カミクズヒロイ書籍検索 楽天ウェブサービスセンター

多様性 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 1881 から 1900 件目(100 頁中 95 頁目) RSS

  • 世界の河川 地球科学大図鑑
    • ジム・ベスト/スティーヴン・E・ダービー/ルシアナ・S・エステヴェス/キャロル・A・ウィルソン/藤岡 換太郎/中川 泉
    • 河出書房新社
    • ¥12980
    • 2025年07月23日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • 川の科学、永久保存版!
    世界中の河川に関するあらゆる情報が詰まった決定版。
    わたしたちの暮らしと多様な生態系を支える、河川・河口・三角州のすべてがわかる。
    いまこそ知るべき「共存策」と「防衛策」。
    1. 世界中の河川をテーマごとに分類し、37点の世界地図に集約!
    2. 多様な生態系と人類の関係など、網羅的な視点から河川を科学的に分析!
    3. 地図、衛星写真、図解イラストなど、徹底的に視覚効果にこだわる編集!
    4. 決壊や洪水など、水害の多い日本の防災に役に立つ基本資料!
    【推薦】
    藤岡換太郎(静岡大学防災総合センター客員教授)
    このような川の本は今まで見たことがない。一読をお勧めする。川の最初の一滴から河口までの地形、動植物、鳥類などを写真や図表で解説した画期的な本である。
    ・目次より
    1. 河川、河口、三角州の世界
    2. 河川のしくみ
    3. 河川の構造
    4. 河川の生態系と生物多様性
    5. 河川と人類
    6. 河口のしくみ
    7. 河口の構造
    8. 河口の生態系と生物多様性
    9. 河口と人類
    10. 三角州のしくみ
    11. 三角州の構造
    12. 三角州の生態系と生物多様性
    13. 三角州と人類
    14. 未来の河川、河口、三角州
  • 9プリンシプルズ
    • 伊藤 穰一/ジェフ・ハウ/山形 浩生
    • 早川書房
    • ¥1980
    • 2017年07月06日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.42(39)
  • 「地図よりコンパスを」「安全よりリスクを」「強さよりレジリエンスを」……追いつくのも困難な超高速の変革がデフォの世界で生き残るには、まったく発想の異なる戦略が必須だ。屈指の起業家とジャーナリストによる必読のイノベーション/ビジネス・マニュアル。
  • よくわかるIoTデータ転送技術
    • 中山悠
    • 森北出版
    • ¥2750
    • 2024年05月24日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • いまこそ必要なネットワーク技術の知識が身につく!

    多様なデバイス,多岐にわたる通信規格,様々なサービスの要求など,IoTが当たり前のものとなりつつある現在,ネットワークは複雑化する一方に見えます.

    本書は,プロトコルを中心にしてデータ転送という本質的な仕組みに焦点を絞ることで,IoTのネットワーク技術を関連する基礎知識とともに平易に解説します.

    近年注目が高まっているQUIC,MQTT,CoAPなどの代表的なプロトコルと,それらの選定指針も紹介しています.

    初級ネットワークエンジニアはもちろん,IoTの関連技術・サービスに携わる人々にとって,格好の入門書となっています.
    第1章 IoTとネットワーク技術
    第2章 IoT階層モデル
    第3章 IoTの多様性とデータ転送
    第4章 プロトコルスタック
    第5章 IoT向けのプロトコル
    第6章 IoT向けの無線通信技術
    第7章 今後の展開
  • 図解でわかる! 環境法・条例ー基本のキー 改訂4版
    • 安達宏之
    • 第一法規
    • ¥2277
    • 2026年03月27日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • セミナーを聞いているようなわかりやすい解説と図解により、環境法・条例に携わる人が知っておきたい基本事項を、短時間で押さえることができる1冊。前版発刊以降の法改正、最新動向を盛り込んだ改訂4版。

