日本ソーシャルワーク教育学校連盟の会長などを務めるとともに、長年にわたってわが国におけるソーシャルワーカー養成に尽力してきた著者による論文集。自身がこれまでに著してきた数多くの論文を整理し、ソーシャルワーク教育の歴史を振り返るとともに、その将来を展望する。
凶悪な青少年事件の続発、学校教育と家庭教育の不全化…、いま何を考えるべきか、キーポイントを提示する。
第一章 教育の危機・学校の危機
第二章 学校・課程・地域の協働の具体的展開
第三章 学校のアイデンティティ
第四章 二つの教育観
第五章 新たな学びの理論に向けて
第六章 教育コミュニティづくりをめざし
住民が、トリウム研究者・資源専門家とタッグを組んで練り上げた。「畑作北限の地」から「畑作の地」へ起死回生策、NPO法人「トリウム研究所」設立を申請中。“活断層がない”中川町だからできる未来プロジェクト。
私学教育を語る「9つのカテゴリー」。中学受験の日能研関西がプロデュースする志望校選びの新たなガイドブック!
本書は、OECDが行った世界中のスクールリーダーシップの政策と実践についての研究に基づいている。様々な国際的な見方をすることで、4つのテコ入れ政策(責任の再定義、仕事の分散、魅力的な専門職、技能の開発)と幅広い政策オプションを明らかにして、政府がすぐにでもスクールリーダーシップを向上させ、将来に向けて持続可能なリーダーシップを構築する一助となるものである。
第1章 最適な教育配分と教育選択
第1節 教育政策の効率性と公平性
1.1 教育への公的支出
1.2 教育の効率性
1.3 教育の公平性
1.4 教育政策の展開
1.5 教育機会の平等と経済の効率性
第2節 教育の機会均等と平等性
2.1 投入の平等、結果の平等
2.2 公共支出の公平性
2.2.1 投入の平等と結果の平等
2.2.2 公共支出の最適配分
第3節 教育支出の公平性
3.1 教育配分モデル
3.2 累進税の導入
3.3 最適教育配分と所得再分配
第4節 おわりに
第2章 公的教育と私的教育
第1節 教育費用の負担
1.1 義務教育費用の公的負担と私的負担
1.2 義務教育における国と地方自治体の役割
1.3 義務教育と私立学校
第2節 私的教育と公的教育
第3節 線形所得税の導入
3.1 個人の行動
3.2 政府の行動
3.3 最適政策
3.3.1 最適課税
3.3.2 教育の最適配分
第4節 おわりに
第3章 親による子どもの教育選択と最適政策
第1節 親の教育動機
1.1 利他的動機と利己的動機
1.2 教育の動学的側面
第2節 親による教育選択と政策
2.1 個人の行動
2.2 生産
2.3 政府の行動
2.4 生産物市場の均衡
第3節 最適政策
3.1 動学的な分析
3.2 定常状態での分析
第4節 おわりに
第4章 義務教育と格差
第1節 個人と義務教育
第2節 モデルと長期均衡の安定性
第3節 義務教育制度の導入と格差
第4節 特定化による検証
第5節 おわりに
第5章 高等教育の普及と教育政策
第1節 大学進学率の動向
1.1 進学率と教育財政
1.2 大学進学の動機・誘因
第2節 進学動機と教育政策
2.1 個人の行動
2.2 政府の行動
第3節 特定化による検証
第4節 おわりに
第6章 高等教育の社会貢献と最適政策
第1節 多様化する大学
1.1 高等教育への公的支出
1.2 役割の多様化
1.3 大学における教育と研究の複合生産
第2節 教育・研究を含むモデル
2.1 教育部門
2.2 生産部門
2.3 労働制約
第3節 最適状態の導出
第4節 課税/補助金政策による最適状態の誘導
4.1 生産部門の行動
4.2 個人の行動
4.3 教育部門の行動
4.4 政府の行動
4.5 市場均衡
4.6 市場均衡の動学
4.7 定常状態均衡
第5節 おわりに
第7章 大学を取り巻く環境の変化
第1節 大学教育市場
第2節 私立大学の存在
第3節 モデル
3.1 個人の行動
3.2 大学の行動
第4節 18歳人口減少の影響
第5節 おわりに
補論 大学の規模の経済性と範囲の経済性
1 分析方法
1.1 インプット距離関数
1.2 規模の経済性
1.3 範囲の経済性
1.4 特定化
2 データ
3 分析結果
参考文献
索引
本書は、設計幹部向けの「マネジメント」の実務に必要な部分をまとめた内容である。
国境を越える移民や難民等の人の移動という現象およびエスニシティという概念について、学際的・多角的に考察し、共生に向けた現代社会の諸問題に向き合う契機を提供する。法学・社会学・教育学・歴史学・文学・演劇・DNA人類学といった多岐にわたる学問領域が重層的に響き合う入門書。
学習者としての主体性を育む自由なライティングーー教授の論理と実践
大学全入時代にある今日、学生の主体性欠如や文章力低下がしばしば問題となっている。本書は、論理性が求められるアカデミック・ライティングとは異なり、自分自身について掘り下げて書くパーソナル・ライティングに焦点を当てる。パーソナル・ライティングによって自らを学びの起点とすることで、自己認識の深化や学びの主体形成へと繋がっていくーー。著者自身が実践した授業プログラムも掲載し、特に初年次教育に関わる教職員にとって有用な一冊!
序 章
第1章 米国における文章表現教育の変遷とPersonal Writing への着目
第2章 「書く」ことの現代的意義
第3章 目標達成へのプログラム
第4章 パーソナル・ライティングの成果物と教育的効果の検討
第5章 自己形成におけるパーソナル・ライティングの意味
終 章
参考文献/参考資料/あとがき
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高校生の理科・科学の研究発表の場として、モチベーションを高め、理科人材を育成するために神奈川大学で設けられた理科・科学論文大会の受賞作をまとめた。
日本一ハッピーな教室をつくる秘訣とは?子どもを温め、気付かせる。主体性と協働力を伸ばす、共感と言葉がけを。教室や授業で子どもとつながり、伸ばす極意。子どもは皆、素晴らしい力をもっています。一人ひとりの力が発揮され、個性が磨かれるためには、教師の子どもの見方と共感が何より重要なのです。