好評を得て来た旧版のうち古典とみられる部分は削除し、近年活発化するセラミックス関係、バイオ電気化学などを加え内容を全面的に改めた。
第1章 序論
第2章 化学熱力学要説
第3章 電気分解
第4章 溶液の電導現象
第5章 液体電解質
第6章 固体の電導現象
第7章 電気化学平衡と可逆電池
第8章 水素イオン濃度測定,イオン選択性電極と化学修飾
第9章 界面電気化学・イオン交換および物質分離
第10章 生物電気化学
第11章 電極反応ー非可逆現象
第12章 金属の電気化学
第13章 金属始原とその採取精製
第14章 電気化学的表面処理
第15章 電気酸化還元,電解合成,電解製造工業
第16章 電池とエネルギー変換
第17章 溶融塩電解および工業
第18章 電熱化学工業とニューセラミックス
無歯顎者の口腔に装着されている全部床義歯の多くが著しく不適切な床外形をしており、特に下顎義歯にこの傾向が著しい。正しい印象採得の技術は今世紀初頭から明らかにされているが、多くの全部床義歯補綴に関する成書にはきめ細かなフォローに至るまで明示されていない。本書は、解剖学およびそれに基づく印象技術はもちろん、従来の成書には見られなかった患者の心理状態や取り扱い方にまで及び、総義歯は患者と一体になって作り上げるものだという観点に立って書かれた印象採得のためのユニークな書である。
わが国の創造的自主技術の開発には基盤技術を育てることがポイント。情報・材料・エネルギーの専門家が“開発動向”と“将来展望”を解説。
各種の光デバイス、システムを紹介し、そこに使われている材料の基礎知識と将来展望を平易解説。
1 可視LED
2 赤外LED
3 半導体レーザ
4 固体レーザ
5 受光素子
6 赤外線検出器
7 光電管と光電子増倍管
8 LEDディスプレイ
9 液晶ディスプレイ
10 ELディスプレイ
11 ECディスプレイ
12 イメージセンサ
13 ホログラム素子
14 赤外ファイバ
15 太陽電池
16 光IC(光集積回路)
17 光ディスク
18 光通信
19 レーザ加工
20 医療と光
エネルギーの枯渇と環境の汚染が指摘されている現在、無限にふりそそぐ太陽の光と熱をいかに効率よくとらえ、利用してゆくかが、将来のエネルギー問題を解決する大きな関心となっています。本書は、近年の急速な技術的進歩とともに実用化されてきた太陽エネルギー利用の現状と将来について、光・熱の直接的なエネルギー化はもとより、光合成、波力・風力利用などにわたり解説したものです。
ゼロ成長の恐怖から脱出するには、「ハード充足」突破の内需創造しかない!いままでの経営戦略では企業は生き残れない。世界第2の巨大市場日本で「売れるネタ」は何か。隠れたニーズに応える有望商品を見抜く目が今こそ求められる。
本書は、大学の一般教育課程における化学の教科書ないし参考書である。化学の基礎となる通論とともに、無機物質および有機化合物の簡単な記述を含んでいる。高等学校で化学未履修でもよく理解できるように工夫されている。
物理化学の講義を聞いた後で、自ら演習問題を解いてもることは、理解を深め実力を養うためにぜひとも必要なことである。本書は少ない問題で最大の効果をあげ得るよう、厳選した問題で構成されている。また、最後の総合問題の章では、日常生活や自然現象と物理化学のつながりを考える手がかりとなる問題をとりあげ、化学系学生のみならず、すでに社会で活躍している方々にとっても参考となる部分が多いであろう。
「手法革命」に乗り遅れた企業は衰退する。新しい変革の原理を明かし生存の道を示す。