見ているだけで不安、イライラ、原因不明の不調が無くなる!“癒しの馬”の写真を掲載!
コロナ禍もあり、ストレスが過剰に溜まり、自律神経が乱れてしまう人が多くいます。
自律神経が乱れると、動悸、めまい、不整脈、過呼吸、心因性腰痛、独り言など、病院写で検査してもわからない原因不明の謎の症状がさまざま出てくるほか、
パニック障害やうつ病の引き金になることもあります。そんな日々漠然とストレスを感じている人に向けて、本書では精神治療にも用いられる『ホースセラピー効果』のある馬の写真を掲載します。
『ホースセラピー』は、自然体で自由に生きる馬の姿を見たり触れたりすることで、自律神経を整えて心が安定すると言われており、
その効果のある特別な写真を見ているだけでもその効果を実感することができます。
さらに写真は自律神経を整える“ヒーリングフォトグラファー”による完全撮り下ろし。馬の構図、風景との調和まで考え抜かれた写真を厳選して掲載します。
また、特別企画として本書のURLからしか視聴できない『自律神経が整うかわいい馬の動画』を購入者限定公開!
カメラ寸前まで接近してきたり、まるで牧場に来たような没入感が味わえる馬の特別動画が見られます!
かわいい馬が大好き!という人はもちろん、日々原因不明の不調を感じている方にはぜひ手に取って頂きたい一冊です。
はじめに
「見ているだけで自律神経が整う馬の写真」で自律神経が整い、自分の目指すべき姿を見出す
謎の不調に悩まされていない?
自律神経について知っておこう
なぜ”馬”で自律神経が整うの?
もっと素直に生きていい 馬と人間の世界
不安を取り除き、自分を見つめ直す ホースセラピー
見ているだけで自律神経が整うヒミツは”ヒーリングホースフォト”と”オキシトシン”
CHAPTER1 思わず笑顔になる馬の表情
CHAPTER2 不安がスーッと消える馬と風景
CHAPTER3 心がほっこりする馬との触れ合い
CHAPTER4 心が元気になる活動的な馬
癒やされにきて馬に会える場所
20 世紀を代表するグラフィックデザイナー、ポールランドが、現代のデザインの基本ともなるいくつかの原則を 自らの作品を参照しながら理論的に解説する、作品集の体裁のデザイン解説書。
芸術至上主義
美と実用性
デザイナーの問題
広告におけるシンボル
シンボルの万能性
トレードマーク
ストライプ
想像力とイメージ
形と内容の融合
アイデアのアイデア
繰り返しの意味
ユーモアの役割
遊び絵と視覚的なおもしろさ
コラージュとモンタージュ
昨日と今日
印刷における形式と表現
読みやすさについて
古き良き“Neue Typografie"
デザインと遊戯本能
ブラック ブラック ブラック
パッケージの芸術
三次元
色の複雑さ
生き生きとした描写
セザンヌに学ぶ
デザインの政治
完全性と発明力
母親の都合で引っ越してきた高2の楓。新しい家の近所には、死神と呼ばれる風変わりな老女が住んでいた。今にも死にそうな犬を連れた死神。興味を持ち声をかけた楓が気づいた死神の正体とは…。テストを放棄した少年、迷子の小学生、失くしたお守りの行方、そして死神の秘密ーー日常に転がる小さな謎と思春期の少女の葛藤を描いた青春ミステリ。第5回文芸社文庫NEO小説大賞受賞作。
新旧メディアの連続と断絶。犀利な視線でニューメディアの論理を分析し、視覚文化の変貌を捉える。マクルーハン以降、最も示唆に富むメディア史。
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デジタル・テクノロジーの登場と進展は、既存のメディアを変えただけでなく、独自のメディアも生み出した。それは1990年代からいっそう顕著となる。本書は、〈ニューメディア〉を特徴づける原則を抽出し、デジタル・マテリアリズムとでも呼ぶべき方法で、体験を構成する諸概念を鮮やかに分析。また同時に、視覚文化の変貌を歴史的に位置づけていく。ニューメディアにおいては、いかなる論理がその発展を駆動しているのか、そして映画に代表される旧来の文化的形態との連続と断絶とは──。犀利な視線を通して新たな美学が示される。マーシャル・マクルーハン以降、最も示唆に富むメディア史。
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新たな文化的論理の作動
視覚文化の変貌に迫った21世紀の古典
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【目次】
序文(マーク・トライブ)
プロローグーヴェルトフのデータセット
謝辞
イントロダクション Introduction
第1 章 ニューメディアとは何か? What Is New Media?
