「朝倉復刊セレクション」として好評書を復刊します! 微分幾何を数理科学の諸分野に応用し,あるいは応用する中から新しい数理の発見を志す初学者を対象に,例題と演習・解答を添えて理論構築の過程を丁寧に解説した。〔内容〕曲線・曲面の幾何学/曲面のリーマン幾何学/多様体上の微分積分
1. 曲線・曲面の幾何学
1.1 ベクトルの内積と外積
1.2 平面および空間の曲線
1.3 空間の曲面
2. 曲面のリーマン幾何学
2.1 一般曲面
2.2 リーマン幾何学
2.3 テンソル場
2.4 接続と曲率
2.5 平行移動と測地線
2.6 ガウス・ボンネの定理
3. 多様体上の微分積分
3.1 ベクトル場と諸演算
3.2 微分形式とその諸演算
3.3 複体とド・ラームの定理
4. 付 録
4.1 陰関数定理
4.2 解の存在と一意性に関する定理
4.3 1の分割の存在について
5. 問題・章末問題の解答
6. あとがき
7. 索 引
【読者対象】
・本書は、工学系の大学院生・学部生、ロボット工学や制御工学、関連分野に関心を持つ研究者・技術者を幅広く対象としています。
・多様な事例を通じて「身体性」の概念を理解し、実践的に活用できる内容となっています。
・章ごとに完結した構成で、独学でも理解しやすく、関心のあるトピックから自由に読み進められます。
【書籍の特徴】
・『身体性知能とシステム・制御』は、「身体性」という視点から知能を再定義する新たな工学的パラダイムに基づく体系的な入門書です。
・「身体性知能(Embodied Intelligence)」の考え方を基盤に、制御工学やロボティクスと融合させることで、知能設計や運動制御にどのように応用できるかを具体例とともに解説します。
・シミュレーションコードをGitHubやWebアプリで公開し、理論(力学モデル・数理モデル)だけでなく、動作観察や実験を通じて「身体性知能」の本質を体感できる構成としています。
【各章について】
1章では、身体性に立脚した知能の概念・起源・歴史を踏まえ、本書の目的と全体像を示します。
2章では、「骨格」を基盤に創発する知能システムとして受動歩行現象を解説します。
3章では、「アクチュエータ」を基盤に創発する知能システムとして無脳ロボットの事例を紹介します。
4章では、「神経系」を基盤に創発する知能システムとして、Central Pattern Generator(CPG)による多脚ロボット制御を取り上げます。
5章では、「異なる身体部位の協調」に基づく全身協調運動の発現原理と設計法を解説します。
6章では、「個体間相互作用」に基づく群知能システムを紹介します。
7章では、2〜6章の事例を整理し、身体性に基づく設計・制御の要点をまとめます。
8章では、関連分野の最新トピックや今後の展望を示し、全体のまとめとします。
【著者からのメッセージ】
「知能とは何か?」という問いに対して、本書は従来の情報処理中心の枠組みを越え、「身体を介した環境との相互作用こそが知能をかたちづくる」という身体性知能(Embodied Intelligence)の視点から挑みます。本書では、受動歩行やアクチュエータ、多脚歩行制御、群ロボットなど、多様な実例を通して「身体性知能」の核心に迫ります。理論にとどまらず、シミュレーションコードや実験も豊富に紹介し、「読んで終わり」ではなく「試して体感できる」構成にこだわりました。新しい知能のかたちを探求したい学生・研究者・技術者の皆さんに、きっと新たな発見と刺激をお届けできると信じています。
【キーワード】
身体性、身体性知能、受動歩行、無脳ロボット、CPG、全身協調、群知能
持続可能な社会を目指し、投融資は社会問題の解決に資するかという視点をもつことが重視される。「リターン」だけでなく社会への影響を考慮したSDGs時代の新たな投資の意義を探る。
第1章 インパクト投資 投資における新たな燈明の出現か?
