和風情緒たっぷりの、蛇腹折の日記。年度版ではないので、いつからでも始められます。季節が感じられる食べ物の写真を週ごとに掲載。人とは違う日記やスケジュール帳をお探しの方に。外国の方へのおみやげや、贈り物にもぴったりです。。
京都大学の物理学実験のテキスト。
千年の都に秘められた裏歴史を案内!写真と地名でたどる妖怪と怨霊の足跡。
第一部 京都で「町家」に住むということ
はじめに
一、商品住宅としての古民家
二、京町家とは何か
三、「町内会」とは何か
三の一、町内会の仕組み
三の二、町内会の年中行事
四、町内会の祭り
四の一、大人の楽しみでもある地蔵盆
四の二、秋の氏子祭─氏神を祀る最大の行事
補遺 道元禅師入寂の地の法要
五、京都の町家の構造と力
第二部 町家を手に入れる?町家に手を入れる
はじめに
一、町家って何だろう
二、町家の魅力
三、家探し、初めの一歩
四、「京都じゃっかどふに」との出会い
五、改修前の家
六、他県での物件探しから学んだこと
七、筆者らの失敗談
七の一、業者選びの大切さ─信頼関係の構築
七の二、町家との出会いと別れ
七の三、見学後、仮契約まで─焦りは禁物
七の四、ローン特約─天の答えは?
八、マンション探し
第三部 二〇一〇 町家に暮らしてみて
一、「京都じゃっかどふに」という名前の由来
二、「京都じゃっかどふに」のコンセプト
三、再生の素晴らしさ
四、住まう人のための住まいの実現
五、町家の暗さとのおつきあい
六、町家の寒さと暑さ対策
七、入居直後の暮らし
八、「京都じゃっかどふに」のこだわり
九、町家に暮らすことから考えた家具や食器
十、京都下町くらし
結び 筆者らにとって日本の文化継承とは何か
特殊能力持ちの女子高生とイケメン検察官、そして、最強のおじいちゃん弁護士ーー嘘が真実を呼ぶ法廷ドラマ!
京都御所の袂に事務所を構える弁護士・吾妻正義は、腕こそ確かだが、強引でお金に汚い。
その孫・つぐみは嘘をついている人の顔が歪んで見える特殊な能力を持つ女子高生。
幼なじみで共に育った検察官・草司のことは、正義が勝手につぐみの許嫁だと言い張っている。
本人がクセモノなだけあって、正義が営む吾妻法律事務所に舞い込む依頼は、手強いものばかり。
"守秘義務違反を犯し、別の事務所を告発してSNSで炎上させたアルバイト事務員""親子間で起きた交通事故についての
奇妙な慰謝料訴訟""正義の恩師の身に降りかかった痴漢冤罪事件"。
今回も幼なじみの草司と共に、正義に振り回されるつぐみだが…?
日本の都として千年余の歴史を誇る古都・京都に秘められた歴史遺産の数々!嵯峨・嵐山・花園・松尾一帯に隠された歴史の跡を実地に歩きエピソードを綴る!有名な神社・寺院はもちろん、地元の人でも知らない歴史スポットにも光を当てた、森史学の集大成!
“女躰でありなら精神はあくまでも男”荒御魂を秘めて初々しく魅惑的な十一面観音の存在の謎。奈良の聖林寺の十一面観音を始めに、泊瀬、木津川流域、室生、京都、若狭、信濃、近江、熊野と心のもとめるままに訪ね歩き、山川のたたずまいの中に祈りき歴史を感得し、記紀、万葉、説話、縁起の世界を通して古代と現代を結ぶ。瑞々しい魂で深遠の存在に迫る白洲正子のエッセイの世界。
●聖林寺から観音寺へ
●こもりく 泊瀬
●幻の寺
他
最期は「物」より「ケア」につつまれて。終活、暮らし、福祉、遺品整理の分野から既存の「整理ブーム」にはない視点で読み解く明日に役立つフォトブック!NHKプロフェッショナル仕事の流儀「遺品と心を整理する」出演横尾将臣の「現場レポート」掲載!
京都に残る数多くの明治・大正の建物から新撰組記念館館長青木繁男が厳選!青木節の物件説明と趣あるイラストで、より一層旅を楽しくさせてくれます!何気なく通っていたあの場所、この場所が「こんな歴史ある場所だったなんて!!」と驚きます!昔の京都競馬場は?京都ガス工場って?そんな場所も地図上に表記!珍しい京都大学構内を散策できるコースも表記しています!他にもちろん鉄道路線図、所要分、距離も表記しています!幕末と源平の時代に続く13コースシリーズ第3弾!!
