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  • 現代経済学の潮流 2021
    • 宇井 貴志/加納 隆/西山 慶彦/林 正義
    • 東洋経済新報社
    • ¥2640
    • 2021年12月18日頃
    • 在庫あり
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  • 日本経済学会唯一の日本語版機関誌。収録された5本の論文は日本の経済学界を代表する経済学者による、最先端の研究です。パネル討論「経済学を伝える」では、マスメディアの第一線で活躍するパネリストと、経済学者による活発な議論が展開され、経済学のアウトリーチという点で大きな示唆を与えます。パネル討論「神経経済学」では、近年進展が著しい神経経済学とその関連分野に関する活発な議論が展開されます。大学教員・大学院生など、経済学研究者にとっての必読文献です。
    第1章 ナッジで人を救えるかーー大竹文雄
    第2章 経済理論と実証分析に基づく電力市場設計ーー伊藤公一朗
    第3章 社会・経済ネットワークの多様性は経済の発展や強靭性にどのように影響するかーー戸堂康之
    第4章 国際課税制度が企業活動に与える影響:外国子会社配当益金不算入制度に着目した研究ーー長谷川誠
    第5章 バイアスを持つ個人によるベイズ学習ーー山本裕一
    第6章 経済学を伝える(パネル討論A)--安田洋祐/尾崎大輔/広野彩子/吉村恵美
    第7章 神経経済学(パネル討論B)--大垣昌夫/春野雅彦/カーステン・ヘルマン・ピラート/竹内幹/若泉謙太
  • 現代制度経済学講義
    • 藤田 真哉/北川 亘太/宇仁 宏幸
    • ナカニシヤ出版
    • ¥3520
    • 2023年04月03日
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 目まぐるしく変化する日本経済、世界経済の動向を、制度の観点から解説。
    制度経済学の諸原理を解説し、現代資本主義の新展開のもつ意味を分析。
    制度経済学の観点、手法、倫理的主張を提示する。
    はしがき

    第1章 制度経済学とは何か
      1.制度経済学とは
      2.制度に注目する意義
      3.制度と経済活動
      4.制度と諸主体の認識・行動
      5.本書の構成

    第2章 費用・利潤・価格設定に関する新しい企業理論
      1.はじめに
      2.不確実な環境下での企業の目的と行動
      3.費用
      4.原価に上乗せされる利潤
      5.価格の粘着性

    第3章 労働分配率の決定
      1.はじめに
      2.労働分配率のモデル
      3.労働分配率の短期的変動
      4.労働分配率の長期的変動

    第4章 マクロ経済の変動
      1.はじめに
      2.投資と貯蓄
      3.マクロ経済の均衡
      4.物価の変動
      5.マクロ経済の不安定化

    第5章 債務システムとしての貨幣と財政・金融制度
      1.はじめに
      2.商品貨幣説と信用貨幣説
      3.銀行システムにおける私的な信用貨幣と国家の信用貨幣の連動
      4.預入が先か貸出が先か
      5.支払共同体ーー信用貨幣と制度
      6.債務システムのなかの国債

    第6章 制度変化プロセスーー合意形成のための諸条件
      1.はじめに
      2.諸価値の重み付け方が競合した事例ーー労働時間規制をめぐる対立と妥協
      3.制度変化の適正なプロセス
      4.メタ制度の形成と運営についての事例
      5.適正な制度変化プロセスのための制度的条件

    第7章 国際的な企業行動の変化とアジアの生産・消費地の多極化
      1.はじめに
      2.フラグメンテーションの進展とグローバルな所得格差の拡大
      3.生産地、消費地としてのアジアの多極化

    第8章 国際収支の変化とグローバルな不均衡の拡大
      1.はじめに
      2.貿易利益とその限界
      3.貿易収支不均衡の累積的拡大のメカニズム

    第9章 金融化と金融危機
      1.はじめに
      2.金融危機と金融制度変化の歴史
      3.非金融企業と家計の金融化
      4.金融不安定性の理論

    第10章 経済調整の多様性と制度的比較優位
      1.はじめに
      2.経済調整の多様性
      3.制度的補完性と制度的比較優位
      4.日本の長期停滞の制度的要因ーー社会単位コーディネーションの不足

