効果的に「あくび」を活用すれば、声も話し方も変わる。あくびで自分の理想の声を手に入れよう。いつものあくびとはちょっと違う「正しいあくび」を見直すことで、喉が開いて響く声に大変身。あくび声トレを使って、「相手に伝わるテクニック」も学べる! 声トレの最終形態は「あくび」だった!
【こんな方に!】
・自分の声に自信がない
・人前に出ると、のどが詰まって声が出なくなる
・リモート会議でうまく話が伝わらないことがある
・「初対面で怖い人だと思った」と言われる
・ビジュアルに比べたら声はそこまで重要じゃないと思ってる
●内容
序章 なぜ「あくび」が声トレになるの?
第1章 あくび声トレってなんだろう?
第2章 あくび声トレ活用法
第3章 しっかり響く声になる
第4章 あくび声トレの後の「体」の緩ませ方
第5章 呼吸と滑舌を進化させる
第6章 伝わる話し方をマスターする
●著者について
牟田 祥子(むた・あきこ)
商社勤務後、NHK水戸放送局に入局。リポーターとしてのキャリアをスタートさせる。取材や撮影、編集といったディレクター業務もこなし、多忙な日々を送る。その後、同局首都圏放送センターへ異動し同職に就き、全国放送での経験も積む。フリー転身後は、ケーブルテレビ局キャスター、ナレーション、ラジオリポーターや各種司会などに加え、セミナー講師、新聞のコラム執筆など、幅広いジャンルで活躍。産業カウンセラーやキャリアコンサルタントの資格を取得、さらにコーチングも学び、主に傾聴力を活かした発声講座なども主催している。コエ・テラス合同会社代表。
趣味は絵本読み聞かせや楽器を鳴らすこと(アコースティック・ギターやウクレレ)、動画制作。一児の母。
序 章 なぜ「あくび」が声トレになるの?
第1章 あくび声トレってなんだろう?
第2章 あくび声トレ活用法
第3章 しっかり響く声になる
第4章 あくび声トレの後の「体」の緩ませ方
第5章 呼吸と滑舌を進化させる
第6章 伝わる話し方をマスターする
<b>誰もなし得なかった空前絶後の画期的大研究!</b>
女陰語はなぜ大っぴらに口にできないのか?
学術的にも高い評価を得たベストセラー『全国アホ・バカ分布考』の著者が、
全国市町村への膨大なアンケートに基づき女陰・男根語の方言分布図を作成。
言語地理学で丹念に読み解き、古文書、春画などをつぶさにあたる。そして至った驚くべき結論とは。一気読み必至の面白さ!
放送禁止用語に阻まれた『探偵!ナイトスクープ』の幻の企画が書籍で実現!
カラー版女陰・男根方言全国分布図付き。
<b>阿川佐和子さん推薦!
そこのあなた! ニヤけてないで。
本書はまことの学問です。
下品じゃない! 軽薄でもない!
