【時間はもう溶かさない!人生の濃度を上げるための至高の時間術!】「タイムボックス」とは、最優先でやるべきことを15分・30分・60分の箱に分け、その時間枠の中でやり遂げる手法。イーロン・マスクやビル・ゲイツも実践する、至高の時間管理術として知られている。10年以上実践し、磨き上げてきた著者が、その哲学と実践方法を解説。
薬の効果とは「無意味」と「嘘」の間にある。患者にとって、本当に望ましい処方箋とは何か。11の処方箋をめぐり医師と薬剤師が「対話」から導く本当の「解」
「認知症1000万人時代」という新局面を迎えるいま“老年精神医学専門医テキスト”を全面改訂!!認知症や老年期の精神障害に関する問題のみならず、高齢者のメンタルヘルスとウェルビーイング、さらには高齢者の生物・心理・社会・経済的な問題についても、最先端の知識・知見を網羅…!!
薬剤師業務に役立つ医療情報検索・活用テクニックを事例に沿ってしっかり解説!
的確・迅速な医療情報検索は薬剤師にとって必須のスキルです。本書では、EBM(エビデンスに基づく医療)を実践する2人の著者が、検索テクニックを丁寧に分かりやすく解説しています。検索対象は添付文書、インタビューフォーム、診療ガイドライン、医学論文(PubMed、コクラン・ライブラリー)など。薬剤師が現場で出会いそうな疑問を事例として取り上げ、どんな資料をどう検索すれば答えが得られるかを示します。単なる診療ガイドラインの読み方、PubMed検索の仕方などにとどまらない、薬剤師の仕事の実情に沿った内容です。
■本書で取り上げている検索テーマ
1.情報検索の大切さ
「コデインリン酸塩」の小児投与リスク、いつから知ってた?
患者さんの人生も左右する薬剤師の「情報検索力」
2.添付文書の活用
この睡眠薬(エスゾピクロン)は、飲んだらすぐ効くの?
血中濃度の推移について検索する
3.インタビューフォームの活用[1]
妊娠希望の患者さん、「ロラタジン」継続は選択肢になる?
妊娠中の薬剤の安全性について検索する
4.インタビューフォームの活用[2]
私に出された睡眠薬、飲む量が夫より少ないのはなぜ?
性別・年齢による用量調節について検索する
5.診療ガイドラインの活用[1]
片頭痛の頓服薬、1カ月何回以上は使い過ぎ?
「薬物乱用頭痛」の診断基準について調べる
6.診療ガイドラインの活用[2]
「ロサルタン」の「1日2回服用」は間違い?
添付文書に記載がない薬剤の例外的な用法を検索する
7.診療ガイドラインの活用[3]
妊娠に気付かず吐き気止めを飲んでしまった
添付文書上は「禁忌」の薬の影響を調べる
8.医学論文の活用[1]
「バルプロ酸」と「テビペネム」の併用、3日間なら大丈夫?
併用禁忌の薬で起こる副作用の詳細を調べる
9.医学論文の活用[2]
「チアマゾール」と「プロピルチオウラシル」、副作用のリスクが高いのは?
類似薬を比較検討したデータを調べる
10.医学論文の活用[3]
「桔梗湯」で喉の痛みは本当に軽減するの?
「前後比較研究」による有効性の評価
ほか
やらないことを決めるだけで全てがうまく回りだす。
誰もが、最小の時間と労力で最大の成果を出せるようになる14日間プログラムを待望の書籍化。
大学在学中に、難関である公認会計士試験に合格し、さらには外資系一流企業の激務をこなしつつ圧倒的な成果を出しながら、起業準備の時間も捻出していた著者には、全てを効率化するための秘密があった。
その独自メソッドを2週間のプログラム形式で誰でもわかりやすく学ぶことができます。
「忙しい」「時間がない」「仕事が終わらない」「定時に帰りたい」とお悩みの方は必見!
無駄なく、効率的に仕事をこなす裏技が満載!
