オリジナル長編アニメ映画『ふれる。』のオリジナルサウンドトラック。横山 克・TeddyLoidによる劇伴を収録。
『地獄の黙示録』『ゴッドファーザー』の巨匠は、映画のデジタル時代にいったい何を模索しているのか?コッポラ最後のプロジェクトと喧伝される「ライブ・シネマ」についての構想を通して、幼年時代における映画/テレビとの出会いから最先端技術との格闘に至るまで、アメリカ映画最大の巨匠のひとりF・F・コッポラの執筆した初の映画論!
ドキュメンタリー映画界の巨匠・小川紳介
30年前のトリノ映画祭訪問記が遺されていた!
1990年「トリノ映画祭訪問記」が、このたび31年ぶりに“発見”された。この訪問記全文に、小川監督の妻であり同志でもあった小川(旧姓・白石)洋子さんが『牧野物語・養蚕編』(77年)を中心に“喋り書き”した原稿を加え、小川監督とゆかりの深かった山根貞男・蓮實重彦・上野昴志・伏屋博雄・安井喜雄・矢野和之氏らの寄稿を得て、小川監督作品を上映してきた大阪のミニシアター「シネ・ヌーヴォ」代表の景山理が編んだのが本書である。
なお本書は、小川監督の命日である2月7日に発行される。
小川紳介監督年譜&小川プロ全作品フィルモグラフィー付き
◆シネ・ヌーヴォ25周年記念◆
「没後30年 小川紳介と小川プロダクション」
大 阪: シネ・ヌーヴォ (2022年2月5日〜3月4日)
東 京: アテネ・フランセ文化センター (2022年2月15日〜3月12日)
・はじめに◎トリノの小川紳介 : 山根貞男
・トリノの奇蹟 〜1990年トリノ映画祭訪問記 : 小川紳介+小川洋子
・小川紳介の乾いた「殺気」について : 蓮實重彦
・「白石in牧野」幻のノートについて【解題】 : 鈴木一誌
・「白石in牧野」 〜『養蚕編』を中心に : 小川洋子
・「満山紅柿」小川紳介と彭小蓮 : 上野昴志
・「満山紅柿 上山〜柿と人とのゆきかい」資料
・晩年の小川紳介とその周辺 : 伏屋博雄
・小川プロの資料保存と映画「満山紅柿」 〜白石洋子の仕事を振り返る:安井喜雄
・小川紳介監督と山形映画祭 : 矢野和之
・小川紳介監督年譜&小川プロダクション
・小川紳介監督と小川プロダクション全作品フィルモグラフィー
・長いあとがき : 景山理
クリスマス・キャロル/五番街の出来事/気まぐれ天使/想い出のクリスマス/素晴らしき哉、人生!/クリスマス・イヴの奇跡/明日の向こうに/初恋合戦/モーガンズ・クリークの奇跡/ママの青春
映画「咲ーSaki-」Blu-ray&DVD7月5日発売決定!
