カミクズヒロイ書籍検索 楽天ウェブサービスセンター

多様性 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 1881 から 1900 件目(100 頁中 95 頁目) RSS

  • よくわかるIoTデータ転送技術
    • 中山悠
    • 森北出版
    • ¥2750
    • 2024年05月24日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • いまこそ必要なネットワーク技術の知識が身につく!

    多様なデバイス,多岐にわたる通信規格,様々なサービスの要求など,IoTが当たり前のものとなりつつある現在,ネットワークは複雑化する一方に見えます.

    本書は,プロトコルを中心にしてデータ転送という本質的な仕組みに焦点を絞ることで,IoTのネットワーク技術を関連する基礎知識とともに平易に解説します.

    近年注目が高まっているQUIC,MQTT,CoAPなどの代表的なプロトコルと,それらの選定指針も紹介しています.

    初級ネットワークエンジニアはもちろん,IoTの関連技術・サービスに携わる人々にとって,格好の入門書となっています.
    第1章 IoTとネットワーク技術
    第2章 IoT階層モデル
    第3章 IoTの多様性とデータ転送
    第4章 プロトコルスタック
    第5章 IoT向けのプロトコル
    第6章 IoT向けの無線通信技術
    第7章 今後の展開
  • 身体性知能とシステム・制御
    • 大脇 大/福原 洸/増田 容一
    • コロナ社
    • ¥5940
    • 2025年09月18日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 【読者対象】
    ・本書は、工学系の大学院生・学部生、ロボット工学や制御工学、関連分野に関心を持つ研究者・技術者を幅広く対象としています。
    ・多様な事例を通じて「身体性」の概念を理解し、実践的に活用できる内容となっています。
    ・章ごとに完結した構成で、独学でも理解しやすく、関心のあるトピックから自由に読み進められます。

    【書籍の特徴】
    ・『身体性知能とシステム・制御』は、「身体性」という視点から知能を再定義する新たな工学的パラダイムに基づく体系的な入門書です。
    ・「身体性知能(Embodied Intelligence)」の考え方を基盤に、制御工学やロボティクスと融合させることで、知能設計や運動制御にどのように応用できるかを具体例とともに解説します。
    ・シミュレーションコードをGitHubやWebアプリで公開し、理論(力学モデル・数理モデル)だけでなく、動作観察や実験を通じて「身体性知能」の本質を体感できる構成としています。

    【各章について】
    1章では、身体性に立脚した知能の概念・起源・歴史を踏まえ、本書の目的と全体像を示します。
    2章では、「骨格」を基盤に創発する知能システムとして受動歩行現象を解説します。
    3章では、「アクチュエータ」を基盤に創発する知能システムとして無脳ロボットの事例を紹介します。
    4章では、「神経系」を基盤に創発する知能システムとして、Central Pattern Generator(CPG)による多脚ロボット制御を取り上げます。
    5章では、「異なる身体部位の協調」に基づく全身協調運動の発現原理と設計法を解説します。
    6章では、「個体間相互作用」に基づく群知能システムを紹介します。
    7章では、2〜6章の事例を整理し、身体性に基づく設計・制御の要点をまとめます。
    8章では、関連分野の最新トピックや今後の展望を示し、全体のまとめとします。

    【著者からのメッセージ】
    「知能とは何か?」という問いに対して、本書は従来の情報処理中心の枠組みを越え、「身体を介した環境との相互作用こそが知能をかたちづくる」という身体性知能(Embodied Intelligence)の視点から挑みます。本書では、受動歩行やアクチュエータ、多脚歩行制御、群ロボットなど、多様な実例を通して「身体性知能」の核心に迫ります。理論にとどまらず、シミュレーションコードや実験も豊富に紹介し、「読んで終わり」ではなく「試して体感できる」構成にこだわりました。新しい知能のかたちを探求したい学生・研究者・技術者の皆さんに、きっと新たな発見と刺激をお届けできると信じています。

