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  • ビジネスと人生の課題を解決する 物理学の思考法
    • ザハーン・バーマル/児島修
    • 文藝春秋
    • ¥2970
    • 2026年06月25日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(3)
  • 「世界の根本を見極められる一冊」
     --世界的ベストセラー『DIE WITH ZERO』訳者が絶賛!

    億万長者ウォーレン・バフェットからイーロン・マスクまで
    世界の成功者はみな実践しているーーそれが「物理学の思考法」だ。

    本書では「物理学の基本的な考え方」をエピソードで分かりやすく紹介。

    カオス理論、熱力学、シュレディンガーの猫、量子論......

    ビジネスや日常生活の問題解決にどう役立てたらよいのか?を徹底指南。

    著者はオックスフォード大で物理学を修め、スタンフォード大MBA取得。
    理系(物理学)と文系(ビジネス)の二刀流Googleシニアディレクター。

    AI時代の文系ビジネスパーソン必読、物理学版『思考の整理学』が誕生!

    監修(物理学部分) : 青木薫(京都大学理学博士[理論物理学] / 翻訳家)

    〈目次より〉
    1章クビになることの物理学 
     カオス理論、バタフライ効果、ロングテール
    2章非合理的な意思決定の物理
     シュレディンガーの猫、二重スリット実験、量子認知
    3章“持たざること”の物理学
     アインシュタイン、宇宙の不平等、コンストラクタル法則
    4章どこにも行かないことの物理学
     ニュートンの運動法則、熱力学の法則、エクセルギー 
    5章別れの物理学
     「量子政治」、「ベイズ後悔」、相転移 
    6章 溶け込めないことの物理学 
     流体力学の法則、言語力学、生物多様性 
    7章 中年の危機の物理学
     コモンズの悲劇、歴史動態学、エリートの過剰生産 
    8章 生命、宇宙、そしてすべて 
     多宇宙、ダークエネルギー、量子重力
  • マーダー生物学
    • S. Mader/藤原 晴彦
    • 東京化学同人
    • ¥4950
    • 2021年05月31日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 1.0(1)
  • 要約目次:

    1.生物学: 生命の科学

    第1部 細胞
    2.生命の化学的基盤
    3.生命を担う有機分子
    4.細胞の中の生物学
    5.動的な細胞
    6.生命を担うエネルギー
    7.細胞のエネルギー

    第2部 遺伝学
    8.細胞の増殖
    9.減数分裂と有性生殖
    10.遺伝様式
    11.DNAの生物学
    12.バイオテクノロジーとゲノム学
    13.突然変異と遺伝子検査

    第3部 進化
    14.ダーウィンと進化
    15.小さな規模の進化
    16.大きな規模の進化

    第4部 生命の多様性
    17.微生物:ウイルス,細菌,原生生物
    18.植物と菌類
    19.動物

    第5部 植物の構造と機能
    20.植物の解剖学と成長
    21.植物の応答と生殖

    第6部 動物の構造と機能
    22.組織化と定常性
    23.循環系:体内の輸送系
    24.呼吸器系と泌尿器系: 体内環境の維持
    25.消化とヒトの栄養吸収
    26.病気に対する防御
    27.体内環境の調節系
    28.感覚入力と運動出力
    29.生殖と胚発生

    第7部 生態学
    30.生態学と個体群
    31.生物群集と生態系
    32.生物圏への人間の影響
  • 現代制度経済学講義
    • 藤田 真哉/北川 亘太/宇仁 宏幸
    • ナカニシヤ出版
    • ¥3520
    • 2023年04月03日
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 目まぐるしく変化する日本経済、世界経済の動向を、制度の観点から解説。
    制度経済学の諸原理を解説し、現代資本主義の新展開のもつ意味を分析。
    制度経済学の観点、手法、倫理的主張を提示する。
    はしがき

    第1章 制度経済学とは何か
      1.制度経済学とは
      2.制度に注目する意義
      3.制度と経済活動
      4.制度と諸主体の認識・行動
      5.本書の構成

    第2章 費用・利潤・価格設定に関する新しい企業理論
      1.はじめに
      2.不確実な環境下での企業の目的と行動
      3.費用
      4.原価に上乗せされる利潤
      5.価格の粘着性

    第3章 労働分配率の決定
      1.はじめに
      2.労働分配率のモデル
      3.労働分配率の短期的変動
      4.労働分配率の長期的変動

