漫才はなぜおもしろい?このグミは「ぷるぷる」?「もにもに」?「押す」「突く」「刺す」「つつく」、どうちがう?「中高生日本語研究コンテスト」の優秀発表を紹介しつつ、気鋭の研究者が日本語研究の魅力を解説。日本語を探究する面白さを、国語教育の現場へ。日本語を対象とした「探究活動」のヒントが満載!
血液透析に加え、腹膜透析・腎移植を適切にオプション提示していくことが真のTotal Renal Careに通じる。その理想を体現するハンドブックがついに登場した。
人工知能は経済をいかに変容させるのか。歴史や理論、データに基づいた客観的なエビデンスを踏まえて、学術的な議論を展開する。
経済学の多様なフィールド(マクロ経済、労働、教育、金融、交通、生産性、物価、再配分、歴史)を取り上げ、過去から最新の技術進歩のエピソードや研究動向を整理し、さまざまな知見をもとに今後の技術進歩の社会経済に与える影響や留意点、政策含意を検討する。現在の経済学研究の到達点を示す「学術書」。
はじめに
序 章 二代目経営者はどのように“家業”から“企業”へ脱皮したのか
父が創業した小さな印刷会社に戻った時の従業員は一名/借金がなくなったら家業をたたむ予定。ビジネスの未来は見えなかった/代表となり迎えた第二創業期。印刷通販で成功を収める/会社設立9年で1.5億円から、30億円企業に急成長した戦略とは
第1章 二代目の鉄則1今まで進出しなかった分野にまず手を出してみる
第二創業期。売上の足しになればとインターネットビジネスに進出/創業者がやってこなかった新規ビジネスに手を出してみる/これだ、と思ったらその分野をやりぬく覚悟を持つ/プリントネットは社員全員で「印刷通販」に方針転換/納期・品質には徹底的にこだわり信頼を維持する
第2章 二代目の鉄則2劇的な転換よりも、地道な社員教育
第二創業期を乗り越え、事業が拡大傾向にある中で必ず陥る「社員との歪」/人材の成長に沿った成長戦略を描かないと利益が付いてこない/プリントネットも売上が倍増した時期、一時的に利益が出にくい企業体質に陥った/二代目社長が考える「理想的な人材」を明確にして企業の方向性を定める/社長自らが自社に対する思いや方向性を熱く語り続ける
第3章 二代目の鉄則3他社にもない、創業者にもない独自性を生みだす
社員が一つになったら、次は会社としての独自性を打ち出す/「他社には絶対に負けないポイント」を生み、会社と経営者の特色を出す/プリントネットは「時間軸への徹底的なこだわり」を社内外に掲げた/簡単なことではないが、追求し続けることで必ず答えは出るはず
終 章 社長業に、近道はない
社長として「引き継ぐもの」「改革するもの」の見極め方/他社の真似をしない経営スタイルを貫く
おわりに
「どう生きるべきか」「何のために働くのか」「大志はいかに生まれるのか」自らの心と向き合い「小志」を積み重ねることで、その答えが出てくる。事をなす人のための本格的な解説書。
サステイナブルな地域社会をつくる鍵はスウェーデンにあった。過疎化、少子化、財政赤字はこうして解決する。
英語偏重の傾向にあるわが国の外国語教育を再考し、様々な言語の学習によって多極的な世界観について学ぶ重要性を説く。
大学入試における「主体性」および「主体性評価」とは何か。大学・高校の現場からの論考を交え、その理論を思考する。
第1部 大学入試における主体性の理論と主体性評価
第1章 「主体性」評価の課題と展望ー心理学と東北大学AO入試からの示唆
第2章 教育心理学から見た「主体性」-自己調整学習の観点から
第3章 主体性評価にどう向き合うか
第4章 大学入学者選抜における評価尺度の多元化と選抜資料としての調査書
第2部 高等学校における主体性評価への対応
第1章 学びの中の主体性ー生徒の日常生活と真の学力
第2章 「主体性評価」と「学力形成」のはざまで
第3章 「主体性評価」導入をどうとらえるかー「本当に大切なものは目に見えない」
第4章 討議
第3部 主体性評価の動向
第1章 台湾の2022年の入試改革ー学習ポートフォリオを活用する「個人申請大学」を主流に
第2章 我が国の近年の教育改革ー初等・中等教育から高等教育へのつながり
教育における選択の自由と機会の平等の調和点をリベラリズムの立場から具体的に提示する。
「機能障害・能力低下への介入編」待望の改訂!視覚的な理解を促す豊富な写真、採点者・模擬患者の注意点などの特長はそのままに、内容の刷新を図った。
好評のweb動画もアップデートし、分析・介入のポイントをより理解しやすいものとなった。
指定規則改定により臨床実習前後の評価が必修化され、OSCEの重要性が増すなか、臨床家を目指す学生のみならず、養成校教員、臨床実習指導者まで必読の1冊となった。
結婚の幸福感は2、3年しか続かない?給料が増えても幸せになれない?幸福度を重視すると政策も変わる?子育てしても幸福感は高まらない?格差の拡大は幸福感に影響しない?若者を幸せにする教育とはどんなもの?失業や病気は人をどれくらい不幸にする?幸せになれないのは、政府・官僚のせい?経済学、政治学、心理学、哲学など多様な観点から幸福研究の新しい知見を示し、具体的に政策提言する。
SDGs、ゲーム障害、フレイルなど、健康に関する用語は日々更新されています。知識のアップデートは健康への近道です。
社会の変化に対応していく能力?多様な価値観に応じる力?を算数・数学教育において明らかにし、どう教育していくのかを考察した。
序 章 価値多元化社会に生きる子ども達のためにー本研究の課題と目的及び方法ー
第1章 算数・数学教育における価値観に関わる研究について
第2章 社会的オープンエンドな問題を用いた授業における構成要素の考察
第3章 社会的オープンエンドな問題を用いた授業に表出する社会的価値観の特性の考察
第4章 社会的オープンエンドな問題を用いた授業に表出する多様性の実態の明確化
第5章 授業実験の枠組みによる多様な価値観に取り組む力の検証
終章 本研究の総括と課題
参考・引用文献
巻末資料