    【キーワード】
    身体性、身体性知能、受動歩行、無脳ロボット、CPG、全身協調、群知能
  • 社会を変える インパクト投資
    • 北川哲雄/加藤晃
    • 同文舘出版
    • ¥5280
    • 2021年03月25日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 持続可能な社会を目指し、投融資は社会問題の解決に資するかという視点をもつことが重視される。「リターン」だけでなく社会への影響を考慮したSDGs時代の新たな投資の意義を探る。
    第1章 インパクト投資 投資における新たな燈明の出現か?
    第2章 黎明期のインパクト投資 市場規模・投資タイプ・リターン
    第3章 インパクト投資のベンチマークに関する初期の取組みについて
    第4章 社会的に再注目されるベンチャーキャピタルとしてのインパクト投資成熟経済の展望
    第5章 インパクトの測定─利益と価値の概念に関する議論─
    第6章 インパクト投資の未来
    第7章 社会的企業
    第8章 伝統的な慈善活動からベンチャー・フィランソロピーへ
    第9章 官民コラボレーションによる社会的インパクトの創造
    第10章 共創価値学 ─企業活動と社会分析論の統合─
    第11章 インパクト投資のためのイノベーション─金融機関の枠を超えて─
    第12章 インパクト主導のポートフォリオの展開
    第13章 助成から投資に至る社会的インパクト
    第14章 インパクト投資のエコシステムの形成
    第15章 成長のためのエコシステムの活用 ─インドのケーススタディー
    第16章 主流へのパイオニア ─インドのインパクト投資エコシステムからの教訓─
    第17章 中米におけるインパクト投資 ─新興市場における新たな投資戦略の可能性,多様性そして成長性の分析─
    第18章 アフリカにおけるインパクト投資
  • 「取り付け」の研究
    • 西畑 一哉
    • 勁草書房
    • ¥2970
    • 2022年05月16日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • 取り付けのメカニズムと歴史を辿り、その防止策と将来への課題を追究。また、中銀デジタル通貨に「取り付け」は起こるのか検討する。

    ルネサンス期のイタリアに始まり、昭和初期の金融恐慌、バブル期の木津信組、そして1997年11月の拓銀、山一證券の連続破綻による取り付けは記憶に新しい。本書は「取り付け」はなぜ起こるのか。「取り付け」を抑制する方策はあるのか。中銀デジタル通貨に「取り付け」は起こるのか。様々な角度から「取り付け」の実際に迫る。
    はじめに

    第1章 銀行の特性
     1.銀行の誕生
     2.銀行の特性──銀行のバランスシートの特殊性
     3.法的な面から見た貸出と預金の非対称性
     4.破綻の波及──システミック・リスクの顕現化
     5.金融危機に対処するための「発明」──「中央銀行」と「預金保険」
     Box 1 中央銀行と通貨発行と国民国家

    第2章 昭和金融恐慌時の取り付け
     1.昭和金融恐慌の経緯
     2.1927年4月の金融恐慌
     3.台湾銀行問題──平成金融危機との相似
     4.預金保険の有無──平成金融危機との相違
     Box 2 昭和金融恐慌時の世論

    第3章 平成金融危機時の取り付け
     1.平成金融危機の背景
     2.平成金融危機の推移
     3.平成金融危機時の政策対応
     4.平成金融危機時における取り付けの発生
     5.システミック・リスクが顕現化した理由(1)──大銀行の破綻
     6.システミック・リスクが顕現化した理由(2)──預金者の「閾値」を超える情報インパクトの発生
     7.預金引き出し上限設定が強力な取り付け抑止策

    第4章 リーマンショック時の“Dash For Cash”
     1.リーマンショックの経緯
     2.金融危機の背景にあるレギュラトリー・アビトラージ
     3.当局の監督・検査能力
     4.リーマンショックに対する政策対応

    第5章 取り付けの多様性
     1.豊川信金事件
     2.佐賀銀行事件
     3.木津信用組合の預金取り付けと破綻
     4.英国,ノーザン・ロック銀行の取り付け
     5.米国,インディマック銀行の取り付け
     Box 3 金融機関破綻処理は極めて複雑な実務の集積である
     6.取り付けの分類

