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  • 一歩進んだ物理の理解1
    • 真貝 寿明/林 正人/鳥居 隆
    • 朝倉書店
    • ¥2970
    • 2023年11月07日頃
    • 在庫あり
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  • 花火の軌跡や工事現場のくい打ち,ジェットコースター,ふうせん,水飲み鳥,楽器,虹,蜃気楼・・・など身のまわりの現象を物理法則を使って理解.
    高校から大学初年度レベルの物理学を問題形式で学ぶシリーズ.
    第1巻では力学,熱力学,波動を扱う.必要な数学も丁寧に補足.
    全3巻.

    【主な目次】
    第1章 力学を中心とした問題
    1.0 力学分野のエッセンス
    1.1 右往左往するねずみと猫
    1.2 花火の軌跡
    1.3 ずっと続く階段
    1.4 工事現場のくい打ち
    1.5 ジェットコースター
    1.6 重心運動と相対運動
    1.7 振り子時計の時間の進みによる地下鉱物の探索
    1.8 ケプラーの法則と人工衛星の運動
    1.9 スペースコロニーとラグランジュポイント
    1.10 棒の重心を探す
    第2章 熱力学を中心とした問題
    2.0 熱分野のエッセンス
    2.1 ふうせんの膨張
    2.2 熱気球
    2.3 間欠泉
    2.4 水飲み鳥は永久機関か
    2.5 単原子分子理想気体の断熱変化ポアソンの法則
    2.6 熱機関とエントロピー
    2.7 スターリングエンジンのモデルと熱効率
    第3章 波動を中心とした問題
    3.0 波動分野のエッセンス
    3.1 管楽器と弦楽器におこる固有振動
    3.2 波の屈折:ホイヘンスの原理とフェルマーの原理
    3.3 夜汽車と蜃気楼:音の屈折と光の屈折
    3.4 シャボン玉の色の変化
    3.5 虹はどうして2本見える?
    3.6 音と光のドップラー効果
    3.7 スピードガン
    付録A 数学の補足1
    A.1 ベクトルの内積と外積
    A.2 パラメータ表示と軌跡
    A.3 逆三角関数
    A.4 数列,漸化式
    A.5 テイラー展開と近似式
  • 完全マスター 技能検定 冷凍空気調和機器施工(改訂2版)
    • 鈴木 輝明
    • オーム社
    • ¥3960
    • 2024年01月19日頃
    • 在庫あり
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  • 図解でわかりやすく徹底解説!
    本書は、「冷凍空気調和機器施工技能士試験」の1級と2級の学科と実技(計画立案)を対象とした受験対策書として2019年に発行した「完全マスター 技能検定 冷凍空気調和機器施工」の改訂版です。
    本書で扱う学科試験や実技試験(計画立案)は扱う範囲も多いだけでなく、今までは過去問題集しか発行されていませんでした。そこで、本書は、こういった読者ニーズを踏まえ、機器の図やイラストなどをふんだんに取り入れ、過去問題だけでは理解しにくいところも視覚的にわかりやすく解説しています。
    今回の改訂では、2019年以降の出題内容を踏まえ、テキスト部分や問題の見直しを行うと共に、工具の章を追加し、内容の充実を図っています。
    0編 受験ガイダンス
    1編 冷凍空気調和一般
     1章 空気の基礎
     2章 空調方式・空調設備
     3章 配管材料
     4章 配管施工
     5章 ダクト施工
     6章 防熱施工
     7章 騒音・防音設備
     8章 振動・防振設備
     9章 建築躯体・設備据付け
     10章 運転・整備用計測器
     11章 工具
    2編 冷凍設備
     1章 蒸気圧縮式冷凍装置とp-h線図
     2章 特殊冷凍装置
     3章 圧縮機
     4章 冷媒・冷凍機油・ブライン
     5章 冷凍機器(熱移動・凝縮器・蒸発器・附属機器)
     6章 自動制御機器
     7章 冷媒配管(施工・材料)
     8章 安全装置、圧力試験
     9章 運転、不具合、保守
     10章 工具
    3編 電気・製図・施工法・関係法規
     1章 電気
     2章 製図
     3章 施工計画・管理
     4章 関係法規
  • 熱力学
    • 金川 哲也
    • 共立出版
    • ¥3850
    • 2026年05月28日頃
    • 在庫あり
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  • 工学系のための熱力学講義、待望の書籍化。解き方の暗記ではなく、「考え方」を深く真の意味で理解して使えるようになる一冊。