    第4章 マクロ経済の変動
      1.はじめに
      2.投資と貯蓄
      3.マクロ経済の均衡
      4.物価の変動
      5.マクロ経済の不安定化

    第5章 債務システムとしての貨幣と財政・金融制度
      1.はじめに
      2.商品貨幣説と信用貨幣説
      3.銀行システムにおける私的な信用貨幣と国家の信用貨幣の連動
      4.預入が先か貸出が先か
      5.支払共同体ーー信用貨幣と制度
      6.債務システムのなかの国債

    第6章 制度変化プロセスーー合意形成のための諸条件
      1.はじめに
      2.諸価値の重み付け方が競合した事例ーー労働時間規制をめぐる対立と妥協
      3.制度変化の適正なプロセス
      4.メタ制度の形成と運営についての事例
      5.適正な制度変化プロセスのための制度的条件

    第7章 国際的な企業行動の変化とアジアの生産・消費地の多極化
      1.はじめに
      2.フラグメンテーションの進展とグローバルな所得格差の拡大
      3.生産地、消費地としてのアジアの多極化

    第8章 国際収支の変化とグローバルな不均衡の拡大
      1.はじめに
      2.貿易利益とその限界
      3.貿易収支不均衡の累積的拡大のメカニズム

    第9章 金融化と金融危機
      1.はじめに
      2.金融危機と金融制度変化の歴史
      3.非金融企業と家計の金融化
      4.金融不安定性の理論

    第10章 経済調整の多様性と制度的比較優位
      1.はじめに
      2.経済調整の多様性
      3.制度的補完性と制度的比較優位
      4.日本の長期停滞の制度的要因ーー社会単位コーディネーションの不足

    第11章 経済成長の諸制約ーー人口減少、脱工業化、地球温暖化
      1.はじめに
      2.人口減少
      3.脱工業化
      4.地球温暖化

    第12章 格差社会をどうみるかーー現状と対策
      1.はじめに
      2.格差の概観
      3.格差拡大の何が問題なのか
      4.所得格差はどのように生じるのか
      5.格差をどのように解消すべきか

    第13章 新自由主義、権威主義、民主主義
      1.はじめに
      2.代表制民主主義の問題
      3.新自由主義
      4.権威主義
      5.熟議民主主義に基づく社会単位コーディネーションの拡充


    参考文献
    専門的用語集
    索引
  • 現代経済学の潮流 2021
    • 宇井 貴志/加納 隆/西山 慶彦/林 正義
    • 東洋経済新報社
    • ¥2640
    • 2021年12月18日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 日本経済学会唯一の日本語版機関誌。収録された5本の論文は日本の経済学界を代表する経済学者による、最先端の研究です。パネル討論「経済学を伝える」では、マスメディアの第一線で活躍するパネリストと、経済学者による活発な議論が展開され、経済学のアウトリーチという点で大きな示唆を与えます。パネル討論「神経経済学」では、近年進展が著しい神経経済学とその関連分野に関する活発な議論が展開されます。大学教員・大学院生など、経済学研究者にとっての必読文献です。
    第1章 ナッジで人を救えるかーー大竹文雄
    第2章 経済理論と実証分析に基づく電力市場設計ーー伊藤公一朗
    第3章 社会・経済ネットワークの多様性は経済の発展や強靭性にどのように影響するかーー戸堂康之
    第4章 国際課税制度が企業活動に与える影響:外国子会社配当益金不算入制度に着目した研究ーー長谷川誠
    第5章 バイアスを持つ個人によるベイズ学習ーー山本裕一
    第6章 経済学を伝える(パネル討論A)--安田洋祐/尾崎大輔/広野彩子/吉村恵美
    第7章 神経経済学(パネル討論B)--大垣昌夫/春野雅彦/カーステン・ヘルマン・ピラート/竹内幹/若泉謙太
  • カメムシ博士入門
    • 安永 智秀/前原 諭/石川 忠/高井 幹夫
    • 全国農村教育協会
    • ¥3047
    • 2018年09月11日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • 陸生から水生まで、カメムシの全分野を網羅。 

