ココナッツオイル、ウコン、ココア、ギリシャコーヒー......。アンチエイジング学の第一人者が紹介する健康長寿のとっておき最新情報! ココナッツオイルだけじゃない! まだある健康長寿の耳寄り情報!
コロナウイルスの世界的感染により、これに対抗するための「免疫力」について関心が高まっています。実はそれに一番よく効くのは「ヨーグルト!」。これを食事の最初に食べる、しかも朝が最も効果的なのです。免疫力が弱まって病気になりやすい人は糖尿病の割合が多いのですが、これにヨーグルトが抜群の効果を上げるのです。血糖値を上げにくい食べ物を、上げにくい順番で食べることで、得られる効果も倍増。簡単に免疫力がアップします。本書では「自律神経/ホルモン分泌/腸内環境/何をいつ食べればいいか」といった観点から、ヨーグルトをメインに据えて免疫力アップの食事・生活習慣を紹介します。「風邪をひかない(=新型コロナ肺炎にかからない)」体づくりについて説明していきます。
2011年に出版され大好評を博した『食と健康のホントがみえる栄養学』を大幅に増補改訂。
栄養学を学ぶ学生やなりたての栄養士が今すぐ使える栄養学の知識をさらに充実させました。
2015年12月に改訂された最新の日本食品標準成分表2015(七訂)に対応。
特にここ数年で更新された栄養学のトピックが充実! 「トランス脂肪酸」「機能性表示食品」「糖化」「遺伝子組み換え食品」「プリン体」「コレステロール」「ロコモティブシンドローム」「大人アレルギー」「スマホ症候群」「子供の日光浴」などのキーワードから、栄養学の新常識を解説しています。
また、栄養士のニーズが高い「血液検査の数値からみる栄養学」の章を追加し、メタボ健診などでの健康指導ですぐ役立つ医療知識を身につけることができます。
常識と思われていた栄養学の知識を改めて科学的に問い直すスタイルは、好評だった前作をそのまま引き継ぎ、
「ミネラルはできるだけたくさん摂るべき?」
「1日2食より3食のほうがやせる?」
「水の硬度は料理に影響する?」
「牛乳は日本人に合わない飲み物?」
といったトピックに○×で答えながら、正しい栄養学の知識を解説します。
かわいいイラストとともに、すらすら読んで、「使える栄養学」が身につく1冊。
「れんこんパウダー」を使った、簡単でおいしく毎日食べられるレシピブックです。
◎れんこんパウダーの作り方、買い方
◎ちょい足し朝食レシピ&簡単スムージー
◎毎日のおかずにおいしいレシピなど
商品名で飛びついていませんか?野菜ジュースは「看板に偽りあり」だらけ!“おかしなネーミング”にNO!
ひざ痛(変形性膝関節症)は、加齢や肥満などによるひざ関節への負担の蓄積により、ひざの関節や軟骨がすり減ったり変性したりした結果、炎症が起こってひざの痛みやこわばりといった症状が現れる。重症になるとひざの曲げ伸ばしや階段の上り下り、立つ・座る・歩くがまともにできず、生活に支障が出る。ひざ痛の患者さんの9割を占める変形性膝関節症の推定患者数は約2400万人。ひざが痛いからといって「安静」にばかりしていると足腰の筋力が低下し、ひざへの負担が増えて症状は悪化してしまう。そこで、標準治療とともに、「運動療法」でひざ周囲の筋肉を強めてひざにかかる負担を軽減して、痛みを取り除くことが大切。
本書は、ひざ痛の運動療法や最新の治療事情に詳しい、日本を代表する専門医の名医5人が、今考えうるひざ痛の最新ベスト対策として、症状の改善や進行防止に役立つ生活習慣、体の使い方、体操の方法などについて、症状別に図解でわかりやすく紹介。特に重要な運動療法については、「1分体操」と銘打つことで、一般の読者に興味を持って試してもらえるように配慮。ひざ痛の最新療法や新しい知見、各種治療法についても網羅し、この1冊でひざ痛の基本対策が身につく実用事典とする。
「1分体操」シリーズ第2弾。
デイサービスなどのプログラムに取り入れやすく、高齢者がすぐ楽しめるゲームや工作を、バラエティ豊かに紹介。運動機能向上、認知症予防にも最適。
手作りレク用具や工作を、作例写真で掲載しているので、実物を参考に制作できる。
対象者に合った選択法、現場を盛り上げるヒントなど、成功させるコツが満載!
1日1回、人のふり見て我がふり笑え 師匠、やっぱり笑いは栄養ですな! --桜木紫乃
毎日新聞・MBSラジオ「しあわせの五・七・五」傑作集・第3弾
耳鳴りをただただ聞いている座禅
近藤勝重氏が選者を務める毎日新聞大阪版「近藤流健康川柳」と、共催企画MBSラジオ「しあわせの五・七・五」は15年目を迎え、毎年の投句は5万句にものぼる。
本書ではその中から184句を厳選し、近藤勝重氏の寸評とコラム「作句の心得」、そして「しあわせの五・七・五」パーソナリティの水野晶子氏のコラム「水野晶子の川柳さんぽ」を加えて1冊にまとめた。
さらに直木賞作家・桜木紫乃氏との川柳談義も特別収録!
