<b>「日本発、アジア発」の総合コンサルティングファームとして成長を続けるアビームコンサルティングの魅力を、社長対談や社員インタビュー、プロジェクト事例などを通じてひもとく。</b>
Chapter1:アビームコンサルティングの企業力
コンサルティング業界概要/アビームの特徴/アビームデジタル/アビームプロジェクト/企業プロフィール/その他の取り組み(ダイバーシティ、働き方改革)、ほか
Chapter2:アビームコンサルティングのDNA
社長対談「岩澤俊典社長×岸博幸(元経産省・慶應大学大学院メディアデザイン研究科教授)/お客様インタビュー(日清オイリオ、日本スポーツ振興センター)、ほか
Chapter3:アビームコンサルティングのグローバル展開
グローバル社員インタビュー/海外駐在・出張者インタビュー、ほか
Chapter4:アビームコンサルティングのキャリア形成
キャリアパス/海外派遣制度/アナリスト座談会/社員インタビュー/カウンセリング制度、ほか
Chapter5:アビームコンサルティングの採用活動
求める人物像/インターンシップ/学生アンケート、ほか
※2018年度版の記事の一部を加筆修正し、新規記事を追加します。
大学院ルート(税法科目免除)で税理士を目指す人のために、修士論文の書き方を伝授します。実体験に基づくエピソードも豊富。「こんな時どうする?」の困り事を解決します!
知能の本質は記号処理にあるとする物理記号仮説派の代表としてチューリングを取り上げ、パターン認識あるいはアンチ記号派として、ロボット用の新しいアーキテクチャーを提案したブルックス、人工生命という研究分野を立ち上げたラングトン、深層学習のヒントンの三人を取り上げる。現代日本の関連分野研究者による座談会も併録。
イントロダクション ……………中島秀之
計算機械と知能 ……………アラン・M・チューリング/水原 文 訳
ゾウはチェスをしない ……………ロドニー・A・ブルックス/水原 文 訳
人工生命 ……………クリストファー・G・ラングトン/橋本康弘・小島大樹 訳
特徴量はどこから来るのか? ……………ジェフリー・ヒントン/梶原侑馬 訳
[座談会] 人工知能研究は何をめざすか ……………池上高志・石黒 浩・梅田 聡・佐藤理史・中島秀之・開 一夫
参考文献
索 引
昨年、回転寿司チェーンの各社一斉値上げは大きなニュースになった。円安や原油高、ウクライナ戦争による物価上昇が毎日のようにニュースになるなか、私たちの食生活に欠かせない海産物の値上げも例外ではない。長年、豊富な種類の魚介類を安価に消費してきた我が国だが、今後はそうもいかない。
では今、水産物の物流現場では何が起きているのか。エビやカニ、サーモン、イカ、貝類、タコ、マグロなどなど、近海で獲れる魚以外のほとんどは輸入に頼っているのが現状だが、その物流をめぐる状況はとくにコロナ禍を境にガラっと変わっている。
また世界各地で日本が「買い負け」した結果、以前は安価に食べられていたものでも、庶民の手が届きにくくなっている魚介類も少なくない。
本書はは、新進気鋭の若手水産アナリスト・小平氏が日本で食される海産物の輸入や加工、流通や物流を解説。海外の最新状況や日本側の事情などを紹介し、我が国の食文化の一旦を担うサカナの未来を占っていく。
経営者保証ガイドラインの適用が始まってから3年が経ち、保証債務整理の実施手続として、中小企業再生支援協議会スキーム、特定調停スキーム、事業再生ADRスキーム、REVICスキームなど多様な手順が整備され多くの事例が集積されつつある。本書では、これまでの事例を解説し、明らかになった問題点や検討事項を分析し、今後の実務の指針を示している。
令和6年度中小企業診断士試験2次試験受験生から寄せられた325名の再現答案をもとに、単なるキーワードの集計ではなく「合否の分かれ目」を徹底分析しました。
各事例の分析を担当したチームによる「特別企画」は必読。
その他にも、実際の合格者6名の「勉強法」「当日の思考・行動」「再現答案」の紹介や、勉強の息抜きにもなる企画・コラムなど、中小企業診断士2次試験対策の全てが凝縮された1冊です。
第1章 巻頭企画
巻頭企画(1) 2次試験の実像・本書の活用方法
巻頭企画(2) “試験合格の先”と“さらに先”にあるもの
第2章 ふぞろいな答案分析〜実際の答案を多面的に分析しました〜
第1節 ふぞろいな答案分析