<収録内容>
【Disc】:DVD1枚(本編103min+ドラマ特別編23min+劇場予告)
・画面サイズ:16:9LB
・音声:ドルビーデジタル2.0ch/ドルビーデジタル5.1ch
※収録内容は変更となる場合がございます。
『ブレードランナー』『ダーティハリー』『魂のジュリエッタ』『燃えよドラゴン』『エクソシスト』『ランボー』『ダイ・ハード』『サスペリア』『続・荒野の用心棒』『スケアクロウ』『昼顔』『アルファヴィル』『シェルブールの雨傘』『タワーリング・インフェルノ』『時計じかけのオレンジ』『プロジェクトA』『ベニスに死す』……。2020年でデザイナー生活60周年を迎える檜垣紀六が手がけてきた、1960〜90年代を彩る外国映画のポスター、チラシ、題字、新聞広告を、檜垣本人の解説と回想とで振り返る画期的書。
1) 1960年から90年代にかけて製作された洋画(外国映画)約600本のポスター、チラシ、題字(日本語タイトルロゴ)、新聞広告を掲載。
2) 全384ページのうち、336ページがオールカラー印刷。ポスターやチラシの写真と、その狙いや制作過程など、これまで語られることのなかった解説を掲載。
3) 映画広告やポスターデザインの基礎知識、かつてのロードショー館や日比谷劇場街をめぐるコラム、関連年譜など読み応え満載の文章も多数掲載。
序文
グラビア
第1章 映画のスタイルとデザイン
1-1 マカロニ・ウエスタンのスタイル
1-2 ATG作品のスタイル
1-3 シネラマ劇場のスタイル
第2章 日本版デザインのさまざまなかたち
2-1 「ダーティハリー」シリーズの展開
2-2 アダプテーションの妙
第3章 ポスターは映画への扉
3-1 ポスターから観客へ、観客からポスターへ
3-2 時間・空間の表現
3-3 動き・スピードの表現
第4章 作品テーマとデザイン
4-1 “スター映画”の華
4-2 “女優”の香り
4-3 “ふたり”のデザイン
4-4 顔の競演
4-5 時代の表現
4-6 アメリカの闇、世界の闇
4-7 宙を舞うもの
4-8 甦る名作
第5章 デザインの底力
5-1 もっと多く、もっと巨大に
5-2 イラストの力
5-3 色彩の魔力
5-4 曲げる、仕切る
5-5 “ひとこと言い”の表現
第6章 題字は映画の顔
6-1 スタンリー・キューブリック監督作品
6-2 スティーヴン・スピルバーグ提供/監督作品
6-3 ウディ・アレン監督作品
6-4 百花繚乱 題字の世界
映画広告の秘境 新聞広告の世界
資料篇
元祖ジョーズからZ級サメ映画まで、世界中から集めたサメ映画のポスター、ビデオ、コミック、ゲームなどなどのグラフィック資料をこれでもかと詰め込んだビジュアルクロニクルブック。
イマジネーション溢れる刺激的な図版が満載の一冊です。
序文:オリヴィエ・ペール
サメ映画 アタック・オブ・キラー・シャーク
サメ映画ポスター列伝
サメ映画のヌーヴェルヴァーグ モダンシャークの進撃
テレビドラマとアニメーションの大海へ
SFX(特殊効果)
ジョーズマニア
時代劇の東映が危ない!高倉、鶴田の任俠路線に猛進!
戦後、一時期、日本映画の屋台骨だった任俠映画。おびただしい数の作品が封切られた。この中でも東映の任俠ものは他を席巻した。当時の東映にとって直面する時代劇の衰退は死活問題であった。
そこで、尾崎士郎原作の『人生劇場』の映画化『飛車角』から任俠路線が始まった。京都東映撮影所長岡田茂、プロデューサー俊藤浩滋、ヒット作がない高倉健、鶴田浩二。背水の陣で任俠映画が仕掛けられた。
はじめに
第1章 任俠映画の発端
第2章 女優二人の彩り
第3章 知られざる高倉健
第4章 「ヤクザ」映画の内幕
第5章 道をを分けた二人
第6章 ジェンド周りの群像
第7章 斜陽する映画界で……
第8章 戦争・恋……暗い情念
第9章 「国民歌謡」を担う
第10章 「造反有理」呼号の客たち
映画をより楽しく見るために!
映像文法用語の解説と日本映画のショット分析!
映像文法用語は、直訳や意訳をされることで、
日本の映像文法として定着しているが、
いったいどれほど、わが国の映画に当てはまるのだろうか。
それを明らかにするため、本書では、映像文法用語の
ひとつひとつを、日本映画のショット分析を通じて解説する。
文法項目は、オリジナルな映画解釈(分析)が
実践できるものだけに厳選し、実際に文法を活用することによって、
映画を読む力がぐんと高まるものとなっています。
各文法項目にはショット分析の例として、名作の具体的なコマ画像を
も収録した。
本書は、映画のどの部分に着眼して、
どのように読みを展開していったらよいのかも、
わかりやすく編集して示した「映画」入門書となっている。
2004年刊行後、長らく品切れであった初版を新たに増補改訂!
