犬の自主性を尊重し、満たされた日々を用意するには?
データとファクトとサイエンスこそが、
犬と暮らすあらゆる局面で最良の方法を選ぶ助けになる。
犬の「なぜ」を丁寧に解き明かし、つねに最良の方法を選択できる賢い飼い主になるための知識を提供します。
初めて犬を迎える人から、最新の情報を知りたい人まで、あらゆる飼い主に読んでもらいたい本。
[犬の幸福度チェックリスト付き]
犬が幸せを感じるのはどんなとき?
犬が自ら状況をコントロールし、問題を解決する機会を与えることが重要。
人間を信頼してもらうには子どものころから何をすべき?
犬の幸福度が上がる、正しい訓練とは?
犬が求めるのはフードの報酬? 人間とのふれあい?
あなたは正しく犬のサインを読みとっている?
犬の粗相は怒りや嫌がらせではなく、病気の兆候かも?
犬は終始フルパワーで遊び続けるというよりも、ひとりで過ごすのが普通。
最期のときに備えて、治療や安楽死をどう考えればいい?
家族の一員として迎えてから一生の終わりまで。
犬がもっとも幸せに暮らせる方法を、最新の研究にもとづき、データとエビデンスを示して詳しく説明。
・カナダ・ブリティッシュコロンビアでベストセラーとなり、北米で話題沸騰。
・マックスウェル・メダリオン賞受賞(全米ドッグ・ライターズ協会)
・「BBCサイエンス・フォーカス」誌が選ぶ「もふもふの友人を理解するためのベスト7冊」
認知症の患者にとっての問題は,失時間見当識,失場所見当識,入浴拒否,徘徊,収集行動,食事摂取困難などの生活行動の問題である.本書は認知症の進行度,認知症の種類などに応じた「エビデンスに基づいたケアプロトコル」をまとめ,援助法を示した画期的な一冊.
第1章 認知症の人に必要な看護とは
第2章 認知症の人の日常生活行動への看護プロトコル
第3章 認知症の人の生活のあり方への看護プロトコル
第4章 医療問題のある認知症の人への看護
はじめに
私は弘前大学医学部を卒業した後,同大学神経精神医学講座に入局し精神科医になりました.手っ取り早く一人前の医師になるためには,精神科の薬物治療のスキルを向上させることを第一に考えました.大学院に入り,臨床薬理学で学位を取得し,スウェーデンのカロリンスカ研究所臨床薬理学教室にも留学をしました.帰国後も弘前大学医学部附属病院で臨床精神薬理学に従事してきました.臨床精神薬理学とは精神疾患のどのような患者さんにどの薬がどのように効くのかを検討する学問です.臨床精神薬理学の研鑽とともに臨床経験を手に入れるため,年間のべ7,000人という数多く患者さんを診察してきました.そこで研究活動と臨床経験でわかったことは,西洋薬はある特定の患者に一定の効果しかもたないこと.さらに,多くの患者に不快な副作用が出ることです.そこから外れた人に対する治療法を持っていないことです.この問題を解決するために,精神療法や電気けいれん療法,光治療などにも手を出し,治療の選択肢を増やしましたが,いずれも一般診療への普及という点では問題がありました.
私は学生時代に弘前大学医学部東洋医学研究会に所属していました.この会は相当マニアックで1年間で傷寒論を通読することを目標にしていましたが,毎年少陽病のあたりで挫折することを繰り返していました.この苦い経験からすっかり漢方嫌いになってしまい,最近まで漢方薬は臨床でほとんど使用しませんでした.それでもいくらか「証」の考え方は自然と身に付いていたようで,精神科臨床ではリスペリドン証,オランザピン証という考え方を無意識に行い,それを薬理学的機序で説明しようしていたのかもしれません.
