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  • 2025年度版 サステナビリティ・オフィサー試験問題集
    • 一般社団法人金融財政事情研究会 検定センター
    • 金融財政事情研究会
    • ¥2420
    • 2025年06月04日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.67(3)
  • サステナビリティ検定(一般社団法人金融財政事情研究会主催、CBT方式)「サステビリティ・オフィサー」の受験者の学習の利便をはかるためにまとめた試験問題集です。本書の問題・解答部分だけではなく、解説部分も含めて学習することで、より高い学習効果が期待できます。
     サステナビリティ・オフィサーは、環境省から「脱炭素アドバイザーベーシック資格」の認定を取得しているため、合格者は本試験の合格と同時に「環境省認定制度 脱炭素アドバイザー」の資格を得ることができます。サステビリティ・オフィサー試験と本書は、サステビリティに関して事業会社と金融機関の対話の前提となる知識や考え方を身につけることを目的にしています。
     2025年度版では、学習者が理解しやすいように1章、2章について問題構成を大幅に入れ替えたほか、日本のGX政策の最新動向やASBJサステナビリティ開示に対応した問題を加えました。また、社会的インパクトやファイナンスド・エミッションについて、コラムを掲載しました。

    第1章 SDGs・ESG・サステビリティの基礎知識
    第2章 企業のサステビリティ活動
    第3章 サステビリティと金融
    第4章 実践事例問題
  • 光る生き物の科学
    • 大場裕一
    • 日本評論社
    • ¥3520
    • 2021年06月22日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • 古来人々の好奇の対象でありつづけてきた生物の発光。進化を軸に体系化された「発光生物学」がその謎に迫る。新シリーズ刊行開始。
    はじめに
     序章 発光生物学とはーー発光生物の研究が「学」になるまで
     間章 レジェンドたちの横顔

    第1部 発光生物学概論
     第1章 発光生物の定義
     第2章 発光生物の博物学
     第3章 生息環境と発光の意義
     第4章 光のコントロール
     第5章 発光メカニズム、自力と他力
     第2部 発光生物たちの進化劇
     第6章 FACS起源仮説
     第7章 ウミホタルが浅海発光魚を進化させた
     第8章 カイアシ類が深海発光生物の多様性をもたらした

