最先端の撮影技術により、赤道上に広がる壮大な自然と動物たちの知られざる生態をとらえたネイチャー・ドキュメンタリーの3枚組。南米エクアドルの高山、西太平洋のサンゴ礁、サバンナ大草原を訪ね、紹介していく。
日本の大型貨物船がマラッカ海峡で海賊に襲撃され、船長や機関士たちが投げ出された。海賊の一員・今井もまた投げ出され、1隻の救命ボートで彼らの漂流が始まった……。極限状態でのサバイバルを阿部寛主演で描く。
UFO、Vロケットなど、ナチスの超絶したテクノロジー。優生学によって、人間を支配エリートとそれに奉仕する使役奴隷に作り替える技術。諜報組織と第三帝国のヴィジョンおよびその実現計画。ヒットラーとナチス・ドイツが崩壊したとき、すべては終わっていなかったのだ。すべてが、アメリカのCIAやNASA、そして、ソビエトの科学アカデミーやKGBにすみやかに引き継がれ、現在、とほうもない超パワー/超支配エリートとして、密かに世界に君臨するまでに育った。そして、いま、この新たな第三帝国は、野望の総仕上げにかかろうとしている。ジム・キースが命がけで、著した渾身のレポート。
ボストン出身の5人組による7曲入り初作。ムーグを全開させたアレンジはウィーザー〜レンタルズを連想させるものの、演奏そのものはかなりアグレッシヴかつ大仰で、パワー・ポップというよりエモという印象も。それだけに大バケする可能性もある。
世界の最新ニュースを20本収録!英語で時事問題を考えてみる。
親であり教師でもあった著者が、特別なニーズに考慮した授業づくりを提案。社会参加を見通した移行支援をサポートするIEP。豊富な実例と授業案、指導上の配慮まで、授業づくりのアイデアが満載。『自閉症スペクトラム生き方ガイド』姉妹編。
微生物学の基礎分野にとどまらず、感染症全般の膨大な知識を網羅。多数のフルカラーイラストにより重要なポイントを分かりやすく解説。具体的な臨床例を含めて感染症の診断や治療の要点を詳しく解説。
世界の国ぐにをテーマごとに色分けで紹介。単純な色分けをすることで、制度の違いや格差、人口、環境、軍事、食糧問題までさまざまな事がらをひと目で理解することができます。
イタリア・ナポリ発のマンドリン・オーケストラ。
美しいマンドリンのアンサンブルが奏でるオペラ名曲集!
2003年リリースのファースト・アルバム(日本では2006年11月に「カフェ・ナポレターナ」としてリリース)に続くセカンド・アルバムです。
本作はイタリアオペラ曲とフランス・オペラ曲で構成されています。オペラとマンドリンと聞くと、変わった組み合わせだと思われるかもしれませんが、実はこの2つの表立った出会いは18世紀に見られます。当時人々に愛されたオペラの旋律を、手軽に再現出来る楽器としてマンドリンが広まりつつありました。旋律をトレモロで弾くことで、マンドリン奏者自身が、テノール歌手やソプラノ歌手のようなニュアンスの表現や圧倒的な迫力に上手く似せて演奏することが出来ました。マンドリンの奏法がトレモロを基本として普及するのと、マンドリンで演奏されるオペラ作品のレパートリーが増えてゆくのがちょうど並行していた事は偶然ではありません。
本作はここに収録した編曲作品を通して、オペラを大衆に浸透させたマンドリンの功績を認識して、その伝統にオマージュを捧げるものです。取り上げたのがベッリーニ、ドニゼッティ、そしてヴェルディ(ヴェルディはミラノ・マンドリン・クラブの名誉会員でもありました)、ビゼーと言った最も愛された作曲家の作品です。
しかも、全曲オペラの楽曲をマンドリン・オーケストラで奏でたアルバムは世界初です。重厚なオペラの楽曲もマンドリンで演奏すると、こんなにも軽やかで楽しい雰囲気になります。そしてしっかりナポリからの風を運んで来ます。ワールドミュージック・ファンのみならず、クラシック・ファンにもオススメの作品です。
NHK-BSのイメージ・キャラクターをアニメ化。大木の上にある“しあわせ荘”に住む不思議な生き物“ななみちゃん”を主人公に、家族や住人たちとのほのぼのとしたふれあいを描く。