健康の鍵を握るのは“腸”だった!
専門家の話から導き出した、7つのキーワードから、今すぐ取り入れられる、腸活にまつわる店・モノ・ことをご紹介。発酵食を取り入れたお店や取り寄せできる発酵食品、腸が喜ぶ旬野菜が買える・食べられる店など122軒をご紹介。ほかにも、食物繊維が摂れる料理、腸が元気になるパフェなどのレシピ、動画が見られる簡単腸マッサージ法も載った、外でおうちで楽しめる腸活情報が満載の一冊。
健康の鍵を握るのは“腸”だった!
腸活 7つのキーワード
スーパーフード 納豆が熱い!
腸が喜ぶ料理店
世界の腸活料理
知っておきたい 腸内細菌の世界
腸内細菌のスーパー助っ人! 菌から選ぶ発酵食品
おやつも腸にやさしく
パンも発酵食!
大阪の伝統食材 昆布は腸にいい!
関西発酵調味料図鑑
話題のハッピー太郎醸造所 発酵進行中
発酵食の要が京都に 300年以上続く種麹屋 菱六もやし
新鮮野菜と安心食材が買える店
薬膳料理家 青山有紀さんの私の腸活の話
全国発酵食お取り寄せ名鑑
おうちで簡単 腸マッサージ習慣はじめよ
腸に心に体にエナジーパワーをくれる “ローヴィーガン”という考え方
腸も私もうれしい、おうちパフェのススメ
健康な土壌で育つ野菜で腸も元気に! 知っておきたい農家さん
腸活ってなんだろう?
誰でも罹る可能性がある「不整脈」は、自覚症状があまりないことから、気づきにくく見過ごされがちな病気です。本誌では、不整脈かどうかのセルフチェックから危険な不整脈の兆候、突然死のリスクを軽減する脈正し方法を紹介します。「15分の昼寝で心疾患を予防する」「肉を食べるときには脂質の少ない部位を選ぶ」などの心房細動、および様々な不整脈を予防する生活習慣・食習慣を40紹介します。
すべての献立に減塩ポイントつき。減塩のヒントや食品の塩分についてのコラムが満載。主菜に組み合わせる副菜と汁物を2例ずつ紹介。一日分1600kcal塩分6g台の朝昼夕の献立例を紹介。春夏秋冬の1か月献立カレンダーつき。
保育士養成課程準拠。養護の視点も踏まえ,「保育の場における」保育保健の基礎知識習得をめざす。各種ガイドラインに沿った最新知見を交えて記述。現場を体験しながら学べるシミュレーション演習を掲載。
ココナッツオイル、ウコン、ココア、ギリシャコーヒー......。アンチエイジング学の第一人者が紹介する健康長寿のとっておき最新情報! ココナッツオイルだけじゃない! まだある健康長寿の耳寄り情報!
健康と疾患の事なら、一生を共にする細菌叢が知っている!ヒト細菌叢の乱れが免疫・がん・老化・情動に関連するメカニズムから、食品・便移植など介入による制御、ロングリード、16S rDNA解析の新手法まで
大好評の「好評の〜」シリーズ。第24弾は日々の食事で体の内側から元気になれる栄養たっぷりのレシピ集。免疫力アップのおいしいおかず/しょうがで免疫力アップ/鍋&スープで免疫力アップ
1日10分、イタ気持ちいいが最高に効く!ふくらはぎ・足裏は、第2の心臓。肩コリ・腰痛、冷え・疲れ、高血圧、糖尿病、うつ、不妊症、アトピー、がん…長生きにもダイエットにも。ぐんぐん毒出し、みるみる元気!
1日1食食べるだけで驚くほど痩せる&健康になる!名医とカリスマ料理家のコラボによる秘蔵の絶品サラダレシピを公開!
コロナによる自粛や新しい生活で、運動不足になったこともあり、
最近太ってきた…、健康診断の数値がよくなくなった…、と感じている人も多いと思います。
しかし、色々な健康法や商品を試したりするのも本当に効くのか疑問も。
そんな時、体に最も効くのはやはり日々の“食事法”。慢性的に野菜不足になっていると、
食事がごはん、麺、パンといった炭水化物中心になってしまい、肥満や怖い糖尿病を招きます。
そこで糖尿病の名医である牧田善二氏と料理研究家の行正り香氏が毎日おいしく『継続』できて、
1日1食朝などに食べるだけで、痩せる&一生健康になるための簡単で超おいしい絶品サラダを考案。
糖質、たんぱく質、脂質という三大栄養素に加え、
ビタミン、ミネラル、食物繊維などの体に必要な栄養素を一皿でいっきに摂れるレシピを紹介します。
また、野菜をしっかり食べる習慣がつくことで、『甘いものや炭水化物が欲しくなる舌』から、
野菜やお肉、お魚本来のおいしさがわかる『痩せ舌』になる</b>ため、自然と体型も変わっていきます。
自分や家族が一生元気で過ごすために、日々の食事を超健康食にできる一冊です。
はじめにー1 究極の食事はパワーサラダです
はじめにー2 パワーサラダは本当の「美容液」
これがパワーサラダの栄養素!! 一皿で5大要素+αが摂れる
Introduction
パワーサラダで痩せる!病気知らずに!
