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多様性 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 1921 から 1940 件目(100 頁中 97 頁目) RSS

  • 金融構造の変化と不安定性の経済学
    • 二宮 健史郎/得田 雅章
    • 日本評論社
    • ¥6820
    • 2024年02月06日頃
    • 在庫あり
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  • 非線形経済動学の手法を用い、金融構造の変化と経済の不安定性の関係を検討し、構造VARモデルを適用して実証分析を行う。
    第1章 ポスト・ケインズ派マクロ動学分析の方法 
    第2章 構造VARモデル分析の方法  
    第3章 金融構造の変化とポスト・ケインズ派マクロ動学:展望  
    第4章 構造変化と金融の不安定性  
    第5章 Profit Sharing,労動シェア,及び金融構造  
    第6章 我が国における金融の不安定性:負債,確信,及び金融構造  
    第7章 金融資産の蓄積による金融化と経済の不安定性   
    第8章 アメリカ経済における構造変化と金融の不安定性  
    第9章 開放体系における構造変化と金融の不安定性   
    第10章 量的・質的金融緩和と日本経済   
    第11章 地域銀行の多様性戦略:実績と展望
  • 経済学と経済教育の未来
    • 八木紀一郎/有賀裕二
    • 桜井書店(文京区本郷)
    • ¥3520
    • 2015年04月
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  • 日本学術会議が公表した大学における経済学教育の指針(「参照基準」)を、学会・学派を超えて真摯に検討し、経済学と経済(学)教育の可能性を多面的に追究する。
  • コンテンツ産業論
    • 出口弘/田中秀幸
    • 東京大学出版会
    • ¥4840
    • 2009年09月
    • 在庫あり
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    • 4.0(1)
  • マンガ、アニメ、ライトノベル、フィギュア、ゲーム、J-POP…。聴き取り調査やデータを駆使した経営学的な視点から、世界に注目される日本のコンテンツを支える産業構造の現在と未来を描き出す。
  • 社会的企業(ソーシャルエンタープライズ)
    • カルロ・ボルザガ/ジャック・ドゥフルニ
    • 日本経済評論社
    • ¥9020
    • 2004年07月
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  • 「社会的企業」という新しい概念から、EU全15カ国の事例を詳細に分析、ポスト福祉国家におけるサードセクターを再定義して、経済と社会の転換と再生を理論的実証的に展望する意欲作。
  • 糖と脂質の生物学
    • 川嵜 敏祐/井上 圭三
    • 共立出版
    • ¥4290
    • 2001年06月22日頃
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  • バイオサイエンスといえば、誰しもDNAやタンパク質を思い浮かべる。ところが、本書をいったん手にすると、糖や脂質といったこれまで馴染みの薄かった生体成分が実は多彩な生命現象に重要な役割を演じていることを知り驚くに違いない。本書の著者達はこのような信念と熱意をこめて、読者に語りかけている。ヒトゲノム配列の完全決定を目前にして、バイオサイエンスはポストゲノム時代に入ったと言われているが、次の主役は何なのであろうか.糖鎖の世界と脂質の世界は、それぞれの世界で地道に積み上げられてきた知識と技術が、ゲノム科学の成果と融合し、まさに主役の一人に躍り出ようとしている。しかしまだ桜なら2分咲きといったところ、面白そうだからと、これから研究を始めるヒトにとってもまだまだ宝が見つかるはずです。
    第1章 糖鎖ワールド 
    序論 糖鎖構造から糖鎖生物学へ
    1-1 シアル酸の分子多様性とその生物学的意味
    1-2 糖転移酵素遺伝子によって明らかにされた糖タンパク質糖鎖の役割
    1-3 糖ヌクレオチド輸送体
    1-4 生体防御と動物レクチン
    1-5 ガレクチンーある万能の脇役の物語
    1-6 発生における糖鎖情報の役割
    1-7 神経系と糖鎖
    1-8 先天性グリコシル化異常症

