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多様性 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 1921 から 1940 件目(100 頁中 97 頁目) RSS

  • 台湾動物記
    • 押田 龍夫
    • 東京大学出版会
    • ¥3520
    • 2023年06月21日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • ムササビを追って日本から台湾へーーそこには豊かな自然のなかに魅力的な野生動物の世界が広がっていた。日本人の研究者として永年にわたり台湾の大学で教鞭を執りながら、情熱をもって取り組んできた野生動物の研究・教育・普及について、さまざまな台湾事情を交えながらいきいきと語る。    
    はじめに

    第1章 なぜ台湾なのかーー東京の高尾山から台湾の渓頭演習林へ
    1 ホオジロムササビとの出会い
    2 いざ台湾へ

    第2章 台湾の自然ーーその成り立ちと特徴
    1 地史ーーいつ形成されたのか
    2 地勢ーー山脈と河川
    3 気候ーー熱帯から亜寒帯まで
    4 動物ーー多様な哺乳類

    第3章 台湾の哺乳類ーー多様な自然史
    1 滑空性リス類ーームササビとモモンガの進化
    2 樹上性リス類ーー低地と高山の森に暮らす
    3 ネズミ類ーー高山の草地と森に暮らす
    4 トガリネズミ類ーー台湾の固有種
    5 食肉類ーーイイズナ・ベンガルヤマネコ・ウンピョウ
    6 鱗甲類ーー絶滅危惧種ミミセンザンコウ

    第4章 台湾の哺乳類研究ーー次世代へ向けて
    1 台湾の哺乳類研究
    2 台湾の哺乳類学教育
    3 これからの哺乳類学

    おわりに
  • 企業統治
    • 吉村 典久/田中 一弘/伊藤 博之/稲葉 祐之
    • 中央経済社
    • ¥2640
    • 2017年06月16日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 企業経営が目指すべき「よいこと」とは。株主、従業員、そして顧客など、多様な利害関係者とのかかわりを、企業、そして企業経営者は、いかに構築していくのか。その本質を学ぶ。
  • 環境学入門
    • 青木淳一/一ノ瀬大輔/小林宏充
    • 慶應義塾大学出版会
    • ¥1980
    • 2024年06月06日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 循環型社会、生物多様性、気候変動と地球温暖化。
    3つのテーマ、文理の双方から考える環境問題!

    「本書を手に取ったみなさんは、どのような「環境問題」を思い浮かべるでしょうか。「環境」ということばそのものはニュートラルで、対象となるものの周囲を意味しますが、「環境問題」というときの「環境」は、人間を含む生物の周囲を指します。そして、人間の活動が影響を与えている、あるいは、人間の活動に影響を及ぼしている自然や社会の変化が、見過ごすことのできない状況に至ると、それが「環境問題」として人びとに認識されるようになるのです。

    本書は、20世紀終盤から問題がより顕著にあらわれはじめて、現在も継続している環境問題である、「循環型社会」、「生物多様性」、「気候変動と温暖化対策」をテーマとして、それぞれを法学、経済学、自然科学の観点から解説しています。

    なぜ、法学、経済学、そして、自然科学なのか。

    現代国家は、法律というツールによって社会を運営します。社会の構成員である個人や企業の行動を決定づける大きな要因には、経済的動機があります。社会的にも経済的にも合理性のある政策が行われるべきですが、その政策は自然科学の知見にも裏打ちされたものであるべきです。

    科学的に実現可能なことであっても、倫理的に許されず、法律が規制することもあるでしょう。他方で、法律の目標が科学的に達成不能であれば、意味がありません。ある問題に対して有効な科学的対策があっても、採算に見合わないことは実現困難でしょう。しかし、経済性が乏しいからといって、科学的解明をあきらめるわけにはいかないのです。