    ○98.5%の受講者が「満足」と回答した環境法・条例の人気セミナーの内容を書籍化。
    ○豊富な図やイラストにより、短時間で環境法の全体像を理解できる。
    ○水素社会推進法、CCS事業法、再資源化事業高度化法など、改訂3版発刊以降も、新法・改正法の動きが活発である。めまぐるしく変わった環境法の最新動向を盛り込んでいる。
  • 身体性知能とシステム・制御
    • 大脇 大/福原 洸/増田 容一
    • コロナ社
    • ¥5940
    • 2025年09月18日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 【読者対象】
    ・本書は、工学系の大学院生・学部生、ロボット工学や制御工学、関連分野に関心を持つ研究者・技術者を幅広く対象としています。
    ・多様な事例を通じて「身体性」の概念を理解し、実践的に活用できる内容となっています。
    ・章ごとに完結した構成で、独学でも理解しやすく、関心のあるトピックから自由に読み進められます。

    【書籍の特徴】
    ・『身体性知能とシステム・制御』は、「身体性」という視点から知能を再定義する新たな工学的パラダイムに基づく体系的な入門書です。
    ・「身体性知能(Embodied Intelligence)」の考え方を基盤に、制御工学やロボティクスと融合させることで、知能設計や運動制御にどのように応用できるかを具体例とともに解説します。
    ・シミュレーションコードをGitHubやWebアプリで公開し、理論(力学モデル・数理モデル)だけでなく、動作観察や実験を通じて「身体性知能」の本質を体感できる構成としています。

    【各章について】
    1章では、身体性に立脚した知能の概念・起源・歴史を踏まえ、本書の目的と全体像を示します。
    2章では、「骨格」を基盤に創発する知能システムとして受動歩行現象を解説します。
    3章では、「アクチュエータ」を基盤に創発する知能システムとして無脳ロボットの事例を紹介します。
    4章では、「神経系」を基盤に創発する知能システムとして、Central Pattern Generator(CPG)による多脚ロボット制御を取り上げます。
    5章では、「異なる身体部位の協調」に基づく全身協調運動の発現原理と設計法を解説します。
    6章では、「個体間相互作用」に基づく群知能システムを紹介します。
    7章では、2〜6章の事例を整理し、身体性に基づく設計・制御の要点をまとめます。
    8章では、関連分野の最新トピックや今後の展望を示し、全体のまとめとします。

    【著者からのメッセージ】
    「知能とは何か?」という問いに対して、本書は従来の情報処理中心の枠組みを越え、「身体を介した環境との相互作用こそが知能をかたちづくる」という身体性知能(Embodied Intelligence)の視点から挑みます。本書では、受動歩行やアクチュエータ、多脚歩行制御、群ロボットなど、多様な実例を通して「身体性知能」の核心に迫ります。理論にとどまらず、シミュレーションコードや実験も豊富に紹介し、「読んで終わり」ではなく「試して体感できる」構成にこだわりました。新しい知能のかたちを探求したい学生・研究者・技術者の皆さんに、きっと新たな発見と刺激をお届けできると信じています。

