「新・担い手3法」がこの1冊で分かる。2019年に成立した「新・担い手3法」(改正公共工事品確法、改正建設業法、改正入契法)。同法の柱となる「大規模災害時の緊急対応の充実強化」、「働き方改革への対応」、「生産性向上の取り組み強化」を詳しく解説。これからの建設産業は確実に変わる。一目で分かるQ&Aも掲載。
居酒屋は無人コンビニに負ける。では究極の飲食形態とは?「無人化」「スナック化」「インスタ映え」「予約ループ」…最新のキーワードとアイデアの全てがここに!
リアルな数字で知る「真実」
近世まで最貧国だった日本は、いかにして経済大国になったのか?
磯田道史教授は、そこには石見銀山の銀が大きくかかわっていると言う。
さらに、日本の銀は中国の貨幣経済化を促してヨーロッパにも影響を与えた、とも(「世界を動かした日本の銀」)。
他に、石見銀山が世界遺産に一度は落選しながらも逆転登録に至った「世界遺産登録の舞台裏」、
石見銀山を巡る戦国武将の争いなどを明らかにした「石見銀山の歴史的価値」、
幻だった福石ほか「江戸時代の鉱石標本の発見」、白熱の「座談会・次世代に残すために」を収録。
今の日本が抱える問題を解決するヒントがここにある。
(以下、目次)
はじめにーー今の日本の課題がここにある(磯田道史)
第一章 世界を動かした日本の銀(磯田道史)
第二章 世界遺産登録の舞台裏(近藤誠一)
第三章 石見銀山の歴史的価値(仲野義文)
第四章 江戸時代の鉱石標本の発見(石橋 隆)
第五章 座談会・次世代に残すために(磯田道史、近藤誠一、伊藤 謙、仲野義文、石橋 隆、福本理恵)
おわりにーー縁に導かれて(伊藤 謙)
かつての優れた生き方をしてきた日本人の精神の根底にあるのは女性性、しかも凛として生きるレベルの高い女性性ではないか。男女の幸福度が大きく違う原因は、脳の使い方に大きな差があるのではないか。人の生き方を脳の使い方から見ると、ストレスからなぜ病気が発症したか、病気の本質が見えてくる。
本書では、困難な場面に遭遇し、それを克服した女性たちにインタビューし、その生き方を脳から分析。女性性こそが、病気だけでなく、社会の問題を解決するカギになるのではないか。脳の覚醒下手術を数多く手がけた脳外科医が、治らないとされた病気など、大きなストレスを乗りこえた女性たちの脳の使い方を考察。困難を克服するヒントをレベルの高い「女性性」に探る。
かつての優れた生き方をしてきた日本人の精神の根底にあるのは女性性、しかも凛として生きるレベルの高い女性性ではないか。男女の幸福度が大きく違う原因は、脳の使い方に大きな差があるのではないか。人の生き方を脳の使い方から見ると、ストレスからなぜ病気が発症したか、病気の本質が見えてくる。
本書では、困難な場面に遭遇し、それを克服した女性たちにインタビューし、その生き方を脳から分析。女性性こそが、病気だけでなく、社会の問題を解決するカギになるのではないか。脳の覚醒下手術を数多く手がけた脳外科医が、治らないとされた病気など、大きなストレスを乗りこえた女性たちの脳の使い方を考察。困難を克服するヒントをレベルの高い「女性性」に探る。
書くのが苦しい4人と一緒に「書けない」悩みを哲学しよう!
「書き出しが決まらない」「キーボードに向き合う気力さえ湧いてこない」「何を書いてもダメな文章な気がする」……何かを書きたいと思いつめるがゆえの深刻な悩みが、あなたにもあるのではないでしょうか? 本書は「書く」ことを一生の仕事としながらも、しかしあなたと同じく「書けない」悩みを抱えた4人が、新たな執筆術を模索する軌跡を記録しています。どうすれば楽に書けるか、どうしたら最後まで書き終えられるか、具体的な執筆方法から書くことの本質までを縦横無尽に探求し、時に励まし合い、4人は「書けない病」を克服する手がかりを見つけ出します。さあ、あなたも書けない苦しみを4人と哲学し、分かち合い、新たなライティングの地平へと一緒に駆け出していきましょう!!
*本書目次
はじめに 山内朋樹
座談会その1
挫折と苦しみの執筆論
Section.1 「書くこと」はなぜ難しいのか?
