その一口が、未来の体調を決める。
知らないと危ない
糖質と血糖値の新常識!
がん、心臓病、糖尿病、認知症、肝障害
「食後の血糖値上昇」があなたの寿命を縮める
もしやっていたらすぐにやめてください
×朝にコンビニのおにぎりやパンを食べる
×間食におやつを食べている
×眠気覚ましにコーヒー、エナジードリンクを飲む
YouTube登録者50万人以上人気医師による最強健康メソッド!
糖質はエネルギー源である一方、摂取の仕方によっては血糖値の乱高下を招き、体調不良や病気のリスクを高めます。本書では最新の医学論文を論拠に、食べ方や選び方で血糖変動を抑える実践法を解説。糖質との正しい付き合い方を知ることで、疲れや不調を防ぎ、長期的な健康とパフォーマンスを向上させます。
第1章 自覚なく進行している「食後高血糖」のリスク
第2章 ストレス×糖質:コルチゾールと欲求の科学
第3章 「腸」と「糖質」の知られざる関係
第4章 CGMで血糖を可視化する─腸と代謝を“バイオハック”する
第5章 高血糖対策 CGMグルコース曲線を平らにするにはどうすればいいのか?
“精神科医にもらった薬がわかる本”では決してわからないことがあるーあなたが自分の飲んでいる薬の効き方を感じとり、主治医に伝えるための手引き。
マーリア・シュヴァルボヴァーの最大の作品である「Swimming Pool」は、現在も継続中のシリーズである。スロヴァキアの一風変わった場所を追い求める中で、公共の水泳施設という空間に魅了されたマーリア。プールへの陶酔から、やがて彼女は新しいビジュアルスタイルを確立することとなる。多くが社会主義の時代に建造されたという古いプールの、無機質で幾何学的な美しさが、マーリアの写真に独特な雰囲気を作り出している。彼女がとらえる厳格なまでに制御された風景は、まるで劇場の舞台のような印象を抱かせる。写真の中の人物は動きの途中であるのに、その姿からは楽しさも陽気さも感じられない。作品の中で凍りついたように佇む泳者たちは、プールのタイルのように滑らかで、シンと冷たい。色使いが、夢の中のような不思議な空間で優しく揺らぐ。そんなふうにレトロな雰囲気を醸しながらも、まるで全く未知の場所で撮られたかのような、どことなく未来的な感覚を私たちの心に呼び起こすのだ。著者の待望の初写真集。完全日本語版。ハッセルブラッドマスターズアワード2018受賞。
国試セミナー人気講師が解説する公認心理師の国試対策本。基礎から臨床までの重要キーワードと関連キーワードで、多面的に、関連づけて学習できるこれまでにない一冊。試験に役立つ最新情報やコラムで一歩リード!赤シートつき。
「右脳と左脳の違い」「いわゆる男性脳、女性脳とは何か?」「心霊現象は脳内で作られていた!?」など、なんとなく耳にしているが、よくわからない脳のメカニズムと、脳と密接に関係している心理学の謎を、最新の脳科学からわかりやすく解説する。
科学発展の裏には奇想天外としか言いようのない実験の数々があった。死亡前後の人間の体重を量って「魂」の重さを計測する。妊娠率を高めるためピエロに扮して胚移植前の女性を笑わせる。黄熱病が伝染病でないと証明するために患者の吐瀉物を飲む。赤ん坊をチンパンジーと一緒に保育する……。信念に基づいて真実を追究する科学者たちを描いた戦慄(と笑い)のノンフィクション! このウイットに富んだ本は、グロテスクなものを愛する好奇心を持った読者ならば、誰でも夢中にさせるだろう。「パブリッシャーズ・ウィークリー」より
「脳は予測装置であり、その予測能力は、絶え間なく生成しているさまざまなリズムから生じる。」2006年に刊行された原著は、それまで“ノイズ”にすぎないとされていた脳内リズム現象の見方を一変させ、すでに現代の古典となっている。本書はその待望の邦訳。
脳内のリズム現象は私たちの認知機能の中核を担っている。脳の中では振動子としてのニューロンが集団的に同期しつつ、f分の1揺らぎ、時間窓によるスイッチング、確率共振といった特性を利用しながら、思考や記憶などの複雑かつ統合された能力を創発するシンフォニーを奏でているのだ。本書は初歩から説き起こされているが、全体としては驚くほど包括的に書かれており、読み終わるころには振動ダイナミクスと認知機能の関連が具体的に見えてくる。
たとえば後半の第11章(Cycle 11)では、場所細胞のスパイクという細胞レベルの現象と、θサイクルというネットワークの振動現象によって、動物が周囲の空間を把握し、予測し、記憶しながら移動できる仕組み(空間ナビゲーション)を機械論的に説明しきっており、圧巻だ。
神経科学の最前線を長年走ってきた著者による一貫したビジョンに基づき、まさに脳の捉え方を変える、刺激的な一冊。
Webにて話題沸騰! エルフ、雪女、吸血鬼など、いろんな異種族の女の子たちと一人の人間が通う女子高を舞台に繰り広げられる、ちょっとえっちなゆるゆるコメディ!
