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多様性 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 1901 から 1920 件目(100 頁中 96 頁目) RSS

  • 微分幾何(応用数学基礎講座)
    • 細野 忍
    • 朝倉書店
    • ¥3740
    • 2019年12月03日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 「朝倉復刊セレクション」として好評書を復刊します! 微分幾何を数理科学の諸分野に応用し,あるいは応用する中から新しい数理の発見を志す初学者を対象に,例題と演習・解答を添えて理論構築の過程を丁寧に解説した。〔内容〕曲線・曲面の幾何学/曲面のリーマン幾何学/多様体上の微分積分
    1. 曲線・曲面の幾何学
     1.1 ベクトルの内積と外積
     1.2 平面および空間の曲線
     1.3 空間の曲面
    2. 曲面のリーマン幾何学
     2.1 一般曲面
     2.2 リーマン幾何学
     2.3 テンソル場
     2.4 接続と曲率
     2.5 平行移動と測地線
     2.6 ガウス・ボンネの定理
    3. 多様体上の微分積分
     3.1 ベクトル場と諸演算
     3.2 微分形式とその諸演算
     3.3 複体とド・ラームの定理
    4. 付  録
     4.1 陰関数定理
     4.2 解の存在と一意性に関する定理
     4.3 1の分割の存在について
    5. 問題・章末問題の解答
    6. あとがき
    7. 索  引
  • トンプソン&トンプソン遺伝医学・ゲノム医学
    • 福嶋 義光/櫻井 晃洋
    • メディカル・サイエンス・インターナショナル
    • ¥12100
    • 2025年03月28日頃
    • 取り寄せ
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    • 0.0(0)
  • 定評ある遺伝医学の体系的・包括的テキスト、8年ぶりの改訂。全面的に情報が更新され約100頁以上増、ゲノム医療に関する内容が格段に充実したことを踏まえタイトルを変更。遺伝子やゲノムの知識を医療にどう応用するか、世界の潮流を本書で一望できる。シークエンシング技術や統計学・情報学的手法、エピジェネティクス、また、集団間の遺伝的差異やバリアントの定義、CNV、非コードRNAなどの解説を拡充。巻末の症例提示ページは今版より各症例ごとに家系図を追加。患者ポートレートも刷新。
  • カメムシ博士入門
    • 安永 智秀/前原 諭/石川 忠/高井 幹夫
    • 全国農村教育協会
    • ¥3047
    • 2018年09月11日頃
    • 在庫あり
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    • 5.0(1)
  • 陸生から水生まで、カメムシの全分野を網羅。 

    ■日本原色カメムシ図鑑(陸生カメムシ類)全3巻を発行している全農教が「より入門的なカメムシの本を」との読者の声に応えてお届けする総合的なカメムシ学の基本図鑑。 


    ■分類図鑑では掲載が難しい生態的な写真、細部の拡大写真など斬新な切り口の画像を豊富に登載しました。 


    ■陸生カメムシから水生カメムシまで、分類から生態まで、採集から同定まで、カメムシの基本をすべて網羅し、多様性に富んだカメムシの理解に最適な入門書です。
  • 中国の介護保険構想
    • 楊 慧敏
    • 明石書店
    • ¥3850
    • 2023年02月17日
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 少子高齢化が急速に進む中国では、家族による介護が崩壊し、要介護高齢者の福祉への関心が高まっている。政府は高齢者福祉に関連する法律や政策などの整備に力を入れるようになった。本書は介護保険を扱い、中国の高齢者福祉の方向性を考察していく。
  • 光る生き物の科学
    • 大場裕一
    • 日本評論社
    • ¥3520
    • 2021年06月22日頃
    • 在庫あり
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    • 5.0(2)
  • 古来人々の好奇の対象でありつづけてきた生物の発光。進化を軸に体系化された「発光生物学」がその謎に迫る。新シリーズ刊行開始。
    はじめに
     序章 発光生物学とはーー発光生物の研究が「学」になるまで
     間章 レジェンドたちの横顔

    第1部 発光生物学概論
     第1章 発光生物の定義
     第2章 発光生物の博物学
     第3章 生息環境と発光の意義
     第4章 光のコントロール
     第5章 発光メカニズム、自力と他力
     第2部 発光生物たちの進化劇
     第6章 FACS起源仮説
     第7章 ウミホタルが浅海発光魚を進化させた
     第8章 カイアシ類が深海発光生物の多様性をもたらした

