冬は水分摂取量が減る、運動量が減る、トイレを我慢するなどで、便秘になる人がより増える季節。便秘を放っておくことで、大腸がん、心筋梗塞、脳卒中、頭痛、腰痛、肩こり、冷え性など様々な症状が出る恐れも!
便を出す力、“排便力”を自力で高め、快便へと導く方法や、トイレでやりがちな間違った行動、意外と知らない便秘薬の種類など、便秘の豆知識を解説します。
トイレに行ったとき、なにげなく尿の色を見ることがあると思います。「今日は、ちょっと濃い黄色だな」とか、「白くにごっているようみ見えるけど大丈夫かな」とか、「泡立ちがすごいんだけど」……などと思ったことがありませんか? じつはこのような「見た目の尿の色や性状」は、体のトラブル、特に腎臓系や泌尿器科系の病気をいち早く察知するサインになるのです。なぜなら、尿の中には体中のさまざまな成分が含まれているから。尿の色がいつもと違う場合は、体のどこかにトラブルがあると推測できるのです。CONTENTS ブックinブック 尿の色チェック手帖 第1章 尿の性状をチェックしよう 第2章 尿ができるしくみ 第3章 排尿の様子をチェックしよう 第4章 検査数値をチェックしよう 第5章 尿に関わる病気解説
栄養を逃さない調理法や長持ち保存法、新鮮なものの選び方までコミック付きで野菜のことがすぐわかる1冊!作りおき・食べ合わせ・時短など122の目的別レシピで毎日の献立やお弁当にも便利です。
健康や医療について、誤解していることや知らずに損をしていることはありませんか?一人ひとりが賢く医療を利用して、無駄遣いをなるべく避ければ、自分の財布から出て行く医療費を節約できるだけでなく、国全体の医療費も削減でき、働く世代の人々の負担も減って、みんなが幸せになることが可能になるかもしれません。医学や経済学の予備知識がなくてもわかるようにやさしく解説していきます。
≪累計300万部突破!『眠れなくなるほど面白い図解シリーズ』サイエンス編≫
「不老長寿」「万能細胞」「ゲノム編集」…私たちの未来に関わる最先端の科学を専門家が徹底解説!【生命科学の話】
「20世紀は物理学の時代、21世紀は生命科学の時代」といわれるほど、生命科学は今まさに進化を続けている研究分野です。
生命科学では、遺伝子分析によるオーダーメイド治療薬の開発や、食品を美味しく栄養価の高いものに改良するゲノム編集など、私たちの生活に大きく関わるテクノロジーを研究しています。また、若返りの実現、難病さえ治す万能細胞、超人遺伝子の取り込み、クローンやキメラ、遺伝子操作で理想の子供をつくる技術など、SFの世界のような話ですら実現可能な域まで到達しているものもあります。
本書では、生命科学の基礎から最先端の研究まで、気になるギモンを生命科学研究の第一線で活躍している著者がわかりやすく解説!
「iPS細胞って何ができるの?」「ゲノム編集って何ができるようになるの?」「人は何歳まで生きられるようになる?」という素朴なギモンから、「遺伝子を取り入れて別の生き物の能力を引き継ぐことはできる?」「遺伝子操作で生まれてくる子供をデザインできるようになる?」「ヒトとサルのキメラが成功しているって本当?」など、今までの常識を覆すようなトピックが満載!
自分たちの体のこと、近い将来の医療、これから人類がどう進化していくか…
読めば「生命のテクノロジーの今と未来」がわかり、今“最強の学問”である生命科学がどこよりもわかりやすく学べる一冊です。
はじめに
生命科学とはすべての生命の未来にかかわる最先端の科学
SFの世界にも届きそうな生命科学の研究
第1章 人間の深化のカギ「ゲノム編集」で何ができる?
