穏やかな新年を迎えた江戸深川。故郷・関前に暮らす妹伊代が祝言をあげることを知り、おこんに連れられて祝いの品を買いに出掛けた坂崎磐音だったが、事件現場に向かう南町奉行所定廻り同心の木下一郎太と行き会い、江戸でも名立たる商人一家が毒殺された事件に関わることとなる。
一方、友人である中川淳庵がかどわかされた! 彼を執拗に付け狙ってきた破戒僧一味の仕業か? 友の危機に、磐音は一味との決着を決意する。
ラーメン道一直線、人生という荒野をひた走るまごころ一代繁昌記。
みなさんは、「能」を知っていますか?
能はセリフを謡い、舞のような動きで演技をする演劇です。日本伝統のミュージカルともいえます。
そのみりょくは、表現を最小限にして、観客に強い印象を残すところ。観る人の想像力をよびおこす工夫がつまっています。主役が、神や鬼、亡霊、草木の精など、現実を生きる人間ではないことが多いのも特ちょうです。それらの姿を通して、人生の喜びや悲しみ、神秘的な世界などを、美しく表現しています。
この本では、能の歴史や、動きと音楽、舞台や衣装などに加えて、人気の演目のあらすじをしょうかいします。
この1冊で、きみも「能」がわかる!
観世流シテ方能楽師 鵜澤光氏のインタビューも収録。
(学校・公共図書館用の書籍です。)
ひとりぼっちの高校生活を送る引っ込み思案の少女・志音。くじ引きで吹奏楽部部長となった大志。屋上でドラムのバチを手にリズムを刻む志音を見た大志は思わず部活に勧誘する。大志との二人きりの演奏を通して人と一緒に演じる楽しさを知った志音は入部を決意する。その夢は大きく「東日本大会」出場!
大人気の坂本龍楠プロ!そのプロの理論を余すところなく紹介したレッスンMOOKシリーズ至極の第二弾!!
体幹軸スウィングプログラムで「誰でも飛距離!スコアアップ!」を提唱する坂本龍楠プロ。坂本プロは体に負荷のかからない体幹軸を利用したスウィングプログラムで、「飛距離」「距離感」「コントロール」がすべてマスターできる驚異のプログラムです。その技術、理論をコミックで紹介します。
現在PGAティーチングプロである坂本プロ。坂本プロはオーストラリアの名門ゴルフスクールで、「「スポーツ生理学に基づいたスウィング理論」「コースマネジメント」「筋力トレーニング」の最先端ゴルフを習得し、“体幹軸スウィングプログラム”という独自のスウィング理論を構築しました。
「ゴルフを楽しむ!」がモットーで、「即効性」と「再現性」を重視したレッスンが大好評です。
スコアアップに悩んでいる多くのゴルファーの為に、You Tubeを利用ゴルフ関連の動画レッスンを公開しています。チャンネル登録者数は50,000人を超えています。
大好評の“即効”レッスンをわかり易いマンガと写真で丁寧に紹介します。
アマチュアゴルファー垂涎の一冊です!
第1回 右腕の動き
第2回 動きを止めるな!
第3回 ”頭”ってどこ?
第4回 身体を回すには…?
第5回 ”まっすぐ”は正解…?
第6回 どっちに外す・・?
第7回 打ち出すのは右!
第8回 身体を後ろに向ける
第9回 左回転のかけ方
第10回 簡単 飛距離アップ法
第11回 アマ目線でいこう!!
PHOTO LESSON
スローなスウィングで飛距離を伸ばす
1手首の角度でエネルギー効率を最大限に
2体の使い方とスウィングのイメージ
3前傾姿勢を極める
想像してみてください。個人よりも家や家族が重んじられ、女性はつねに男性に従い、選挙権もなかった時代を。敗戦によって、そうした冬の時代に憲法の男女平等条項という一つの「蕾」がもたらされました。本書は、この条項を起草したベアテ・シロタの生涯をたどる名作漫画です。現代日本を生きる女性たちを描いた三つの短篇を併せて収録します。(解説:田嶋陽子)
冬の蕾
あとがき
解 説……………田嶋陽子
参考資料
あなたとわたし
花子さんの見た未来?