Section.2 制約と諦めのススメ
Section.3 「考えること」と「書くこと」
執筆実践
依頼:「座談会を経てからの書き方の変化」を8000文字前後で執筆してください。
断念の文章術 読書猿
散文を書く 千葉雅也
書くことはその中間にある 山内朋樹
できない執筆、まとめる原稿ーー汚いメモに囲まれて 瀬下翔太
座談会その2
快方と解放への執筆論
Section.1 どこまで「断念」できたか?
Section.2 「執筆」の我執から逃れ自由に「書く」
あとがき 千葉雅也
東証1部上場会社である株式会社丸和運輸機関(桃太郎便)が設立した一般社団法人AZ-COM丸和・支援ネットワークが主催する物流研修記録を1冊にまとめました。通常は立ち入ることのできない世界最先端の物流施設や小売業のビジネスモデルから未来を見つめます。
現代社会は,対人支援の現場においても,協働作業が難しい状況にあり,障害者支援システムは大転換の時代にある。
本書で展開されるのは,精神科治療のためのオープンダイアローグと対人支援組織や当事者ー支援者関係のための未来語りのダイアローグを統合するための実践的な試みである。
ふたつのダイアローグでは,支援者に高度な精神療法的配慮とソーシャルネットワークを集める視点が求められる。著者は,共同体の再生を目指す,ふたつのダイアローグの技法的側面と治療哲学をバフチンの「ダイアローグの思想」を引用しながら有効な治療戦略としてわかりやすく解説する。
巻末には,未来語りのダイアローグの研修を共にした実践者、竹端寛氏・舘澤謙蔵氏とのダイアローグの真髄に触れた座談会を収録した。当事者・家族、そして治療者の悩みをダイアローグし続ける心理的支援を目指す新しい臨床的試み。
□第1部 オープンダイアローグ、未来語りのダイアローグ,そしてトラウマ座談会
オープンダイアローグは日本の精神医療の扉を開くか
「奇跡の果実」は実るのかーー日本にオープンダイアローグを取り入れるために
今、ダイアローグを学ぶ意味ーー「ダイアローグの思想」と「新しい共同体」
多職種が連携するためにはダイアローグが必要ーー未来語りのダイアローグを中心に
ネットワークの生成と対話ミーティングーー未来語りのダイアローグを中心に
オープンダイアローグをACTに取り入れる
ダイアローグと多職種連携、そしてアサーションーー多職種連携のための場をつくる
「トラウマの時代」の対人支援とオープンダイアローグ
□第2部 エッセイ
デカルトしてみた宇宙人
人と大地、傷と回復
水俣の傷、写真家の傷ーー映画『MINAMATA』に寄せて
虐待は連鎖、しない
□第3部 神田橋精神療法とオープンダイアローグ
神田橋條治『精神科診断面接のコツ』を再読する
神田橋條治『精神療法面接のコツ』を再読するーーオープンダイアローグへの道
□第4部 座談会
対人支援のダイアローグーーダイアローグの実践と精神医療改革、そして真の民主主義へ/高木俊介・竹端寛・舘澤謙蔵
蟻鱒鳶ル、ここにあり鱒!
東京都港区三田の再開発区域にぽつんと佇むコンクリート造の小さなビル、その名も「蟻鱒鳶ル(ありますとんびる)」。蟻鱒鳶ルは、あらかじめ細かな設計図を引かず、現場に身を置き、即興的につくることをめざしてきた。毎日ちがう人がやってきて思い思いに手を動かすその現場には、コンクリート打設に鉄の溶接、はたまた音楽や料理といったさまざまな音が響きわたっていた。本書は、再開発組合から提示された「曳家」直前の約3年間を記した日誌集である。うたい、おどり、そして建てることーー つくる悦びに満ちた、セルフビルドの記録に耳を澄ませよう。
科学技術と社会の関係がいま、大きく揺らいでいる。
高度に進化し、日常に深く浸透したテクノロジーは、もはや科学的知見だけでは制御しきれないものとなった。それにより、科学技術の専門家、ひいては科学技術そのものが、しばしば疑いの目で見られ、時にないがしろにされるような状況が生まれている。しかし私たちの日々の生活は、科学技術なしには到底成り立たない。
科学技術といかに共生していくかーー。この問いがいま、現代社会に生きる人々すべてに対して突きつけられている。テクノロジーへの無自覚・無関心な依存を脱し、互いに語らうべきときが来た。
原子力発電、遺伝子組換え、BSE、地球温暖化、そして新型コロナウイルスーー。科学技術と社会の関係深化がもたらす課題と、それらをめぐるコミュニケーション・意思決定のあり方について、産業・理工学・人文社会学の各分野の第一人者たちが、それぞれの視点から切り込んでいく。
〈人類にとっての科学技術の意義とは〉、〈なぜ人々は科学技術に不信感を抱くのか〉、〈科学技術の光と影に、どのように向き合うべきか〉・・・。
各章で示される主張はまた、我々自身へのさらなる問いかけでもある。これらは現実の複雑さを投影して、さまざまな視角をもつ多次元の写し鏡をなしている。多面的な対話の重要性を、あなたは理解することになるだろう。