第2章 生命科学がいま最強の学問である理由
第3章 人間の体も生命科学で説明できる
第4章 生命科学がさらに進化していくために
おわりに
第1章 ぬか漬けってすごい! おなかも肌も心も元気にする「ぬか床生活」を始めましょう 第2章 ぬか床の作り方 ・ぬか床と長くお付き合いしておいしく漬けるためのQ&A第3章 ぬか漬け事典[王道のきゅうり・なすから変わりダネまで]
アゴズレを治療すれば健康で絶好調な自分に出逢える!アゴと身体・脳・心の関係を知り尽くした著者が徹底解説。
空腹を活用しながら血流をよくして、健康と若返りを手に入れる本です。 【健康を決めるのは「血流」】 健康を決めるのは「血流」です。 血流が悪くなると、「だるい」「疲れる」「冷え」といった症状から始まり、「肌トラブル」「便秘・下痢」「肩こり」「頭痛」などの不調になります。さらに、悪化すると病気になってしまいます。 【1日3食は、食べすぎです】 多くの方は、1日3食をとっています。 しかし、1日3食は、食べすぎです。 食べたものを、体の中に消化・吸収するには、たくさんの血液が必要となります。食べたあと眠くなるのはその一例です。血液が胃腸に回されて脳の血流が減ってしまうために、食後にはうつらうつらしてしまうのです。 そうすると、他の部分に血液が回りません。とくに、毛細血管といわれる細い血管に血液が行き届かなくなり、血管に血液が全く回らなくなるゴースト血管(血管の幽霊化)になってしまいます。 すると、その周り部分には、血液を使って送られるべき酸素や栄養が届かず、いらなくなった老廃物の回収もできません。 その結果、「冷え」という症状が始まり、不調になり、最終的には病気へとつながってしまうのです。 【空腹が、血流を回復させます】 この血流をよくするために、一番効果が高いのは「空腹」です。 空腹の時間を多くすると、血流は一気に回復へと向かいます。 食べたものの消化・吸収に使われる血液が減り、そのぶん他のところへ栄養を運んだり、老廃物を回収したりすることができるのです。 不調や病気は、体の中の悪いものが排泄できないためになります。血流がよくなれば、体にとって不要な老廃物を排泄することができるのです。 【つらくない空腹時間の作り方】 「空腹はつらい」という印象があります。 そのような方でも、本書で紹介する方法を使えば、ラクに空腹の時間を長くすることができます。 空腹を活用しながら血流をよくして、健康と若返りを手に入れましょう!
すぐに予約でうまってしまうサロンの講義から、
人気のクラフト、料理、お菓子のレシピを大公開!
こんなに使えるアロマとハーブのレシピ集は今までなかった!
精油やハーブの組み合わせを変えて作れる用途に応じた豊富なバリエーション!!
妊娠中、乳幼児、幼児向けの配合も掲載。
本書はこんな方にぴったりです!
* 手作り化粧品を作ってみたい人
* 精油とハーブの使い方を知りたい人
*「自然の力」を生活に取り入れたい人
* 体の不調を植物の力で改善したい人
* 室内を自然の香りで満たしたい人
* 小さい子ども向けの精油の使い方を知りたい人
● 用途に応じた手作り化粧品、日常に使えるクラフトや料理を紹介!
● 精油の代替アイデアも満載!
● ハーブティーのおいしいブレンド、室内を一瞬でクリアにするエアーフレッシュナーのレシピも多数紹介!
● 妊婦さんや赤ちゃんも安心して使える分量を提示!
精油とハーブ使いの初心者からプロまで、この一冊があなたのハーバル・アロマライフを豊かにしてくれます!