    第6章 中央銀行デジタル通貨と取り付け
     1.通貨の本質
     2.通貨の起源
     3.通貨の変遷と技術革新
     4.中央銀行紙幣の代替──通貨のデジタル化の現状
     5.ブロックチェーンと仮想通貨
     Box 4 暗号の歴史
     6.リブラ(Libra)の可能性
     7.中央銀行デジタル通貨の現在
     8.中央銀行デジタル通貨の特徴とメリット
     9.中央銀行デジタル通貨の留意点
     Box 5 偽札の歴史
     10.中央銀行デジタル通貨の実験
     Box 6 中央銀行デジタル通貨の実験
     Box 7 イタリアにおける現金決済に関する規制
     11.中央銀行デジタル通貨時代の取り付け
     Box 8 中央銀行デジタル通貨の残された課題

    補 論 公的資金注入の評価と問題点
     1.政策対応としての公的資金注入の評価
     2.公的資金注入の問題点
     3.「世論の怒り」を数量的に把握する試み
     4.公的資金注入論と経営者責任追及論の整理

    結語
    参考文献
    索引
  • 基礎からわかるBluetooth[第4版]
    • 瀧本 往人
    • 工学社
    • ¥3190
    • 2024年11月27日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 「Bluetooth」は、近距離にあるデジタル機器やツールをつなぐ無線規格です。
    「スマホ」や「タブレット」などにも搭載され、「イヤホン」や「キーボード」とつないでいます。

    さらに、低電力で通信が可能な「BLE」(Bluetooth Low Energy)が、スマホなど端末同士での通信や、近付くとスマホに直接情報を届ける「Beacon」(ビーコン)、「ウェアラブル端末」との通信手段として使われ、今後一層の普及が見込まれます。

    本書は、その「Bluetooth」の「仕組み」から「各規格との違い」まで、最新規格「バージョン6.0」の情報も追加し、詳細に解説しています。
    序章  Bluetoothの誕生
    ■Bluetoothの概要
    ■Bluetoothの歴史

    第1章 コントローラとインターフェイス
    ■電波と物理層
    ■ベースバンドとリンク層
    ■周波数ホッピングとピコネット
    ■インターフェイス

    第2章 ホストとセキュリティ
    ■論理リンク制御
    ■サービス層
    ■接続ルール
    ■セキュリティ

    第3章 プロファイルとアプリケーション
    ■従来版プロファイル(Ver.1)
    ■伝統的プロファイル(Ver.2)
    ■GATTベースのプロファイル
    ■アプリケーション

    第4章 これからのネットワークとは
    ■ネットワークの多様性
    ■給電
  • 看護理論の分析と評価新訂版
    • ジャクリーン・フォーセット/太田喜久子
    • 医学書院
    • ¥4400
    • 2008年07月04日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ケイパビリティ・アプローチとは何か
    • マーサ・ヌスバウム/栗林 寛幸/池本 幸生
    • 勁草書房
    • ¥4400
    • 2025年02月26日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 「豊かになる」ってどういうこと? GDPでは決して測れない、「一人一人が何をすることができるか」に光を当てる哲学への招待状。
     
    GDPが高くても、選択や自由が失われてる人々がいれば「豊か」とはいえない。一人一人が「何をすることができるか」が重要だ。このケイパビリティ(潜在能力)アプローチの考え方は今や国連機関でも採用され、福祉の現場でも活用されている。これらの研究をリードした著名な哲学者によるケイパビリティ・アプローチ入門書の決定版!

    【原著】Martha C. Nussbaum, Creating Capabilities: The Human Development Approach(Harvard University Press, 2011)
    日本語版への序文
    はじめに

    第1章 正義を求める女性

    第2章 中心的ケイパビリティ

    第3章 対抗する理論の必要性
     GDPアプローチ
     功利主義アプローチ
     資源に基づくアプローチ
     ケイパビリティと測定問題
     人権アプローチ

    第4章 基本的権原
     自由と内容
     政治的正当化
     情報に基づく欲求厚生主義
     社会契約論
     政治的リベラリズムと重なり合う合意
     帰結主義と義務論
     政治感情と安定性の問題
     制度化

    第5章 文化の多様性

    第6章 国家とグローバルな正義

    第7章 哲学的な影響
     アリストテレスとストア派
     一七世紀と一八世紀─自然法、人間の脆弱性
     一九世紀と二〇世紀─ケイパビリティvs 功利主義とリバタリアニズム