◎朝と夜30分ずつだけで誰でも効率化できる
◎仕事の大半を定型化する技術
◎三日坊主がなくなる「習慣化」の極意
◎選択肢を極力減らす環境作り
◎日常作業のすべてを加速させる工夫
◎頭が良くなる「箇条書き記録法」
◎大事なのは「やります」よりも「やりません」
◎チームで効率化する仕組み作りのコツ
◎圧倒的に結果が出る「見切り発車力」の鍛え方
◎睡眠不足の人ほど仕事が終わらない理由
◎超効率的、情報収集術・時間管理術
◎あらゆる無駄がなくなる「時給思考」
◎スマホに反応しない練習
◎ミスなく人に動いてもらう秘訣
1日目 決まった場所と時間を作る
2日目 パソコン環境を徹底的に整える
3日目 操作・入力をほぼ自動化する
4日目 時間を断捨離する
5日目 CAPDでまず検証する
6日目 頭が良くなる「箇条書き記録法」
7日目 しないことリストを作る
8日目 自分だけではなくチームで効率化する
9日目 50%で見切り発車する
10日目 超効率・情報収集術
11日目 超効率・時間管理術
12日目 睡眠を極める
13日目 食事や運動にこだわる
14日目 コミュニケーションを極める
静岡がんセンターでは、せん妄対策について方針を明確化し、院内での普及に取り組んできた。それらの実践を通して、入院場面におけるせん妄の減少および軽症化が確実に進みつつあり、これまで“起きて当然”と思われていたせん妄の多くが予防可能もしくは軽症化できるようになった。
本書は、静岡がんセンターでの取り組みを詳細な実例とともに記し、せん妄にかかわる全国の病院スタッフが現場で活用できるよう、ノウハウやコツをわかりやすくまとめた実践書である。
精神病院とダムの話
身体のリズムと睡眠のリズム
回復のリズムと治療のリズム
治療の滑り出しと治療的合意
服薬の心理と合意
発病の論理と寛解の論理
治療のテンポと律速過程
急性精神病状態──心理的なことから
急性精神病状態──生理的なことから
診断・分類・初期治療
治療を決めるもの
入院治療を決めるもの
往診のすすめ
精神病院開放化の視点変換
気働き文化の力
急性精神病状態の治療原則──家族への援助
急性精神病状態の治療原則──患者への援助(1)
急性精神病状態の治療原則──患者への援助(2)
急性精神病状態の治療原則──患者への援助(3)
外来の工夫・入院の工夫
精神科医についての断章
あとがき
新版あとがき
こころと脳の研究を中心に,サイエンティフィック・アメリカン誌および日経サイエンス誌から英文と和訳をピックアップ。
さらに今回は,監修の鈴木光太郎先生による「この記事の読み方」を掲載。
各記事の研究ポイントの説明と用語解説を盛り込みました。
入試に役立てたい方,英文読解力に磨きをかけたい方,必携の一冊です。
1 感覚と意識
Confederacy of Senses/助け合う感覚 Smells Like Old Times/匂いと記憶の深い関係 Perchance to Prune/眠りが刈り込む余計な記憶 Proust among the Machines/機械は意識を持ちうるか
2 心の発達
Our Stuff, Ourselves/愛着の心理学 Age of Opportunity/反抗期の脳とうまく向き合うには Baby Talk/赤ちゃんの超言語力
3 脳と心
The Path to Better Childhoods/子育て支援の神経科学 When Pretending Is the Remedy/プラセボ効果の脳科学 Making AI More Human/子どもの脳に学ぶAI How Matter Becomes Mind/神経回路網はどのように知性を生み出すのか
4 創造する心
Infectious Dreams/パンデミックが変えた睡眠と夢 Nap Like a Genius/天才のようにまどろめ エジソンに学ぶ半覚醒状態のひらめき The Science of Genius/創造性の起源
5 心と社会
The “It” Factor/生まれながらの協力上手 The Attention Economy/SNSがしょうもない情報であふれるメカニズム An Invisible Epidemic/コロナ禍で増えた心の病 モラルインジャリー
