月刊誌『PHP』に寄せられた著名人の座右の銘とその解説を、厳選して編集。
人生の目的とは何か、運命をどう考えるかーー「生き方」の原点を問う上質なエッセンスが詰まった珠玉の一冊。
老後不安の9割は、医療費と介護費用! 体重減らして、貯金を増やす「荻原式・節約術」
突然、著者を激痛が襲う。原因は「肥満」と勤続疲労による坐骨神経痛。不健康な食生活の改善に努めるも、治療にかかる通院費用や薬代などが想像以上に家計を圧迫する現実に直面するーー。「太り過ぎ」で寿命を縮めてしまえば、もらえる年金も減り、医療費や介護費用が高額に。安心して老後を迎えるためには、「健康」であるのが一番。本書では、自身の経験と詳細なデータをもとに、人気経済ジャーナリストが「病気になると損」「健康は得」の根拠と対策を明かす。一般的な節約だけでは、円安・物価高を乗り切れない! 制度とサービスを活用した 「痩せると100万円以上節約できる」方法を知り、人生後半をハッピーに生きよう。
●1冊1200円という購入しやすい価格です。
●名作・伝記から自然のふしぎまで、セレクトした100話のお話が入っています。
●お話に関するQ&Aクイズを収録
●元本より大きな活字
●重さ、厚さなども考慮し、大きさはバッグにも入れやすいハンディサイズ。
●乗り物の中、お子さんが飽きてしまったとき、もちろんお泊りシーンでも活用できます。
●お子さんがのぞき込んで一緒に文字を追えるように、漢字はすべてルビつき。
●すでに大きなタイプの本を持っている家族にも必携の1冊。
本書は、代表的なオープンソースのデータベース(RDBMS)である「PostgreSQL」の入門書です。Windows/Linux、どちらのユーザーでも気軽にPostgreSQLを始められるように、両環境でのインストール・操作を丁寧に解説しているほか、管理・運用マニュアルとしても長く利用できる情報をまとめています。この第3版では、最新バージョン9.0で追加された、本体組み込みのレプリケーション(ホットスタンバイ、ストリーミングレプリケーション)などの各種新機能や、PHP+PostgreSQLによるアプリーケーション作り、Java/Perl/Python/Ruby/.NET Framework/Excelからのアクセス方法など、大幅な加筆・修正を行っています。
身近にいるけど、いつもはなかなか気づけない「いい人」を100人収集した図鑑。読むだけで周りの人のことも、自分のことも少しだけ好きになれる(かもしれない)一冊です。
各種SNSで開催前から話題になっていた『いい人すぎるよ展』を一冊に凝縮!
全ページイラスト付きで「いい人」を解説。「いい人すぎるよクイズ」や「いい人探し」など本書だけの楽しいコンテンツが盛りだくさん!
●『いい人すぎるよ展』とは?
クリエイティブディレクターの明円 卓を中心としたチーム、“entaku”による企画展。2023年6月に表参道で初開催すると、チケットは販売直後から瞬く間に売切れ。同年10月には『いい人すぎるよ展2nd』を開催し、累計で約3 万人を動員した。TV番組や各種SNSで取り上げられ、「Z 世代SNSトレンドグランプリ2023」(テテマーチ株式会社調べ)など同年のトレンドランキングに次々選出される。TikTokでは関連動画の再生回数が累計約3,000万回再生、いいね数は約130万いいねを記録する(2023年11月現在)など、いま最も話題な展示会の一つ。
「2時間の会議が1時間に短縮」「話が噛み合う、結論が出せる」。惰性の会議をやめ、成果の出る会議を行うために。会議の進行と合意形成スキルを見開き70ポイントで速習!▼会議をうまくまとめるためには、会議の進行を行うファシリテーターの役割が重要だ。本書では、著者がさまざまな企業・組織での話し合いを見てきた経験から、多様な人が集まった会議でロジカルにファシリテーションをして、チームとして成果・結論を出す方法を明らかにする。▼内容例を挙げると、◎個人の論理思考能力任せでは限界がある ◎準備のポイントは目的・目標・論点・進め方・宿題 ◎論点は問いで提示する ◎難しい話し合いのゴールイメージの定め方 ◎話しやすい場所を能動的にしつらえる ◎構造化の表現パターンを覚えよう ◎ホワイトボード上でうまくグループ化する 等々▼会議で成果を生み出す力ーー設定力、要約力、論拠検証力、構造化力、合意形成力、枠組み力を養う一冊!