    第2章 脂質ワールド
    序論 21世紀の脂質研究に期待する
    2-1 糖鎖を含むイノシトールリン脂質の生化学
    2-2 脂質メディエーターの産生制御
    2-3 リポタンパク質と病気
    2-4 過酸化脂質と疾病
    2-5 スフィンゴ脂質の動態と機能
    2-6 膜脂質と情報伝達
    2-7 体細胞変異株を用いた膜リン脂質の生合成と機能の研究
    2-8 タンパク質の脂質修飾

    シリーズ全巻構成はこちら
  • 人望という技術 カーネギーに学ぶ人に好かれる習慣
    • 一木広治
    • 主婦の友社
    • ¥1980
    • 2025年06月06日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 渡邊恒雄、安倍晋三、工藤公康、EXILE、水野正人、宇野康秀、小池百合子……政財界から芸能界まで多くの著名人と親交のある著者は、なぜ数々のレジェンドたちから信頼を得ることができたのか? その人脈を生かして早稲田大学で「起業特論:トップリーダーズマネジメント」の教鞭をとる著者が、D・カーネギー『人を動かす』という歴史的名著の現代的解釈を軸に、各界一流の著名人たちとの具体的なエピソードを織り交ぜながら教える、表面的な人間関係で終わらないためのコミュニケーション術。「個」重視の風潮が席巻する能力主義と論破の時代に、あえて「関係性」の重要性を説く。 ▼こんな人に読んでほしい! ・表面的な人づきあいしかできない ・関係性が一回毎にリセットされてしまう ・知り合いは増えても友だちが増えない ・人間関係の維持に疲れてしまっている ・正しいことを言っても評価されない ・人柄で仕事をとってくる人が羨ましい
  • キノコとカビの生態学
    • 深澤 遊/大園 享司
    • 共立出版
    • ¥1980
    • 2017年07月07日頃
    • 在庫あり
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    • 4.5(3)
  • 枯れ木の中では多種多様な菌類による「陣地領地獲得合戦」が繰り広げられています。その様子はさながら戦国時代のよう。武将として登場する菌類には,シイタケのような立派なキノコを作る種類だけでなく,顕微鏡を使わなければ見えないようなカビもたくさんいるのです。ただし,カビといっても侮るなかれ。決して雑兵ではありません。そもそも,キノコもカビも同じ菌類の違う姿にすぎないのです。
     本書では枯れ木に生息する菌類をすべて「木材腐朽菌」と呼び,森の枯れ木の中で彼らがどのような暮らしをしているのか紹介します。最近の菌類生態学の大きな進歩の一つに,キノコではなくその本体である菌糸の野外でのふるまいに関する知識が急速に増えたことがあげられます。本書では,こういった最新の研究成果を盛り込んだ菌類生態学の解説を目指しました。
    第1章 木材腐朽菌と木材
     キノコとカビ
     木材腐朽菌の多様性
     木材の構造

    第2章 木材腐朽菌による材分解の多様性
     白色腐朽
     褐色腐朽
     軟腐朽
     糖依存

    第3章 枯れ木の中は戦国時代
     金太郎あめ
     木材腐朽菌たちの領地獲得競争
     菌種間競争の勝敗に影響する要因
     腹が減っては戦ができぬ

    第4章 木材腐朽菌の生活史戦略
     攪乱依存種
     ストレス耐性種
     競争依存種
     菌類の資源競争モデル

    第5章 ブナの原生林へ
     ツキヨタケの夜
     ブナの死亡判定人
     原生林を徘徊
     ブナの枯れ木のなかをのぞく
     シャーレのビルに埋もれて

    第6章 シイタケのホダ木の中をのぞく
     シイタケ以外の住人たち
     ホダ木ウォーズ
     寄生者たちとの戦い

    第7章 木材腐朽菌群集と分解機能
     種間相互作用と材分解
     種多様性と材分解
     他の生物と菌類の相互作用と材分解
     木材腐朽菌の広域分布と材分解

    引用文献・参考文献

    あとがき

    解説(コーディネーター大園享司)

    索引
  • 経営戦略理論史
    • 坪井 順一/間嶋 崇
    • 学文社
    • ¥2640
    • 2008年04月01日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(1)
  • 「失われた10年」、「戦略不全症候群」などともいわれる今日の日本経済を見据え、
    経営における「戦略」とは何なのか。
    全3部から成り、近年特に乱立する経営戦略論の諸説を、「孫子の兵法」から近現代にいたるまで時系列的に解説。
    各理論の内容とともに、その歴史的文脈や理論の変化をあらためて理解することで、
    現代日本経済の課題やこれからを展望する。