    ■日本原色カメムシ図鑑(陸生カメムシ類)全3巻を発行している全農教が「より入門的なカメムシの本を」との読者の声に応えてお届けする総合的なカメムシ学の基本図鑑。 


    ■分類図鑑では掲載が難しい生態的な写真、細部の拡大写真など斬新な切り口の画像を豊富に登載しました。 


    ■陸生カメムシから水生カメムシまで、分類から生態まで、採集から同定まで、カメムシの基本をすべて網羅し、多様性に富んだカメムシの理解に最適な入門書です。
  • 中国の介護保険構想
    • 楊 慧敏
    • 明石書店
    • ¥3850
    • 2023年02月17日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 少子高齢化が急速に進む中国では、家族による介護が崩壊し、要介護高齢者の福祉への関心が高まっている。政府は高齢者福祉に関連する法律や政策などの整備に力を入れるようになった。本書は介護保険を扱い、中国の高齢者福祉の方向性を考察していく。
  • 事例で学ぶ統合失調症のための認知行動療法
    • 石垣 琢麿/菊池 安希子/松本 和紀/古村 健
    • 金剛出版
    • ¥4620
    • 2019年05月15日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 妄想・幻聴・陰性症状に焦点化する「症状中心アプローチ」,研究と実践の往還を重視する「エビデンス・ベイスト・プラクティス」を両輪とする「統合失調症のための認知行動療法(Cognitive Behavior Therapy for psychosis : CBTp)」を探究し,実践経験の情報共有,スーパーヴィジョン,臨床研究協力を目的として結成された「CBTpネットワーク」。ひとつの到達点としての本書では,3つのフィールド「早期介入・触法事例・地域支援」のケーススタディを通じて,ニーズや症状によって多様化する介入目標,クロスオーバーする基礎技法と応用技法など,CBTpのエッセンスを余すところなく解説する。
    第1部 総 論
    [序]日本におけるCBTpの普及とこれからの課題 丹野義彦
    [概説]統合失調症のための認知行動療法(CBTp)
    山崎修道 石垣琢麿

    第2部 早期介入
    [解説]早期介入における実践 松本和紀
    Ultra High Risk for PsychosisへのCBTp 西山志満子
    自己臭恐怖をもつARMSへのCBTp|妄想に近い信念へのアプローチ 砂川恵美
    初回エピソード精神病の発症過程における幻聴へのCBTp 濱家由美子
    統合失調症初回エピソードにおけるCBTp 市川絵梨子

    第3部 触法事例
    [解説]触法事例における実践 菊池安希子
    CBTpにおける治療関係の構築とケースフォーミュレーションの工夫 葉柴陽子
    慢性統合失調症患者への認知行動療法ー被害妄想における他害行為傾向に対するアプローチ 古村 健
    性暴力を起こした統合失調症患者へのアプローチー他害行為の再発予防のためのアセスメントと介入 壁屋康洋
    病識が乏しい事例における他害行為への内省を深めるアプローチ 田中さやか
    メタ認知トレーニングを活用した統合失調症へのCBTp 野村照幸
    症状が慢性化した触法事例へのアプローチ 西村大樹

    第4部 多様な地域支援
    [解説]地域支援における実践 古村 健 石垣琢麿
    民間カウンセリング機関における統合失調症圏のクライアントへのアプローチ 山内未佳
    デイケアにおける統合失調症患者への実践ーIPSモデルにおける外来でのアプローチ 吉田統子
    福祉事業所におけるグループワーク形式の簡易型CBTp-当事者研究からSSTへの橋渡し 小林 茂
    アウトリーチ(訪問)支援におけるCBTp-不安感からくる生活上の困難をもつケースへの支援 佐藤さやか
  • 光る生き物の科学
    • 大場裕一
    • 日本評論社
    • ¥3520
    • 2021年06月22日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • 古来人々の好奇の対象でありつづけてきた生物の発光。進化を軸に体系化された「発光生物学」がその謎に迫る。新シリーズ刊行開始。
    はじめに
     序章 発光生物学とはーー発光生物の研究が「学」になるまで
     間章 レジェンドたちの横顔

    第1部 発光生物学概論
     第1章 発光生物の定義
     第2章 発光生物の博物学
     第3章 生息環境と発光の意義
     第4章 光のコントロール
     第5章 発光メカニズム、自力と他力
     第2部 発光生物たちの進化劇
     第6章 FACS起源仮説
     第7章 ウミホタルが浅海発光魚を進化させた
     第8章 カイアシ類が深海発光生物の多様性をもたらした