    本書の読みかたは、みなさんの自由です。どこから読んでもよいし、どのような順番で読んでもよい。「循環型社会」、「生物多様性」、「気候変動と温暖化対策」のうち興味・関心のあるテーマから、あるいは、法学、経済学、自然科学のうち取り組みやすい学問分野から、読んでみてください。ところで、各章・各節の間で、内容の重複があるように見えるかもしれません。本書はあえて調整しませんでした。執筆者は、それぞれの専門分野に立って解説しています。同じテーマであっても、それぞれの専門分野から考えると、どのような説明がされるのかーー本書を読むときの楽しみのひとつにしていただきたいと思います。」(本書「はしがき」から)
  • 動物遺伝育種学
    • 祝前 博明/国枝 哲夫/野村 哲郎
    • 朝倉書店
    • ¥3740
    • 2017年04月05日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • 農学・生命科学における動物遺伝育種を,統計遺伝学・分子遺伝学の両面から解説した教科書。〔内容〕動物の育種とは/質的・量的形質と遺伝/遺伝子と機能/集団の遺伝的構成と変化/選抜・交配・交雑/ゲノム育種/遺伝的管理と保全/他
  • 大英自然史博物館の猛毒の生きもの
    • ロナルド・ジェンナー/イヴィンド・ウンドハイム/船山 信次/瀧下 哉代
    • エクスナレッジ
    • ¥2420
    • 2026年02月03日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • かれらはなぜ壮絶な破壊力を身に着けたのか
    地球上でほかに類を見ないほど、多様性に富み、万能かつ精巧で、しかも非常に危険な進化の秘密

    ほかの生物から毒液を盗み取るアオミノウミウシ
    霊長類で唯一の毒液生物スローロリス
    ゴキブリをゾンビ化させ操るエメラルドゴキブリバチ
    毒液を防腐剤として扱うトガリネズミなど
    世界中に生息する20万種以上の毒液生物たちの驚異の生態と多様性、毒からわかる進化の巧みさ、そしてそれらの破壊力の謎に迫る!

    さらには、成人やシャーマンになるための通過儀礼としての毒物の利用や、伝統医療における奇想天外な治療法、毒液を利用した医療薬の開発経緯など、紀元前から続く毒液と人間の密接な関係の歴史にも迫る。
    豊富な図版と美しい写真で毒液の世界がよくわかる、かつてない「生物毒」の入門書!

    目次

    第1章 自然界の究極の武器
    第2章 毒液の恐るべき多様性
    第3章 毒液の威力を探れ
    第4章 毒液の威力を分析せよ
    第5章 進化する毒液
    第6章 文化、治療、似非療法、美容品
    第7章 毒液の世界の縮図

    ※本書は2018年9月に発行した『生物毒の科学』を修正のうえ再編集したものです
  • 自然保護
    • 吉田正人
    • 地人書館
    • ¥2200
    • 2007年11月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(2)
  • 新しい自然保護の概念を整理し、地球上で生きて行く上で誰もが教養として知っておくべき、「自然保護のための生態学」をわかりやすく解説。自然保護の現場の社会問題や法制度に関心のある学生が読んでも興味がもてる内容とした、これからの「自然保護」の教科書。
  • 環境史をとらえる技法
    • 湯本貴和/高原光
    • 文一総合出版
    • ¥4400
    • 2011年04月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 黒潮の魚たち
    • 松浦啓一
    • 東海大学出版部
    • ¥3520
    • 2012年04月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 黒潮と日本の魚類相。黒潮が南から北へベルトコンベヤーのように魚類を運搬すると同時に、魚類の分布を分断する障壁にもなっているという仮説を探る。
  • 科学の「世紀末」新装版
    • 高木仁三郎/関曠野
    • 平凡社
    • ¥1650
    • 2011年10月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 2000年に62歳で斃れるまで、原発の危機を説き続けた「市民科学者」高木仁三郎が、その思想の全容を語りつくした名著、いま蘇る。
  • なぜ・どうして種の数は増えるのか
    • Peter R. Grant/B. Rosemary Grant/巌佐 庸/山口 諒
    • 共立出版
    • ¥3520
    • 2017年01月25日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 地球上には150万もの種が生息するが,これら多数の種はどのようにつくられたのだろうか。ピーター・グラントとローズマリー・グラントの夫妻は,1973年以来40年もかけてこの問いに迫ってきた。その精力的な研究の成果が,32頁におよぶ鮮やかな口絵写真とともに本書にまとめられている。研究対象となったのは,南太平洋のガラパゴス諸島に生息する一群の鳥,ダーウィンフィンチである。

