文字コードの問題については、とかく感情的な議論が多かったが、事実関係に絞った記述をした。
(「bit」別冊を単行本に改装発行)
第1部 符号化文字集合の歴史と体系
第1章 ISO 646 (安岡孝一・安岡素子)
第2章 ISO 2022 (安岡孝一・安岡素子)
第3章 ISO 10646 (安岡孝一・安岡素子)
第4章 ISOに準拠しない文字コード (安岡孝一・安岡素子)
第2部 文字コードの使い方
第5章 印刷業の文字コード (中西秀彦)
第6章 出版と文字コード (小池和夫)
第7章 電子編集と文字コードーーsedの活用 (浦山毅)
第8章 JIS以外の文字コードーー今昔文字鏡 (谷本玲大)
第9章 文書編集系における文字コード (錦見美貴子・守岡知彦・戸村哲・半田剣一・高橋直人)
第10章 組版・文書処理システムΩ(オメガ) (Yannis Haralambous, John Plaice 著/錦見美貴子・高橋直人 訳)
第3部 文字コードの諸相
第11章 アジア圏諸言語に対応する文字コードの開発 (三上喜貴)
第12章 国際化と文字コード (樋浦秀樹)
第13章 書誌情報データベースから見た文字コード (宮澤彰)
第14章 タグ付き言語と文字コード (師茂樹)
第15章 インターネットメッセージにおける文字表現 (守岡知彦)
付録
1 国語審議会答申「表外漢字字体表」
2 異体字一覧 (浦山毅)
3 規格・用語・関連組織 (安岡孝一)
日本の符号化文字集合と社会ーーあとがきに代えて (小林龍生)
本書は、『NTTコミュニケーションズインターネット検定.com Master・2002公式テキスト』のカリキュラムに準拠して作成しました。2001年の試験問題から出題傾向を分析し、それをもとに全体を107のテーマに分けました。それぞれのテーマでは、既出問題を中心とした「問題」と「ヒント」、およびその「解説」、さらにテーマに関連した「要点」、という構成になっています。また、章末には、各章の「まとめ」と「関連」事項を示してあります。
本書は、パソコンにそんなにくわしくなくてもお母さんとお子さんが一緒に、パソコンとメールを始められる、スグにできるように基本の基本の基本のところからちょっと応用のワザまで紹介している。
本書は、技術者や学生を対象にJavaプログラミング技術およびWebアプリケーション開発技術について実例を用いて分かりやすく解説している。
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