第2章 黎明期のインパクト投資 市場規模・投資タイプ・リターン
第3章 インパクト投資のベンチマークに関する初期の取組みについて
第4章 社会的に再注目されるベンチャーキャピタルとしてのインパクト投資成熟経済の展望
第5章 インパクトの測定─利益と価値の概念に関する議論─
第6章 インパクト投資の未来
第7章 社会的企業
第8章 伝統的な慈善活動からベンチャー・フィランソロピーへ
第9章 官民コラボレーションによる社会的インパクトの創造
第10章 共創価値学 ─企業活動と社会分析論の統合─
第11章 インパクト投資のためのイノベーション─金融機関の枠を超えて─
第12章 インパクト主導のポートフォリオの展開
第13章 助成から投資に至る社会的インパクト
第14章 インパクト投資のエコシステムの形成
第15章 成長のためのエコシステムの活用 ─インドのケーススタディー
第16章 主流へのパイオニア ─インドのインパクト投資エコシステムからの教訓─
第17章 中米におけるインパクト投資 ─新興市場における新たな投資戦略の可能性,多様性そして成長性の分析─
第18章 アフリカにおけるインパクト投資
「なぜ、あの人はいつも周囲を惹きつけ、大きな成果を生み出せるのか」
プロジェクトを成功に導くリーダー、新規企画を次々と実現するイノベーター、困難な状況でもチームを鼓舞するマネジャー。彼らに共通するのは、関係者の力を引き出し、目的達成へと導く「巻き込み力」である。
「巻き込み力」とは、単に協力を依頼するスキルではない。個々の力を結集させ、予想を超える成果ーー“創発”を生み出すマネジメントの方法論だ。本書では、論理と感情の「二重過程」を踏まえた独自のコンサルティング手法で数多くの企業変革を成功させてきた渡邉篤史氏が、タテ(上司・部下)/ヨコ(他部門)/ソト(顧客・パートナー)を巻き込むための実践法を、21のリアルな事例とともに解説する。
(例)
・「こんな取り組みは意味がない!」と反発するマネジャーを味方にするには
・DX提案に関心の薄い経営層をどう動かすか
・かたくなな年上部下に新しい業務を任せるには
・指示待ち体質の海外法人の意識をどう変えるか
・新商材に消極的な現場から賛同を得るには など
利害や立場の違いを超えて協働を生み出すには、相手の事情を理解し、共通のゴールを再設定する“コミュニケーションのデザイン”が欠かせない。その積み重ねが、組織に化学反応を起こし、成果を最大化する。
組織のタテ・ヨコ・ソトを巻き込み、変化を生み出す力を手に入れたいすべてのビジネスパーソンへ。
あなたの仕事に、次の一歩をもたらす一冊。
第1章 巻き込み力とはなにか
第2章 【事例編】 タテの関係は「任せ方」と「任せられ方」で変わる
第3章 【事例編】 ヨコの壁を超えるのは「共感」という最強の道具
第4章 【事例編】 ソトの巻き込みに欠かせない「一緒に目的を共有する仲間」という意識
第5章 巻き込みの本質とマネジャーの役割を問い直す
取り付けのメカニズムと歴史を辿り、その防止策と将来への課題を追究。また、中銀デジタル通貨に「取り付け」は起こるのか検討する。
ルネサンス期のイタリアに始まり、昭和初期の金融恐慌、バブル期の木津信組、そして1997年11月の拓銀、山一證券の連続破綻による取り付けは記憶に新しい。本書は「取り付け」はなぜ起こるのか。「取り付け」を抑制する方策はあるのか。中銀デジタル通貨に「取り付け」は起こるのか。様々な角度から「取り付け」の実際に迫る。