Part1 簡単!豪華!パワーサラダの5つの魅力
Part2 最強の健康効果 パワーサラダは栄養素がすごい!
Part3 最強の健康効果 パワーサラダで食生活も変わる
Part4 パワーサラダの作り方・楽しみ方
Part5 手頃なたんぱく質で毎日アレンジ!
Part6 ごちそうたんぱく質で豪華アレンジ!
「れんこんパウダー」を使った、簡単でおいしく毎日食べられるレシピブックです。
◎れんこんパウダーの作り方、買い方
◎ちょい足し朝食レシピ&簡単スムージー
◎毎日のおかずにおいしいレシピなど
コロナウイルスの世界的感染により、これに対抗するための「免疫力」について関心が高まっています。実はそれに一番よく効くのは「ヨーグルト!」。これを食事の最初に食べる、しかも朝が最も効果的なのです。免疫力が弱まって病気になりやすい人は糖尿病の割合が多いのですが、これにヨーグルトが抜群の効果を上げるのです。血糖値を上げにくい食べ物を、上げにくい順番で食べることで、得られる効果も倍増。簡単に免疫力がアップします。本書では「自律神経/ホルモン分泌/腸内環境/何をいつ食べればいいか」といった観点から、ヨーグルトをメインに据えて免疫力アップの食事・生活習慣を紹介します。「風邪をひかない(=新型コロナ肺炎にかからない)」体づくりについて説明していきます。
商品名で飛びついていませんか?野菜ジュースは「看板に偽りあり」だらけ!“おかしなネーミング”にNO!
2011年に出版され大好評を博した『食と健康のホントがみえる栄養学』を大幅に増補改訂。
栄養学を学ぶ学生やなりたての栄養士が今すぐ使える栄養学の知識をさらに充実させました。
2015年12月に改訂された最新の日本食品標準成分表2015(七訂)に対応。
特にここ数年で更新された栄養学のトピックが充実! 「トランス脂肪酸」「機能性表示食品」「糖化」「遺伝子組み換え食品」「プリン体」「コレステロール」「ロコモティブシンドローム」「大人アレルギー」「スマホ症候群」「子供の日光浴」などのキーワードから、栄養学の新常識を解説しています。
また、栄養士のニーズが高い「血液検査の数値からみる栄養学」の章を追加し、メタボ健診などでの健康指導ですぐ役立つ医療知識を身につけることができます。
常識と思われていた栄養学の知識を改めて科学的に問い直すスタイルは、好評だった前作をそのまま引き継ぎ、
「ミネラルはできるだけたくさん摂るべき?」
「1日2食より3食のほうがやせる?」
「水の硬度は料理に影響する?」
「牛乳は日本人に合わない飲み物?」
といったトピックに○×で答えながら、正しい栄養学の知識を解説します。
かわいいイラストとともに、すらすら読んで、「使える栄養学」が身につく1冊。
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15万人の“日本人”のデータを集め、
睡眠改善をしてきた「上級睡眠健康指導士」だけが知っている
“日本人”に最も合う「熟睡スキル」が、勝手に体に染み込む!
「寝付けない」「夜中に目が覚める」「目覚めが悪い」
「日中眠い」「いびき・無呼吸」…、二度と悩まない!