     本書では,種分化にかかわる数多くのプロセスが一つ一つ検討され,ダーウィンフィンチの長期野外研究の結果に基づいて検証されていく。たとえば以下のようなものだ。
    ・何年かに一度,急激に変化する自然環境下で,自然淘汰によりフィンチの嘴の形態とサイズが急速に進化することを,自然淘汰のはたらく条件や原因も含めて詳細に実証した。
    ・子どもは父親からさえずりを学習する。これは雌による配偶者選択にはたらく。結果,種間の交雑を避けることになり,生殖隔離機構として重要な意味をもつ。また,学習の相手を間違えることで異なる種の間での交雑が生じる。これは鳥類では一般的なことらしい。
    ・交雑は結構頻繁に生じていて,雑種形成による遺伝子浸透のため種間の区別が消失してしまうこともある。そうでない場合には,交雑は形質の遺伝的なばらつきを増やして自然淘汰がはたらきやすくし,環境への素早い適応的進化をもたらす。

     翻訳出版にあたり,グラント夫妻から寄せられた日本語版へのあとがきには,ガラパゴスのダーウィンフィンチのすべての種について,全ゲノムが解読されてわかったことや最近のフィールド調査の成果など,本書を出版した後の研究の進展が書かれている。この分野の研究の進展についての興奮を読者に伝えたいという著者達の意気込みが伝わる。
    (ピーター・グラントとローズマリー・グラントの夫妻は,2009年に,基礎科学部門における第25回京都賞を共同受賞している。進化生物学や生態学,動物行動学といったいわゆるマクロ生物学では,京都賞が最高の権威をもつ)

     長期にわたる野外研究の重要性とともに,他方でゲノム研究や発生の分子生物学,学習などの進歩と,生態学や動物行動学,地理学などとが結びつくことによって生命現象が深く理解されうることが,本書により実感できるだろう。

    [原著:How and Why Species Multiply:The Radiation of Darwin's Finches. Princeton University Press.]
  • 生物間相互作用と害虫管理
    • 安田弘法/城所隆
    • 京都大学学術出版会
    • ¥3740
    • 2009年02月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 農地ができると「害虫」が生まれる。人類は、農耕生活を開始して以来、さまざまな害虫の被害に悩まされてきた。その防除を目指して、農薬をはじめとしてさまざまな手法が用いられてきた。しかし、「殺虫剤の逆理」という言葉に示されるように、単に「駆除」を目指したのでは、農業生態系を構成する生物群集の多様な機能を損なうだけで、害虫による被害を抑えることは難しい。生態学の最近の研究成果に基づき、生物間に働く多様な相互作用を利用した害虫管理によって農作物への被害を経済的に許容できるところまで抑制する道を探り、その基礎とその方向性を示す。
  • 推しの公園を育てる!
    • 一般社団法人みんなの公園愛護会/椛田 里佳/跡部 徹
    • 学芸出版社
    • ¥2530
    • 2024年04月24日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 今、公園ボランティアの活動がアツイ!お掃除・お喋り・草取りゲーム・落ち葉プール・芝生ゴロン・菜園づくり・球根ばらまき・茶話会・お祭・鳥の巣箱作り・手作りフェス…楽しみ方は無限大だ。一人でも仲間とでも、ご近所で、学校で、職場で…始め方だって自由!人生を豊かにするまちの庭づくりを、あなたも始めませんか?
  • 有機化学の基本
    • 富岡 秀雄/立木 次郎/赤羽 良一/長谷川 英悦/平井 克幸
    • 化学同人
    • ¥2860
    • 2013年12月04日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 全般にわたって,初学者にわかりやすい有機電子論に基づいて平易に記述されているのが特徴.有機化学を学ぶうえで基本となる事柄を簡潔にまとめた半期用テキスト.電子の動きを一つひとつ押さえ、“どのような過程を経て反応が起こるのか”を順序立ててわかりやすく解説.丁寧な解答付きの例題は学生の理解を助ける.
    第1章 有機化合物の結合と構造式ー有機分子の表し方
    第2章 結合の開裂・生成と電子の動きー巻矢印の正しい使い方
    第3章 電子の偏りと結合の分極ー電気陰性度が引き起こす効果
    第4章 電子の非局在化と共鳴効果ー共鳴構造とその安定性
    第5章 酸と塩基の基本的な考え方ー電子の動きから理解する
    第6章 有機反応の求核剤と求電子剤ー電子の受け取りやすさ,与えやすさ
    第7章 電子の空間的な広がりと結合ー結合を軌道から考える
    第8章 有機化合物の立体構造ー三次元で理解する分子の構造
    第9章 有機反応の基本的理解ー反応の起こるしくみ
    第10章 求核置換反応ー電気陰性な原子が結合した炭素の反応性
    第11章 脱離反応ーπ結合が生成する反応
    第12章 求電子付加反応ーπ結合の切断とσ結合の生成
    第13章 求核付加反応ーカルボニル基がもたらす多様な反応
    第14章 付加ー脱離による求核置換反応ーカルボニル基のもう一つの重要な反応
    第15章 付加ー脱離による求電子置換反応ー芳香族化合物の反応性と配向性
    第16章 ラジカル反応ーイオンを生じない反応
  • あたらしい第二言語習得論
    • 鈴木 祐一
    • 研究社
    • ¥2420
    • 2024年10月23日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(3)
  • 今までの指導を振り返り、授業改善を後押しするISLA入門講義

