トイレに行ったとき、なにげなく尿の色を見ることがあると思います。「今日は、ちょっと濃い黄色だな」とか、「白くにごっているようみ見えるけど大丈夫かな」とか、「泡立ちがすごいんだけど」……などと思ったことがありませんか? じつはこのような「見た目の尿の色や性状」は、体のトラブル、特に腎臓系や泌尿器科系の病気をいち早く察知するサインになるのです。なぜなら、尿の中には体中のさまざまな成分が含まれているから。尿の色がいつもと違う場合は、体のどこかにトラブルがあると推測できるのです。CONTENTS ブックinブック 尿の色チェック手帖 第1章 尿の性状をチェックしよう 第2章 尿ができるしくみ 第3章 排尿の様子をチェックしよう 第4章 検査数値をチェックしよう 第5章 尿に関わる病気解説
第1章 ぬか漬けってすごい! おなかも肌も心も元気にする「ぬか床生活」を始めましょう 第2章 ぬか床の作り方 ・ぬか床と長くお付き合いしておいしく漬けるためのQ&A第3章 ぬか漬け事典[王道のきゅうり・なすから変わりダネまで]
かつて同性愛を病気とみなす偏見の時代があった。
そんな偏見のために、同性愛者は今でも病院に行くのをためらうことがある。
この本を読み、学ぶ看護職が増えれば、病院にももっと行きやすくなるだろう。
レズビアンの健康とは、ケアとは、そして必要な看護とは何か。
理論と実践を架橋する最前線の研究書。
1 レズビアンヘルス研究の検討
1 レズビアンヘルス・バイセクシュアル女性を捉える視点
2 レズビアンと医療者の関係
3 患者とケアギバーの相互作用
2 レズビアンヘルスにおける事例分析
1 事例紹介
2 レズビアン・バイセクシュアル女性の健康に関する経験
3 医療者が患者への態度形成した経験
4 レズビアン・バイセクシュアル女性である患者と医療者の相互作業の構成要素
3 パラダイム・ケースーあるレズビアンの患者とそのパートナー、医療者たちの語りー
1 医療機関での患者とパートナー
2 言葉によるカミング・アウトはしていない
3 ここにあったのは、ただ同じ目線
4 レズビアン・バイセクシュアル女性が健康を維持する仕組みとは
1 相互作用を生み出す人びとの共通性
2 レズビアン・バイセクシュアル女性のパーソナルネットワーク
3 医療機関での患者のカミング・アウト
4 看護論からみるレズビアン・バイセクシュアル女性へのケア
5 レズビアン・バイセクシュアル女性に関する相互作用モデル
6 研究の限界と今後の課題
レズビアンヘルス研究の方法
1 データ取集方法
2 分析方法
3 倫理的配慮
あとがき
資料(倫理審査提出書類)
文献リスト
キャリアオイルとして使うだけではもったいない。もっと知りたい、植物油のちから。植物油をフル活用するための98のブレンドレシピ、41の植物油基本情報、料理のレシピを収録。
栄養を逃さない調理法や長持ち保存法、新鮮なものの選び方までコミック付きで野菜のことがすぐわかる1冊!作りおき・食べ合わせ・時短など122の目的別レシピで毎日の献立やお弁当にも便利です。
著者は、口腔と全身の両方の改善を考える「口腔内科医」という立場で診療を行っています。
これまでの2万人の口腔内所見と口腔内顕微鏡像、そして2000人の血液検査および尿検査から得られたデータをもとにまとめられたのが本書。
口からはじまる全身の健康管理から、体調不良の原因となるタンパク質の不足、タンパク質の吸収を阻害している胃の萎縮の問題、皮膚免疫と腸管免疫の関係などを解説しています。
これまで常識とされていたり、もてはやされたりしている健康法が、必ずしも万人に合うものではないことが、よくわかる一冊となっています。
第1章.口は全身の縮図だ
第2章.タンパク質不足が招く不調
第3章.胃酸の分泌が健康への第一歩
第4章.貧血は冷え性を招き、万病のもとになる
第5章.交感神経過緊張による酸化ストレスを防ごう
第6章.皮膚免疫と腸管免疫 皮膚免疫を強化しよう
老若男女、誰でも手軽に飲める健康ジュース。素材を丸ごと活かした簡単レシピを約400点大公開!素材、レシピ毎に効能の解説付きなので、体質改善や病気予防、美容、ダイエットへの効果が一目でわかる。また、スプラウト、豆類やお酢など注目の新素材を用いたレシピも紹介。料理をしたことがない人、あまり時間がない人でも簡単に作れます。
はじめよう!毎朝5分の気持ちいい若返り習慣!
寝たきりの人が歩けるようになるのも夢ではない!
いつまでも若々しい人、頭がさえている人、しっかり歩ける人、姿勢のいい人の秘密とは。
今あるひざの痛みが消えていく! お得がいっぱい!
・丸まった背中がのびて骨折を防げる
・骨粗鬆症は防げる病気
・骨のカルシウムが減ってしまう人、減らない人
・寝たきりにならない人の習慣
足トレに感謝の声、続々!
