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多様性 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 1901 から 1920 件目(100 頁中 96 頁目) RSS

  • 判例から考える社会保障法
    • 菊池 馨実/常森 裕介
    • 日本評論社
    • ¥3300
    • 2025年04月02日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 重要判例を素材に、社会保障法の論点を学ぶ人の目線で丁寧に解説する本。事例から問いを設定し、回答する形式でわかりやすい。
    はしがき 菊池馨実

    第1部 総論

    1 社会保障制度における生存権の意義………………………………常森裕介
    2 社会保障制度と国籍…………………………………………………菊池馨実
    3 ライフスタイルの多様化と社会保障制度…………………………常森裕介
    4 社会保険における連帯と強制加入・強制徴収の正当性…………菊池馨実・常森裕介
    5 被保険者資格の認定と保険料の徴収………………………………川久保寛
    6 社会保障制度における給付の調整…………………………………川久保寛
    7 年金の給付水準と年金額の改定……………………………………菊池馨実

    第2部 各論

    8 障害年金における障害等級認定と所得保障の必要性……………常森裕介
    9 遺族年金と配偶者性…………………………………………………常森裕介
    10 労災保険法における業務上外認定…………………………………小西啓文
    11 雇用保険制度における失業の認定…………………………………林健太郎
    12 公的医療保険制度1(保険診療の仕組み)………………………浅野公貴
    13 公的医療保険制度2(保険診療の範囲)…………………………浅野公貴
    14 公的医療保険制度3(医療供給体制)……………………………菊池馨実
    15 介護サービスと介護保険……………………………………………川久保寛
    16 保育を受ける権利と市町村の役割…………………………………古畑 淳
    17 障害福祉サービスにおける介護ニーズの評価……………………福島 豪
    18 社会福祉サービスにおける契約と規制……………………………宮尾亮甫
    19 被虐待児の保護と措置制度の意義…………………………………宮尾亮甫
    20 最低生活保障における生活保護の意義と申請権…………………池谷秀登
    21 生活保護制度における補足性の原理1(収入・資産)…………木村康之
    22 生活保護制度における補足性の原理2(稼働能力)……………木村康之
    23 生活保護制度におけるケースワークと指導・指示および助言……池谷秀登
    24 生活保護制度おける基準決定と判断過程審査………………………常森裕介

    「主要判例」索引
    執筆者一覧
  • ビジネスと人生の課題を解決する 物理学の思考法
    • ザハーン・バーマル/児島修
    • 文藝春秋
    • ¥2970
    • 2026年06月25日頃
    • 在庫あり
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    • 4.0(2)
  • 「世界の根本を見極められる一冊」
     --世界的ベストセラー『DIE WITH ZERO』訳者が絶賛!

    億万長者ウォーレン・バフェットからイーロン・マスクまで
    世界の成功者はみな実践しているーーそれが「物理学の思考法」だ。

    本書では「物理学の基本的な考え方」をエピソードで分かりやすく紹介。

    カオス理論、熱力学、シュレディンガーの猫、量子論......

    ビジネスや日常生活の問題解決にどう役立てたらよいのか?を徹底指南。

    著者はオックスフォード大で物理学を修め、スタンフォード大MBA取得。
    理系(物理学)と文系(ビジネス)の二刀流Googleシニアディレクター。

    AI時代の文系ビジネスパーソン必読、物理学版『思考の整理学』が誕生!

    監修(物理学部分) : 青木薫(京都大学理学博士[理論物理学] / 翻訳家)