突きつけられた問いに向き合い、ともに語り、そして前進するための燈火となる書。
第1部 シンアルの地ーー社会にとっての科学技術を理解する
1章 不可避的に深まる科学技術と社会の関係(大来雄二)
第2部 言語の混乱ーーコミュニケーションとは何かを考える
2章 科学技術の恩恵は見えているか:電気の“空気化”がもたらしたもの(桝本晃章)
3章 不信と誤解が招く不安(唐木英明)
4章 コミュニケーションのすれ違いをどう理解するか(平川秀幸)
第3部 王《ニムロド》のいない街ーー誰が、何を、どのように意思決定するべきか
5章 「安全」の描像:リスクといかに共存するか(山口彰)
6章 社会における科学技術のガバナンスと専門家の役割(城山英明)
7章 科学技術専門家が市民の信頼を失う経緯(島薗進)
第4部 塔を囲む人々--執筆者座談会
1 原子力発電の過去・現在・未来(福島原発事故と汚染水)
2 未知の脅威にどう備えるか(次の感染症、次の大津波はいつか必ず来る)
3 無関心問題(メッセージが届かない人にいかにアプローチするか)
4 座談会の最後にあたって(読者へのメッセージ)
大学ランキング全一覧。全国の高等学校の進路指導教諭が評価する大学、実就職率や学部系統別データなどから見る大学卒業後の進路、国家試験ランキング、受験生が評価する大学…など。
令和6年度中小企業診断士試験2次試験受験生から寄せられた325名の再現答案をもとに、単なるキーワードの集計ではなく「合否の分かれ目」を徹底分析しました。
各事例の分析を担当したチームによる「特別企画」は必読。
その他にも、実際の合格者6名の「勉強法」「当日の思考・行動」「再現答案」の紹介や、勉強の息抜きにもなる企画・コラムなど、中小企業診断士2次試験対策の全てが凝縮された1冊です。
第1章 巻頭企画
巻頭企画(1) 2次試験の実像・本書の活用方法
巻頭企画(2) “試験合格の先”と“さらに先”にあるもの
第2章 ふぞろいな答案分析〜実際の答案を多面的に分析しました〜
第1節 ふぞろいな答案分析
第2節 絶対にやってはいけない診断士受験
第3章 合格者による、ふぞろいな再現答案〜80分間のドキュメントと合格者再現答案〜
第1節 80分間のドキュメントと再現答案
第2節 ふぞろいメンバーに聞いた! 2次試験「突破のヒント」6選
第4章 合格者による、ふぞろいな特集記事〜2次試験に臨む受験生に贈る勉強のヒント〜
第1節 再現答案の統計分析から見えてきた令和6年度試験の特徴
第2節 社会人の勉強ルーティーン
第3節 独学?予備校?それぞれの合格への道のり
第4節 読者のお悩み解決!THEふぞ座談会
第5節 受験生支援団体の情報まとめ
MGA MAGICAL 10 YEARS アニバーサリーベストアルバム
現在、世界のクラシック界で重要な役割を果たしながら演奏活動を続けている名門オーケストラの活動と、その音楽の魅力を紹介するムック。音楽評論家、寺西基之、満津岡信育、山野雄大3氏の監修で、左記3名および『音楽の友』編集部、『レコード芸術』編集部の合議により、世界の名門オーケストラ132団体を選定、各オーケストラについて、その歴史や現在の活動(今後の予定等も含む)、その音楽の魅力を紹介しているほか、「これだけは聴いておくべき」代表的なディスクを、各執筆者の選定によりコメントとともに紹介。
掲載するオーケストラはウィーン・フィル、ベルリン・フィルなど、世界的に評価の高い名門オーケストラ。
国際的に活躍する指揮者のインタビューなど、取材企画やコラム等も多数。
●とびら
●目次/略号一覧&凡例
●前書
●巻頭言
●本文
◎132オーケストラの個別紹介(各1〜4ページ)。それぞれのオーケストラについて、その歴史、現在の活動、音楽の魅力を本文で紹介、あわせて「これだけは聴いておくべき」代表的なディスクを各執筆者の選定により、コメントとともに紹介する。
◎付随記事「世界のさまざまなオーケストラ」
(個別紹介されていないオーケストラを紹介)
[1]ヨーロッパのオーケストラ
[2]南北アメリカのオーケストラ
[3]オセアニアのオーケストラ
[4]日本のオーケストラ
[5]過去に存在したオーケストラ&録音専門のオーケストラ
●取材企画
◎指揮者が語るオーケストラ(インタビュー/予定)
[1]トゥガン・ソヒエフ
[2]アンドレア・バッティストーニ
[3]大野和士
[4]下野竜也
[5]山田和樹
◎若手指揮者座談会(沖澤のどか/太田弦/園田隆一郎/原田慶太楼)
◎アジアのオーケストラは今
●索引/奥付
主な執筆者=相場ひろ/池田卓夫/奥田佳道/城所孝吉/片桐卓也/寺西基之/東条碩夫/那須田務/増田良介/満津岡信育/松本 學/諸石幸生/矢澤孝樹/山崎浩太郎/山田真一/山田治生/山野雄大/渡辺和彦/渡辺 和/ほか
新たな幸福論、誕生!
