求人情報つき!ジャパンタイムズがすすめる通訳・翻訳会社の特色と求人情報を掲載。
スピーチ・朝礼・会議・面接でドキドキしない!商談・プレゼン・営業が面白いほど成功する!人前で話すのが苦手な人でも大丈夫!あがらずに話せる超シンプルなテクニックを大公開!
沢尻エリカ、玉三郎、カストロ議長…1000人以上にインタビューしてきた名キャスターによる、すぐに身につく聞き方・話し方の教科書。
「この150年来、アジアは本来のアジアでなくなった。同時に、漢字を失ったのです」。昨年文化勲章を受章し、今年95歳を迎える著者が、東アジアのエスペラント=漢字の復権を願い、自らの学問の根幹と志、漢字の将来について熱く語る。文字講話全20話、ついに完結。
同僚に頼みごとができない…上司に反論できない…部下を叱れない…人のための、モヤモヤ溜め込みグセ、イラッ、カチン爆発グセを治し、上手に「NO」を伝える方法。
本書は、中央大学の河西良治教授が定年退職を迎えることを記念し、親交のある研究者が寄稿した記念論集である。論文は生成文法、認知言語学、談話語用論、機能主義、コーパス言語学、歴史言語学、言語心理学、言語類型論、言語習得、英語教育、日本語教育、音声学、音韻論、語法研究など多岐に渡り、各分野の研究成果を平易に解説しつつ、自ら考え、自分なりの見方を見出していくための契機や糸口を提供できるよう編纂されている。
TV局から依頼された法王のクリスマス・メッセージの通訳。放送開始まで20分。電話で音声を聞き、訳した原稿を持って6歳の息子がFAXに走る…手に汗握る聖夜の出来事を始め、日本最強のイタリア語同時通訳が明かす楽しいエピソードが満載。日伊文化比較や語学の上達法等、ためになる情報もいっぱいです。
近年、動詞の語彙意味論で様態動詞と結果動詞、あるいは様態・結果の相補性という言葉がよく出てきます。この本では、これらの概念を提唱したBeth LevinとMalka Rappaport Hovavによる、事象スキーマに基づく意味表示を用いた理論を、筆者自身の考えによる修正も加えつつ、予備知識のない読者にもできる限り理解しやすいように、さまざまな具体例を挙げながら平易に解説しています。
本書は、極性表現の構造、意味、機能についての第一線の研究者による論文を収録する。所収論文では、極性についての先行研究を踏まえた上で、統語論、意味論、語用論、歴史、言語獲得、コーパス等、様々な観点から,否定極性現象のみならず、肯定極性現象をも含めた極性現象の最新の分析が展開されている。編者による極性研究の概説も含まれ、専門家は言うに及ばず,初学者にも,極性現象の研究をするための必携書となっている。
視野が広がり、全てがうまくいく魔法の言葉!
小論文指導の第一人者が見つけた究極の成功表現、それは「確かに、しかし」の言葉だ。このふたことを使うようになり、「独りよがり」「頑な」と言われていた人生が好転したと著者はいう。「確かに〜」で相手の考えに同意し、「しかし〜」で自分の考えを述べる。自然と思考が深くなり、かつ自分の意見も持つことができる。対人関係がうまくいき、異なる意見との合意も形成できる。
「確かに、しかし」を型として使うと、賢い文章が書ける。感じよくノーが言える。難しい文章も読み解ける。上手に批評ができる。「確かに、しかし」は自分の考えをうまくまとめ、他人を説得できる、生きる極意なのだ。具体的にどのように身につければいいか。「書く」「話す」「読む」「批評する」「生きる」の5本柱で「確かに、しかし」の使い方とその効用を解説する(練習問題と解答例付き)。
第1章 「確かに、しかし」という魔法の言葉
第2章 「確かに、しかし」の文章術ーー主張を明確に書く
第3章 「確かに、しかし」の会話術ーー賢く気持ちよく話す
第4章 「確かに、しかし」の読解術ーー文章を解きほぐして読む
第5章 「確かに、しかし」の批評術ーー視点と機転を利かせる
第6章 「確かに、しかし」の処世術ーー自由に生きる
ことわざとして羽ばたく前の、ことわざのタマゴ=コトワザたちが織り成す世相史・社会文化史。
言語を基盤に人間存在の意味を探究したドイツ人文主義。その中心人物の一人ヴィルヘルム・フォン・フンボルトは、言語と知性の多様性を唱え、比較人間論を構想した。彼の言語哲学が、ライプニッツ、ヴィーコ、ヘーゲル、デリダ等と共振しつつ織りなす諸伝統を、言語哲学者トラバントが壮大な思想史として描き出す。
