協調性・調整力・表現力…集団討論・集団面接で問われる力とその身に付け方を完全収録!
『J-IDEO』好評連載が加筆を経て書籍化.性感染症のみかただけでなく,性についての正しい知識も基本のさらに手前から学び直せるハンドブック.知れば知るほど奥深い性感染症を,冷静に,華麗に,正確に診断治療を行うための第一歩を,この一冊から始めてみませんか.
高校生の理科・科学の研究発表の場として、モチベーションを高め、理科人材を育成するために神奈川大学で設けられた理科・科学論文大会の受賞作をまとめた。
日本一ハッピーな教室をつくる秘訣とは?子どもを温め、気付かせる。主体性と協働力を伸ばす、共感と言葉がけを。教室や授業で子どもとつながり、伸ばす極意。子どもは皆、素晴らしい力をもっています。一人ひとりの力が発揮され、個性が磨かれるためには、教師の子どもの見方と共感が何より重要なのです。
様々な事例やインタビューから未来のデザインマネジメントの指針を示していく最新刊 。
本書では今日の製品開発やサービスを展開していく上で、デザインに対する考え方や視点をどのように持てば良いのか、デザインを取り入れることで何が変わるのか何が有効であるのかをインタビューを交えて述べていく。
そしてデザインのマネジメント が経営プロセスと製品開発のプロセスと、どのように統合または融合されていくのかその方法論を7つの指標として示した。
「デザインマネジメント7つの指標 」は、デザインの普遍的な視点であるHuman Oriented Design(人間|環境を志向する設計&プラン)をベースにモノやサービス、ビジネスが文化的に社会的に定着を目指す考え方、Cultural Engineering(文化工学)、そしてデザインプロセスとマネジメントプロセスをシンクロさせた「デザインマネジメントプロセスの構築 」を加えた7の指標である。
本書のもう一つの視点はデザインの思考やデザインプロセスを経営やビジネス、商品開発というコーポレートデザインのみを対象とするばかりではなく、対象とする輪郭を広げ、ソーシャルデザイン、リージョナルデザイン、ライフデザインという側面から考察している。
【日本デザインマネジメント協会について】
“Management by Design”という立場から環境的価値、文化的価値、生活価値、美的価値など複合的思考を実践に移すデザインマネジメントの理念を発展・振興させるとともに、 広く社会に普及させ、21世紀の直面する人間社会の諸問題を解決する一翼を担うべく、デザインマネジメントに関する多方面の事業を行う。
2007年の初版発行以来、進路選択の定番商品として読み継がれてきた本の改訂7版です。6版以降(2021年9月)、大きく変わり始めた受験傾向(共通テストの実施や現役率の上昇など)や、一方で社会状況も大きく変化しているなかで、高校生が自分のめざす進路を絞り、自分に合った学部・学科を選べるよう工夫しました。聞いたことのある学部・学科については最新の情報を解説しています。これまで考えたこともない学部・学科でさえも、読めば興味を覚えるかもしれません。
進路に悩む高校生が将来へのビジョンを描くための一助として、また高校生の子供を持つ親御さんにとっては知っておくと役立つ情報が満載です。
著者は「なんで、私が東大に!?」のキャッチフレーズで有名な四谷学院進学指導部。たった1年で本人さえ驚くほど成績を伸ばす生徒指導には定評があります。受験生のトレンドを的確にとらえつつ、入学後に後悔しない学部・学科選びができるようアドバイスします。
■本書の特徴
・高校生が抱く素朴な疑問に応えます
◎得意科目、好きな科目で学部・学科を決めていいの?→プロローグ
◎社会人となった自分の姿などイメージできないけれど…→プロローグ
◎大学にはどんな学問がある?それは、どんな学部・学科に分かれている?→本文1〜4章
◎その学問はどんな人に向いている? 就職に有利なの?不利なの?→そこが知りたいQ&A
◎学問の最先端ではどんな研究がなされ、それは私たちの生活にどんな影響がある?→最新の研究テーマは? プロの目から
◎卒業したらどんな職業に就く?→卒業後の進路は?
◎学問のエピソードや一歩踏み込んだ専門用語→ひとことコラム、専門用語
◎その他、学費、留学、卒論のテーマなど→1ページコラムほか
■人文科学系、社会科学系、自然科学系、総合系の39学問を徹底紹介!!