     終章 生物進化から見た発光生物学
    あとがき
  • 近代建築史部分カラー版
    • 鈴木博之/五十嵐太郎
    • 市ケ谷出版社
    • ¥3410
    • 2010年10月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 2.0(1)
  • 近代の都市と建築を幅広く理解するための教科書。現存するものを中心に部分的にカラー化。豊富な索引は事典としても使える。
  • 電話応対技能検定(もしもし検定)クイックマスター 電話応対<第4版>
    • 公益財団法人 日本電信電話ユーザ協会/横山達也/長島佳美/吉村景美
    • 日経BP 日本経済新聞出版
    • ¥2420
    • 2024年03月15日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • スピード合格を目指す人に!合格に必要な知識取得と過去問演習が同時にできる実戦的な参考書。「電話応対・電話メディア」「ICTツール(コミュニケーションツール)」「マナー」の重要ポイントを整理。実技問題の取り組み方も解説しました。
    第1章 電話応対・電話メディア
     1. 電話応対の基本
     2. 電話のかけ方
     3. 電話の受け方
     4. 電話の取り次ぎ方
     5. 電話の言葉
     6. クレーム電話
    第2章 ICTツール(コミュニケーションツール)
     1. ICTリテラシーの基本
     2. コミュニケーションサービスの特徴
     3. 情報セキュリティ
     4. 情報モラル
     5. 情報管理
     6. 著作権を守る
    第3章 マナー
     1. ビジネスマナーの基本
     2. 職場のコミュニケーション
     3. 訪問
     4. 来客応対
     5. ビジネス文書
     6. メール
     7. Web会議
     8. お付き合い
     9. 多様性への対応
    第4章 実技試験
      「実技試験」の学習法
      「電話を受ける」ケースの問題(1)
      「電話を受ける」ケースの問題(2)
      「電話をかける」ケースの問題
    索引
  • グローバル・マーケティング戦略
    • 三浦 俊彦/丸谷 雄一郎/犬飼 知徳
    • 有斐閣
    • ¥2530
    • 2017年04月06日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • コンパクトにまとめられた,待望久しいスタンダード・テキスト。変動が激しく,多様に展開されているグローバル・マーケティングについて,戦略の視点に立った明確な枠組みに基づき解説する。生き生きとしたケースを豊富に盛り込み,臨場感たっぷりに学ぶ。
    序 章 グローバル化する企業活動とグローバル・マーケティング
     第1章 グローバル・マーケティング戦略の枠組み
    第1部 グローバル配置
     第2章 グローバル市場環境分析
     第3章 グローバル・マーケティング・リサーチ
     第4章 参入市場の決定
     第5章 参入モードの決定
    第2部 グローバル調整
     第6章 標準化/現地化とグローバル・ブランドによる展開
     第7章 グローバル知識移転戦略
     第8章 グローバル・マーケティング組織の設計
    第3部 実践的・今日的課題
     第9章 サービス業のグローバル・マーケティング戦略
     第10章 小売業のグローバル・マーケティング戦略
     第11章 国家ブランドとしてのクールジャパン
     第12章 新興市場に対するマーケティング戦略
  • 科学の「世紀末」新装版
    • 高木仁三郎/関曠野
    • 平凡社
    • ¥1650
    • 2011年10月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 2000年に62歳で斃れるまで、原発の危機を説き続けた「市民科学者」高木仁三郎が、その思想の全容を語りつくした名著、いま蘇る。
  • 改訂版 テーマで読み解く生命倫理
    • 小泉博明/井上兼生/今村博幸/吉田修馬
    • 教育出版
    • ¥1540
    • 2026年02月02日頃
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 好評の「テーマで読み解く 生命倫理」を、新型コロナウイルス感染症のパンデミーや、先端医療技術の進歩に応じて改訂。生命倫理の伝統的な課題や時事的な諸問題についてできるだけわかりやすく解説した入門書であり、生命倫理を学ぶ高校生や大学生、医療・看護系の専門学校生だけでなく、そうした道を志す予備校生にも必携。
    01 遺伝子・DNA・ゲノム
    02 バイオテクノロジー
    03 ヒトゲノム
    04 ヒトと人格
    05 生殖補助医療技術
    06 出生前診断・着床前診断
    07 優生思想
    08 福祉と貧困
    09 医療資源の配分
    10 国際的生命倫理
    11 脳死と臓器移植
    12 人体の資源化・商品化
    13 再生医療
    14 安楽死と尊厳死
    15 終末期医療
    16 インフォームド・コンセント
    17 エンハンスメント
    18 医療倫理の四原則
    19 看護倫理
    20 ケアの倫理
    21 動物愛護と倫理
    22 セクシュアリティと性の多様性
    23 東洋の生命観と医
    24 西洋の生命観と医療
    25 近代医学へのまなざし
    26 健康と病気
    27 病者への差別と排除
    28 感染症の歴史
    29 老いの価値と尊厳
    30 環境倫理
    用語・人物解説
    巻末資料
  • なぜ・どうして種の数は増えるのか
    • Peter R. Grant/B. Rosemary Grant/巌佐 庸/山口 諒
    • 共立出版
    • ¥3520
    • 2017年01月25日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 地球上には150万もの種が生息するが,これら多数の種はどのようにつくられたのだろうか。ピーター・グラントとローズマリー・グラントの夫妻は,1973年以来40年もかけてこの問いに迫ってきた。その精力的な研究の成果が,32頁におよぶ鮮やかな口絵写真とともに本書にまとめられている。研究対象となったのは,南太平洋のガラパゴス諸島に生息する一群の鳥,ダーウィンフィンチである。