     終章 生物進化から見た発光生物学
    あとがき
  • 歩いて学ぶ都市経済学
    • 中島 賢太郎/手島 健介/山崎 潤一
    • 日本評論社
    • ¥2640
    • 2025年10月02日頃
    • 在庫あり
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    • 3.33(6)
  • 日本各地の都市の何気ない風景の「なぜ」の背後にあるメカニズムを経済学的に解説し、その理論を検証した最先端の実証研究を紹介。
  • 地域経済のあしたの育み方
    • 大庫直樹/北洋銀行
    • 時事通信ブランドスタジオ
    • ¥2860
    • 2025年05月21日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • "著者である大庫直樹氏が開発した、地域経済の潜在力を見出す手法、ILO産業分析は、内閣府特命担当大臣(地方創生担当)から「特徴的な事例」として表彰を受けました(2015年度)。その手法に着目した北洋銀行と大庫氏はタッグを組み、広い北海道を各地方に分け、それぞれの地域に最適な方法で、今後の地方創生をどのように進めていくべきかを分析しました。
    ILO産業分析とは、その地域における産業を「Inbound型・他地域から需要を呼び込む」「Local型・地産地消」 「Outbound 型・他地域市場を狙う」に分けて、それぞれの付加価値を分析し、地域の産業別特徴や成長産業を明確化する手法です。一口に北海道といっても、さまざまな地域があり、地域ごとの長所が ILO産業分析で見えてきました。これは全国のさまざまな地域でも応用可能な分析手法です。その内容を豊富な事例とともに収録しています。"
  • 復興まちづくりの時代
    • 佐藤滋/真野洋介
    • 建築資料研究社
    • ¥2640
    • 2006年09月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 生態学
    • 武田 義明
    • 化学同人
    • ¥3080
    • 2021年04月09日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(1)
  • おもに理学部や農学部などの専門基礎科目を想定した半期用の入門教科書.動物分野と植物分野に共通する生態学の基本知識を丁寧に解説している.進化や生物多様性などの視点も重視した,コンパクトな好著.
    1.環境と生物の関わり(環境要因/生理的最適域と生態的最適域) 
    2.生物の適応進化(ダーウィンの進化理論/自然選択による進化/他) 
    3.生物の共生(共生のいろいろ/相利共生のいろいろ/他) 
    4.生態系と食物網の構造(生態系の構成要素/生態系の分布/他) 
    5.生態系におけるエネルギーと養分の流れ(生物の代謝/光合成と化学合成/他) 
    6.植物群落(植物群落の分類/世界の植生/他) 
    7.動物群集(生物間相互作用の分類/機能群/他) 
    8.生物多様性(生物多様性とは/生物多様性の三つのレベル/他) 
    9.生態系サービス(供給サービス/調整サービス/他) 
    10.持続的な農業生態系(野草,作物,雑草と人間/適作農地と作付け体系/他)
  • 自然観察のポイント(仮)
    • 櫻谷保之
    • 文一総合出版
    • ¥2200
    • 2016年11月30日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 並べたり、グラフを作ったり、野菜を観察したり。外に出なくても楽しい取り組みもたくさん。花・鳥・虫・獣から日食・月食まで、観察力と思考力をはぐくむアイデア集。
  • 環境倫理学
    • 吉永明弘/寺本剛
    • 昭和堂
    • ¥2530
    • 2020年10月06日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 倫理学の基礎である功利主義、義務論、徳倫理学をわかりやすく解説したうえで、生物多様性や放射性物質、気候変動などの最新の環境問題に切り込んでいく。環境問題を自分の頭で考え、実践するための軸を、スリーステップを通じて身につける、テキストシリーズ第二弾。
    序 章 環境倫理学の歴史と背景ーー沈黙の春からSDGsまで(吉永明弘)
    【第1部 倫理思想と環境問題】
    第1章 功利主義と環境問題ーー「最大多数の最大幸福」をめぐって(吉永明弘)
    第2章 義務論と環境問題ーー人格の尊重と人間中心主義(寺本剛)
    第3章 徳倫理学と環境問題ーー環境保護の実践のための徳を考える(熊坂元大)
    【第2部 「自然」と環境倫理学】
    第4章 土地倫理ーーアメリカの環境倫理学の出発点(太田和彦)
    第5章 自然の権利ーー生き物が人間を訴えた裁判が目指すもの(佐久間淳子)
    第6章 生物多様性ーー種の存続、生息地の維持、遺伝資源の確保(吉永明弘)
    【第3部 「社会」と環境倫理学】
    第7章 世代間倫理ーー将来世代にどのような環境を受け渡すべきか(寺本剛)
    第8章 環境正義ーー環境リスクの公正な分配を考える(神沼尚子)
    第9章 リスクと予防原則ーー科学技術のリスクに晒されるいのちに対する責任(山本剛史)
    第10章 気候正義ーー共通だが差異ある責任とは何か(佐藤麻貴)
    【第4部 「地域」と環境倫理学】
    第11章 風土と環境倫理ーー風景はどのようにしてできるのか(犬塚悠)
    第12章 食農倫理学ーー私たちにとっての理想的な食とは(太田和彦)
    第13章 都市の環境倫理ーー持続可能性と「空地」の思想(吉永明弘)
    第14章 エコツーリズムと環境倫理ーー環境と観光の交差点から(紀平知樹)
  • これからの地球のつくり方
    • ハナ・リッチー/関 美和
    • 早川書房
    • ¥2970
    • 2025年03月19日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(2)
  • 「CO2排出量は想像以上に速いペースで減っている」「私たちはここ数世紀でもっともきれいな空気を吸っている」--新鋭のデータサイエンティストがファクトと数値を手に気候変動、食糧問題、生物多様性などの難題に切り込み、希望に満ちた未来を描き出す。
  • 事例で学ぶ統合失調症のための認知行動療法
    • 石垣 琢麿/菊池 安希子/松本 和紀/古村 健
    • 金剛出版
    • ¥4620
    • 2019年05月15日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 妄想・幻聴・陰性症状に焦点化する「症状中心アプローチ」,研究と実践の往還を重視する「エビデンス・ベイスト・プラクティス」を両輪とする「統合失調症のための認知行動療法(Cognitive Behavior Therapy for psychosis : CBTp)」を探究し,実践経験の情報共有,スーパーヴィジョン,臨床研究協力を目的として結成された「CBTpネットワーク」。ひとつの到達点としての本書では,3つのフィールド「早期介入・触法事例・地域支援」のケーススタディを通じて,ニーズや症状によって多様化する介入目標,クロスオーバーする基礎技法と応用技法など,CBTpのエッセンスを余すところなく解説する。
    第1部 総 論
    [序]日本におけるCBTpの普及とこれからの課題 丹野義彦
    [概説]統合失調症のための認知行動療法(CBTp)
    山崎修道 石垣琢麿

