毎日の食卓に上る身近な野菜が、誰によって育てられたものなのか、どのようにして栽培されたものなのか、環境問題も含めた食の背景を知り、その野菜を育てた自然に感謝し、食べることのできる喜びを感じられる心を育てること、このことが本来の食育につながると思われます。「食育」とは、食を通して生きる事を学ぶ事です。本書は野菜が有する栄養性や健康機能性について、野菜王国である北海道の「野菜博士」がやさしく解説。それを日本のみならず、世界の人々に広めている「野菜ソムリエ」の活躍を伝える初めてのテキストです。
第1章 野菜好きの野菜知らず 第2章 野菜ソムリエ 第3章 野菜をまいにち食べて健康になる 第4章 野菜を上手に活かす
テレビで放映されやいなや、そのダイエット効果に注目が集まっている「もち麦」。
本書では、自律神経研究&腸のエキスパートが、もち麦のダイエット効果と健康効果、さらに選び方&買い方から調理法、食べるタイミングまでをわかりやすく解説しました。
もちろんレシピも充実! 「朝ごはんはあまり食べない」「夕食が遅い時間になりがち」…など、生活スタイル別に、続けやすさを重視したもち麦レシピを紹介しています。
腸内環境はたった2週間で変わります。まずは2週間、続けてみませんか?
<目次>
第1章:腸から体が変わる! もち麦がスゴイ理由
第2章:まずはここから! もち麦の取り入れ方と調理の基本
第3章:カンタン、おいしい、低カロリー! もち麦レシピ30
第4章:40歳を過ぎたら始めるべき!? いまなぜ「腸活」が必要か?
金運、職業運、恋愛・結婚運、健康運から引き寄せ願望の実現まで…あらゆる望みを叶える!全国の83人の専門家を徹底取材。
「これだけは知っておきたい・教えたい」歯と口の健康を守るガイドブック。
健保組合・労務・産業保健・健診・医療関係者必携。個人や企業にとって一番よい健診とは何か?健診の基本から検査項目、基準値、健診後と保健指導、その他の健康課題と対処法、データヘルス計画、健康経営、健康投資、ストレスチェックまで概説。
待望の実践的ケイシー療法のガイドブック。エドガー・ケイシー・リーディングの処方と中医学(漢方医学)やインドのアーユルヴェーダとの共通性に着目した具体的で家庭でもできる治療法。オイルマッサージ・ヒマシ油湿布・ユーカリ吸入法・整体法などを分かり易く解説。
★ 運動指導のプロが教える、健康に効く!
★ 長距離をゆったりラクに泳ぐコツ
★ 水中での姿勢・身体の動かし方・呼吸の
タイミングなど、泳法ごとにポイントを解説!
★ 運動不足解消/ 身体の引き締め
心身のリラックス
◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆
私が20 数年間の水泳指導の中で、
いつも大きなひとつの疑問を心に抱いていたこと。
それは『常識的に行なわれていた大人への
指導方法が、子供達へ教える指導方法と
全く同じ』であること。
育ち盛りの子供達に対する指導や練習は、
選手等ではないごく普通の大人には、
やはりキツいものです。だから当然、
大人になってから水泳を習う人にとっては、
「水泳はキツいもの」となりがちです。
『そんなにキツいこと、しなくても
泳げるのに・・・』『カラダを水にゆだねる
気持ち良さ、楽しさこそが水泳の魅力だし、
上達の秘訣なのに・・・』そんな思いを
ずっと感じていたのです。
この本では、私がたくさんの人たちと簡単に実現できた
『人魚のようにラクに、優雅に、そして、
ゆっくりと気持ちよく泳ぐ』方法を
あなただけにご紹介したいと思います。
全然がんばらないのに、ちょっとしたコツと、
水を楽しむ気持ちを持つことで、
『泳ぐって、こんなに楽しい』を
心から感じていただければ幸いです。
己抄呼 ~ Misako ~
◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆
☆ PART1
泳ぐ前の準備と姿勢
長い距離を、ゆっくりと長く泳ぐため、
水に慣れる練習をしておこう。
水中での姿勢や呼吸の基本を覚えれば、
水の中で楽に過ごすことができるようになる。
全6項目
☆ PART2
手の使い方とキック
クロールで長距離を泳ぐために必要な、
入水や水のキャッチ、リカバリーなどの
腕の動かし方と身体のバランスをとるキックの
仕方を覚えよう。
全15項目
☆ PART3
クロールの呼吸とローリング
泳いでいるときに息が苦しくなったら、
ふし浮きから横向きになり、背浮きの状態まで
ローリングしてたくさん空気を吸ってみよう。
全12項目
☆ PART4
背泳の身体の使い方
呼吸が楽な背泳は、ローリングと手の
タイミングをうまくあわせると
かっこよく泳ぐことができる。
全6項目
☆ PART5
バタフライの泳ぎ方
難しいと思われがちのバタフライふし浮き
ダイブとゆっくりとした浮きあがりを
連続させて簡単に、かっこよく泳いでみよう。
全11項目
※ 本書は2006年10月発行の
『もっと楽しく! ゆったり長く泳げるコツ50』を
元に加筆・修正を行った新版です。
食事療法とがんが嫌がる生活で転移がんが消えた。実際にがんを消した医師と体験者が教える転移、再発を防ぐ克服術が満載!