話がはずむ、コミュニケーションがスムーズになる……お互いにストレスなく、気持ちのいい会話ができる、ちょっとしたコツを紹介。
名門早稲田大学ラグビー部で、4年生まで公式戦経験ゼロにもかかわらず主将に選ばれ、卒業後10年目にカリスマ清宮克幸監督の後任として監督に就任。07年度の大学選手権で早稲田を優勝に導いた自称「日本一オーラのない監督」中竹竜二。本書は、思いは強くあるのに、けがや不運で思い通りにいかず辛酸を味わいながらも、けっしてくじけなかった著者の生き方・考え方を綴る。▼身体能力と運動能力が低いのを、とことん動くことと、恐れずに飛び込むタックルでカバーしながら続けたラグビー。高校最後の試合の準決勝と面接日が重なったために、推薦入学を辞退したが、準決勝の前に敗退。福岡大学に通いつつ早稲田に入るために取り組んだ受験勉強。早稲田ラグビーへの地獄の入部テスト。入部後にはけがの連続。英国留学時には無視といういじめにあい、監督就任後は部員から罵声をあびせられる……。▼どんな挫折にも立ち上がり、挑戦しつづけた著者のすごい青春!
●第1章 挫折を味わう ●第2章 挑戦のストーリーを描く ●第3章 挑戦に向かって ●第4章 中竹スタイルの挑戦 ●第5章 星を知る
「光秀は斎藤道三の家臣だったのか?」「中国大返し 毛利が動かなかった本当の理由」「存亡の時を迎えた家康と長篠に出現した信長の真意」「川中島合戦の実相と両雄の失策」「戦時中の日本と重なる武田氏と北条氏の苦しみ」「信長は室町幕府の継承者であった」……。
近年、新しい史料の発見や定説とされてきた解釈の見直しなどで、研究が大きく進展している戦国時代。歴史研究の最前線が明らかにした合戦の真相や武将たちの実像とは。豪華執筆者による選りすぐりの論考を掲載し、戦国史に新たな視点を提供する。
荒俣宏氏、驚嘆! 「地形で読み解けば、全地球の文明・文化が理解できる。第2弾は古代エジプトの謎まで!」▼養老孟司氏、激賞! 「なぜ日本は世界一の長寿国になれたか──。その問いを解く鍵が『大正10年』にあったとは!」▼河川行政に長年携わり、日本全国の「地形」と「気象」を熟知する著者が、人文社会分野の専門家にはない独自の視点(=インフラからの視点)で、日本の歴史・文明・文化の様々な謎を解き明かす。▼◎なぜ江戸は世界最大の都市になれたか▼◎なぜ家康は「利根川」を東に曲げたか▼◎なぜ日本は欧米列国の植民地にならなかったか▼◎「小型化」が日本人の得意技になったのはなぜか▼◎日本将棋はなぜ「持駒」を使えるようになったか▼◎日本人の平均寿命をV字回復させた意外な人物とは?▼「地形」を見直すと、まったく新しい日本史・日本文化が見えてくる! ベストセラーとなった前作『日本史の謎は「地形」で解ける』同様、定説がひっくり返る知的興奮と、ミステリーの謎解きのような快感を同時に味わえる1冊。▼古代エジプトのピラミッド建設の謎に挑んだ「番外編(第17章・18章)」も必読。▼文庫オリジナル。
人生は毎日がピンチの連続。程度の差はあれども、乗り越えなければいけない困難は誰にでも訪れる。しかし、つらい境遇に直面しても前向きに生きていける人と、落ち込んでしまう人がいる。
その差を分ける能力が「レジリエンス」。
アメリカで論文が多数発表されるなど注目される心理学理論で、簡約すれば「人生の挫折に対処する能力」。
挫折や落ち込みから立ち直り、ポジティブに生きられる人は共通して持っているという。
本書ではこのレジリエンスを、その実例を通して理解することで、生きづらさを抱えるすべての人が「自ら幸せを得る力」を取り戻すための書である。
本当にやりたいことは、学べば見えてくる!