     本書では,種分化にかかわる数多くのプロセスが一つ一つ検討され,ダーウィンフィンチの長期野外研究の結果に基づいて検証されていく。たとえば以下のようなものだ。
    ・何年かに一度,急激に変化する自然環境下で,自然淘汰によりフィンチの嘴の形態とサイズが急速に進化することを,自然淘汰のはたらく条件や原因も含めて詳細に実証した。
    ・子どもは父親からさえずりを学習する。これは雌による配偶者選択にはたらく。結果,種間の交雑を避けることになり,生殖隔離機構として重要な意味をもつ。また,学習の相手を間違えることで異なる種の間での交雑が生じる。これは鳥類では一般的なことらしい。
    ・交雑は結構頻繁に生じていて,雑種形成による遺伝子浸透のため種間の区別が消失してしまうこともある。そうでない場合には,交雑は形質の遺伝的なばらつきを増やして自然淘汰がはたらきやすくし,環境への素早い適応的進化をもたらす。

     翻訳出版にあたり,グラント夫妻から寄せられた日本語版へのあとがきには,ガラパゴスのダーウィンフィンチのすべての種について,全ゲノムが解読されてわかったことや最近のフィールド調査の成果など,本書を出版した後の研究の進展が書かれている。この分野の研究の進展についての興奮を読者に伝えたいという著者達の意気込みが伝わる。
    (ピーター・グラントとローズマリー・グラントの夫妻は,2009年に,基礎科学部門における第25回京都賞を共同受賞している。進化生物学や生態学,動物行動学といったいわゆるマクロ生物学では,京都賞が最高の権威をもつ)

     長期にわたる野外研究の重要性とともに,他方でゲノム研究や発生の分子生物学,学習などの進歩と,生態学や動物行動学,地理学などとが結びつくことによって生命現象が深く理解されうることが,本書により実感できるだろう。