CONTENTS
●本書を使う前に必ずお読みください
●PART1 生活を彩る香りのクラフト・料理
・Beauty ビューティー
手作りパウダー デオドラントジェル
アンチエイジングオイル ロールオンフレグランス
サンブロックパウダー 簡単石けん
万能バーム ヘアケアスプレー 洗い流さないパック
バスボム ロールオンレスキュージェル
ジェルフレグランス スキンケアキャンドル
チンキ2種 ハンガリーウォーター
Life ライフ
ハーバルミルクバスグッズ バススプレー
ハンドスプレー マスクスプレー
マウスウォッシュ ワンちゃん用香りのボトル
靴用シート ケルンの水で作る芳香剤
リードディフューザー キャンディサシェ
香り玉 文香
ハーブ染め ハーブの寄せ植え
・Kitchen キッチン
クリームハーブチーズ ハーブピクルス
ハーブバター ハーブマヨネーズ
ハーブのおしゃれ衣 ハーブキャラメル
マジックドリンク ハーブワイン
コーディアル(コーディアルで作るグミ)
ハーブミルク ラベンダー香るミルクティープリン
ハーブラムネ ハーブグラニテ
ホットケーキミックスのりんごケーキ
ハーブが香るシロップ3種 桂花シロップ/ジンジャーはちみつ/ハイビスカスシロップ
香りが呼び覚ます記憶
●PART2 毎日が輝き出す精油とハーブの使い方
・痛みの解消
ストレスによる頭痛/血行不良による頭痛/筋肉痛/
関節の痛み・腱鞘炎・リウマチ・坐骨神経痛/成長痛
・疲労
オーバーワークによる疲労/肉体疲労/精神的疲労/夏バテ・秋バテ
・不眠 赤ちゃんの夜泣き
・緊張、不安 ・やる気が出ない
・肩こり 肩のトリートメント
・むくみ
・風邪・インフルエンザ 予防に/はやり始めたら
・のどの不調
…他
多忙な名医が長年続けるストレスフリー習慣
「医者の不養生」とは、もはや過去の話。
医療の逼迫や健康意識の高まりによって、多忙を極める名医たち。
自身の体調はもちろん、高い業務パフォーマンスを発揮するために、どんな「健康術」を実践しているのか。
登場する5人は、世界最新の医療データやエビデンスなどの「情報」に明るいだけでなく、患者や相談者らに日々接しており、「臨床経験」も豊富。10万部を突破するベストセラーも多数生み出し、健康増進に関心を持つ人たちのニーズも熟知している。
共通するのは、時間もお金もかけず、無理なく負担なく「ほどほど」にできる方法を、長きにわたる「習慣」として、コツコツ実践していること。
・起床後すぐに体重を測定
・机に突っ伏して15分うとうと
・スマホで「小さな美」を撮影
・38度の「ぬるい湯」に20分
・利き手と反対の手で歯磨き
・朝に一杯の「白湯」を飲む
・残り野菜でミネストローネ
・辛口の白ワインを愛飲
・野菜はなるべく皮をむかない
・2日前の日記を書く…etc.
年齢や体力にかかわらず、多忙であっても「ムリ・ムダ・ムラ」なく続くストレスフリーな習慣を、図説を交え、わかりやすく実践的に紹介!
