祇園はひとを惹きつけ、放さないーそれには理由があります。つねにトップクラスにい続けた著者がお客さまを満足させる「和の真髄」をお届けします。
Made in Kyoto for Africa.「太陽の文様」、「カシューナッツ」、「不思議な幾何学文様」アフリカの人々の日常に欠かせないあの鮮やかな布たちが、京都でつくられていた!大同マルタ染工のテキスタイルコレクション。
観光にまつわる様々な基礎的なデータを一冊の本にまとめ上げました!その情報量は正に圧倒的。より深く京都を知りたい方への入口となる資料集です。
自信を持ってご案内。この一軒をあの人と。
第一部 京都で「町家」に住むということ
はじめに
一、商品住宅としての古民家
二、京町家とは何か
三、「町内会」とは何か
三の一、町内会の仕組み
三の二、町内会の年中行事
四、町内会の祭り
四の一、大人の楽しみでもある地蔵盆
四の二、秋の氏子祭─氏神を祀る最大の行事
補遺 道元禅師入寂の地の法要
五、京都の町家の構造と力
第二部 町家を手に入れる?町家に手を入れる
はじめに
一、町家って何だろう
二、町家の魅力
三、家探し、初めの一歩
四、「京都じゃっかどふに」との出会い
五、改修前の家
六、他県での物件探しから学んだこと
七、筆者らの失敗談
七の一、業者選びの大切さ─信頼関係の構築
七の二、町家との出会いと別れ
七の三、見学後、仮契約まで─焦りは禁物
七の四、ローン特約─天の答えは?
八、マンション探し
第三部 二〇一〇 町家に暮らしてみて
一、「京都じゃっかどふに」という名前の由来
二、「京都じゃっかどふに」のコンセプト
三、再生の素晴らしさ
四、住まう人のための住まいの実現
五、町家の暗さとのおつきあい
六、町家の寒さと暑さ対策
七、入居直後の暮らし
八、「京都じゃっかどふに」のこだわり
九、町家に暮らすことから考えた家具や食器
十、京都下町くらし
結び 筆者らにとって日本の文化継承とは何か
一年間デジタルカメラで京都を撮り下ろした撮影日記。刻々と表情が変わる繊細な古都の情景を切りとって、デジタルカメラならではの豊かな描写力で表現する。
お茶や源氏物語、アニメや商店街でのロゲイニングなど、まちの宝を多様に活かした大学と地域の連携の成果を紹介
身近な観光題材を活かした論考から、多面的に地域の観光資源を解説。各活動を理論的に一般化することで、他研究への相互参照が進むことを意図している。
各章の執筆陣には、大学教員の他、文学・歴史、観光ビジネス、地方行政等の実践で活躍する人たちを迎え、また、伝統文化の継承者や商店街組合長をはじめ地域活動の最前線にたつ住民たちによるユニークなコラム6本を収載する。
叢書刊行にあたって
はじめに
第1章 文化としての「宇治茶」と観光
1 農村部における「観光」への注目
2 宇治茶の現状と課題
3 宇治茶の価値の再発見
4 世界遺産登録推進の動き
5 宇治茶と観光の新たな展開
コラム1 「聖地巡礼」と「宇治茶」の相互作用と可能性
第2章 『源氏物語』ゆかりの地・宇治を訪れた人びと
1 『源氏物語』宇治十帖と総角の古蹟
2 「ちはやぶる」宇治から「憂し」へ
3 能《頼政》と宇治
4 源氏物語のなかで暮らす 「あらまほしきもの」
5 「源氏」的なる世界へ
コラム2 「ちはやぶる宇治」の物語
第3章 なにげない街こそ観光資源ーーまちあるき観光的「ロゲイニング」の試み
1 京都文教大学の地域連携学生プロジェクト
2 商店街の活性化を目指してーー商店街活性化隊しあわせ工房CanVasの発足と推移
3 ロゲイニングとの出会い
4 「宇治ロゲ」のはじまりと進化
5 現代観光における「価値創造」--ロゲイニングが示すもの
コラム3 ロゲイニング観光の試み
第4章 観光ビジネスから見た宇治・伏見
1 宇治・伏見は「ものがたり観光」の宝庫
2 宇治・伏見観光における「宝の再発見」と「宝の商品化」
3 成功の決め手は「連携」--プラットフォーム産業の必要性
4 産官学連携と人材育成ーープラットフォーム産業の要件
5 京都のオーバー・ツーリズムに触れて
コラム4 歴史をつなぐ,人をつなぐーー京都向島・伏見・福知山にみる「市民まつり」のかたち
第5章 宇治観光の課題と可能性
1 宇治観光の要素
2 宇治観光の現状と課題
3 宇治観光の可能性
コラム5 宇治川の鵜飼ーーウッティーと共に挑む「放ち鵜飼」
第6章 旅行者と地域が創造する「ものがたり観光」
1 地域の観光振興を目指してーー観光分野における協働研究
2 現代観光の質的変化ーー価値消費志向から価値創造志向へ
3 観光における「価値創造志向」の探求ーー「ものがたり観光研究会」の活動を通して
4 宇治市におけるコンテンツツーリズム
5 旅行者と地域が創造する「ものがたり観光」
コラム6 演奏で楽しむ宇治のものがたり
第7章 「宇治・伏見観光とまちづくり」実践の「地域文化観光論」的考察ーー「ものがたり」としての「地域との協働」
1 「大学・学生との協働」という「ものがたり」
2 宇治橋通り商店街「まちづくり」プロジェクト
3 宇治・伏見の観光
4 「地域文化観光論」的分析
5 活動で得たもの
おわりに
索 引
府内における絶滅のおそれのある野生生物種や緊急に保護を要す地形・地質・自然現象、学術上重要な自然生態系について、17の分科会、78名の調査者の協力によりまとめられたもの。野生動植物290種、地形・地質・地域生態系38件をカラー写真で紹介しています。
2011年11月6日、檀王法林寺開創400年。京の三条大橋東詰にある“だんのうさん”は庶民信仰をはぐくんできました。法然上人の真義を伝えようと袋中上人は沖縄で布教活動を行い、帰国後この地にだんのうさんを開創したのが慶長16年(1611)、400年も専修念仏の教えを通してきました。
歴史が大きく動いたその時。日本を変えたあの人。京都を舞台に起きた出来事が地図でわかる!ビジュアル版詳しい地図と豊富な資料で徹底解説。
日本の四季の風景を大型カメラで撮影し続けてきた斯界の第一人者が、膨大なフィルムの中から、北海道から九州までの「花のある風景」を厳選して紹介します。満開の花風景は、美しい日本の自然のキャンパスに描かれた色彩の競演です。
明治維新で起きた事件を、時代の流れに添って詳しく解説。各章に、簡略な地図と交通手段を併せて掲載。
京都在住の画家池田良則氏が15年間書き溜めた京都各所の美しい夏の風景画に京と在住の皆様のよせがきを添えて一冊の本が出来上がりました!通勤・通学で毎日通ったあの道、長年見続けてきた社寺の境内、京都各所の親しみある風景画に、地元人ならではの言葉が一層の彩りを