     終章 生物進化から見た発光生物学
    あとがき
  • 驚異の珪藻世界 The Amazing World of Diatoms
    • 出井 雅彦/佐藤 晋也/デイヴィッド・マン
    • 創元社
    • ¥4950
    • 2020年12月17日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.5(2)
  • 微細藻類の一種である珪藻〈ケイソウ〉は、淡水から海水まで広く分布し、世界中に約10万種が生息すると言われる。ガラス質の体を持ち、その幾何学的ともいえる形状は種類によってさまざまで、さらに細部をみると規則正しく整列した穴や突起などにより繊細な装飾もほどこされている。
    珪藻はどこにでもいる普通の生き物でその量も多く、実は地球上の酸素の5分の1を光合成で生み出すほど重要な役割を果たしているが、その小ささ故に見過ごされがちである。だが、ひとたび顕微鏡で観察すると驚異のミクロの世界が広がっており、その美しくも摩訶不思議な姿に息を呑むこと間違いなしである。

    謎多きミクロ生物の知られざる「微」と「美」の世界に迫る、かつてないビジュアルブック。

    【日本語/英語併記】


    Fascinating micro-beauty of nature

    Diatoms are microscopic algae widely distributed in marine and freshwater environment, with an estimated species number of about 100,000. Their cell wall is made of silica, with various species-specific, almost geometrical shapes, and close-ups show their fabulous decoration with finely sculptured ornaments and regularly arranged pores and projections.
    Diatoms are everywhere around us and easily ignored, even though they give us the oxygen in every fifth breath we take, but once you look at them under a microscope, an extraordinary and mysterious world is revealed ? one whose beauty will undoubtfully make you hold your breath.

    This is a unique photobook revealing the amazing micro-world of diatoms as never before.

    【Japanese/English bilingual book】
    はじめに Preface

    ◆序章 珪藻について
    Introduction to diatoms

    01 珪藻とは Where are diatoms found?
    02 生態 Life form
    03 被殻の構造 Frustule structure
    04 顕微鏡 Microscopy
    05 細胞分裂 Cell division
    06 生活史と有性生殖 Life cycle and sexual reproduction
    07 相手を見つける Finding partners
    08 学名 Scientific name

    ◆1章 形 - 被殻・殻の多様性
    Part I: Shape - Diversity of frustules and valves

    ◆2章 模様 - 胞紋を拡大すると
    Part II: Pattern - Detail within detail

    ◆3章 結合 - 細胞同士がつながる仕組み
    Part III: Connection - How to be together?

    ◆4章 突起 - 複雑怪奇なパーツ
    Part IV: Processes - Mysterious structures

    ◆コラム Columns

    01 珪藻から形づくりを学ぶ Biomimetics: lessons from nature
    02 敵の存在 Foes
    03 大増殖 Blooms
    04 珪藻土 Diatomite
    05 新種 New species
    06 生きている細胞:葉緑体 Living cells: chloroplast
    07 生きている細胞:ピレノイド Living cells: pyrenoid
    08 生きている細胞:核 Living cells: nucleus
    09 珪藻の利用 Applications
    10 生態的な役割 Roles in the global ecosystem
    11 動く珪藻 Motility
    12 細胞壁をどうやって作るか Morphogenesis
    13 珪藻の毒による記憶喪失 Memory loss by diatom toxin
    14 群れをつくる Forming colonies
    15 海藻に付着する珪藻 Attaching to seaweed