    文法をしっかり教えたのに、生徒が英語を使えないのはなぜでしょうか?
    英作文の間違いを、ぜんぶ丁寧に添削していませんか?
    生徒のやる気を引き出す「正解」を求めて悩んでいませんか?
    そんな教師の悩みと疑問にISLA(指導場面における第二言語習得)研究が答えます!
    多岐にわたるテーマについて、ISLA研究の基礎知識から最新の研究成果までを丁寧に解説した入門書。教育実践に役立つ知見が得られるよう、日本の英語教育の現場に直結するISLA研究も積極的に取り上げました。教師も教職を目指す学生も必読の一冊!

    <目次>
     序章 英語を教えるときの思い込みを探る:「13の問い」で振り返る

    第1部 言語知識とスキルの指導法
     第1章 文法指導:学びのプロセスからどう教えるかを考える
     第2章 語彙指導:優先順位を決めバランスを取る
     第3章 発音・語用論指導: 国際共通語としての英語を身につける

    第2部 学習者中心のアプローチにおける教師の役割
     第4章 インタラクションと協同学習:認知・社会文化的視点から考える
     第5章 訂正フィードバック:学習者を起点に支援しよう
     第6章 認知・非認知能力の個人差:テクノロジーで学びを個別最適化しよう
     第7章 学習者心理の個人差:動機づけと感情の多様性を理解しよう

    第3部 SLA 研究に基づく指導法とカリキュラム設計
     第8章 言語形式重視の指導法:「練習」で学びながら使う
     第9章 意味重視の指導法:「タスク」で使いながら学ぶ
     第10章 学習開始年齢と指導法:制約下での最適なカリキュラムを考える