    第2部 早期介入
    [解説]早期介入における実践 松本和紀
    Ultra High Risk for PsychosisへのCBTp 西山志満子
    自己臭恐怖をもつARMSへのCBTp|妄想に近い信念へのアプローチ 砂川恵美
    初回エピソード精神病の発症過程における幻聴へのCBTp 濱家由美子
    統合失調症初回エピソードにおけるCBTp 市川絵梨子

    第3部 触法事例
    [解説]触法事例における実践 菊池安希子
    CBTpにおける治療関係の構築とケースフォーミュレーションの工夫 葉柴陽子
    慢性統合失調症患者への認知行動療法ー被害妄想における他害行為傾向に対するアプローチ 古村 健
    性暴力を起こした統合失調症患者へのアプローチー他害行為の再発予防のためのアセスメントと介入 壁屋康洋
    病識が乏しい事例における他害行為への内省を深めるアプローチ 田中さやか
    メタ認知トレーニングを活用した統合失調症へのCBTp 野村照幸
    症状が慢性化した触法事例へのアプローチ 西村大樹

    第4部 多様な地域支援
    [解説]地域支援における実践 古村 健 石垣琢麿
    民間カウンセリング機関における統合失調症圏のクライアントへのアプローチ 山内未佳
    デイケアにおける統合失調症患者への実践ーIPSモデルにおける外来でのアプローチ 吉田統子
    福祉事業所におけるグループワーク形式の簡易型CBTp-当事者研究からSSTへの橋渡し 小林 茂
    アウトリーチ(訪問)支援におけるCBTp-不安感からくる生活上の困難をもつケースへの支援 佐藤さやか
  • 9プリンシプルズ
    • 伊藤 穰一/ジェフ・ハウ/山形 浩生
    • 早川書房
    • ¥1980
    • 2017年07月06日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.42(39)
  • 「地図よりコンパスを」「安全よりリスクを」「強さよりレジリエンスを」……追いつくのも困難な超高速の変革がデフォの世界で生き残るには、まったく発想の異なる戦略が必須だ。屈指の起業家とジャーナリストによる必読のイノベーション/ビジネス・マニュアル。
  • 身体性知能とシステム・制御
    • 大脇 大/福原 洸/増田 容一
    • コロナ社
    • ¥5940
    • 2025年09月18日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 【読者対象】
    ・本書は、工学系の大学院生・学部生、ロボット工学や制御工学、関連分野に関心を持つ研究者・技術者を幅広く対象としています。
    ・多様な事例を通じて「身体性」の概念を理解し、実践的に活用できる内容となっています。
    ・章ごとに完結した構成で、独学でも理解しやすく、関心のあるトピックから自由に読み進められます。