    第11章 経済成長の諸制約ーー人口減少、脱工業化、地球温暖化
      1.はじめに
      2.人口減少
      3.脱工業化
      4.地球温暖化

    第12章 格差社会をどうみるかーー現状と対策
      1.はじめに
      2.格差の概観
      3.格差拡大の何が問題なのか
      4.所得格差はどのように生じるのか
      5.格差をどのように解消すべきか

    第13章 新自由主義、権威主義、民主主義
      1.はじめに
      2.代表制民主主義の問題
      3.新自由主義
      4.権威主義
      5.熟議民主主義に基づく社会単位コーディネーションの拡充


    参考文献
    専門的用語集
    索引
  • 身体性知能とシステム・制御
    • 大脇 大/福原 洸/増田 容一
    • コロナ社
    • ¥5940
    • 2025年09月18日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 【読者対象】
    ・本書は、工学系の大学院生・学部生、ロボット工学や制御工学、関連分野に関心を持つ研究者・技術者を幅広く対象としています。
    ・多様な事例を通じて「身体性」の概念を理解し、実践的に活用できる内容となっています。
    ・章ごとに完結した構成で、独学でも理解しやすく、関心のあるトピックから自由に読み進められます。

    【書籍の特徴】
    ・『身体性知能とシステム・制御』は、「身体性」という視点から知能を再定義する新たな工学的パラダイムに基づく体系的な入門書です。
    ・「身体性知能(Embodied Intelligence)」の考え方を基盤に、制御工学やロボティクスと融合させることで、知能設計や運動制御にどのように応用できるかを具体例とともに解説します。
    ・シミュレーションコードをGitHubやWebアプリで公開し、理論(力学モデル・数理モデル)だけでなく、動作観察や実験を通じて「身体性知能」の本質を体感できる構成としています。

    【各章について】
    1章では、身体性に立脚した知能の概念・起源・歴史を踏まえ、本書の目的と全体像を示します。
    2章では、「骨格」を基盤に創発する知能システムとして受動歩行現象を解説します。
    3章では、「アクチュエータ」を基盤に創発する知能システムとして無脳ロボットの事例を紹介します。
    4章では、「神経系」を基盤に創発する知能システムとして、Central Pattern Generator(CPG)による多脚ロボット制御を取り上げます。
    5章では、「異なる身体部位の協調」に基づく全身協調運動の発現原理と設計法を解説します。
    6章では、「個体間相互作用」に基づく群知能システムを紹介します。
    7章では、2〜6章の事例を整理し、身体性に基づく設計・制御の要点をまとめます。
    8章では、関連分野の最新トピックや今後の展望を示し、全体のまとめとします。

    【著者からのメッセージ】
    「知能とは何か?」という問いに対して、本書は従来の情報処理中心の枠組みを越え、「身体を介した環境との相互作用こそが知能をかたちづくる」という身体性知能(Embodied Intelligence)の視点から挑みます。本書では、受動歩行やアクチュエータ、多脚歩行制御、群ロボットなど、多様な実例を通して「身体性知能」の核心に迫ります。理論にとどまらず、シミュレーションコードや実験も豊富に紹介し、「読んで終わり」ではなく「試して体感できる」構成にこだわりました。新しい知能のかたちを探求したい学生・研究者・技術者の皆さんに、きっと新たな発見と刺激をお届けできると信じています。