第2 章 インターフェース The Interface
第3 章 オペレーション The Operations
第4 章 イリュージョン The Illusions
第5 章 フォーム The Forms
第6 章 映画とは何か? What Is Cinema?
訳者あとがき
文庫版訳者あとがき
索引
貯金残高8万円、フリーター彼氏と同棲中の派遣社員・リコ(29)。
突然のクビ宣告で崖っぷちに立たされた彼女は、帰り道にハイスぺイケメン・ツトムとぶつかってしまう。ツトムに押し切られる形で一緒に食事をとり、流されるままホテルへ。でも、彼の本性は不倫常習&盗撮マニアの最低男だったーー。落ちたら最後、怒涛の勢いで「不倫沼」にハマりこんでいく超破滅的恋愛譚。
ジュニア世代において体格や技術差は誤差の範囲。
では、クラブの監督やコーチが重要視している点はどこか。
もちろん体格や技術も重要だが、それと同等、もしくはそれ以上に大切になるのが「サッカーIQと向き合う姿勢」である。どれだけサッカーに精通しているか、どのような心構えで取り組んでいるのか…。
つまり、体格や技術だけでは補えない点こそが現代サッカーにおいては重要とされており、本書では、体格や技術差が関係なくなる、今日から実践できる「サッカーIQ」向上を目的とした内容で構成していく。
また、ジュニア世代においては、親の存在、協力も不可欠であるが、実は親のサポート体制や姿勢も成長に大きく影響するとも言われている。本書では、そんなジュニア世代を持つ親御さんに向けた内容も含まれている。
そして本書で一番お伝えしたいポイントは「自ら考える」ことを始める、という点だ。どのように練習すれば上手くなるのか、試合に出られない時に何をすればいいのか、など多くのプレーヤーが直面する課題に、決して忘れてはいけない、諦めてはいけないポイントを詰め込んだ一冊となっている。
デキるプレイ/メンタル・思考編
デキるプレイ/動き・ポジション編
デキるプレイ/人間関係編
デキるプレイ/攻撃編
デキるプレイ/守備編
「漫画家になって、全員を見返すんだ!」
地方の底辺高校に通うさえない男子2人がコンビを組み、プロ漫画家を目指す物語。
ボンクラの長谷川が原作を考え、不登校の竹夫が作画を担当。級友をモデルにしたゾンビ漫画を投稿したところ、新人賞に入選してしまう──。青春の〈夢と現実〉、創作の〈喜びと苦悩〉が交錯する、これぞ令和の『まんが道』。「漫画家漫画」の最新問題作、爆誕!
『ブラックジャックによろしく』佐藤秀峰氏、推薦!
「才能に執着せず凡人を生きる男。
才能を信じ凡人を受け入れられない男。
それぞれの終着駅。
身につまされろ。」
『これ描いて死ね』とよ田みのる氏、絶賛!
「凄かった。
いや、本当こうなるだろうなって展開の上をゆく展開で
読み終えた後どんな感情になっていいのか分からず
数分驚いたり戸惑ったりした後に
ようやく飲み込めて凄すぎて笑うしかなく
すげー!と言いつつ爆笑してしまいました。
作中の『生まれて初めて何かに頑張ってるんだ』
て台詞に落涙しました。
僕も漫画を描き始めた時そうだったから。
古泉先生大好きです。」
第1話 棒人間
第2話 ひょっとこ
第3話 ネームは一人でやるものだ
第4話 空も飛べるはず
第5話 マンガ編集者は日帰り
第6話『ゲーム・オブ・ドラゴン』
第7話 恋の呪い
第8話 マンガもうやめた
第9話 打ち切り
第10話 ゼロイチ
第11話 雪
第12話 出張編集部
第13話 和包丁
最終話 マンガ家はマンガで殺す
あとがき
高校一年生の岸野守は、
学年一の美少女でクラスメイトの押井ここと出会いある秘密を知る。
押井さんの膀胱は、よわよわでザコザコだったのだ…!!
絶対に漏らせぬ秘密を知った守は、
何があっても押井さんを守ると約束したのだった。
黄金色に輝くドキドキ青ションラブコメ、堂々開幕!!
川で溺れている犬を助けた新が目覚めると、そこは死後の世界だった!
成仏するまでホテルで過ごすことになった新の前に現れたのは、新が生前に働いていた弁当屋に客としてよく訪れていた瞬だった。
新は思いがけない再会に驚きつつも、自分が瞬に恋していたことに気が付く。けれど瞬は新のことを覚えていない様子で、しかも「好きな人」にもう一度会うために死後の世界から抜け出そうとしていて……?