    第8章 ケイパビリティと現代の問題
     不利な状況
     ジェンダー
     障がいと老い、そしてケアの重要性
     教   育
     動物の権原
     環境の質
     憲法と政治構造
     ケイパビリティと人間心理

    結  論

    追  記
    付録A ヘックマンとケイパビリティ
    付録B セン、福祉、主体性
    謝  辞
    訳者あとがき

    各章の注
    参考文献
    索  引
    著者・訳者紹介
  • 図説 歯からみた生物の進化
    • 後藤 仁敏
    • 朝倉書店
    • ¥6380
    • 2024年10月04日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 進化の研究において重要な試料である歯を切り口に,生物の進化の歴史をオールカラーでビジュアル豊かに解説.

    【主な目次】
    1 歯の起源ーー歯はサメのウロコから由来した
    2 サメ類の歯ーー“ジョーズ” の歯の原始性と特殊性
    3 サカナ(硬骨魚類)の歯ーー歯の多様性の実験台
    4 両生類の歯から爬虫類の歯へーー歯の上陸史
    5 爬虫類の歯から哺乳類の歯へーー捕食から咀嚼へ
    6 食虫類の歯から霊長類の歯へーー虫食から果実食へ
    7 人類の歯の進化と退化ーー猿人から新人まで
    8 人類の歯の未来ーー現代人から未来人へ
    1 歯の起源ーー歯はサメのウロコから由来した
    2 サメ類の歯ーー“ジョーズ” の歯の原始性と特殊性
    3 サカナ(硬骨魚類)の歯ーー歯の多様性の実験台
    4 両生類の歯から爬虫類の歯へーー歯の上陸史
    5 爬虫類の歯から哺乳類の歯へーー捕食から咀嚼へ
    6 食虫類の歯から霊長類の歯へーー虫食から果実食へ
    7 人類の歯の進化と退化ーー猿人から新人まで
    8 人類の歯の未来ーー現代人から未来人へ
  • オートポイエーシス
    • H.R.マトゥラーナ/F.J.ヴァレラ/河本 英夫
    • 筑摩書房
    • ¥1540
    • 2025年10月14日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 自律性、個体性、境界の自己決定、入出力の不在。これらを特徴とし、自己を産出するネットワークを不断に再生産し続けるシステム、それがオートポイエーシス・システムである。神経生理学の研究から導き出されたこの構想は、観察者の視点からではなく、システム自身からシステムを定式化しようと試みたもので、生命のみならず認知の領域をも射程に入れる。その可能性は社会学、経済学、法学、精神医学など多分野において汲み取られ、豊かな展開を遂げた。閉鎖系のダイナミクスがもたらす開放性の新たな意味とはなにか──。第三世代のシステム論のモデルを高度な記述とともに提示した独創的著作。
    編者による序文
    謝 辞
    緒 論(H.R.マトゥラーナ)

    第一部 オートポイエーシスーー生命の有機構成(H.R.マトゥラーナ/F.J.ヴァレラ)
    はじめに
    1 生命およびその他の機械について
    1 機 械
    2 生命機械
    2 テレオノミーの不要性
    1 無目的性
    2 個 体
    3 オートポイエーシスの実現
    1 記述的概念と因果的概念
    2 分子レベルでの実現
    3 起 源
    4 オートポイエーシスの多様性
    1 単位体の条件に従属すること  
    2 個体発生の弾力性
    3 再生産ーー単位体の複製
    4 進化ーー歴史的ネットワーク
    5 オートポイエーシス・システムの第二次元と第三次元
    5 オートポイエーシスの現前
    1 生物学的含意
    2 認識論的含意
    3 認知的含意
    付録 神経システム  

    第二部 認知の生物学(H.R.マトゥラーナ)
    1 序
    2 問 題
    3 認知機能一般
    A 観察者
    B 生命システム
    C 進 化
    D 認知のプロセス
    4 認知機能各論
    A 神経細胞
    B 構 築
    C 機 能
    D 表 現
    E 記 述
    F 思 考
    G 自然言語
    H 記憶と学習
    I 観察者ーー認識論的、存在論的含意
    5 認知の神経生理学の諸問題
    6 結 語
    7 後 記 