凡 例
序 文
第一章 「恣意的記号からかけ離れたもの」--ダンテからフンボルトまでのヨーロッパ言語記号論
一 記号
二 母語の発見と記号論の伝統
三 ラテン語の刷新と新たな記号論の出現
四 俗語の勝利と、記号論的伝統への回帰
五 失われた普遍性を求めて
六 個別言語の意味論への道ーー世界観
七 根源の記号学
八 記号・言語・象徴
第二章 思考の形成器官ーーフンボルト言語思想の基本的特徴
一 サンスクリットで食卓談話(テーブルトーク)を
二 ヴァレンシュタイン
三 総合
四 多様性
五 バベルの塔と聖霊降臨(ペ ンテコステ)
第三章 知性の多様性ーー人間学と言語学
一 比較人間学
二 比較言語研究
三 フンボルトの影響
第四章 言語学の内的概念ーーフンボルトとライプニッツ
一 ライプニッツ以降
二 「諸言語の例証から」
三 起源ーー歴史を超越する
四 系統ーー歴史
五 偉大なるライプニッツ
第五章 境界線の彼岸ーー言語の起源
一 一七七〇年ー(一八二〇年)-一八五〇年
二 ヘルダーの主題ーー言語起源
三 自然の欲求
四 境界線を踏み越える
第六章 新たな言語の成立ーーロマンス諸語の誕生
一 有機的形成期の歴史的な追跡
二 多様性の成立
三 形式の多様性と同質性
四 イタリア語
第七章 ヴィーコとフンボルトにおける想像力と言語
一 ローマとアメリカ
二 想像力
三 物語(favola)から言葉(favella)へ
第八章 聴取と応答ーー 一八〇〇年前後のドイツ言語哲学における耳から声への移行
一 声ーーヘーゲル
二 聴くことと応答することーーフンボルト
三 耳ーーヘルダー
四 聴取中心主義から音声中心主義へ
第九章 フンボルトのグラマトロジー --言語の本性への斬新な洞察
一 新たなグラマトロジー的関心について
二 フンボルトとヘーゲル
三 不安定な保持
四 音声中心的なもの
五 音声中心主義の彼岸
六 エピローグーー芝居のあとで
第一〇章 思慮なき体系ーープロイセンの巨艦「フンボルト」、その格納と暴露
一 プロイセン海軍
二 フランス的思考への敵意に燃えた反動
三 フランス艦隊
四 人種主義
五 戦争か家郷か
訳者解説
初出一覧
フンボルト著作一覧
文献表
人名索引
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※主な翻訳担当の章
村井 1,9章
齋藤 9,10章
伊藤 序文,2,3,5章
梅田 6,7章
辻 4,8章
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披露宴での新郎新婦のスピーチは二人の気持ちを伝える感動の名場面。ゲストの胸に残るシーンを演出するための話し方やコツを徹底解説!豊富な文例とともに、ウェルカムスピーチ、花嫁の手紙、締めの挨拶(謝辞)の原稿作成のポイントを3ステップでわかりやすく紹介!
長い、自慢が多い、説教くさい、まとまりがない、そんなNGスピーチに、げんなりしたことはありませんか? 人前で、言いたいことを的確に伝えるには、スピーチ独自の話術が必要です。本書は、ぴったりの文例がすぐに見つかる実例大事典です。結婚、ビジネス、イベント、地域、学校行事、司会、自己紹介、葬儀・法要など、あらゆる場面ですぐに役立つ文例を1500収録。毎日使える「とっさのひとこと」から、ピンチをチャンスに変える「断り・お詫び・苦情」の文例、話し方のコツや立ち居ふるまいまでを網羅。☆巻頭 初めてでも失敗なし! 成功スピーチへの道・3ステップ PART1 結婚お祝いのスピーチ PART2 結婚主催者側のあいさつ PART3 ビジネスのスピーチ PART4 日常のおつきあいのあいさつ PART5 学校の式典、行事、PTAのあいさつ PART6 葬儀・法要のあいさつ PART7 英語のスピーチ
同質性と多様性を有するラテンアメリカ・カリブ地域の言語・文化世界の現状を描く。ラテンアメリカ世界のダイナミックな歴史・文化を紹介。
「他人の話を聞ける人」は、人間関係が豊かになり、世界が広がる。集中力・洞察力・観察力・分析力・直観力が身につく!
