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多様性 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 1901 から 1920 件目(100 頁中 96 頁目) RSS

  • 最高の働きがいの創り方
    • 三村真宗
    • 技術評論社
    • ¥1958
    • 2018年09月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.7(12)
  • SAP、マッキンゼーを経て学んだ、成功する経営の法則とは?流行りに流されるのではなく、本質をとらえた施策とは?あなたの職場をいますぐ変えるためのヒントが満載!
  • クリエイティブ・エシックス
    • 橋口幸生
    • 宣伝会議
    • ¥2420
    • 2025年02月26日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.5(4)
  • 広告、映画、ドラマ…「優れたクリエイティブ」の定義は、世界ではとっくに変わった。日本の作り手は、変われるか?クリエイティブ・エシックスとは、世界をより良い場所にするかどうか?という視点で物事を判断するマインドセット。「炎上しないように守るコンプライアンス」ではなく、「ブランドをより魅力的に成長させるための倫理」を紐解く、はじめての書籍!
  • 近代イギリスの動物史
    • 伊東 剛史
    • 名古屋大学出版会
    • ¥6930
    • 2025年03月05日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • 都市化・産業化が進み、生命に関する新たな学問が発展するなか、人と動物の関係も大きな転機を迎えた。科学振興を目指すロンドン動物園の展示から、虐待・実験をめぐる社会的論争、進化論とグローバルな採集に基づく「生物多様性」の誕生まで、現代にいたる動物観の形成を解き明かす。
    序 章 ペンギン、空を翔ぶ
         動物史とは何か
         本書の構成
         術語と訳語

      第1部 動物の可視化と主題化

    第1章 黎明期の動物園
         はじめに
         1 動物園の誕生
         2 都市の中のユートピア
         3 動物学の制度化
         おわりに

    第2章 収集、展示、馴致
         はじめに
         1 劇場型の展示空間
         2 実在した幻獣
         3 オリエンタリズム
         おわりに

    第3章 科学とカネ
         はじめに
         1 動物学会の再編
         2 遊園地化する動物園
         3 動物園の公共性とは
         おわりに

      第2部 人と動物の相互関係

    第4章 銃を握れない牛のために
         はじめに
         1 法制化のはじまり
         2 マーティン法の成立
         3 二分された世論
         おわりに

    第5章 幸福な家族
         はじめに
         1 猫と鼠の友愛
         2 ケージの中の社会実験
         3 変貌する家族像
         おわりに

    第6章 進化論の被造物
         はじめに
         1 ダーウィンの感情研究
         2 動物が流す涙
         3 植物に通う神経
         おわりに

      第3部 人新世の動物種

    第7章 気候に挑む
         はじめに
         1 気候馴化の理論と実践
         2 ヒマラヤからハイランドへ
         3 帝国の大いなる遺産
         おわりに

    第8章 生物多様性の起源
         はじめに
         1 動物地理区の設定
         2 分類体系の標準化
         3 何のための採集か
         おわりに

    終 章 雪原のキリン

     あとがき
     注
     参考文献
     図表一覧
     索 引
  • 環境史をとらえる技法
    • 湯本貴和/高原光
    • 文一総合出版
    • ¥4400
    • 2011年04月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 生物間相互作用と害虫管理
    • 安田弘法/城所隆
    • 京都大学学術出版会
    • ¥3740
    • 2009年02月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 農地ができると「害虫」が生まれる。人類は、農耕生活を開始して以来、さまざまな害虫の被害に悩まされてきた。その防除を目指して、農薬をはじめとしてさまざまな手法が用いられてきた。しかし、「殺虫剤の逆理」という言葉に示されるように、単に「駆除」を目指したのでは、農業生態系を構成する生物群集の多様な機能を損なうだけで、害虫による被害を抑えることは難しい。生態学の最近の研究成果に基づき、生物間に働く多様な相互作用を利用した害虫管理によって農作物への被害を経済的に許容できるところまで抑制する道を探り、その基礎とその方向性を示す。
  • 地域デザインNo.25 地方と地域&地方と中央
    • 地域デザイン学会
    • 地域デザイン学会
    • ¥3300
    • 2025年04月03日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • グローバル時代における地域の可能性を「コンテンツからコンテクストへ」という視点から学際的に研究する地域デザイン学会の研究論集。今号の特集は「地方と地域&地方と中央」。原田保ら研究者の論文と研究ノートを収録。
    『地域デザイン』第25 号の刊行にあたって                   3
    原田保