京都の魅力の一つは、町なかで年中おこなわれている行事と祭りにあります。11月の京都で見ておきたい行事や祭りを中心に、11月の京都で食べたいもの、11月の京都で買いたいもの等の情報を提供。旅行者はもちろん、家族で行楽に出かけるとき、また客を迎える予定ができたとき、何月何日ならどこへ行けばよいかがすぐにわかります。11月といえば「お火焚祭」。江戸時代から続く伝統行事に、京都の歴史を感じます。秋の京都を味わうために京都へ来たら、仏像や秋草が趣深い庭園を見て、甘鯛や柿に舌鼓を打ち、秋の和菓子を買って帰りましょう。
「店のお金、なくなったんやって」「えっ、どういうこと?」--。戦中・満州の屋台で生まれた小さな喫茶店。激動の時代、「喫茶の一族」奥野一家が営む[六曜社]の、ファミリー・ヒストリー。
祇園祭で賑わう京都の料亭旅館で起きた連続不審死。
謎の美人女将の正体は?
還暦を迎えた沢田秀一は、大学時代の”鉄道友の会”の仲間と、メンバーの西野京子が営む京都の料亭旅館に集い、祇園祭をはさんだ一週間を楽しむ予定だった。
ところが同窓生の一人が「私は、騙されたのか」という言葉を残して不慮の死を遂げ、京子の生家が陰陽師の家系であることに興味を示していた女性も遺体で見つかった。
古都で起きた連続不審死は、陰陽道の影響なのかーー。十津川は京都へ向かう。
時代の空気を雄弁に物語る躍動感にあふれた500余点の写真たち。あわせて各界著名人による心にしみるエッセイも収録。
先人から脈々と受け継がれてきた京の伝統行事「大文字五山送り火」はいつの時代も民衆の“祈りの火”として夜空を焦がしてきた。本書では点火にかかわる人たちの作業風景から精霊の炎が天空を染めるまで行事のすべてを豊富な写真と解説で詳しく紹介する。
お茶や源氏物語、アニメや商店街でのロゲイニングなど、まちの宝を多様に活かした大学と地域の連携の成果を紹介
身近な観光題材を活かした論考から、多面的に地域の観光資源を解説。各活動を理論的に一般化することで、他研究への相互参照が進むことを意図している。
各章の執筆陣には、大学教員の他、文学・歴史、観光ビジネス、地方行政等の実践で活躍する人たちを迎え、また、伝統文化の継承者や商店街組合長をはじめ地域活動の最前線にたつ住民たちによるユニークなコラム6本を収載する。
叢書刊行にあたって
はじめに
第1章 文化としての「宇治茶」と観光
1 農村部における「観光」への注目
2 宇治茶の現状と課題
3 宇治茶の価値の再発見
4 世界遺産登録推進の動き
5 宇治茶と観光の新たな展開
コラム1 「聖地巡礼」と「宇治茶」の相互作用と可能性
第2章 『源氏物語』ゆかりの地・宇治を訪れた人びと
1 『源氏物語』宇治十帖と総角の古蹟
2 「ちはやぶる」宇治から「憂し」へ
3 能《頼政》と宇治
4 源氏物語のなかで暮らす 「あらまほしきもの」
5 「源氏」的なる世界へ
コラム2 「ちはやぶる宇治」の物語
第3章 なにげない街こそ観光資源ーーまちあるき観光的「ロゲイニング」の試み
1 京都文教大学の地域連携学生プロジェクト
2 商店街の活性化を目指してーー商店街活性化隊しあわせ工房CanVasの発足と推移
3 ロゲイニングとの出会い
4 「宇治ロゲ」のはじまりと進化
5 現代観光における「価値創造」--ロゲイニングが示すもの
コラム3 ロゲイニング観光の試み
第4章 観光ビジネスから見た宇治・伏見
1 宇治・伏見は「ものがたり観光」の宝庫
2 宇治・伏見観光における「宝の再発見」と「宝の商品化」
3 成功の決め手は「連携」--プラットフォーム産業の必要性
4 産官学連携と人材育成ーープラットフォーム産業の要件
5 京都のオーバー・ツーリズムに触れて
コラム4 歴史をつなぐ,人をつなぐーー京都向島・伏見・福知山にみる「市民まつり」のかたち
第5章 宇治観光の課題と可能性
1 宇治観光の要素
2 宇治観光の現状と課題
3 宇治観光の可能性
コラム5 宇治川の鵜飼ーーウッティーと共に挑む「放ち鵜飼」
第6章 旅行者と地域が創造する「ものがたり観光」
1 地域の観光振興を目指してーー観光分野における協働研究
2 現代観光の質的変化ーー価値消費志向から価値創造志向へ
3 観光における「価値創造志向」の探求ーー「ものがたり観光研究会」の活動を通して
4 宇治市におけるコンテンツツーリズム
5 旅行者と地域が創造する「ものがたり観光」
コラム6 演奏で楽しむ宇治のものがたり
第7章 「宇治・伏見観光とまちづくり」実践の「地域文化観光論」的考察ーー「ものがたり」としての「地域との協働」
1 「大学・学生との協働」という「ものがたり」
2 宇治橋通り商店街「まちづくり」プロジェクト
3 宇治・伏見の観光
4 「地域文化観光論」的分析
5 活動で得たもの
おわりに
索 引