軽快なドライヴ感が心地よい「オルガン」は、サン=サーンスの“旨味”を十分に引き出した名演。ほかに交響詩「死の舞踏」などを収録。いずれも60年代前半の録音が中心だが、今聴いてもゴージャスなフィラデルフィア・サウンドが楽しめる。
合気道開祖・植芝盛平先生の生前の道話を集めたもの。
合気道の生まれた根源の世界、 精神の深奥を説き、 合気神学、 植芝神学の真義を開示する。
「PrePoMax」(プリポマックス)は、非常に使いやすい操作を実現した、フリーの「構造解析ツール」です。これまで、「PrePoMax」について手順を解説した資料は、公式ホームページにある、“動画によるチュートリアル”の他はなく、本書が現状、唯一の解説本となります。難しい「構造解析」の理論は省略し、“実践的な解析ツール”として「PrePoMax」を活用することを目指しました。
75歳以上の方は、運転免許を更新するときに「認知機能検査」を受けなければなりません。本書は、75歳を過ぎてもクルマを運転したいあなたと家族のために、認知機能検査の流れや一発合格するコツなどを、読みやすい大きな文字で紹介します。また、実際の試験の雰囲気を体験できる練習問題も4回分を収録。認知機能検査をひかえたご両親へのプレゼントとしても最適です。
初めて認知機能検査を受けるみなさんへ
高齢者ドライバーなら知っておきたい 認知機能検査がなぜ必要なのか
第1章 認知機能検査って何?
コラム キャッシュレス決済への移行に注意1
第2章 認知機能検査 一発合格のためのアドバイス
コラム 高齢ドライバーによる高速道路の逆走
第3章 4日間短期間集中レッスン!認知機能検査
コラム サポカー限定免許って何?
第4章 次の運転免許更新に向けて知っておくべきこと
第5章 75歳からのボケ防止に役立つ10の習慣
情報化の時代、人は「おいしさ」だけを味わいに飲食店へ行くわけではない。小さなバルの空間が、北欧など世界の辺境が、美食を追求する料理人の技術が、社会性を意識した店が、「おいしさ」を絶えず更新する。激しく変化する「食」を深く楽しむために必要な知恵とは何か?作り手の視点で食のトレンドを発信し続ける『料理通信』名物編集長が、食欲の最前線に立って新しい「味わう技術」を伝える。「これからのアイデア」をコンパクトに提供するブックシリーズ第5弾。
主幹形や一文字、ジョイントV字の樹形・整枝、出荷期延長を目指す貯蔵技術、中晩カンの最新管理、ゆら早生つくりこなし、カキ幼苗接ぎ木&大苗育苗、モモ枯死症と台木品種、リンゴ・スモモ新品種など。
【目次】
◎カンキツ 省力樹形・管理、新貯蔵技術、中晩カン、ゆら早生ほか
〈仕立て・各種栽培法〉
早生温州の樹上完熟栽培
ヒリュウ台利用による低樹高・小樹冠省力栽培
温州ミカンの主幹形栽培
主幹形整枝・高密度栽植による温州ミカンの省力・高品質栽培法
〈優良品種・主要中晩カンの最新管理〉
ゆら早生
ポンカン
清見
タンカン
日向夏
〈貯蔵・出荷期延長〉
GP剤散布および青色LED光照射による果実貯蔵性の向上
冷温定湿貯蔵システムによる貯蔵効果および出荷期間延長
近赤外光照射による果実の腐敗抑制・品質保持
〈ウイルス病〉
ウイルス病
無毒母樹の育成法
◎リンゴ 品種、窒素施肥基準、長期貯蔵法ほか
〈最新品種と栽培特性〉
錦秋、紅みのり/紅はつみ、あおり24、あおり21/大夢、雪いわて/秋田19号/会津のほっぺ、べにこはく/紅鶴/シナノホッペ、シナノリップ
〈わい化窒素管理・半密植栽培〉
温暖化に対応したわい化栽培ふじの窒素管理
JM2,JM7台樹の交互植栽による半密植栽培
