済学の観点、手法、倫理的主張を提示する。
    はしがき

    第1章 制度経済学とは何か
      1.制度経済学とは
      2.制度に注目する意義
      3.制度と経済活動
      4.制度と諸主体の認識・行動
      5.本書の構成

    第2章 費用・利潤・価格設定に関する新しい企業理論
      1.はじめに
      2.不確実な環境下での企業の目的と行動
      3.費用
      4.原価に上乗せされる利潤
      5.価格の粘着性

    第3章 労働分配率の決定
      1.はじめに
      2.労働分配率のモデル
      3.労働分配率の短期的変動
      4.労働分配率の長期的変動

    第4章 マクロ経済の変動
      1.はじめに
      2.投資と貯蓄
      3.マクロ経済の均衡
      4.物価の変動
      5.マクロ経済の不安定化

    第5章 債務システムとしての貨幣と財政・金融制度
      1.はじめに
      2.商品貨幣説と信用貨幣説
      3.銀行システムにおける私的な信用貨幣と国家の信用貨幣の連動
      4.預入が先か貸出が先か
      5.支払共同体ーー信用貨幣と制度
      6.債務システムのなかの国債

    第6章 制度変化プロセスーー合意形成のための諸条件
      1.はじめに
      2.諸価値の重み付け方が競合した事例ーー労働時間規制をめぐる対立と妥協
      3.制度変化の適正なプロセス
      4.メタ制度の形成と運営についての事例
      5.適正な制度変化プロセスのための制度的条件

    第7章 国際的な企業行動の変化とアジアの生産・消費地の多極化
      1.はじめに
      2.フラグメンテーションの進展とグローバルな所得格差の拡大
      3.生産地、消費地としてのアジアの多極化

    第8章 国際収支の変化とグローバルな不均衡の拡大
      1.はじめに
      2.貿易利益とその限界
      3.貿易収支不均衡の累積的拡大のメカニズム

    第9章 金融化と金融危機
      1.はじめに
      2.金融危機と金融制度変化の歴史
      3.非金融企業と家計の金融化
      4.金融不安定性の理論

    第10章 経済調整の多様性と制度的比較優位
      1.はじめに
      2.経済調整の多様性
      3.制度的補完性と制度的比較優位
      4.日本の長期停滞の制度的要因ーー社会単位コーディネーションの不足

    第11章 経済成長の諸制約ーー人口減少、脱工業化、地球温暖化
      1.はじめに
      2.人口減少
      3.脱工業化
      4.地球温暖化

    第12章 格差社会をどうみるかーー現状と対策
      1.はじめに
      2.格差の概観
      3.格差拡大の何が問題なのか
      4.所得格差はどのように生じるのか
      5.格差をどのように解消すべきか

    第13章 新自由主義、権威主義、民主主義
      1.はじめに
      2.代表制民主主義の問題
      3.新自由主義
      4.権威主義
      5.熟議民主主義に基づく社会単位コーディネーションの拡充