私と漢方との再会は,新見先生の「フローチャート漢方薬治療」との出会いです.後輩がいつも持ち歩き,たまたま診察室に置き忘れていたのをチラ見しました.学生時代にすっかり嫌気がさしていた難しい漢方理論を無視する画期的な書物でした.西洋薬で効果が出ず困っていた何名かの患者に「フローチャート漢方薬治療」を見ながら試しに漢方薬を出しました.劇的に効いたのは「半夏厚朴湯【はんげこうぼくとう】【●16】」と「酸棗仁湯【さんそうにんとう】【●103】」と「抑肝散【よくかんさん】【●54】」でした.そこから徐々にいろいろな症例に漢方薬を試すようになっています.西洋薬では対処しきれない症状に対して簡単に解決してくれることが多くなり臨床家としての治療の幅が広がったと実感しています.今回は私の臨床経験の紹介に過ぎませんが,今後は漢方における西洋医学的エビデンスを構築し,一般臨床医に受け入れやすい科学的根拠に基づくガイドラインを作成したいと考えております.
2019年2月
古郡規雄
静岡がんセンターでは、せん妄対策について方針を明確化し、院内での普及に取り組んできた。それらの実践を通して、入院場面におけるせん妄の減少および軽症化が確実に進みつつあり、これまで“起きて当然”と思われていたせん妄の多くが予防可能もしくは軽症化できるようになった。
本書は、静岡がんセンターでの取り組みを詳細な実例とともに記し、せん妄にかかわる全国の病院スタッフが現場で活用できるよう、ノウハウやコツをわかりやすくまとめた実践書である。
「精神科医という職業を選ぶとは、ある運命を引き受けることを意味する。それは、人間を生涯のテーマとするということである。」島崎敏樹を祖とする、本邦の精神医学における人間学派の系譜を受け継ぐ著者は、「精神科医の仕事は、精神療法にある」「精神医学の本質は、人間学にある」という命題のもと、日々の臨床で患者とともに「人間とは何か」「人生とは何か」「生きるとは何か」を問いつづけ、言葉を、生活習慣を処方している。そこにみる、精神療法家としての精神科医のあるべき姿とは、その良心とは、哲学とは。そして、精神科医の矜持とはーー。若手医師必読のみならず、患者をはじめ、あらゆる精神科医療関係者へ届けたい、「読む薬」
はしがき
第1部 人を診るということ
第1章 《私の面接》 精神療法としての生活習慣指導
第2章 《自切俳人と見た“夢”》 真夜中の補習はほどほどに、睡眠とくらしのリズム
第3章 《治りたがらない病人と》 精神療法家の夢と挫折 -ボーダーライン問題によせてー
第4章 《治療者であるということ》 精神科診察における説明とその根拠ーパーソナリティ障害の説明ー
第5章 《あらゆる手立てを尽くすこと》 私の精神療法的アプローチ -臨床の総合芸術ー
第6章 《プロフェッショナルの志を》 精神科医とは、病気ではなく、人間を診るもの
第7章 《人を診ると誓った日から》 精神科医はタフでなければならない。
第2部 薬物の軽重を問う
第8章 《こころある精神科医へ》 思春期臨床と疾患喧伝 -薬を飲んで大丈夫か?-
第9章 《つくられる病》 『こころの風邪』はうつ病ではない
第10章《精神科医療は牧畜業ではない》 『こころの風邪』物語の終焉
第11章《「気分」に惑わされない臨床》 双極性障害の療養指導
第12章《依存からの卒業》 くすりを減らしたいあなたへ
第13章《クスリ飲むなら酒「飲むな」》 抗うつ薬の効果を最大化する
第14章《断酒指導7箇条》 薬物療法は望むが断酒を拒否する場合
第3部 私の考える精神療法
第15章《その人に合わせて生活をととのえる》 こころの健康3つの習慣 -療養指導の実際ー
第16章《治療チームのコーディネーターとして》 情報化時代における精神科臨床 -診療録の記載と病名の告知ー
第17章《ときには諫言も必要》 メンタルヘルス・コンサルタントという役割
第18章 精神療法の人間学
第19章 大学病院外来における精神療法指導の実際
あとがき
索引
一人ひとりが健康を守り納得いく医療を受け、社会や環境をよりよく変えていくために必要な見方・考え方・行動・スキルのすべてがこの1冊に。大学生を中心に幅広い読者を想定した読みやすくわかりやすい定評の健康読本。COVID-19(新型コロナウイルス感染症)を見据えて改訂!