第2節 絶対にやってはいけない診断士受験
第3章 合格者による、ふぞろいな再現答案〜80分間のドキュメントと合格者再現答案〜
第1節 80分間のドキュメントと再現答案
第2節 ふぞろいメンバーに聞いた! 2次試験「突破のヒント」6選
第4章 合格者による、ふぞろいな特集記事〜2次試験に臨む受験生に贈る勉強のヒント〜
第1節 再現答案の統計分析から見えてきた令和6年度試験の特徴
第2節 社会人の勉強ルーティーン
第3節 独学?予備校?それぞれの合格への道のり
第4節 読者のお悩み解決!THEふぞ座談会
第5節 受験生支援団体の情報まとめ
生命の起源をめぐる混沌を読み解く決定版。それは深海と宇宙が鍵だった。
「地元に働き口がない」
「育児で外出できない」
そんなあなたにぴったりの稼ぎ方があります!
スマホさえあれば、地方在住でも、スキマ時間を使って稼げるのが魅力の、中国輸入ビジネス。中国輸入ときくとハードルが高そうに思えますが、実は中国語ができなくても、手持ち資金ゼロでも始められます。
実際に多くの主婦を成功に導いた著者が、そのノウハウをやさしく教えます!
PART1 実は女性こそ稼ぎやすい! 中国輸入はあなたの味方
1 子育て中も安心! 中国輸入なら100%在宅ワーク
2 中国輸入は夢見がちな男性よりも、堅実な女性のほうが◯
3 地方に住んでいる人が得をする! 中国輸入テクニック
PART2 中国輸入は意外と簡単! 初歩からレッスン
1 中国輸入が確実に儲かる理由
2 「売れている商品」を「売れている価格」で出品する
3 中国人パートナーはあなたの味方
4 “日本語バッチリ”な中国人パートナーの見つけ方
5 中国人パートナー募集の条件はなるべくシンプルに
PART3 あなたの稼ぎ方を見せてください! 中国輸入がっちりインタビュー
1 シングルマザーでも稼げる! ココちゃんさん(群馬県在住・38歳・女性・販売員)
2 うつ病を乗りこえてしっかり稼ぐKさん(東京都在住・30歳・男性・システムエンジニア)
3 4歳児双子と1歳児の子育てファーストで稼ぐA・Kさん(新潟県在住・39歳・女性・主婦)
4 50歳女性でも副業ビジネスで稼ぐ! みきこさん(宮城県在住・50歳・女性・会社員)
5 誰でもできる! 中国輸入で夢を叶えたTさん(埼玉県在住・40代・男性・会社経営)
6 中国輸入でビジネスの醍醐味を知ったtoshiさん(東京都在住・58歳・男性・自営業)
PART4 フリマアプリで“稼ぐ感覚”を身につけよう
1 まずはスマホアプリで稼ぐ喜びを体感しよう
2 今すぐできる! フリマアプリのアカウント取得から出品まで
3 プロフィールを登録しよう
4 商品リサーチをしよう
5 LINE Cameraでイメージ通りの画像に
PART5 知って得する! 中国輸入で稼ぐポイント
1 クレカはスマホでの中国輸入の必需品
2 梱包発送料を下げるちょっとしたコツ
3 フリマアプリ最近の売れ筋商品
4 どうする? 中国人パートナーの手数料
5 中国人パートナーと代行業者の大きな違い
巻末付録 私たち中国輸入で稼いでいます! 中国輸入本音で座談会
人はなぜモールに惹かれるのか
日本橋高島屋S.C.本館高島屋史料館TOKYO 4階展示室にて2023年3月4日から8月27日まで開催の「モールの想像力」展を図録として書籍化。開催概要、展示作品の一覧リストのほか、監修者・大山顕氏と佐藤大氏、イシグロキョウヘイ氏の語り下ろし鼎談、大山顕氏と東浩紀氏の語り下ろししモール論のほか、ショッピングモールを舞台にした漫画、ショッピングモールの写真などを収録。大山氏による展示のメインテキストは作品説明を補筆して全文を掲載し、モール展を記録するとともにショッピングモールの文化的意義を考察する。
[目次]
モールの吹き抜け 大山顕
モール 小野啓
1 モールの想像力
第一節 モールは「街」である 大山顕
第二節 モールとは何か ──その源流から考える 速水健朗
第三節 内と外が反転したユートピア 大山顕
第四節 バックヤードに窓をあける 大山顕
2 舞台としてのモール
座談会 『サイダー』はモールの批評である
イシグロキョウヘイ・佐藤大・大山顕
イオンにみせられて もぐこん
3 ユートピアとバックヤード
対談 ショッピングモールから考える・再び 東浩紀・大山顕
バックヤードはユートピアだ 座二郎
われわれは地球人だ!
