年間3000回以上の公演に、300万人の観客を集める劇団四季が創立60周年を迎えました。
「セリフが美しくて、聞き取りやすい」というのが人気を支える大きな要因ですが、その秘密は「母音法」「呼吸法」「フレージング法」という三つの独自メソッドにあります。代表の浅利慶太さん自らが、それらの方法論を初公開、一般の人にも実践できるように解説したのが本書です。「母音法」では、喉、舌、口などの基本フォームを図解しながら、正しい発声法を説明します。次の「呼吸法」では、腹筋と背筋を使った腹式呼吸を学びます。お腹前方だけでなく腰の後方の膨らみを意識することが大切なのです。第三の「フレージング法」とは、「言葉をどこで切るべきか」を考える方法論で、スピーチやプレゼンテーションの場で効果大です。
美しい日本語を話すことは、あなたの第一印象を良くし、ビジネスやコミュニケーションの場で大きな武器となってくれることでしょう。
陰キャ特有思考回路全開!!もんもんラブコメ開幕!!
陰キャとして“わきまえ”てる杉村くん。 陰キャなので気になっている人との接し方がわからない檜(ひのき)さん。
これは、そんな2人の初々しき変態的な物語。 悶々が悶々を呼ぶ思考暴走ラブストーリー!
明治の終り、故郷を追われ北九州若松港に流れてきた男と女。二人は最下層の荷役労働者となり、度胸と義侠心で荒くれ男を束ね、波止場の暴力と闘う。男は玉井金五郎、女はマン。男の胸の彫青は昇り龍に菊の花。港湾労働の近代化を背景に展開する波乱万丈の物語。著者は本名玉井勝則、金五郎・マンの長男、実名で登場する。
危急存亡の死闘、迫る!
磐音を亡き者にしようと、妖術を遣って度々刺客を送り込んできた丸目歌女から、磐音は、直接対決の日時を通告された。
さらに、尚武館道場には、老中・田沼意次の用人が武芸者を連れて直々に現れ、難癖をつけてきた。
ついに田沼一派の攻勢は露骨になってきたのだ。
時を同じくして、将軍世嗣の家基は、突如、千代田城の外へ鷹狩りに出ることが決まる。
家基の身を案じる磐音に、養父・玲圓は磐音にある秘事を託す……。
忠義の果てに磐音を待ち受けるもののは?
穏やかな新年を迎えた江戸深川。故郷・関前に暮らす妹伊代が祝言をあげることを知り、おこんに連れられて祝いの品を買いに出掛けた坂崎磐音だったが、事件現場に向かう南町奉行所定廻り同心の木下一郎太と行き会い、江戸でも名立たる商人一家が毒殺された事件に関わることとなる。
一方、友人である中川淳庵がかどわかされた! 彼を執拗に付け狙ってきた破戒僧一味の仕業か? 友の危機に、磐音は一味との決着を決意する。
ラーメン道一直線、人生という荒野をひた走るまごころ一代繁昌記。
みなさんは、「能」を知っていますか?
能はセリフを謡い、舞のような動きで演技をする演劇です。日本伝統のミュージカルともいえます。
そのみりょくは、表現を最小限にして、観客に強い印象を残すところ。観る人の想像力をよびおこす工夫がつまっています。主役が、神や鬼、亡霊、草木の精など、現実を生きる人間ではないことが多いのも特ちょうです。それらの姿を通して、人生の喜びや悲しみ、神秘的な世界などを、美しく表現しています。
この本では、能の歴史や、動きと音楽、舞台や衣装などに加えて、人気の演目のあらすじをしょうかいします。
この1冊で、きみも「能」がわかる!
観世流シテ方能楽師 鵜澤光氏のインタビューも収録。
(学校・公共図書館用の書籍です。)
大人気の坂本龍楠プロ!そのプロの理論を余すところなく紹介したレッスンMOOKシリーズ至極の第二弾!!
体幹軸スウィングプログラムで「誰でも飛距離!スコアアップ!」を提唱する坂本龍楠プロ。坂本プロは体に負荷のかからない体幹軸を利用したスウィングプログラムで、「飛距離」「距離感」「コントロール」がすべてマスターできる驚異のプログラムです。その技術、理論をコミックで紹介します。
現在PGAティーチングプロである坂本プロ。坂本プロはオーストラリアの名門ゴルフスクールで、「「スポーツ生理学に基づいたスウィング理論」「コースマネジメント」「筋力トレーニング」の最先端ゴルフを習得し、“体幹軸スウィングプログラム”という独自のスウィング理論を構築しました。
「ゴルフを楽しむ!」がモットーで、「即効性」と「再現性」を重視したレッスンが大好評です。
スコアアップに悩んでいる多くのゴルファーの為に、You Tubeを利用ゴルフ関連の動画レッスンを公開しています。チャンネル登録者数は50,000人を超えています。
大好評の“即効”レッスンをわかり易いマンガと写真で丁寧に紹介します。
アマチュアゴルファー垂涎の一冊です!
第1回 右腕の動き
第2回 動きを止めるな!
第3回 ”頭”ってどこ?
第4回 身体を回すには…?
第5回 ”まっすぐ”は正解…?
第6回 どっちに外す・・?
第7回 打ち出すのは右!
第8回 身体を後ろに向ける
第9回 左回転のかけ方
第10回 簡単 飛距離アップ法
第11回 アマ目線でいこう!!