人文科学系ーー人間がこれまで創り上げてきた思想や知恵、歴史、文化などを調査・研究する学問系統です
文学/語学/歴史学/地理学/心理学/哲学/文化学
社会科学系ーー社会生活に必要なシステムやルールの問題点を調査し、解決策を考えていく学問系統です
法律学/政治学/国際関係学/経済学・経営学・商学/社会学
自然科学系ーー科学的な手法を用いて自然界の原理を解明し、生活に役立てることをめざす学問系統です
【理学】数学/物理学/化学/生物学/地学
【工学】機械工学/電気工学・電子工学/情報工学/建築学・土木工学/材料工学・資源工学/航空工学・宇宙工学
医学/歯学/薬学/看護学/保健衛生学/農学/獣医・畜産学
総合系ーー従来の学問系統を横断しながら、学際的・総合的な視点で研究する新時代の学問系統です
教育学/環境学/情報学/人間科学/スポーツ科学/福祉学/家政学・生活科学/芸術学/教養学
本書は、米国マトリックス・モデルを基に、薬物・アルコール依存症克服のための基本プログラム“SMARPP”を開発した著者が、治療の最前線から、薬物依存症を援助するにあたっての現実的な対応の指針を臨床研究の成果をもとに示したものである。医療・保健機関の援助者・治療スタッフのために、有益な知見が網羅された、今まさに求められる乱用防止のための方向性を探る試みである。
保育士試験の2日目の5科目を完全解説。豊富な図表とわかりやすい文章で無理なく学べる。
随所に「〇×式一問一答問題」を掲載しているので、自分の理解度がすぐに確認できる。
巻末には、絶対押さえたい頻出人物一覧と保育所保育指針を収録。
ポイントが隠せる赤シート付き。
◇ 保育士試験ガイダンス
【1章】 教育原理
1 教育の意義、目的及び児童福祉等との関連性
2 教育の思想と教育方法の歴史的変遷
3 教育の制度
4 教育の実践
5 生涯学習社会における教育の現状と課題
【2章】 社会的養護
1 社会的養護の歴史と児童の権利擁護
2 社会的養護の体系
3 児童福祉施設の運営と管理
4 施設を基盤とした社会的養護
5 里親推進の取り組みとフォスタリング業務
【3章】 子どもの保健
1 子どもの健康と保健の意義
2 地域における保健活動と児童虐待防止
3 子どもの身体的発育・発達と保健
4 子どもの心身の健康状態とその把握
5 感染症と予防対策
6 子どもの生活環境
7 子どもの心の健康と発達障害
8 環境及び衛生管理並びに安全管理
9 健康及び安全の実施体制
【4章】 子どもの食と栄養
1 子どもの健康と食生活の意義
2 栄養の基礎知識
3 食事の基礎知識
4 発育発達の基礎知識
5 妊娠・授乳期の栄養と食生活
6 乳児期の栄養と食生活
7 幼児期の栄養と食生活
8 学童期・思春期の栄養と食生活 / 生涯発達と食生活
9 食育の基本と内容
10 家庭や児童福祉施設の栄養と食生活
11 特別な配慮を要する子どもの食と栄養
【5章】 保育実習理論
1 保育所保育
2 保育所以外の児童福祉施設の養護
3 音楽理論1
4 音楽理論2
5 子どもの造形表現の発達と特徴
6 表現活動の技法と材料
7 色や形の基礎知識
8 表現活動の文化
コラム: 保育実習実技 (音楽・造形・言語)
<巻末資料>
● 試験にでる人名リスト
● 保育所保育指針(全文)
● 児童福祉施設の設備と職員の基準
■ さくいん (下巻)
eラーニング教材作成のための具体的事例集
監修にあたり
この本の目的と利用方法
第1章 インストラクショナルデザイン活用の必要性
1.1 インストラクショナルデザインの定義
1.2 企業のおかれている状況
1.3 高等教育のおかれている状況
1.4 初等中等教育の現状
1.5 eラーニングコース開発の実際
第2章 ニーズ調査
2.1 ニーズ調査の目的
2.2 ニーズ調査方法
2.3 ニーズ調査対象
2.4 学習対象者の欲求
2.5 ニーズ調査事例
2.6 課題
第3章 初期分析
3.1 初期分析の目的
3.2 対象者分析
3.3 技術分析
3.4 環境分析
3.5 タスク分析と重要項目分析
3.6 学習目標分析
3.7 メディア分析
3.8 既存資料分析
3.9 コスト分析
3.10 課題
第4章 設計
4.1 設計の基本の復習
4.2 設計事例
4.3 課題
第5章 開発
5.1 ストーリーボードはインストラクショナルデザイナが作成する
5.2 学習目標項目の具体化事例
5.3 ストーリーボード事例
5.4 ストーリーボードではない事例ー童話による教育ー
5.5 素材などの設計事例
5.6 課題
第6章 実施
6.1 教育指導推進者
6.2 実施ガイド
6.3 コース案内
6.4 CeLP事例
第7章 評価
