ウォーキングのカリスマ・デューク更家氏、大絶賛! 1日たった300歩でOK!人気柔道整復師が身体の不調を治す正しい歩き方を提案。新保式ボールウォーキングで、人生の後半、要介護、寝たきりにならない画期的な健康本。
はじめに
プロローグ
「ピンピンコロリ」で寿命を全うしよう
第1章
13万人の足の診断で判明!
足首のゆがみが体の不調の原因だった
第2章
あなたの歩き方では痛みも不調も消えない
第3章
1日300歩正しく歩く
新保式ボールウォーキングの始め方
第4章
足から人生を楽しむ「健康6カ条」の極意
第5章
歩き方が変われば人生が変わる!
病気にならない靴の選び方
おわりに
悪玉活性酸素は水素で消せる!水素は、酸化され損傷を受けた細胞を修復し、正常に戻して細胞内でのエネルギー代謝を高めます!ガン・認知症・生活習慣病・アトピー・不妊症などが改善!
体が若返る!病気を遠ざける血流アップ法!
離れて暮らす親の日常生活の様子や健康状態が心配。そんなときに「これを、つけてね」と手渡すノート。毎日の食事、血圧、歩いた歩数、服薬の有無、心と体の調子、通院の内容などを記録することで、自分自身の体と心に意識が向くと同時に、健康状態の記録として、突然の病気の際などにも役立つ。また、帰省などの際に、日頃の親の暮らしぶりや体調をチェックすることができるので子どもにとっても安心。もちろん高齢の親だけでなく、働き盛りの子世代にとっても健康管理の強い味方となる。一週間で一見開き、1冊で約6ヶ月分の記録を記入できるので、体調の推移や変化がよくわかる。筋肉の衰え、うつっぽい気分、もの忘れ、歯周病、脱水症、ヒートショックなど、気になる健康状態に関する情報コラムも充実。
腸の権威・藤田紘一郎氏監修!
どこよりも美味しく手軽で、体に効く“酢たまねぎ”90レシピをたっぷり掲載!
◆健康長寿の人は「リンパ球数」が「2000」以上だった!
大阪の名医がわかりやすく教える、目からウロコの健康のコツ。
◇本書「はじめに」より抜粋
突然ですが、あなたは、自分の「リンパ球」の数を知っていますか?
理想のリンパ球数は、2000以上です。
いきなり「リンパ球」と言われても、一般の人は「えっ、何?」と戸惑われるかもしれません。でも本来、リンパ球は自分の健康の指標である「免疫力」の強さを知る上で、重要な要素なのです。
私は大学を卒業後、外科医や救急医として第一線で16年間、開業医として地域医療に従事し17年間、人の生死に関わる仕事に携わってきました。多くのがん患者さんの手術や抗がん剤治療にも携わってきました。
その中で気づいたのは、がんの治療をされたほとんどの方は、リンパ球数が1000以下になっているということでした。とくに、抗がん剤治療や放射線治療をされた方には、顕著にリンパ球の低下が認められました。
病気だけではありません。町の開業医として多くの未病の方を診ていると、高齢になるにしたがって心や体の不調が日常的に起こり、体力も低下し、元気がなくなってきます。そういう方のリンパ球を見ると、いままで2000以上あったリンパ球数が2000以下になっているのです。身体が弱ってきたり、高齢になったりすると、リンパ球数が低下するのです。
こうした経験から私は、確信を得ました。
「元気のカギはリンパ球にあり!」
では、そのリンパ球は、どうやって増やしたらいいのでしょうか?
それを解決する方法や生き方を、この本ではご紹介したいと思います。
(目次)
第1章 リンパ球数が上がれば、「奇跡」が起こる!
第2章 「リンパ球数2000」をキープすると、なぜ健康になるのか?
第3章 リンパ球数を上げるための「準備」
第4章 リンパ球数を上げる「習慣」を身につける
第5章 リンパ球数を上げる「未知なるもの」に出会う行動
気になる検査結果の見方を、専門医が教える!受けっぱなしになりがちな、職場や地域の健康診断や人間ドック。「結果の見方がわからない」「この数値がよくないとどこが悪いの?」「“様子を見ましょう”と言われたけど、どうしたらいい?」──。各診療科の専門医の解説で、検査の疑問を解決。検査結果を生かして、家族の健康を守る一冊。
福原俊一先生(京都大学 教授/福島県立医科大学 副学長)のベストセラー「臨床研究の道標」の副読本シリーズ第1作。
突然訪れる「査読」の依頼。制限時間のある中で、守秘義務によりむやみには上司や先輩にも相談できず、他の方の論文を自分一人で評価しなければならない。何とか頑張ってコメントを返しても、本当にあれで良かったのだろうかと迷うことも……。皆さんの「査読」に対するネガティブな思いは、「査読」をもっと体系的に整理し理解することで克服できます。
「ハードルが高い」と敬遠していては勿体ない。査読ってもっと面白いものなんだ。そんな「伝えたい」という筆者の強い思いをモチベーションに本書は執筆されました。
「査読を制する者は論文を制する」。「査読」について体系的に学ぶことで、今度は皆さんが著者として論文に関わる際にも、これまでよりもはるかに広く深い視点で執筆に臨めることを実感していただけるでしょう。
さあ、あなたも「査読」を通して医学の発展を支える世界の研究者の一員に!
