腸の権威・藤田紘一郎氏監修!
どこよりも美味しく手軽で、体に効く“酢たまねぎ”90レシピをたっぷり掲載!
Kindleで異例のヒットを記録した話題書が、単行本化!食事、睡眠、運動。必須3分野のトータル・ケアにより、「中身」と「見た目」のトップコンディションが手に入る!
TGGヨーグルト(豆乳ぐるぐるヨーグルトの略。さとうみつろう氏が命名)は、豆乳と玄米を混ぜて発酵させる、植物性のヨーグルト。玄米に豆乳を加えるだけで、発酵が進み、ヨーグルトになるんです。このヨーグルトを食べると、腸内に良い菌が入るので、腸内環境が整い、免疫力が上がり、健康になっていくという、身体が喜ぶスパイラルが! 美容や健康に高い効果をもたらしてくれる、発酵パワーを今話題のTGGヨーグルトをメインにおつたえします。
人生100年時代ーー80代でも健康で若々しい人と80代でよぼよぼになってしまう人の差は、実は70歳からの生き方にあることがわかってきました。70代をいかに過ごすかで、老化のスピードを遅らせ、その後健康で長生きできる期間が変わってくるのです。70歳は「寿命の分岐点」。どのように生きるべきかを、高齢者医療を専門とする名医たちが詳しく解説します。
高齢者専門病院の誤嚥のリハビリテーションに関するノウハウを
わかりやすい文章とWEB動画15分で解説!!
口から食べることは、高齢者の生活の質(QOL)を高める、免疫機能を高める、健康維持に重要な役割を果たしている腸管細菌叢を健全に保つなどの効果があります。
本書は、東京都健康長寿医療センターで長年培ってきた誤嚥のリハビリテーションに関する経験と工夫をまとめたものです。病気や加齢により嚥下機能の低下した高齢者が、安心して口から食べられるポイントやコツが満載です。
栄養指導を行う看護師、介護スタッフ、誤嚥が心配な高齢者のご家族の方にお勧めです。
CONTENTS
Chapter.1 摂食・嚥下の基礎知識
摂食・嚥下のしくみ/嚥下反射と誤嚥/摂食・嚥下が成立する条件と悪影響を与える要因/
高齢者に嚥下障害が多い理由
Chapter.2 誤嚥が心配な人の食事ケア
毎日のケア/経口摂取開始前の評価/経口摂取開始までのアプローチ/
冷水テスト・お試し食/食事介助の基本/食べるときの適切な姿勢/食事介助の進め方/
食形態の選び方/とろみ剤・ゲル化剤の種類と取り扱い/とろみ剤の使い方
症例
1.誤嚥性肺炎で入院し、施設退院へ向けて経口摂取と代替栄養を用いて栄養状態の支援を行った例
2.誤嚥性肺炎で入院し、自宅退院に向けて食事形態、食事環境の支援を行った例
Chapter.3 低栄養にならないために家庭&施設で実践できる食事
高齢者の「生活の質」を下げる低栄養/高齢者が低栄養になる背景/
栄養状態のチェック方法/1日に必要なエネルギーと栄養素/栄養補助食品の活用/
水分摂取量への配慮/1日の食事の組み合わせ例/嚥下調整食のつくり方/
家庭・施設で活用する調理器具/嚥下調整食のレシピ
高齢者の5人に1人が認知症になる時代……もはや他人事ではない。筋トレするように脳トレをしよう!本書は、読んで思い出すだけの脳トレ本です。昭和30年代〜平成10年代を中心に、当時のトレンド・カルチャー・社会問題など、懐かしの出来事をクイズ形式で出題。昔を思い出すことで脳が覚醒し、懐かしむ感情でストレスも軽減します。
健康経営と働き方改革の両立こそ企業の継続的発展のカギ!健康経営を実践するためのノウハウや働き方改革関連法への対応はもちろん、健康経営度調査票の回答・入力方法についてもあますところなく解説!
