子どもに伝えたい食生活の知識をやさしく解説!「朝ごはんの重要性」や「ダイエットの危険性」、「生活習慣」、「偏食の弊害」「成長に必要な栄養素」等、一生役立つ「食」と「健康」の知識が身につきます。また、栄養学的な知識や食事とスポーツから旬の食材やカロリーなどの解説もあり、食育の題材としてもご活用いただけます。
冷え、むくみ、胃腸の不快感、便秘、食欲不振、肩こり、腰・膝の痛み、頭痛、不眠、更年期、ストレスなど…。病院で受診すると“不定愁訴”と言われ、病気というほどではないけれど、放っておくと病気に向かってしまうようなカラダの不調。健康増進に役立つ毎日の生活習慣と、辛い症状を取り除くセルフケア法を網羅した大事典が完成。「こんなとき、どうする?」といった、急を要する症状の対処法もご紹介。一家に一冊置いておきたい、健康本の保存版です。
簡単がうれしい!じょうぶな体作り健康回復!元気を作るカミカミごはんと病気のときのやさしいごはん。
母音を体じゅうにひびかせながら、ゆったり行う「ひびき体操」。 兵庫県で「心と体の健康体操それいゆ研究所」を主宰する著者が伝える、 健康に生きるために自分自身でできること。 図やイラスト満載で、誰でもすぐに実践できます。
血液中の脂質に異常があると動脈硬化が進み、脳梗塞や心筋梗塞などの引き金に! だれもがすぐできる、コレステロール値を下げるルールを紹介。動脈硬化を改善する食材や栄養素、食事法、運動や生活術。Q&A形式でコレステロールに関するあらゆる疑問も解決。
転びにくい体をつくる。筋力を維持する。健康増進とアンチエイジングに絶大な効果。
アクティビティで健康状態をキープ。ワークアウトで日々の運動を楽しく管理。iPhoneとの連携や標準アプリも解説。
がんに限らず、病気の前では誰しもただひとりの無力な人間にすぎません。本書は、「がん哲学外来」を主宰する著者が患者さん本人や家族に向けて、心の悩みや疑問に答えるQ&Aの一冊。病気に直面し、動揺したり悲観したりする気持ちをどう立て直したらよいのか、多くの患者さんに接してきた経験を踏まえた適切で具体的なアドバイスが心を癒し、勇気を与えてくれます。
「『人を大切にする組織が業績も上がるのはなぜか』がクリアに理解できる一冊です」
株式会社ワーク・ライフバランスの代表取締役社長 小室淑恵氏が推薦!
投資家も注目する、これからの企業に求められる「人的資本経営・健康経営・ウェルビーイング」についての入門書。
これまで多くの企業では、社員は“コスト”として捉えられてきた。だが、これからの時代、社員をそのように扱う企業は通用しなくなってくる。長時間労働などを行うブラック企業は避けられ、企業としてこれまで以上にクリーンでホワイトであることを求められる時代になりつつある。
少子高齢化が進み、海外の企業とも人材確保のための競争が激化することが予想される昨今、優秀な人材に選ばれるホワイトな企業となるために、コンサル・証券会社出身の著者が、経営者目線・投資家目線・組織の専門家目線から、「人=資本」と捉えて、従業員の“Life Time Value(生涯価値)”を高める「人的資本経営」のポイントを解説する。
さらに、現在メンタルヘルスのソリューションサービスを手掛ける著者が、病気になって休職する社員を減らし、休職から離職へと進む事態を防ぎ、そもそもの人材流出を起こさないために、政府も推進を掲げる「健康経営」の進め方も紐解く。
ヤフーやメルカリなど、すでに社員がイキイキと働く「ウェルビーイング」な組織作り・職場作りを進めている企業のインタビュー事例や、現役機関投資家のリアルな声も掲載された、経営者・人事担当者必見の一冊。
業績も上向く「人=資本」の経営を始めよう!
はじめに
第1章 なぜいま、人的資本経営が求められているのか
第2章 経営者と人事担当者が知っておくべき人的資本経営のヒント
第3章 ホワイトな職場作りに有効となる本質的な健康経営の実践
第4章 従業員がイキイキと働くための環境作り
第5章 人的資本経営に取り組む企業の実践例
おわりに
土壌菌は大切な腸内細菌。大地からの贈り物。
本書で紹介する地中海食は、炭水化物を食べながらも、ダイエット効果は糖質制限食と同等。しかも長続きするので、リバウンドが少ないという嬉しいメリットがあります。シンプルで簡単、和食に慣れ親しんだ人でも美味しく食べられる世界的に大注目のダイエット法!