     熱力学とは、エネルギーの量と質について、経験則を抽象化し、普遍的原理にまで高めた物理学の美しい一分野であり、同時に工学の基礎をなす。
     本書は、工学系の大学2年生を対象に著者が10年以上行ってきた講義の資料を教科書として再構成したものである。工学系を対象とした従来の教科書では、公式や計算問題に偏らず理論をかみ砕いて解説したものが比較的少ない状況があった。そのような背景を踏まえ、本書では物理と工学の接点に立つ著者の視点から、工学のための熱力学の基礎の解説を重視し、工学・理学双方の分野の読者に開かれた構成にすることを目指した。
     さらに、熱力学ポテンシャル、マクスウェル関係式、一般関係式の解説に多くの紙数を割き、数式展開の方法論だけでなく、それがどのような「動機」や「考え方」や「発想」から導かれるのかを明確にした。記述は、「数式をいかに観察するのか?」や、等号一つ一つの意味の違いにも及んでいる。単なる定義や変形の羅列ではなく、一つの物語として熱力学の全体像をたどる構成となっている。
  • 名経営者に育った平凡な主婦の物語
    • 天外伺朗/小川健一
    • 昇夢虹
    • ¥1477
    • 2014年09月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.5(2)
  • マウナレア・コーヒー店を経営していた平凡な主婦が、短期間で名経営者に変容していった感動の実話。
  • 生物環境物理学の基礎POD版
    • 森北出版
    • ¥4620
    • 2010年11月01日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • (初版2003年4月刊行)大気圏,土壌圏における物質やエネルギー循環過程のなかで動物・植物・人間がどのように存在し機能しているかを平易に解説.生物系,物理系,環境系の境界を埋め橋渡しとなる内容となっている.
  • 偏微分方程式
    • 及川 正行
    • 岩波書店
    • ¥4070
    • 2022年11月11日
    • 在庫あり
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    • 5.0(1)
  • 波動方程式、熱伝導方程式、ポアソン方程式など、理工学でよく出会う方程式を中心に、その性質と解法を明快に解説する。ついで、超関数について簡略に説明した後、フーリエ変換、ラプラス変換、グリーン関数法などの強力な道具だてを紹介する。式変形も丁寧に追うなど解説は平易で、章末の演習問題も豊富である。
     理工系数学の学び方
     まえがき

    1 序論
     1-1 多変数の関数と偏微分
     1-2 偏微分方程式
     1-3 理工学に現われる偏微分方程式
     1-4 1階偏微分方程式
     1-5 2階線形偏微分方程式の分類
     1-6 線形性と重ね合わせの原理
     第1章 演習問題

    2 波動方程式
     2-1 ダランベールの解
     2-2 フーリエの方法
     2-3 ポアソンの公式
     第2章 演習問題

    3 熱伝導方程式
     3-1 有限な長さの棒における熱伝導
     3-2 無限に長い棒における熱伝導
     3-3 相似解
     第3章 演習問題

    4 ラプラス方程式とポアソン方程式
     4-1 調和関数とポテンシャル
     4-2 境界値問題と解の一意性
     4-3 円に対するディリクレ問題の解と調和関数の性質
     4-4 外部領域の問題
     4-5 2次元問題と復素関数
     第4章 演習問題

    5 δ関数と超関数
     5-1 δ関数から超関数へ
     5-2 超関数の定義ーー連続な線形汎関数
     5-3 超関数の微分,極限
     5-4 超関数の合成積
     5-5 超関数と微分方程式
     第5章 演習問題

    6 フーリエ変換,ラプラス変換とその応用
     6-1 フーリエ変換
     6-2 フーリエ変換による解法
     6-3 ラプラス変換
     6-4 ラプラス変換による解法
     第6章 演習問題

    7 グリーン関数法
     7-1 線形常微分演算子に対するグリーン関数法
     7-2 偏微分方程式に対するグリーン関数法
     第7章 演習問題

    8 変数分離と固有値問題
     8-1 直交関数系による関数の展開
     8-2 円形膜の振動
     8-3 ベッセル関数
     8-4 極座標系におけるラプラス方程式
     8-5 いくつかの補足
     第8章 演習問題