     終章 SLA 研究を通して「13の問い」を振り返る: あなたの英語指導・学習観は揺さぶられたか?
  • 昆虫科学の最前線
    • 日本昆虫科学連合
    • 丸善出版
    • ¥8250
    • 2026年04月01日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 本書は,ICE2024 KYOTOで行われた講演をもとに,昆虫科学の最前線における国内外の動向をまとめたものである.レビューやプロシーディングスとは異なり,いま国際的に重要性を増している課題や,新しい視点を提示する研究テーマを取り上げている.昆虫科学の研究者のみならず,これから本分野に触れる読者や,将来の研究を担う学生たちにとっても,視野を広げる手がかりとなるであろう.
    本書を通して,昆虫科学がもつ学問としての魅力と,社会との深い関わりを感じ取っていただければ幸いである.
    序 章 昆虫科学を牽引する世界のトップランナーたち
    第1章 ダニ学とクモ学の最前線
    第2章 養蜂学・養蚕学の最前線
    第3章 生物的防除の科学
    第4章 化学生態学分野の総合科学としての発展と貢献
    第5章 保全・生物多様性・生物地理の最前線
    第6章 昆虫内分泌学の最前線
    第7章 生態と進化のホットな話題
    第8章 昆虫の体色・模様形成を制御する分子基盤研究の最前線
    第9章 昆虫病理学ー昆虫の抗ウイルス応答
    第10章 昆虫ー微生物相互作用研究の最前線
    第11章 昆虫利用の最前線ー食料・飼料・送粉者
    第12章 外来昆虫の生物学と防除ーミクロな研究からグローバルな解析・対策実装まで
    第13章 衛生昆虫学
    第14章 害虫管理のためのあらたな展開
    第15章 昆虫の化学的制御の最前線
    第16章 昆虫の生理学・神経科学・分子生物学の最前線
    第17章 社会性昆虫研究の最前線
    第18章 系統学,分類学,形態学の最前線
    第19章 ロボットを使い昆虫を知る:昆虫ロボット研究の最前線
    第20章 昆虫科学を取り巻く学際研究の最前線
    終 章 第27回国際昆虫学会議(ICE2024 KYOTO)を振り返って

    コラム
     草原を保つには・・・・・・
     水田を代替湿地として利用するタガメ
     クロツバメシジミを巡る三つの外来種問題
     熱帯からきた昆虫はいるか
  • 光る生き物の科学
    • 大場裕一
    • 日本評論社
    • ¥3520
    • 2021年06月22日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • 古来人々の好奇の対象でありつづけてきた生物の発光。進化を軸に体系化された「発光生物学」がその謎に迫る。新シリーズ刊行開始。
    はじめに
     序章 発光生物学とはーー発光生物の研究が「学」になるまで
     間章 レジェンドたちの横顔

    第1部 発光生物学概論
     第1章 発光生物の定義
     第2章 発光生物の博物学
     第3章 生息環境と発光の意義
     第4章 光のコントロール
     第5章 発光メカニズム、自力と他力
     第2部 発光生物たちの進化劇
     第6章 FACS起源仮説
     第7章 ウミホタルが浅海発光魚を進化させた
     第8章 カイアシ類が深海発光生物の多様性をもたらした

     終章 生物進化から見た発光生物学
    あとがき
  • オーストラリアの荒野によみがえる原始生命
    • 杉谷健一郎/掛川武
    • 共立出版
    • ¥1980
    • 2016年01月23日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 本書は初期地球における生命と地球環境の進化についての教科書であるが,国内外の最新の成果をふんだんに取り入れていること,従来の教科書で通説とされているような事柄を批判的に検証する視点を提供していること,そして筆者自身の研究について詳しく解説している点が一般的な教科書とは趣を異にする。
     前半の3分の2は教科書的な作りにし,このテーマに関する様々なトピックや論争を紹介しつつ,それらを理解するために必要な基礎的な地球科学と生物学の知識を獲得出来るように図を多用することも含め工夫した。後半の3分の1は筆者が西オーストラリアの荒野(“ブッシュ”と呼ぶ)で偶然発見した30億及び34億年前の微化石の正体に迫るプロセスを時系列的にノンフィクション風に書いた。微化石を見つけた2001年から初めて論文を発表した2007年までを比較的くわしく,さらに2015年に発表した最新の論文にまで言及することで,研究の(人間臭く)ダイナミックな側面を読者に感じてもらいたい。
    第1章 「太古代」とは

    第2章 太古代の生命痕跡ーその1

    第3章 太古代の生命痕跡ーその2

    第4章 太古代の生命痕跡ーその3

    第5章 「生命」はいつ,どこで,どのように?