7.1 評価の目的
7.2 評価の対象
7.3 評価の時期
7.4 課題
第8章 教育コンサルティング例
コンサルティング事例
索引
研究開発型の企業を営む著者は、大企業家たちが多額の寄附をした世界各地の巨大天文台を訪れ、最先端の科学技術に対する企業家の役割に想いをはせる。過去の五大産業革命の推進原理やデジタル情報革命のインパクトを考察し、新しい産業革命を展望する。金融資本主義が崩壊した現在、経済力の基盤は科学技術力であるという信念のもと、好奇心と創造性を尊重して未知への探究の夢を抱きつづける社会の構築を提言する科学技術立国論。
研究成果を分かりやすく紹介した記念講演をはじめ、科学・社会・教育など多方面にわたる、ノーベル賞化学者からの熱きメッセージ。
ヨーロッパ6カ国における中国系新移民の第2世代(1.5世代含む)を調査し、コミュニティの形成過程とその変容、社会統合(教育や政治参加)のあり方、アイデンティティ形成を分析。第2世代をめぐるトランスナショナルなダイナミズムを重層的に描き出す。
■進化するものづくりの職業能力開発
匠の技や技能五輪入賞者などの熟練技能者がもつ、ものづくりに求められる技能に対して、その見える化や高度化のための科学的アプローチとして、工学に加えて社会システム科学や教育学、人間情報学などの方法論の適用を紹介し、いま求められる職業能力開発の姿を明らかにする。
第1章 技能科学総論ー技能、技術そして科学
第2章 技能の見える化1 -IE的アプローチ
第3章 技能の見える化2 -身体性認知科学的アプローチ
第4章 技能五輪における技の見える化ー言語プロトコル・教育工学
第5章 技能伝承の容易化ー習熟理論
第6章 知識・技能・技術のモデルデータ化
第7章 職業教育訓練のスピード化ーVR、AR 技術の活用
第8章 技能の普遍化の工学的アプローチ1 -自動化設備を支える技能とその応用
第9章 技能の普遍化の工学的アプローチ2 -高齢者・障害者の生活を支える匠の技
第10章 技能の普遍化と工学的アプローチ3 -電気分野における技能の定量化・形式知化
第11章 技能の普遍化と工学的アプローチ4 -材料・器具および工具開発による省力化
第12章 技能の普遍化の工学的アプローチ5 -光をプローブとした計測技術
第13章 技能の普遍化の工学的アプローチ6 -複合材料とエコマテリアル
第14章 技能の普遍化の工学的アプローチ7 -平削り加工の切削面性状の評価技術
第15章 技能の普遍化の工学的アプローチ8 -打音検査と構造損傷検出技術
第16章 機械との協働による弱点補完とキャリア形成
第17章 機械との協働による技能の高度化
第18章 「機械+AI+人」による新たな価値の創造
第19章 職業能力開発の教育研究と技能科学
「SDGs」など17項目、「地球温暖化」など13項目、「生物多様性と生態系」など18項目、「貧困と公正」など13項目、「少子高齢化と人口減少社会」など11項目、「持続可能な消費と生産」など10項目、「社会に開かれた教育課程」など24項目、「環境教育」など20項目、「探究的な学習」など13項目について幅広く取り上げて解説。何が課題であり、今、何をするべきなのかを考えるための1冊。
グローバル・スタンダードにどう向き合っていくかという観点から、会計基準や会計規制に関する研究に加え、会計教育や内部統制・ERMの領域の国際的展開や制度対応を論じていく!
第1部 会計基準の国際的展開と我が国の対応
第1章 各国会計の類型化研究の系譜
第2章 会計の類型化研究の展開とその現代的意義
第3章 国内会計基準設定主体のあるべき姿
第4章 グローバル時代における会計基準設定主体のあり方
第5章 会計基準の課題
第6章 会計基準の国際的コンバージェンスの進展とわが国の会計戦略
第7章 会計規制の論拠と会計規制における資源配分の効率性と分配の公正性
第8章 利用者指向の財務報告および事業報告の展望と課題
第9章 国際財務報告基準(IFRS)へのわが国の対応のあり方
第2部 会計教育の国際的展開とわが国の対応
第10章 国際会計教育基準審議会(IAESB)の動向と国際教育基準(IES)の形成と展開
第11章 わが国会計教育・研修における国際財務報告基準(IFRS)教育のあり方
第3部 内部統制・ERMの国際的展開とわが国の対応
第12章 草創期のわが国内部統制報告制度の有効性と課題
第13章 内部統制フレームワークの国際的展開とわが国内部統制報告制度の課題と展望
第14章 COSOの全社的リスクマネジメント(ERM)のフレームワークをめぐる議論の動向
第15章 全社的リスクマネジメント(ERM)の国際的展開からわが国企業が得るべき知見