    用語解説
    解 題
    訳者あとがき
    文庫版への訳者あとがき
    文献表
  • 失敗しないNPO
    • 渡辺豊博
    • 春風社
    • ¥1650
    • 2013年03月25日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • なぜNPOは失敗するのか?“経験知”と“専門知”が詰まったNPOの実践的ノウハウ本。
  • 超軽工業へ
    • 渡邊恵太
    • ビー・エヌ・エヌ
    • ¥2750
    • 2025年01月23日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 軽工業、重工業、そして21世紀は質量ゼロのものづくり「超軽工業(ちょうけいこうぎょう)」へ──
    『融けるデザイン』の渡邊恵太氏が解き明かす、「デジタル前提」時代の設計工法
    本書は、UI/UXデザインのみならず、DX、IoT、メタバースなど、デジタル技術を前提とするこれからの「ものづくり」とデザインにおける新たな指針を提供するものです。

    メタメディアであるコンピュータを用いてデジタルなものづくりをする真の意味と可能性を紐解きつつ、この限りある自然資源を保ちながら限りない人間の欲望を処理し、豊かな社会を実現するためには、「DX(デジタルトランスメーション)」だけでなく「PX=フィジカルトランスフォーメーション」が必要であることを提示します。そして、物質中心の従来の産業構造からの脱却と、デジタル技術を活用した新たな価値創造を探る産業概念「超軽工業」を提唱します。

    何を物質(フィジカル)で作り、何をソフト(デジタル)で作るのか、反転する世界の再設計に向けた本質的な発想転換へと読者を導く一冊です。
  • 野生生物保全事典
    • 野生生物保全論研究会
    • 緑風出版
    • ¥2640
    • 2008年12月01日頃
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 世界的に多くの野生生物の絶滅が危惧されている。しかし、現在の野生生物保護理論は、こうした事態への有効な理論と対策を打ち出しているとは言えない。野生生物の保全は、地球上の自然の保全と一体に行われるべきで、自然を人類が可能な限り保全する上で、野生生物界は最も重視されるべきであり、人間の社会や文化の中にきちんと位置づけてなされねばならない。
    本書は、野生生物界の課題を地球環境問題と捉え、10年余りの野生生物保全論研究会の論議をふまえて、それぞれの専門家が新たな保全論と対策を提起している。保全実践の進展のための書である。
    序 章 野生生物保全学のために
    第1章 野生生物保全の意義とその論理
    第2章 野生生物の保全とは
    第3章 野生生物とは
    第4章 野生生物と自然環境
    第5章 生物多様性について
    第6章 野生生物保全Sustainable Development(SD)概念
    第7章 野生生物の保護管理
    第8章 ペットと野生動物保全
    第9章 野生生物保全と里山
    第10章 環境倫理と野生についての倫理
    第11章 野生生物と人間世界
  • 世界の大学から学ぶ 韓国 ヒットコンテンツをつくる授業 学問としての「エンタメプロデュース」
    • チョン・ウンスク
    • メイツ出版
    • ¥1793
    • 2025年02月03日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ★ あなたのビジネスに役立つ

    ★ 世界中を魅了する
      「すごい!」を生み出す大学教育から
      圧倒的に「売れる」仕組みがわかる!

    ★ 商品開発 マーケティング 企画 宣伝 etc…

    ★ 韓国では「エンターテインメント」を
      大学で学んでいる!

    ★ 超実践的な授業からヒットの秘訣を解き明かす!
     *企画案力
     *プロデュース力
     *話題をつくるマーケティングと宣伝
     *制作力や表現力の磨き方
     *人材育成 など

    ★ ビジネスに活きるスキルが身につく!