これからの人生に夢と希望がふくらむ、新たな「学びのススメ」。
「やりたいことが見つからない」「自分は本当は何がしたいのだろうか」……
長年会社からの要求にこたえるべく真面目に働いてきたミドルほど、こうした悩みを抱えている。
一方で、「新時代に対応するには学び直しが不可欠」と盛んに言われているが、
「この歳になってまた勉強か……」と思っているミドルも多いはず。
ただ、「学び」は本来楽しいもの。うっすらと関心を持った分野について学んでみることで、
「本当に自分に向いているか」「働きがいを感じられるか」などをシミュレーションすることもできる。
また、学びの過程で仲間が自然と増えていき、そのつながりが第二のキャリアに発展していくことも少なくない。
本書では、著者自身の経験と豊富な事例をもとに、第二の職業人生で本当にやりたい仕事を、「学び」を通じて見つける方法を指南する。
やりたい仕事が見えてくる「50歳からの学び戦略MAP」や
自分探しの迷路から抜け出せる「自己分析ワークシート」も必見!
図書館の役割、本の分類方法や選書・装備・展示の仕方、図書館員の一日の仕事などを小中学生向けにイラストと写真でわかりやすく紹介。
元『週刊文春』編集長vs元『週刊新潮』副部長ーーすべてを知り尽くす二人が週刊誌の裏側から、スクープ史の真相、日本メディアの未来までを抉る!
適材適所の起用と言葉の力で幾多の選手を再生・開花させ、「野村再生工場」と呼ばれた智将による決定版リーダー論。豊富なエピソードとともに自ら体得した教訓を語る。
(エピソードの一例)プロ4年目の山本樹(ヤクルト)は150キロ級のストレートを投げ込むが、ハートが弱くいまだ未勝利。私は、気持ちが楽になるような言い方で諭した。
「打たれてもお前の責任じゃない。使っているオレが悪いんだ」「打者を見るな。捕手のミットだけをめがけて投げろ」「3年間、同じことを繰り返してきた。もう無理しなくていい。ただ、可愛い子供たちに、いっぺん一軍で勝つ姿を見せてやれや」
山本は腹をくくった。「自分が耐えられないプレッシャーを、自分自身に与えるのはよそう。ずっと二軍でも構わない」。そして、完封という最高の形で初勝利を挙げた。
(内容例)指導者の「5条件と5タイプ」/部下が雑な気持ちになるのを防ぐ/無視、賞賛、非難/選手の性格を見極める/リーダーがプレーヤーに戻るとき
オリンピック基準で世界の国・地域を紹介! 写真とイラストも満載! 各国の地理、歴史、文化、雑学など幅広い知識が楽しく学べる。
・自分の時間を増やしたい人、必読!
・5つの肩書を持つ著者が明かす「賢い『力の抜き方』」とは?
著者は、建設会社役員、税理士、大学講師、時間管理コンサルタント、そしてセミナー講師と、「5つの肩書」を持つスーパーサラリーマン。さらに「5つの仕事をしながら毎日定時退社」しているスピード仕事術の達人でもある。
しかしそんな著者もかつては、「深夜残業が当たり前」の仕事が遅い社員だったという。そんな著者が「仕事が速い人」に生まれ変わることができた理由。それが「仕事の力の入れどころを見極める」能力だと語る。
しかし世の中には、この「力の入れどころ」を間違えて、「非効率な仕事」をしている人はとても多くいるという。そこで本書では、「仕事が速い人」と「遅い人」の絶対的な違いを紹介し、「注力すべき仕事を最速で終わらせるコツ」を徹底解説する。
読めば、ラクして速く仕事が終わり、明日から自分の時間が劇的に増える!
月刊誌『PHP』に掲載された人気記事の中から、「人生の後半をいかに生きるか」をテーマにしている珠玉のエッセイを選りすぐり収録!
「弁護士になりたい!」「金融のお仕事につきたい!」……。漠然と将来の夢は持っているけれど、その夢を実現する具体的な方法や、その職業につくために必要な資格は、意外と分からないもの。
本書では、治安、法律、経済に関する人気の職業について、その仕事内容から仕事場、先輩たちの生の声を紹介しています。また、それらの職業につくために必要な資格も詳細に記しています。
子どもたちが社会への視野を広げ、将来の夢を実現するきっかけになる一冊です。
また、総合学習の一つである「職場体験」の準備としても、本書は役に立つこと間違いなしです!
【1、安全を守るしごと】消防官/自衛官/警察官/鑑識技術者/保護監察官/探偵 【2、法律・社会にかかわるしごと】弁護士/裁判官/司法書士/都道府県職員/公証人/国会議員/外交官 【3、経済を動かすしごと】銀行員/郵便局員/エコノミスト/商社員/公認会計士/税理士/国税調査官