健康経営と働き方改革の両立こそ企業の継続的発展のカギ!健康経営を実践するためのノウハウや働き方改革関連法への対応はもちろん、健康経営度調査票の回答・入力方法についてもあますところなく解説!
高齢者の5人に1人が認知症になる時代……もはや他人事ではない。筋トレするように脳トレをしよう!本書は、読んで思い出すだけの脳トレ本です。昭和30年代〜平成10年代を中心に、当時のトレンド・カルチャー・社会問題など、懐かしの出来事をクイズ形式で出題。昔を思い出すことで脳が覚醒し、懐かしむ感情でストレスも軽減します。
声を出して声帯を強くしないと、肺炎・脳こうそく・がんになる確率が高くなる! 日本人の死因3位の肺炎を88%も防いだ1日1分の運動と、脳こうそくになる確率が19分の1になった簡単な習慣を伝授。また、日頃から気をつけておくべき喉を傷つけないカラオケの歌い方や、睡眠中に乾燥を防ぐ方法、良い医者と悪い医者の見分け方…など、芸能人・俳優・歌手など声のプロフェッショナルの喉を見てきた医師が指南する最高の健康書です。
毎日のみそ汁は免疫力アップと健康への近道
毎日、何気なく飲んでいるみそ汁。その健康パワーが今、注目されています。
免疫力アップや老化予防、生活習慣病を予防する効果が期待される発酵食品「みそ」。
このスーパー食材を手軽に野菜や肉、魚と一緒に食べられるのがみそ汁です。
最近の研究で、腸内環境を整えると免疫力が上げることがわかってきました。
みそ汁には、みそに含まれる乳酸菌、オリゴ糖、色素成分のメラノイジンのほか、具材からとれる食物繊維など、善玉菌を増やして腸内環境を整えるのに役立つ成分がたっぷり。
また、みそには体の主要な構成成分であるタンパク質をつくるのに不可欠な、必須アミノ酸9種がすべて含まれています。このほか代謝を促すビタミンB1、ビタミンB2、神経を健康に保つ働きのあるビタミンB12、老化の原因となる活性酸素を抑えるビタミンE、コレステロールを下げる働きのあるレシチン、体の調子を整えるのに必要なミネラル、食物繊維など、まさに栄養の宝庫。これだけ多くの栄養が含まれているみそを手軽にとれるみそ汁は、毎日、積極的にとりたい料理です。
この本では、みそ汁がいかに健康にとって優れているかを医師の石原新菜さんが豊富なデータとともに徹底解説。さらに、気になる不調を予防・改善できる「体調別 健康みそ汁」、ダイエットにも活用できる「糖質オフのおかずみそ汁」をはじめ、毎日、飽きずに食事に取り入れられる具だくさんみそ汁を紹介しています。
材料を「切る」→「煮る」→「みそを溶き入れる」の3ステップでできるみそ汁は、誰がつくってもおいしくできる料理ですし、具材を変えればバリエーションは無限大。食べ飽きることがないので、無理なく長く続けられます。
毎日のみそ汁で、おいしく健康を目指しましょう!
(本文より)
第1章 1杯でこんなにすごい! 医者が教えるみそ汁の健康パワー
第2章 気になる不調にこの1杯! 体調別健康みそ汁
疲れ/風邪/冷え性/便秘/疲れ目/イライラ・ストレス/美肌/肩こり/二日酔い
第3章 医者が実践! みそ汁が主役の長生き献立
第4章 おなかも満足! 糖質オフのおかずみそ汁
監修/石原新菜
医師。イシハラクリニック副院長、ヒポクラティック・サナトリウム副施設長。日本内科学会会員。日本東洋医学会会員。日本温泉気候物理医学会会員。帝京大学医学部卒業。主に漢方医学、自然療法、食事療法により、種々の病気の治療にあたる。講演、テレビ、ラジオ、執筆活動と幅広く活躍中
料理/岩崎啓子
料理研究家・管理栄養士。書籍や雑誌、メニュー開発などで栄養バランスを考えた、やさしく飽きのこない味で、簡単につくれる家庭料理を多数提案している。食材の冷凍の活用や蒸し料理のレシピにも定評がある
誰でも罹る可能性がある「不整脈」は、自覚症状があまりないことから、気づきにくく見過ごされがちな病気です。本誌では、不整脈かどうかのセルフチェックから危険な不整脈の兆候、突然死のリスクを軽減する脈正し方法を紹介します。「15分の昼寝で心疾患を予防する」「肉を食べるときには脂質の少ない部位を選ぶ」などの心房細動、および様々な不整脈を予防する生活習慣・食習慣を40紹介します。
保育士養成課程準拠。養護の視点も踏まえ,「保育の場における」保育保健の基礎知識習得をめざす。各種ガイドラインに沿った最新知見を交えて記述。現場を体験しながら学べるシミュレーション演習を掲載。
ココナッツオイル、ウコン、ココア、ギリシャコーヒー......。アンチエイジング学の第一人者が紹介する健康長寿のとっておき最新情報! ココナッツオイルだけじゃない! まだある健康長寿の耳寄り情報!