この問題をこれほど真面目に分析解説した本が、かつてあっただろうか。
松本さん、よくぞ立ち上がってくださいました。
長らくモヤモヤしていた秘かな疑問がスカッと晴れました。</b>
【目次より抜粋】
第一章 東京での「おまん」の衝撃
『日葡辞書』の女陰語/御所ことば(女房詞)としての「ボボ」
第二章「虎屋」の饅頭へのあこがれ
女児たちの「マンジュー」/「オマンコ」のたどった淫乱な運命
第三章「チャンベ」「オメコ」らの愛すべき素性
「チャンベ」「チャンぺ」の愛らしさ/入(い)りわたり鼻音「ベ」音の変化
第四章 女性の心に生きる「オソソ」
婦人語「オソソ」が使われていたころ/女陰名+「する」だけが「性交する」ではない
第五章 琉球に旅した『古事記』の言葉
『古事記』『日本書紀』と琉球のことば/古代の「パ行」が保存される先島諸島
第六章「チンポ」にたどり着くまで
「ヘノコ」は、何の子?/「チンボ」を最初に記録した近松門左衛門
第七章「マラ」と南方熊楠
権威の国民辞書『広辞苑』の落日/知の巨人南方熊楠、咆哮す
第八章 女陰語の将来
春画と日本の女性/童謡・春歌の「オマンコ」
第九章 今までの「おまんこ」研究
日本言語学界と「オマンコ」/『日本国語大辞典』第二版の「語源説」の特質
第十章「まん」を生きる人生
いい名前だなあ/依頼者は京のヴィーナス
結びの章 花咲く京の春の大団円
【著者プロフィール】
TVプロデューサー。1949年、滋賀県生まれ。京都大学法学部卒業後、朝日放送入社。『ラブアタック!』(75年)、『探偵!ナイトスクープ』(88年)など数々のヒットテレビ番組を企画・演出・制作。大阪芸術大学で教授を、関西大学・甲南大学・京都精華大学などで講師を務めた。
著書に『全国アホ・バカ分布考』『どんくさいおかんがキレるみたいな。』(共に新潮文庫)、『探偵!ナイトスクープ アホの遺伝子』(ポプラ文庫)ほか。
話し方を変えれば、頭もよくなる。思考能力の基礎をつくるのは、言葉を使う力にほかならないからである。「ゴールから逆算すると」「メリットは……デメリットは……」などと口に出すことで、一面的な見方に囚われない、頭がいい人の「視点移動」の技術が身につく。「大事なことなので先に言うと」「座標軸で考えると」を使うことで、他人にストレスを感じさせない、すっきりした話が可能になる。▼本書はこのような、すぐに取り入れることができる具体的なフレーズを紹介したのち、問題解決のための「図化」の技術や心動かすプレゼンの特徴を解説。そしてさらなる高みを目指すべく、「書くように話す」ための訓練を提案する。▼◆最初に全体像を見せよ 「まず大づかみで言うと」 ◆「顧客側から見たら」を口癖に ◆「叩き台」を提出するのは大人の証 ◆もっと「感覚」でものを言おう etc.
顔見知りくらいの関係だと何を話していいかわからず、何気ない雑談がとっても苦手。
そんな著者が、少しずつ苦手を克服してきたツール「会話のきっかけレシピ」をイラストとともに紹介。
「会話の達人」にはなれなくても、気持ちがラクになります。
第1章 みんな何をしゃべってるの!? 対人関係に悩んだ日々
1 0か100かの学生時代
2 ちょっとした工夫で自信が持てた就活時代
3 失敗続きで地獄の会社員時代
第2章 そうだ!雑談を集めてみよう
1 善意のアドバイスで、ますます追い詰められる
2 雑談を集めはじめる
3 「会話のきっかけレシピ」の誕生
4 発表と、人生最大の反響
第3章 日常シーンごとの私の「レシピ」
1 紙とペンがあればできる「レシピ」の集め方
2 場面ごとの「レシピ」例
第4章 悩みとヒントが「見える化」された
1 背負いこんだ荷物を少しずつおろす
2 【レシピ前/第0段階】悩みを背負いすぎて身動きできない!
3 【レシピ後/第1段階】レシピを集める
4 【レシピ後/第2段階】レシピの実行
第5章 会話のきっかけにも「きっかけ」があったーーなぜ、「まずは笑顔・あいさつ」と言われるのか?
1 【レシピ前/第0段階】レシピ前に持っていたカード「あいさつ」と「微笑」
2 【レシピ後/第1段階】「レシピ」収集と「図解」の作成
3 【レシピ後/第2段階】実践と顔・体の自主トレ
4 【レシピ後/第2段階】必要性が「腑におちる」〜準備OKのサイン
5 【レシピ後/第3段階】「イヤです」のサインもあった!
