世界はシンプルで、人生は思いどおりーフロイト、ユングに並ぶ心理学の巨人が出した「幸せの答え」
過去10年、20回分相当の試験問題を収録!各問題を条文別、項目別にスッキリ整理!重要度表示(★〜★★★)で効率学習!新傾向対応!直近公表問題(令和8年前期)解答解説つき!1日50問、30日間でムリなくマスター!
第1章 関係法令(有害業務に係るもの)
1-1 安全衛生管理体制
1-2 有害物等に関する規制
1-3 安全衛生教育
1-4 健康の保持増進のための措置
1-5 衛生基準
1-6 特別規則とじん肺法
1-7 労働基準法
第2章 労働衛生(有害業務に係るもの)
2-1 職業性疾病
2-2 作業環境管理
2-3 作業管理と健康管理
第3章 関係法令(有害業務に係るもの以外のもの)
3-1 安全衛生管理体制
3-2 安全衛生教育
3-3 健康診断
3-4 衛生基準
3-5 事務所衛生基準規則
3-6 労働基準法
第4章 労働衛生(有害業務に係るもの以外のもの)
4-1 作業環境管理
4-2 作業管理
4-3 健康管理
4-4 労働衛生教育と疾病統計
4-5 食中毒
4-6 救急処置
第5章 労働生理
5-1 呼吸と血液循環
5-2 肝臓と腎臓、栄養素の消化と吸収
5-3 神経系と感覚器
5-4 筋肉と疲労
5-5 調節と代謝
令和8年4月公表問題と解答・解説
中国地方の建材加工・販売でシェア1位を誇る島屋グループ。同社躍進の要因は、社員一人ひとりが強みを発揮できる「全員経営」にあった。全員経営を実現する社内の心理的安全性を高める方法など、人手不足解消にもつながる、生産性向上のためのさまざまな仕組みを解説。
科学技術の振興に特に優れた功績をあげられた研究者を表彰する「向井賞」(東京応化科学技術振興財団)を受賞された、日本の最先端の研究者の研究を、高校生にもわかりやすく紹介しています。研究者を目指す学生の参考になるよう、大学や企業の研究室の様子なども掲載しています。
独自性をもった研究を 目指せ!『向井賞』/第1章 より高い安全性、充電性能を実現する全固体電池の開発/第2章 新しいアンモニア合成法によるエネルギー資源革命/公益財団法人東京応化科学技術振興財団の活動 科学技術の振興と発展に貢献/第2回「科学教育の普及・啓発助成団体表彰」優秀活動賞受賞 認定特定非営利活動法人教育活動総合サポートセンター/第2回「科学教育の普及・啓発助成団体表彰」活動奨励賞受賞 公益財団法人金沢こども科学財団
長年にわたり中学・高校用の英語教科書を手がけてきた著者による集大成。
外国語教育に関する広範な連載・時評・評論等を収録。
本書は、現在、算数科で求められる言語活動をPISAで提案されたアーギュメンテーションという語で明確化した。そして、アーギュメンテーションにより算数を生み出す活動を通して、算数・数学的にみて価値ある思考力・判断力・表現力を育てる問題解決授業を提案した。
社会企業家の先駆者ともいわれる渋沢栄一。彼の人材育成面での貢献(主にビジネス教育への支援活動)の詳細を解明し,それを促した資本主義観を析出,後発国の工業化や現代資本主義に示唆を与える。近代日本の商業教育の発展史・人材の輩出史としても興味深い。
序 章 渋沢栄一の人づくりに注目する理由(橘川武郎)
──後発国工業化への示唆と資本主義観の再構築
第1章 「合本」資本主義と高等教育への反映
──東大・早稲田・一橋への支援(島田昌和)
第2章 道徳経済合一説の真意
──東京高等商業学校での講話から(田中一弘)
第3章 教育支援活動の持続性(飯塚陽介)
──東京高等商業学校への影響力の基盤とその変化
第4章 商業教育制度の発展と私立商業学校への支援(島田昌和)
──京華商業学校を中心として
第5章 中等商業教育の普及と公立商業学校(山藤竜太郎)
──横浜商業学校・名古屋商業学校とのかかわり
第6章 女子高等教育による新しい社会と家庭の実現(山内雄気)
──日本女子大学校に対する支持と尽力
終 章 資本主義・人本主義・合本主義(橘川武郎)
──日本的経営の再生も視野に入れて