    巻頭論文
    ZTCA デザインモデルの進化と
    セラー&バイヤーwith エージェントモデルの構築                11
    ──マーケティングへの適用をトリガーにしたZTCA デザインモデルのメタモデル化&
    エージェントの活用による進化型セラー&バイヤーモデルの形成
    原田保 石川和男 西田小百合

    論文1
    地域価値発現のためのZTCA デザインモデルの精緻化・汎用化に向けた対応    45
    ── Z を起点にしたモデルの体系化と他要素との関係性を捉えた展開
    原田保 石川和男 西田小百合

    論文2
    中山間地域における「小さな拠点」形成の取り組みとその課題           97
    ──島根県雲南市の事例を手がかりとして
    大江一平

    論文3
    シェアリングエコノミーの導入による地方公共交通問題の解決とその課題     119
    倪卉 野田哲夫

    論文4
    経済成長の原動力としてのグローバル都市                   139
    ──英、仏、米の大都市圏成長戦略
    板倉宏昭

    論文5
    地域におけるAI の活用処方 その2                      149
    ──地域と生成AI に焦点を当てて
    酒井雅裕

    研究ノート1 Ⓡ
    越境するまちづくり                             169
    ──境界変容の視点から
    宮脇靖典

    研究ノート2 Ⓡ
    東京のクラブ所在地の分布はべき乗則に従う                  189
    ──地域デザインと複雑系科学の接点
    石松宏和

    一般社団法人地域デザイン学会 2024年度活動報告               209
    地域デザイン学会誌『地域デザイン』投稿規定・執筆要領            223
    地域デザイン学会誌『地域デザイン』第27号掲載論文の募集について       227
    編集後記                                  228
  • PR式経営
    • 企業広報戦略研究所
    • 日経BP
    • ¥1980
    • 2026年01月10日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • 企業価値の未来は、PRが創る。1000社の活動実態分析から読み解く、期待と不安をマネジメントする"3i"とは?

    複雑化する現代において、企業が持続的な成長を遂げる鍵は、ステークホルダーとの間にいかにして良好な関係を築くかにあります。本書では、その実現のため、PRの機能を経営のコアに据え、企業価値向上に資する方法を提示します。

    〜PR式経営〜
    ステークホルダーの期待と不安を、「捉え」「伝え」「応える」ことで、企業の将来価値を効率的に高めること

    (1)【捉える=広聴(インテリジェンス)】
    期待や不安を洞察・深堀し、ファクトを創り出す

    (2)【伝える=広報(インフォメーション)】
    企業姿勢を社会に発信し、Keyステークホルダーとの関係性を深める

    (3)【応える=広益(インパクト)】
    社会やKeyステークホルダーの意識と行動にポジティブな変容を促す

    Keyステークホルダーの「声」を未来への羅針盤に変え、将来価値を効率的に高める戦略のすべてが、ここにあります。
    第1章 変化する企業価値基準
    第2章 経営機能としての広報
    第3章 「広報活動」実態調査
    第4章 高まる非財務情報の重要性
    第5章 将来価値を高めるPR式経営 実践策

    ≪著者プロフィール≫
    「企業広報戦略研究所」(略称C.S.I.)は、株式会社 電通PRコンサルティング内に設立された研究組織。企業経営や広報の専門家(大学教授、研究者など)と連携して、企業の広報戦略や体制などについて調査・分析・研究を行っている。
  • 三訂版 リードLight生物基礎
    • 数研出版
    • ¥781
    • 2026年01月20日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 解説動画で自学自習をサポート!
    日常学習から共通テスト準備まで使える問題集!

