まったくの初学者を対象とした、経済学学習の最初の一冊。ミクロ経済学の教科書でありながら、むずかしい数式はいっさいなし。ていねいな解説と直感的に理解できる図によって、読者をミクロ経済学の世界へ導く。
第1章 経済学とは何だろうか
第2章 市場競争
第3章 競争市場と需給の法則
第4章 需給変化と比較静学
第5章 消費者余剰と交換の利益
第6章 生産者余剰と生産の効率性
第7章 競争市場均衡と効率性
第8章 市場介入の経済効果
第9章 価格支配力と不完全競争
入れ替え戦第6試合、海外組トップの平等院VS徳川。当初互角に戦いを進める徳川だったが、前夜にリョーマをかばって平等院の「光る球」を腹部に受けたダメージから、試合中に吐血する。それを見たリョーマは?
世界の経済をマンガで語る、初の試みーーそれが『エコノミックス』。
「債務」が生じるのはなぜ? 経済はまだ成長する? 「完全雇用」って何? 新しい世代の暮らしぶりは、前より良くなる? どうして不況が続くの? 「ウォール街占拠運動」の発端は?
いまだかつて誰も描かなかった経済マンガ、350年にわたる歴史と今を語る『エコノミックス』。ユーモラスなコマを追えば、経済の実態と課題が一目瞭然。
経済理論を考えだした学者たち、グローバル化、財政赤字、景気回復、戦争、気候変動、エネルギー問題と経済の関係など。『エコノミックス』を読んで考えよう、これからの経済と僕たちの未来を。
歴史に学ぶ著者に対して、正統派経済学者はモデル分析がないなどと批判する。
著者からすれば「それがどうした」のであって、
アダム・スミスなどをつまみ食いする正統派こそ「フェイク経済学」だ。
本書には「もうひとつの事実」がある。
ーー水野和夫(経済学者)
経済の歴史と性質を把握することが、
これほどの心強さをもたらすものとは思ってもみなかった。
こんな時世だからこそ、何度でも何度でも繰り返し読みたい気持ちに駆られる、
解りやすくて面白い経済史の大傑作!
ーーヤマザキマリ(漫画家)
まえがき(デヴィッド・バック)
はじめに(ジョエル・ベイカン)
序章
第1章 見えざる手(1820年まで)
第2章 全力で進め!(1820-1865年)
第3章 金の力(1865-1914年)
第4章 崩れゆく世界(1914-1945年)
第5章 大砲かバターか(1945-1966年)
第6章 限界の時代(1966-1980年)
第7章 富裕層の反乱(1980-2001年)
第8章 今日の世界(2001年より)
用語集
監訳者注
謝辞
訳者あとがき
索引
世界的に有名な経済週刊誌。常に国際的な視点に立ち、世界のトップマネジメント達に影響力を持つ。毎週、世界中に散らばる特派員が独自の取材によって得た情報を、各分野専門家のコメント・分析とともに掲載。
冤罪によって無職の引きこもりになってしまった吉岡しげる(34)は、
異世界でもブサメンを貫く事で膨大なステータスを入手。
チート級の能力値で“絶対神”として第2の人生を歩み始める。
同時に異世界にきた3人の男女ーー聖華、誠司、リーズと行動を共にする事になるが、しげるには「女の子に触れるだけでHPが減ってしまう」という弱点が……。
危険回避のため早々にパーティーを離脱して一人旅をと思うしげるだったがーー?
<収録内容>
収録話数#7〜#12
<キャスト>
吉岡しげる:諏訪部順一
聖華:稲垣 好
誠司:白石兼斗
リーズ:内田真礼
<スタッフ>
原作:弘松 涼/漫画:上月ヲサム(月刊ビッグガンガン『ブサメンガチファイター』)
ノベライズ版 著作:弘松 涼(光文社ライトブックス『ブサメンガチファイター』)
監督:曽根利幸
シリーズ構成:猪原健太
キャラクターデザイン:松元美季
美術監督:松村良樹(スタジオPablo)
色彩設計:木村聡子
撮影監督:設楽 希(T2studio)
特効ディレクター:谷口久美子(チーム・タニグチ)
編集:黒澤雅之
音響監督:吉田光平
音楽:川崎 龍
音楽制作:日本コロムビア
プロデュース:EGG FIRM
アニメーション制作:WHITE FOX
OPテーマ:TEMPEST「My Way」
EDテーマ:金子みゆ「絆創膏」
©弘松 涼/ブサメンガチファイター製作委員会
※収録内容は変更となる場合がございます。
ポコパン、ピコラ、レオポンの3人は、不思議なタブレットを手にいれた…そこにはなんと「空を飛べる魔法のアプリ」が入っているではないか! つぎつぎ出てくるまちがいさがしを解いていけば、アプリがバージョンアップして、飛べる高さも増していく。もっと進めば魔法そのものをゲットできるはず。細かいところも見逃さないで、よぉ〜〜〜く探すのだ! 遊びの本のこのみ・プラニングが贈る、小学生も大満足の難問まちがいさがし。
青春は、ここから開始ーー。
<収録内容>
第11話、第12話
【映像特典】
■タカギーデジタルサラウンドサウンドシステム ver.(バイノーラルサラウンド)
・セレクトエピソード:「約束」
・高橋李依 オーディオコメンタリー:「夏祭り」
※バイノーラルサラウンドとは立体音響の事であり、あたかもその場にいるような錯覚を与えてくれる3次元的な音の広がりを生み出す技術、方式のことです。
■ノンクレジットエンディング:「やさしい気持ち」
※収録内容は変更となる場合がございます。
みんなの大好きなめいろがいっぱい。
1993〜95年、アメリカ・ケンブリッジに住み、ボストン・マラソンを走り、愛車を盗まれ、通販で猫の時計を買い、小説を書く日々。村上春樹のロード・エッセイ。カラー写真と絵満載。
金目にお任せください
★熱海が舞台のハートフルストーリー「綺麗にしてもらえますか。」2026年TVアニメ化!