無気力クール男子×素直一途なヤンキーの、死後の世界で繰り広げられるハートフル・ハッピー・ラブストーリー。
郡司正勝、本田安次らの後は未着手のままであった初期歌舞伎研究を中心に、近世初期の芸能(歌舞妓・能楽・琉球芸能)と絵画・工芸・文芸を縦横に行き来し、日本文化史を図像学の観点から捉えなおす。時を超え意匠から鮮やかに蘇える近世期ー珠玉の日本文化論。
はじめにー日本文化のこころに触れる図像学
第一章 込められたものがたりの始まりはー鯉と恋と「扇の的」《阿国歌舞伎・遊女歌舞伎》
一 「柳橋水車図屏風」が放つ金色の妖気
二 「遊女柳橋扇面流図屏風」を解く「鍵」はー七面の絵扇
第二章 あらわれた柳の大樹の“謎”-宇治の橋姫と『歌舞伎図巻』「鐘聞」
一 どうして柳の木があるのー柳は夢か幻か。「鐘聞」の“謎”
二 「月」が導く“時(時代)の意匠”
三 江戸時代の表象世界を読み解く〈鍵〉はーたとえ時が移ろうとも……波に洗われた千鳥の足跡は永遠に残る
第三章 舞踊図:画にとどめられた一瞬の舞姿ー初期歌舞伎舞踊の「型」の成立と「舞踊図」の誕生《遊女歌舞伎》
一 描かれた「舞踊図」の謎ー江戸時代初期に花開いた女性の舞踊姿とは
二 意匠が伝える由来ー鳳凰の表された意味は
三 国宝 琉球国王尚家伝来紅型衣裳と左三つ巴紋ー海を越えた意匠
第四章 藤の花枝に込められた想いはー大津絵「藤娘」のこころと若衆歌舞伎
一 大津絵「藤娘」の“謎”-あなたは誰?
二 〈謎解き〉のスタートー解く“鍵”「藤の花枝」
三 黒紅地小袖の“娘”-描かれた“踊衣裳”
四 藤娘と“恋の縁結び”-藤の花を折りて……(在原業平)
五 「笹を藤に持ち替えて」の謎ー飛び出た藤の花・“絵姿”・記された“ことば”
第五章 洛陽の時と別れー画に響くのは謡の詞「誰が袖図屏風」に込められた能のものがたり《若衆歌舞伎・野郎歌舞伎》
一 配された情景に物語が流れ出すー日本美術における“御所解模様”
二 画に響くものは謡の詞章ー根津美術館蔵「誰が袖図屏風」
第六章 軒端の梅と朝露の花ー歌謡と芸能、琉球宮廷舞踊と大和文化
一 軒端の梅と朝露の花ー世阿弥作「東北」(仕舞)と玉城朝薫・「かぎやで風」
二 琉球に伝えられた京の都の“淀の川瀬の水車”-「江戸下口説」
三 琉球宮廷舞踊 古典女踊り「諸屯」と大和の宮廷文化
四 『古今和歌集』と琉球芸能の幕開け祝儀舞踊ー若衆踊「若衆特牛節」
五 “楽童子”はなぜ元服前の少年であったのかー琉球宮廷舞踊 古典女踊り「柳」
六 琉球に伝えられた“小野小町”
七 咲くやこのはなー琉球宮廷芸能に咲いた“藤の花”
図版典拠・映像一覧
あとがきー図像学と生きる深さ
文春オンラインで大反響!