     さらに勉強するために
     演習問題解答
     索引
  • 総説 機械材料(第4版)
    • 落合 泰
    • オーム社
    • ¥2420
    • 2014年04月25日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 専門学校・高専・大学などで長年使用されてきた教科書の改訂版です。本書は「設計に必要な材料の基礎知識」をコンセプトとして、材料の組織、性質、加工性、用途などに重点を置いて具体的に詳述しました。今回の第4版では、複合材料や機能材料などを増補し、最新のJIS材料規格にもとづいて全面的に改訂しました。
  • 材料工学のための移動現象論
    • 谷口尚司/八木順一郎
    • 東北大学出版会
    • ¥2200
    • 2001年09月26日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 本書では、移動現象論の基礎となる事項をできるだけ平易に記述している。材料工学を専門とする読者を強く意識して執筆していること、数学に関する丁寧な解説を加えていること、電磁気学と移動現象論との密接な関係を紹介していること、多孔質体内の流動や乱流といった応用上重要な項目にも触れていることなどに大きな特徴がある。また多くの演習問題を設けており、本文を参考にしながらこれらを解くことによって、応用力を養うことができるようになっている。
  • 深掘り!自由研究超解説
    • I/O編集部
    • 工学社
    • ¥2970
    • 2025年11月27日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 電池と電球をつなぐ回路の途中に、アルミホイルを丸めて玉にしたものを詰めた紙コップを接続してみましょう。当然、最初は電気が流れず、電球は光りません。しかし、そのコップの上でライターを点けてみるとーーあら不思議、さっきまで暗かった電球がふっと光り出すのです。
     これは、よく知られた自由研究のネタの一つ、「コヒーラ現象」の実験です。簡単にできる理科の実験として紹介されることもありますが、この原理をきちんと説明できる人は、実は大人でもそれほど多くありません。単なる「不思議な現象」に見えて、その背後には電磁波と金属粒子の微妙な相互作用という、物理学の奥深い世界が隠されているのです。

     自由研究というと、「小学生が夏休みに行う簡単な実験」や「身近な材料でできるお手軽な工作」といったイメージを持つ人も多いでしょう。しかし、よく観察してみると、そこには科学の根本原理を垣間見ることのできるテーマが数多く存在します。見慣れた現象の裏側には、物理や化学、生物の基本法則が息づいており、それを自分の手で確かめることこそが、科学の楽しさの原点なのです。自由研究とは、単に「やってみる」ことではなく、「なぜそうなるのか」を自ら考え、確かめる小さな科学探究の第一歩だと言えるでしょう。

     本書では、そうした自由研究の中から「太陽熱温水器」「コヒーラ効果」「スライムから作るスーパーボール」「ロボットハンド」など、身近でありながら大人でも知りたくなるテーマを厳選しました。それぞれの実験を、単なる手順の紹介にとどめず、その背後にある科学的原理を中高生から大人まで理解できるよう、図や写真を交えながら丁寧に解説しています。

     また、自由工作で頻繁に登場するにもかかわらず、意外と知られていない「ゴムの力」や「接着剤の仕組み」など、身の回りの素材の科学にも光を当てます。こうした身近なものの原理を知ることで、普段何気なく使っているものがまったく違って見えてくるはずです。