4 展覧会 モールの想像力 ショッピングモールはユートピアだ
展覧会解説 大山顕
開催要項
展示作品一覧
海外のモール写真 大山顕
「モールの想像力」大山顕
漫画 「イオンにみせられて」もぐこん
鼎談 佐藤大・イシグロキョウヘイ・大山顕
モール写真 小野啓
対談 東浩紀・大山顕
漫画 「われわれは地球人だ!」高橋聖一
「モールの想像力」展総括(展示風景写真収録) 大山顕
イラストでみるバックヤード 座次郎
開催要綱
展示作品一覧
日本の構造デザインを牽引する構造設計者が集う日本構造家倶楽部会員が執筆を担当。
バブル絶頂期から崩壊,リーマンショックを経て,グローバル化,SDGsと変動する1990〜2020年の30年間である平成時代が対象。阪神・淡路大震災や東日本大震災を経験し,耐震偽装事件が起き,建築基準法改正など法整備が進められている。
超高層,地震応答制御,耐震改修,大空間構造,テンション構造,膜構造,RCシェル構造,RC・PC構造,鉄骨構造,ハイブリッド構造,木造構造の11アイテムで平成の30年間を建築技術の進展および構造デザインの変遷を解説し,アフターコロナの構造デザインを模索する。さらに,海外で活躍する日本の構造設計者も登場。
若手構造設計者や建築設計者,さらにそれを目指す人たちの道しるべとなる一冊。
ぜひご注文をいただけます
人的資本経営の核心はオフィスにあり!--早稲田大学教授・日本サステナブル建築協会会長 田辺新一
オフィスが会社を変え、働き方を変えていく!
従来の会社でのデスクワークからテレワークまで、さまざまに変わりゆくオフィス環境。どのようなオフィス空間を構築すれば、従業員のやる気を引き出し、イノベーションを生み出すことができるのか?
長年にわたりオフィス研究に取り組んできた〈日本オフィス学会〉がその豊富な実績をもとに、多彩な視点からオフィスの役割や技術、活用法を論じ、ビジネスに変革をもたらす新しい環境づくりを提言する。
はじめに
序章 集める場所から、集まる場所へ
第1章 変化する働く環境
総論 どこでもオフィスの時代
コラム1 センターオフィスの役割の変化
トレンド1 場所中心から人中心の「座席」へ
コラム2 ノンテリトリアルオフィスとフリーアドレス
トレンド2 会社に行かない働き方
コラム3 ABWの出自
トレンド3 らしさを伝えるオフィス空間のデザイン
トレンド4 最適オフィスのつくり方
コラム4 活動主体のオフィスで重要な観点
論文紹介1 意外と大事な通路の話
論文紹介2 グループワークでは身体を動かせ!