    参考文献
    専門的用語集
    索引
  • 現代経済学の潮流 2021
    • 宇井 貴志/加納 隆/西山 慶彦/林 正義
    • 東洋経済新報社
    • ¥2640
    • 2021年12月18日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 日本経済学会唯一の日本語版機関誌。収録された5本の論文は日本の経済学界を代表する経済学者による、最先端の研究です。パネル討論「経済学を伝える」では、マスメディアの第一線で活躍するパネリストと、経済学者による活発な議論が展開され、経済学のアウトリーチという点で大きな示唆を与えます。パネル討論「神経経済学」では、近年進展が著しい神経経済学とその関連分野に関する活発な議論が展開されます。大学教員・大学院生など、経済学研究者にとっての必読文献です。
    第1章 ナッジで人を救えるかーー大竹文雄
    第2章 経済理論と実証分析に基づく電力市場設計ーー伊藤公一朗
    第3章 社会・経済ネットワークの多様性は経済の発展や強靭性にどのように影響するかーー戸堂康之
    第4章 国際課税制度が企業活動に与える影響:外国子会社配当益金不算入制度に着目した研究ーー長谷川誠
    第5章 バイアスを持つ個人によるベイズ学習ーー山本裕一
    第6章 経済学を伝える(パネル討論A)--安田洋祐/尾崎大輔/広野彩子/吉村恵美
    第7章 神経経済学(パネル討論B)--大垣昌夫/春野雅彦/カーステン・ヘルマン・ピラート/竹内幹/若泉謙太
  • 中国の介護保険構想
    • 楊 慧敏
    • 明石書店
    • ¥3850
    • 2023年02月17日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 少子高齢化が急速に進む中国では、家族による介護が崩壊し、要介護高齢者の福祉への関心が高まっている。政府は高齢者福祉に関連する法律や政策などの整備に力を入れるようになった。本書は介護保険を扱い、中国の高齢者福祉の方向性を考察していく。
  • 欲望と消費の100年史
    • 酒井 光雄
    • 日経BP 日本経済新聞出版
    • ¥2860
    • 2026年07月03日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 明治維新による急速な西洋化と消費文化の拡大。
    戦時下の抑圧と、戦後の爆発的な欲望の広がり。
    高度成長期と消費の多様化。
    バブル経済に躍る人々の狂騒。
    「失われた時代」と欲望の変質。
    デジタル化がもたらした破壊的イノベーション。
    そしてやってきた持続可能性と倫理消費の時代ーー

    欲望はどう社会を変え、企業は何にこたえてきたのか
    ベテランマーケターが激動の時代を語り尽くす!

    「消費欲求や所有欲は、どこから生まれるのか。
    人間の内面から自ずとわきあがったものなのか。
    それとも国や社会、さらには企業が創り出し、増幅してきたものなのか。
    100年というスパンで眺めれば、その答えが見えるのではないか。
    ーーそう考えるようになったのです」(本文より)
    イントロダクションーー欲望のゆくえ

    第1章 1980年代 バブル経済と欲望の狂騒
    ーー1 バブル経済とブランド消費の爆発ーー「欲望の象徴」としての高級ブランド
    ーー2 クレジット社会の発展と消費の加速
    ーー3 バブルで変わった高級品消費と中流意識

    第2章 1860年代〜1950年代 産業革命から第二次大戦後の復興期
    ーー1 西洋文化の導入と消費欲の拡大
    ーー2 大正デモクラシーと消費文化の拡大
    ーー3 戦時下の抑圧と戦後の爆発的な欲望の拡大

    第3章 1950年代〜1970年代 高度経済成長期と欲望の多様化
    ーー1 耐久消費財の普及と新しい生活スタイルへの欲望
    ーー2 自動車の普及とマイホーム志向で生活スタイルが変化
    ーー3 女性の社会進出と購買力増大でファッション産業が興隆

    第4章 1990年代〜2000年代 失われた時代と新たな欲望の萌芽
    ーー1 バブル崩壊と欲望の「失速」と再定義
    ーー2 デジタル化と情報消費社会の到来
    ーー3 スマートフォンによる破壊的イノベーション
    ーー4 サブカルチャーと「自己表現欲」の勃興

    第5章 2010年代〜現在 持続可能性と倫理消費の時代へ
    ーー1 持続可能性と倫理的消費の欲望
    ーー2 デジタルネイティブ世代と「共感消費」
    ーー3 パーソナライズド消費の時代

    第6章 203X年 欲望の未来
    ーー1「新しい欲望」と企業の戦略
    ーー2 デジタル時代の欲望
    ーー3 サステナビリティと欲望の再構築
    ーー4 つながりと共感の消費行動へ
    ーー5 欲望と倫理
    ーー6 未来の欲望と社会1 企業と生活者の共創関係
    ーー7 未来の欲望と社会2「社会貢献欲」を基盤とする消費行動
    ーー8 未来の欲望と社会3「サステナブルデザイン」の導入