    【キーワード】
    身体性、身体性知能、受動歩行、無脳ロボット、CPG、全身協調、群知能
  • 森林の変化と人類
    • 中静 透/菊沢 喜八郎
    • 共立出版
    • ¥3630
    • 2018年03月10日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 森林の変化は,森林のもつさまざまな構造や生物多様性の変化を引き起こした。特定の有用な資源の枯渇が進むと利用する樹木の種類が変化する一方,人工林の造林・経営技術が発達する。大量の人工林の出現により,そこに棲む生物は大きな影響を受ける。食物連鎖の頂点に位置するオオカミの絶滅は,里山の利用低下ともあいまって,シカ,イノシシなどの増加,農作物被害の増加などによるさらなる里山の利用低下を招いた。森林の組成や構造の変化は森林の機能や生態系サービスの変化となり,生物多様性とそれがもたらす生態系サービスの変化が,森林管理の大きな問題へつながる。このように,森林変化は人とのかかわりを抜きには語りえない。第1巻では森林の変化と人類の関わりの歴史を振り返り,本シリーズ続巻を読む上での基礎的な知識を修得する。
  • 復興まちづくりの時代
    • 佐藤滋/真野洋介
    • 建築資料研究社
    • ¥2640
    • 2006年09月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 相対論とリーマン幾何学
    • 山田 澄生/谷島 賢二
    • 共立出版
    • ¥4180
    • 2023年04月28日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 一般相対論は重力の理論であり、また時間と空間を結びつける理論でもあるが、数学の立場からは物理現象をリーマン多様体の理論に基づく考察によって定式化する理論ともいえる。本書は筆者の講義をもとにして、数学の立場から書かれた、一般相対論の骨子であるアインシュタイン方程式が内包する幾何学への入門書である。まず、多様体上における微積分の準備をテンソルを介して行い、次に特殊相対性理論を扱う。その後、アインシュタイン方程式の導出をし、非真空アインシュタイン方程式、コーシー初期値問題としての定式化、シュバルツシルト時空、ハミルトン形式との関係などを解説する。最後には、いわゆるブラックホールのホーキング・ペンローズ理論を解説する。
  • COP28・COP29と国・自治体の環境基本計画  環境法研究第50号
    • 人間環境問題研究会
    • 有斐閣
    • ¥3740
    • 2025年12月16日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 国の第六次環境基本計画のCOP28・COP29への対応と課題……………………木村ひとみ
    地方自治体の気候変動対策関連計画におけるCOP28への対応と課題……………一原雅子
    国および地方自治体の脱炭素をめぐる法政策と課題………………………………山本紗知
    国および地方自治体の脱炭素の取組事例──その動向と本質的課題……………中山敬太
    脱炭素の国及び地方自治体における財政措置………………………………………小祝慶紀
    【判例評釈】
    稲敷市における土砂埋立てに伴う土壌汚染による財産被害等責任裁定申請事件(公調委裁定令和5年10月31日判時2594号19頁)……………………………………………黒坂則子
    【国際判例研究】
    気候変動と国際法に関する小島嶼国委員会により付託された勧告的意見(国際海洋法裁判所勧告的意見2024年5月21日(第31号事件)……………………………………岡松暁子
    【外国判例研究】
    Verein KlimaSeniorinnen Schweiz and Others v. Switzerland 事件(ヨーロッパ人権裁判所判決2024年4月9日(application no. 53600/20))…………………………井上秀典
    【報告】
    合成生物学と生物多様性保全に関する国際ワークショップに参加して………江原菜美子
  • 推しの公園を育てる!
    • 一般社団法人みんなの公園愛護会/椛田 里佳/跡部 徹
    • 学芸出版社
    • ¥2530
    • 2024年04月24日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 今、公園ボランティアの活動がアツイ!お掃除・お喋り・草取りゲーム・落ち葉プール・芝生ゴロン・菜園づくり・球根ばらまき・茶話会・お祭・鳥の巣箱作り・手作りフェス…楽しみ方は無限大だ。一人でも仲間とでも、ご近所で、学校で、職場で…始め方だって自由!人生を豊かにするまちの庭づくりを、あなたも始めませんか?
  • 発達障害の精神病理 2
    • 内海 健/清水 光恵/鈴木 國文/青木 省三/兼本 浩祐/黒木 俊秀
    • 星和書店
    • ¥3740
    • 2020年02月13日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 発達障害の概念は、精神医学のパラダイムを覆すほどの影響をもたらし、発達障害や、特に自閉スペクトラム症(ASD)に関する研究は、精神病理学の中でも大きな柱をなす重要な領域となっている。臨床知を集積し、発達障害の本質を見極めるという問題意識のもと総勢17人の専門家が集い、相互討論ワークショップを行った。本書には、そこでの徹底した議論を踏まえ書き下ろされた9編の論考が収められている。単にひとつの疾患概念の出現ということを超え、精神医学のパラダイムに深甚な影響をもたらした「発達障害」の精神世界を探究する。
  • 自然史・理工系研究データの活用
    • 井上透/中村覚
    • 勉誠出版
    • ¥2750
    • 2020年04月30日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • オープンサイエンスや、研究データといったトピックスを交えながら、高等教育機関、自然史・理工系博物館、研究機関が開発・運用している各種データベースやWebサイトを紹介し、天文学、生物学、地球惑星科学、環境学など、自然科学分野における取り組みの事例を一望。
    今後の研究の一助となる情報が満載の一冊。
    序論 自然史・理工学デジタルアーカイブの今日的意義 井上透(岐阜女子大学)