「驚くほど疲れが取れる!」「性格、努力は一切関係なし」
日本人による日本人のための睡眠法の決定版が、ここに。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
読んで真似するだけで「熟睡できる能力」が自然に身についてしまう。
本書はこれを目指しました。
実際に著者は、それを証明してきました。
しかも“日本人に合う”方法というものが存在するのです。
というのも、日本人の遺伝的な体質、
日本の社会ならではの住環境など、
“日本ならではの”要素というのがあるから。
15万人以上の日本人の睡眠改善をサポートしてきて、
医師や学会で最新の知識を集めてきた「上級睡眠健康指導士」である著者が、
これまでの経験と知見を総動員させて、1冊にまとめています。
実際に睡眠が気になる人に直接、ここまで出会って、
ここまでデータを集めて、ここまで改善してきた実績を持つ人は、なかなかいないでしょう。
「なかなか寝付けない」「夜中に目が覚める」「目覚めが悪い」
「日中眠い」「いびきや無呼吸」といった
睡眠にまつわる多くの悩みの解決策も、徹底網羅しました。
しかも、本書で紹介する方法は、そんなに面倒ではありません。
簡単なエクササイズなどもあり、これらは新たに行うことにはなるでしょうが、
ほんの数分、中にはたった30秒で終わってしまうものもあります。
最も健康効果が高いけど、最も改善が難しい睡眠…。
本書でいくらでも向上できます。
***以下、掲載項目の例***
・日本特有の睡眠不調を招く7つの原因
・「睡眠は深ければいい」「睡眠時間は長ければいい」は×
・勝負は夜ではなく、朝についている
・寝る前に口にすると寝つきがよくなるのはコレ!
・マットレスは材質や価格よりも「広さ」を重視
・温度だけじゃない。「湿度」も快眠に大きく影響する
・50代以上の半数以上が、夜中にトイレで起きている
・寝る前に「排尿体操」をする
・中途覚醒をしたときに絶対にしてはならない「2大ミス」
・朝型の人と夜型の人はここが違う
・体内時計は自分でコントロールできる!
・日中に眠気が起こる6つの原因
・仮眠で驚くほどすっきりするためのコツ
・いびき・睡眠時無呼吸症候群を自力で改善する方法
・整腸剤は睡眠でもぜひ覚えておきたい頼もしい味方
・悪しき習慣を断ち切る「エモーションシフト」
【名医が疑問に答える決定版!】
【薬物療法、認知療法、接し方……回復を早める治療法を徹底解説!】
うつ病の人が増えています。一般の人に「うつ病」という病名が浸透したこともその一因でしょう。精神科への抵抗がかつてより薄れ、受診しやすくなったことも挙げられます。2017年に厚生労働省がおこなった調査において、うつ病を含む気分障害の患者数でもっとも多いのは、40歳代となっています。職場の中心となる働き盛りの年代にあたり、その社会的な損失はけっして小さくありません。
薬の効かないうつ病の人も増えています。おそらく、うつ病と診断されてはいても、典型的なうつ病ではなく、持続性抑うつ障害や非定型うつ病の人が多く含まれているのではないかと考えられます。これらはうつ病の仲間ですが、薬物療法だけでなく、精神療法を併用していくほうが治療の効果が上がるタイプです。
うつ病の診断は簡単にはできないはずですが、今、世界的に用いられている診断基準では、症状だけをみてうつ病かどうかを診断します。うつ気分があれば、すべてうつ病と診断されかねません。うつだけでなく軽い躁(そう)がある人、別の心の病気をあわせもつ人なども、うつ病とだけ診断されている場合があります。「あれもうつ病、これもうつ病」ではなく、実際には別の病気の可能性もあるわけです。
もっと問診をしっかりおこない、経過をみたうえでの診断が望ましいことは確かです。ただ、患者さんがおしよせる今の精神科の状況では、なかなかひとりの患者さんに多くの時間をさくことが困難になっていることも事実です。
まずは、直面しているうつ病とはいったいどういう病気なのかを知ることから、治療の第一歩を始めましょう。(「はじめに」より)
【本書でとり上げる症状と病気】
うつ病、うつ状態
甲状腺機能低下症、パーキンソン病、膠原病、膵炎・肝炎、糖尿病
季節性うつ病、持続性抑うつ障害、非定型うつ病、微笑みうつ病
仮面うつ病、難治性うつ病(治療抵抗性うつ病)
境界性パーソナリティ障害、月経前不快気分障害
双極性障害、適応障害、統合失調症
不安障害、摂食障害、解離性障害、認知症
【本書の内容構成】
第1章 うつ病とはどんな病気かーー原因と症状
第2章 うつ病と見分けがつきにくい病気ーー受診と診断
第3章 どんな治療法があるかーー薬物療法、精神療法(認知行動療法など)
第4章 回復に向けてできることーー発症後の日常生活
第5章 どのように接すればよいかーー家族や友人、職場の役割
一家に一冊!必携の本。運動法、呼吸法、入浴法、食事法等で、誰でも楽しく心と体が元気になる!風邪をはじめ、目の疲れ、肩凝りなど、体の症状を「自分で調整する」セルフケア満載(索引付き!)。日頃から行うとさらに元気になる「健康法のエッセンス」や、季節に合わせた“体のケア”と、ストレスや悩みに対する“心のケア”も紹介。