    ◇◆◇ 本書について ◇◆◇

    韓国の大学生が学んでいる
    「ヒットするエンターテインメントコンテンツ」の作り方を、
    実例をもとにわかりやすく解説。

    韓国のエンタメ産業は、
    華々しい世界的な成功を収めている。

    映像の世界でも快進撃が続いている。

    韓国は、ゲーム競技である「eスポーツ」においても
    世界トップクラスであり、
    スマホで見られる縦スクロールマンガも
    世界で急速に拡大中だ。
    今や韓国コンテンツは、
    世界のエンタメ産業を席巻している。

    なぜ韓国は、ここまでの成功を
    果たすことができたのだろうか?
    その背景には、エンタメ産業を、
    国家戦略として取り組んできたグローバルな展開があり、
    国内での大学教育プログラム強化による
    人材育成に力を入れて生きたことが大きな要因となっている。

    韓国の大学にはK-POPアイドルや映画監督、
    eスポーツの選手をめざせる学科が
    多数存在するのだ。

    本書では、エンタメ産業でグローバルな成功を遂げた
    韓国における大学の入試問題や課題、
    教育制度などに触れながら、
    学問的な角度から韓国のコンテンツの
    成功要因を探っていく。


    ◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇

    ☆ 1章
    企画力&プロデュース力を養う
    * 韓国はエンターテインメントを
      大学で学ぶことができる
    * 韓国は英語力を強化し
      国際志向のビジネスを展開している
    ・・・など

    ☆ 2章
    マーケティング力&宣伝力を身につける
    * 世界戦略の成功のカギをにぎる
      K-POPのSNSの徹底活用術
    * 激しい競争環境の中で
      多様なドラマジャンルが育まれる
    ・・・など

    ☆ 3章
    制作力・表現力を磨く
    * 韓国の映画・ドラマにおける
      共感を呼ぶ物語のつくり方
    ・・・など

    ☆ 4章
      さらなる飛躍を目指す!
    * AI+韓国コンテンツ
      未来を見据えた芸術経営の視点
    ・・・など
  • 栽培植物の自然史(2)
    • 山口裕文
    • 北海道大学出版会
    • ¥3520
    • 2013年09月26日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 栽培植物の成立という課題は,人間の定住生活をもたらした農耕の起源にかかわる農作物,特に穀物をめぐって論考されてきた。栽培植物は,どのような祖先から,どこで,いつ,どのような担い手によってつくられたのか。栽培植物が文明の発祥にどのようにかかわり,結果としてどのような特徴が栽培植物に組み込まれているのか。本書では,好評の前書『栽培植物の自然史ー野生植物と人類の共進化』に引き続いて,栽培化にかかわる諸問題を扱うとともに,栽培植物にまつわる文化的側面や自然とのかかわりに関する論考を加えた3部16章で構成されている。23人の第一線の研究者がそれぞれのフィールドを舞台にいきいきと物語る。
  • ヤポネシアの現代人ゲノム
    • 斎藤 成也
    • 朝倉書店
    • ¥4400
    • 2025年04月09日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ・歴史的に日本列島に居住してきた人類集団「ヤポネシア人」の起源と発展の歴史を、遺伝学・考古学・言語学などの文理融合研究によって紐解くシリーズ書。
    ・第1巻では現代のヤポネシア人を遺伝学の観点から解説。
    ・参照:第2巻『ヤポネシアの古代人ゲノム』、第3巻『ヤポネシアの動植物ゲノム』、第4巻『ヤポネシア人の考古と言語』

    【主な目次】
    第1部 現代ヤポネシア人ゲノムの全体像
    1. 「内なる二重構造」モデルの検証
    2. 二重構造モデルの検証
    3. ヤポネシア人ゲノムの多様性
    4. ヤポネシア人のY染色体多様性
    5. ゲノム規模SNPデータで探る地域性
    第2部 現代ヤポネシア人ゲノムから見た地域多様性
    6. 東アジア人のゲノム構造
    7. 九州ヤマト人のゲノム
    8. 先史琉球とゲノム研究
    9. 宮古諸島人のゲノム解析
    第3部 ゲノムと形質との関連
    10. ヤポネシア人の寒冷適応能力
    11. SNP以外のゲノム変化
    12. ピロリ菌のゲノム解析
    第1部 現代ヤポネシア人ゲノムの全体像
    1. 「内なる二重構造」モデルの検証
    2. 二重構造モデルの検証
    3. ヤポネシア人ゲノムの多様性
    4. ヤポネシア人のY染色体多様性
    5. ゲノム規模SNPデータで探る地域性
    第2部 現代ヤポネシア人ゲノムから見た地域多様性
    6. 東アジア人のゲノム構造
    7. 九州ヤマト人のゲノム
    8. 先史琉球とゲノム研究
    9. 宮古諸島人のゲノム解析
    第3部 ゲノムと形質との関連
    10. ヤポネシア人の寒冷適応能力
    11. SNP以外のゲノム変化
    12. ピロリ菌のゲノム解析
  • 線虫 1ミリの生命ドラマ
    • 長谷川 浩一
    • dZERO
    • ¥2640
    • 2023年02月15日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • すべての道は「線虫」に通ず。
    3億年以上にわたって繰り広げられてきた
    驚くべき精緻な「生と死」の営み!