    [原著:How and Why Species Multiply:The Radiation of Darwin's Finches. Princeton University Press.]
  • 図書館にゲームを!
    • 日向良和/高倉暁大/福田一史
    • 日外アソシエーツ
    • ¥2420
    • 2025年05月23日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • ボードゲームやTRPGなどの図書館・関連施設での導入・収集・イベントに欠かせない論考や、実践に役立つ事例・研究・アイデアなどを分かりやすく紹介。図書館へのゲームの取り入れ方を探究、提案する事を狙いとした実践家・研究者ネットワーク「図書館とゲーム部」を中心とした幅広い11名が執筆。「図書館」のイメージを広げるための一冊。「用語索引」「ゲームタイトル索引」付き。
    はじめに
    第1章 図書館がゲームを収集・提供する意義
    1 図書館の種類・役割(日向良和)
    2 市区町村立図書館でのゲームの収集・提供(日向良和)
    3 都道府県立図書館でのゲームの収集・提供(日向良和)
    4 国立国会図書館でのゲームの収集・提供(日向良和)
    5 大学図書館・学校図書館でのゲームの収集・提供(日向良和)
    6 図書館がゲームを収集・提供する必然性と社会的意義(日向良和)
    第2章 図書館のゲーム提供事例
    1 国内図書館の事例(高倉暁大)
     コラム トレカを用いた読書推進企画 「Book:The Gathering」(篠原圭介)
    2 海外の図書館の事例(オーレ・ベリー、日向良和)
    第3章 ゲームの選定・収集・整理
    1 ゲームの選定・収集(高倉暁大)
    2 図書館目録でゲーム資料を記述する(福田一史)
    3 ゲームの展示(尾鼻崇)
    第4章 ゲームの知的所有権と図書館
    1 ゲームの知的財産権と図書館(井上奈智)
    第5章 ゲームの多様な社会的可能性と図書館
    1 ゲームと教育:シリアスゲームの可能性を考える(シン・ジュヒョン)
    2  余暇の場でのASDのある子たちとのTRPG活動(加藤浩平)
    3 バリアフリーゲーム 目が見えない方と、共に作る、あそびの場(濱田隆史)
    4 ゲーム・ツーリズム(岡本健)
    5 ゲームにおけるMLA連携(尾鼻崇)
    あとがき(日向良和)
    執筆者一覧
    索引(用語索引/ゲームタイトル索引)
  • 音声・音韻(新装版)
    • 北原保雄/上野善道
    • 朝倉書店
    • ¥3740
    • 2018年05月16日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 〔内容〕(現代日本語の)音声/(現代日本語の)音韻とその機能/音韻史/アクセントの体系と仕組み/アクセントの変遷/イントネーション/音韻を計る/音声現象の多様性/音声の生理/音声の物理/海外の音韻理論/音韻研究の動向と展望/他
    第1章 現代月本語の音声ー分節音と音声記号
     1. 音声
     2. 母音とその分類
     3. 子音とその分類
     4. 現代共通日本語の音声
    第2章 現代日本語の音韻とその機能
     1. 濁音の現れ方
     2. 母音連続の現れ方
     3. 和語の長母音a:
    第3章 音韻史
     1. 音便の生起
     2. 音便の一般化
     3. 音便の定着
    第4章 アクセントの体系と仕組み
     1. アクセントの体系
     2. アクセントのとらえ方
     3. モーラか音節か
     4. 所属語彙から見るl
    第5章 アクセントの変遷
     1. 用語の整理
     2. 院政期のアクセント
     3. 鎌倉期のアクセント
     4. 南北朝期のアクセント変化
     5. 室町期以降の京阪アクセント
    第6章 イントネーション
     1. 用語
     2. イントネーション研究の現状と課題
     3. イントネーションの構成要素
    第7章 音韻を計る
     1. 計量による判断
     2. 音素対立の効率から見た濁音とアクセント
     3. 音素の機能負担量
     4. 計量における精度と同一性認定の間題
    第8章 音声現象の多様性
     1. 音声現象の広がりと多様性の把握
     2. 音声(分節音)の多様性ー北海道方言のガ行鼻音ー
     3. アクセントの多様性ー東京方言のアクセントー
    第9章 音声の生理
     1. 声のエネルギー源
     2. 声の音源
     3. 声の共鳴:調音(構音)
    第10章 音声の物理
     1. 音の波
     2. 音声を分析するモデル
     3. 声道の特性
     4. 音声信号の分析
    第11章 海外の音額理論
     1. 音韻理論の目標
     2. 現代の昔韻理論の主要な構成部分
     3. 音韻論に対する極小主義的アプローチ
    第12章 音韻研究の動向と展望1(文献中心)
     1. 研究史概観
     2. 近年の動向
     3. 今後の課題
    第13章 音韻研究の動向と展望2(現代語中心)
     1. 構造主義的音韻論
     2. 生成文法の音韻論
    第14章 アクセント研究の動向と展望1(文献中心)
     1. アクセント史資料の研究
     2. 日本語アクセントの形成・上代アクセントへの言及
     3. 文献アクセント史と方言アクセント
    第15章 アクセント研究の動向と展望2(現代語中心)
     1. 日本におけるアクセント研究史
     2. アクセント研究の今後
    索 引
  • 企業統治
    • 吉村 典久/田中 一弘/伊藤 博之/稲葉 祐之
    • 中央経済社
    • ¥2640
    • 2017年06月16日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 企業経営が目指すべき「よいこと」とは。株主、従業員、そして顧客など、多様な利害関係者とのかかわりを、企業、そして企業経営者は、いかに構築していくのか。その本質を学ぶ。
  • 発酵文化人類学 微生物から見た社会のカタチ
    • 小倉 ヒラク
    • KADOKAWA
    • ¥990
    • 2020年06月12日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.85(22)
  • 味噌、醤油、ヨーグルト、日本酒、ワインなど、世界中にある発酵食品。著者はあるきっかけで“発酵”に魅せられ、日本だけでなく世界各地に伝承された美味なる食品を求めて旅をした。発酵とは、見えない自然を捉え、ミクロの生物と関係を結び、暮らしの中に喜びを埋め込む。この総体が発酵文化であり、そのローカル文化を通して人類の不思議を解くのが「発酵文化人類学」。発酵には、オーガニック、美容、ライフスタイル、イノベーションへの発展の側面があり、単なる食品にとどまらず、人間にとっての未来の可能性があり、歴史・文化を見直すきっかけになる。発酵は、今、人類の未来を左右する最も注目を集めている分野のひとつと言える理由がそこにある。
    著者は発酵のしくみや人間と微生物との関わりを学ぶ中で、発見した。発酵には未来と過去があり、“微生物と人間の共存”は社会を見直すキーワードそのものだということを。
    生物学、哲学、芸術、文化人類学などの専門用語を平易に解説した待望の文庫化。参考文献満載。解説・橘ケンチ(EXILE)
    はじめに 発酵をめぐる冒険に、いざ出発
      Column1 発酵ってそもそも何ぞや?
    PART1 ホモファーメンタム 
          発酵する、ゆえに我あり
      解説
      Column2 発酵と腐敗を分かつもの
    PART2 風土と菌のブリコラージュ 
          手前みそとDIYムーブメント
      解説
      Column3 発酵文化の見取り図
    PART3 制限から生まれる多様性 
          マイナスをプラスに醸すデザイン術
      解説
      Column4 発酵菌と酵素の違いとは?
    PART4 ヒトと菌の贈与経済 
          巡り続けるコミュニケーションの環
     解説
      Column5 恥ずかしくて人に聞けないお酒の基本
    PART5 醸造芸術論 
          美と感性のコスモロジー
      解説
      Column6 醸造とは何か?
    PART6 発酵的ワークスタイル 
          醸造家たちの喜怒哀楽
      解説
      Column7 発酵ムーブメントの見取り図
    PART7 よみがえるヤマタノオロチ 
          発酵の未来は、ヒトの未来
      解説
    あとがき いざ、次なる冒険へ!
    文庫版あとかき 
    解説・橘ケンチ(EXILE)
  • オーストラリアの荒野によみがえる原始生命
    • 杉谷健一郎/掛川武
    • 共立出版
    • ¥1980
    • 2016年01月23日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 本書は初期地球における生命と地球環境の進化についての教科書であるが,国内外の最新の成果をふんだんに取り入れていること,従来の教科書で通説とされているような事柄を批判的に検証する視点を提供していること,そして筆者自身の研究について詳しく解説している点が一般的な教科書とは趣を異にする。
     前半の3分の2は教科書的な作りにし,このテーマに関する様々なトピックや論争を紹介しつつ,それらを理解するために必要な基礎的な地球科学と生物学の知識を獲得出来るように図を多用することも含め工夫した。後半の3分の1は筆者が西オーストラリアの荒野(“ブッシュ”と呼ぶ)で偶然発見した30億及び34億年前の微化石の正体に迫るプロセスを時系列的にノンフィクション風に書いた。微化石を見つけた2001年から初めて論文を発表した2007年までを比較的くわしく,さらに2015年に発表した最新の論文にまで言及することで,研究の(人間臭く)ダイナミックな側面を読者に感じてもらいたい。
    第1章 「太古代」とは