    「要項(重要事項のまとめ)」「用語CHECK」「例題」「基本〜標準的な問題」の4段階構成で,無理なく着実に実力UP。思考問題も充実しているので,基本を学びながら思考力を鍛えることもできます。また,巻末には,大学入学共通テストの出題傾向を反映した「巻末チャレンジ問題」を収録しているので,共通テスト対策も万全。さらに,紙面上のQRコードから,すべての例題の解説動画(10個)や章末総合問題の解説動画(15個),重要用語の確認テスト(全4章分)を配信し,自学自習を徹底的にサポート。豊富な問題演習とコンテンツで入試に繋がる基本を身につけたい人にオススメ。
  • 面白くて眠れなくなる進化論
    • 長谷川 英祐
    • PHP研究所
    • ¥836
    • 2022年04月06日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(4)
  • なぜ、世界はこんなにたくさんの生物に満ちているのか?
    本書は、ベストセラー『働かないアリに意義がある』の著者が、進化論の歴史、可能性と限界、そして新たな展開について語った、進化論の超入門書です。
    「遺伝子の正体とは?」「カブトエビの危機管理」など、生物の多様性と適応をめぐる進化論の知的冒険について、やさしく解説。謎と不思議に満ちた、生物進化のはなしが満載の1冊!
    「生物の多様性の魅力について知ってみたい全ての方々、特に専門家ではない人たちに向けて本書は書かれています。進化って面白そうだけど難しくてよくわからない。そう思っている皆さん、進化論の冒険の旅におつきあいいただきたいと思います」(本書「はじめに」より)
    (主な項目)
    ●神の御業を見よ
    ●生きている間変化し続ける生物たち
    ●ダーウィンの冒険とフィンチとゾウガメ
    ●なぜ労働しないアミメアリは滅びないのか?
    ●進化論も進化するーー一神教と多神教 etc.
  • 国立科学博物館のひみつ 地球館探検編
    • 成毛 眞
    • ブックマン社
    • ¥1980
    • 2017年04月03日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.83(6)
  • リニューアル後の地球館を中心に、研究者に聞いた科博の見どころ&遊びどころがいっぱい!
  • 光る生き物の科学
    • 大場裕一
    • 日本評論社
    • ¥3520
    • 2021年06月22日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • 古来人々の好奇の対象でありつづけてきた生物の発光。進化を軸に体系化された「発光生物学」がその謎に迫る。新シリーズ刊行開始。
    はじめに
     序章 発光生物学とはーー発光生物の研究が「学」になるまで
     間章 レジェンドたちの横顔

    第1部 発光生物学概論
     第1章 発光生物の定義
     第2章 発光生物の博物学
     第3章 生息環境と発光の意義
     第4章 光のコントロール
     第5章 発光メカニズム、自力と他力
     第2部 発光生物たちの進化劇
     第6章 FACS起源仮説
     第7章 ウミホタルが浅海発光魚を進化させた
     第8章 カイアシ類が深海発光生物の多様性をもたらした

     終章 生物進化から見た発光生物学
    あとがき
  • 成功する就活の教科書
    • 山岸 慎司
    • 中央経済社
    • ¥2420
    • 2024年03月11日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 単なる就職活動のノウハウではなく、長期的なキャリア形成の指針として大学生や同世代の若者が就活とともに、その後の人生を幸せに送るためのベースになる考え方を紹介する。
  • ふゆみずたんぼを巡る旅
    • 岩渕 成紀
    • 農山漁村文化協会
    • ¥2750
    • 2025年09月10日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 稲刈り後の田んぼに水を入れ、冬の間も湛水しておく、あるいは湿地状態にしていくことを冬期湛水水田という。著者らは冬期湛水水田を「ふゆみずたんぼ」と呼びならわし、全国で普及・啓発に努めてきた。「ふゆみずたんぼ」は稀少な動植物の住みかとなり、代替湿地として渡り鳥の中継地となるなど、生物多様性の観点からも注目されている。さらに、「ふゆみずたんぼ」ではイトミミズによってトロトロ層が形成されることで、化学肥料や農薬に頼らない稲作が可能になることがわかってきた。
    本書は宮城県を拠点に「ふゆみずたんぼ」での生きもの調査に取り組んできた著者が、全国の実践者を訪ね、多様な取り組みを聞き取った記録である。東日本大震災からの水田の復興における「ふゆみずたんぼ」の活用や、生物多様性や渡り鳥の保護になかかわる国際条約において、水田の価値を位置づけるなど、著者自身の取り組みも詳しく紹介されている。
    序章 「ふゆみずたんぼ」へ旅立つ前に

    1 「ふゆみずたんぼ」とは何か
    2 「ふゆみずたんぼ」命名の由来  
    3 本書の構成

    1章 鳥類と「ふゆみずたんぼ」

    1 雁の塒(ルビ:ねぐら)となった「ふゆみずたんぼ」
    2 トキと「ふゆみずたんぼ」
    3 コウノトリ野生復帰と「ふゆみずたんぼ」
    4 「なつみずたんぼ」とシギ・チドリの渡り