「ヒップアップもかないましたし、姿勢もよくなっておなかも8センチはひきしまりました」(40代 女性 Kさん)
「慢性化した腰痛が、旅行できるまでに回復!」(60代 理容師 女性 Tさん)
「スローな筋力アップで股関節の手術後の腰痛とも決別」(60代 男性 D氏)
「足が運びやすくなりました」(80代 女性 Tさん)
アゴズレを治療すれば健康で絶好調な自分に出逢える!アゴと身体・脳・心の関係を知り尽くした著者が徹底解説。
冷え、むくみ、胃腸の不快感、便秘、食欲不振、肩こり、腰・膝の痛み、頭痛、不眠、更年期、ストレスなど…。病院で受診すると“不定愁訴”と言われ、病気というほどではないけれど、放っておくと病気に向かってしまうようなカラダの不調。健康増進に役立つ毎日の生活習慣と、辛い症状を取り除くセルフケア法を網羅した大事典が完成。「こんなとき、どうする?」といった、急を要する症状の対処法もご紹介。一家に一冊置いておきたい、健康本の保存版です。
野菜スープのバリエーション185点。全カロリーつき。
お菓子とお酒で目が疲れる!?体の不調や悩みは、「食」で解決。
腸の権威・藤田紘一郎氏監修!
どこよりも美味しく手軽で、体に効く“酢たまねぎ”90レシピをたっぷり掲載!
空腹を活用しながら血流をよくして、健康と若返りを手に入れる本です。 【健康を決めるのは「血流」】 健康を決めるのは「血流」です。 血流が悪くなると、「だるい」「疲れる」「冷え」といった症状から始まり、「肌トラブル」「便秘・下痢」「肩こり」「頭痛」などの不調になります。さらに、悪化すると病気になってしまいます。 【1日3食は、食べすぎです】 多くの方は、1日3食をとっています。 しかし、1日3食は、食べすぎです。 食べたものを、体の中に消化・吸収するには、たくさんの血液が必要となります。食べたあと眠くなるのはその一例です。血液が胃腸に回されて脳の血流が減ってしまうために、食後にはうつらうつらしてしまうのです。 そうすると、他の部分に血液が回りません。とくに、毛細血管といわれる細い血管に血液が行き届かなくなり、血管に血液が全く回らなくなるゴースト血管(血管の幽霊化)になってしまいます。 すると、その周り部分には、血液を使って送られるべき酸素や栄養が届かず、いらなくなった老廃物の回収もできません。 その結果、「冷え」という症状が始まり、不調になり、最終的には病気へとつながってしまうのです。 【空腹が、血流を回復させます】 この血流をよくするために、一番効果が高いのは「空腹」です。 空腹の時間を多くすると、血流は一気に回復へと向かいます。 食べたものの消化・吸収に使われる血液が減り、そのぶん他のところへ栄養を運んだり、老廃物を回収したりすることができるのです。 不調や病気は、体の中の悪いものが排泄できないためになります。血流がよくなれば、体にとって不要な老廃物を排泄することができるのです。 【つらくない空腹時間の作り方】 「空腹はつらい」という印象があります。 そのような方でも、本書で紹介する方法を使えば、ラクに空腹の時間を長くすることができます。 空腹を活用しながら血流をよくして、健康と若返りを手に入れましょう!
「まずは70キロに痩せなさいね」
体調不良が続くアラサー漫画アシスタントに下されたお医者さんの言葉。
体重86kg。体脂肪率59%。
在宅仕事で超インドア生活。リバウンドも経験済み。
…だけど、今度は健康な生活を手に入れるために痩せたい!
万病のもと・肥満から脱却するため、33歳児・86キロ、立つ!
痛快ダイエットエッセイ登場!
愛犬と一緒に食べられる手作りごはんレシピ。2017年国内の犬の飼育頭数は892万匹、飼育にかかる年間支出額は平均44.6万円となっており、年々増加しています。うち最もコストがかかっている項目が、病気や怪我の治療費で、続いてフードやおやつの食費となっています。少子化とともに愛犬を我が子のように育てるドッグオーナーが増えていますが、愛犬の健康管理にお金や手間をかける人の割合も高まっています。
【どんな病気? なぜ起こる、どう防ぐ?】
心不全は心臓がうまく働けなくなる状態のこと。予後はがんよりも悪いとされ、治療せずにいると、どんどん生命を縮めてしまう。生活習慣病があれば「リスクあり」、心臓病があれば「前段階」となり、すでに心不全の入り口にいる人は多く、患者数は今後さらに増えていくと予測されています。
しかし、症状があっても、「年のせい」「たいしたことはない」などと見過ごされるケースや、心不全の兆候があっても、健診ではひっかからないこともあります。
予後を改善するためには、生涯にわたって治療を継続する必要があります。心不全に対する一般向けの書籍は少なく、情報が集めにくいため「なにに気をつければいいのかわからない」と感じる方もいるでしょう。本書では、発症のサインとなる症状からステージごとの治療法、生活習慣の見直し方までを、イラストを使って解説。心不全に対する疑問が解消できます。
【主なポイント】
・心不全とは、心臓がうまく働かなくなる状態のこと
・代表的な症状は、息切れ・むくみ・だるさの3つ
・不整脈や弁膜症など、すべての心臓病が原因
・生活習慣病があるだけで、すでに予備軍
・一度発症したら、再発を防ぐ治療へ
・新たな薬が続々と登場している
・自分に合った病院を選ぶためのポイント
・心不全の予後改善には適度な運動が必要
【本書の内容構成】
第1章 心不全、どうやって気づけるの? --息切れ・むくみ・だるさをチェック
第2章 なにが怖いの? 原因は? --心臓がうまく働かなくなっていく
第3章 どんな治療があるの? --急性心不全の発症や再発を防ぐ
第4章 それでも進んだら、どうしたらいいの? --入院を経験したら
第5章 心臓に負担をかけないためには? --心臓をいたわる習慣