多岐にわたる疾患について,最新のガイドライン・診断基準・重症度分類に準拠し必要な知識を1冊で!
日常診療で役立つ,各疾患の基本的事項,診断基準使用のコツ,臨床亜型,今後の課題を考えるうえで役に立つ診断基準の問題点をわかりやすく解説適切な診断と治療のための必須知識をまとめた診察室に常備したいマニュアル.
116種類に上る薬の開発国・開発会社・初販売国・販売年・日本での発売年・日本でのメーカー・一般名称・化学構造図・作用時間・等価換算・容量・CYP・薬理プロフィール・薬剤添付文書の適応症一覧・同じ製品の海外での販売名・ジェネリック薬品名・特徴など、患者が医者に聞きづらい、興味あることがいろいろ分かる!薬の個性や特徴を記した解説文、歴史的由来や関係性が分かる系統図、等価換算計算表まで用意。各薬の一言トリビアも一大披露!
【時間はもう溶かさない!人生の濃度を上げるための至高の時間術!】「タイムボックス」とは、最優先でやるべきことを15分・30分・60分の箱に分け、その時間枠の中でやり遂げる手法。イーロン・マスクやビル・ゲイツも実践する、至高の時間管理術として知られている。10年以上実践し、磨き上げてきた著者が、その哲学と実践方法を解説。
カリエス・ペリオ予防に加え、栄養療法や美容歯科、医院DX化など、気鋭歯科医師3名が語る予防歯科の新世界!
肌にはトマト、にんじん。体力の低下にじゃがいも。乳製品は骨とストレス。玉ねぎは血液を元気に。きのこで免疫力UP。他にも体型、目、脳、睡眠など気になる悩みに対応!全身60兆個の細胞がリフレッシュ!
現代精神医療の基礎を築いたといわれるアメリカ精神医学の先駆者、サリヴァンによる注目の処女作が約1世紀の時を経て遂に刊行!
イントロダクション
第1章 生物体とその環境は合わさって一つのものである
第2章 人格の発生と発展
第3章 生きることの困難
第4章 困難の年代記ーー乳児期と幼児期
第5章 児童期ーー就学と社会化
第6章 前青春期ーーギャングとチャム
第7章 男性青春期と同性愛
第8章 女性の青春期に関する断章
第9章 睡眠、夢、スキゾフレニア
第10章 人格および情況のタイプ論
第11章 いかに探索面接を進めるか
第12章 人類の福祉に向けて
訳者あとがきーーサリヴァン小史
【文学/日本文学評論随筆その他】目の前の人のマネをすると好感度が上がる、上流階級の人のほうがモラルが低い、手を握るだけで記憶力がアップする──そんな脳の不思議と科学の最新知見を、人気の脳研究者が軽妙かつやさしくつづった「週刊朝日」の連載が待望の書籍化。明日、誰かに話したくなる!!
●待望のシリーズ第2弾!ドリル形式で薬学管理に必要な知識を解きながら身につける!
待望のシリーズ第2弾。「設問式 疾患別薬学管理の基礎知識2」では、骨粗鬆症、認知症、関節リウマチなど10疾患を収録。「設問式 疾患別薬学管理の基礎知識1」の10疾患と合わせて、好評書「かかりつけ薬剤師のための 疾患別薬学管理マニュアル」に収録されている20疾患に対応しました。第1弾と同様に、薬剤師として知っておくべき最低限の知識を効率的かつ効果的に習得するために問題形式を採用し、ポイントの解説を読み進めるだけでも知識が身につくよう、疾患ごとに最新のガイドラインに基づいて「病態の基礎知識」「観察計画の基礎知識」「ケア計画の基礎知識」「教育計画の基礎知識」で構成しています。「かかりつけ薬剤師のための 疾患別薬学管理マニュアル」「設問式 疾患別薬学管理の基礎知識1」もあわせてご活用ください。
★ 憧れのハーバルライフを
美味しく、やさしく、もっと自分らしく
★ 定番の使い方の一歩先へ
* 忙しい日の食卓を豊かにするつくりおき常備レシピ
* おもてなしにもぴったりのハーブティーやドリンク
* テーブル周りやバスタイムにそのまま飾って小物にして
監修 諏訪晴美(すわ はるみ)
ハーバルライフデザイナー
Atelier Yukiyanagi 主宰
フレッシュハーブで入れたハーブティーを
外を眺めながらいただくのは
都会で暮らす私にとって何よりも贅沢な時間です。
プランターにハーブを植えれば、
いつでも摘みたてのハーブティーを味わえます。
ハーブティーは数千年もの間、
人間が健康でいるために必要としてきたものです。
私も毎日の料理に、デザートに、バスタイムに活用しています。
そして食卓にもハーブを飾りながら、
家族の心と体の健康を祈り、
笑顔を絶やさない自分でいたいと思っています。
この本には、ハーブの使い方のヒントを
たくさん詰め込みました。
みなさまの暮らしに少しでもハーブの香りが
お役に立てれば嬉しいです。
■ Contents ■
◆ CHAPTER1 ハーブを料理に活用しよう
ハーブ料理の基本
Topics1 とりあえずの一品になるクリームチーズのディップ
・・・
Topics17 そのまま食べてもソテーしても美味しいハーブバター
ハーブの作りおき料理について/伝統料理に学ぶ
Topics18 ドリアやピザにアレンジできるラタトゥイユ
・・・
Topics23 そのまま食べても刻んで和えても美味しいピクルス
Special Topics 私の愛用品
◆ CHAPTER2 ハーブのドリンクやスイーツを作りましょう
ハーブティーの入れ方の基本
Topics24 デザート作りもかんたん! フルーツのハーブ
・・・
Topics31 彩りもきれいな花のハーブワイン
Special Topics 私の好きなハーブティー
◆ CHAPTER3 お家の中でもハーブを楽しみましょう
Topics32 ハーブと花で癒されるかんたんハーブバス
Topics40 パウダールームに香るフラワーアレンジ
コンテナガーデンを作ってハーブを摘める毎日へ
Topics41ペイント&デコパージュでプラ鉢をハーブ柄にリメイク
・・・
Topics44 いつまでも変わらない香りを …etc.