    〈目次より〉
    1章クビになることの物理学 
     カオス理論、バタフライ効果、ロングテール
    2章非合理的な意思決定の物理
     シュレディンガーの猫、二重スリット実験、量子認知
    3章“持たざること”の物理学
     アインシュタイン、宇宙の不平等、コンストラクタル法則
    4章どこにも行かないことの物理学
     ニュートンの運動法則、熱力学の法則、エクセルギー 
    5章別れの物理学
     「量子政治」、「ベイズ後悔」、相転移 
    6章 溶け込めないことの物理学 
     流体力学の法則、言語力学、生物多様性 
    7章 中年の危機の物理学
     コモンズの悲劇、歴史動態学、エリートの過剰生産 
    8章 生命、宇宙、そしてすべて 
     多宇宙、ダークエネルギー、量子重力
  • 昆虫科学の最前線
    • 日本昆虫科学連合
    • 丸善出版
    • ¥8250
    • 2026年04月01日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 本書は,ICE2024 KYOTOで行われた講演をもとに,昆虫科学の最前線における国内外の動向をまとめたものである.レビューやプロシーディングスとは異なり,いま国際的に重要性を増している課題や,新しい視点を提示する研究テーマを取り上げている.昆虫科学の研究者のみならず,これから本分野に触れる読者や,将来の研究を担う学生たちにとっても,視野を広げる手がかりとなるであろう.
    本書を通して,昆虫科学がもつ学問としての魅力と,社会との深い関わりを感じ取っていただければ幸いである.
    序 章 昆虫科学を牽引する世界のトップランナーたち
    第1章 ダニ学とクモ学の最前線
    第2章 養蜂学・養蚕学の最前線
    第3章 生物的防除の科学
    第4章 化学生態学分野の総合科学としての発展と貢献
    第5章 保全・生物多様性・生物地理の最前線
    第6章 昆虫内分泌学の最前線
    第7章 生態と進化のホットな話題
    第8章 昆虫の体色・模様形成を制御する分子基盤研究の最前線
    第9章 昆虫病理学ー昆虫の抗ウイルス応答
    第10章 昆虫ー微生物相互作用研究の最前線
    第11章 昆虫利用の最前線ー食料・飼料・送粉者
    第12章 外来昆虫の生物学と防除ーミクロな研究からグローバルな解析・対策実装まで
    第13章 衛生昆虫学
    第14章 害虫管理のためのあらたな展開
    第15章 昆虫の化学的制御の最前線
    第16章 昆虫の生理学・神経科学・分子生物学の最前線
    第17章 社会性昆虫研究の最前線
    第18章 系統学,分類学,形態学の最前線
    第19章 ロボットを使い昆虫を知る:昆虫ロボット研究の最前線
    第20章 昆虫科学を取り巻く学際研究の最前線
    終 章 第27回国際昆虫学会議(ICE2024 KYOTO)を振り返って

    コラム
     草原を保つには・・・・・・
     水田を代替湿地として利用するタガメ
     クロツバメシジミを巡る三つの外来種問題
     熱帯からきた昆虫はいるか
  • 生きているとはどういうことか
    • 池田清彦
    • 筑摩書房
    • ¥1540
    • 2013年12月12日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.33(3)
  • あるものが生物か無生物か、私たちは直感的にわかる。ところが「生物とは何か」を定義しようとすると、きわめて難しいことに気づく。生物には、物理化学法則とは別の「生きもののルール」があるからだ。それはどういうものか。本書は、生物の起源、発生、進化、免疫、性、老化と死といった生命現象から、「生物とは何か」を解く試みである。生きものとは、ものすごくしたたかで案外いい加減である。それがわかるとき、きっと世界が違って見える(はずだ)。
  • 人材マネジメント論Lite
    • 松本雄一
    • 同文舘出版
    • ¥2640
    • 2023年04月24日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 企業が価値を生み出すために必要な「経営資源」。中でも重要とされる「人材」(人的資源)をどのように適切に「管理」していくのか?楽しく学んでもらうための工夫を凝らしたテキスト。
    第1章 人的資源管理論とは
    第2章 日本型人事制度の特徴
    第3章 採用管理
    第4章 就職活動
    第5章 配置と異動
    第6章 評価制度
    第7章 賃金管理と昇進・昇格管理
    第8章 モティベーション
    第9章 リーダーシップ
    第10章 労働組合と労使関係管理
    第11章 福利厚生制度
    第12章 キャリアデザインその1
    第13章 キャリアデザインその2
    第14章 キャリアデザインその3
    第15章 これからの人的資源管理
  • たぶん世界一おもしろい理科 生物・地学
    • 井出エミ
    • Gakken
    • ¥1430
    • 2025年12月19日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 「日食はなぜ起こる?」「白血球にはどんなはたらきがある?」あのころ諦めた理科も、大人になった今ならわかる!・・・かもしれない。中学校レベルの理科を、中学生レベルのギャグマンガで一気読み。理科がわかると、見える世界が変わります。

    第1章 いろいろな生物とその共通点
    第2章 大地の変化
    第3章 植物とヒトのからだのしくみ
    第4章 天気とその変化
    第5章 生物の成長・生殖・遺伝、進化と多様性
    第6章 地球と宇宙
    第7章 自然環境と人間
  • 生活保障システムの転換
    • 大沢 真理
    • 岩波書店
    • ¥5060
    • 2025年04月28日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • この国の生活保障システムは人びとの命と暮らしを脅かしている。所得再分配後に貧困が深まるという〈逆機能〉の存在を指摘してきた著者が、歴史の検討と各国との比較を通じて「男性稼ぎ主」型システムの問題点をあぶり出し、社会のしくみを歪めたアベノミクスとコロナ対策を徹底批判。転換の方途を提言する。
     はじめに これでは持続しない
      1 問題の所在
      2 貧困事情
      3 コロナ禍の死亡事情
      4 小 括