論文紹介3 ペアタスクは“斜め隣り”に座れ
第2章 変化する環境技術
総論 働く場所を支える技術、変える技術
トレンド1 地球にやさしいオフィス空間
トレンド2 人にやさしいオフィス
コラム1 エアコンとエレベーターがオフィスをつくった
トレンド3 IoTセンサーとビッグデータ
トレンド4 オフィス空間をハックする術
論文紹介1 色彩の効能
論文紹介2 アイデア出しは暖かい光の下で音楽を流して
論文紹介3 オフィスに“遊び心”のある空間!?
コラム2 DJブースのあるオフィス
第3章 変化する仕事の道具
総論 アナログからデジタルへ
コラム1 オフィス家具誕生
トレンド1 立って働くか、座って働くか
コラム2 上下昇降デスクのすすめ
トレンド2 記録する文房具から創発する道具へ
コラム3 文房具ことはじめ
トレンド3 デジタルツールによる共同作業の進化
コラム4 明日の働くとXRとの「つきあい方」
トレンド4 オフィスから紙は消えるのか
論文紹介1 ホワイトボードの使い方指南 水平に!垂直に!
論文紹介2 人と道具の素敵な未来
第4章 座談会 変化する仕事・人・オフィスの行方
おわりに
日本初のパンダ・エッセイ集!
ジャイアントパンダのカンカン、ランランの来日から45年目の今年、上野動物園でシャンシャンが誕生した。本書ではいち早くシャンシャンをめぐる黒柳徹子×土居利光×廣田敦司(上野動物園パンダ班班長)の座談会を特別収録! 現役飼育担当者が初めて明かす、出産と成長秘話、驚きの母子の絆とは。不思議がいっぱいの生態からパンダの未来まで、熱く語り合う。
パンダの何が私たちを魅了するのか?
第一章パンダを愉しむーー浅田次郎、高畑勲、ヒガアロハ、出久根達郎ほか、各界のパンダファンが、偏愛エッセイを書き下ろす。
第二章パンダを知るーー1972年に飼育員が初めて接した驚きと興奮とは。さらに、上野動物園・アドベンチャーワールド・王子動物園の歴代飼育員が、試行錯誤の過程で知ったパンダの意外な姿とは。妊娠・出産・子育ての感動エピソード。
第三章パンダを守るーー「日本パンダ保護協会」と「中国パンダ保護研究センター」の代表が、日中の取り組みと協力体制、パンダへの深い思いを書き下ろす。
歴代パンダとシャンシャンの貴重写真&図版52点掲載! ファン必読の永久保存版。
第1章 パンダを愉しむ
北京の大熊猫 浅田次郎(作家)
『たれぱんだ』誕生秘話 末政ひかる(キャラクターデザイナー)
クマネコと書いてパンダとは…… ヒサクニヒコ(漫画家・イラストレーター)
大切な忠告 岡田利規(演劇作家・小説家)
パンダを描いてみたい ヒガアロハ(漫画家)
『パンダコパンダ』--宮崎駿と私の仕事の原点 高畑勲(アニメーション映画監督)
熊猫家族 温又柔(作家)
毎日パンダ二〇〇〇日 高氏貴博(パンダウォッチャー)
パンダの賀状 出久根達郎(作家)
第2章 パンダを知る
【対談】日本にパンダがやってきた(一九七二年の対談)
黒柳徹子×中川志郎(元上野動物園飼育課長)
飼育日誌 パンダと暮らした一か月 中川志郎
トントンのお母さんは子育てじょうず 増井光子(元上野動物園獣医)
トントン誕生! 佐川義明(元上野動物園飼育課)
空飛ぶパンダ、リンリン逝く 小宮輝之(元上野動物園長)
リンリンと過ごした時間 倉持浩(元上野動物園パンダ班)
パンダだけの返事 遠藤秀紀(東京大学総合研究博物館教授)
パンダの“草食系”に違和感 福岡伸一(生物学者)
日本初ふたごパンダ出産 山中倫代(アドベンチャーワールド)
熊川智子(アドベンチャーワールド)
神戸にパンダがやってきた 奥乃弘一郎(王子動物園専門員)
ジャイアントパンダ考現論 土居利光(前上野動物園長)
パンダの選び方 福田豊(上野動物園長)
第3章 パンダを守る
日本パンダ保護協会の活動 斉鳴(日本パンダ保護協会事務局長)
四川大地震を乗り越えて 張志忠(中国パンダ保護研究センター党書記)
【座談会】上野動物園でシャンシャンが誕生! --パンダの未来へ
黒柳徹子(日本パンダ保護協会名誉会長)×土居利光(前上野動物園長・日本パンダ保護協会会長)×廣田敦司(上野動物園パンダ班班長)
管理部門強化のスペシャリストによる
会社を管理部門から強くする方法ーー
◎管理部門への間違った意識がはびこっている
管理部門は、利益を上げないコスト部門であるーー。多くの方は、こう思っているのではないでしょうか?