日本語教育・日本語学がともに現在深刻な「危機」にあるという現状認識のもと、それに対する対抗策として筆者の考えを綴ったエッセー集。日本語教育・日本語学の「これから」を考える、著者渾身の1冊。
テクノロジーの力で資産運用はもっと自由になる。AIを活用し、プロだけが享受してきた高度なグローバル投資の技術を個人投資家に提供するお金のデザイン。FinTechのトップランナーが語る、挑戦の軌跡とこれからの資産運用のあり方。
病院倫理委員会の設置・運営から具体的な審議方法まで、基礎から実務までをカバーした医療従事者向けの実践的テキスト。
各教科の学習課題、道徳や特別活動、学校行事など、学校生活全体の指導を通し、教師がいかに人間教育を実践していくかを考える。
人間性の涵養 ・・・梶田叡一
学校の授業を通じて人間性を涵養するということ ・・・鎌田首治朗
学校での精神的な指導と人間性の涵養 ・・・金澤孝夫
文学教育と人間性の涵養 ・・・湯峯 裕
算数教育と人間性の涵養 ・・・金山憲正
自然観察における人間性の涵養 ・・・菅井啓之・西村紗貴・岡村祐佳
美術教育と人間性の涵養 ・・・飯田真人
「日本の伝統・文化理解教育」と人間性の涵養 ・・・中村 哲
音楽教育と人間性の涵養 ・・・山口聖代
英語学習と人間性の涵養 ・・・高橋美由紀
スポーツを通じた人間性の涵養 ・・・中村浩也
[特別寄稿]
高校生料理人たちの自己実現への道:Case2(高校2年生) ・・・井上信子
そもそも「学びに向かう力・人間性の涵養」とは何か ・・・杉浦 健
2017年告示学習指導要領「総則」を読む ・・・古川 治
教師の働き方改革、「健康な職場」の形成を ・・・栗岡住子・宮坂政宏
あとがき ・・・梶田叡一
好評をいただいた『安全人間工学の理論と技術 ヒューマンエラーの防止と現場力の向上』の改訂版
事故の多くは人間のミスや不注意など “ヒューマンエラー” に起因する一方で、人間がもつ柔軟な対応力によって大事故が防がれることも多い。本書は、事故や災害を防ぐために、それら安全にかかわる人間行動をシステムに実装していくための実践的な知識と方法を提供する。
安全における “人間” の特性を理解し、「ヒューマンエラーによる事故をなくす、ヒューマンファクターにより事故をなくす」という視点で、よりよい安全への取り組み:事故の再発防止・未然防止の分析手法や対策、安全教育や監査、安全を推進するための技術やマネジメントシステムについて体系的にまとめて解説。初版の内容を全面的に見直し、実務に役立つよう最新の知見を網羅しました。
安全対策にきちんと取り組んでいるつもりであっても、ヒューマンエラーを起因とする事故が減らない、対策が形骸化している、現場力が上がらないという悩める読者に解決へのヒントが見つかる一冊です。
近年、野生動物による農林業への被害が深刻化し人身や自然環境への影響、都市への侵入についても懸念されており、被害を防ぐ対策とともに、野生動物の適切な管理が急務となっている。本書は、生物多様性の保全と持続可能性を念頭に、ニホンジカ、イノシシ、クマ、ニホンザル等の生態や行動特性をふまえ、野生動物による被害とその対策、個体数の管理、それらをめぐる社会的課題等を科学的見地からわかりやすく解説する。野生動物の管理をめぐる歴史的な変遷や各種法制度、外来哺乳類の扱い、感染症対策、管理従事者の育成等、幅広い観点から管理のあり方を学ぶ。現場ですぐに役立つ知識や技術を事例とともに紹介しており、大学における関連科目の講義や実習の教科書としてはもとより、自治体などの研修用テキストとしても最適な野生動物管理学の実践的入門書である。
「ことばの教育」の実践を通して、私たちはどのような人間の在り方、またどのような社会の在り方を目指しているのか、という根本的な問題について、言語教育、言語政策、人権/共生論、シティズンシップ教育等、それぞれの立場から考察し、「共生社会」実現のための「ことばの教育」の理論的視座を提示する。
生存を賭けた共同性の創造/想像とは何か?トランスナショナルな移動をなすコリアンの歴史と現在。