主要目次
1 健康に生きるとは、健康に生きる力、社会的健康とは
第1章 生涯発達と健康、社会、生き方
第2章 健康に生きる力
2 健康のために何をするか、何が健康を阻害するか
第3章 食と健康
第4章 身体、身体活動、睡眠と健康
第5章 薬品、薬物と健康
第6章 心と体の病気、口腔保健と医療・健康サービス
3 健康に生きていく場、健康を阻害する場
第7章 生活の場<大学、職場、家庭、地域>と健康
第8章 国境を越える人の移動と健康
第9章 環境・自然災害と健康
4 生き方の多様性と選択
第10章 セックス、ジェンダー、セクシュアリティと健康
第11章 病・障害の体験
第12章 老いること、死にゆくこと
第13章 先端医療と医療に関わる社会のルール
5 市民として社会制度を使う、変える
第14章 健康、医療と福祉を支える社会のしくみ
睡眠中や運動中、歩行中に突然、ふくらはぎの筋肉がつって激痛が走る「こむら返り」。
老若男女が日常的に悩むこの不快な発作を自力で克服するための運動療法のやり方を、整形外科の名医がカラー図解で親切指導。
1こむら返り発作の激痛をピタリ止める「応急処置の1分体操」
2何度もくり返す発作を抑える「再発防止のための朝昼晩の1分体操」
3睡眠中に突然襲うこむら返りを防ぎ朝までぐっすり眠るための「寝る前儀式の1分体操」
4約7割の患者にこむら返りが現れると報告される「脊柱管狭窄症を改善するための1分体操」
5すね・足裏・背中・太もも・手指など全身に起こる「筋肉のつり」を解消する「体の部位別1分体操」
など、全網羅。
単にふくらはぎを伸ばす体操を紹介するのではなく、ふくらはぎの下腿三頭筋(内側腓腹筋・外側腓腹筋・ヒラメ筋)を一つ一つ部位別に伸ばして根本から改善する「痛む部位別・ふくらはぎ伸ばし」のやり方を収めた完全版。
世間の常識が、睡眠の常識とは限らない。
【HP:内容】
小さい頃からずっと、不眠に悩みつづけた著者。
高校中退、大学受験会場での居眠り、新卒3か月での休職……。
絶望の中で出会った心理学に基づく不眠改善法を行ったことで、
少しずつ眠れるようになり、不眠を克服できました。
その軌跡と、著者が実践した「不眠の認知行動療法」を紹介し、
今日も眠れないあなたに、変わりはじめるきっかけを届けます。
【HP:目次】
第1章 不眠人生20年
▽認知行動療法という不眠治療法
▽不眠人生
▽1冊の本と親の一言
第2章 「不眠の認知行動療法」をやってみた
▽「睡眠専門クリニック」に向かう
▽睡眠日誌で自分の睡眠を知る
▽不眠の認知行動療法スタート
▽条件づけを変える
▽刺激制御法をやってみたが……
▽小さなことから、コツコツと
▽日中の行動が夜の睡眠を決める!?