    【書籍の特徴】
    ・『身体性知能とシステム・制御』は、「身体性」という視点から知能を再定義する新たな工学的パラダイムに基づく体系的な入門書です。
    ・「身体性知能(Embodied Intelligence)」の考え方を基盤に、制御工学やロボティクスと融合させることで、知能設計や運動制御にどのように応用できるかを具体例とともに解説します。
    ・シミュレーションコードをGitHubやWebアプリで公開し、理論(力学モデル・数理モデル)だけでなく、動作観察や実験を通じて「身体性知能」の本質を体感できる構成としています。

    【各章について】
    1章では、身体性に立脚した知能の概念・起源・歴史を踏まえ、本書の目的と全体像を示します。
    2章では、「骨格」を基盤に創発する知能システムとして受動歩行現象を解説します。
    3章では、「アクチュエータ」を基盤に創発する知能システムとして無脳ロボットの事例を紹介します。
    4章では、「神経系」を基盤に創発する知能システムとして、Central Pattern Generator(CPG)による多脚ロボット制御を取り上げます。
    5章では、「異なる身体部位の協調」に基づく全身協調運動の発現原理と設計法を解説します。
    6章では、「個体間相互作用」に基づく群知能システムを紹介します。
    7章では、2〜6章の事例を整理し、身体性に基づく設計・制御の要点をまとめます。
    8章では、関連分野の最新トピックや今後の展望を示し、全体のまとめとします。

    【著者からのメッセージ】
    「知能とは何か?」という問いに対して、本書は従来の情報処理中心の枠組みを越え、「身体を介した環境との相互作用こそが知能をかたちづくる」という身体性知能(Embodied Intelligence)の視点から挑みます。本書では、受動歩行やアクチュエータ、多脚歩行制御、群ロボットなど、多様な実例を通して「身体性知能」の核心に迫ります。理論にとどまらず、シミュレーションコードや実験も豊富に紹介し、「読んで終わり」ではなく「試して体感できる」構成にこだわりました。新しい知能のかたちを探求したい学生・研究者・技術者の皆さんに、きっと新たな発見と刺激をお届けできると信じています。

    【キーワード】
    身体性、身体性知能、受動歩行、無脳ロボット、CPG、全身協調、群知能
  • 社会を変える インパクト投資
    • 北川哲雄/加藤晃
    • 同文舘出版
    • ¥5280
    • 2021年03月25日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 持続可能な社会を目指し、投融資は社会問題の解決に資するかという視点をもつことが重視される。「リターン」だけでなく社会への影響を考慮したSDGs時代の新たな投資の意義を探る。
    第1章 インパクト投資 投資における新たな燈明の出現か?
    第2章 黎明期のインパクト投資 市場規模・投資タイプ・リターン
    第3章 インパクト投資のベンチマークに関する初期の取組みについて
    第4章 社会的に再注目されるベンチャーキャピタルとしてのインパクト投資成熟経済の展望
    第5章 インパクトの測定─利益と価値の概念に関する議論─
    第6章 インパクト投資の未来
    第7章 社会的企業
    第8章 伝統的な慈善活動からベンチャー・フィランソロピーへ
    第9章 官民コラボレーションによる社会的インパクトの創造
    第10章 共創価値学 ─企業活動と社会分析論の統合─
    第11章 インパクト投資のためのイノベーション─金融機関の枠を超えて─
    第12章 インパクト主導のポートフォリオの展開
    第13章 助成から投資に至る社会的インパクト
    第14章 インパクト投資のエコシステムの形成
    第15章 成長のためのエコシステムの活用 ─インドのケーススタディー
    第16章 主流へのパイオニア ─インドのインパクト投資エコシステムからの教訓─
    第17章 中米におけるインパクト投資 ─新興市場における新たな投資戦略の可能性,多様性そして成長性の分析─
    第18章 アフリカにおけるインパクト投資
  • 「取り付け」の研究
    • 西畑 一哉
    • 勁草書房
    • ¥2970
    • 2022年05月16日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • 取り付けのメカニズムと歴史を辿り、その防止策と将来への課題を追究。また、中銀デジタル通貨に「取り付け」は起こるのか検討する。