    第1部 研究データの活用にむけて
    1.科学データのデジタルアーカイブにおける必須条件「オープンデータ」 大澤剛士(首都大学東京)
    2.研究データ利活用の国際的動向ー世界の自然史・理工学DA活用 南山泰之(国立情報学研究所)

    第2部 自然史・理工学DAの社会的活用
    3.オープンサイエンスと天文学 玉澤春史(京都市立芸術大学/京都大学)
    4.自然史博物館×デジタルアーカイブーオープンサイエンスを拓く一例としての魚類写真資料データベース 大西亘(神奈川県立生命の星・地球博物館)
    5.自然史情報のデジタルアーカイブとその社会的問題への利用ー地球規模生物多様性情報機構GBIFの機能とそのデータの利用 細矢剛(国立科学博物館)
    6.環境学×教育ー森の感性情報アーカイブ・サイバーフォレストを用いた環境教育 中村和彦(東京大学)

    第3部 自然史・理工系研究データの学際的利用
    7.南方熊楠データベースー文理統合・双方向型デジタルアーカイブ 岩崎仁(京都工芸繊維大学)
    8.異分野融合で切り拓く歴史的オーロラ研究ーオーロラ4Dプロジェクトの経験から 岩橋清美(国立国文学研究所)
    9.東京大学工学史料キュレーション事業の展開ー工学・情報理工学図書館を実例に 市村櫻子(東京大学)