▽寝る前はこころと体を意識的にリラックス
▽自分の睡眠を研究してみた
▽睡眠薬をやめて、約20年の不眠からの卒業
▽専門家は不眠治療のパートナー
▽サポートと覚悟が不眠改善の決め手
第3章 「不眠の認知行動療法」実践マニュアル
▽実践マニュアルの使い方
▽不眠の認知行動療法の基本的な考え方
▽そもそもなぜ人は眠くなるのか
▽Step1 睡眠日誌を書く
▽Step2 刺激制御法をやってみよう
▽Step3 漸進的筋弛緩法をやってみよう
▽Step4 睡眠制限法をやってみよう
▽目標を立て、定期的に振り返る
▽睡眠の振り返りをしてみよう
▽睡眠を定期的にチェックしてみよう
第4章 不眠を改善するための特性と環境へのアプローチ
▽個々の睡眠の特性や環境要因にアプローチしよう
▽あなたが眠れないのは睡眠が苦手だからかもしれない
▽朝型か夜型かも大事な特性
▽必要な睡眠時間は人によって変わる
▽あなたが眠れないのはがんばりすぎだからかもしれない
▽自分に合った睡眠を見つけよう
▽「自分の睡眠を見つけるワークシート」をやってみよう
▽自分の睡眠を守れるのは自分だけ
附 録 「不眠の認知行動療法」を受けられる医療機関リスト
浮力が働く水の中で、プカプカと浮かぶだけでも心地いい。
伸び伸びと泳げば、心身がリフレッシュする。
かつて学校で、水泳教室で泳いでいた僕らは、
そんなスイミングの魅力も気持ちよさも知っている。
オリンピックでも選手たちを応援し、
そのスピードに、その美しさに、その躍動感に感動もする。
なのに自分自身は、気づいたらプールから遠のいていないか。
最後に泳いだのは、いつだったろう。
このまま生涯、泳がないなんて、“もったいない”。
水泳には、そう断言できる楽しさも、効能も詰まっている。
幅広い年代が安全に行えて、
ダイエットにも、不調改善にも、筋トレにも、リラクセーションにも効果的。
一歩踏み出せば、その恩恵を受けられる。
既にスタート台には立っている。
あとは泳ぎ始めるだけだ。
コンテンツ
・さあ、泳ごう! スイマーへの道は、まずは水慣れから。
・クロールを習得する。
・平泳ぎを習得する。
・教えて入江陵介さん! 背泳ぎ&バタフライがうまくなるコツ
・泳ぎがカラダに効く12の理由
・東京1964 to 東京2020 ニッポンのメダリストたち
SPECIAL INTERVIEW ♯1鈴木大地/♯2岩崎恭子
・パリへと続くジュニアオリンピック。
FOCUS ♯1松下知之/♯2三井愛梨
・ここに注目! スイムコンペを10倍楽しめるポイント集。
・気持ちよく泳ぐために。プールのルール&マナー
・世界最強を目指せる! 最新の競泳プールのヒミツ
・元日本代表トレーナーが教える! 泳がない日の自宅トレ
・泳げるようになったら…OPEN WATER 自然を泳ぐって、こんなに楽しい!
近年の脳科学や神経科学には長足の進歩があり、精神疾患についてもずいぶんと「部分的」に明らかになっている。「部分的」ではあっても、そこには精神疾患の本質へのヒントや新しい診断法・治療法の開発に結びつきそうな知見が多数存在する。本書では、統合失調症を「高次脳機能障害」と捉え、『金閣寺炎上僧』を通じてその発病過程を解き明かす。また、うつ病はストレスに対する免疫反応であるとした視点から、脳そして内分泌系での現象を詳解する。また、ストレスホルモン不足による病態、トラウマの脳科学、そして食事と精神疾患の関係を捉える“精神栄養学”についても解説する。
中東、アフリカで今も続く内戦。日本でも中国、韓国、そして北朝鮮とも緊張した関係が続いている。そんな緊迫した情勢の中、「世界の平和をリードするのは日本だ。今こそ日本人の出番だ!」とチベットの精神的最高指導者のダライ・ラマ法王14世は言う。そして平和は、祈りだけではかなえられない、心と科学を統合させることが必要だと強調、法王のたっての希望で日本のトップ科学者8人との対話が行われた。
中東、アフリカで今も続く内戦に政情不安。日本でも中国、韓国、そして北朝鮮とも緊張した関係が続いている。そんな緊迫した情勢の中、「世界の平和をリードするのは、日本だ。今こそ日本人の出番だ!」とチベットの精神的最高指導者のダライ・ラマ法王14世は言う。
そして「平和は、祈りだけではかなえられない、心と科学を統合させることが必要」と強調、法王のたっての希望で日本のトップ科学者8人との対話が行われた。
量子論、遺伝子、ビッグバン、そして般若心経に輪廻転生……討論は白熱する!