はじめに
第1章 銀行の特性
1.銀行の誕生
2.銀行の特性──銀行のバランスシートの特殊性
3.法的な面から見た貸出と預金の非対称性
4.破綻の波及──システミック・リスクの顕現化
5.金融危機に対処するための「発明」──「中央銀行」と「預金保険」
Box 1 中央銀行と通貨発行と国民国家
第2章 昭和金融恐慌時の取り付け
1.昭和金融恐慌の経緯
2.1927年4月の金融恐慌
3.台湾銀行問題──平成金融危機との相似
4.預金保険の有無──平成金融危機との相違
Box 2 昭和金融恐慌時の世論
第3章 平成金融危機時の取り付け
1.平成金融危機の背景
2.平成金融危機の推移
3.平成金融危機時の政策対応
4.平成金融危機時における取り付けの発生
5.システミック・リスクが顕現化した理由(1)──大銀行の破綻
6.システミック・リスクが顕現化した理由(2)──預金者の「閾値」を超える情報インパクトの発生
7.預金引き出し上限設定が強力な取り付け抑止策
第4章 リーマンショック時の“Dash For Cash”
1.リーマンショックの経緯
2.金融危機の背景にあるレギュラトリー・アビトラージ
3.当局の監督・検査能力
4.リーマンショックに対する政策対応
第5章 取り付けの多様性
1.豊川信金事件
2.佐賀銀行事件
3.木津信用組合の預金取り付けと破綻
4.英国,ノーザン・ロック銀行の取り付け
5.米国,インディマック銀行の取り付け
Box 3 金融機関破綻処理は極めて複雑な実務の集積である
6.取り付けの分類
第6章 中央銀行デジタル通貨と取り付け
1.通貨の本質
2.通貨の起源
3.通貨の変遷と技術革新
4.中央銀行紙幣の代替──通貨のデジタル化の現状
5.ブロックチェーンと仮想通貨
Box 4 暗号の歴史
6.リブラ(Libra)の可能性
7.中央銀行デジタル通貨の現在
8.中央銀行デジタル通貨の特徴とメリット
9.中央銀行デジタル通貨の留意点
Box 5 偽札の歴史
10.中央銀行デジタル通貨の実験
Box 6 中央銀行デジタル通貨の実験
Box 7 イタリアにおける現金決済に関する規制
11.中央銀行デジタル通貨時代の取り付け
Box 8 中央銀行デジタル通貨の残された課題
補 論 公的資金注入の評価と問題点
1.政策対応としての公的資金注入の評価
2.公的資金注入の問題点
3.「世論の怒り」を数量的に把握する試み
4.公的資金注入論と経営者責任追及論の整理
結語
参考文献
索引
あらゆる問題解決のカギは「具体化」と「抽象化」にある!エース級のプレイヤーがマネージャーになっても、同じように活躍できるとは限りません。なぜなら、マネージャーになると、直接見聞きした情報だけでなく、間接的に入ってくる情報をも活用してチームを導くスキルが求められるからです。多くの情報を俯瞰して抽象化することもマネジメントに大切な考え方です。心理的安全性や数値化・言語化、仮説思考など、問題解決に役立つマネジメント術を使っているのに思うような成果が出なかったり、逆効果になったりしていませんか?本書では、それを回避するために必要な大前提の思考術「具体/抽象」を解説しています。本書で、あらゆる問題解決に通用する「具体化して考えること」と「抽象化して考えること」という両面の思考術を身につけましょう!