第6章 「会話のきっかけレシピ」と歩く
1 自分に足りなかったもの
2 雑談とパソコンは似ている
3 私は「雑談上手」にはなれない
話し方が変われば人生が変わる!
呼吸、発声、滑舌の方法から無声化、鼻濁音、アクセントのルールまで従来の常識を覆す画期的講座!
プロの常識を破る画期的新理論!
声に自信をつけたいすべての人に贈る、これまでどの指導者も教えなかった「本当に声がよくなる」3大新理論!
発声を劇的に変える「笑うツボ」「舌の反り」、滑舌に問題を起こす最大の原因「前位舌」、これらを知れば、生涯を通じてあなたの声はあなたの強力なパートナーになります。
さらに「鼻濁音」「無声化」「アクセント」では日本語表現の豊かさ、奥深さをも追求し、「魅せる声」のメカニズムを解明!
すべての言語は、十分な発展を可能にする条件を享受すべきであるー。日本のマイノリティ言語(朝鮮語、アイヌ語…)はどのような地位におかれているのか?グローバル化の進むなか、小さな言語が消えてゆくのは「自然」なのか?英語が世界の共通語となれば、それでよいのだろうか?「言語権」という視点がひらく、あたらしい権利の地平。ことばの共生を考えるために。
中動態のひらく視座
言語と主体と認識の枠組みをゆさぶり、思索を誘発してやまない概念、「中動態」--近年、再注目されるこの異質な概念をめぐって、言語、心理、哲学、思想、文学、芸術の観点から迫り、中動態概念の軌道と圏域を見極めようとする意欲的な試み。
はじめに
バンヴェニストにおける中動態ーーその来し方と行方を辿って
小野文
ドイツ語の再帰的表現と態に関する意味論的再考ーー身体運動および精神活動の分節表象とその言語化を中心に
北條彰宏
中動態は〈主体・客体〉構造の突破口になるのか?--ラトゥールの「出来事に超過された行為」を手掛かりに
荒金直人
“もう一つの”芸術、“もう一つの”哲学
熊倉敬聡
中動態と非人称ーー「書く」は中動態か?
郷原佳以
心理療法と中動態ーー治療者が参与する主体の変容/生成の過程
藤巻るり
思い出しながら語る、語りながら思い出すーーマルセル・バイアー『カルテンブルク』における中動態らしきもの
粂田文
謝辞ーー「あとがき」に代えて
基礎から合意形成まで。「日本語教育の参照枠」準拠。対象レベルB1-B2。
言語構造を作る併合、併合が生み出す集合構造、集合解釈上の指示となるラベルが持つ統語論、インターフェイス上の役割を解明する。(英文書)
会話の途中で「え、なんだって?」と聞き返される。お店で店員を呼んでも声が届かずスルーされる。同じことを話しているのに、なぜか話し方のうまいあの人の意見ばかり採用される…など、自分の声や話し方で“ソン”していると感じたら、ぜひこの本を手に取って下さい。気を遣いすぎて、思ったようにしゃべれない人でも大丈夫。大事なのは、「大きな声」ではありません。「相手目線の声」が仕事と人間関係をガラリを好転させてくれます。1日5分の「共鳴発声法」トレーニングで、今日から声と話し方を変えましょう!