野菜、足りていますか?
野菜には、ビタミンやミネラル、食物繊維など、私たちの「きれい」や「健康」を生み出し、維持するのに欠かせない大切な栄養が豊富に含まれています。本書では、そんな野菜をおいしく、効果的に摂取できるサラダのレシピをギュギュッと100レシピ詰め込みました。
おいしく食べてきれいになれる。
そんないいこと尽くめのサラダ生活、きょうから始めてみませんか?
◆毎日食べたいシンプルデイリーサラダ
・トマトと大豆のイタリアンサラダ
・キャベツとにんじんのヘルシーコールスロー
1 ビタミンたっぷりさびない体をつくるサラダ
・ほうれん草とれんこんの和風サラダ
・セロリとにんじんの甘酢漬け
・オリーブとプチトマトのマリネ
2 食物繊維のチカラでおなかすっきりサラダ
・しめじとごぼうのイタリアンサラダ
・サーモンとカリフラワーのナッツサラダ
・おからのカレー風味サラダ
3 野菜をたっぷり食べられるホットサラダ
・温野菜のごまソースかけ
・ベーコン入りジャーマンポテト
・かぼちゃとほたてのチーズグラタン
・野菜ひとつでミニサラダ
4 忙しい日にお役立ち作りおきサラダ
・パプリカとツナのマリネ
・小松菜のナムル
5 良質なたんぱく質と合わせてボリュームサラダ
・蒸し鶏とクレソンのサラダ
・ささみとオクラのとろとろサラダ
・焼き野菜の肉みそかけ
6 野菜の栄養をまるごといただく飲むサラダ
・コーンとしめじの中国風スープ
・豆乳ガスパチョ
・きなこほうれん草ミルク
・ほうれん草と青じそのドリンク
・さつまいものホットドリンク
コラム1 毎日の食事でとりたい 抗酸化ビタミンの話
コラム2 目指せ腸美人!食物繊維の話
コラム3 きれいと健康に有効 機能性成分の話
コラム4 おいしいサラダのための5つのヒント
コラム5 健康美に欠かせない たんぱく質の話
かつて同性愛を病気とみなす偏見の時代があった。
そんな偏見のために、同性愛者は今でも病院に行くのをためらうことがある。
この本を読み、学ぶ看護職が増えれば、病院にももっと行きやすくなるだろう。
レズビアンの健康とは、ケアとは、そして必要な看護とは何か。
理論と実践を架橋する最前線の研究書。
1 レズビアンヘルス研究の検討
1 レズビアンヘルス・バイセクシュアル女性を捉える視点
2 レズビアンと医療者の関係
3 患者とケアギバーの相互作用
2 レズビアンヘルスにおける事例分析
1 事例紹介
2 レズビアン・バイセクシュアル女性の健康に関する経験
3 医療者が患者への態度形成した経験
4 レズビアン・バイセクシュアル女性である患者と医療者の相互作業の構成要素
3 パラダイム・ケースーあるレズビアンの患者とそのパートナー、医療者たちの語りー
1 医療機関での患者とパートナー
2 言葉によるカミング・アウトはしていない
3 ここにあったのは、ただ同じ目線
4 レズビアン・バイセクシュアル女性が健康を維持する仕組みとは
1 相互作用を生み出す人びとの共通性
2 レズビアン・バイセクシュアル女性のパーソナルネットワーク
3 医療機関での患者のカミング・アウト
4 看護論からみるレズビアン・バイセクシュアル女性へのケア
5 レズビアン・バイセクシュアル女性に関する相互作用モデル
6 研究の限界と今後の課題
レズビアンヘルス研究の方法
1 データ取集方法
2 分析方法
3 倫理的配慮
あとがき
資料(倫理審査提出書類)
文献リスト
その健康・医療情報、信じて大丈夫ですか?荒れ狂う情報の嵐の中から本当に役立つものを見極め、後悔しない選択をするためのポイントを解説!!インフォデミック時代を生き抜く羅針盤。
ひと目でわかるイラスト図解
《講談社 健康ライブラリーイラスト版》
【その生きづらさ、パーソナリティ障害では?】
パーソナリティとは、その人らしさのこと。それが障害されるとはどのような状態なのでしょうか。
パーソナリティ障害は、思春期から問題が表にでてきます。ものの考え方や行動のパターンが著しく偏ってしまい、対人関係がうまくいかずトラブルを起こすため、近年、発達障害との合併症や誤診といったことが問題視されています。
さらに本人に病識のないことから周囲が巻き込まれやすく、その対応に負担に感じている家族も少なくありません。摂食障害や人や物への依存などの問題行動、引きこもりなどの背景にパーソナリティ障害が隠れているケースもあると言われています。
本書ではとくに患者数が多い「境界性」と「自己愛性」の2つのタイプを中心に障害の特徴、背景から自分自身で治すためにできること、家族や周囲の正しい対応法まで解説します。本人だけでなく、家族や職場など周囲の人に役立つ一冊です。
*パーソナリティ障害とは