    2章 「トロトロ層」とイトミミズ 

    1 名蔵アンパルの土吹虫(ルビ:ズーフムシ)
    2 最北の「ふゆみずたんぼ」
    3 「夢の谷」の糸蚯蚓(イトミミズ)神社
    4 イトミミズがつくる泥の世界

    3章 水草の多様性と「ふゆみずたんぼ」

    1 宮城県加美町・長沼太一さんの田んぼの水生植物
     2 伊豆沼・内沼の「ふゆみずたんぼ」とミズアオイ
    3 舘野かえる農場の「ふゆくさたんぼ」
    4 庄内の哲学者、佐藤秀雄さんの「ふゆみずたんぼ」

    4章 生物多様性管理と「ふゆみずたんぼ」

    1 Y・Iの木とアシナガグモ
    2 プランクトンと「ふゆみずたんぼ」
    3 光合成細菌と「ゆきみずたんぼ」
    4 田んぼの侵略者は誰か? 

     

    5章 農書にみる「ふゆみずたんぼ」の持続可能性

    1 会津農書と「ふゆみずたんぼ」
    2 蕪村の見た「ふゆみずたんぼ」
    3 伊達吉村の絵巻物と「ふゆみずたんぼ」
    4 「ふゆみずたんぼ」の系譜と未来

    6章 「ふゆみずたんぼ」から見る農村の未来

    1 山に木を植えた大潟村の百姓  
    2 400年続く千框の棚田
    3 三方五湖の「環境用水」
    4 広渕沼と北村の風致を考える

    7章 東日本大震災からの田んぼの復興

    1 気仙沼市大谷地区の学校田んぼ
     2 塩竃市寒風沢島の田んぼ
     3 南三陸町志津川熊田地区の田んぼ
    4 陸前高田市と石巻市渡波の復興
     
    8章 環境教育と「ふゆみずたんぼ」 

    1 「原体験」と「ふゆみずたんぼ」
    2 すぎやま農場と「ふゆみずたんぼ」

    9章 国際条約と「ふゆみずたんぼ」

    1 国際条約のリーフレットとポスターと「ふゆみずたんぼ」
    2 世界農業遺産と「ふゆみずたんぼ」
  • 科学の「世紀末」新装版
    • 高木仁三郎/関曠野
    • 平凡社
    • ¥1650
    • 2011年10月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 2000年に62歳で斃れるまで、原発の危機を説き続けた「市民科学者」高木仁三郎が、その思想の全容を語りつくした名著、いま蘇る。
  • なぜ・どうして種の数は増えるのか
    • Peter R. Grant/B. Rosemary Grant/巌佐 庸/山口 諒
    • 共立出版
    • ¥3520
    • 2017年01月25日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 地球上には150万もの種が生息するが,これら多数の種はどのようにつくられたのだろうか。ピーター・グラントとローズマリー・グラントの夫妻は,1973年以来40年もかけてこの問いに迫ってきた。その精力的な研究の成果が,32頁におよぶ鮮やかな口絵写真とともに本書にまとめられている。研究対象となったのは,南太平洋のガラパゴス諸島に生息する一群の鳥,ダーウィンフィンチである。

     本書では,種分化にかかわる数多くのプロセスが一つ一つ検討され,ダーウィンフィンチの長期野外研究の結果に基づいて検証されていく。たとえば以下のようなものだ。
    ・何年かに一度,急激に変化する自然環境下で,自然淘汰によりフィンチの嘴の形態とサイズが急速に進化することを,自然淘汰のはたらく条件や原因も含めて詳細に実証した。
    ・子どもは父親からさえずりを学習する。これは雌による配偶者選択にはたらく。結果,種間の交雑を避けることになり,生殖隔離機構として重要な意味をもつ。また,学習の相手を間違えることで異なる種の間での交雑が生じる。これは鳥類では一般的なことらしい。
    ・交雑は結構頻繁に生じていて,雑種形成による遺伝子浸透のため種間の区別が消失してしまうこともある。そうでない場合には,交雑は形質の遺伝的なばらつきを増やして自然淘汰がはたらきやすくし,環境への素早い適応的進化をもたらす。