    【執筆者】
    坪井順一(第1?4・6・8章)、吉村泰志(第5・12章)、間嶋 崇(第7・14章)、高木俊雄(第9・15章)、
    福原康司(第10・13章)、小酒井正和(第11・17章)、宇田川元一(第16・18章)
  • チーム思考
    • グロービス/佐藤剛
    • 東洋経済新報社
    • ¥1760
    • 2012年10月
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    • 3.0(9)
  • 縦割り組織は変えられない。すごい人材も望めない。では、どうすれば今の組織とメンバーで最大の成果を出せるのか?カリスマに頼らず、個を生かす。チーム組織のメカニズムを大解明。
  • ソフトクリスタル
    • 日本化学会/吉田 将己/加藤 昌子
    • 共立出版
    • ¥2090
    • 2023年10月12日
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 本書の狙いは、ソフトクリスタルの本質を理解しながら、その多様性と可能性を探ることである。
     近年、原子や分子が三次元秩序をもって配列した高秩序な結晶でありながら、「蒸気にさらす」「軽く触れる」といったごく弱い刺激や環境変化に対して、色や発光などの目に見える変化を示す物質が続々と見いだされてきた。このような物質群を「ソフトクリスタル」という。本書では、ソフトクリスタルの基本的な概念を解説し、重要かつ最新の研究を紹介する。
    第1章 ソフトクリスタルとは
    1.1 硬い結晶、柔らかい結晶
    1.2 結晶の硬さ、安定性
    1.3 ソフトクリスタルの定義:高秩序で柔軟な応答系

    第2章 結晶について
    2.1 結晶の定義と種類
    2.2 分子結晶の成り立ち:分子間力
    2.3 分子結晶の多様性:多形
    2.4 結晶は変化する:相転移

    第3章 結晶の目に見える変化:色変化と形状変化
    3.1 ものの色:光吸収、光散乱、発光
    3.2 刺激応答性色変化:クロミズム
    3.3 ベイポクロミズム
    3.4 メカノクロミズム
    3.5 形状変化:超弾性、強弾性、超塑性

    第4章 ソフトクリスタル最前線
    4.1 集積発光性クロミック金属錯体結晶
    4.2 ベイポクロミズムと物性との連動
    4.3 フレキシブルに変形する分子結晶
    4.4 刺激で動く分子結晶
    4.5 化学発光する結晶
    4.6 結晶構造予測

    コラム目次
    1. こすると光る結晶:トリボルミネッセンス
    2. 固体どうしの反応:メカノケミカル合成
    3. Pd···Pd相互作用:弱い金属間相互作用
    4. 「ベイポクロミズム」という言葉の発祥
    5. アモルファスからの結晶化をクロミズムで見る
    6. 置換基のかさ高さが発光色とクロミズムを左右する
    7. 計算化学が解き明かすベイポクロミック相転移
    8. メカノクロミズムで磁性をON-OFFする
    9. 弾性変形と光機能性との協奏
    10. 塑性変形した結晶は、それでもなお「単結晶」なのか?
    11. 超弾性クロミズム
    12. 羽ばたく分子マシン
    13. サーモサリエント現象と磁性との連動
    14. 自己修復する結晶
  • 人間の本質にせまる科学
    • 井原 泰雄/梅崎 昌裕/米田 穣
    • 東京大学出版会
    • ¥2750
    • 2021年03月24日頃
    • 在庫あり
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    • 4.0(1)
  • 人間とは何か?--先史時代から未来まで,ゲノムレベルから地球生態系まで,悠久にして広大なテーマを扱う自然人類学.本書は,東京大学で開講されている人気講義をもとに,研究の最前線を臨場感あふれる文章で解説.読者を,心躍る世界へ誘う.
    はじめにーー自然人類学を学ぶ意義と魅力(長谷川壽一)