・パーソナリティに著しくかたよりがあり、対人関係がうまくいかず問題が起こる状態
・自閉スペクトラム症などの発達障害が隠れている場合もある
*境界性パーソナリティ障害の特徴
・根底に「自分は見捨てられた子」という強い思い込み(幻想)がある
・よい子と悪い子、両極端の自分がいる。周囲に対しても態度が激変する
・過食、親への暴力、人や物への依存などの問題行動で、周囲を巻き込む
*自己愛性パーソナリティ障害の特徴
・「理想化した万能の自分」しか愛せない。等身大の自分がない。
・健全な自己愛が育っていない。失敗や挫折に弱く、うつや引きこもりに
・目に見える結果がすべて。他人の評価を過度に気にして批判されるとキレる
【本書の内容構成】
第1章 パーソナリティ障害について知る
第2章 パーソナリティ障害の要因はなにか
第3章 境界性パーソナリティ障害ーー「私を見捨てないで」
第4章 自己愛性パーソナリティ障害ーー「私をもっと賞賛して」
第5章 治すために必要なことがある
健康本ベストセラー連発の著者が教える、シンプルな体操で血管を鍛える方法。
血管は筋肉。つまり鍛えることができます。
血管が丈夫であれば、心臓病や脳出血、脳梗塞といった疾患のリスクを減らせます。
血管が丈夫なら、血流がよく、体中の細胞に酸素や栄養がたっぷり運ばれますし、不要物もしっかり回収されて排出されます。人間の体というのはすべて細胞から成り立っていますから、細胞の一個一個が元気であれば、病気にもなりませんし、不調を感じることもありません。
細胞に酸素や栄養を運ぶ道である血管が元気になれば、今抱えている不調はもちろん、病気を改善させることもできるのです。
そこで注目したのが、ノーベル賞受賞の理論、「NO(エヌオー)」=一酸化窒素。NOの分泌を増やすことで、強くてしなやかな血管に。また、血管周辺の筋肉を刺激することで、血管(筋肉)も鍛えます。
この体操を継続的に行うことで、
(1)血圧が下がる
→NOの働きで薬や減塩に頼らず、血圧を下げることができます
(2)血糖値が下がる
→筋肉を増やすことで、ブドウ糖を消費しやすい体になります
(3)内臓脂肪が減る
→脂肪燃焼のカギを握る、「遅筋」にもアプローチ。「Wエンジン」のスイッチを入れます。
体操は、1日たったの3分!
筋肉である血管を、効率よく刺激する体操で、身体の諸問題を解決しましょう。
ネコ専門医として25年以上、患者ネコと飼い主に寄り添ってきた著者が、ネコの理想的な「医・食・住」のあり方をつづり、現代のネコの食や健康へ警鐘を鳴らす。ネコのコロナウイルスにも言及。ネコには、ネコにしか感染しない2つのコロナウイルスがあると認識されてきたが、現在はこの2つは同一と考えられ、発症したら100%死亡する「猫伝染性腹膜炎」(FIP)はネココロナの重症例だとわかってきた。
ネコをFIPで亡くすつらさを経験した飼い主を何人も見てきた著者は、その悲しむ姿を見ると「自分の心も一緒に溶けそうになる」といい、こうつづる。
「溶けた心で毎回思うのは、この悲劇を繰り返さないためにコロナウイルスのない世界をネコのために作ろうということです」
第1章 ネコの医学
<伝染病>
1 ネコのコロナウイルス
2 ネココロナ、日本の現状
3 腸コロナの重症化が猫伝染性腹膜炎(FIP)だった!
4 懸命のコロナ治療と後遺症
5 トイレは感染防止の要(かなめ)
6 奪われたコロナ警鐘の機会
7 人もネコもかかる狂犬病
8 伝染力が抜群に強いネコ伝染性鼻気管炎
……ほか全5章で構成
健康や医療について、誤解していることや知らずに損をしていることはありませんか?一人ひとりが賢く医療を利用して、無駄遣いをなるべく避ければ、自分の財布から出て行く医療費を節約できるだけでなく、国全体の医療費も削減でき、働く世代の人々の負担も減って、みんなが幸せになることが可能になるかもしれません。医学や経済学の予備知識がなくてもわかるようにやさしく解説していきます。
トイレに行ったとき、なにげなく尿の色を見ることがあると思います。「今日は、ちょっと濃い黄色だな」とか、「白くにごっているようみ見えるけど大丈夫かな」とか、「泡立ちがすごいんだけど」……などと思ったことがありませんか? じつはこのような「見た目の尿の色や性状」は、体のトラブル、特に腎臓系や泌尿器科系の病気をいち早く察知するサインになるのです。なぜなら、尿の中には体中のさまざまな成分が含まれているから。尿の色がいつもと違う場合は、体のどこかにトラブルがあると推測できるのです。CONTENTS ブックinブック 尿の色チェック手帖 第1章 尿の性状をチェックしよう 第2章 尿ができるしくみ 第3章 排尿の様子をチェックしよう 第4章 検査数値をチェックしよう 第5章 尿に関わる病気解説