PHOTO LESSON
スローなスウィングで飛距離を伸ばす
1手首の角度でエネルギー効率を最大限に
2体の使い方とスウィングのイメージ
3前傾姿勢を極める
宇宙のどこかに居場所があるなら、
君のとなりであってほしい
「誰かと一緒に生きる」という恩寵を、
無二の言語感覚で綴る6つの愛おしい物語
建物と対話をし、そこに住む人びとの知り得ぬ事柄を聞くことができる“家読み”のシガは、ある惑星で行き場を失ったクローンのナガノと出逢う。ともに旅をすることになった二人は、互いの存在を通して世界の豊かな一面を知っていく(「とても寒い星で」)。六つの物語によって形づくられた、歌人でもある著者の類い稀な言語感覚が光る超未来のハートウォーミング・ストーリーズ。解説=泉谷瞬
■収録作品
「とても寒い星で」
「徐華(じよか)のわかれ」
「シールの素晴らしいアイデア」
「銀河ボタン」
「二人という旅」
「CLONEHOOD DREAMS 1 この星の皆(みんな)があなたと」
想像してみてください。個人よりも家や家族が重んじられ、女性はつねに男性に従い、選挙権もなかった時代を。敗戦によって、そうした冬の時代に憲法の男女平等条項という一つの「蕾」がもたらされました。本書は、この条項を起草したベアテ・シロタの生涯をたどる名作漫画です。現代日本を生きる女性たちを描いた三つの短篇を併せて収録します。(解説:田嶋陽子)
冬の蕾
あとがき
解 説……………田嶋陽子
参考資料
あなたとわたし
花子さんの見た未来?
今日の一日の幸
図面を描き始める前の基礎力をつけよう!
各種技法と建築設計のつながりがわかる解説も充実。
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設計製図を始めるための基礎として、平面・立体、アイソメ・アクソメ、パース、陰影表現、着彩まで、
基本的な作図プロセスを学ぶ教科書です。
手を動かしながら順を追って技法を習得する過程で、建築の諸図面への理解も進むよう工夫しています。
建築物などの実例を豊富に併載し、各章での学習内容と実際の建築設計のつながりがわかる解説も充実しています。
まえがき
第1章 分割するということ
1.直線の等分割
2.角の2等分
3.直線の垂直2等分線
4.ボロノイ図の作図
5.黄金比
6.正多角形
7.なわばりの幾何学
8.タイル割りと平面充填問題
第2章 円と直線をなめらかにつなげる
1.円に外側の1点から接線を引く
2.2つの円の共通接線を引く
3.資生堂アートハウスの平面図
4.疑似楕円
5.スプライン曲線・曲面
6.「分割する」ことと「つなげる」こと
第3章 建築は箱である
1.模型制作用図面
2.模型制作
3.アドルフ・ロースのラウムプラン
4.平面図・断面図の作図
5.ローマの教訓とプラトン立体
6.パンテオンとシェル(殻)
第4章 全体を俯瞰する
1.平面図と立面図
2.等測軸測投象図(アイソメトリック図)を描く
3.等測図(アイソメトリック図)の簡便な描き方
4.斜投象図(アクソノメトリック図)
5.デ・スティルとシュレーダー邸
6.正四面体の作図
7.ル・コルビュジエの「建築家各位への覚書」
第5章 複雑な立体
1.模型の制作
2.マレーヴィッチのアルキテクトニキ
3.陰影を作図する
4.平面図、断面図、アクソノメトリック図に陰影を作図する
5.コンピュータでの作図
第6章 透視図の基礎
1.点の透視図
2.地平面上の長方形の透視図
3.視点位置を変更して、地平面上の長方形の透視図を描く
4.直方体の透視図
5.画面に対し平面的に30°回転して置かれた直方体の透視図
6.直方体の二点透視図において視点高さを変更する
7.フランク・ロイド・ライトのプレーリー・ハウス
第7章 室内の光と影
1.前川國男邸
2.建築図面の構成
3.リビング・ルームの一点透視図
4.アウトラインをワトソン紙に転写して、水彩で仕上げる
5.カルタゴの家
6.ピラネージの牢獄シリーズ
7.北京国家大劇院のコンコース
第8章 印象に残る全景
1.サヴォア邸
2.直方体のボリュームの透視図
3.サヴォア邸の外観透視図、アウトラインの作図
4.ワトソン紙に転写して、水彩で仕上げる
5.「ドミノ」型住宅
6.新しい建築の5つの要点
7.ル・コルビュジエとカーンのアクロポリス
図版出典・クレジット一覧
参考文献一覧
巻末折図〈サヴォア邸〉平面図・断面図
老いは終わりではなく、静かな始まり。日常の隙間にこんな風景があったなんてー。見慣れた景色に潜む、驚きとやさしさを綴った小説&エッセイ集。
近代芸術がパリ画壇で花開いていた20世紀初頭、激動のドイツにあって対立する“近代性”と“伝統”との調停点ー伝統を近代精神で満たすこと、近代精神の真っただ中で伝統の力を呼び覚ますことーを求めつづけた画家マックス・ベックマン。画家が生きた時代の歴史的文脈を解明し、彼を同時代の美術史のなかに位置づけることで、描くことによって思索した画家ベックマンの芸術の本質に迫るモノグラフ。