「日食はなぜ起こる?」「白血球にはどんなはたらきがある?」あのころ諦めた理科も、大人になった今ならわかる!・・・かもしれない。中学校レベルの理科を、中学生レベルのギャグマンガで一気読み。理科がわかると、見える世界が変わります。
第1章 いろいろな生物とその共通点
第2章 大地の変化
第3章 植物とヒトのからだのしくみ
第4章 天気とその変化
第5章 生物の成長・生殖・遺伝、進化と多様性
第6章 地球と宇宙
第7章 自然環境と人間
なぜNPOは失敗するのか?“経験知”と“専門知”が詰まったNPOの実践的ノウハウ本。
フルカラーのイラストとわかりやすい解説で人気の教科書が改訂! 人口統計学・エネルギー資源・プラスチックの生産と廃棄・食品ロス・グローバルな取り組みなど、新しい話題を盛り込み、より時代に即した内容になりました。高校教科書レベル以上の化学・生物の知識がなくても、自然環境や地球環境の基本的事項がわかります。
【目次】
1章 序章
2章 自然科学の基礎
3章 地球システム
4章 地球環境をみる
5章 地球内部のしくみ
6章 地球の大気と気候
7章 地球の物質循環
8章 生態系
9章 生物多様性
10章 地球人口の爆発と人口統計学
11章 地球上の資源
12章 資源・エネルギー問題
13章 地球大気の異変
14章 水質汚濁と土壌汚染
15章 食品と環境
16章 「化学」と環境
17章 プラスチックの利用と環境
18章 廃棄物問題とリサイクル
19章 「経済」と環境
【目次】
1章 序章
2章 自然科学の基礎
3章 地球システム
4章 地球環境をみる
5章 地球内部のしくみ
6章 地球の大気と気候
7章 地球の物質循環
8章 生態系
9章 生物多様性
10章 地球人口の爆発と人口統計学
11章 地球上の資源
12章 資源・エネルギー問題
13章 地球大気の異変
14章 水質汚濁と土壌汚染
15章 食品と環境
16章 「化学」と環境
17章 プラスチックの利用と環境
18章 廃棄物問題とリサイクル
19章 「経済」と環境
世界的に多くの野生生物の絶滅が危惧されている。しかし、現在の野生生物保護理論は、こうした事態への有効な理論と対策を打ち出しているとは言えない。野生生物の保全は、地球上の自然の保全と一体に行われるべきで、自然を人類が可能な限り保全する上で、野生生物界は最も重視されるべきであり、人間の社会や文化の中にきちんと位置づけてなされねばならない。
本書は、野生生物界の課題を地球環境問題と捉え、10年余りの野生生物保全論研究会の論議をふまえて、それぞれの専門家が新たな保全論と対策を提起している。保全実践の進展のための書である。
序 章 野生生物保全学のために
第1章 野生生物保全の意義とその論理
第2章 野生生物の保全とは
第3章 野生生物とは
第4章 野生生物と自然環境
第5章 生物多様性について
第6章 野生生物保全Sustainable Development(SD)概念
第7章 野生生物の保護管理
第8章 ペットと野生動物保全
第9章 野生生物保全と里山
第10章 環境倫理と野生についての倫理
第11章 野生生物と人間世界
「世界の根本を見極められる一冊」
--世界的ベストセラー『DIE WITH ZERO』訳者が絶賛!
億万長者ウォーレン・バフェットからイーロン・マスクまで
世界の成功者はみな実践しているーーそれが「物理学の思考法」だ。
本書では「物理学の基本的な考え方」をエピソードで分かりやすく紹介。
カオス理論、熱力学、シュレディンガーの猫、量子論......
ビジネスや日常生活の問題解決にどう役立てたらよいのか?を徹底指南。
著者はオックスフォード大で物理学を修め、スタンフォード大MBA取得。
理系(物理学)と文系(ビジネス)の二刀流Googleシニアディレクター。
AI時代の文系ビジネスパーソン必読、物理学版『思考の整理学』が誕生!