上手に「聞く」だけでは、相手が話してくれるとは限らない。言いたくないことまで言わせてしまう、心理テクニック。数多くの企業で「聞く技術」研修を行ってきたビジネス心理学のプロが教える、ビジネスでも日常生活でも使える、信頼関係を壊さずに、相手の話したくない話題を引き出すスキル。
なぜお笑い芸人はコミュニケーション術に長けているのか。
沖縄、奄美、ミクロネシアの調査をふまえ、音声としての日本語を透察し、表記への提言をおこなう。
人間が日常的にもっとも頻繁に用いるジェスチャーの一つ、指さし(ポインティング)に焦点を当て、会話分析の手法から、その多様な相互行為上のプラクティスを詳らかにすることを試みた国内外初の論文集。
執筆者:遠藤智子、城綾実、杉浦秀行、高田明、高梨克也、森本郁代、安井永子
まえがき
書き起こし記号一覧
総説編─指さしの研究─
第1章 相互行為における指さし
ージェスチャー研究、会話分析研究による成果ー
安井永子・杉浦秀行
1. 指さし(ポインティング)
2. 相互行為の中の指さし
3. 本書について
第2章 子どもの発達研究における指さし
高田 明
1. はじめに
2. 初期の理論的研究
3. 観察研究の隆盛と臨床的応用
4. 赤ちゃん実験の勃興
5. まとめ
分析編 第I部 日常会話の中の指さし
第3章 受け手に「直接経験」として聞くことを要請すること
ー過去の出来事を受け手に「帰属」させる指さしー
森本郁代
1. はじめに
2. 先行研究
3. 分析
4. おわりに
第4章 記憶探索活動中に参与者に向けられた指さしの非指示的性質
杉浦秀行
1. はじめに
2. 研究の背景と目的
3. データ
4. 分析
5. 結語
第5章 笑いの対象に向けられる指さし
ーからかいにおける志向の分散と参加フレームの組織化ー
安井永子
1. はじめに
2. からかいに伴う指さし
3. おわりに
分析編 第2部 環境の中の指さし
第6章 家庭内の共同活動における子どもの指さしと養育者の反応
遠藤智子・高田 明
1. はじめに
2. データ
3. 反応を得る前提条件の理解
4. 活動の中で反応される指さし
5. 反応を受けない指さし
6. おわりに
第7章 発散型ワークショップでの発言に伴う指さし
ー多重の行為から見た活動への志向ー
高梨克也
1. はじめに
2. 理論的背景
3. データ
4. 分析:指さしの素早い撤退
5. 議論:発散型ワークショップでの発言
第8章 巨大展示物を相互行為に引き込む科学コミュニケーターの指し示し
城 綾実
1. はじめに
2. 分析の焦点となる展示物とデータ
3. 少し離れた2つの展示物を関連づけるプラクティス:なぜいまそちらに視線を転じるのか訳がわかる仕掛けと指し示し
4. 巨大半円パネルを際立たせ欠けた部分を補い円として識別する
5. 相互行為的に達成される大きさの体験
6. おわりに
あとがき
索引
執筆者紹介
アジアのことばをもっと知ろう!アジアの辞書をひもとこう。「辞書の三省堂」がおくる世界最大・最新の辞書のためのガイドブック。
幼稚で直接的な物言いで、損をしたことはありませんか?ちょっとしたことに気をつけるだけで、誰でも簡単に、知的で気づかいのある「素敵な言葉づかい」を身につけることができるのです。「ぶっちゃけ言うと」より「ありていに言いますと」。「行けたら行くね」より「○日までにお返事します」。「歌がお上手ですね」より「歌もお上手ですね」。「あんまり出来が良くないね」より「ここさえ直せばもっと良くなるよ」。…ゆっくり、少しずつで大丈夫。全部「今日からできること」です!
本書は、極性表現の構造、意味、機能についての第一線の研究者による論文を収録する。所収論文では、極性についての先行研究を踏まえた上で、統語論、意味論、語用論、歴史、言語獲得、コーパス等、様々な観点から,否定極性現象のみならず、肯定極性現象をも含めた極性現象の最新の分析が展開されている。編者による極性研究の概説も含まれ、専門家は言うに及ばず,初学者にも,極性現象の研究をするための必携書となっている。
説明文を理解し表現する技能は,おもに児童期に形成され,その獲得に小学校国語科教育が主要な役割を担っている。本書では,児童を対象に行なった多くの実験研究や調査研究の成果をまとめ,「その技能はどのように発達するのか」「指導する際にはどのような点が重要なのか」を認知心理学・教育心理学の立場から提言する。