今日の一日の幸
図面を描き始める前の基礎力をつけよう!
各種技法と建築設計のつながりがわかる解説も充実。
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設計製図を始めるための基礎として、平面・立体、アイソメ・アクソメ、パース、陰影表現、着彩まで、
基本的な作図プロセスを学ぶ教科書です。
手を動かしながら順を追って技法を習得する過程で、建築の諸図面への理解も進むよう工夫しています。
建築物などの実例を豊富に併載し、各章での学習内容と実際の建築設計のつながりがわかる解説も充実しています。
まえがき
第1章 分割するということ
1.直線の等分割
2.角の2等分
3.直線の垂直2等分線
4.ボロノイ図の作図
5.黄金比
6.正多角形
7.なわばりの幾何学
8.タイル割りと平面充填問題
第2章 円と直線をなめらかにつなげる
1.円に外側の1点から接線を引く
2.2つの円の共通接線を引く
3.資生堂アートハウスの平面図
4.疑似楕円
5.スプライン曲線・曲面
6.「分割する」ことと「つなげる」こと
第3章 建築は箱である
1.模型制作用図面
2.模型制作
3.アドルフ・ロースのラウムプラン
4.平面図・断面図の作図
5.ローマの教訓とプラトン立体
6.パンテオンとシェル(殻)
第4章 全体を俯瞰する
1.平面図と立面図
2.等測軸測投象図(アイソメトリック図)を描く
3.等測図(アイソメトリック図)の簡便な描き方
4.斜投象図(アクソノメトリック図)
5.デ・スティルとシュレーダー邸
6.正四面体の作図
7.ル・コルビュジエの「建築家各位への覚書」
第5章 複雑な立体
1.模型の制作
2.マレーヴィッチのアルキテクトニキ
3.陰影を作図する
4.平面図、断面図、アクソノメトリック図に陰影を作図する
5.コンピュータでの作図
第6章 透視図の基礎
1.点の透視図
2.地平面上の長方形の透視図
3.視点位置を変更して、地平面上の長方形の透視図を描く
4.直方体の透視図
5.画面に対し平面的に30°回転して置かれた直方体の透視図
6.直方体の二点透視図において視点高さを変更する
7.フランク・ロイド・ライトのプレーリー・ハウス
第7章 室内の光と影
1.前川國男邸
2.建築図面の構成
3.リビング・ルームの一点透視図
4.アウトラインをワトソン紙に転写して、水彩で仕上げる
5.カルタゴの家
6.ピラネージの牢獄シリーズ
7.北京国家大劇院のコンコース
第8章 印象に残る全景
1.サヴォア邸
2.直方体のボリュームの透視図
3.サヴォア邸の外観透視図、アウトラインの作図
4.ワトソン紙に転写して、水彩で仕上げる
5.「ドミノ」型住宅
6.新しい建築の5つの要点
7.ル・コルビュジエとカーンのアクロポリス
図版出典・クレジット一覧
参考文献一覧
巻末折図〈サヴォア邸〉平面図・断面図
人類に災いをもたらす幻獣を異能の力で退治する『侍』が治安を守る日本。
平凡サラリーマンの設楽慎之介は、ある日、“幻獣災害”に遭うが、
妹の陽茉莉を助けるために隠していた無双の剣術の力を解放し幻獣を討つことに成功する。
すでに『侍』になっていた美人幼馴染みの五斗蒔咲月、
陽茉莉のクラスメイトで職場の上司の娘でもある成瀬静奈など、
美少女たちに囲まれながら業務と任務をこなしていくことになるのだがーー!?
和風サクセスバトルファンタジー、ここに開幕!!!