監修(物理学部分) : 青木薫(京都大学理学博士[理論物理学] / 翻訳家)
〈目次より〉
1章クビになることの物理学
カオス理論、バタフライ効果、ロングテール
2章非合理的な意思決定の物理
シュレディンガーの猫、二重スリット実験、量子認知
3章“持たざること”の物理学
アインシュタイン、宇宙の不平等、コンストラクタル法則
4章どこにも行かないことの物理学
ニュートンの運動法則、熱力学の法則、エクセルギー
5章別れの物理学
「量子政治」、「ベイズ後悔」、相転移
6章 溶け込めないことの物理学
流体力学の法則、言語力学、生物多様性
7章 中年の危機の物理学
コモンズの悲劇、歴史動態学、エリートの過剰生産
8章 生命、宇宙、そしてすべて
多宇宙、ダークエネルギー、量子重力
栽培植物の成立という課題は,人間の定住生活をもたらした農耕の起源にかかわる農作物,特に穀物をめぐって論考されてきた。栽培植物は,どのような祖先から,どこで,いつ,どのような担い手によってつくられたのか。栽培植物が文明の発祥にどのようにかかわり,結果としてどのような特徴が栽培植物に組み込まれているのか。本書では,好評の前書『栽培植物の自然史ー野生植物と人類の共進化』に引き続いて,栽培化にかかわる諸問題を扱うとともに,栽培植物にまつわる文化的側面や自然とのかかわりに関する論考を加えた3部16章で構成されている。23人の第一線の研究者がそれぞれのフィールドを舞台にいきいきと物語る。
重要判例を素材に、社会保障法の論点を学ぶ人の目線で丁寧に解説する本。事例から問いを設定し、回答する形式でわかりやすい。
はしがき 菊池馨実
第1部 総論
1 社会保障制度における生存権の意義………………………………常森裕介
2 社会保障制度と国籍…………………………………………………菊池馨実
3 ライフスタイルの多様化と社会保障制度…………………………常森裕介
4 社会保険における連帯と強制加入・強制徴収の正当性…………菊池馨実・常森裕介
5 被保険者資格の認定と保険料の徴収………………………………川久保寛
6 社会保障制度における給付の調整…………………………………川久保寛
7 年金の給付水準と年金額の改定……………………………………菊池馨実
第2部 各論
8 障害年金における障害等級認定と所得保障の必要性……………常森裕介
9 遺族年金と配偶者性…………………………………………………常森裕介
10 労災保険法における業務上外認定…………………………………小西啓文
11 雇用保険制度における失業の認定…………………………………林健太郎
12 公的医療保険制度1(保険診療の仕組み)………………………浅野公貴
13 公的医療保険制度2(保険診療の範囲)…………………………浅野公貴
14 公的医療保険制度3(医療供給体制)……………………………菊池馨実
15 介護サービスと介護保険……………………………………………川久保寛
16 保育を受ける権利と市町村の役割…………………………………古畑 淳
17 障害福祉サービスにおける介護ニーズの評価……………………福島 豪
18 社会福祉サービスにおける契約と規制……………………………宮尾亮甫
19 被虐待児の保護と措置制度の意義…………………………………宮尾亮甫
20 最低生活保障における生活保護の意義と申請権…………………池谷秀登
21 生活保護制度における補足性の原理1(収入・資産)…………木村康之
22 生活保護制度における補足性の原理2(稼働能力)……………木村康之
23 生活保護制度におけるケースワークと指導・指示および助言……池谷秀登
24 生活保護制度おける基準決定と判断過程審査………………………常森裕介
「主要判例」索引
執筆者一覧
なぜ「インド(ビジネス)は難しい」のか
◆複雑と言われる法制度・税制度にインドの「リアルな姿」から迫る。多様性に満ちた国・インドの魅力を描き出す道案内の書
◆インドへの進出を検討している企業やそうした企業を支援する金融機関、インドへの投資を考えている企業などのビジネスパーソンにとって必読の1冊
【主要目次】
序 章 本書の目的
1 複数の小皿からなる「ターリー」/2 本書の目的
第1章 インドへの誘い
1 地理、気候/2 人口、民族/3 歴史/4 州ごとの格差/5 州、都市