数々の企業で管理部門に特化した業務支援を行ってきた著者の谷中教隆氏は、これは間違った意識であると指摘します。こういう意識の中では、管理部門は営業部門の邪魔をしないように、日々ルーチンワークだけをこなすことになります。しかし、営業部門だけが突出していては、永続的で健全な会社の発展は期待できません。営業部門と管理部門のバランスがうまく取れていて初めて、会社に発展する力が生まれるのです。
そこで本書では、経営者にも、営業部門にも、さらには管理部門自身にも間違った意識がはびこる管理部門が、いかに重要な役割や目的を持っているかを示すことで、その存在の重要性を明らかにしていきます。
◎管理部門の各部署には本来の役割と目的がある
では、管理部門の役割・目的とは何でしょうか? 明確に答えられる方は少ないかもしれません。谷中氏は、各部署が誕生する成り立ちを見ていくと、それがよくわかると言います。
そこで本書の第1章では、ある会社の起業から発展までを“小説風”物語にして、管理部門の各部署の成り立ちを面白おかしく理解してもらうようにしました。
その上で第2章では、管理部門が秘めている会社を発展させるパワーについて詳しく解説しています。さらに第3章?第6章では、経理部、人事部、システム部、総務部という代表的部署の本来の役割とその強化のレシピをまとめました。そして最後の第7章では、実際に管理部門の強化に取り組んでいる企業からの生の声をお送りします。
◎本書で自社に合った管理部門の見直しを
谷中氏は言います。本書で紹介するのはほんの一例で、会社それぞれのカラーに合った組織を考えてもらいたい、と。そういう意味では、本書にはたくさんのヒントがあふれていますので、きっと自社に合った管理部門の見直しへの第一歩になることと思います。
営業部門の活躍が会社の発展を担い、管理部門が会社を守り支えるーーこれが強い会社です。営業部門と管理部門の連携により、欲しいときに欲しい情報が手に入る会社、現状が手に取るようにわかる会社は、次の有効な一手が素早く打てます。営業部門の拡大と同時に、管理部門に投資をすることが、利益にも繋がり、会社の発展を加速することにもなるのです。
本書は、管理部門の方はもちろん、経営者の方にも、営業部門の方にも、ぜひ読んでいただき、今まで注目してこなかった管理部門から、会社をさらに強くしていただきたいと思います。
人事関連の中長期的な課題の解決方法を研究することを目的に2023年に創設された「マーサージャパン 人と仕事の未来 研究所」の機関誌第2号。
イノベーションの推進と円滑な労働移動の実現に関してそれぞれに特集を組み、有識者へのインタビューや同研究所研究員の論考、大学総長や企業経営者との対談等を豊富に掲載している。インタビューにはハーバードビジネススクールエグゼクティブフェローの新原浩朗氏が登場し、対談には東京大学総長の藤井輝夫氏やパナソニックホールディングス執行役員グループCHROの木下達夫氏を迎えている。その他に、NECやKDDI、いすゞ自動車の人事責任者が、イノベーションを推進するための人材マネジメントについて、それぞれの見解を披露している。アントレプレナーシップ、人的資本経営、デジタルトランスフォーメーション、ジョブ型雇用、リスキリング等に関心を持つ読者に応える一冊となっている。
われわれが日常、無意識に行っている行動でも、その過程で行われた動作はおびただしい数にのぼり、その動作を実行するときに行った運動は複雑多岐にわたる。このようなことを可能にしているのは脳である。脳はどのようにして運動を発現させ、行動を可能にしているのであろうか。
本書では、このような驚異的な働きをしている脳の仕組みを解説する。運動の発現と制御のために、脳のどこで何が起こっているか、そのメカニズムを図を豊富に用いてわかりやすく説明している。
第2版では、新たな章を加えるとともに、初版後の新知見を随所に加筆した。
「内容理解」から「定着」へ誰でも実践できる授業の「型」を紹介。授業で用いるツールやタスク、定期テスト案も紹介。
ICTの実践に長けている小学校・中学校の先生方と現場の実態を知る指導主事が、音楽の授業でのタブレット活用の事例を紹介。GIGAスクール構想の前倒しによって、2021年4月より多くの小中学校で児童・生徒に一人1台タブレットが導入されたが、1どのように音楽の授業で活用してよいか分からない、2端末のOSによってできることが異なる等、課題が見られる。学校で音楽の授業を受け持つ小学校の学級担任、音楽専科、中学校・高等学校音楽科教諭にとっても望まれる一冊。
まえがき
Introduction:タブレット最初の一歩
音楽の授業でタブレットをどう使う?