    おわりに Epilogue
    付録 Appendix
    謝辞 Acknowledgements
    著者略歴 Biographies
  • 地域経済のあしたの育み方
    • 大庫直樹/北洋銀行
    • 時事通信ブランドスタジオ
    • ¥2860
    • 2025年05月21日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • "著者である大庫直樹氏が開発した、地域経済の潜在力を見出す手法、ILO産業分析は、内閣府特命担当大臣(地方創生担当)から「特徴的な事例」として表彰を受けました(2015年度)。その手法に着目した北洋銀行と大庫氏はタッグを組み、広い北海道を各地方に分け、それぞれの地域に最適な方法で、今後の地方創生をどのように進めていくべきかを分析しました。
    ILO産業分析とは、その地域における産業を「Inbound型・他地域から需要を呼び込む」「Local型・地産地消」 「Outbound 型・他地域市場を狙う」に分けて、それぞれの付加価値を分析し、地域の産業別特徴や成長産業を明確化する手法です。一口に北海道といっても、さまざまな地域があり、地域ごとの長所が ILO産業分析で見えてきました。これは全国のさまざまな地域でも応用可能な分析手法です。その内容を豊富な事例とともに収録しています。"
  • 復興まちづくりの時代
    • 佐藤滋/真野洋介
    • 建築資料研究社
    • ¥2640
    • 2006年09月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 改訂版 テーマで読み解く生命倫理
    • 小泉博明/井上兼生/今村博幸/吉田修馬
    • 教育出版
    • ¥1540
    • 2026年02月02日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 好評の「テーマで読み解く 生命倫理」を、新型コロナウイルス感染症のパンデミーや、先端医療技術の進歩に応じて改訂。生命倫理の伝統的な課題や時事的な諸問題についてできるだけわかりやすく解説した入門書であり、生命倫理を学ぶ高校生や大学生、医療・看護系の専門学校生だけでなく、そうした道を志す予備校生にも必携。
    01 遺伝子・DNA・ゲノム
    02 バイオテクノロジー
    03 ヒトゲノム
    04 ヒトと人格
    05 生殖補助医療技術
    06 出生前診断・着床前診断
    07 優生思想
    08 福祉と貧困
    09 医療資源の配分
    10 国際的生命倫理
    11 脳死と臓器移植
    12 人体の資源化・商品化
    13 再生医療
    14 安楽死と尊厳死
    15 終末期医療
    16 インフォームド・コンセント
    17 エンハンスメント
    18 医療倫理の四原則
    19 看護倫理
    20 ケアの倫理
    21 動物愛護と倫理
    22 セクシュアリティと性の多様性
    23 東洋の生命観と医
    24 西洋の生命観と医療
    25 近代医学へのまなざし
    26 健康と病気
    27 病者への差別と排除
    28 感染症の歴史
    29 老いの価値と尊厳
    30 環境倫理
    用語・人物解説
    巻末資料
  • 基礎からスタート 大学の生物学
    • 道上 達男
    • 裳華房
    • ¥2640
    • 2019年11月29日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 高校生物の教科書の執筆や大学入試の関連業務に長年、携わってきた著者による生物学の入門的教科書。
     高等学校で「生物基礎」(2単位)は履修したが「生物」(4単位)は学習してこなかった学生が、大学で受講する生物学の講義をなるべくストレスなく学べるようにとの思いから、さまざまな工夫を施した。
     具体的には、章のはじめに「高校「生物基礎」で学んだこと」を設け、その章の内容がスムースに学習できるようした。また学習の敷居(壁)を低くするため、説明にあたっては、難しい言い回しを避けて、できる限りやさしく表現するように努めた。さらに、練習問題を各章末に配して、その章で学んだことの理解が深められるようにした(巻末に解答を掲載)。
  • 9プリンシプルズ
    • 伊藤 穰一/ジェフ・ハウ/山形 浩生
    • 早川書房
    • ¥1980
    • 2017年07月06日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.42(39)
  • 「地図よりコンパスを」「安全よりリスクを」「強さよりレジリエンスを」……追いつくのも困難な超高速の変革がデフォの世界で生き残るには、まったく発想の異なる戦略が必須だ。屈指の起業家とジャーナリストによる必読のイノベーション/ビジネス・マニュアル。
  • 相手も自分も「共に育つ」コミュニケーション術
    • 奥山 美奈
    • メディカ出版
    • ¥2970
    • 2025年06月20日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 部下や後輩は自分がその気になって初めて、上司や先輩の言うことを聞くようになるが、多様性重視の現代では一筋縄ではいかない。しかし、みなっち先生の「感動コーチング」の手法を使えば、スムーズにコミュニケーションがとれ、後輩たちをその気にさせ、心を動かすことができるようになる。
  • 身体性知能とシステム・制御
    • 大脇 大/福原 洸/増田 容一
    • コロナ社
    • ¥5940
    • 2025年09月18日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 【読者対象】
    ・本書は、工学系の大学院生・学部生、ロボット工学や制御工学、関連分野に関心を持つ研究者・技術者を幅広く対象としています。
    ・多様な事例を通じて「身体性」の概念を理解し、実践的に活用できる内容となっています。
    ・章ごとに完結した構成で、独学でも理解しやすく、関心のあるトピックから自由に読み進められます。