     翻訳出版にあたり,グラント夫妻から寄せられた日本語版へのあとがきには,ガラパゴスのダーウィンフィンチのすべての種について,全ゲノムが解読されてわかったことや最近のフィールド調査の成果など,本書を出版した後の研究の進展が書かれている。この分野の研究の進展についての興奮を読者に伝えたいという著者達の意気込みが伝わる。
    (ピーター・グラントとローズマリー・グラントの夫妻は,2009年に,基礎科学部門における第25回京都賞を共同受賞している。進化生物学や生態学,動物行動学といったいわゆるマクロ生物学では,京都賞が最高の権威をもつ)

     長期にわたる野外研究の重要性とともに,他方でゲノム研究や発生の分子生物学,学習などの進歩と,生態学や動物行動学,地理学などとが結びつくことによって生命現象が深く理解されうることが,本書により実感できるだろう。

    [原著:How and Why Species Multiply:The Radiation of Darwin's Finches. Princeton University Press.]
  • リノベーションの教科書
    • 小池 志保子/宮部 浩幸/花田 佳明/川北 健雄/山之内 誠/森 一彦
    • 学芸出版社
    • ¥3080
    • 2018年04月20日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • リノベーションを学び、設計やプロジェクトに取り組むための入門教科書。住宅や学校、商業施設などの建物単体から地域レベルまで、計画手法を事例とともに解説し、調査・設計・現場・運営の実践ポイントも充実。講義テキストとしてはもちろん、学生から実務者まで、初めてリノベに取り組む人の手引きとして最適の1冊。
  • 企業統治
    • 吉村 典久/田中 一弘/伊藤 博之/稲葉 祐之
    • 中央経済社
    • ¥2640
    • 2017年06月16日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 企業経営が目指すべき「よいこと」とは。株主、従業員、そして顧客など、多様な利害関係者とのかかわりを、企業、そして企業経営者は、いかに構築していくのか。その本質を学ぶ。
  • 動物遺伝育種学
    • 祝前 博明/国枝 哲夫/野村 哲郎
    • 朝倉書店
    • ¥3740
    • 2017年04月05日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • 農学・生命科学における動物遺伝育種を,統計遺伝学・分子遺伝学の両面から解説した教科書。〔内容〕動物の育種とは/質的・量的形質と遺伝/遺伝子と機能/集団の遺伝的構成と変化/選抜・交配・交雑/ゲノム育種/遺伝的管理と保全/他
  • オーストラリアの荒野によみがえる原始生命
    • 杉谷健一郎/掛川武
    • 共立出版
    • ¥1980
    • 2016年01月23日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 本書は初期地球における生命と地球環境の進化についての教科書であるが,国内外の最新の成果をふんだんに取り入れていること,従来の教科書で通説とされているような事柄を批判的に検証する視点を提供していること,そして筆者自身の研究について詳しく解説している点が一般的な教科書とは趣を異にする。
     前半の3分の2は教科書的な作りにし,このテーマに関する様々なトピックや論争を紹介しつつ,それらを理解するために必要な基礎的な地球科学と生物学の知識を獲得出来るように図を多用することも含め工夫した。後半の3分の1は筆者が西オーストラリアの荒野(“ブッシュ”と呼ぶ)で偶然発見した30億及び34億年前の微化石の正体に迫るプロセスを時系列的にノンフィクション風に書いた。微化石を見つけた2001年から初めて論文を発表した2007年までを比較的くわしく,さらに2015年に発表した最新の論文にまで言及することで,研究の(人間臭く)ダイナミックな側面を読者に感じてもらいたい。
    第1章 「太古代」とは

    第2章 太古代の生命痕跡ーその1

    第3章 太古代の生命痕跡ーその2

    第4章 太古代の生命痕跡ーその3

    第5章 「生命」はいつ,どこで,どのように?

    第6章 現生生物に見る多様性と生態系ー太古代生命理解のために

    第7章 原核生物と真核生物,それらをつなぐシアノバクテリア

    第8章 先カンブリア時代の地球表層環境

    第9章 太古代表層環境に関する新知見ー酸素を巡って

    第10章 謎の太古代大型微化石ーその1

    第11章 謎の太古代大型微化石ーその2

    第12章 謎の太古代大型微化石ーその3

    第13章 謎の太古代大型微化石ーその4

    第14章 太古代大型微化石の謎にせまる

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