「精神科医という職業を選ぶとは、ある運命を引き受けることを意味する。それは、人間を生涯のテーマとするということである。」島崎敏樹を祖とする、本邦の精神医学における人間学派の系譜を受け継ぐ著者は、「精神科医の仕事は、精神療法にある」「精神医学の本質は、人間学にある」という命題のもと、日々の臨床で患者とともに「人間とは何か」「人生とは何か」「生きるとは何か」を問いつづけ、言葉を、生活習慣を処方している。そこにみる、精神療法家としての精神科医のあるべき姿とは、その良心とは、哲学とは。そして、精神科医の矜持とはーー。若手医師必読のみならず、患者をはじめ、あらゆる精神科医療関係者へ届けたい、「読む薬」
はしがき
第1部 人を診るということ
第1章 《私の面接》 精神療法としての生活習慣指導
第2章 《自切俳人と見た“夢”》 真夜中の補習はほどほどに、睡眠とくらしのリズム
第3章 《治りたがらない病人と》 精神療法家の夢と挫折 -ボーダーライン問題によせてー
第4章 《治療者であるということ》 精神科診察における説明とその根拠ーパーソナリティ障害の説明ー
第5章 《あらゆる手立てを尽くすこと》 私の精神療法的アプローチ -臨床の総合芸術ー
第6章 《プロフェッショナルの志を》 精神科医とは、病気ではなく、人間を診るもの
第7章 《人を診ると誓った日から》 精神科医はタフでなければならない。
第2部 薬物の軽重を問う
第8章 《こころある精神科医へ》 思春期臨床と疾患喧伝 -薬を飲んで大丈夫か?-
第9章 《つくられる病》 『こころの風邪』はうつ病ではない
第10章《精神科医療は牧畜業ではない》 『こころの風邪』物語の終焉
第11章《「気分」に惑わされない臨床》 双極性障害の療養指導
第12章《依存からの卒業》 くすりを減らしたいあなたへ
第13章《クスリ飲むなら酒「飲むな」》 抗うつ薬の効果を最大化する
第14章《断酒指導7箇条》 薬物療法は望むが断酒を拒否する場合
第3部 私の考える精神療法
第15章《その人に合わせて生活をととのえる》 こころの健康3つの習慣 -療養指導の実際ー
第16章《治療チームのコーディネーターとして》 情報化時代における精神科臨床 -診療録の記載と病名の告知ー
第17章《ときには諫言も必要》 メンタルヘルス・コンサルタントという役割
第18章 精神療法の人間学
第19章 大学病院外来における精神療法指導の実際
あとがき
索引
高齢者ケアに関わるナース必読! 認知症ケアがこの1冊でわかる!
高齢化が進み,認知症を抱えた高齢患者と接する場面が増えたことで,看護師をはじめとするすべての医療スタッフにとって,認知症の知識は必須となった.
本書では,正しい知識と根拠に基づいたケアができるよう,診断・治療をはじめとした認知症の基礎知識からアルツハイマー型等の代表的な疾患の病態,代表的なBPSDとその対処法について解説.
第1章 認知症の基礎知識
1.認知症とは
2.認知症の症状
3.認知症の診断と鑑別
4.認知症の治療
5.認知症の危険因子とその予防
第2章 認知症の種類
1.アルツハイマー病
2.血管性認知症
3.レビー小体型認知症
4.前頭側頭型認知症
第3 章 BPSDとその対処法
1 睡眠に関する症状
2 食事に関する症状
3 排泄・清潔ケアに関する症状
4 感情に関する症状
5 動作に関する症状
6 精神に関する症状
COLUMN
認知症と自動車運転
認知症疾患医療センター
高齢者タウオパチー
認知症カフェ
成年後見制度
認知症施策推進大綱
中東、アフリカで今も続く内戦。日本でも中国、韓国、そして北朝鮮とも緊張した関係が続いている。そんな緊迫した情勢の中、「世界の平和をリードするのは日本だ。今こそ日本人の出番だ!」とチベットの精神的最高指導者のダライ・ラマ法王14世は言う。そして平和は、祈りだけではかなえられない、心と科学を統合させることが必要だと強調、法王のたっての希望で日本のトップ科学者8人との対話が行われた。
中東、アフリカで今も続く内戦に政情不安。日本でも中国、韓国、そして北朝鮮とも緊張した関係が続いている。そんな緊迫した情勢の中、「世界の平和をリードするのは、日本だ。今こそ日本人の出番だ!」とチベットの精神的最高指導者のダライ・ラマ法王14世は言う。
そして「平和は、祈りだけではかなえられない、心と科学を統合させることが必要」と強調、法王のたっての希望で日本のトップ科学者8人との対話が行われた。
量子論、遺伝子、ビッグバン、そして般若心経に輪廻転生……討論は白熱する!
