eラーニング教材作成のための具体的事例集
監修にあたり
この本の目的と利用方法
第1章 インストラクショナルデザイン活用の必要性
1.1 インストラクショナルデザインの定義
1.2 企業のおかれている状況
1.3 高等教育のおかれている状況
1.4 初等中等教育の現状
1.5 eラーニングコース開発の実際
第2章 ニーズ調査
2.1 ニーズ調査の目的
2.2 ニーズ調査方法
2.3 ニーズ調査対象
2.4 学習対象者の欲求
2.5 ニーズ調査事例
2.6 課題
第3章 初期分析
3.1 初期分析の目的
3.2 対象者分析
3.3 技術分析
3.4 環境分析
3.5 タスク分析と重要項目分析
3.6 学習目標分析
3.7 メディア分析
3.8 既存資料分析
3.9 コスト分析
3.10 課題
第4章 設計
4.1 設計の基本の復習
4.2 設計事例
4.3 課題
第5章 開発
5.1 ストーリーボードはインストラクショナルデザイナが作成する
5.2 学習目標項目の具体化事例
5.3 ストーリーボード事例
5.4 ストーリーボードではない事例ー童話による教育ー
5.5 素材などの設計事例
5.6 課題
第6章 実施
6.1 教育指導推進者
6.2 実施ガイド
6.3 コース案内
6.4 CeLP事例
第7章 評価
7.1 評価の目的
7.2 評価の対象
7.3 評価の時期
7.4 課題
第8章 教育コンサルティング例
コンサルティング事例
索引
研究開発型の企業を営む著者は、大企業家たちが多額の寄附をした世界各地の巨大天文台を訪れ、最先端の科学技術に対する企業家の役割に想いをはせる。過去の五大産業革命の推進原理やデジタル情報革命のインパクトを考察し、新しい産業革命を展望する。金融資本主義が崩壊した現在、経済力の基盤は科学技術力であるという信念のもと、好奇心と創造性を尊重して未知への探究の夢を抱きつづける社会の構築を提言する科学技術立国論。
4Pを学んだだけではマーケティングを学んだことにはならない。マーケティングにおける知識とは何か、マーケティングを修得するとは何がどのようになることなのか。マーケティング教育を学術的に問うた問題提起の書。
第1章 問題の所在:マーケティング教育の実態と課題
第2章 大規模教室でマーケティングを教えられなくなる日
第3章 マーケティング講義はいかにあるべきか
第4章 ケースメソッドの有効性
第5章 切り取られた現実
第6章 見せかけのPBLにならないために
第7章 PBLの実例
第8章 マーケティングの身体化とメタ問題発見
終 章 マーケティング教育学の行方
研究成果を分かりやすく紹介した記念講演をはじめ、科学・社会・教育など多方面にわたる、ノーベル賞化学者からの熱きメッセージ。
「SDGs」など17項目、「地球温暖化」など13項目、「生物多様性と生態系」など18項目、「貧困と公正」など13項目、「少子高齢化と人口減少社会」など11項目、「持続可能な消費と生産」など10項目、「社会に開かれた教育課程」など24項目、「環境教育」など20項目、「探究的な学習」など13項目について幅広く取り上げて解説。何が課題であり、今、何をするべきなのかを考えるための1冊。
不平等な富分配の弊害とは?労働協力による利益とは?初期社会主義思想の精髄。本邦初訳。
出産間近の母親と末期ガン患者を小学三・四年生の教室に迎えてー「性」の教育を真正面からとらえようとすればするほど、「死」のことを考えざるをえなくなる。「死」を切り離した「いのちの学習」はありえないのではないか…。
社会企業家の先駆者ともいわれる渋沢栄一。彼の人材育成面での貢献(主にビジネス教育への支援活動)の詳細を解明し,それを促した資本主義観を析出,後発国の工業化や現代資本主義に示唆を与える。近代日本の商業教育の発展史・人材の輩出史としても興味深い。
序 章 渋沢栄一の人づくりに注目する理由(橘川武郎)
──後発国工業化への示唆と資本主義観の再構築
第1章 「合本」資本主義と高等教育への反映
──東大・早稲田・一橋への支援(島田昌和)
第2章 道徳経済合一説の真意