    【書籍の特徴】
    ・『身体性知能とシステム・制御』は、「身体性」という視点から知能を再定義する新たな工学的パラダイムに基づく体系的な入門書です。
    ・「身体性知能(Embodied Intelligence)」の考え方を基盤に、制御工学やロボティクスと融合させることで、知能設計や運動制御にどのように応用できるかを具体例とともに解説します。
    ・シミュレーションコードをGitHubやWebアプリで公開し、理論(力学モデル・数理モデル)だけでなく、動作観察や実験を通じて「身体性知能」の本質を体感できる構成としています。

    【各章について】
    1章では、身体性に立脚した知能の概念・起源・歴史を踏まえ、本書の目的と全体像を示します。
    2章では、「骨格」を基盤に創発する知能システムとして受動歩行現象を解説します。
    3章では、「アクチュエータ」を基盤に創発する知能システムとして無脳ロボットの事例を紹介します。
    4章では、「神経系」を基盤に創発する知能システムとして、Central Pattern Generator(CPG)による多脚ロボット制御を取り上げます。
    5章では、「異なる身体部位の協調」に基づく全身協調運動の発現原理と設計法を解説します。
    6章では、「個体間相互作用」に基づく群知能システムを紹介します。
    7章では、2〜6章の事例を整理し、身体性に基づく設計・制御の要点をまとめます。
    8章では、関連分野の最新トピックや今後の展望を示し、全体のまとめとします。

    【著者からのメッセージ】
    「知能とは何か?」という問いに対して、本書は従来の情報処理中心の枠組みを越え、「身体を介した環境との相互作用こそが知能をかたちづくる」という身体性知能(Embodied Intelligence)の視点から挑みます。本書では、受動歩行やアクチュエータ、多脚歩行制御、群ロボットなど、多様な実例を通して「身体性知能」の核心に迫ります。理論にとどまらず、シミュレーションコードや実験も豊富に紹介し、「読んで終わり」ではなく「試して体感できる」構成にこだわりました。新しい知能のかたちを探求したい学生・研究者・技術者の皆さんに、きっと新たな発見と刺激をお届けできると信じています。

    【キーワード】
    身体性、身体性知能、受動歩行、無脳ロボット、CPG、全身協調、群知能
  • インドビジネス第一歩
    • 渥美坂井法律事務所・外国法共同事業
    • 金融財政事情研究会
    • ¥1980
    • 2024年11月12日頃
    • 在庫あり
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  • なぜ「インド(ビジネス)は難しい」のか
    ◆複雑と言われる法制度・税制度にインドの「リアルな姿」から迫る。多様性に満ちた国・インドの魅力を描き出す道案内の書
    ◆インドへの進出を検討している企業やそうした企業を支援する金融機関、インドへの投資を考えている企業などのビジネスパーソンにとって必読の1冊

