生協会計基準委員会は、生協監査基準の全面的見直しを行い、本書で新しい基準を公表する。
本書は、平成15年度改正時点における税務の取り扱いを示しています。法人税法その他の税法の中から、生協に関係する主な事項を取り上げてまとめたものです。
本書は、生協の活動内容とあわせて生協の生い立ち、歴史等をコンパクトに紹介しています。今年度は、日本生協連第55回総会(2005年6月)で採択された「2010年ビジョン」の内容や全国で進む事業連合・連帯、食の安全、消費者の権利、平和活動等に関わる最新の動向などを補筆しています。また、経営数値等は「2004年度経営統計」(2005年9月発行)に基づいて修正しました。
会員生協のご協力による「生協経営実態調査票」を基に、全国の生協の組織・経営実態をまとめたもの。本年度(2005年度分)からは全国大学生活協同組合連合会の全会員生協を対象とし、調査対象生協は642。このうち、616生協から調査票を回収し集計した。
第1部と第2部は、2006年11月15日に行われた当社イベント「NEXT VISION 2007」の講演録と、同日使用したプレゼンテーションをもとに修正・加筆したものです。第1部は、現在ハーバードビジネススクールの準教授アンドレイ・ハジウ氏による、あらゆる産業において競争優位の鍵を握るコンセプトとなる「プラットフォーム」についての講演内容です。第2部は、アンドレイ・ハジウ氏の講演を受けて、プラットフォームをいかに具体的なビジネスに応用していくか、ということを提案しています。第3部は、経済モデル分析によって、企業間での垂直統合・非統合の決定要因を明らかにするものです。
本書は、2001年に出版した『新会計実務の手引き』をもとにして、その後改正された実務指針等や2007年改訂の「生協会計基準」との整合化を行ない、これに「減損会計実務の手引き」を新たに追加し、さらに資料編については、最新改正のものに差し替えを行なって再刊行したものです。
看護師、患者、地域住民の「協同の絆」で創る看護実践の記録。「命」と向きあう若きナースと、そんなナースの成長を願い、辛抱強く、ていねいにサポートするベテランナースが織り成す「医療生協の看護ドキュメンタリー」。
国民年金、厚生年金、共済組合、企業年金、日本版401k、個人年金、国民年金基金、小規模企業共済まで、最新データで図解。社会保険事務所では教えてくれない、ねんきん完全ガイド。