     序 章 生活保障システムの機能と型
      1 定義と課題
      2 生活保障システムの型ーー政策サイクルにそくして整理すると
      3 小 括

    第1部 多様性のなかの日本の位相

     第一章 「男性稼ぎ主」型の成立と脆弱性
      1 政府側はどう見てきたか
      2 「男性稼ぎ主」型システムの形成
      3 「男性稼ぎ主」型と大企業本位の淵源
      4 大企業本位の設計はいかに適用されたか
      5 小 括

     第二章 「男性稼ぎ主」型の成果とその推移
      1 たかが所得、されど所得
      2 所得貧困の推移
      3 小 括

     第三章 生活保障システムの機能ーー税と社会保障の累進度に注目して
      1 政府税収の状況と推移
      2 社会支出の状況と推移
      3 小括に代えてーー貧困削減率の推移

     第四章 投資する国と処罰する国ーー子どもを産み育てること、就業すること
      1 社会的投資パッケージの展開
      2 社会的投資アプローチへの批判と反論
      3 「男性稼ぎ主」型の強さと社会サービス
      4 小 括

    第2部 アベノミクスを検証する

     第五章 生活保障をめぐるビジョンの布置
      1 福祉国家の実現から自助自立へ
      2 政権危機・経済危機下で「安心」の優先
      3 民主党内閣の政策と自民党二〇一〇年綱領
      4 小括に代えてーー財政健全化への責任感と生活保護バッシング

     第六章 アベノミクスはなにをしたのか パート1--社会保障の重点化・効率化
      1 生活扶助基準引き下げと子どもの貧困対策法、
        社会保障制度改革国民会議報告書
      2 一連の骨太の方針と制度改正
      3 分配と再分配
      4 小 括

     第七章 アベノミクスはなにをしたのか パート2--コロナ禍よりもコロナ対策禍
      1 コロナ禍が露にした脆弱性
      2 コロナ禍への日本政府の対応
      3 小 括

     第八章 周回遅れから逆走し、苛烈な女性処罰ーー岸田「新しい資本主義」の実相
      1 「新しい資本主義」の変遷ーー貧困削減をめぐって
      2 アベノミクスから離反したのか
      3 小 括

     終 章 命と暮らしを守る生活保障システムとは
      1 「国の奴雁」たちは何を提案してきたか
      2 本書の提案

      注
      あとがき
      引用文献
      人名索引・事項索引
  • 森林の変化と人類
    • 中静 透/菊沢 喜八郎
    • 共立出版
    • ¥3630
    • 2018年03月10日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 森林の変化は,森林のもつさまざまな構造や生物多様性の変化を引き起こした。特定の有用な資源の枯渇が進むと利用する樹木の種類が変化する一方,人工林の造林・経営技術が発達する。大量の人工林の出現により,そこに棲む生物は大きな影響を受ける。食物連鎖の頂点に位置するオオカミの絶滅は,里山の利用低下ともあいまって,シカ,イノシシなどの増加,農作物被害の増加などによるさらなる里山の利用低下を招いた。森林の組成や構造の変化は森林の機能や生態系サービスの変化となり,生物多様性とそれがもたらす生態系サービスの変化が,森林管理の大きな問題へつながる。このように,森林変化は人とのかかわりを抜きには語りえない。第1巻では森林の変化と人類の関わりの歴史を振り返り,本シリーズ続巻を読む上での基礎的な知識を修得する。
  • 普通のデザイン
    • 内田繁
    • 工作舎
    • ¥1980
    • 2007年06月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.6(6)
  • 刺激的で普通でないものが溢れ続ける現代文明…このままでは、デザインの被害者が続出する。デザインの本来を問い、デザインの将来を読む…世界各国で行われたUCHIDAデザイン講演録。
  • アボカドの歴史
    • ジェフ・ミラー/伊藤 はるみ
    • 原書房
    • ¥2420
    • 2021年02月19日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(7)
  • 百年前にはメキシコの山間部でしか知られなかった、果物とも野菜ともつかない果実はなぜ世界中で愛されるようになったのか。独特な味と食感、高い栄養価、ユニークな外観の裏側にある不思議なアボカドの歴史を探る。レシピ付。
  • 図解ポケット ESGがよくわかる本
    • 粟生木千佳/鮫島弘光/清水規子/松尾茜/森下麻衣子/森尚樹
    • 秀和システム
    • ¥1210
    • 2022年04月12日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • ESGという言葉が登場して15年近くが経過し、社会にも定着してきています。本書ではいまESGに取り組むべき理由について、科学的視点も踏まえて解説します。ESGの基礎知識を整理した上で、ESG投資で重視されるポイントや地球環境問題の解決にあたりESGが果たす役割も紹介しています。これからのビジネスや企業経営のヒントとなる一冊です。