     本書を通じて、子どものころに抱いた「どうして?」「なぜ?」という素朴な疑問をもう一度呼び覚まし、科学の面白さと奥深さを再発見していただければ幸いです。身近な素材の中にこそ、驚きと発見の種が無限に隠されていることに気づくーーそれが、本書の目指すところです。
  • 電験三種なるほど電力
    • 深澤 一幸
    • オーム社
    • ¥2860
    • 2019年09月15日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 重要“33単元”をマスターして合格を目指そう!
    電験三種の電力科目は、各種電気設備の電力系統における役割や、電力系統で起こる異常、故障に関する知識が問われます。このため、変圧器や同期機の知識がある程度必要になると共に、送配電線では電気的特性を理解する上で電気回路の知識も必要です。
    本書では、過去問研究により重要単元を選抜し、各単元とリンクする電験三種レベルの例題を取り上げ、それを解答するための「問題の考え方・解き方」、その基となる「重要事項・公式」を、原理・法則からわかりやすく解説してあります。
  • 新編基礎化学 第2版
    • 藤野竜也/相沢宏明/石井 茂/田代基慶
    • 実教出版
    • ¥2530
    • 2021年07月09日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(2)
  • 大学理工系の専門基礎科目向けテキスト。高校教科書レベルから大学の基礎レベルまでを扱う。本文中の「例題」、節末の「ドリル問題」、章末の「演習問題」と、問題も豊富に掲載。第2版発行に際し構成と記述を見直した。
    1 はじめに
     1-1 まずはおさえておきたい化学の基礎
     1-2 化学で使う数学
     1章 演習問題
    2 原子の構造と性質
     2-1 原子
     2-2 原子の電子軌道
     2章 演習問題
    3 化学結合と分子の構造
     3-1 化学結合と電子
     3-2 分子間に働く力(分子間力)
     3章 演習問題
    4 気体および溶液の性質
     4-1 物質の三態
     4-2 気体
     4-3 溶液
     4章 演習問題
    5 化学熱力学
     5-1 気体分子の運動とエネルギーの保存
     5-2 熱力学第二法則
     5章 演習問題
    6 反応の速さと平衡・酸と塩基・酸化還元
     6-1 反応速度
     6-2 化学平衡
     6-3 酸と塩基・中和反応と塩
     6-4 酸化還元反応
     6章 演習問題
    7 無機化学と無機材料
     7-1 元素の分類および典型元素の金属
     7-2 遷移元素の金属
     7-3 非金属元素
     7-4 無機材料および炭素材料〜身のまわりにも多く使われる先端材料
     7章 演習問題
    8 有機化学と身のまわりの物質
     8-1 有機化合物の定義、分類、構造、命名法
     8-2 基本的な有機化合物と反応
     8章 演習問題
    計算問題の解答
    索引
  • 量子化学 基礎から応用まで
    • 金折 賢二
    • 講談社
    • ¥3520
    • 2018年10月19日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • 序盤で量子化学の根底にある量子力学の成立・発展をていねいに解説した。最終的には構造化学や分光学まで扱う。全体に数式は多いが、豊富な例題や演習問題を理解の助けとしてほしい。長い目で見て必ず役に立つ本である。


    本書は,量子化学の根底にある量子力学の成立・発展から、最終的には構造化学や分光学までを扱った量子化学の教科書です。苦手な量子化学を何となくでも理解させるために,数式を極力減らした本の出版が増加傾向にありますが,本書ではあえて数式をしっかりと示すことで,将来的にも役に立つ量子化学の基礎を身につけてもらうことを目指しました。ただし,本書では「なぜこの式が出てくるのか」という根本から説明するように努めましたので,最初からていねいに読み進めれば,学生1人の力でも理解できるはずです。

    本書の第1章から第3章では,古典力学から量子力学の成立・発展までを概観しました。その時点で「何がわかっていなかった」のかを明確にし,量子力学誕生までの流れを理解できるように配慮しました.古典力学・量子力学は量子化学を学ぶ際の基礎となるため,数式を用いてしっかりとていねいに解説しています。
    第4章,第5章ではシュレーディンガー方程式の解法およびシュレーディンガー方程式から得られる情報についてを詳しく述べました。
    第6章から第9章では水素原子,多電子原子,二原子分子,有機低分子の電子構造に絞り,ていねいに記述しました.
    第10章では「量子力学の知見がどのように熱力学を説明しうるか」に焦点を当て,統計熱力学について簡単に触れました.物理化学の授業の最終目標の1つは,熱力学と量子化学の統合的理解であり,それには統計熱力学が必要です.統計熱力学という大きな学問領域のごく一部を大学院入試で問われる範囲に限定して記述してあります.
    第11, 12章では,さまざまな分光学において量子力学の知識がどのように役に立つか,そして実際にスペクトルをどう解釈するかについてまとめました。

    物理化学を修得して自分のものにするには,お話を読むだけでなく演習が必要不可欠です。そのため,トピックごとにできる限り例題を入れ,さらに章末にはその章をまとめる問題を配して理解すべき事項がわかるようにしてあります.これらを解答できるようであれば,定期試験,大学院入学試験には十分対応可能です.