    【キーワード】
    身体性、身体性知能、受動歩行、無脳ロボット、CPG、全身協調、群知能
  • 絶滅しない環境学
    • 石井徹
    • 朝日新聞出版
    • ¥1760
    • 2026年04月10日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(2)
  • 40年ちかく環境問題を取材してきた元朝日新聞記者が、個別の環境問題がどのようにつながるのか、迫る危機を回避する方策を、現場を踏まえて捉える見取り図、「基本図書」の決定版。公害の原点と言われる水俣病は地球環境問題とつながっている。メチル水銀が脳の中枢神経をおかすだけではなく、プラスチックも脳を汚染する。 大量の「ごみ」であるプラスチック、大気汚染、有害化学物質を経済システムから考え直すときがきた。世界が直面する最大の危機、地球温暖化を国際会議と社会から見るとどうなるか。人間の暮らしを支える水、食料、エネルギーは他の動植物から得ている。生物多様性が失われた大量絶滅時代の到来の危機ーー。いま私たちにとって、きわめて身近な地球の健康、人の健康、動植物の健康はもれなく関連しあうのだ。目次(部分)はじめに第1章 終わらない公害と地球環境問題水俣病とプラスチックのつながり 冷戦終結で地球環境問題に注目 自社さ政権下での「政治解決」 関係を修復するための「もやい直し」 謝罪に後ろ向きだった環境庁 プラスチックとの関係は当初から 自然が先に警告、次は人間 廃水ルートの変更、科学者の無責任な行動 対応の遅れと新潟水俣病の発生 公式確認から12年後の統一見解 環境庁は水俣病被害の救済などを目的に誕生 原発事故の後始末と類似、マイクオフの象徴するもの 定型的な報道と風化 ミナマタは世界とつながっている 第2章 ごみとプラスチックプラスチックまみれ、人体への影響 プラ問題はいつ始まったのか 家庭ごみの半分を占める 「ごみ焼却大国」脱する道は 世界に広がるごみゼロ宣言 福岡伸一さんと上勝町を歩いた 水俣再生のカギもごみだった ごみと産廃問題と御嵩町長襲撃事件 ごみに群がる右翼・暴力団 相次いだ不法投棄事件 住民の行動が国や県を動かす ごみ問題は新たな段階へ  第3章 激変する気候と国際会議エンターテインメントになった「KYOTO」 横行するロビイストたち 京都議定書の採択 米国の曲折と出遅れた日本 環境NGOが存在感を示す契機に 波乱含みの議定書発効とポスト京都 日本の「25%削減」の衝撃 COP15は開幕直後から混乱 「コペンハーゲンの二日酔い」 国際連盟脱退と第2期間からの離脱 世界はパリに向けて動き出す COP15の失敗を教訓にしたパリ会議 議長国の仏の手腕と米大統領のレガシーづくりがカギ ビジネスが原動力になった 脱炭素への投資拡大 化石燃料からは引き揚げ パリ協定が開いた新しい時代 化石燃料は最大の敵第4章 生物多様性の危機と追いつめられる生命ヒトと動物、環境の健康は地続き 新型コロナは外来生物 生物多様性が必要なのは人間のため 6度目の大量絶滅時代 生態ピラミッドを支える微生物 土壌微生物と農業 経験が生んだ「土の健康6原則」 耕起は環境破壊と土の劣化を招く 不耕起有機農業は日本が発祥 自然農法を科学的に解明する  生態系に君臨する植物 減少続く世界の森林 植物は地下だけでなく地上でも交信 「生物は利己的ではなく利他的」 「樹木は溢れんばかりの過剰を自然に還す」 第5章
  • 社会を変える インパクト投資
    • 北川哲雄/加藤晃
    • 同文舘出版
    • ¥5280
    • 2021年03月25日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 持続可能な社会を目指し、投融資は社会問題の解決に資するかという視点をもつことが重視される。「リターン」だけでなく社会への影響を考慮したSDGs時代の新たな投資の意義を探る。
    第1章 インパクト投資 投資における新たな燈明の出現か?
    第2章 黎明期のインパクト投資 市場規模・投資タイプ・リターン
    第3章 インパクト投資のベンチマークに関する初期の取組みについて
    第4章 社会的に再注目されるベンチャーキャピタルとしてのインパクト投資成熟経済の展望
    第5章 インパクトの測定─利益と価値の概念に関する議論─
    第6章 インパクト投資の未来
    第7章 社会的企業
    第8章 伝統的な慈善活動からベンチャー・フィランソロピーへ
    第9章 官民コラボレーションによる社会的インパクトの創造
    第10章 共創価値学 ─企業活動と社会分析論の統合─
    第11章 インパクト投資のためのイノベーション─金融機関の枠を超えて─
    第12章 インパクト主導のポートフォリオの展開
    第13章 助成から投資に至る社会的インパクト
    第14章 インパクト投資のエコシステムの形成
    第15章 成長のためのエコシステムの活用 ─インドのケーススタディー
    第16章 主流へのパイオニア ─インドのインパクト投資エコシステムからの教訓─
    第17章 中米におけるインパクト投資 ─新興市場における新たな投資戦略の可能性,多様性そして成長性の分析─
    第18章 アフリカにおけるインパクト投資
  • 功利主義をのりこえて
    • アマルティア・セン/バーナード・ウィリアムズ/後藤 玲子
    • ミネルヴァ書房
    • ¥5500
    • 2019年11月11日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 人間の倫理とは何かを考える