港区女子が嵌っていく夜の闇を描いたビターな現代寓話、第1巻。
「港区の夜にはさぁ 歪んだ男もいるってこと」
SNSで見るきらびやかな「東京」に憧れて上京してきた女子大生のさちこ。
詐欺DMをきっかけに、同級生のリオナに誘われて港区で「ラウンジ嬢」バイトを始める。
ずっと憧れていた場所には、想像もしなかった恐ろしい闇が潜んでいてーー。
かつて仕えた森藩の呼び出しに応じ、旧主・久留島通嘉と面会した小籐次は、思いがけず若き日の悪さ仲間だった松野藩藩主・松平保雅の窮地を救うよう依頼された。保雅と再会した小籐次は、保雅がお家騒動に巻き込まれ、嫡男が人質になっていることを知る。旧主と旧友の信頼に応えるべく松野へと急ぐ小籐次を、敵が迎え撃つ。
上野千鶴子氏激賞! 「世界最短詩型である俳句は、日本語と格闘せずには表現たりえない。本書は『表現の革命』を論じて、真に革命的な日本語表現論だ」
口絵 第一章 俳句第二芸術論ーー赤い椿白い椿と落ちにけり 第二章 子規と碧梧桐ーー師を追うて霧晴るゝ大河渡らばや 第三章 三千里の旅へーー鳥渡る博物館の林かな 第四章 新傾向俳句の誕生ーー思はずもヒヨコ生れぬ冬薔薇 第五章 龍眠帖と龍眠会ーー鮎活けて朝見んを又た灯ともしぬ 第六章 碧梧桐と虚子ーー虚子といふ友ありけりや冬瓜汁 第七章 無中心論の展開ーー相撲乗せし便船のなど時化となり 第八章 登山家・碧梧桐ーー立山は手届く爪殺ぎの雪 第九章 『八年間』の麗姿ーーローマの花ミモーザの花其花を手に 第十章 関東大震災の記録ーー松葉牡丹のむき出しな茎がよれて倒れて 第十一章 新切字の探索ーー汐のよい船脚を瀬戸の鷗は鷗づれ 第十二章 ルビ付俳句の意義ーー虎(オ)猫(マヘ)友(ツ)猫(レ)なうて来る鼻声(コヱ)鼻黒が痩せて腰骨(フリ) 第十三章 碧梧桐死すー金襴(テリ)帯かゝやくをあやに解きつ巻き巻き解きつ 河東碧梧桐略年譜 あとがき
スウェーデンで20万部突破!
北欧ミステリーの女王、新シリーズ開幕。
女性刑事と男性メンタリストが忌まわしい過去に端を発する奇術連続殺人に挑む。
女は箱に幽閉され、剣で貫かれて殺されていた。まるで失敗した奇術のように……ストックホルム警察の刑事ミーナは、メンタリストで奇術に造詣の深いヴィンセントに協力を依頼する。奇術に見立てた連続殺人が進行中なのだ……。スウェーデン・ミステリーの女王レックバリが一流メンタリストとコンビを組んで送り出した新シリーズ第1作。
60か国43言語で刊行され、売上は3000万部を突破。スウェーデン・ミステリーの女王カミラ・レックバリが長年の友人でもあったスウェーデン屈指のメンタリスト、ヘンリック・フェキセウスとタッグを組んだ新シリーズ第1作である本書は、人口900万人のスウェーデンで20万部を売り上げ、36か国での翻訳刊行が決定しています。
少年野球の監督がレギュラーにしたい子供は大きく2つにタイプに分かれます。
・野球の技術、運動能力に優れている子
・野球のプレイに精通している子
野球は「投げる、打つ、走る」の能力が問われるスポーツで、これに優れた子供がレギュラー選手になる面が大きい。これが「野球の技術、運動能力に優れている子」です。
しかし、数多くあるいわゆる「野球技術向上本」は読んだところですぐには上手くならないのが現実。
では、多くの“普通の子”にとって、何がレギュラーと補欠を分けるのか? それがもう一つの「野球に精通している子」かどうかという事です。
ルールを知らないのはそれ以前の問題ですが、監督は「ルールより少しだけ上のセオリーのプレイを知っている子」をレギュラー選手に使いたくなるものです。
これに技術は必要なく「知っているか?知らないか?」の差でしかありません。野球にはこういうプレイが数多くあります。これができるかどうかで監督の評価は大きく変わってきます。
本書はその「知ればすぐにできる野球のセオリー」を教え、「明日から監督が使いたくなる選手」になれる1冊です。
はじめに
第1章 基礎編
Baseball Column 01
少年野球もメジャーリーグもルールは同じ
第2章 バッティング編
Baseball Column 02
理想の少年野球指導者像とは?
第3章 ピッチャーとキャッチャー
Baseball Column 03
少年野球、親の関わり方は?
第4章 内野と外野
Baseball Column 04
少年野球にバントは不要!? いやいや……
第5章 走塁
Baseball Column 05
モノマネとスマホとYouTube
第6章 声出し
さくいん
あとがき
監督紹介
憂き世で至福のひとときを! 痛快無比。そしてなによりハートウォーミング。読む楽しさを満喫できる作品集です。つぎつぎに出来する難事件、怪事件、なんとか助力したい男女・・・・。馬之介は飄々、かつ怜悧に事態に対処していきます。安定の筆力。確たる時代考証に裏打ちされた頑丈な物語の構造。次作を期待してしまう出来栄えです。
届かぬ想い
梅雨が明ける
流れる
あとがき