    CHAPTER1 押さえておきたいESGの基礎知識
    CHAPTER2 ESGをめぐる投資家と企業の関係
    CHAPTER3 ESGに関心が高まる背景とその根源的課題
    CHAPTER4 食料(地球環境問題をESGから考える1)
    CHAPTER5 森林・生物多様性(地球環境問題をESGから考える2)
    CHAPTER6 循環経済(地球環境問題をESGから考える3)
    CHAPTER7 化石燃料(地球環境問題をESGから考える4)
    CHAPTER8 気候変動適応(地球環境問題からESGを考える5)
    CHAPTER1 押さえておきたいESGの基礎知識
    CHAPTER2 ESGをめぐる投資家と企業の関係
    CHAPTER3 ESGに関心が高まる背景とその根源的課題
    CHAPTER4 食料(地球環境問題をESGから考える1)
    CHAPTER5 森林・生物多様性(地球環境問題をESGから考える2)
    CHAPTER6 循環経済(地球環境問題をESGから考える3)
    CHAPTER7 化石燃料(地球環境問題をESGから考える4)
    CHAPTER8 気候変動適応(地球環境問題からESGを考える5)
  • 企業統治
    • 吉村 典久/田中 一弘/伊藤 博之/稲葉 祐之
    • 中央経済社
    • ¥2640
    • 2017年06月16日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 企業経営が目指すべき「よいこと」とは。株主、従業員、そして顧客など、多様な利害関係者とのかかわりを、企業、そして企業経営者は、いかに構築していくのか。その本質を学ぶ。
  • 動物遺伝育種学
    • 祝前 博明/国枝 哲夫/野村 哲郎
    • 朝倉書店
    • ¥3740
    • 2017年04月05日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • 農学・生命科学における動物遺伝育種を,統計遺伝学・分子遺伝学の両面から解説した教科書。〔内容〕動物の育種とは/質的・量的形質と遺伝/遺伝子と機能/集団の遺伝的構成と変化/選抜・交配・交雑/ゲノム育種/遺伝的管理と保全/他
  • 自然保護
    • 吉田正人
    • 地人書館
    • ¥2200
    • 2007年11月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(2)
  • 新しい自然保護の概念を整理し、地球上で生きて行く上で誰もが教養として知っておくべき、「自然保護のための生態学」をわかりやすく解説。自然保護の現場の社会問題や法制度に関心のある学生が読んでも興味がもてる内容とした、これからの「自然保護」の教科書。
  • 移民・難民の生存と受容
    • 明石 純一/佐藤 麻理絵/首藤 もと子
    • 明石書店
    • ¥4950
    • 2026年03月18日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 移民/難民当事者、国家/政府、国際組織、NGO/市民団体等の支援組織、インフォーマル組織等の多様な主体が交錯して生み出される多層的な制度とその実践について、世界各地域、日本国内の各エスニック・グループを対象とした事例から「生存」と「受容」を鍵概念に描き出す。人の国際移動の複合的要因とその実相に迫る意欲的論集。
  • 環境史をとらえる技法
    • 湯本貴和/高原光
    • 文一総合出版
    • ¥4400
    • 2011年04月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • マネージャー心得帖
    • 鈴木 一正
    • WAVE出版
    • ¥1650
    • 2017年11月20日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • 現場社員の成長が、会社の発展につながることを実感させるためのマネジメント手法
    これから管理職になるあなたのために。組織の先輩から贈る「管理職としての考え方」
    管理職へ昇進する部下に向け、「組織内の中間管理職としての心得」をつづった“心得帖”。「部下に約束を守らせる3つの配慮」や「人の役に立っているか?を問い続ける」等、上司必須の考え方を紹介する
  • なぜ・どうして種の数は増えるのか
    • Peter R. Grant/B. Rosemary Grant/巌佐 庸/山口 諒
    • 共立出版
    • ¥3520
    • 2017年01月25日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 地球上には150万もの種が生息するが,これら多数の種はどのようにつくられたのだろうか。ピーター・グラントとローズマリー・グラントの夫妻は,1973年以来40年もかけてこの問いに迫ってきた。その精力的な研究の成果が,32頁におよぶ鮮やかな口絵写真とともに本書にまとめられている。研究対象となったのは,南太平洋のガラパゴス諸島に生息する一群の鳥,ダーウィンフィンチである。