    あとがき 中村覚(東京大学)
  • プロッパー細胞生物学 第3版
    • George Plopper/D. B. Ivankovic/中山 和久
    • 化学同人
    • ¥8140
    • 2022年04月20日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 教育的配慮が行き届いた学部生向けテキストの9年振りの改訂.細胞生物学の基本原理(各章タイトルの前半に提示)を身につけることに重点を置き,細部の知識に留まらず,細胞の総合的な理解を促す.第3版では,この分野の研究の進展が反映され,進化の視点も取り入れられている.また,教育経験豊富な共著者が加わり,本書の特長がより強化された.コラムの各種BOXは充実し,章末問題は大幅に追加されている(解答は巻末に掲載).本来の細胞生物学の魅力を学生に伝える好著.
    第1章 生命とはチームスポーツであるーー細胞の多様性の進化
    第2章 DNAは生命の教則本であるーー核酸の構造と組織化
    第3章 タンパク質は進化の原動力であるーーポリペプチドの構造と機能
    第4章 膜は区画の境界を定める複雑な流動体であるーーリン脂質と膜構造
    第5章 細胞骨格は生命の構造的複雑性のための構築基盤を形成するーー中間径フィラメント,微小管,アクチンフィラメント
    第6章 多細胞性の台頭ーー進化上の重大な転機
    第7章 核は細胞の頭脳部であるーー核の構造とDNA複製
    第8章 RNAはDNAの情報をタンパク質の活動に結びつけるーー転写翻訳タンパク質の選別
    第9章 内膜系はほとんどの高分子の搬入と搬出のための装置として働くーー膜交通
    第10章 化学結合とイオン勾配は細胞の燃料であるーー細胞の代謝とエネルギー貯蔵
    第11章 シグナル伝達のネットワークは細胞における神経系であるーーシグナル伝達と細胞のコミュニケーション
    第12章 タンパク質複合体は細胞の意志決定装置であるーー遺伝子発現の制御
    第13章 細胞周期の進行時は細胞の一生のなかでもっとも傷つきやすい時期であるーー細胞の誕生と死
    第14章 人間の活動は進化におけるパラダイムシフトを誘発するーーバイオエンジニアリングと人為的な選択の探求
  • 金融機関が行う事業継続力強化支援マニュアル
    • 日本政策金融公庫中小企業事業本部企業支援部
    • 一般社団法人金融財政事情研究会
    • ¥2640
    • 2021年03月09日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • いかなる環境下でも、生き残るために
    新型コロナウイルス感染症の世界的流行を受けてニューノーマルへの移行が求められる状況において、中小企業はいかにして事業継続し、雇用の確保や地域経済の振興・発展に寄与していくべきか。事業の持続性や付加価値生産性を向上させる手法から、事業継続計画/事業継続力強化計画の策定・実施方法まで、中小企業が事業を継続するためのノウハウを詳細に解説。
    中小企業の経営者のみならずそのサポートを行う金融機関の担当者、弁護士、税理士にとって必携の1冊!
    第1章 事業継続力強化の必要性
     1 多様な危機の顕在化・深刻化
     2 激変する外部環境
     3 脆弱な中小企業の財務基盤
    第2章 事業継続力を高めるためには
     1 事業継続力とは
     2 劣化する内部環境
     3 事業の「持続性」の向上
     4 事業の「付加価値生産性」の向上
    第3章 事業継続に必要な検討・実施事項
     1 長期的な事業展開/態勢整備の検討
     2 事業・経営上のリスクの評価
     3 事業継続力強化計画の策定・実施
    第4章 いかなる環境下でも、生き残るために
     1 危機の発生は「チャンス」〜これを契機に改革・改善を推進〜
     2 必要なのは「想像力」〜過去の経験や前例にとらわれない〜
     3 危機の発生は「所与」〜あらゆることを想定し、必要な準備を〜
     4 事業継続は「経営者の責任」〜他に依存せず、自律的な取組みを〜
     5 事業継続を支えるのは「金融機関の使命」〜地域中小企業と運命を共に〜
  • 図解入門ビジネス 最新 人口減少社会がよくわかる本
    • 寺坂絵里
    • 秀和システム新社
    • ¥1980
    • 2025年11月13日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.25(4)
  • 5人に1人が後期高齢者となり高齢化が進む中、人口の減少が社会や経済に与える影響はますます大きくなっており、自治体や企業では対応が急務になっています。そこで本書では、人口減少社会の基礎知識や現在の課題、今後起こりうる社会の変化などをわかりやすく解説。先進的な取り組みを行っている自治体や企業の事例も取り上げます。今後の課題解決のヒントとなる1冊です。
  • 自然農にいのち宿りて
    • 川口由一
    • 創森社
    • ¥3850
    • 2014年03月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 耕さず、肥料・農薬を用いず草や虫を敵としない…。妙なる自然界、生命界に添い応じ、従い任せる術を洞察。いかに生きるか、を大命題とした自然農の精粋を集大成。
  • 中国の介護保険構想
    • 楊 慧敏
    • 明石書店
    • ¥3850
    • 2023年02月17日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 少子高齢化が急速に進む中国では、家族による介護が崩壊し、要介護高齢者の福祉への関心が高まっている。政府は高齢者福祉に関連する法律や政策などの整備に力を入れるようになった。本書は介護保険を扱い、中国の高齢者福祉の方向性を考察していく。
  • みんなの環境
    • 芝崎 誠司
    • 三共出版
    • ¥2970
    • 2025年04月21日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 本書は環境について総合的に学ぶことができる、入門講義のテキストです。自然科学についての予備知識がなくても、興味のあるところから読めるように注釈を随所に加えております。
    各種環境問題についての科学的な説明だけでなく、環境政策に関する国内外のルールや枠組みなどについても解説しています。また、わかりやすい図表を用い、どの章からでも理解が深められるようになっています。さらに最近のニュースなどで接する機会が多いトピックも扱われており、身近な環境問題を科学的に考えるヒントが詰まっています。文系・理系を問わず、これから環境について学びたい人にオススメの一冊です。