    ノーベル経済学賞を受賞したセン、ハルサニー、マーリース、そしてロールズ、ウィリアムズ、ヘアら世界的に名を馳せる経済学者と哲学者の熱い対話。

    われわれに功利主義はのりこえられるのかーー本書は、世界的に活躍する経済学者・哲学者らによる功利主義の擁護とその批判を収録した古典的名著である。道徳、政治哲学のみならず経済学、社会的選択の理論にかかわる論点を提示し、功利主義に潜む一元化への警鐘をならす。学問の方法論的土台をめぐり経済学と哲学のあいだで熱い対話がいま再びはじまる。(原著 Amartya Sen and Bernard Williams eds.,”Utilitarianism and Beyond,” Cambridge University Press, 1982.)
  • 経済学を手がかりに,都市と地方を論じてみよう
    • 佐藤 泰裕
    • 有斐閣
    • ¥1980
    • 2025年12月22日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(3)
  • 東京一極集中は是正すべきか? 地方から東京への大学進学は抑制すべきか? 人口減少で揺れる都市と地方の課題を,データと経済学で多角的に解き明かす。単純な二項対立を越えて,バランスの良い「落としどころ」を探る,政策議論のための必読書。
    1章 一極集中と首都機能移転
    2章 人口移動がもたらす都市化
    3章 大都市の功罪
    4章 進学や就職による移動
    5章 コロナ禍の都市・地域
    6章 都市・地域における多様性
    7章 少子化による消滅可能性
    8章 見えない価値の可視化
    9章 政策をめぐる議論に向けて
  • 看護理論の分析と評価新訂版
    • ジャクリーン・フォーセット/太田喜久子
    • 医学書院
    • ¥4400
    • 2008年07月04日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ベーシック生物学(増補改訂版)
    • 武村 政春
    • 裳華房
    • ¥3080
    • 2021年03月24日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 大学の教養課程の学生を対象に、文科系から理工系、医薬看護系、農学・栄養系まで幅広く利用できるように執筆された教科書・参考書。
     高等学校で生物学を履修してこなかった学生にも適するように高校生物の内容を一通り網羅しながら、既習者や大学の生物学への接続を意識して(高校の教科書よりも)難易度を少し高くするように記述するとともに、生命科学が発展する現代に必要と思われる(とくに人間自身に関する)内容をプラスして解説した。
     また、生物学の発展に寄与した研究者の業績をできるだけ取り上げ、とりわけ日本人研究者の貢献も数多く紹介した。
     増補改訂版では、ゲノム編集やオートファジー、新型コロナウイルスなどの話題をはじめ、全編にわたってきめ細かく用語や解説などを増補・修正して、よりわかりやすく使いやすくなるように改訂を施した。
     生物学を改めて一通りかつきちんと学びたい人の復習用のテキストとしてもお薦め。
  • 自己組織化と進化の論理
    • スチュアート・カウフマン/米沢富美子
    • 筑摩書房
    • ¥1760
    • 2008年02月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(19)
  • 地球上の生物の複雑多様な進化の謎は「自然淘汰」と「突然変異」のみで語れるのだろうか?答えは「否」!秩序ある生物世界に関しては、自然淘汰や突然変異も重要だが、これに加えて「自己組織化」が決定的な役割を担っている。すべての秩序は自然発生的に生まれる、と自己組織化理論は主張する。本書では、この理論に則って進化の様子を丹念に読み解いてゆく。さらにこの理論は、カンブリア紀の大爆発、生物のネットワーク、経済システムから、民主主義の生まれた所以にいたるまでを説明する。新しい視点からの理論的挑戦でわくわくできる一冊。
  • 失敗しないNPO
    • 渡辺豊博
    • 春風社
    • ¥1650
    • 2013年03月25日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • なぜNPOは失敗するのか?“経験知”と“専門知”が詰まったNPOの実践的ノウハウ本。
  • 野生生物保全事典
    • 野生生物保全論研究会
    • 緑風出版
    • ¥2640
    • 2008年12月01日頃
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 世界的に多くの野生生物の絶滅が危惧されている。しかし、現在の野生生物保護理論は、こうした事態への有効な理論と対策を打ち出しているとは言えない。野生生物の保全は、地球上の自然の保全と一体に行われるべきで、自然を人類が可能な限り保全する上で、野生生物界は最も重視されるべきであり、人間の社会や文化の中にきちんと位置づけてなされねばならない。
    本書は、野生生物界の課題を地球環境問題と捉え、10年余りの野生生物保全論研究会の論議をふまえて、それぞれの専門家が新たな保全論と対策を提起している。保全実践の進展のための書である。
    序 章 野生生物保全学のために
    第1章 野生生物保全の意義とその論理
    第2章 野生生物の保全とは
    第3章 野生生物とは
    第4章 野生生物と自然環境
    第5章 生物多様性について
    第6章 野生生物保全Sustainable Development(SD)概念
    第7章 野生生物の保護管理
    第8章 ペットと野生動物保全
    第9章 野生生物保全と里山
    第10章 環境倫理と野生についての倫理
    第11章 野生生物と人間世界
  • 栽培植物の自然史(2)
    • 山口裕文
    • 北海道大学出版会
    • ¥3520
    • 2013年09月26日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 栽培植物の成立という課題は,人間の定住生活をもたらした農耕の起源にかかわる農作物,特に穀物をめぐって論考されてきた。栽培植物は,どのような祖先から,どこで,いつ,どのような担い手によってつくられたのか。栽培植物が文明の発祥にどのようにかかわり,結果としてどのような特徴が栽培植物に組み込まれているのか。本書では,好評の前書『栽培植物の自然史ー野生植物と人類の共進化』に引き続いて,栽培化にかかわる諸問題を扱うとともに,栽培植物にまつわる文化的側面や自然とのかかわりに関する論考を加えた3部16章で構成されている。23人の第一線の研究者がそれぞれのフィールドを舞台にいきいきと物語る。
  • 線虫 1ミリの生命ドラマ
    • 長谷川 浩一
    • dZERO
    • ¥2640
    • 2023年02月15日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • すべての道は「線虫」に通ず。
    3億年以上にわたって繰り広げられてきた
    驚くべき精緻な「生と死」の営み!


