栄養を逃さない調理法や長持ち保存法、新鮮なものの選び方までコミック付きで野菜のことがすぐわかる1冊!作りおき・食べ合わせ・時短など122の目的別レシピで毎日の献立やお弁当にも便利です。
多忙な名医が長年続けるストレスフリー習慣
「医者の不養生」とは、もはや過去の話。
医療の逼迫や健康意識の高まりによって、多忙を極める名医たち。
自身の体調はもちろん、高い業務パフォーマンスを発揮するために、どんな「健康術」を実践しているのか。
登場する5人は、世界最新の医療データやエビデンスなどの「情報」に明るいだけでなく、患者や相談者らに日々接しており、「臨床経験」も豊富。10万部を突破するベストセラーも多数生み出し、健康増進に関心を持つ人たちのニーズも熟知している。
共通するのは、時間もお金もかけず、無理なく負担なく「ほどほど」にできる方法を、長きにわたる「習慣」として、コツコツ実践していること。
・起床後すぐに体重を測定
・机に突っ伏して15分うとうと
・スマホで「小さな美」を撮影
・38度の「ぬるい湯」に20分
・利き手と反対の手で歯磨き
・朝に一杯の「白湯」を飲む
・残り野菜でミネストローネ
・辛口の白ワインを愛飲
・野菜はなるべく皮をむかない
・2日前の日記を書く…etc.
年齢や体力にかかわらず、多忙であっても「ムリ・ムダ・ムラ」なく続くストレスフリーな習慣を、図説を交え、わかりやすく実践的に紹介!
【編集担当からのおすすめ情報】
医療や健康にまつわる「バイアス」のかかった情報が氾濫し、書物やインターネットで調べたところで、何が正しいのか、どれが自分に適しているのかを判断するのは容易ではありません。
最終的にすべて自己の判断、責任とはなりますが、医者が自分自身で長きにわたり、実際にやっている行為であるならば、大いに参考になるのは間違いありません。
本書に掲載している「健康術」は、お金も時間もかからず、「ほどほど」に実践できる方法ばかりですので、目を通すだけでなく、納得できるものは試してみる価値もあると思います。
猫の“幸せな長生き”を望む人に贈る。一家に一冊の健康本。1ねこはときめく、2またたびにこい。2つのコトバで愛猫の健康寿命が延びる。
健康や医療について、誤解していることや知らずに損をしていることはありませんか?一人ひとりが賢く医療を利用して、無駄遣いをなるべく避ければ、自分の財布から出て行く医療費を節約できるだけでなく、国全体の医療費も削減でき、働く世代の人々の負担も減って、みんなが幸せになることが可能になるかもしれません。医学や経済学の予備知識がなくてもわかるようにやさしく解説していきます。
社会の変化に伴って、患者数は増加の一途!
他人に全く無関心。愛しているのは自分だけ。共感性のなさゆえに周囲の人を悩ませ続ける
【主なポイント】
●自己愛性パーソナリティ障害は健康な人間関係を築けないという障害
●根本にあるのは「愛しているのは自分だけ」という思い。タイプは2つで、両極端な現れ方をする
●〔周囲を気にかけないタイプ〕極端に自己中心的。他者からの賞賛を求めるが、他者への配慮はなく、傲慢・不遜な態度が目立つ
●〔周囲を過剰に気にするタイプ〕気にしているのは他者の目にうつった自分の姿。内気にみえるが、尊大な自己イメージをもっている
●価値観、家族関係など社会の変化に伴って、患者数は増加の一途
●多くの年代にみられるが、ほかのパーソナリティ障害に比べ中年層に多い
●批判や説教は禁物! 家族や周囲の人たちがとるべき好ましい対応法
第1章 自己愛性パーソナリティ障害は「関係性」の障害
第2章 恥や屈辱感が耐え難く、怒りに結びつく
第3章 治療法はオーダーメイド。マニュアルはない
第4章 できること、してはいけないこと
〔ケース例〕Aさんの場合・Bさんの場合
アゴズレを治療すれば健康で絶好調な自分に出逢える!アゴと身体・脳・心の関係を知り尽くした著者が徹底解説。
第1章 ぬか漬けってすごい! おなかも肌も心も元気にする「ぬか床生活」を始めましょう 第2章 ぬか床の作り方 ・ぬか床と長くお付き合いしておいしく漬けるためのQ&A第3章 ぬか漬け事典[王道のきゅうり・なすから変わりダネまで]