「今の時代だからこそ読んで良かった」との声、多数。
日本臨済宗中興の祖・禅師250年大位遠諱。
禅の偉人・白隠は「内観の秘法」などによって、自分自身の重い神経症や結核を治し、他の多くの重病人も救った治病の元祖でもありました。
その養心養生論、健康療病長寿法の奥義が現代に甦ります。
著者は、病弱で、事業にも困っていた際に白隠禅師の教えに触れ、一気に開眼。
本書はその著者自身の体験から、奥義とも言われる『夜船閑話』『遠羅天釜』をわかりやすく紹介し、白隠禅師の教えを現代人にもわかるように解説した決定版です。
龍澤寺師家・中川宋淵氏、経団連名誉会長・植村甲午郎氏、裏千家茶道家・塩月弥栄子氏、衆議院議員・坊秀男氏など各界の推薦も多数(肩書きは推薦いただいた当時のもの)。
1 白隠禅師の人と仕事
2 『夜船閑話』
3 内観の実習・効果・その理由
4 軟酥の法
5 『遠羅天釜』
6 病める友へ
7 生も死も
8 悟りと療病法
9 正念の力
10 無我帰一と感謝
11 白隠禅師の民衆の教化
12 白隠禅師の逸話
最新の研究、臨床データに基づいた定説を覆す食と健康の真実。今日からはじめるいつまでも若々しくいるための食事術。
毎日のみそ汁は免疫力アップと健康への近道
毎日、何気なく飲んでいるみそ汁。その健康パワーが今、注目されています。
免疫力アップや老化予防、生活習慣病を予防する効果が期待される発酵食品「みそ」。
このスーパー食材を手軽に野菜や肉、魚と一緒に食べられるのがみそ汁です。
最近の研究で、腸内環境を整えると免疫力が上げることがわかってきました。
みそ汁には、みそに含まれる乳酸菌、オリゴ糖、色素成分のメラノイジンのほか、具材からとれる食物繊維など、善玉菌を増やして腸内環境を整えるのに役立つ成分がたっぷり。
また、みそには体の主要な構成成分であるタンパク質をつくるのに不可欠な、必須アミノ酸9種がすべて含まれています。このほか代謝を促すビタミンB1、ビタミンB2、神経を健康に保つ働きのあるビタミンB12、老化の原因となる活性酸素を抑えるビタミンE、コレステロールを下げる働きのあるレシチン、体の調子を整えるのに必要なミネラル、食物繊維など、まさに栄養の宝庫。これだけ多くの栄養が含まれているみそを手軽にとれるみそ汁は、毎日、積極的にとりたい料理です。
この本では、みそ汁がいかに健康にとって優れているかを医師の石原新菜さんが豊富なデータとともに徹底解説。さらに、気になる不調を予防・改善できる「体調別 健康みそ汁」、ダイエットにも活用できる「糖質オフのおかずみそ汁」をはじめ、毎日、飽きずに食事に取り入れられる具だくさんみそ汁を紹介しています。
材料を「切る」→「煮る」→「みそを溶き入れる」の3ステップでできるみそ汁は、誰がつくってもおいしくできる料理ですし、具材を変えればバリエーションは無限大。食べ飽きることがないので、無理なく長く続けられます。
毎日のみそ汁で、おいしく健康を目指しましょう!
(本文より)
第1章 1杯でこんなにすごい! 医者が教えるみそ汁の健康パワー
第2章 気になる不調にこの1杯! 体調別健康みそ汁
疲れ/風邪/冷え性/便秘/疲れ目/イライラ・ストレス/美肌/肩こり/二日酔い
第3章 医者が実践! みそ汁が主役の長生き献立
第4章 おなかも満足! 糖質オフのおかずみそ汁
監修/石原新菜
医師。イシハラクリニック副院長、ヒポクラティック・サナトリウム副施設長。日本内科学会会員。日本東洋医学会会員。日本温泉気候物理医学会会員。帝京大学医学部卒業。主に漢方医学、自然療法、食事療法により、種々の病気の治療にあたる。講演、テレビ、ラジオ、執筆活動と幅広く活躍中
料理/岩崎啓子
料理研究家・管理栄養士。書籍や雑誌、メニュー開発などで栄養バランスを考えた、やさしく飽きのこない味で、簡単につくれる家庭料理を多数提案している。食材の冷凍の活用や蒸し料理のレシピにも定評がある
誰でも罹る可能性がある「不整脈」は、自覚症状があまりないことから、気づきにくく見過ごされがちな病気です。本誌では、不整脈かどうかのセルフチェックから危険な不整脈の兆候、突然死のリスクを軽減する脈正し方法を紹介します。「15分の昼寝で心疾患を予防する」「肉を食べるときには脂質の少ない部位を選ぶ」などの心房細動、および様々な不整脈を予防する生活習慣・食習慣を40紹介します。
ココナッツオイル、ウコン、ココア、ギリシャコーヒー......。アンチエイジング学の第一人者が紹介する健康長寿のとっておき最新情報! ココナッツオイルだけじゃない! まだある健康長寿の耳寄り情報!
保育士養成課程準拠。養護の視点も踏まえ,「保育の場における」保育保健の基礎知識習得をめざす。各種ガイドラインに沿った最新知見を交えて記述。現場を体験しながら学べるシミュレーション演習を掲載。
心や脳が「痛み」をつくらない生き方。病や運命というものは、結果的に心ひとつの置きどころなのです。
「れんこんパウダー」を使った、簡単でおいしく毎日食べられるレシピブックです。
◎れんこんパウダーの作り方、買い方
◎ちょい足し朝食レシピ&簡単スムージー
◎毎日のおかずにおいしいレシピなど
体が若返る!病気を遠ざける血流アップ法!