    著者は日夜顕微鏡と向かいあう線虫一筋の生物学者。2020年に、中部大学の裏山に生息するゴキブリの腸内から新種の線虫を発見。「チュウブダイガク」と命名し、注目された。
    線虫は、ほかの生物が生存不可能な極限環境でも生き、ほかの生物に寄生するものもいれば、自活するものもいる。生殖のあり方も多様で、雌雄同体も。昆虫以上に種類も数も多い。人類の健康問題を解決するためのヒントや、人類が自然と共存していくためのヒントを線虫から得ることもできる。
    線虫には果てしない可能性がある。この一冊で線虫のすべてがわかる。
    序 章 「気持ち悪さ」を超える魅力
    第一章 地球上のあらゆる環境に適応
    第二章 顕微鏡で見る生命ドラマ
    第三章 どの生物グループに属するか
    第四章 「生物の基本原理」に迫る
    第五章 多様な性と生殖
    第六章 進化をもたらした共生と競争
    第七章 ヒトを宿主にした驚くべき感染サイクル
    第八章 農作物の輸出入で問題となるリスク
    第九章 線虫は感じている
  • 虫と仕事がしたい!
    • 丸山 宗利/柳澤 静磨/前野 ウルド 浩太郎/小松 貴/じゅえき 太郎/むし岡 だいき
    • 河出書房新社
    • ¥1694
    • 2025年10月22日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.8(6)
  • これからもずっと、虫と生きていく

    昆虫研究者
    昆虫館職員
    昆虫写真家
    昆虫YouTuber
    殺虫剤メーカー
    環境調査など……

    人気の職業から、知る人ぞ知る職業、いままでになかった新しい職業まで
    プロフェッショナル15人が語る、仕事のリアルと昆虫の魅力!


    ■もくじ

    【第1章】昆虫のなぞに挑む
    昆虫学者、大学博物館で働くーー丸山宗利(昆虫学者)
    バッタで生きるーー前野ウルド浩太郎(昆虫学者)
    自由人の日々--小松 貴(昆虫学者)

    【第2章】みんなに知ってもらう
    イモムシに魅せられてーー前畑真実(伊丹市昆虫館学芸スタッフ)
    虫と人の仕事ーー柳澤静磨(磐田市竜洋昆虫自然観察公園副館長)
    うみねこ博物堂の仕事 好奇心とともに生きるーー小野広樹(「うみねこ博物堂」店主)

    【第3章】つくって魅力を伝える
    虫を愛でたり、土をこねたりーー奥村巴菜(陶芸家)
    物語と写真、そしてこれからーー法師人 響(昆虫写真家)
    やりたいこと 昆虫を描く仕事への挑戦ーーじゅえき太郎(昆虫イラストレーター、漫画家)
    昆虫の新しい魅せ方ーーむし岡だいき(昆虫採集YouTuber)