    【主要目次】
    序 章 本書の目的
    1 複数の小皿からなる「ターリー」/2 本書の目的
    第1章 インドへの誘い
    1 地理、気候/2 人口、民族/3 歴史/4 州ごとの格差/5 州、都市
    第2章 インドビジネスへのまなざし
    1 市場の求心力/2 経済の急成長/3 経済成長の特徴/4 ビジネス環境整備
    第3章 インドビジネスを検討する
    1 統治体制が及ぼす影響/2 文化的側面が及ぼす影響/3 ビジネスにおいて直面する課題
    第4章 インドビジネスに関する法務
    1 大陸法とコモン・ロー/2 インドにおける主な法令・法制度
    第5章 インドビジネスに関する課税
    1 直接税/2 間接税
    第6章 ビジネスを支えるその他の知識
    1 インド人との交渉/2 駐在生活における留意点/3 駐在するために必要となる手続
    第7章 トラブルに対処する
    1 インドの司法制度/2 インドにおける紛争解決手段/3 撤退戦略の検討/4 現地完全子会社を設立していた場合の撤退戦略/5 インド企業と合弁会社を設立していた場合の撤退戦略/6 法人格を有さない事業所の清算
    第8章 インドビジネスの時代
    1 「自立したインド」/2 インドビジネスの展望/3 インド社会が抱える課題(日本企業にとってのビジネスチャンス)
    第9章 インドで成功するために
    1 ジュガードの6原則/2 成功のためのエッセンス
    序 章 本書の目的
    1 複数の小皿からなる「ターリー」/2 本書の目的
    第1章 インドへの誘い
    1 地理、気候/2 人口、民族/3 歴史/4 州ごとの格差/5 州、都市
    第2章 インドビジネスへのまなざし
    1 市場の求心力/2 経済の急成長/3 経済成長の特徴/4 ビジネス環境整備
    第3章 インドビジネスを検討する
    1 統治体制が及ぼす影響/2 文化的側面が及ぼす影響/3 ビジネスにおいて直面する課題
    第4章 インドビジネスに関する法務
    1 大陸法とコモン・ロー/2 インドにおける主な法令・法制度
    第5章 インドビジネスに関する課税
    1 直接税/2 間接税
    第6章 ビジネスを支えるその他の知識
    1 インド人との交渉/2 駐在生活における留意点/3 駐在するために必要となる手続
    第7章 トラブルに対処する
    1 インドの司法制度/2 インドにおける紛争解決手段/3 撤退戦略の検討/4 現地完全子会社を設立していた場合の撤退戦略/5 インド企業と合弁会社を設立していた場合の撤退戦略/6 法人格を有さない事業所の清算
    第8章 インドビジネスの時代
    1 「自立したインド」/2 インドビジネスの展望/3 インド社会が抱える課題(日本企業にとってのビジネスチャンス)
    第9章 インドで成功するために
    1 ジュガードの6原則/2 成功のためのエッセンス
  • 社会を変える インパクト投資
    • 北川哲雄/加藤晃
    • 同文舘出版
    • ¥5280
    • 2021年03月25日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 持続可能な社会を目指し、投融資は社会問題の解決に資するかという視点をもつことが重視される。「リターン」だけでなく社会への影響を考慮したSDGs時代の新たな投資の意義を探る。
    第1章 インパクト投資 投資における新たな燈明の出現か?
    第2章 黎明期のインパクト投資 市場規模・投資タイプ・リターン
    第3章 インパクト投資のベンチマークに関する初期の取組みについて
    第4章 社会的に再注目されるベンチャーキャピタルとしてのインパクト投資成熟経済の展望
    第5章 インパクトの測定─利益と価値の概念に関する議論─
    第6章 インパクト投資の未来
    第7章 社会的企業
    第8章 伝統的な慈善活動からベンチャー・フィランソロピーへ
    第9章 官民コラボレーションによる社会的インパクトの創造
    第10章 共創価値学 ─企業活動と社会分析論の統合─
    第11章 インパクト投資のためのイノベーション─金融機関の枠を超えて─
    第12章 インパクト主導のポートフォリオの展開
    第13章 助成から投資に至る社会的インパクト
    第14章 インパクト投資のエコシステムの形成
    第15章 成長のためのエコシステムの活用 ─インドのケーススタディー
    第16章 主流へのパイオニア ─インドのインパクト投資エコシステムからの教訓─
    第17章 中米におけるインパクト投資 ─新興市場における新たな投資戦略の可能性,多様性そして成長性の分析─
    第18章 アフリカにおけるインパクト投資
  • 環境倫理学
    • 吉永明弘/寺本剛
    • 昭和堂
    • ¥2530
    • 2020年10月06日頃
    • 在庫あり
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  • 倫理学の基礎である功利主義、義務論、徳倫理学をわかりやすく解説したうえで、生物多様性や放射性物質、気候変動などの最新の環境問題に切り込んでいく。環境問題を自分の頭で考え、実践するための軸を、スリーステップを通じて身につける、テキストシリーズ第二弾。
    序 章 環境倫理学の歴史と背景ーー沈黙の春からSDGsまで(吉永明弘)
    【第1部 倫理思想と環境問題】
    第1章 功利主義と環境問題ーー「最大多数の最大幸福」をめぐって(吉永明弘)
    第2章 義務論と環境問題ーー人格の尊重と人間中心主義(寺本剛)
    第3章 徳倫理学と環境問題ーー環境保護の実践のための徳を考える(熊坂元大)
    【第2部 「自然」と環境倫理学】
    第4章 土地倫理ーーアメリカの環境倫理学の出発点(太田和彦)
    第5章 自然の権利ーー生き物が人間を訴えた裁判が目指すもの(佐久間淳子)
    第6章 生物多様性ーー種の存続、生息地の維持、遺伝資源の確保(吉永明弘)
    【第3部 「社会」と環境倫理学】
    第7章 世代間倫理ーー将来世代にどのような環境を受け渡すべきか(寺本剛)
    第8章 環境正義ーー環境リスクの公正な分配を考える(神沼尚子)
    第9章 リスクと予防原則ーー科学技術のリスクに晒されるいのちに対する責任(山本剛史)
    第10章 気候正義ーー共通だが差異ある責任とは何か(佐藤麻貴)
    【第4部 「地域」と環境倫理学】
    第11章 風土と環境倫理ーー風景はどのようにしてできるのか(犬塚悠)
    第12章 食農倫理学ーー私たちにとっての理想的な食とは(太田和彦)
    第13章 都市の環境倫理ーー持続可能性と「空地」の思想(吉永明弘)
    第14章 エコツーリズムと環境倫理ーー環境と観光の交差点から(紀平知樹)
  • 「取り付け」の研究
    • 西畑 一哉
    • 勁草書房
    • ¥2970
    • 2022年05月16日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • 取り付けのメカニズムと歴史を辿り、その防止策と将来への課題を追究。また、中銀デジタル通貨に「取り付け」は起こるのか検討する。