老いは終わりではなく、静かな始まり。日常の隙間にこんな風景があったなんてー。見慣れた景色に潜む、驚きとやさしさを綴った小説&エッセイ集。
近代芸術がパリ画壇で花開いていた20世紀初頭、激動のドイツにあって対立する“近代性”と“伝統”との調停点ー伝統を近代精神で満たすこと、近代精神の真っただ中で伝統の力を呼び覚ますことーを求めつづけた画家マックス・ベックマン。画家が生きた時代の歴史的文脈を解明し、彼を同時代の美術史のなかに位置づけることで、描くことによって思索した画家ベックマンの芸術の本質に迫るモノグラフ。
旧知の先輩から突然届いた一通のメール。彼のせまる死を前に若き日のボート部の記憶が鮮明に蘇った。東京医科歯科大学ボート部黄金期の立役者のひとりだったコックスにして名軍師KN。自らを生き切ったという人当たり柔和にして苛烈なほどの統率力を誇ったKNと、自らの秘めた劣等感を資質と見極め、KNのなかにもその僅かな匂いがなかったかと心で思いを巡らせた〈私〉の邂逅を描く。
思わず腰を下ろしたくなる場所、ショートカットしたくなる小道など、利用者のふるまいに影響を与える興味深い空間がある。このような場所とアクティビティを観察することで、設計者は「ほどよい空間」をつくることができる。都市に暮らす人びとの生態をつぶさに観察する環境行動学の調査手法を、ワークブックの形式で学ぶ。
20世紀前半、黒人女性学者がカリブ海宗教研究の旅に出る。秘儀、愛の女神、ゾンビーー学術調査と口承文学を往還する異色の民族誌。解説 今福龍太===私たちの世界には生者と死者がいる。だが、ハイチには生者と死者がいて、それからゾンビがいるのだーー。20世紀前半の人類学者ハーストンは、米国南部の黒人民話の調査を経て、カリブ海域へフィールドワークの旅に出る。その成果たる本書は、習俗や秘儀等の民族誌的記述のみならず、ハイチの歴史や政治批評、調査体験談が縦横に挿入され、最後は音楽とダンスの始原についての短い神話で締めくくられる。ハーレム・ルネサンスの黒人作家としても知られる彼女の手法は、学術研究と口承文学のあわいを往還し、「遠い異文化の客観的記述」としての文化人類学に異議を投げかけた。〈異色の人類学〉の著作として名高い書。解説 今福龍太===--ここには生者と死者がいて、それからゾンビがいるのだ極彩色の信仰世界を描く異色の人類学===【目次】序文 イシュメイル・リード 第一部 ジャマイカ第一章 雄鶏の巣第二章 カレー・ゴート第三章 猪狩り第四章 通夜の歌第五章 カリブの女たち第二部 ハイチの政治と人々第六章 国家の再生第七章 次の百年第八章 黒いジャンヌ・ダルク第九章 ルコントの死第三部 ハイチのヴードゥー第十章 ヴードゥーの神々第十一章 ゴナーヴ島第十二章 アルカーエと、その意味するところ第十三章 ゾンビ第十四章 セクト・ルージュ第十五章 パルレー・シュヴァル・ウ(わが馬よ、語れ)第十六章 墓場の土、その他の毒第十七章 ドクター・リザー第十八章 神とホロホロ鳥補遺 ヴードゥーの神々に捧げる歌/雑歌あとがき ゾラ・ニール・ハーストン、「黒人の語り口」 ヘンリー・ルイス・ゲイツパーティの花形 ヴァレリー・ボイド訳者あとがき文庫版訳者あとがき文庫版解説 いくつものルネサンス 今福龍太
’70年代末、『錯乱のニューヨーク』で建築界の寵児となった鬼才コールハース。以来、建築家として一作ごとにセンセーションを巻き起こしてきた彼がブルース・マウと組んで’95年に刊行した『S,M,L,XL』は、1300ページを超える途方もないヴォリューム、圧倒的なヴィジュアルとあいまって、たちまち伝説の書となった。その『S,M,L,XL』の核となっているテクストをセレクト、あわせて「ジャンクスペース」などその後の問題作10篇を収録する。世界の都市の変化の最前線を深い洞察力でとらえたその思想の核心を凝縮、現代都市論/建築論にまったく新しい次元を開く衝撃の書!