心や脳が「痛み」をつくらない生き方。病や運命というものは、結果的に心ひとつの置きどころなのです。
「れんこんパウダー」を使った、簡単でおいしく毎日食べられるレシピブックです。
◎れんこんパウダーの作り方、買い方
◎ちょい足し朝食レシピ&簡単スムージー
◎毎日のおかずにおいしいレシピなど
体が若返る!病気を遠ざける血流アップ法!
大好評の「好評の〜」シリーズ。第24弾は日々の食事で体の内側から元気になれる栄養たっぷりのレシピ集。免疫力アップのおいしいおかず/しょうがで免疫力アップ/鍋&スープで免疫力アップ
「気」、それは宇宙から賦与された根源的なエネルギー。体のゆがみを直し、正しい食事と行法で「気」の力を取り入れれば、あなたの健康はみるみる増進していきます! イラスト図解も豊富な「気のトレーニング」実践入門の決定版。
はじめに
第1章 「気」が体と心を整える
第2章 人間は病気では死なない
第3章 「気の流れ」が良くなる食べ方
第4章 「気」でストレスは乗り越えられる
第5章 「気」で危険を察知し予防する
第6章 「気」で美しくなる
第7章 「気」で若返る秘訣
自分の愛犬には「いつまでも長生きして欲しい!」と願うもの。
この本では犬の健康を考えたごはん作りの基礎知識からはじまり、忙しい飼い主さんでも簡単にできる
ワンコのための「作り置き」レシピを紹介します。
1食分が少ない犬のごはんは、まとめて作って冷凍保存してしまえば、与える時にレンジで解凍するだけなので、
とっても簡単! 犬にとってのNG食材に気を付ければ、人間のごはんを作る要領と同じようにできてしまいます。
犬のごはんを作り置きにする際の便利な保存方法や調理ポイントなど、取り入れたい活用術が満載!
手軽さだけでなく獣医師監修の栄養満点でヘルシーなごはんはもちろん、病気を予防するレシピも掲載し、
楽しく作り続けられる内容となっております。
また、手作りごはんの移行の仕方や、犬の食いつきをよく方法なども掲載しているので、
はじめて愛犬のごはん作りに挑戦する飼い主さんにもおすすめです。
Chapter.1 手作りごはんの基本
Chapter.2 栄養満点定番レシピ
Chapter.3 水分たっぷり汁物レシピ
Chapter.4 食べ応え十分満足レシピ
Chapter.5 不調を整える健康レシピ
Chapter.6 ワンコも夢中ご褒美レシピ
1日4分、ボールを“にぎにぎ”するだけで健康にいいこといっぱい!
介護・リハビリ現場でも推奨される握力トレーニング!