    I  人類進化の歩み
    第1章 ヒト以外の霊長類の行動と社会ーーヒトを相対化する(中村美知夫)
    第2章 猿人とはどんな人類だったのかーー最古の人類(河野礼子)
    第3章 ホモ属の「繁栄」--人類史の視点から(海部陽介)
    第4章 旧人ネアンデルタールの盛衰ーー現生人類との交代劇(近藤 修)

    II ヒトのゲノム科学
    第5章 アジア人・日本人の遺伝的多様性ーーゲノム情報から推定するヒトの移住と混血の過程(大橋 順)
    第6章 全ゲノムシークエンスによる人類遺伝学ーーヒトゲノムの変異と多様性(藤本明洋)
    第7章 自然選択によるヒトの進化ーー形質多様性と遺伝的多様性(中山一大)
    第8章 縄文人のゲノム解読ーー古代ゲノム学による人類の進化(太田博樹)

    III 生きているヒト
    第9章 ヒトはなぜ直立二足歩行を獲得したのかーー身体構造と運動機能の進化(荻原直道)
    第10章 なぜヒトは多様な色覚をもつのかーー霊長類の色覚由来から考える(河村正二)
    第11章 ヒトの環境適応能ーー生理的適応現象とその多様性(西村貴孝)
    第12章 生存にかかわる腸内細菌ーーホモ・サピエンスの適応能(梅崎昌裕)

    IV 文化と人間ーー文理の境界領域
    第13章 言語の起源と進化ーーその特殊性と進化の背景(井原泰雄)
    第14章 考古学と自然人類学ーー縄文時代・弥生時代の生業を考える(米田 穣)
    第15章 人種と人種差別ーー文化人類学と自然人類学の対話から(竹沢泰子)

    【コラム】
    霊長類の子育て(齋藤慈子)
    人類化石の発見,いかに(諏訪 元)
    旧人と新人の文化(西秋良宏)
    HLAと日本人の形成(徳永勝士)
    霊長類の遺伝(石田貴文)
    人口からみるヒト(大塚柳太郎)
    人新世:ヒトが地球を変える時代(渡辺知保)


    In Pursuit of Human Nature:
    An Introduction to Physical Anthropology
    Yasuo IHARA, Masahiro UMEZAKI and Minoru YONEDA, Editors
  • 応答漂うモダニズム
    • 槇文彦/真壁智治
    • 左右社
    • ¥3190
    • 2015年07月
    • 在庫あり
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  • 建築家の希望はどこにある?槇文彦の問いに伊東豊雄、塚本由晴、藤村龍至ら17名が答える。
  • 建築・交通・まちづくりをつなぐ 共生のユニバーサルデザイン
    • 三星 昭宏/高橋 儀平/磯部 友彦
    • 学芸出版社
    • ¥3300
    • 2014年09月01日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(1)
  • ユニバーサルデザインのまちづくりは、交通、建築、地域マネジメントの現場で今や必須とされる。その目的・役割を理解し、必要な計画と設計の技術を学ぶ入門書を第一人者が初めて纏めた。縦割りシステムを超え、土木・建築・まちづくりを横断する共生社会の実現を展望した、全国の自治体職員、コンサルタント、市民必携の書。
    1章 考え方とあゆみ ─ 福祉のまちづくりとバリアフリー、ユニバーサルデザイン ─
     1 考え方
     2 あゆみ

    2章 法律の仕組み ─ 1970年代以降の条例・法の発展 ─
     1 福祉のまちづくり条例
     2 バリアフリー法

    3章 交通施設 ─ 施設・システム・サービスの整備 ─
     1 福祉のまちづくりにおける交通施設の位置づけ
     2 ターミナルの整備
     3 車両等のBF化
     4 旅客交通施設と車両等の基準における課題と今後の展望
     5 障害者対応自家用車

    4章 道路の整備 ─ 歩行者の安全・快適・利便性を見直す ─
     1 道路のBFの考え方
     2 歩行者道路ネットワークの計画
     3 道路の要素とBF基準
     4 歩道の幾何構造
     5 横断部における段差の解消
     6 視覚障害者誘導・警告ブロック
     7 休憩施設
     8 駅前広場・地下街
     9 信号機
     10 歩行者ITS