    ルネサンス期のイタリアに始まり、昭和初期の金融恐慌、バブル期の木津信組、そして1997年11月の拓銀、山一證券の連続破綻による取り付けは記憶に新しい。本書は「取り付け」はなぜ起こるのか。「取り付け」を抑制する方策はあるのか。中銀デジタル通貨に「取り付け」は起こるのか。様々な角度から「取り付け」の実際に迫る。
    はじめに

    第1章 銀行の特性
     1.銀行の誕生
     2.銀行の特性──銀行のバランスシートの特殊性
     3.法的な面から見た貸出と預金の非対称性
     4.破綻の波及──システミック・リスクの顕現化
     5.金融危機に対処するための「発明」──「中央銀行」と「預金保険」
     Box 1 中央銀行と通貨発行と国民国家

    第2章 昭和金融恐慌時の取り付け
     1.昭和金融恐慌の経緯
     2.1927年4月の金融恐慌
     3.台湾銀行問題──平成金融危機との相似
     4.預金保険の有無──平成金融危機との相違
     Box 2 昭和金融恐慌時の世論

    第3章 平成金融危機時の取り付け
     1.平成金融危機の背景
     2.平成金融危機の推移
     3.平成金融危機時の政策対応
     4.平成金融危機時における取り付けの発生
     5.システミック・リスクが顕現化した理由(1)──大銀行の破綻
     6.システミック・リスクが顕現化した理由(2)──預金者の「閾値」を超える情報インパクトの発生
     7.預金引き出し上限設定が強力な取り付け抑止策

    第4章 リーマンショック時の“Dash For Cash”
     1.リーマンショックの経緯
     2.金融危機の背景にあるレギュラトリー・アビトラージ
     3.当局の監督・検査能力
     4.リーマンショックに対する政策対応

    第5章 取り付けの多様性
     1.豊川信金事件
     2.佐賀銀行事件
     3.木津信用組合の預金取り付けと破綻
     4.英国,ノーザン・ロック銀行の取り付け
     5.米国,インディマック銀行の取り付け
     Box 3 金融機関破綻処理は極めて複雑な実務の集積である
     6.取り付けの分類

    第6章 中央銀行デジタル通貨と取り付け
     1.通貨の本質
     2.通貨の起源
     3.通貨の変遷と技術革新
     4.中央銀行紙幣の代替──通貨のデジタル化の現状
     5.ブロックチェーンと仮想通貨
     Box 4 暗号の歴史
     6.リブラ(Libra)の可能性
     7.中央銀行デジタル通貨の現在
     8.中央銀行デジタル通貨の特徴とメリット
     9.中央銀行デジタル通貨の留意点
     Box 5 偽札の歴史
     10.中央銀行デジタル通貨の実験
     Box 6 中央銀行デジタル通貨の実験
     Box 7 イタリアにおける現金決済に関する規制
     11.中央銀行デジタル通貨時代の取り付け
     Box 8 中央銀行デジタル通貨の残された課題

    補 論 公的資金注入の評価と問題点
     1.政策対応としての公的資金注入の評価
     2.公的資金注入の問題点
     3.「世論の怒り」を数量的に把握する試み
     4.公的資金注入論と経営者責任追及論の整理

    結語
    参考文献
    索引

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