〈長期貯蔵・品質保持〉
1-MCP剤とCA貯蔵の併用による無袋果の長期貯蔵
みつ入り果実の品質保持ーーはるかを例に
◎ナシ 一文字整枝・低樹高仕立て、花数制限による省力結実管理ほか
〈各種栽培法〉
雨よけパイプハウス利用の低樹高仕立て
新一文字型整枝
2本主枝一文字整枝互の目植え栽培
〈新知見・技術〉
花数制限とその方法(摘蕾,摘芽,切除)
遠赤色光の照射による花芽形成促進
◎カキ ジョイント栽培、幼苗接ぎ木、新脱渋法
〈改植・更新・新樹形ほか〉
ジョイントV字トレリス栽培
幼苗接ぎ木と大苗育成による早期着果
結果母枝の先刈りによる摘蕾・摘果作業の省力化
〈新脱渋法〉
中温中高圧処理による迅速脱渋
貼り付け式樹上脱渋法
◎モモ・スモモ 生産者事例、新技術、品種
日川白鳳ほか 持続的生産を目標とした産地づくり 新規就農者の育成と品種開発の取組み あら川の桃振興協議会
枯死症と台木品種
凍霜害対策
落果現象と防止対策
スモモの最新品種と栽培特性 シナノパープル/ハニービート
一見バラバラに見えるデータでもグラフにしてみると、その姿が見えてくる。サイコロの目やテストの点数は、中央が一番多い釣鐘型のカーブ(正規分布)、地震の規模と頻度、ウェブのリンク数は右肩下がりの曲線(べき乗分布)になる。そして体重や都市の人口は釣鐘型の右側が伸びたカーブになる(対数正規分布)。どうして世の中の出来事はこの3つの分布になるのか。仕組みと特徴を説明し、データに潜む真理を明らかにする。
1:聖者の行進
2:<楽器の紹介順>
3:1.Slowly マレット・パーカッション
4:2.Fast Swing ピッコロ&フルート&オーボエ&ファゴット
5:3.クラリネット
6:4.サックス
7:5. バスパート
8:6.Slowly ユーフォニアム
9:7.ホルン
10:8.Samba パーカッション
11:9.トロンボーン
12:10.トランペット
13:11.Tutti
<b>第20回小林秀雄賞受賞作!</b>
《「音楽」というものの生々しさと理念を情熱的に撚り合わせながら、コロナ禍という盛り上がれない時代の中で、音楽の未来を探った。アクチュアルであり、「時間論」としても優れた論考。》
(文責・新潮文芸振興会事務局)
集うことすらできないーー。2020年代の世界を覆うパンデミック。「密閉・密集・密接」の営為が軒並み「不要不急」のレッテルを貼られ、音楽ライブやコンサートも次々と中止に。交響曲からオペラ、ジャズ、ロックに至るまで、近代市民社会と共に発展してきた文化がかつてない窮地を迎えている。その一方で、利便性を極めたストリーミングや録音メディアが「音楽の不在」を覆い隠し、私たちの危機感を麻痺させている。終焉か、それとも変化の契機か。近代文化の象徴たるベートーヴェンの≪第九≫を導きの糸に、コロナ後の音楽のゆくえを探る。
アバドによるチャイコフスキーの5番の録音としては3度目(ソニー・クラシカルからはシカゴ響との85年盤に続いて2度目)となった94年のライヴです。やはりベルリン・フィルの威力が驚異的ですが、アバドのカンタービレ(うたごころ)あふれる白熱の演奏となりました。カップリングは、シカゴ響とのチャイコフスキー全集録音の際に収録した「くるみ割り人形」とスラヴ行進曲で、こちらの演奏もヴィルトゥオーゾ・オーケストラの名人芸が光るダイナミックな演奏です。
キャリア教育、主権者教育、安全教育など改訂のキーポイントを解説。学級活動、生徒会活動、学校行事での新活動プランを収録。社会で生きて働く力を育む活動の在り方を明示。