空腹を活用しながら血流をよくして、健康と若返りを手に入れる本です。 【健康を決めるのは「血流」】 健康を決めるのは「血流」です。 血流が悪くなると、「だるい」「疲れる」「冷え」といった症状から始まり、「肌トラブル」「便秘・下痢」「肩こり」「頭痛」などの不調になります。さらに、悪化すると病気になってしまいます。 【1日3食は、食べすぎです】 多くの方は、1日3食をとっています。 しかし、1日3食は、食べすぎです。 食べたものを、体の中に消化・吸収するには、たくさんの血液が必要となります。食べたあと眠くなるのはその一例です。血液が胃腸に回されて脳の血流が減ってしまうために、食後にはうつらうつらしてしまうのです。 そうすると、他の部分に血液が回りません。とくに、毛細血管といわれる細い血管に血液が行き届かなくなり、血管に血液が全く回らなくなるゴースト血管(血管の幽霊化)になってしまいます。 すると、その周り部分には、血液を使って送られるべき酸素や栄養が届かず、いらなくなった老廃物の回収もできません。 その結果、「冷え」という症状が始まり、不調になり、最終的には病気へとつながってしまうのです。 【空腹が、血流を回復させます】 この血流をよくするために、一番効果が高いのは「空腹」です。 空腹の時間を多くすると、血流は一気に回復へと向かいます。 食べたものの消化・吸収に使われる血液が減り、そのぶん他のところへ栄養を運んだり、老廃物を回収したりすることができるのです。 不調や病気は、体の中の悪いものが排泄できないためになります。血流がよくなれば、体にとって不要な老廃物を排泄することができるのです。 【つらくない空腹時間の作り方】 「空腹はつらい」という印象があります。 そのような方でも、本書で紹介する方法を使えば、ラクに空腹の時間を長くすることができます。 空腹を活用しながら血流をよくして、健康と若返りを手に入れましょう!
絶えず世界各地を行き来しながらクリエイターとして活躍を続ける高城剛、55歳。時差・気候や標高の変化、撮影のための長距離移動、不衛生な土地、分刻みのスケジュールの中でも常にパフォーマンスの質を保つために、あらゆる最先端の医療の知識を取り入れ、また自らも身体にいいアイテムを開発・使用しながら活動を行なっている。そんな高城氏が注目・実践する、現在、そして次世代の最新医療とは。医師ではない、健康マニアを“こじらせた”クリエイターが、変わってしまった「食事と環境」を是正することによって健康を取り戻した経験、さらに家族や友人たちの経験をもとにしてマニアックに書いた一冊。
アフターコロナの新しい会社選び。成長できる、働きがいがある、イキイキと働ける、元気に長く働ける。健康経営企業=社員を大切にするやさしい会社。その取り組みを13社掲載!
「おいしい」というと最近は、一口食べたとたんに「おいしい!」と感じるものばかりが良しとされているようです。
でも、一口めから「おいしい」ものも、食事の最後まで、ずっとおいしいとは限りません。
むしろ、食べたあとに胸が焼けたり、胃が重くなっていることが多いです。
一口め、二口めは物足りなさを感じても、食べ進むうちにおいしいと感じる。
こういう味を尻上がりの味というんです。
家のごはんは尻上がりな味がいいと思いませんか。
ひと目でわかるイラスト図解
《講談社 健康ライブラリースペシャル》
【やる気があるのにできないADHDの人へ】
周囲の人から見ると理解しづらいのですが、ADHDの人は、やる気はあるのになかなかやるべきことをできません。
やろうと思っているのに、できない。やる気はあるのです。サボっているわけではないし、怠けたいわけでもありません。
やる気はあっても、行動に移すのが難しい、日々続けておこなうのが難しい。ADHDの人は好きなことはがんばれるのに、興味のもてないことや普通のこと、毎日の決まったことに、なかなか取り組めません。
日常生活のいろいろなやるべきことを、めんどうと思いがちです。なんとかやる気を引き出して、やるべきことを実行したいのだけど、なかなかうまくいかなくて困ってしまいます。「やらなくちゃ」と思っていても、つい忘れてしまって、できないこともあります。ADHDの人の毎日には、「めんどう」と感じることがとてもたくさんあります。世の中のことは、「好き」か「めんどう」に二分されるようです。