座談会:先生方のタブレット活用
アイデア1 子どもたちが自分で練習するためのタブレット資料集
Topic GarageBandを使いこなそう
アイデア2 音楽の授業でシンキングツール用アプリを活用しよう!
Topic 思考ツールの使い分けと留意点
アイデア3 歌唱・合唱の技能向上に役立つタブレット活用アイデア
Topic 「付箋を貼る」活動を、タブレットでもっと手軽に!
Topic 端末を問わず活用できる付箋多機能学習アプリの決定版
実践事例1 小学校器楽:箏の音色やひびきを味わいながら、演奏を楽しもう
Topic 鑑賞学習におすすめのYouTubeチャンネル
実践事例2 小学校音楽づくり:変奏曲をつくって、聴いて、楽しもう
Topic Song Makerで音楽づくりを手軽なものに!
実践事例3 小学校音楽づくり:サンプリングを使ってボイスアンサンブルをつくろう
Topic SimpleSamplerで手軽にサンプリング!
実践事例4 中学校創作:おかしのCMづくり
Topic アンケートツールは使い分けが鍵!
実践事例5 中学校創作・鑑賞:主題の変化を捉えて、変奏曲を鑑賞しよう
Topic 記譜アプリで子どもたちの読譜・記譜をサポート
実践事例6 中学校器楽:アルト・リコーダー達人への道
Topic 子どもたちの表現意欲をアプリで応援
実践事例7 中学校歌唱:『花』の歌詞と旋律を味わって表現の工夫をしよう
Topic 生徒も先生も、課題の提出・管理を簡単に!
さらに学びを深める! タブレットの活用事例&アイデア
実践事例8 中学校歌唱:歌唱共通教材の授業でタブレットをどのように使うか
実践事例9 中学校歌唱:生徒の理解につながるタブレットの使い方〜歌唱・合唱の授業〜
実践事例10 中学校創作:オクリンクを活用した音楽の授業〜音楽制作アプリでなくても音楽の学びは深まる!〜
実践事例11 中学校創作:映像と音楽〜美術×音楽× GarageBand 〜
実践事例12 中学校歌唱:タブレットで楽しく「歌い深める」実感をつくる!
実践事例13 中学校鑑賞:生徒個々の「聴きたい!」に応じた授業〜楽曲を「聴き深める」鑑賞〜
それは「たましい」に深くかかわるカウンセリング。上巻では、その本質や基本姿勢、必要となる場面、宗教との異同、学び方や注意すべきポイントなど、深い内容を、とことんわかりやすく、具体的に解説。故河合隼雄氏を中心にスピリチュアリティをテーマに行われた滝口俊子×藤見幸雄×諸富祥彦との貴重な討論も収録。
タテ割り・人事異動・ゆるキャラ・住民参加・天下り・たらい回し…現役公務員が描いた「お役所の今」がわかるコミック&エッセイ。知っているようで知らない「おかしさ」「哀しさ」そして「醍醐味」。