スケベな人間と異種族の女の子たちのゆるゆる女子高コメディ! 最後までほのぼのえっちでお送りします!
私たちの健康や美容に「腸内フローラ」が大きく関与しています。
腸内フローラの乱れは、体調不良の諸症状だけでなく、各種生活習慣病、肥満、自律神経、アレルギー、がんと、あらゆることにつながっているのです。
病院にも見放されるほどの苦しみから、腸内フローラの改善で解放された著者が「腸からの健康になる!」具体的な方法を教えます。
専門的になりがちな内容を、楽しいイラストでわかりやすく伝えます。
Chapter1 「腸内フローラ」こそが美容と健康のカギ!
Chapter2 バランスの良い腸内フローラを作る5つのコツ
Chapter3 腸内フローラを活性化するバイオジェニックスの秘密
Chapter4 データで見る 乳酸菌生産物質の驚異のパワー
乳酸菌生産物質に関するQ & A
仕事も遊びもカラダが基本。人生100歳時代の健康啓発書。今日から始める一生モノの若いカラダを保つ方法。
第一線の臨床現場にいる専門家が,実際に使用され効果がある漢方薬に重点をおいて解説している。内科各領域,外科,産婦人科,小児科,心身医学などの東洋医学が頻用されている分野に加えて,悪性腫瘍,皮膚科,睡眠障害も取り上げている。
各章の前半ではポイントや基本的事項を取り上げて初学者向けに,後半は発展編としてより深く学びたい方向けになっている。とくに産婦人科や皮膚科は,所見と診断にわたる基本的な考え方を骨太に記載しているので,応用力をつけるための足固め的な書籍として利用することもできる。
暑い夏、プールで泳ぐのに最高の季節です。でも、水泳がにがてなレイナは、お友だちのさやかちゃんと一生懸命、練習練習。プールでは、ライフセーバーのお兄さんや泳ぎの上手な美しい少女と出会いました。そのころ、プールに幽霊が出るといううわさが広まります。レイナは、いやな予感がしました。一方、ペットショップ「レイナ」は、最近ピンチ。近所に新しいペットショップができて、お客さんが減ってしまったのです。レイナは、お店の宣伝のため、作戦をたてます。
第1章 はじめに
第2章 抗がん剤ブレオマイシンはいかに作用を発現するか
第3章 パクリタキセルとその類縁体の効能
第4章 家庭防疫用ピレスロイドの新たな展開
第5章 睡眠覚醒を制御する化学物質
第6章 花色素アントシアニンによる青色発色
第7章 オカダ酸の多様な機能
第8章 大腸がんバイオマーカーのコリバクチン
第9章 海洋生物のサンスクリーン
第10章 天然物は小さすぎる?
薬づくりを一変させる新技術のはなし
第11章 抗HIV-1物質オキセタノシンA
第12章 抗腫瘍性海洋天然物アプリロニンAの作用機序
第13章 菌類のなかまの繁殖とシグナル分子
第14章 抗肥満薬ヨシノンAの発見と機能
第15章 ビセリングビアサイドの化学
第16章 キノコから見つかった天然物チャキシンの合成
第17章 抗がん薬ビンブラスチン
第18章 資化菌の新しい機能
第19章 キナーゼ阻害剤(インドロカルバゾール系化合物)
第20章 ムギネ酸
第21章 カイニン酸
第22章 インドールアルカロイド:ヒトを虜にする不思議な力
第23章 抗インフルエンザ薬ペラミビル
第24章 エリスロマイシンと膜脂質
第25章 細菌細胞表面にある自然免疫活性化物質
リポ多糖とペプチドグリカン
ぼーっとしている時、眠っている時に、脳がしている「スゴい働き」とは?
この秘密を知れば、「ひらめき」が次々に湧いてくる!
「悩んでいたけど、寝て起きたら解決策が見つかった」「リラックスしていると新しいアイデアが浮かぶ」といった経験は誰しもあるだろう。実は、睡眠中やぼーっとしている時の脳は、記憶を整理して問題に対する正解を導き出すという、起きているとき以上に積極的で高度な情報処理をしている。これが「アイドリング脳」だ。ひらめきを得るためには、アイドリング脳をいかにうまく働かせるかが鍵。分子脳科学の最前線に立つ著者が、驚きの研究成果を分かりやすく解説するとともに、ひらめくための実践的方法も紹介する一冊