    5章 地域交通・生活交通 ─ 持続可能なサービスをめざして ─
     1 公共交通の衰退と高齢者・障害者のモビリティ問題
     2 地域の公共交通
     3 公共交通活性化方策
     4 福祉有償運送サービス
     5 一般タクシー・福祉タクシー・子育てタクシー

    6章 公共的な建築物の整備 ─ 技術的基準と実践方法 ─
     1 建築物の主なバリアフリー基準と標準的な解決手法
     2 建築物整備がめざすUD
     3 建築物におけるUD整備事例

    7章 住宅政策と住宅 ─ 個々のニーズに応える環境づくり ─
     1 高齢者、障害者等の住まいの問題と課題
     2 高齢者、障害者向け公的住宅の種類
     3 住宅改修
     4 これからの住宅のBFをどう進めるか

    8章 公園・観光施設 ─ 生活と余暇、健康を守る環境づくり ─
     1 公園の役割とBF、UD
     2 公園の種類
     3 公園のバリアフリー法制度
     4 BF化された市街地の公園事例
     5 観光施設とBF、UD
     6 観光地のBF、UD事例
     7 災害と公園

    9章 一体的・連続的なまちづくり ─ 全国の取組み ─
     1 一体的・連続的・ユニバーサルなまちづくりの必要性
     2 一体的・連続的整備の事例

    10章 参加型福祉のまちづくり ─ 継続的な取組みのために ─
     1 福祉のまちづくり施策における市民参加
     2 BF施策実施による影響を受ける関係者
     3 市民参加の進め方
     4 継続的改善(交通BFを事例に)

    11章 地域社会と福祉のまちづくり ─ 多様な人びととの多様な進め方 ─
     1 地域で支える福祉
     2 BFのソフト施策
     3 BFを学ぶ

    12章 災害時に備える ─ 過去の経験から学ぶ減災への課題 ─
     1 災害と「弱者」
     2 阪神・淡路大震災、東日本大震災で見る高齢者・障害者等の被災


     執筆者座談会 “ユニバーサルデザインの課題は、現代日本の基本課題そのもの”
     編集後記(読者へのメッセージ)
     索引
  • 発達行動小児科学 原著第5版
    • Heidi M Feldman/Ellen Roy Elias/Nathan J Blum/Manuel Jimenez/Terry Stancin/永瀬 裕朗
    • エルゼビア・ジャパン
    • ¥31900
    • 2025年12月27日頃
    • 取り寄せ
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  • 発達障害、心身症、慢性疾患を持つこどもに対して小児科医として関わるための心構え、診療技法、診断、治療、社会的サポートをBio-psycho-eco-socialな観点から捉える発達行動小児科学の成書。初の日本語訳。
    1 発達行動小児科学の基礎
    2 ライフステージ
    3 こどもの社会的・環境的背景
    4 発達および行動に影響を及ぼす生物学的因子・疾患・曝露
    5 発達障害
    6 行動・学習・情緒・メンタルヘルスにおける多様性
    7 医療状況がこどもの発達および行動に及ぼす影響と支援
    8 機能的発達領域における多様性と課題
    9 発達行動小児科学における評価と測定
    10 発達および行動上の問題に対する介入・支援・治療
    11 発達行動小児科学における社会的・法的枠組みと支援体制
    12 結論
  • 惑星形成の物理
    • 井田 茂/中本 泰史/須藤 彰三/岡 真
    • 共立出版
    • ¥2200
    • 2015年03月27日頃
    • 在庫あり
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  • 人類が知る最初の系外惑星が1990年代半ばに発見されて以来20年,人類が見つけた系外惑星の数はいまや2,000個に迫ろうとしている。そうした系外惑星の中には太陽系惑星に似たものもあれば,大きく異なる姿をしているものもある。一方,火星や木星,小惑星など太陽系内の天体に対しても観測や探査が進み,それぞれの天体についてはもちろん,太陽系全体の形成や進化についての理解も大きく前進している。

     こうした太陽系の天体や系外惑星たちは,どのように誕生したのだろうか。太陽系の惑星と系外惑星の誕生の仕方は同じなのだろうか。私たちの太陽系は宇宙全体から見て「普通」なのだろうか,あるいは「特殊」なのだろうか。こうした問は,自分たち自身の起源の問題と密接に結びつく人類普遍の問の一つだろう。