    【第4章】企業で働く
    「虫を食べたい」に応える仕事ーー齋藤健生(TAKEO株式会社代表取締役)
    虫ぎらいが、害虫の飼育? わたしと虫たちのフシギな半生ーー有吉 立(生物飼育のマイスター)

    【第5章】虫たちと共存するために調べる
    農業試験場や病害虫防除所での「虫の仕事」--大野 豪(沖縄県農業研究センター石垣支所上席主任研究員)
    昆虫研究で環境問題を解決したい!--坂本佳子(国立環境研究所生物多様性領域主任研究員)
    虫を知ることは環境を知ることーー名嘉猛留(フリー環境調査員)
  • 人と生態系のダイナミクス2 森林の歴史と未来
    • 鈴木 牧/齋藤 暖生/西廣 淳
    • 朝倉書店
    • ¥3300
    • 2019年12月15日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 森林と人はどのように歩んできたか。生態系と社会の視点から森林の歴史と未来を探る。〔内容〕日本の森林のなりたちと人間活動/森の恵みと人々の営み/循環的な資源利用/現代の森をめぐる諸問題/人と森の生態系の未来/他
  • ニューロンの生物物理 第3版
    • 宮川 博義/井上 雅司/毛内 拡
    • 丸善出版
    • ¥6600
    • 2025年12月02日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 1.0(1)
  • 神経細胞の活動を物理や化学の土台の上に立ってしっかりと理解することを目的とした書籍.初版出版から20年以上,生命科学系・薬学系・医学系・物理系・化学系・情報工学系のバックグラウンドを持つ学部学生〜院生・研究者が,細胞レベルの神経生理学を学ぶ際の教科書・参考書として好評を得てきた.
    神経細胞の電気的応答特性を並列等価回路モデルのもとで理解するという初版時からの本書の目的を維持しつつ,第3版の大きな改訂点は,光学的手法による神経科学(光神経化学)の紹介である.第3版では,神経ネットワーク・脳にかかわる7章・8章の内容を大幅に改訂した.7 章では,神経ネットワークの動作原理と情報表現についてのごく基本的な考え方の紹介と,神経ネットワークの動作原理の解明に用いられるようになった光学的な研究方法についての原理の紹介を行った.「神経ネットワーク」という言葉からは,閾値素子を連結した,いわゆるニューラルネットワークによる情報処理あるいは機械学習をイメージされることが多いが,本書では神経系を構成するニューロン・グリアが相互に連絡作用しているウエットな脳組織をイメージしている.また,8章も同様の考え方で改訂し,脳波についての記述を細胞外電位の文脈にまとめ,新たに「エファプティック相互作用」の項目を追加した.加えて,4 章〜6 章にわたって,伝達物質,受容体,神経調節など神経化学的・薬理学的な内容を再整理した.
    これから神経科学を学ぼうとする,あるいは周辺領域から神経科学分野に参入しようとする若手研究者にとって,脳・神経系における情報表現の主役であるニューロンの振舞いを理解するために最適の一冊である.
  • 新版 イベント検定公式テキスト
    • 一般社団法人日本イベント産業振興協会
    • ¥3520
    • 2025年12月17日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 『新版 イベント検定公式テキスト』は、イベントの基本を体系的に理解し、実務経験がなくても楽しく勉強できるような内容にしました。
    これからのイベントのスタンダードとなる「誰もが取り残されないイベント」の実現を大前提とした構成となっています。
    第1章 イベント概論
     第1節 イベントと社会
     第2節 イベントの歴史
     第3節 イベントの概念と構造
     第4節 イベントの4大管理

    第2章 イベントの企画と演出
     第5節 イベントの企画
     第6節 イベントの企画書づくりとプレゼンテーション
     第7節 イベントの演出
     第8節 イベントの告知・集客

    第3章 イベントの制作と運営
     第9節 イベントの制作推進とプログラム制作
     第10節 イベントの運営
     第11節 多様性の時代のイベント
     第12節 イベント会場の設営・施工

    第4章 イベントマネジメント
     第13節 プロジェクトマネジメント
     第14節 リスクマネジメント
     第15節 イベントのコンプライアンスと関連法規

案内