    ルネサンス期のイタリアに始まり、昭和初期の金融恐慌、バブル期の木津信組、そして1997年11月の拓銀、山一證券の連続破綻による取り付けは記憶に新しい。本書は「取り付け」はなぜ起こるのか。「取り付け」を抑制する方策はあるのか。中銀デジタル通貨に「取り付け」は起こるのか。様々な角度から「取り付け」の実際に迫る。
    はじめに

    第1章 銀行の特性
     1.銀行の誕生
     2.銀行の特性──銀行のバランスシートの特殊性
     3.法的な面から見た貸出と預金の非対称性
     4.破綻の波及──システミック・リスクの顕現化
     5.金融危機に対処するための「発明」──「中央銀行」と「預金保険」
     Box 1 中央銀行と通貨発行と国民国家

    第2章 昭和金融恐慌時の取り付け
     1.昭和金融恐慌の経緯
     2.1927年4月の金融恐慌
     3.台湾銀行問題──平成金融危機との相似
     4.預金保険の有無──平成金融危機との相違
     Box 2 昭和金融恐慌時の世論

    第3章 平成金融危機時の取り付け
     1.平成金融危機の背景
     2.平成金融危機の推移
     3.平成金融危機時の政策対応
     4.平成金融危機時における取り付けの発生
     5.システミック・リスクが顕現化した理由(1)──大銀行の破綻
     6.システミック・リスクが顕現化した理由(2)──預金者の「閾値」を超える情報インパクトの発生
     7.預金引き出し上限設定が強力な取り付け抑止策

    第4章 リーマンショック時の“Dash For Cash”
     1.リーマンショックの経緯
     2.金融危機の背景にあるレギュラトリー・アビトラージ
     3.当局の監督・検査能力
     4.リーマンショックに対する政策対応

    第5章 取り付けの多様性
     1.豊川信金事件
     2.佐賀銀行事件
     3.木津信用組合の預金取り付けと破綻
     4.英国,ノーザン・ロック銀行の取り付け
     5.米国,インディマック銀行の取り付け
     Box 3 金融機関破綻処理は極めて複雑な実務の集積である
     6.取り付けの分類

    第6章 中央銀行デジタル通貨と取り付け
     1.通貨の本質
     2.通貨の起源
     3.通貨の変遷と技術革新
     4.中央銀行紙幣の代替──通貨のデジタル化の現状
     5.ブロックチェーンと仮想通貨
     Box 4 暗号の歴史
     6.リブラ(Libra)の可能性
     7.中央銀行デジタル通貨の現在
     8.中央銀行デジタル通貨の特徴とメリット
     9.中央銀行デジタル通貨の留意点
     Box 5 偽札の歴史
     10.中央銀行デジタル通貨の実験
     Box 6 中央銀行デジタル通貨の実験
     Box 7 イタリアにおける現金決済に関する規制
     11.中央銀行デジタル通貨時代の取り付け
     Box 8 中央銀行デジタル通貨の残された課題

    補 論 公的資金注入の評価と問題点
     1.政策対応としての公的資金注入の評価
     2.公的資金注入の問題点
     3.「世論の怒り」を数量的に把握する試み
     4.公的資金注入論と経営者責任追及論の整理

    結語
    参考文献
    索引
  • 知っておきたい日本の絶滅危惧植物図鑑
    • 長澤 淳一/瀬戸口 浩彰
    • 創元社
    • ¥1980
    • 2020年04月15日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(5)
  • 日本初の公立総合植物園として知られ、国内最多の約1万2000種類を保有する京都府立植物園は、絶滅危惧植物の保全活動をおこなう拠点園の一つとしても知られている。
    本書は同園の元園長が約30年にわたって日本各地で撮影した絶滅危惧植物の写真を中心に、代表的な種の生態や特徴を解説する。
    そのほか、生物を取り巻く環境の変化や保全活動の現状、レッドリストや生物多様性など、私たちが知っておくべき問題点や取り組みをまとめた、日本における希少植物を知るための恰好の案内書。
    話題のSDGs関連本としてもオススメ。