     こうした問に対して,科学的に答えを得ようという試みがある。特に,物理的視点に基づいて惑星形成を調べる研究が「惑星形成論」である。本書は,そうした取り組みの一端を紹介するものである。

     本書では,惑星形成を議論する上で必要な基礎的な物理を簡単に紹介したのち,現代の惑星形成理論の枠組みや各論を一通り述べる。惑星形成は多くの過程が関与する複雑な現象だが,各部分の説明においては,そうした複雑な現象をどのように物理として捉えるかという視点を提示することに留意した。そのため,式の導出など各部の詳細を深く掘り下げた説明まではせず,むしろ,式の背後にある本質的な意味などを中心に説明した。

     本書の最終章では,これまでの惑星形成過程の理解を総合して系外惑星の観測データと比較検討する「惑星分布生成モデル」を紹介する。残念ながら現時点では,惑星形成の全てを理解するにはいたっておらず、惑星分布生成モデルも観測データのあらゆる特徴を説明するのは至っていない。現在も世界の多くの研究者がこの問題に取り組んでいてその挑戦は今後も続けられるが,最終的な答を得るのはおそらく筆者らの世代ではなく,将来の世代になることだろう。

     本書は,2010年代半ばにおける惑星形成理論の到達点を簡潔にまとめて示している。よって,惑星形成に興味のある多くの人たちにとって,その内容を理解するために有意義な一冊となるだろう。特に,この分野の研究で次に続く若い人たちが,先人達の理解を学ぶ際の一助となるだろう。一方で,惑星形成の研究を,多数の過程が関与する複雑な現象を理解しようとする作業の一例と捉え,そうした視点で本書を読むこともできるだろう。そういう意味で本書は,多くの人に楽しんでもらえるだろう。
  • ニューロンの生物物理 第3版
    • 宮川 博義/井上 雅司/毛内 拡
    • 丸善出版
    • ¥6600
    • 2025年12月02日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 神経細胞の活動を物理や化学の土台の上に立ってしっかりと理解することを目的とした書籍.初版出版から20年以上,生命科学系・薬学系・医学系・物理系・化学系・情報工学系のバックグラウンドを持つ学部学生〜院生・研究者が,細胞レベルの神経生理学を学ぶ際の教科書・参考書として好評を得てきた.
    神経細胞の電気的応答特性を並列等価回路モデルのもとで理解するという初版時からの本書の目的を維持しつつ,第3版の大きな改訂点は,光学的手法による神経科学(光神経化学)の紹介である.第3版では,神経ネットワーク・脳にかかわる7章・8章の内容を大幅に改訂した.7 章では,神経ネットワークの動作原理と情報表現についてのごく基本的な考え方の紹介と,神経ネットワークの動作原理の解明に用いられるようになった光学的な研究方法についての原理の紹介を行った.「神経ネットワーク」という言葉からは,閾値素子を連結した,いわゆるニューラルネットワークによる情報処理あるいは機械学習をイメージされることが多いが,本書では神経系を構成するニューロン・グリアが相互に連絡作用しているウエットな脳組織をイメージしている.また,8章も同様の考え方で改訂し,脳波についての記述を細胞外電位の文脈にまとめ,新たに「エファプティック相互作用」の項目を追加した.加えて,4 章〜6 章にわたって,伝達物質,受容体,神経調節など神経化学的・薬理学的な内容を再整理した.
    これから神経科学を学ぼうとする,あるいは周辺領域から神経科学分野に参入しようとする若手研究者にとって,脳・神経系における情報表現の主役であるニューロンの振舞いを理解するために最適の一冊である.
  • 国際ビジネスの現実と地平
    • 広島市立大学国際学部国際ビジネス研究フォーラム
    • 文眞堂
    • ¥3740
    • 2020年04月17日頃
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  • 国際ビジネスの探究には経営学のみならず多様で学際的な視点からの接近が求められる。また「国際ビジネス」を全体とするなら,部分である「地域」とのバランスのとれた接近も必要である。国際経営論,国際貿易論,国際私法,実験経済学,管理会計,公会計,非営利組織論など幅広い学問分野から接近し,国際ビジネスと地域への理解を深める書。
    広島市立大学国際学部叢書 第10巻の刊行にあたって 学部長 大庭千恵子
    はしがき 李 在鎬・大東和武司
    第1章 国際経営と企業成果との関係ー線形説から3段階水平S字型説までの肯定論に関する検討ー
    第2章 ブランド・ポジショニング戦略ー日本におけるグローバル・ブランドとしてのキットカットの戦略を中心にー
    第3章 多国籍企業における言語コミュニケーション問題と「ブリッジ人材」の活用
    第4章 中国における経済のサービス化とサービス貿易の拡大
    第5章 Brexitと契約債務に関する国際私法
    第6章 寄付行動の経済学ー独裁者ゲーム実験からの考察ー
    第7章 原価計算の意義
    第8章 地域を見る公会計
    第9章 多様性を活かす組織:お好み焼きアナロジー
    第10章 営利・非営利の境界ー舞台芸術の位相と社会的企業家としての小林一三ー
    第11章 地域企業のひとつの進化プロセス
  • 漢字とカタカナとひらがな(856)
    • 今野 真二
    • 平凡社
    • ¥924
    • 2017年10月16日頃
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  • 序章 現代日本語表記の多様性
    変わる言語景観/現代日本語表記のデフォルト
    歴史的にとらえるということ/日本語表記史を概観する