    終章 欲望の未来と新しいビジネスを読み解く7つの視点
  • 生き物たちの情報戦略【増補版】
    • 針山 孝彦
    • 化学同人
    • ¥1320
    • 2025年09月04日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • カンブリア紀の爆発で出現した多種多様な生物。彼らはすばやく動く能力をそなえていた。それは外部環境を知る生物の情報処理器の変容ももたらした。この「移動能力の向上ー情報処理器の洗練」が、進化に深くかかわっていたのか?
    南極、ケニア、フィンランド、イタリアなど、世界各地に赴き、生き物たちに接して筆者は何を考えたのか。人間社会を含め、生物を真に理解する旅を紹介。今回の文庫化にあたり、補章を追加。
  • こんな会社で働きたい DEI編2
    • クロスメディアHR総合研究所
    • クロスメディア・パブリッシング
    • ¥1760
    • 2026年07月10日頃
    • 在庫あり
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    • 5.0(1)
  • 『こんな会社で働きたい』シリーズ最新作!ダイバーシティ経営の先進企業がDEI(ダイバーシティ、エクイティ、インクルージョン)をどのように推進し、組織を活性化させているのか。多様な人材の活躍が求められる中で、それぞれの能力を最大限に発揮できる環境・文化づくりをどのように進めているのかが具体的にわかる、働きやすさと成長を求める求職者にとって、企業探しの参考になる企業のリアルな声を掲載。
  • 渋谷パルコの復活
    • 平松有吾
    • 光文社
    • ¥1188
    • 2026年02月18日頃
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    • 4.0(6)
  • 渋谷パルコはいま、二度目の最盛期を迎えている。インバウンド需要だけではなく日本の若者からも人気を集め、2024年度は過去最高の取扱高に。英百貨店のハロッズ社長も「未来の百貨店だ!」と絶賛する。そんなパルコ復活の立役者が、現在店長を務める平松有吾。彼の考える、商業施設の未来とは? コンセプトメイキングの秘訣、ブランド誘致(リーシング)の苦労、人材育成の方針まで、渋谷パルコの舞台裏を全て語る。
  • 環境工学 改訂版
    • 多川 正
    • 実教出版
    • ¥2970
    • 2025年10月06日頃
    • 在庫あり
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  • ●高専の環境系学科、土木・建築科1〜5年生、大学では環境系学科、建築学科1〜2年の必修の授業である「環境工学」のテキストとして編修しており、最新の国立高専のモデルコアカリキュラムの内容に準拠しています。

    ●改訂版では、統計の更新のほか、持続可能な開発・騒音の捉え方・生態系など最近注目を集めている話題の充実などをはかりました。

    ●初学者も学びやすいよう、身近な事例を章扉や予習問題、本文側注に掲載しています。

    ●演習問題の解答や、本書に書ききれなかった最新の話題やデータ類は「WebにLink」として、ダウンロードデータをご提供予定。
  • 高校英語がゼロからわかる! 21 日間英文法
    • 川嶋 亘
    • かんき出版
    • ¥1650
    • 2025年03月24日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 「高校英語のコア」をたった21日間でゼロから学べる本が登場しました。公開講座には250人を超える受講者が押し寄せたこともあるカリスマ英語講師、川嶋亘先生だからこそ伝えられる「英文法の真髄」を、この1冊にまとめています。

    本書の特長
    1 21日間で高校英語がゼロからわかる!
    中学基本レベルの英文法からはじめて、わずか21日間で高校レベルまで学ぶことができます。解説を読み→演習問題に取り組むサイクルを繰り返せば、今度こそ高校レベルの英文法が理解できます。

    2 英語が苦手でも読み進められる!
    「先生が読者に語りかける」読み物の形式で、どこまでもわかりやすく解説をしています。英語が苦手な人や他の本では挫折した人でも、本書なら最後まで読み通すことができますよ。

    3 ロジカルな解説で、知識がつながる!
    各単元の考え方やイメージやをきちんと説明しているので、読み進めているうちに、学んだ知識がつながっていきます。理系出身の川嶋先生による解説で、「丸暗記」で終わらせないからこそ、受験や試験本番まで伸び続ける英語力の礎を築くことができます。