これは、2012年11月6日、7日に開かれた「ダライ・ラマ法王と科学者の対話 日本からの発信」の対話録である。
対話に参加した日本の科学者は、
・村上和雄氏(筑波大学名誉教授)、
・志村史夫氏(静岡理工科大学教授)、
・佐治晴夫氏(鈴鹿短期大学学長)、
・横山順一(東大大学院医学系研究科付属ビッグバン宇宙国際研究センター教授)、
・米沢登美子氏(慶應義塾大学名誉教授)、
・柳沢正史(筑波大学、テキサス大学、サウスウェスタン医学センター教授)、
・矢作直樹(東京大学大学院医学系研究科救急医学分野教授)、
・河合徳枝(早稲田大学研究院客員教授)
である。
序章 村上和雄 「今こそ日本人の出番」と法王様はおっしゃった
セッション1 「遺伝子・科学/技術と仏教」
ダライ・ラマ法王 オープニング・スピーチ
村上和雄 「遺伝子オンでいのちを輝かす」
志村史夫 「佛教が唱え、物理学が明らかにしたこと」
セッション2 「物理科学・宇宙と仏教」
佐治晴夫 「“こころ”が結ぶ科学と宗教」
横山順一 「たくさんの宇宙」
米沢富美子 「“あいまいさの科学”と人間」
セッション3 「生命科学・医学と仏教」
柳沢正史 「睡眠の謎」
矢作直樹 「病は気から」
河合徳枝 「“幸福感の脳機能”を測ることは可能か?」
セッション4 「新たな科学の創造への挑戦 〜日本からの発信〜」
安田喜憲(東北大学大学院教授)、棚次正和(京都府立医科大学大学院教授)、大橋力(文明科学研究所所長)
ano、約1年5ヶ月ぶりとなる待望の2ndフルアルバム!
ano 2nd ALBUM「BONE BORN BOMB」が6月4日(水)に発売!本アルバムは「絶絶絶絶対聖域 / ano feat. 幾田りら」(映画「デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション」前章主題歌)、「愛してる、なんてね。」、「許婚っきゅん」(TVアニメ「らんま1/2」オープニングテーマ)、「この世界に二人だけ」、「ロりロっきゅんロぼ」(劇場版『僕とロボコ』主題歌)、本作品のために再録した「Past die Future」を含む全12曲を収録。
SUPER BOMB BOX盤はCDに加え、1月14日(火)にNHKホールにて開催されたano ワンマン公演「スーパーニャンオェちゃん発表会」の模様を完全収録したライブ映像19曲+ ドキュメンタリー映像を収録。
またanoの多様な写真をコンパイルした本作品でしか手に入らないPHOTO BOOKやanoのボイス入りの「骨・生・爆☆目覚まし時計」をスペシャルBOX(LPサイズ予定)に入れてお届け。
近年の脳科学や神経科学には長足の進歩があり、精神疾患についてもずいぶんと「部分的」に明らかになっている。「部分的」ではあっても、そこには精神疾患の本質へのヒントや新しい診断法・治療法の開発に結びつきそうな知見が多数存在する。本書では、統合失調症を「高次脳機能障害」と捉え、『金閣寺炎上僧』を通じてその発病過程を解き明かす。また、うつ病はストレスに対する免疫反応であるとした視点から、脳そして内分泌系での現象を詳解する。また、ストレスホルモン不足による病態、トラウマの脳科学、そして食事と精神疾患の関係を捉える“精神栄養学”についても解説する。
認知症の患者にとっての問題は,失時間見当識,失場所見当識,入浴拒否,徘徊,収集行動,食事摂取困難などの生活行動の問題である.本書は認知症の進行度,認知症の種類などに応じた「エビデンスに基づいたケアプロトコル」をまとめ,援助法を示した画期的な一冊.
第1章 認知症の人に必要な看護とは
第2章 認知症の人の日常生活行動への看護プロトコル
第3章 認知症の人の生活のあり方への看護プロトコル
第4章 医療問題のある認知症の人への看護
Xフォロワー210万人突破!熱狂的な支持を集めるインフルエンサーTestosterone初となるコミックエッセイは、人間関係、パワハラ、いじめなどで悩む人に贈る一冊!生きる上で避けては通れない、人間関係から生み出されるストレス。大きな社会問題となっている、ハラスメント。真面目で優しい人はつらい状況下でも「自分に原因があるのかな…」「自分さえ我慢すれば…」と自責してしまいがち。しかしTestosterone氏は「自分を責める前にやっておいたほうがいいことがある」と言う。それが「おかしいのはヤツらなんじゃないか?」「狂ってるのはこの世の中なんじゃないか?」と、疑ってみることだ。本書は自責してしまいがちな真面目で優しい人のために贈る【脱・自責本】。自責の呪縛から自分を解き放ち、自分自身をもっと好きになり、心穏やかに、自由に生きられるようになることを願って…!