これは、2012年11月6日、7日に開かれた「ダライ・ラマ法王と科学者の対話 日本からの発信」の対話録である。
対話に参加した日本の科学者は、
・村上和雄氏(筑波大学名誉教授)、
・志村史夫氏(静岡理工科大学教授)、
・佐治晴夫氏(鈴鹿短期大学学長)、
・横山順一(東大大学院医学系研究科付属ビッグバン宇宙国際研究センター教授)、
・米沢登美子氏(慶應義塾大学名誉教授)、
・柳沢正史(筑波大学、テキサス大学、サウスウェスタン医学センター教授)、
・矢作直樹(東京大学大学院医学系研究科救急医学分野教授)、
・河合徳枝(早稲田大学研究院客員教授)
である。
序章 村上和雄 「今こそ日本人の出番」と法王様はおっしゃった
セッション1 「遺伝子・科学/技術と仏教」
ダライ・ラマ法王 オープニング・スピーチ
村上和雄 「遺伝子オンでいのちを輝かす」
志村史夫 「佛教が唱え、物理学が明らかにしたこと」
セッション2 「物理科学・宇宙と仏教」
佐治晴夫 「“こころ”が結ぶ科学と宗教」
横山順一 「たくさんの宇宙」
米沢富美子 「“あいまいさの科学”と人間」
セッション3 「生命科学・医学と仏教」
柳沢正史 「睡眠の謎」
矢作直樹 「病は気から」
河合徳枝 「“幸福感の脳機能”を測ることは可能か?」
セッション4 「新たな科学の創造への挑戦 〜日本からの発信〜」
安田喜憲(東北大学大学院教授)、棚次正和(京都府立医科大学大学院教授)、大橋力(文明科学研究所所長)
浮ける、伸びる、安定する、滑る。本当に楽にクロールできた。
うつ病、不眠症、統合失調症、認知症、パーキンソン病、てんかん、頭痛
精神・神経7疾患の服薬指導、疑義照会に生かせる実践的な事例が満載!
"患者さんに余計なことを言ってしまわないか不安で、薬を手渡すだけに終始してしまう"──。
うつ病や統合失調症など、精神疾患患者に対する服薬指導に悩む薬剤師は多い。
精神・神経疾患の病態生理と治療指針の「基本」を学んで、その服薬指導や疑義照会のコツを、クイズ形式で理解を深めていきます。「日経ドラッグインフォメーション」本誌に掲載した日経DIクイズから、精神・神経疾患に関するクイズを再編集し、現状に則してアップデートしています。
患者と対面する薬局薬剤師にとって、学びがいのあるケーススタディを収載しています。
【主な内容】
●精神・神経疾患の基礎知識と処方の実際
(うつ病、不眠症、統合失調症、認知症、パーキンソン病、てんかん、頭痛)
●日経DIクイズ 50題(書き下ろし含む)
●医師が語る 処方箋の裏側 15本
●精神疾患患者とのコミュニケーションのコツ
情報収集アセスメントに結びつくよう、情報収集すべき内容をV.ヘンダーソンの看護理論をもとに注出したうえで、さらにM.ゴードンの11の機能的健康パターンに関連されて分類・整理。患者さんに何を聞き、何を観察すればよいかを示したガイドブック。
この本を活用される皆さんへ
情報収集の基礎知識
A 健康管理・健康認識
B 栄養・代謝
C 排泄
D 活動・運動
E 睡眠・急速
F 認知・知覚
G 自己知覚・自己概念
H 役割・関係
I 性・生殖
J コーピング・ストレス
K 価値・信念