翻訳者・翻訳プロデューサ・翻訳教育者である著者による、文法力・論理力・表現力を三位一体化する指南書。 英文法を精密に理解し、一語たりともおろそかにせず忠実に英文を分析することでしか得られないプロレベルの訳文の作り方とは。
第一部 英文読解五つのポイント
1 アンド
対等のand/等位のand/andの別の切り口
butのいろいろ/orのいろいろ/実践
2 カンマ
カンマの意味/易しい文例/理解を深める/実践
3 記号
記号の意味/易しい文例/理解を深める/実践
4 掛かり方
掛かり方の原則/易しい文例/理解を深める/実践
5 日英語の誤差
8つのパターン/用途からみた切り分け/理解を深める/実践
第二部 翻訳に必要な知識
6 トリビアル文法
itとthatとthis/forの意味/it 〜 thatの意味/little、fewなどの両義性/onlyの訳/to不定詞の形容詞的用法/asのいろいろ/of/aとthe/agreeの意味/副詞+前置詞句/表の意味と裏の意味/接尾辞/補語となる副詞と形容詞/未来表現/その他
7 翻訳の要諦
訳し方の技術(曖昧文の読み解き/品詞を見分ける/前置詞句の連続の解釈/転移修辞の訳し方/英語には助詞がない/省略部分の復元/訳語の選択/辞書の定義にこだわらない/過去形を現在形に訳す/原文の構造が見える訳/形容詞+名詞/自動詞と他動詞/コロケーション/品詞を見分ける…)
業界知識(よい翻訳とは/読み易くするための留意点/編集者は新人翻訳者のどこを見るか/男ことば、女ことば/翻訳に資格は必要か/英語学と学校英語/読む力を伸ばすには/翻訳で食べてゆけるか/翻訳の勉強/翻訳者として独立したい/翻訳契約を交わすか/説得性ある訳語…)
言語学における実験研究の重要性は近年ますます増しているが、実験の方法論は個人で身につけるには敷居が高いという側面もある。
本書は「興味はあるけどやり方がわからない」という人に向けて、パソコンでできる実験研究の実践方法(容認性調査、自己ペース読文課題、語彙性判断課題、言語産出課題、コーパス調査、CHILDES検索法)を紹介する。
執筆者:青木奈律乃、浅原正幸、木戸康人、田中幹大、中谷健太郎、中野陽子
はじめに
第1章 対照実験ことはじめ
1. 要因計画
2. 実験材料の構造:項目とトークン
3. 実験材料の提示:ラテン方格法
第2章 ウェブで行う容認性調査
1. 容認性調査の概要
2. Ibex Farmで容認性調査
3. クラウドソーシング
4. resultsの回収
5. まとめ
第3章 自己ペース読文課題を使った実験:ローカル編
1. 自己ペース読文(SPR)課題とは
2. LingerでとりあえずSPR実験を走らせてみよう
3. Lingerで日本語実験を走らせてみよう
4. Lingerで実験材料を設定しよう
5. テキストエディタについて
6. おわりに
第4章 自己ペース読文課題を使った実験:ウェブ編
1. メリットとデメリット
2. Ibex Farmにおける自己ペース読文課題の実行方法
3. 結果データの見方
第5章 語彙性判断課題を使った実験
1. 語彙性判断課題とは
2. 語彙性判断課題の種類
3. DMDXを使った実験:準備編
4. DMDXを使った実験:実践編
5. おわりに
第6章 言語産出の実験
1. 言語産出の研究方法の歴史
2. 文産出の実験方法
3. E-Primeを使用した実験プログラムの作成方法
4. まとめ
第7章 「中納言」を使ったコーパス調査
1. コーパスとアノテーションと検索系
2. 検索系「中納言」の概要
3. 検索系「中納言」で検索してみよう
4. 練習課題:二重目的語構文の語順の分析
5. おわりに
第8章 発話データベースCHILDESを用いた調査
1. CHILDESとは
2. CHILDESを使ってみよう
3. コマンドを使いこなそう
4. データの分析方法
5. まとめ
第9章 統計の基本的な考え方について
1. p値って何?
2. 確率は分布から推し量る
3. まとめ
参考文献
索引
執筆者紹介