    第6章 現生生物に見る多様性と生態系ー太古代生命理解のために

    第7章 原核生物と真核生物,それらをつなぐシアノバクテリア

    第8章 先カンブリア時代の地球表層環境

    第9章 太古代表層環境に関する新知見ー酸素を巡って

    第10章 謎の太古代大型微化石ーその1

    第11章 謎の太古代大型微化石ーその2

    第12章 謎の太古代大型微化石ーその3

    第13章 謎の太古代大型微化石ーその4

    第14章 太古代大型微化石の謎にせまる
  • [改訂3版] 地球環境がわかる
    • 西岡 秀三/宮崎 忠國/村野 健太郎
    • 技術評論社
    • ¥2090
    • 2023年02月24日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(2)
  • IPCCの1.5℃目標など、近年、地球環境にまつわるさまざまな気候問題が表面化してきました。
    私たちの周りをとりまく環境では、どのようなことが起きているのか? どうして今、気候変動が問題となっているのか?
    温室効果ガスの大半をしめるCO2の増加によって、化石燃料の使用の見直し、多発するようになった豪雨や海水面の上昇によってもたらされる深刻な災害など、世界や日本が取り組まなければならない課題は山積しています。
    本書ではその課題がどんなものかがわかるよう、最新のIPCC第6次評価報告書をもとに、全面的に内容を見直しました。
    何が問題で、どう取り組まなければならないのか、地球を取り巻く環境のさまざまな事象をイラストや図表を交えてやさしく解説します。
    第1章 環境問題の基本
    1-1 環境と環境問題
    1-2 自然の恩恵とは(生態系の機能)
    1-3 公害から地球環境問題へ
    1-4 持続可能な発展とSDGs

    第2章 エネルギー・物質の循環
    2-1 大気の構造と循環
    2-2 水循環と海洋大循環
    2-3 エネルギー消費量と確認可採埋蔵量
    2-4 再生可能エネルギー
    2-5 バイオエネルギー
    2-6 硫黄循環
    2-7 窒素循環
    2-8 水銀循環と水俣条約
    2-9 バーチャルウォーター
    2-10 マテリアルフローと循環資源
    2-11 持続可能な開発と循環型社会
    2-12 LCA
    2-13 原子力発電のリスクと地球環境問題

    第3章 地球温暖化
    3-1 地球温暖化のメカニズム
    3-2 炭素循環と収支

    3-3 温室効果ガス
    3-4 温暖化を予測する
    3-5 気候変化で何が起きるのか
    3-6 気候をどのようにして安定化するのか
    3-7 脱炭素社会の構築に向けて
    3-8 気候安定化対応と技術
    3-9 日本の温暖化対応

    第4章 自然環境の改変と汚染
    4-1 成層圏オゾン層破壊
    4-2 大気汚染と酸性雨
    4-3 越境大気汚染とPM2.5問題
    4-4 土壌汚染
    4-5 海洋汚染
    4-6 マイクロプラスチック問題

    第5章 自然環境と生物多様性
    5-1 熱帯林の減少と劣化
    5-2 森林減少を防止するには
    5-3 進む砂漠化
    5-4 砂漠化防止への取り組み
    5-5 生物多様性の減少
    5-6 国際的な生物多様性減少防止に関する条約
    5-7 在来種と外来種
    5-8 海洋生物の保全
    5-9 激減する身近な自然環境
    5-10 身近な自然の保全と共生

    第6章 都市化と環境問題
    6-1 都市生活の様式変化と問題点
    6-2 都市化による環境変化
    6-3 ヒートアイランド対策
    6-4 廃棄物処理と再資源化
    6-5 自動車交通のもたらすさまざまな問題
    6-6 都市の交通戦略
    6-7 持続可能な都市の構築
    6-8 環境に配慮した商品づくりと消費者
    6-9 これからのライフスタイル

    第7章 地球環境をよくするためのしくみと行動
    7-1 環境問題の特色を知る
    7-2 SDGsの気候安定化行動
    7-3 持続可能社会に向けた環境の科学とは
    7-4 地球環境政策のしくみ
    7-5 環境対策を取り入れた経済システム
    7-6 企業の環境行動

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