──東京高等商業学校での講話から(田中一弘)
第3章 教育支援活動の持続性(飯塚陽介)
──東京高等商業学校への影響力の基盤とその変化
第4章 商業教育制度の発展と私立商業学校への支援(島田昌和)
──京華商業学校を中心として
第5章 中等商業教育の普及と公立商業学校(山藤竜太郎)
──横浜商業学校・名古屋商業学校とのかかわり
第6章 女子高等教育による新しい社会と家庭の実現(山内雄気)
──日本女子大学校に対する支持と尽力
終 章 資本主義・人本主義・合本主義(橘川武郎)
──日本的経営の再生も視野に入れて
SST(Social Skills Training:社会生活技能訓練)は、社会生活を営む要となるコミュニケーション技能を回復・改善し、自己対処能力を高める効果的な方法である。わが国では80年代に紹介され、精神障害者の社会復帰、社会参加を目指す精神的リハビリテーション領域で、急速に普及、発展をとげてきた。さらに現在では矯正教育・更生保護領域、児童生徒の学校教育現場へと広がりをみせている。本書では、SSTを、技法、理論、トレーニング、効果研究、各領域での展開といった視点から多角的にとらえ、これまでになされてきた実践と研究の集大成を図る。精神科医、看護師、作業療法士、精神保健福祉士、心理士等、職種を越えて、SSTを包括的に深く理解するための1冊である。
医学シミュレーション教育という「料理は紹介されてきているけれども、料理人がいない!?」状況を打破し、あなたが名シェフになるための超入門書が出来ました。気軽に読める会話形式で、医学シミュレーション教育を実践するために必須の知識と方法論をわかりやすく提供します。
テクノロジーの力で資産運用はもっと自由になる。AIを活用し、プロだけが享受してきた高度なグローバル投資の技術を個人投資家に提供するお金のデザイン。FinTechのトップランナーが語る、挑戦の軌跡とこれからの資産運用のあり方。
●本書は2003年に発表された「歯科臨床における院内感染対策ガイドライン」を2016年に再編集したものです.感染予防に関する最新の考え方でまとめられています.
●感染予防の標準予防策(スタンダードプレコーション)となる器具・機器の管理法をはじめ,安全な注射法,歯科用ユニットの水質基準などについて概説しています.
●感染予防・管理遵守の評価を行うための『チェックリスト』が巻末付録として掲載されており,PDFデータでダウンロードして臨床現場で活用することもできます.
目的
歯科医療施設における感染性物質の伝播予防に必要な基本要素
リスク評価
まとめ
「教え中心」から「学び中心」へ。自律的に学ぶ学習者をどう育てるか。また、教師が果たすべき役割とは。
8割が女性という日本語教師だが、その実像について語られることは少ない。彼女たちはどのように海外での日本語教育を支え、その後どのような人生を送っているのか。日本語教師を取り巻く環境と課題を、青年海外協力隊・日本語教育隊員経験者へのアンケート調査、および4人の女性のライフヒストリーをもとに明らかにする。
第1部 国策としての日本語教育の周辺
第1章 外国人大量受入れ時代の到来
第2章 日本語教育と日本語教師養成の現状
第3章 顕在化する日本語教師不足
第2部 日本から切り離される日本語教師ー青年海外協力隊日本語教育隊員の視点
第1章 青年海外協力隊について
第2章 青年海外協力隊日本語教育隊員の意識と職業観
第3章 開発協力の中の日本語教育の矛盾ー青年海外協力隊日本語教育隊員たちの語りから
第4章 揺れ動く「国際協力の意義」の中で
第3部 日本語で移動する女性たちーその人生とキャリアの語り
第1章 「海外渡航する日本女性」をめぐって
第2章 太平洋島嶼国の日本語教師から技術系企業社員へ
第3章 日本語教育の職人として
第4章 「言語の格差」と「二重の不在」の中で
第5章 世界を渡り歩く日本語専門家として
第4部 海外を目指す若い日本語教師のキャリア形成支援のために
第1章 移動する日本語教師の語りに見る「キャリア形成」支援の手がかり
第2章 日本語教師の「専門性」をめぐる小論ー英語偏重教育の影の中で