    著者は日夜顕微鏡と向かいあう線虫一筋の生物学者。2020年に、中部大学の裏山に生息するゴキブリの腸内から新種の線虫を発見。「チュウブダイガク」と命名し、注目された。
    線虫は、ほかの生物が生存不可能な極限環境でも生き、ほかの生物に寄生するものもいれば、自活するものもいる。生殖のあり方も多様で、雌雄同体も。昆虫以上に種類も数も多い。人類の健康問題を解決するためのヒントや、人類が自然と共存していくためのヒントを線虫から得ることもできる。
    線虫には果てしない可能性がある。この一冊で線虫のすべてがわかる。
    序 章 「気持ち悪さ」を超える魅力
    第一章 地球上のあらゆる環境に適応
    第二章 顕微鏡で見る生命ドラマ
    第三章 どの生物グループに属するか
    第四章 「生物の基本原理」に迫る
    第五章 多様な性と生殖
    第六章 進化をもたらした共生と競争
    第七章 ヒトを宿主にした驚くべき感染サイクル
    第八章 農作物の輸出入で問題となるリスク
    第九章 線虫は感じている
  • COP28・COP29と国・自治体の環境基本計画  環境法研究第50号
    • 人間環境問題研究会
    • 有斐閣
    • ¥3740
    • 2025年12月16日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 国の第六次環境基本計画のCOP28・COP29への対応と課題……………………木村ひとみ
    地方自治体の気候変動対策関連計画におけるCOP28への対応と課題……………一原雅子
    国および地方自治体の脱炭素をめぐる法政策と課題………………………………山本紗知
    国および地方自治体の脱炭素の取組事例──その動向と本質的課題……………中山敬太
    脱炭素の国及び地方自治体における財政措置………………………………………小祝慶紀
    【判例評釈】
    稲敷市における土砂埋立てに伴う土壌汚染による財産被害等責任裁定申請事件(公調委裁定令和5年10月31日判時2594号19頁)……………………………………………黒坂則子
    【国際判例研究】
    気候変動と国際法に関する小島嶼国委員会により付託された勧告的意見(国際海洋法裁判所勧告的意見2024年5月21日(第31号事件)……………………………………岡松暁子
    【外国判例研究】
    Verein KlimaSeniorinnen Schweiz and Others v. Switzerland 事件(ヨーロッパ人権裁判所判決2024年4月9日(application no. 53600/20))…………………………井上秀典
    【報告】
    合成生物学と生物多様性保全に関する国際ワークショップに参加して………江原菜美子
  • 臨床倫理学 第9版
    • Albert R. Jonsen/Mark Siegler/William J. Winslade/赤林 朗/蔵田伸雄/児玉 聡
    • 新興医学出版社
    • ¥4180
    • 2026年05月28日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 臨床で遭遇するあらゆる倫理的問題について、医療者はどのように考え、対応すればよいのか。本書は、医療現場で戸惑う倫理的問題の本質を理解し、解決するための実践的アプローチを提案する。
    本書では、代理意思決定、終末期医療、宗教や法がもたらす影響など、倫理的問題をはらんだ多用な症例が登場する。これらを「医学的適応」「患者の意向」「QOL」「周囲の状況」の4項目の視点から紐解き、自らより良い臨床判断を導けるよう解説されている。原著者アルバート・ジョンセン博士のご逝去により、40年にわたる改訂の集大成となる、医療者必携の書。
    賛辞・謝辞
    日本語版序文