人生まだまだこれから。ユーウツな気分がぱっと吹き飛ぶ一冊。
ディスタンス苦にもならない倦怠期
見舞客元気過ぎても疲れ出る
妻に耐えたコロナに負ける訳がない
振り向いて筋を違える年になり
老眼に4K8K変わり無し
いつ死んでもいいけど今日は用事ある
大福で機嫌を直す妻が好き
「骨に任せたゴルフスウィング」というテーマで、PGAティーチングアワード優秀賞を受賞(2015年)した本書の著者・福田尚也プロ。同プロの、骨格をベースにした独自のスウィング作りには定評があり、大きな注目を集めている。人によって、体型、筋力の違いはあっても、骨格や関節の使い方や動きは誰でも同じ。それを踏まえて、骨格と関節の観点からスウィングを理解すれば、万人に共通する正しいスウィングが身につく。
歯を抜く、削る、歯肉を切る。こうした治療はむしろ健康を損っている。「つまようじ法」開発者が説く、健康でありたい人のための歯科医療最前線。
ひと目でわかるイラスト図解
《講談社 健康ライブラリーイラスト版》
【高血圧は深夜と早朝に牙をむく】
昼間の健康診断ではわからない「夜間高血圧」と「早朝高血圧」。
睡眠中に血圧が下がらなかったり、寝起きに急上昇するのは危険なタイプです。
たった5つの習慣で、あなたの血圧を24時間パーフェクトにコントロールしましょう。
【第1章より】
健康診断で高血圧を指摘されたときには、家庭用血圧計で健康管理をすれば、対応として十分でしょうか。実はそうではありません。高血圧のなかには、深夜や早朝に数値が上がるタイプがあります。そのような危険性がないかどうか、調べておいたほうが、より適切な治療ができ、自分の命を守ることができます。
【血圧を下げる朝晩の習慣はコレ!】
★習慣〈1〉 夜間か早朝か、「危険な時間帯」を把握する
★習慣〈2〉 夜は食事、休憩、入浴の順番ですごす
★習慣〈3〉 薬が朝晩に効くよう、時間を逆算して飲む
★習慣〈4〉 寝起きは背伸びとゴロ寝でゆっくりと
★習慣〈5〉 朝ごはんのメニュー選びから減塩スタート
●本書のおもな内容
【チェックテスト】 あなたは「夜間リスク型」? 「早朝リスク型」?
《1 高血圧は深夜と早朝に牙をむく》
【危険な習慣1】【危険な習慣2】【危険な習慣3】
【夜間リスク型】【早朝リスク型】【生活チェック】
《2 二四時間測定で睡眠中の血圧もチェック》
★習慣〈1〉 夜間か早朝か、「危険な時間帯」を把握する
【血圧はここまでわかる!】【わかったらどうする?】
《3 寝る前の三ステップで夜間血圧を下げる》
★習慣〈2〉 夜は食事、休憩、入浴の順番ですごす
【ステップ1】【ステップ2】【ステップ3】
★習慣〈3〉 薬が朝晩に効くよう、時間を逆算して飲む
【薬の使い方】
《4 朝はゆっくり起きるくらいがよい》
★習慣〈4〉 寝起きは背伸びとゴロ寝でゆっくりと
【起床】【血圧測定】
★習慣〈5〉 朝ごはんのメニュー選びから減塩スタート
【朝食】【外出】
《5 高血圧の危険性はどこまでわかったか》
【高血圧とは】
テレビでは毎週、何本もの健康番組が組まれ、一日中、サプリメントや健康食品のCMが流れています。日本人の最大関心事は自身の健康問題?ヨーグルトが免疫力を高めると聞けばスーパーの棚から商品が消え、美肌を願ってコラーゲン入りの高額なドリンクを買い求めると思えば、いつまでも元気に歩けるようにグルコサミンを通販で定期購入する。老若男女、年齢性別を問いません。 でも、ちょっと待った! その「効果」に「科学的根拠(エビデンス)」はあるのか? 例えばヨーグルト。健康に良い理由の一つが「免疫力を上げる」。また、「アレルギーを抑える」という説も。これっておかしくないですか?アレルギーの治療は過剰な免疫を抑えることですから、矛盾していません? そもそも、その効果は「ホント?」なのか、「ウソ?」なのか “ヨーグルトは健康によい!は、ウソ!? ホント!?” はい! 世界中から集めた医療データでホントかウソか、ユーモアを交えてわかりやす〜く解説しましょう。サプリメント、ダイエット、脂質、塩分、食物繊維など、誰もが気になるキーワードに沿って、「健康の常識」を検証(チェック)します。が、身構える必要はありませんよ。「?しなさい」「?はやめなさい」という記述は一切ありません。東大附属病院の医師である著者自身、「過大評価されている」とするヨーグルトを、毎日食べているとカミングアウトするくらいですから。 また、こんな話もあります。マウスの腸内細菌中に肥満・ヤセに関係する「デブ菌」「ヤセ菌」らしきものが見つかりました。ひょっとすると、将来はヒトも腸内細菌(便、ウンチ)の移植でダイエットが可能?などというユニークな情報も。ダイエッターには朗報ですよねぇ? クスッと笑いつつ、それまで抱いていた「健康の常識」が次第に変わってくる内容が満載です。「からだのために何をすべきか!」健康の真実が見えてくる1冊です。
話題の健康食材「サバ」の効果をもっと高める食べ方があった! 薬膳的に見たサバは血行促進作用のある優秀な食材ですが、同じ作用を持つ食材をプラスすると、さらにパワーアップするのです。サバをこよなく愛する「サバジェンヌ」が、自ら提唱する「ゆる薬膳。」のメソッドで、コンビニ食材、缶詰などを使った手軽にできる食べ方を伝授します。