がんには、安全に、安価で治せる特効薬があるのに、なぜそれが医学界で黙視され続けてきたのかー。京大医学部を卒業後、アメリカと日本で半世紀近く医療の第一線で活躍してきた著者が、医学界に遺す“遺書”として書き下ろした、衝撃の一冊。
腸の権威・藤田紘一郎氏監修!
どこよりも美味しく手軽で、体に効く“酢たまねぎ”90レシピをたっぷり掲載!
ウォーキングのカリスマ・デューク更家氏、大絶賛! 1日たった300歩でOK!人気柔道整復師が身体の不調を治す正しい歩き方を提案。新保式ボールウォーキングで、人生の後半、要介護、寝たきりにならない画期的な健康本。
はじめに
プロローグ
「ピンピンコロリ」で寿命を全うしよう
第1章
13万人の足の診断で判明!
足首のゆがみが体の不調の原因だった
第2章
あなたの歩き方では痛みも不調も消えない
第3章
1日300歩正しく歩く
新保式ボールウォーキングの始め方
第4章
足から人生を楽しむ「健康6カ条」の極意
第5章
歩き方が変われば人生が変わる!
病気にならない靴の選び方
おわりに
【トラウマに気づき、回復のためにできること】
「心の傷」ともいわれるトラウマ。トラウマが認識されないことによって、
事件や自死に発展したり、重篤な後遺症を残したりするケースもあります。
また、トラウマ体験の重なりによる「再トラウマ化」は、大きな問題です。
その裏には未だ表に現れていない、被害を受けた多くの子どもたちや苦しんでいる親もいるかもしれません。
子どものトラウマは、問題行動を引き起こすだけでなく、
その先の人生に大きな影響を及ぼすおそれがあります。
子どもの場合、「なにがあったか」という出来事の内容もさることながら、
その後のケアのあり方も、心の傷の残り方を大きく左右する要因になります。
子どもが自分から語ることは少ないからこそ、周囲がトラウマの存在に気づき、
子どもの回復のためになにができるかを考え、行動していくことが求められています。
本書は、トラウマインフォームドアプローチ(トラウマへの理解を深め、かかわっていくという姿勢)に基づいて編まれたもの。
支援者の方には適切な支援を進めていくために、当事者の方には自己理解と回復に役立つ一冊です。
【主なポイント】
*子どものトラウマは「問題行動」として現れる
*対人関係の傷つきで生じる「発達性トラウマ障害」
*トラウマ体験で「解離」が起こることもある
*「小児期逆境体験」のトラウマは長く影響し続ける
*「発達障害」と「発達期のトラウマ」の密接な関係
*「虐待」は複雑なトラウマを生じさせる最大の原因
*子どもだから生じやすい「性的虐待順応症候群」
*支援の基本は「トラウマインフォームドケア」
*「通告」したほうがよいとき
【内容構成】
第1章 子どものトラウマが特別な理由
第2章 虐待されてきた子どもに起こること
第3章 トラウマになりうる体験のいろいろ
第4章 子どもの回復を支えるためにできること
第5章 子どもを支える「しくみ」を活かす
第1章 子どものトラウマが特別な理由
トラウマの多様な現れ方/長引く影響/「小児期逆境体験」がまねく厳しい現実/傷の残りやすさを左右する要因/「発達障害」と「発達期のトラウマ」の関係 など
第2章 虐待されてきた子どもに起こること
虐待の定義/複雑なトラウマを生じさせる最大の要因/気がかりなサイン/DVと虐待/表面化しにくい家庭内の性的虐待と影響の現れ方/虐待の世代間伝達 など
第3章 トラウマになりうる体験のいろいろ
いじめとトラウマ/災害とトラウマ/死別・悲嘆とトラウマ/医療行為とトラウマ/マイノリティとトラウマ など
第4章 子どもの回復を支えるためにできること
回復の過程/子どもにかかわるすべての人に必要な「トラウマ・インフォームド」なかかわり方/理解・気づき・対応・再受傷の防止がポイント など
第5章 子どもを支える「しくみ」を活用する
支援の体制/家族にも支援が必要/虐待への対応/関連機関との連携/加害者への法的な対応の求め方/トラウマに特化したケア/加害した親への対応 など