    序文
    四分割表

    第1章 医学的適応
    1.1 適応のある介入と適応のない介入
    1.2 臨床判断と臨床的不確実性
    1.3 心肺蘇生と蘇生を行わない指示
    1.4 医療事故
    1.5 死の判定
    1.6 まとめ

    第2章 患者の意向
    2.1 インフォームド・コンセント
    2.2 決定能力
    2.3 精神的無能力者の意思決定
    2.4 代理人
    2.5 患者が治療に非協力的であること

    第3章 クオリティ・オブ・ライフ(QOL)
    3.1 QOL 評価の多様性
    3.2 エンハンスメント医療
    3.3 低下したQOLと生命維持治療
    3.4 終末期患者の疼痛緩和
    3.5 医学的幇助による死
    3.6 自殺

    第4章 周囲の状況
    4.1 医療専門職
    4.2 その他の関係者
    4.3 医療情報に関する守秘義務
    4.4 診療の経済学
    4.5 希少な医療資源の配分
    4.6 臨床判断における宗教の影響
    4.7 臨床倫理における法の役割
    4.8 臨床研究と教育
    4.9 公衆衛生
    4.10 組織倫理

    索引
    『臨床倫理学』を臨床や教育の現場で用いられる方々へ
    訳者あとがき
  • 基礎講義生物学
    • 井上 英史/都筑 幹夫
    • 東京化学同人
    • ¥2420
    • 2020年04月06日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 生命科学系の学部1年生を対象とした教科書.高校生物から大学生物学への橋渡しを目的として,分子生物学から生態学までを半期で学べるように編集.自習用の講義動画をダウンロードできる.講義で演習問題と併せて利用すれば,アクティブラーニング用の教材としても活用できる.
    主要目次:生物の特徴,多様性と共通性/生物を構成する分子/代謝とエネルギー(異化)/代謝とエネルギー(同化)/遺伝情報と遺伝のしくみ/遺伝情報の分配,生殖と発生/動物の体内環境/動物の体内環境の維持機構/動物の生体防御機構/動物の行動と学習/植物の成長と環境応答/生物の系統と進化/生物の生態と多様性/バイオテクノロジーと生命倫理
  • 人口減少下の地域と中小企業のかかわり
    • 日本政策金融公庫総合研究所
    • 同友館
    • ¥2530
    • 2026年07月13日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 人口も事業所数も減少傾向が続くわが国では、地域において中小企業が期待される役割は一層大きくなっている。しかし、多くの中小企業が経営者の高齢化とそれに伴う事業承継難、人手不足といった問題に直面しており、地域活動に参加する余裕が少なくなっていることも予想される。日本政策金融公庫総合研究所ではインターネットアンケートを実施し、中小企業と地域のかかわりについて地域規模別に調査した。
    序 章 地域を支える中小企業
    第1部 データ編
     第1章 中小企業と地域のかかわり
     第2章 住民と地域のかかわり
     第3章 地域活動における交流促進と地域への効果
    第2部 事例編
     事例1 暮らしを支える町の美容室(あっぷる美容室・愛媛県大洲市)
     事例2 伝統食品を通じて地域とともに成長する((有)五木屋本舗・熊本県五木村)
     事例3 第三者承継により地域とものづくりの担い手に(喜多樹脂・愛媛県・大洲市)
     事例4 地域資源を生かして多様な働く場をつくる(キノハナKinano・長野県北相木村)
     事例5 ひし形金網でものづくりの町の未来を拓く(共和鋼業(株))・大阪府東大阪市)
     事例6 伝統を守り地域への愛着を広げる(呉服笠間・埼玉県川越市)
     事例7 地域の交通インフラを守り抜く((株)敷浪タクシー・石川県宝達志水町)
     事例8 地域の困り事に向き合う駅前の不動産店((株)丸三・神奈川県横浜市)
     事例総論
    第3部 参考編
     参考1 廃線を町おこしのインフラに
     参考2 スポーツで地方の可能性を広げる

案内