第2章 インドビジネスへのまなざし
1 市場の求心力/2 経済の急成長/3 経済成長の特徴/4 ビジネス環境整備
第3章 インドビジネスを検討する
1 統治体制が及ぼす影響/2 文化的側面が及ぼす影響/3 ビジネスにおいて直面する課題
第4章 インドビジネスに関する法務
1 大陸法とコモン・ロー/2 インドにおける主な法令・法制度
第5章 インドビジネスに関する課税
1 直接税/2 間接税
第6章 ビジネスを支えるその他の知識
1 インド人との交渉/2 駐在生活における留意点/3 駐在するために必要となる手続
第7章 トラブルに対処する
1 インドの司法制度/2 インドにおける紛争解決手段/3 撤退戦略の検討/4 現地完全子会社を設立していた場合の撤退戦略/5 インド企業と合弁会社を設立していた場合の撤退戦略/6 法人格を有さない事業所の清算
第8章 インドビジネスの時代
1 「自立したインド」/2 インドビジネスの展望/3 インド社会が抱える課題(日本企業にとってのビジネスチャンス)
第9章 インドで成功するために
1 ジュガードの6原則/2 成功のためのエッセンス
序 章 本書の目的
1 複数の小皿からなる「ターリー」/2 本書の目的
第1章 インドへの誘い
1 地理、気候/2 人口、民族/3 歴史/4 州ごとの格差/5 州、都市
第2章 インドビジネスへのまなざし
1 市場の求心力/2 経済の急成長/3 経済成長の特徴/4 ビジネス環境整備
第3章 インドビジネスを検討する
1 統治体制が及ぼす影響/2 文化的側面が及ぼす影響/3 ビジネスにおいて直面する課題
第4章 インドビジネスに関する法務
1 大陸法とコモン・ロー/2 インドにおける主な法令・法制度
第5章 インドビジネスに関する課税
1 直接税/2 間接税
第6章 ビジネスを支えるその他の知識
1 インド人との交渉/2 駐在生活における留意点/3 駐在するために必要となる手続
第7章 トラブルに対処する
1 インドの司法制度/2 インドにおける紛争解決手段/3 撤退戦略の検討/4 現地完全子会社を設立していた場合の撤退戦略/5 インド企業と合弁会社を設立していた場合の撤退戦略/6 法人格を有さない事業所の清算
第8章 インドビジネスの時代
1 「自立したインド」/2 インドビジネスの展望/3 インド社会が抱える課題(日本企業にとってのビジネスチャンス)
第9章 インドで成功するために
1 ジュガードの6原則/2 成功のためのエッセンス
予測困難な時代を生きる子どもたちに向けて、学校教育で「生きる力」の育成が求められているが、本書では「音楽科でどのように生きる力を育むか」に迫る。これから求められる授業づくりはもちろん、教師のマインドにも触れており、指導に悩む音楽科教諭にとって心強い味方になる一冊。
はじめに
第1章 学校教育で大切にしたいこと
学校に来るってすごいこと
学校について考える
「自分を受け入れてくれる場所」の実現
「会いたい人がいる場所」の実現
「ワクワクする楽しいことがある場所」の実現
学校で育つ多様性
多様性を考えてみよう
子ども一人一人のよさを見つけよう
音楽の授業で多様性を考えてみよう
コラム こんなこともありました!
未来を生きる子どもたちの育成
生きる力って何だろう?
予測困難な未来に向けて
音楽の授業で変化に柔軟な思考力を身に付けよう
第2章 音楽ってどんな教科?
これからの音楽
思考を広げて表現を深める
実践を見つめてみよう
生きていく力を身に付ける音楽教育
音楽科教育とエージェンシー
エージェンシーって何だろう?
エージェンシーが育つ授業づくり
安心できる居場所づくり
結果ではなくプロセスを
エージェンシーが見える瞬間
コラム 担任の先生の存在
コラム 音楽会での記録
音楽科教育で広がるコミュニティー
音楽と創造性
他教科とのつながりを視野において
第3章 教師に必要な心得
自分の心を整えるために
子どもたちのポジティブを探そう
教師が元気=子どもも元気
パートナーシップ(partnership)
失敗に学ぶ
子どもの変化を見つける視点
当たり前ってすごい
一人一人の子どもに合わせて
ネガティブな感情はちょっと我慢
音楽で変化を見つけよう
子どもの変化を促す言葉掛け
第4章 授業デザイン
年間指導計画の大切さ
年間指導計画って必要?