    ーー 主要目次 --
    1 環境問題の変化
    2 廃棄物と再資源化
    3 水資源とその循環
    4 くらしの水
    5 エネルギーと資源
    6 土壌
    7 大気
    8 地球温暖化
    9 原子力エネルギー
    10 バイオマスエネルギー
    11 生態系と生物多様性
    12 免疫と感染症
    13 化学物質と健康
    14 食の安全と環境
  • 環境倫理学
    • 吉永明弘/寺本剛
    • 昭和堂
    • ¥2530
    • 2020年10月06日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 倫理学の基礎である功利主義、義務論、徳倫理学をわかりやすく解説したうえで、生物多様性や放射性物質、気候変動などの最新の環境問題に切り込んでいく。環境問題を自分の頭で考え、実践するための軸を、スリーステップを通じて身につける、テキストシリーズ第二弾。
    序 章 環境倫理学の歴史と背景ーー沈黙の春からSDGsまで(吉永明弘)
    【第1部 倫理思想と環境問題】
    第1章 功利主義と環境問題ーー「最大多数の最大幸福」をめぐって(吉永明弘)
    第2章 義務論と環境問題ーー人格の尊重と人間中心主義(寺本剛)
    第3章 徳倫理学と環境問題ーー環境保護の実践のための徳を考える(熊坂元大)
    【第2部 「自然」と環境倫理学】
    第4章 土地倫理ーーアメリカの環境倫理学の出発点(太田和彦)
    第5章 自然の権利ーー生き物が人間を訴えた裁判が目指すもの(佐久間淳子)
    第6章 生物多様性ーー種の存続、生息地の維持、遺伝資源の確保(吉永明弘)
    【第3部 「社会」と環境倫理学】
    第7章 世代間倫理ーー将来世代にどのような環境を受け渡すべきか(寺本剛)
    第8章 環境正義ーー環境リスクの公正な分配を考える(神沼尚子)
    第9章 リスクと予防原則ーー科学技術のリスクに晒されるいのちに対する責任(山本剛史)
    第10章 気候正義ーー共通だが差異ある責任とは何か(佐藤麻貴)
    【第4部 「地域」と環境倫理学】
    第11章 風土と環境倫理ーー風景はどのようにしてできるのか(犬塚悠)
    第12章 食農倫理学ーー私たちにとっての理想的な食とは(太田和彦)
    第13章 都市の環境倫理ーー持続可能性と「空地」の思想(吉永明弘)
    第14章 エコツーリズムと環境倫理ーー環境と観光の交差点から(紀平知樹)
  • 社会を変える インパクト投資
    • 北川哲雄/加藤晃
    • 同文舘出版
    • ¥5280
    • 2021年03月25日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 持続可能な社会を目指し、投融資は社会問題の解決に資するかという視点をもつことが重視される。「リターン」だけでなく社会への影響を考慮したSDGs時代の新たな投資の意義を探る。
    第1章 インパクト投資 投資における新たな燈明の出現か?
    第2章 黎明期のインパクト投資 市場規模・投資タイプ・リターン
    第3章 インパクト投資のベンチマークに関する初期の取組みについて
    第4章 社会的に再注目されるベンチャーキャピタルとしてのインパクト投資成熟経済の展望
    第5章 インパクトの測定─利益と価値の概念に関する議論─
    第6章 インパクト投資の未来
    第7章 社会的企業
    第8章 伝統的な慈善活動からベンチャー・フィランソロピーへ
    第9章 官民コラボレーションによる社会的インパクトの創造
    第10章 共創価値学 ─企業活動と社会分析論の統合─
    第11章 インパクト投資のためのイノベーション─金融機関の枠を超えて─
    第12章 インパクト主導のポートフォリオの展開
    第13章 助成から投資に至る社会的インパクト
    第14章 インパクト投資のエコシステムの形成
    第15章 成長のためのエコシステムの活用 ─インドのケーススタディー
    第16章 主流へのパイオニア ─インドのインパクト投資エコシステムからの教訓─
    第17章 中米におけるインパクト投資 ─新興市場における新たな投資戦略の可能性,多様性そして成長性の分析─
    第18章 アフリカにおけるインパクト投資

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