予算10万円、移動は陸路のみ、大西洋からインド洋まで!
砂漠からいきなり始まる「ひろゆきのアフリカ旅」がSNSで話題沸騰!
超人気ドキュメントバラエティ『世界の果てに、ひろゆき置いてきた』から
独占インタビュー多数収録の初オフィシャルブック誕生!
「日本一、論理的で口うるさい男」=ひろゆきを世界の果てに完全放置!
2023年ABEMAで配信され、ドキュメンタリー部門で1位!
番組関連動画は1億再生を突破!
あの旅の《本当の裏側》とはーー!?
「ネットでコンテンツが自由に見られる時代に、
実際に行くっていうのが価値」(ひろゆき)
「自分をさらけ出す“踏ん切り”がついた旅になった」(東出昌大)
ひろゆき、東出昌大、高橋弘樹プロデューサー、豊川康成ディレクターによる
詳細な証言で、アフリカ横断旅が蘇る!
食べることと、生命を殺めること、
仕事することと、生きがいを持つこと、
お金を稼ぐことと、誰かと時間を過ごすことーー
旅のルート、出会い、食、酒の全てを通して、
新たな幸福論と人生を楽しむヒントを探る
現代に生きる者必携のアドベンチャー・ジャーニーの記録。
コラムで、「ひろゆき御用達の旅を快適にするWebサイト」の紹介や、東出のバックパック旅の荷物紹介などもたっぷり収録!
ABEMAにて『世界の果てに、誰か置いてきた』無料配信中!
昔からずっと不思議に思ってた、「ホーム傾いてるんとちゃう?」「なんでこんな大きな木があんねん?」「駅と駅の間が近すぎるやん!」そんな関西の鉄道への“つっこみ”を全部1冊にした。
看護師であることに迷ったとき、この本を手にとってみてください。ここにはたくさんの物語がつまっています。それはきっと、あなたを元気にしてくれるでしょう。そして、あなたにも、一生の宝物になる物語が心に浮かんでくるはずです。
数学のみならず、物理学や計算機科学等、周辺分野との共通言語として注目が集まる「圏論」。その基礎と応用事例を紹介する。
第1章 [座談会] 圏論と異分野協働──今出川不純集会
第2章 圏の定義──矢印でいろいろ書いてみる
◎蓮尾一郎
第3章 タングルの圏
◎鈴木咲衣+葉廣和夫
第4章 プログラム意味論と圏論──計算の「不変量」を圏論で捉える
◎長谷川真人
第5章 モナドと計算効果
◎勝股審也
第6章 モナドのクライスリ圏──圏論による一般化とは?
◎蓮尾一郎
第7章 表現を〈表現〉する話──ミクロ・マクロ双対性(1)
◎小嶋 泉+西郷甲矢人
第8章 [座談会] 歩き方の使い方──今出川不純集会,ふたたび
第9章 ガロア理論と物理学──ミクロ・マクロ双対性(2)
◎小嶋 泉+西郷甲矢人
第10章 圏論的双対性の「論理」──圏論における抽象と捨象,あるいは不条理
◎丸山善宏
第11章 圏論的論理学:トポス理論を越えて
◎丸山善宏
第12章 すべての人に矢印を──圏論と教育をめぐる冒険
◎西郷甲矢人
第13章 ホモロジー代数からアーベル圏,三角圏へ
◎阿部弘樹+中岡宏行
第14章 表現論と圏論化
◎土岡俊介
第15章 圏論と生物のネットワーク
◎春名太一
第16章 [座談会] 「数学本流」にはなりたくない──今出川不純集会,三たび
第17章 圏論のつまづき方