系統的な学びの視点で題材配列を見つめよう
教材研究の進め方
指導案ってどうして必要?
教材で子どもたちを育むために
授業の組み立て方【常時活動の視点から】
学校生活を豊かにしていく言葉掛け
おわりに
企業が価値を生み出すために必要な「経営資源」。中でも重要とされる「人材」(人的資源)をどのように適切に「管理」していくのか?楽しく学んでもらうための工夫を凝らしたテキスト。
第1章 人的資源管理論とは
第2章 日本型人事制度の特徴
第3章 採用管理
第4章 就職活動
第5章 配置と異動
第6章 評価制度
第7章 賃金管理と昇進・昇格管理
第8章 モティベーション
第9章 リーダーシップ
第10章 労働組合と労使関係管理
第11章 福利厚生制度
第12章 キャリアデザインその1
第13章 キャリアデザインその2
第14章 キャリアデザインその3
第15章 これからの人的資源管理
今、公園ボランティアの活動がアツイ!お掃除・お喋り・草取りゲーム・落ち葉プール・芝生ゴロン・菜園づくり・球根ばらまき・茶話会・お祭・鳥の巣箱作り・手作りフェス…楽しみ方は無限大だ。一人でも仲間とでも、ご近所で、学校で、職場で…始め方だって自由!人生を豊かにするまちの庭づくりを、あなたも始めませんか?
森林の変化は,森林のもつさまざまな構造や生物多様性の変化を引き起こした。特定の有用な資源の枯渇が進むと利用する樹木の種類が変化する一方,人工林の造林・経営技術が発達する。大量の人工林の出現により,そこに棲む生物は大きな影響を受ける。食物連鎖の頂点に位置するオオカミの絶滅は,里山の利用低下ともあいまって,シカ,イノシシなどの増加,農作物被害の増加などによるさらなる里山の利用低下を招いた。森林の組成や構造の変化は森林の機能や生態系サービスの変化となり,生物多様性とそれがもたらす生態系サービスの変化が,森林管理の大きな問題へつながる。このように,森林変化は人とのかかわりを抜きには語りえない。第1巻では森林の変化と人類の関わりの歴史を振り返り,本シリーズ続巻を読む上での基礎的な知識を修得する。
三年前に盗まれた時下二億円のエメラルド<森の妖精>の行方を追う特捜刑事・香月功は、犯人と目される男の愛人に近づくため、新宿歌舞伎町に潜入する。暴力団蠢く裏社会で香月が辿り着く衝撃の真相とは!?
国の第六次環境基本計画のCOP28・COP29への対応と課題……………………木村ひとみ
地方自治体の気候変動対策関連計画におけるCOP28への対応と課題……………一原雅子
国および地方自治体の脱炭素をめぐる法政策と課題………………………………山本紗知
国および地方自治体の脱炭素の取組事例──その動向と本質的課題……………中山敬太
脱炭素の国及び地方自治体における財政措置………………………………………小祝慶紀
【判例評釈】
稲敷市における土砂埋立てに伴う土壌汚染による財産被害等責任裁定申請事件(公調委裁定令和5年10月31日判時2594号19頁)……………………………………………黒坂則子
【国際判例研究】
気候変動と国際法に関する小島嶼国委員会により付託された勧告的意見(国際海洋法裁判所勧告的意見2024年5月21日(第31号事件)……………………………………岡松暁子
【外国判例研究】
Verein KlimaSeniorinnen Schweiz and Others v. Switzerland 事件(ヨーロッパ人権裁判所判決2024年4月9日(application no. 53600/20))…………………………井上秀典
【報告】
合成生物学と生物多様性保全に関する国際ワークショップに参加して………江原菜美子