〈本書の効用〉
◆査読時には ▶効率的で系統的、網羅的な査読ができる
◆論文執筆時は ▶より広く深い視点から論文の質を向上
◆査読者への対応時には ▶困難な要求にも的確な返答が可能に
超高齢化が急速に進む中、病気を予防し、健康な生命を送ることの重要性がますます高まってきている。また、保健機能を有する新しい機能性成分や食品開発も盛んに行われ、日々進歩する背景から本書も全体を見直し現状に近く新しい情報を盛り込んだ。
前版では「生理学」のパートを専門的にしていたが、食品学・栄養学分野の学生が理解しやすい内容への転換を図り、新編では「食品学」「栄養学」の最新情報を充分に取り入れた。
序章 食べ物の働き
1章 食品に含まれる栄養素と必要量
2章 身体のしくみの概論
3章 おなかの調子を整える機能
4章 血糖値の上昇を抑制する機能
5章 血中の中性脂肪やコレステロールの上昇を抑制する機能
6章 貧血を予防する機能
7章 適切な血圧を維持する機能
8章 血栓症を抑制する機能
9章 尿の生成によりからだの恒常性を維持する機能
10章 骨を丈夫にする機能
11章 筋肉を丈夫にする機能
12章 食物アレルギーを予防する機能
13章 生体の酸化を防止する機能
14章 肌の健康を保全する機能
15章 機能性食品(保健機能食品)
TGGヨーグルト(豆乳ぐるぐるヨーグルトの略。さとうみつろう氏が命名)は、豆乳と玄米を混ぜて発酵させる、植物性のヨーグルト。玄米に豆乳を加えるだけで、発酵が進み、ヨーグルトになるんです。このヨーグルトを食べると、腸内に良い菌が入るので、腸内環境が整い、免疫力が上がり、健康になっていくという、身体が喜ぶスパイラルが! 美容や健康に高い効果をもたらしてくれる、発酵パワーを今話題のTGGヨーグルトをメインにおつたえします。
企業の健康診断は実施が義務付けられ、種類も多岐にわたる。健診後の保健指導も必要で、産業保健・看護職の業務は幅広く、その役割は大きい。本書は健康診断の準備から押さえておきたい検査所見、事後措置や保健指導のコツまで、他書にはないノウハウを網羅する。
テレビは寿命を縮める殺人装置⁉
不眠・意欲低下・食欲不振・物忘れ・息切れ……。
その不調は老化ではなくテレビのせいかもしれません
番組制作のウラ事情を理解して付き合わないと「認知」が歪み、思考は停止、
テレビを見れば見るほど、うつ病、認知症、要介護状態になるリスクが高まります。
老年精神科医が教える、テレビと程よい距離のとる、健康な過ごし方。
若者のテレビ離れが進むなか、70代以上は1日あたり約6時間もテレビを見ている⁉
驚きの調査結果に、老年精神科医の著者が、テレビを見続けることの健康被害に警鐘を鳴らす
テレビ情報は間違いだらけ/テレビの視聴者洗脳手法は小泉劇場と同じ/強烈な刷り込みをするテロップの悪/次々に発覚するフェイクだらけのやらせ番組/ワイドショーで悪用されるデータのマジック/テレビの前で座りっぱなし。動かなくなる下半身/気づかぬうちに要介護状態の一歩手前の「フレイル」に/意欲が低下した人のテレビ視聴はうつ病発症リスク大/テレビによる脳と心の老化/テレビの「洗脳力」が最大に発揮されたあさま山荘事件/ワイドショーには取材のプロの記者がいない/多様性が広がったテレビの見方・使い方/スマートテレビで動画配信サービスを観るには/映画は、どの世代の人にとっても人生最良のスパイス/和田式 脳と身体を壊さない、テレビとの程よい付き合い方/高齢者の刺激になるテレビ番組は「笑点」が最後の砦/健康情報に囚われずに楽しさを優先するのが大事/健康づくりに筋トレは不要! 料理と散歩で十分/脳への刺激がバツグン! ラジオのすすめ など 「あなたのテレビ毒され度チェック」付き
第1章 テレビ情報は間違いだらけ
第2章 心と身体を蝕むテレビ番組の氾濫
第3章 テレビの歴史を振り返る
第4章 それでもテレビを捨てられないあなたへ
第5章 和田式 身体を壊さない、テレビとの程よい付き合い方
高齢者の5人に1人が認知症になる時代……もはや他人事ではない。筋トレするように脳トレをしよう!本書は、読んで思い出すだけの脳トレ本です。昭和30年代〜平成10年代を中心に、当時のトレンド・カルチャー・社会問題など、懐かしの出来事をクイズ形式で出題。昔を思い出すことで脳が覚醒し、懐かしむ感情でストレスも軽減します。
健康経営と働き方改革の両立こそ企業の継続的発展のカギ!健康経営を実践するためのノウハウや働き方改革関連法への対応はもちろん、健康経営度調査票の回答・入力方法についてもあますところなく解説!
Kindleで異例のヒットを記録した話題書が、単行本化!食事、睡眠、運動。必須3分野のトータル・ケアにより、「中身」と「見た目」のトップコンディションが手に入る!