    第2章 太古代の生命痕跡ーその1

    第3章 太古代の生命痕跡ーその2

    第4章 太古代の生命痕跡ーその3

    第5章 「生命」はいつ,どこで,どのように?

    第6章 現生生物に見る多様性と生態系ー太古代生命理解のために

    第7章 原核生物と真核生物,それらをつなぐシアノバクテリア

    第8章 先カンブリア時代の地球表層環境

    第9章 太古代表層環境に関する新知見ー酸素を巡って

    第10章 謎の太古代大型微化石ーその1

    第11章 謎の太古代大型微化石ーその2

    第12章 謎の太古代大型微化石ーその3

    第13章 謎の太古代大型微化石ーその4

    第14章 太古代大型微化石の謎にせまる
  • 9プリンシプルズ
    • 伊藤 穰一/ジェフ・ハウ/山形 浩生
    • 早川書房
    • ¥1980
    • 2017年07月06日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.37(38)
  • 「地図よりコンパスを」「安全よりリスクを」「強さよりレジリエンスを」……追いつくのも困難な超高速の変革がデフォの世界で生き残るには、まったく発想の異なる戦略が必須だ。屈指の起業家とジャーナリストによる必読のイノベーション/ビジネス・マニュアル。
  • 基礎からわかるBluetooth[第4版]
    • 瀧本 往人
    • 工学社
    • ¥3190
    • 2024年11月27日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 「Bluetooth」は、近距離にあるデジタル機器やツールをつなぐ無線規格です。
    「スマホ」や「タブレット」などにも搭載され、「イヤホン」や「キーボード」とつないでいます。