    【本書の特長】

    ◆代表的なものから愛好家の多いものまで112種を紹介

    絶滅危惧植物の象徴のようなホテイアツモリソウをはじめ、人気のラン科や愛好家の多いカンアオイまで“知っておきたい”種や属を多数収録。

    ◆日本各地で撮影した貴重な写真を掲載

    絶滅危惧植物の保全拠点園の一つとして知られる京都府立植物園の元園長が約30年にわたって撮りためた写真を一挙掲載。花のアップや自生地の様子も。

    ◆知っておきたい関連情報も網羅

    危険度ランクやレッドリスト、種の保存法、生物多様性を守る意義など、重要な基本項目の解説も充実。実際の保全活動の方法や事例も紹介。
    Part1 絶滅危惧植物とは何か

    日本の絶滅危惧種の半分以上は植物
    危険度を示す3つのランク
    定性的な評価と定量的な評価
    レッドリストとは何か
    植物ではいまや調査員が絶滅危惧
    もう一つの絶滅危惧種のカテゴリー
    私たちを取り巻く環境の変化
    生物多様性とは何か
    多様性はなぜ必要なのか
    単一の植物で構成される森や畑は弱い
    多様性がもたらす利益
    絶滅危惧植物を守る方法
    域外保全で最も気をつけること:善意による多様性の低下
    地域の協力でより良い域外保全を
    植物たちの声なきSOSを聞く

    Part2 絶滅危惧植物図鑑

    アツモリソウ属
    アマミアセビ
    アマミカジカエデ
    ウケユリ
    エビネ属
    オオキンレイカ
    オグラコウホネ
    カイコバイモ
    カミガモソウ
    カンアオイ属
    カンラン
    キブネダイオウ
    キレンゲショウマ
    クモイジガバチ
    コウシュンモダマ
    コケセンボンギク
    コケタンポポ
    コブシモドキ
    コブラン
    サクライソウ
    サクラソウ属
    シソバウリクサ
    シマオオタニワタリ
    シマタキミシダ
    シモダカンアオイ
    ショウキラン属
    ジョウロウホトトギス類
    スゲ属
    ソナレセンブリ
    タキミシダ
    タヌキノショクダイ
    テンナンショウ属
    トキソウ
    トキワバイカツツジ
    トクシマサイハイラン
    トビカズラ属
    トラキチラン属
    ハナノキ
    ヒメシラヒゲラン
    ヒメハイチゴザサ
    ヒロハタマミズキ
    ホシクサ属
    ホテイラン
    モダマ
    ヤクシマヒメアリドオシラン
    ヤシャビシャク
    ヤドリコケモモ
    ワダツミノキ
    対馬の植物 など
  • 失敗しないNPO
    • 渡辺豊博
    • 春風社
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  • なぜNPOは失敗するのか?“経験知”と“専門知”が詰まったNPOの実践的ノウハウ本。
  • 地球環境学入門 第3版
    • 山崎 友紀
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  • フルカラーのイラストとわかりやすい解説で人気の教科書が改訂! 人口統計学・エネルギー資源・プラスチックの生産と廃棄・食品ロス・グローバルな取り組みなど、新しい話題を盛り込み、より時代に即した内容になりました。高校教科書レベル以上の化学・生物の知識がなくても、自然環境や地球環境の基本的事項がわかります。

    【目次】
    1章 序章
    2章 自然科学の基礎
    3章 地球システム
    4章 地球環境をみる
    5章 地球内部のしくみ
    6章 地球の大気と気候
    7章 地球の物質循環
    8章 生態系
    9章 生物多様性
    10章 地球人口の爆発と人口統計学
    11章 地球上の資源
    12章 資源・エネルギー問題
    13章 地球大気の異変
    14章 水質汚濁と土壌汚染
    15章 食品と環境
    16章 「化学」と環境
    17章 プラスチックの利用と環境
    18章 廃棄物問題とリサイクル
    19章 「経済」と環境
    【目次】
    1章 序章
    2章 自然科学の基礎
    3章 地球システム
    4章 地球環境をみる
    5章 地球内部のしくみ
    6章 地球の大気と気候
    7章 地球の物質循環
    8章 生態系
    9章 生物多様性
    10章 地球人口の爆発と人口統計学
    11章 地球上の資源
    12章 資源・エネルギー問題
    13章 地球大気の異変
    14章 水質汚濁と土壌汚染
    15章 食品と環境
    16章 「化学」と環境
    17章 プラスチックの利用と環境
    18章 廃棄物問題とリサイクル
    19章 「経済」と環境

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