     本書では,種分化にかかわる数多くのプロセスが一つ一つ検討され,ダーウィンフィンチの長期野外研究の結果に基づいて検証されていく。たとえば以下のようなものだ。
    ・何年かに一度,急激に変化する自然環境下で,自然淘汰によりフィンチの嘴の形態とサイズが急速に進化することを,自然淘汰のはたらく条件や原因も含めて詳細に実証した。
    ・子どもは父親からさえずりを学習する。これは雌による配偶者選択にはたらく。結果,種間の交雑を避けることになり,生殖隔離機構として重要な意味をもつ。また,学習の相手を間違えることで異なる種の間での交雑が生じる。これは鳥類では一般的なことらしい。
    ・交雑は結構頻繁に生じていて,雑種形成による遺伝子浸透のため種間の区別が消失してしまうこともある。そうでない場合には,交雑は形質の遺伝的なばらつきを増やして自然淘汰がはたらきやすくし,環境への素早い適応的進化をもたらす。

     翻訳出版にあたり,グラント夫妻から寄せられた日本語版へのあとがきには,ガラパゴスのダーウィンフィンチのすべての種について,全ゲノムが解読されてわかったことや最近のフィールド調査の成果など,本書を出版した後の研究の進展が書かれている。この分野の研究の進展についての興奮を読者に伝えたいという著者達の意気込みが伝わる。
    (ピーター・グラントとローズマリー・グラントの夫妻は,2009年に,基礎科学部門における第25回京都賞を共同受賞している。進化生物学や生態学,動物行動学といったいわゆるマクロ生物学では,京都賞が最高の権威をもつ)

     長期にわたる野外研究の重要性とともに,他方でゲノム研究や発生の分子生物学,学習などの進歩と,生態学や動物行動学,地理学などとが結びつくことによって生命現象が深く理解されうることが,本書により実感できるだろう。

    [原著:How and Why Species Multiply:The Radiation of Darwin's Finches. Princeton University Press.]
  • 臨床倫理学 第9版
    • Albert R. Jonsen/Mark Siegler/William J. Winslade/赤林 朗/蔵田伸雄/児玉 聡
    • 新興医学出版社
    • ¥4180
    • 2026年05月28日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 臨床で遭遇するあらゆる倫理的問題について、医療者はどのように考え、対応すればよいのか。本書は、医療現場で戸惑う倫理的問題の本質を理解し、解決するための実践的アプローチを提案する。
    本書では、代理意思決定、終末期医療、宗教や法がもたらす影響など、倫理的問題をはらんだ多用な症例が登場する。これらを「医学的適応」「患者の意向」「QOL」「周囲の状況」の4項目の視点から紐解き、自らより良い臨床判断を導けるよう解説されている。原著者アルバート・ジョンセン博士のご逝去により、40年にわたる改訂の集大成となる、医療者必携の書。
    賛辞・謝辞
    日本語版序文

    序文
    四分割表

    第1章 医学的適応
    1.1 適応のある介入と適応のない介入
    1.2 臨床判断と臨床的不確実性
    1.3 心肺蘇生と蘇生を行わない指示
    1.4 医療事故
    1.5 死の判定
    1.6 まとめ

    第2章 患者の意向
    2.1 インフォームド・コンセント
    2.2 決定能力
    2.3 精神的無能力者の意思決定
    2.4 代理人
    2.5 患者が治療に非協力的であること

    第3章 クオリティ・オブ・ライフ(QOL)
    3.1 QOL 評価の多様性
    3.2 エンハンスメント医療
    3.3 低下したQOLと生命維持治療
    3.4 終末期患者の疼痛緩和
    3.5 医学的幇助による死
    3.6 自殺

    第4章 周囲の状況
    4.1 医療専門職
    4.2 その他の関係者
    4.3 医療情報に関する守秘義務
    4.4 診療の経済学
    4.5 希少な医療資源の配分
    4.6 臨床判断における宗教の影響
    4.7 臨床倫理における法の役割
    4.8 臨床研究と教育
    4.9 公衆衛生
    4.10 組織倫理

    索引
    『臨床倫理学』を臨床や教育の現場で用いられる方々へ
    訳者あとがき

案内