    さらに、低電力で通信が可能な「BLE」(Bluetooth Low Energy)が、スマホなど端末同士での通信や、近付くとスマホに直接情報を届ける「Beacon」(ビーコン)、「ウェアラブル端末」との通信手段として使われ、今後一層の普及が見込まれます。

    本書は、その「Bluetooth」の「仕組み」から「各規格との違い」まで、最新規格「バージョン6.0」の情報も追加し、詳細に解説しています。
    序章  Bluetoothの誕生
    ■Bluetoothの概要
    ■Bluetoothの歴史

    第1章 コントローラとインターフェイス
    ■電波と物理層
    ■ベースバンドとリンク層
    ■周波数ホッピングとピコネット
    ■インターフェイス

    第2章 ホストとセキュリティ
    ■論理リンク制御
    ■サービス層
    ■接続ルール
    ■セキュリティ

    第3章 プロファイルとアプリケーション
    ■従来版プロファイル(Ver.1)
    ■伝統的プロファイル(Ver.2)
    ■GATTベースのプロファイル
    ■アプリケーション

    第4章 これからのネットワークとは
    ■ネットワークの多様性
    ■給電
  • 生命科学入門
    • 池北雅彦/武村政春
    • 丸善出版
    • ¥2750
    • 2016年04月
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 英語とつきあうための50の問い
    • 杉野 俊子/田中 富士美/野沢 恵美子
    • 明石書店
    • ¥2970
    • 2020年03月31日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 小学校での外国語教育も始まり英語熱が加速する一方、実際の教育現場ではいまだ暗中模索が続く。そもそも「英語」とはどんな言語で、それを学ぶことは何を意味するのか。その根本を見直すことにより、グローバル時代に真に対応できる英語教育のあり方を考える。
  • エントロピーからはじめる熱力学〔改訂版〕
    • 安池 智一/秋山 良
    • 放送大学教育振興会
    • ¥3740
    • 2020年03月20日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • 私たちは、熱と仕事を相互に変換する装置(熱機関)を利用している。しかし、熱と仕事は同じエネルギーの一形態であるが、等価でない側面がある。膨大な実験を通じて、巨視的な量の間に成り立つそうした関係を数学的体系にまとめあげたのが熱力学である。本書では、エントロピーを出発点として熱力学を演繹的に導いていく。ただし、熱力学の生物、物理、化学に関わる現象への応用を考え、分子論との繋がりについても配慮する。
    1.分子運動論だけではPV=NRTにたどり着けない? 2.まずエントロピーよりはじめよ 3.思索の飛び道具:数学 4.示強変数の定義と平衡状態の予測 5.熱=仕事!?:エネルギーの移動 6.熱≠仕事!?:状態変化の方向性 7.エントロピーに代わるより使いやすい熱力学関数を求めて 8.ポテンシャルとしての熱力学関数 9.水と水蒸気とどちらが安定か:物質の三態と相平衡 10.物質の多様性を俯瞰する:多成分系の相図 11.エントロピーが支配する希薄な系:束一的性質 12.世界を救った熱力学:窒素固定の化学熱力学 13.自己組織化≠エントロピー減少:溶液内の実効相互作用とファンデルワールス描像 14.生物を熱力学で捉え、統計力学で考える 15.表面張力の熱力学:小さかったはずの表面効果
  • 奄美大島・徳之島の自然(上巻)
    • 鮫島正道
    • 南日本新聞開発センター
    • ¥1980
    • 2019年04月
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  • 島々の成り立ちから、生息する動物の生きざまと生物多様性を紹介。奄美大島と徳之島の成り立ち、奄美大島・徳之島の希少野生動物、奄美群島産の陸生脊椎動物のすべて。
  • アフリカのことばと社会
    • 梶茂樹/砂野幸稔
    • 三元社
    • ¥6930
    • 2009年04月
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  • 圧倒的大多数の現地語といくつかのヨーロッパ諸語の織りなす重層的な多言語使用の実態。危機言語、母語主義といった西側世界による介入。それらがつくり出す複雑な言語状況を概観し、サハラ以南アフリカ14カ国の、ことばと社会をめぐる諸問題を具体的に論じる。アフリカ社会を理解するうえで、なぜ言語問題が重要なのかを明らかにし、アフリカ地域研究への新たな視点を提示。

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