    第一章 漢字との出会い
    日本語はいつ頃漢字と出会ったか?/日本語と出会った中国語
    法隆寺金堂薬師如来像光背銘/墨書された漢字/漢字の字体
    地下から発見される漢字──木簡に書かれた漢字

    第二章 漢字で日本語を書く
    上野国山ノ上碑/太安万侶は『古事記』を四苦八苦して書いたのか?
    『古事記』はよめるか?/『万葉集』の多様性/漢字から仮名へ

    第三章 仮名の発生
    発生の場/平仮名発生の頃/紀貫之が書いた『土左日記』
    仮名がうまれても漢字を捨てなかったのはなぜか?
    第四章 漢字と仮名
    和語を漢字で書く/『源氏物語』を定点として書きかたを探る
    『平家物語』を定点として書きかたを探る/片仮名と表音性

    第五章 漢字と平仮名・片仮名の併用
    手書き+印刷の時代/人情本の「工夫」/書きことばに浸潤する話しことば
    平仮名と片仮名との役割分担/口語訳された『古今和歌集』
    楷書体が支える漢字文字概念/語の壮大な旅/三つの漢楚軍談

    第六章 明治時代 多様な表記の時代
    明治十五年頃のデフォルト/二つの『花柳春話』/明治の回覧雑誌
    二冊のボール表紙本/国語辞書の表記体

    第七章 これからの日本語表記

    あとがき
  • 好きな曲からはじめるやさしいJ-POP改訂版
    • ケイ・エム・ピー
    • ¥2200
    • 2025年04月
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    • 3.0(1)
  • 1:■鍵盤と五線譜
    2:■楽譜に関するきまりごと
    3:■音符・休符一覧
    4:■くり返し記号と演奏法
    5:《曲目》
    6:キセキ
    7:ひまわりの約束
    8:恋
    9:奏(かなで)
    10:新宝島
    11:高嶺の花子さん
    12:マリーゴールド
    13:Lemon
    14:366日
    15:Pretender
    16:まちがいさがし
    17:ドライフラワー
    18:アイドル
    19:うっせぇわ
    20:新時代
    21:勇者
    22:虹
    23:猫
    24:なんでもないよ、
    25:夜に駆ける
    26:Anytime Anywhere
    27:Habit
    28:W/X/Y
    29:唱
    30:地球儀
    31:絆ノ奇跡
    32:オトナブルー
    33:Magic
    34:ちゅ、多様性。
    35:花になって
    36:青のすみか
    37:ビターバカンス
    38:New me
    39:モノトーン
    40:百花繚乱
    41:晩餐歌
    42:はいよろこんで
    43:NIGHT DANCER
    44:I wonder
    45:familie

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