【いいこと1】末梢血管から血流を改善
ボールをギュッと握ったときに血管は収縮され、開いたときに血管は拡大して一気に血液が流れます。この血流が速くなっているときに血管内で産出されるのが一酸化窒素(NO)。NOは血管内の筋肉を緩め、血管を広げる作用があり、十分に出ていると血管をやわらかくしてくれる働きがあります。
【いいこと2】手指を鍛えて握力UP
手の筋力(握力)が低下することで、手指のこわばりを感じたり、ペットボトルのフタを開けようとして手首を痛めてしまったりなど、日常のトラブルの要因になる場合があります。血管ストレッチボールで、手指をこまめにストレッチ。
【いいこと3】指先を動かして認知症予防
「指は第二の脳」といわれるように、手指の複雑で緻密な動きは脳と大きく関係しています。脳の中の動作を指令する「運動野」、感覚を司る「感覚野」は手指と密接に関連しており、手指を動かすことで反対に脳に刺激を与えることができます。
【いいこと4】リズム運動でストレス解消
リズムよくボールを“にぎにぎ”する動きを繰り返していると、脳内でセロトニンという物質が分泌されます。セロトニンは脳内の神経伝達物質のひとつで、精神を安定させ、気持ちをリラックスさせる作用があります。
【いいこと5】 要介護・寝たきり予防
握力は、全身の筋力状態を知るバロメータ。年をとってからの筋力低下はサルコペニアといって、ロコモティブシンドロームやフレイル(身体機能の低下状態)を引き起こします。そうなる前に健康状態を把握し、早めに対策を。
コロナウイルスの世界的感染により、これに対抗するための「免疫力」について関心が高まっています。実はそれに一番よく効くのは「ヨーグルト!」。これを食事の最初に食べる、しかも朝が最も効果的なのです。免疫力が弱まって病気になりやすい人は糖尿病の割合が多いのですが、これにヨーグルトが抜群の効果を上げるのです。血糖値を上げにくい食べ物を、上げにくい順番で食べることで、得られる効果も倍増。簡単に免疫力がアップします。本書では「自律神経/ホルモン分泌/腸内環境/何をいつ食べればいいか」といった観点から、ヨーグルトをメインに据えて免疫力アップの食事・生活習慣を紹介します。「風邪をひかない(=新型コロナ肺炎にかからない)」体づくりについて説明していきます。
驚異の視力回復法!3つの目の体操を続けるだけで目は温まり、近視、老眼はよくなります!
2011年に出版され大好評を博した『食と健康のホントがみえる栄養学』を大幅に増補改訂。
栄養学を学ぶ学生やなりたての栄養士が今すぐ使える栄養学の知識をさらに充実させました。
2015年12月に改訂された最新の日本食品標準成分表2015(七訂)に対応。
特にここ数年で更新された栄養学のトピックが充実! 「トランス脂肪酸」「機能性表示食品」「糖化」「遺伝子組み換え食品」「プリン体」「コレステロール」「ロコモティブシンドローム」「大人アレルギー」「スマホ症候群」「子供の日光浴」などのキーワードから、栄養学の新常識を解説しています。
また、栄養士のニーズが高い「血液検査の数値からみる栄養学」の章を追加し、メタボ健診などでの健康指導ですぐ役立つ医療知識を身につけることができます。
常識と思われていた栄養学の知識を改めて科学的に問い直すスタイルは、好評だった前作をそのまま引き継ぎ、
「ミネラルはできるだけたくさん摂るべき?」
「1日2食より3食のほうがやせる?」
「水の硬度は料理に影響する?」
「牛乳は日本人に合わない飲み物?」
といったトピックに○×で答えながら、正しい栄養学の知識を解説します。
かわいいイラストとともに、すらすら読んで、「使える栄養学」が身につく1冊。
「食べ物で、体は確実に変わる。自然の“いのち”を大切にする食生活で細胞が活気づけば、病気や不調は治っていくよ!」
・・よねさん
細胞が活気づき、心と体が芯から強くなる!これほどおいしい自然食料理、今までにあった?
自然療法の大家、東城百合子氏に学んで42年、80歳名物講師の待望の初レシピ集。
◎一度食べたらみんなヤミツキ豆腐ステーキ ◎超ヘルシーな車麩入り八宝菜 ◎あっと驚くおいしさ!和そばでつくる焼きそば ◎疲れもとれる!さば缶麻婆豆腐 ◎お腹の調子が悪いときの大根とニラのぽかぽか雑炊 ◎元気が出る玄米3種おむすび ◎病気療養中にもいい!美しくおいしいオーロラスープ ◎一番簡単で一番おいしいパンプキンパイ ◎プレゼントにも喜ばれるごまクッキー ☆よねの健康マヨネーズ&みそ ☆常備したい食材 ☆野草について・・等々、おいしくて細胞がシャンとする料理や知恵が満載!