【編集担当からのおすすめ情報】
医療や健康にまつわる「バイアス」のかかった情報が氾濫し、書物やインターネットで調べたところで、何が正しいのか、どれが自分に適しているのかを判断するのは容易ではありません。
最終的にすべて自己の判断、責任とはなりますが、医者が自分自身で長きにわたり、実際にやっている行為であるならば、大いに参考になるのは間違いありません。
本書に掲載している「健康術」は、お金も時間もかからず、「ほどほど」に実践できる方法ばかりですので、目を通すだけでなく、納得できるものは試してみる価値もあると思います。
健康本ベストセラー連発の著者が教える、シンプルな体操で血管を鍛える方法。
血管は筋肉。つまり鍛えることができます。
血管が丈夫であれば、心臓病や脳出血、脳梗塞といった疾患のリスクを減らせます。
血管が丈夫なら、血流がよく、体中の細胞に酸素や栄養がたっぷり運ばれますし、不要物もしっかり回収されて排出されます。人間の体というのはすべて細胞から成り立っていますから、細胞の一個一個が元気であれば、病気にもなりませんし、不調を感じることもありません。
細胞に酸素や栄養を運ぶ道である血管が元気になれば、今抱えている不調はもちろん、病気を改善させることもできるのです。
そこで注目したのが、ノーベル賞受賞の理論、「NO(エヌオー)」=一酸化窒素。NOの分泌を増やすことで、強くてしなやかな血管に。また、血管周辺の筋肉を刺激することで、血管(筋肉)も鍛えます。
この体操を継続的に行うことで、
(1)血圧が下がる
→NOの働きで薬や減塩に頼らず、血圧を下げることができます
(2)血糖値が下がる
→筋肉を増やすことで、ブドウ糖を消費しやすい体になります
(3)内臓脂肪が減る
→脂肪燃焼のカギを握る、「遅筋」にもアプローチ。「Wエンジン」のスイッチを入れます。
体操は、1日たったの3分!
筋肉である血管を、効率よく刺激する体操で、身体の諸問題を解決しましょう。
アフターコロナの新しい会社選び。成長できる、働きがいがある、イキイキと働ける、元気に長く働ける。健康経営企業=社員を大切にするやさしい会社。その取り組みを13社掲載!
かゆみ、せきだけでなく、命にかかわる症状も。
原因と対策、治療法を最新知識で徹底解説!
生まれて間もなく湿疹が出て、かゆみを伴い慢性的に経過する子どもは、アトピー性皮膚炎、食物アレルギー、ぜんそく、鼻炎になりやすい傾向があります。ひとつよくなっても、どうしてまた別のアレルギーになるのか、そしていつまで続くのかと、親は心を痛めます。子どもに、なにを食べさせたらいいか、どんな行動を止めないといけないか、迷うこともたくさんあります。
子どものアレルギー対策では、成長とともに合併や移行もあるため、個々のアレルギー疾患に対してだけでなく、アレルギー全体を理解して管理していくことが大切です。また、アレルギーとのつきあいは長丁場になるので、親だけでなく、子ども本人も、正しい知識を持つことが自分の身を守るため必要になります。
本書は、『子どものアレルギーのすべてがわかる本』(2009年刊行)に、最新の知見や治療方法を加えて、新版化。保護者だけでなく、保育園・幼稚園、学校などにも必携、子どものアレルギー対策の決定版です。
■おもな内容
*アレルギーは異物を排除しようとする免疫反応の一種
*小児科をベースにしたアレルギー専門医を受診しよう
*年齢とともに症状が変化。治ることもある
*ダニ対策でアレルゲンを減らして症状の悪化を防ぐ
*「花粉・食物アレルギー症候群」が増えている
*皮膚バリア機能を守るスキンケアを習慣づけて
*吸入ステロイド薬を長期に使用したら副作用は?
*アレルギー性鼻炎とまぎらわしい病気
開脚ができなかった人でもこれならできる! 体の硬さのタイプに応じた超簡単ストレッチを、テレビでも大人気のストレッチングマスターが写真でわかりやすく紹介。4週間続ければ、誰でも手のひらが床にペターッとつくようになる! 7キロやせた、腰痛、冷え症、ネコ背も治った喜びの手記も満載。
第1章: 前屈は決してむずかしくない
第2章: 前屈が4週間でできる! 奇跡のメソッド
第3章: 前屈ができるとこんなにいいことがある
第4章: 前屈ができた! 体験者が寄せる喜びのレポート
お菓子とお酒で目が疲れる!?体の不調や悩みは、「食」で解決。
いつまでも若々しい人は「呼吸力」がすごい! 猫背呼吸、口呼吸、多すぎ呼吸…ふだんの呼吸を変えるだけで、ぽっこりおなかが改善! 名医が教える究極の若返り。