    4 演習問題もあるから、知識が身につく!
    21日分の「完成演習」つきだから、読んで理解した知識の確認ができます。大学入試対策でも苦戦しないように、標準レベルの文法問題もきちんと入れました。
    第1日 品詞 すべての基本は品詞に通ず
    第2日 文の種類(基本) be動詞 vs. 一般動詞を攻略せよ!
    第3日 文の種類(発展) 疑問詞を、使いこなす
    第4日 文型 5つの型で英語を「制覇」する!
    第5日 時制の基本 英語をつかさどる「時」の基本
    第6日 完了形 「つながる」イメージをつかめ!
    第7日 受動態 「作り方」を身につけよ!
    第8日 助動詞(基本) 想いを伝える5つの単語
    第9日 助動詞(発展) 過去の想いを伝えるには?
    第10日 不定詞(基本) 品詞が変わる準動詞
    第11日 不定詞(発展)奥の手の使い方
    第12日 動名詞 名詞のスペシャリスト
    第13日 分詞 形容詞のスペシャリスト
    第14日 分詞構文 分詞の力を覚醒させよ!
    第15日 関係代名詞 穴の「ある」形容詞のカタマリ
    第16日 関係副詞 穴の「ない」形容詞のカタマリ
    第17日 比較(基本)「比べる」の本質をつかめ!
    第18日 比較(発展)多様性のある最上級
    第19日 仮定法(基本)神様の世界へ!
    第20日 仮定法(発展) 広がる!「ありえない」世界!
    第21日 倒置・強調 語順を変える、意味を知れ!

    付録1 注意すべき動詞の活用表
    付録2 前置詞 コアイメージ 一覧表
  • 復興まちづくりの時代
    • 佐藤滋/真野洋介
    • 建築資料研究社
    • ¥2640
    • 2006年09月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • あたらしい第二言語習得論
    • 鈴木 祐一
    • 研究社
    • ¥2420
    • 2024年10月23日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(3)
  • 今までの指導を振り返り、授業改善を後押しするISLA入門講義

    文法をしっかり教えたのに、生徒が英語を使えないのはなぜでしょうか?
    英作文の間違いを、ぜんぶ丁寧に添削していませんか?
    生徒のやる気を引き出す「正解」を求めて悩んでいませんか?
    そんな教師の悩みと疑問にISLA(指導場面における第二言語習得)研究が答えます!
    多岐にわたるテーマについて、ISLA研究の基礎知識から最新の研究成果までを丁寧に解説した入門書。教育実践に役立つ知見が得られるよう、日本の英語教育の現場に直結するISLA研究も積極的に取り上げました。教師も教職を目指す学生も必読の一冊!

    <目次>
     序章 英語を教えるときの思い込みを探る:「13の問い」で振り返る

    第1部 言語知識とスキルの指導法
     第1章 文法指導:学びのプロセスからどう教えるかを考える
     第2章 語彙指導:優先順位を決めバランスを取る
     第3章 発音・語用論指導: 国際共通語としての英語を身につける

    第2部 学習者中心のアプローチにおける教師の役割
     第4章 インタラクションと協同学習:認知・社会文化的視点から考える
     第5章 訂正フィードバック:学習者を起点に支援しよう
     第6章 認知・非認知能力の個人差:テクノロジーで学びを個別最適化しよう
     第7章 学習者心理の個人差:動機づけと感情の多様性を理解しよう

    第3部 SLA 研究に基づく指導法とカリキュラム設計
     第8章 言語形式重視の指導法:「練習」で学びながら使う
     第9章 意味重視の指導法:「タスク」で使いながら学ぶ
     第10章 学習開始年齢と指導法:制約下での最適なカリキュラムを考える

     終章 SLA 研究を通して「13の問い」を振り返る: あなたの英語指導・学習観は揺さぶられたか?

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