ニュースに出てくる統計の数字にはさまざまな裏がある、前提がある。簡単に信じてはいけません。数字にだまされないノウハウを具体例をあげてわかりやすく伝授。
水泳競技専門誌第95回全日本選手権詳報 付録:トップスイマー名鑑&記録年鑑
柳宗悦らにより、〈民藝〉という言葉が生まれたのが1926年。それから約100年たち、暮らしを彩ってくれる〈民藝〉はよく知られるようになりました。〈民藝〉への親しみや興味は高まるものの、真正面から捉えようとすると難しさも感じる今だからこそ、あらためて「〈民藝〉ってなに」を、工芸店「工藝風向」の高木崇雄さんに教えていただきました。
1章では、〈民藝〉の成立と柳宗悦の考えを、基本から優しく、ときに辛口で解説。
2章では、一人問屋の日野明子さん、D&DEPARTMENT 代表のナガオカケンメイらも参加し、クラフトや、デザインのキーワードをいくつも横断しながら、柳宗悦以後の私たちと同時代の〈民藝〉をいろいろな方向から掘り下げていきます。
3章では、高木さんが営む工芸店「工藝風向」での仕事の様子、作り手との関係、店の役割、おすすめの買い方などを通じて、これからの〈民藝〉の姿を探っていきます。
〈民藝〉に、親しみと興味はあるけれど、いざ柳宗悦の本を読もうとすると、ちょっと難しさを感じる人に、ぜひ手にしていただきたい本です。
本書はカバーに、柳宗悦が指導をしたことで知られる、手すきの和紙「出雲民藝紙」を使った特別仕様です。
第一章 これまでの〈民藝〉
四つの〈民藝〉
〈民藝〉が生まれるまで1 柳宗悦と文芸誌『白樺』
〈民藝〉が生まれるまで2 美術・工藝美術・工藝のヒエラルキー
「民衆的工藝」=〈民藝〉の誕生
記号化してしまった〈民藝〉のマイナス面
第二章 同時代の〈民藝〉
ロングライフデザイン、アノニマスデザイン
スーパーノーマル、業務用品、中古品、骨董品
60年代の日本のものづくり、地場産業、クラフト、作家もの
第三章 これからの〈民藝〉
〈民藝〉を掘り下げる、ブックリスト20
おわりに
「私って何?」その問いの果てにあったのは脳科学だった。“自意識”は脳が作ったイリュージョン? 人の不幸が快感なのは脳のせい。オルガズムに男女差はなし!? セックスで放出されるホルモンの悪用法とは。「大器晩成」は脳構造的に正しい。遺伝子検査で知る意外な自分ーー。脳研究の最先端を知る科学者と、自己を探し続ける作家が探検! 驚きと刺激に満ちた、魅惑的な脳の世界。
第54回から第63回の10回分の国家試験の臨床生理学分野を集約。国家試験を見据えて対策する受験者ならば、国家試験の過去問を習得することは必須です。
特集では、1支払基金の「審査情報提供事例」「コンピュータチェック対象事例」より算定の可否に迷う項目等から学ぶ適正請求のヒント、22022年改定等のおさらいに役立つQ&A、3CAD/CAMインレー導入にともなう各種歯冠修復の点数の比較など、今知りたい情報をやさしく解説。さらに4月からの医療情報・システム基盤整備体制加算の特例措置について、マイナ保険証利用の有無による点数の違い等を巻頭トピックスで詳述した。最新版“青本”をぜひお手元に!
令和5年レセプト点数表
巻頭トピックス
特集1
特集2:
特集3
特集4:いま知っておきたい 情報アラカルト
電子レセプト請求の対応とポイント
基本診療料
かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所
医学管理等
X線・検査 リハビリテーション
投薬
処置
小児の治療
麻酔・障がい者
歯内療法
歯周治療
口腔外科
顎関節症・歯ぎしり 睡眠時無呼吸症候群
充填およびインレー
冠
ブリッジ
冠・ブリッジの再装着、修理
有床義歯
訪問診療
介護保険
未来院請求 自費への移行
歯科矯正
略称一覧
「摘要」欄記載事項
歯科にかかわる疑義解釈(令和4年3月31日以降に出されたもの)
審査情報提供事例
索引