    最近の量子化学の本とは逆行しているようなコンセプトの教科書ですが、長い目で見て必ず役に立つ1冊です。
  • 生き物の体のしくみに学ぶテクノロジー
    • 石田秀輝
    • PHP研究所
    • ¥3300
    • 2017年09月12日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 最小のエネルギーで自然環境に適応している生き物たちの体のしくみには、持続可能な社会のためのテクノロジーのヒントがあった!
  • 新「そらどまの家」
    • 丸谷博男
    • 萌文社
    • ¥2200
    • 2016年01月
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 住まい手、つくり手に日本の風土と共に息づいてきた伝統工法の知恵を生かした家づくり。現代版日本民家を提案する!!
  • 機器分析ハンドブック 3 固体・表面分析編
    • 辻 幸一/藤原 学/宗林 由樹/南 秀明
    • 化学同人
    • ¥2310
    • 2021年03月22日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • はじめて機器を使う学生にもわかるよう,代表的な分析機器の使い方を平易に解説したハンドブック.
    1 熱分析法
    2 試料準備
    3 原子吸光分析法
    4 ICP発光・質量分析法
    5 蛍光X線分析法
    6 X線回折法
    7 X線光電子分光法
    8 光学顕微鏡
    9 電子顕微鏡
    10 プローブ顕微鏡
  • ことはじめ 加熱調理・食品加工における伝熱解析
    • 村松 良樹/橋口 真宜/米 大海
    • 近代科学社
    • ¥2970
    • 2023年03月31日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 本書は,「伝熱学」に関する初学者向けのテキストとして構成・編集され,工学系ではなく,あまり数学や物理学を履修していない農学系や家政系の大学生および大学院生や食品企業に勤務していて“伝熱”に関わる部署に配属された若手社員,つまり,これからはじめて“伝熱学”を学ぼうとしている方を対象読者と考えて執筆されました。
     通常“熱”は目に見えないため,伝熱学を学ぶ際に,例えば熱移動の具体的なイメージをつかみづらい,と感じている方も多いと思います。本書では,COMSOL社から販売されている汎用有限要素解析ソフトウェア“COMSOL Multiphysics”を基に開発された“数値解析アプリ(CAEアプリ)”を各自の学習へ用いることを想定しています。この“アプリ”を使うことにより通常では目に見えない物理現象を可視化して捉えることができるため,対象とする物理現象の理解度向上や興味喚起を図るとともに,物理現象を捉える観察力や洞察力,直感力を高めることを期待しています。
     本書の内容が少しでも皆様の学習や研究,業務のお役に立つことを願っています。
    第1章 伝熱解析に関わる基本事項
    1.1 熱と温度
    1.2 顕熱と潜熱
    1.3 主な物性値
    1.4 定常伝熱と非定常伝熱
    1.5 伝熱量と熱流束

    第2章 熱伝導
    2.1 1次元定常熱伝導
    2.2 非定常熱伝導の基本式

    第3章 熱伝達
    3.1 自然対流と強制対流
    3.2 ニュートンの冷却の法則
    3.3 熱伝達係数

    第4章 熱通過
    4.1 平板および多層平板(1次元定常伝熱)
    4.2 円管および多層円管(1次元定常伝熱)
    4.3 熱通過率の実例

    第5章 放射伝熱
    5.1 熱放射の概念
    5.2 熱放射の物理的性質
    5.3 2物体間の放射による熱移動

    第6章 数値解析事例ー数値解析基礎とシングルフィジックス解析ー
    6.1 数値解析の基礎
    6.2 ゆで加熱調理
    6.3 間接焼き(熱板焼き)加熱調理
    6.4 オーブン焼き加熱調理
    6.5 加熱殺菌

    第7章 数値解析事例ーマルチフィジックス解析ー
    7.1 スチームコンベクションオーブン加熱
    7.2 ジュール加熱(通電過熱)
    7.3 マイクロ波加熱
    7.4 凍結および解凍

    付録A
    A.1 数値解析に必要なもの
    A.2 数値解析の新しい利用形態
    A.3 物理モデルを開発する方法
    A.4 アプリ化する方法

案内