けれど、めんどうでもやらないといけないのはわかっているし、できない自分はダメな人間だと感じ、悩んでもいます。
あなたのなかにある「やる気」を引き出し、行動に結びつけて持続させていければ、多くのことが改善して、生きやすくなる……。
本書では、そのためのマネジメント術を考えてみました。やる気を行動に移すスイッチをじょうずに入れて、やる気をうまくマネジメントしましょう。そうすればあなたに合った人生の進め方が見つかるでしょう。(まえがきより)
【監修者】
司馬理英子(しば・りえこ)
司馬クリニック院長。医学博士。1978年、岡山大学医学部卒。1983年に同大学大学院博士課程修了後、渡米。アメリカで4人の子どもを育てながら、ADHDについての研鑽を積む。1997年、『のび太・ジャイアン症候群』(主婦の友)を上梓。日本で初めて本格的にADHDを紹介した同書は、なじみ深いキャラクターになぞらえたわかりやすい解説により、ベストセラーに。同年帰国し、司馬クリニックを開院。子どもと大人の女性を専門に、治療を行う。主な著書に『大人のADHD』(講談社)、『のび太・ジャイアン症候群』『アスペルガー症候群・ADHD 子育て実践対策集』(ともに主婦の友社)など。
【主な内容】
1 やる気が行動につながらない
2 「やるべきこと」を「やりたいこと」に
3 マイ締め切りで時間を管理する
4 すぐやれるように準備しておく
5 努力に注目して自分をほめる
1 やる気が行動につながらない
2 「やるべきこと」を「やりたいこと」に
3 マイ締め切りで時間を管理する
4 すぐやれるように準備しておく
5 努力に注目して自分をほめる
栄養疫学の第一人者が語る食の真実・33話。
まえがき
第一章 放射線とはなにか
1 初めて発見された放射線の正体は電子であった
2 二番目に発見された放射線、X線は光であった
3 放射線を出している物質がある
4 アルファ線の正体と陽子線・中性子線
5 放射線は物質を通り抜ける
6 放射線を分類する
第二章 放射線の量を測る
1 X線治療医の悩み
2 国際放射線単位委員会
3 放射能の単位
4 吸収エネルギーを指標に
5 放射線の種類による違いを超えて
第三章 日常の放射線
1 放射線は大昔からどこにでもある
2 日本の自然放射線
3 ばらまかれた放射能
4 体の中の放射能
5 遅れてきた主役、ラドン
第四章 放射線傷害
1 X線による傷害
2 夜光時計の文字盤工場で
3 原子力時代の放射線事故
4 チェルノブイリの原子炉事故に見る放射線傷害
5 一般人に起きた放射線傷害
6 放射線症と放射線火傷
7 放射線傷害を心配しなくてすむ線量
8 重大事故の一般人への影響
第五章 遺伝影響と発がん
1 遺伝線量という考え方
2 遺伝影響は見つからなかった
3 がんも遺伝子の病気
4 確率的影響
5 比較的大量の放射線を浴びた人たちの調査
6 放射線に対する適応応答
第六章 放射線障害から見た医療
1 医療被曝問題とは
2 医療被曝問題の変質
3 X線検診はがん死を増やすか?
4 妊娠していませんか
5 医療における事故被曝
あとがき
引用文献・参考文献
開脚ができなかった人でもこれならできる! 体の硬さのタイプに応じた超簡単ストレッチを、テレビでも大人気のストレッチングマスターが写真でわかりやすく紹介。4週間続ければ、誰でも手のひらが床にペターッとつくようになる! 7キロやせた、腰痛、冷え症、ネコ背も治った喜びの手記も満載。
第1章: 前屈は決してむずかしくない
第2章: 前屈が4週間でできる! 奇跡のメソッド
第3章: 前屈ができるとこんなにいいことがある
第4章: 前屈ができた! 体験者が寄せる喜びのレポート
いつまでも若々しい人は「呼吸力」がすごい! 猫背呼吸、口呼吸、多すぎ呼吸…ふだんの呼吸を変えるだけで、ぽっこりおなかが改善! 名医が教える究極の若返り。
お菓子とお酒で目が疲れる!?体の不調や悩みは、「食」で解決。