温泉が湧き出る海辺の街・熱海。
小さなクリーニング店を営む金目綿花奈(きんめわかな)さんは、明るくて働き者で温泉が大好きな女の子。
彼女と彼女を巡る人々が織りなす、ひきこもごもストーリー、始まります。
※収録内容は変更となる場合がございます。
2025年第23回『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリ受賞作
「謎の牽引力、ストーリーの面白さは、今回これがダントツ」大森 望(翻訳家・書評家)
「古人骨のDNA鑑定が暴く驚くべき真相!」香山二三郎(コラムニスト)
「謎の散らばせ方、話の運び方も上手く、最後までぐいぐい読ませました。文章も上手い」瀧井朝世(ライター)
「文章力が圧倒的だし、魅力的な謎の提示、読者を惑わす情報を入れてくるタイミングなど、とにかく舌を巻く巧さだ」千街晶之(書評家)
「遺伝人類学を専攻する主人公の専門家らしさもきちんと書けているし、一方で“ちゃぽん”という擬音の活かし方も巧みだ」村上貴史(書評家)
「スケールが大きい陰謀劇であり、成長小説としての面白さも備えた作品。広げた風呂敷をきちんと畳み、物語の幕を閉じる技量に、自信を持って推す」川出正樹(書評家)
二百年前の人骨のDNAが
四年前に失踪した妹のものと一致!?
ヒマラヤ山中で発掘された二百年前の人骨。大学院で遺伝学を学ぶ悠がDNA鑑定にかけると、四年前に失踪した妹のものと一致した。不可解な鑑定結果から担当教授の石見崎に相談しようとするも、石見崎は何者かに殺害される。古人骨を発掘した調査員も襲われ、研究室からは古人骨が盗まれた。悠は妹の生死と、古人骨のDNAの真相を突き止めるべく動き出し、予測もつかない大きな企みに巻き込まれていくーー。
ハルナは大阪府大阪市出身で今も大阪在住の、文句なく大阪のオバチャンだったー。しかし、天王寺で不慮の事故で死んでしまい、女神に“異世界でお好き焼きを布教する”という使命を託され、最強の美少女剣士として異世界に転生させられてしまう。そして、“困ってる人間がいたらとりあえず手を差し伸べる”のが信条のハルナは、「ダンジョンで死んでいく人間を減らしたい」と、ダンジョン中層に店を開くことになる。後にお好き焼き、タコ焼き、うどん、餃子と一大外食産業チェーンとなる『ハルちゃん』グループの快進撃は、ここから始まったー。『大阪のオバチャン、鯨と戦う』を収録!
英会話をあきらめる前に読む本!大人気英会話スクール「コペル英会話」のイムラン先生、シロウ先生、シモン先生、マナ先生が、本当に話せるようになる英会話のコツを伝授!実際に教室で使われているテキストを元にしているから、まるで授業に出ているように集中して、楽しく学べます!
世界的に有名な経済週刊誌。常に国際的な視点に立ち、世界のトップマネジメント達に影響力を持つ。毎週、世界中に散らばる特派員が独自の取材によって得た情報を、各分野専門家のコメント・分析とともに掲載。
儲かるクリニックをつくるためには、医師が医業に専念する環境を整えること!クリニックの土地選び、集患の方法、患者満足度をあげるテクニック、スタッフの育成…すべてストレスなく実現可能!成功事例をもとに徹底解説。
世界で最も影響力がある高級誌「ザ・エコノミスト」がカバーする政治・経済・社会・科学・文化などの多彩な分野から、グローバルに見渡す視点と深い洞察を促す記事をクリップし構成。本文中の例文はすべて実際にエコノミスト誌で掲載されたものを採用。記事やレビューを読むことで、自分の考えをはっきり、シンプルに表現する英語力が身に付く。