増補改訂にあたって、文法項目を8個増やし、
分析対象映画を増やすとともに、
ショット分析の画像も拡大、見やすくした。
1:デビュー前に触発された映画
2:ビートルズ主演映画の影響力
3:ビートルズを題材にした映画
4:ソロ活動期の4人の映画
5:ジョン、ポール、ジョージ、リンゴが登場する映画
6:解散50周年ザ・ビートルズGet Backプロジェクト始動
7:最新情報、映画注目点、公式書籍紹介
映画とは何か。映像とは何か。
我々はその問いに、答えを出しうるのか。
年齢差41歳の二人が、みずからの監督作と日本/世界の映画を語り、
映画/映像なるものの本質について、その深淵を徹底的に考察する。
時代を超えた映画のエティカ!
「まったく異なる世代の二人の映画作家・吉田喜重と舩橋淳が、今も新たな息吹を生み続ける映画という芸術表象について徹底考察する」という趣旨。企画者として、これは決して吉田監督作品の一ファンである舩橋淳の独りよがりにならないだろうという根拠のない自信があった。世代が離れていても、いや、世代が離れているからこそ、時代を超越して浮き上がってくる映画言語の本質に迫れるのではないかという直感があった。
これより目にしていただくのは、同時代の感性をいったん切り離し、映画とは何か、その深層に向かって問い続ける作業である。それは映画表現の持つ自己優位性とその欺瞞を問いただすと同時に、それを突き抜ける映画のエティカを見定め、来るべき映画の次世紀を予見するための生産的な言葉の出逢いとなるに違いない。--舩橋淳「まえがき」より
まえがき 時代を超えた映画のエティカ 舩橋淳
第一章 なぜ我々は映画監督になるのか
第二章 映画の現場論
第三章 映画言語とは何か
第四章 映画における肉体性
第五章 映画における性の表現と権力化
第六章 映像による日本近・現代史──映画が政治権力を表現することについて
第七章 映像はかぎりなく政治権力を無力化、あるいは否定する
第八章 映像における時代と状況についての考察──生きつつある倫理の苦悩
第九章 フィクションとドキュメンタリーのはざま
最終章 映画の秘めたる可能性と限界
あとがき 吉田喜重
「山田宏一の日本映画誌」全面改稿!巨匠からプログラム・ピクチャーまで、寅さんからロマンポルノまで、ドキュメンタリーから自主映画まで、日本映画の面白さをとことん語った、映画評論家・山田宏一の日本映画論集成。
市川雷蔵の「眠狂四郎」、勝新太郎の「座頭市」、若山富三郎の「子連れ狼」を演出した大映時代劇の名匠・三隅研次。スタジオシステムに鍛えられた確かな演出力を持つ職人でありつつ、進取の気性に富んだ映画作家。その全体像を初めて明らかにする、画期的書き下ろし長編評論!詳細なフィルモグラフィー付。三隅が単なる職人にとどまらないこと、つまり確かに「映画作家」でもあることを本書は明らかにしようとするものだ。しかも、三隅が映画作家であることは、作品内で語られる「思想」以上に、その「表現」に表れている。三隅が細心の注意を払った編集、そして構図、人物造形やその配置といった表現は、職人的な技量の卓越を示すばかりではない。そこには、映画という表現の条件そのものへの問いがある。映画だからこそできるその可能性、映画だからこそできないその制限。三隅はフィルムで撮られる映画というものの持つ条件に意識的であり、その条件の限界を際立たせることで、あるいはその限界をこそ可能性として生かすことで、映画そのものについて思考したのであり、その意味で作家と呼んでしかるべき存在だと本書は考える。(「まえがき」より)
〈もしもこの世界に終わりがあるとしたら、それはいつごろどんな風にやってくるのだろうか。それを克明かつ想像力豊かに記したのが、紀元後一世紀の末に書かれたとされる『ヨハネの黙示録』である。西洋においてこの本は、今日に至るまで、宗教はもとより、思想や芸術のみならず、政治や社会全般にいたるまで計り知れない影響力をもってきた。(…)神が死んだとされる現代においても、黙示録的な想像力がとりわけ映画において脈々と生きつづけているとするなら、それは、映画というメディウムーー「霊媒」という意味もあるーーそのものが、一種の世俗化された「宗教」に他ならないからである。映画とは、儀礼と物語と美学の三つが出会う場なのだ。〉
核による人類滅亡、宇宙戦争、他者としての宇宙人(異星人)の表象、救われる者と救われない者、9・11という虚実の転倒と終末映画、そして、コンピューターやロボット、AIに支配される社会…。ホラー、パニック、アクション、戦争、SF、ミステリー、フィルム・ノワールなど、約250作を取り上げ、原典があらわすイメージ・思想と今日の私たちとの影響関係を解き明かす、西洋美術史・思想史家の面目躍如たる一冊。
「起こりうること」「間近に迫っていること」にとらわれて生きる私たち人間は、黙示録的な世界の鑑賞を欲しているのだろうか?
ブロム/カーティス/モース/ワトキンス/ロンム/ワイズ/ホークス/シーゲル/ベルイマン/マルケル/ゴダール/パゾリーニ/タルコフスキー/ベーラ/フライシャー/トランブル/ヴェンダース/ハネケ/キャメロン/ボイル/フォン・トリアー/バートン/レスター/マーフィー/カーペンター/ヒューズ兄弟/シャマラン/イニャリトゥ/ブロムカンプ/エドワーズ/ゴラック/ヴィルヌーヴ…
序、あるいは世界に終わりは来るのか
第I章 核のアポカリプス
第II章 天使か悪魔かーーエイリアンの正体
第III章 テイク・シェルターーー現代のノアの箱舟
第IV章 9・11 ビフォー/アフター
第V章 終末を笑い飛ばせーー風刺とパロディ
第VI章 名監督たちのアポカリプス
おわりに
参考文献
フィルモグラフィー
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2016年公開実写邦画No.1!
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(※)2016年5月19日現在
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山田孝之など日本のエンターテインメント界を牽引する豪華キャスト陣が集結!
■“サブロー信長”の最終章!ドラマからのストーリーがいよいよ完結。どうなる本能寺の変!?
<収録内容>
【Disc】:DVD1枚
・音声:DOLBY DIGITAL 2ch/DOLBY DIGITAL 5.1ch
・字幕:日本語字幕
※仕様は変更となる場合がございます。
▽映像特典
●ドラマ版ダイジェスト
●特報、予告編、TV-CM集
※収録内容は変更となる場合がございます。
ボカロP「いよわ」2年3か月ぶりの二枚組3rdアルバム発売!
ボカロPとして活動する「いよわ」2nd full Album「わたしのヘリテージ」から約二年半ぶりとなる自身3枚目のフルアルバム。
「The VOCALOID Collection 2022 Autumn」にてTOP100ランキング1位を獲得した「熱異常」や、スマートフォン向けゲーム「プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク」への提供曲「ももいろの鍵」をはじめとした、過去楽曲のリアレンジ音源を含む全24曲を収録。
【アーティストプロフィール】
2018年より動画サイトにて合成音声を用いた音楽作品の投稿を開始。
音楽とともにイラスト・動画も自らが担当し、ポップさの中にディープな感情が迸る個性的な作品を構築している。
はるまきごはん率いるインディー・アニメ・スタジオ”スタジオごはん”のメンバーとしても活動中。
3月26日公開! 全世界累計6600万本超の大ヒットゲーム、待望のハリウッド実写映画化!
『映画 モンスターハンター』公式ガイドブックが登場。
映画は『バイオハザード』シリーズのポール・W・S・アンダーソン監督の最新作。
出演は『バイオハザード』シリーズの主人公アルテミス役のミラ・ジョヴォヴィッチや
ハンター役のトニー・ジャーなど錚々たる顔ぶれが集結。
本書では映画に登場するモンスターや魅力的なキャラクターを大迫力のビジュアルとともに解説。
B5のクリアファイル3枚付き!