認知科学というのはなにせ領域が広いから、とても一回の「招待」では案内しきれません。そこで今回の「招待2」です。今回は言語獲得から人工知能まで、前回に劣らず多彩に、「心の研究」を紹介。
逃げない、諦めない
独立系最大手のソフトウェア開発会社富士ソフトを築き上げた創業者・野澤宏氏の経営哲学をひも解く。
いかに免疫システムが機能し、ヒトに対して影響を与えるかを解説した免疫学の入門テキスト、7年ぶりの改訂。ヒトの免疫に関わる重要な分子の立体構造図や作用機序の模式図など、分子レベルで免疫システムを理解するための図表がさらに充実。新型コロナウイルス感染症の流行を反映したトピックスも加わり「アフターコロナ」の学びを後押し。医学、薬学、歯学、理学系の学部生にとって、内容・ボリュームともに最適な教科書。
私たちが暮らす現代産業社会の源流は,古代の食料生産革命から生まれた「アグラリアン社会」(農業社会)にある。すなわち高い農業生産性を誇るが,その生産法は大量の水と肥料を必要とし,しかも環境変動に対して極めて脆弱な単作(モノカルチャー)が卓越する。この「アグラリアン社会」に由来するシステムと思考が,豊かな森林を破壊し地球規模の環境危機を引き起こしている。ではどうすればよいのか。食料生産革命を経験しない「自然社会」として多様で豊かな農と食を育んできたアフリカに学ぶことで,精神のモノカルチャーと化した現代社会の行き詰まりを解決する術を探る。
田んぼに、コウノトリが舞い、小魚が泳ぎ、トンボの群れが戻った。いのちに満ちた水田を再生しようと、歩み始めた人々のメッセージ。
「高校英語のコア」をたった21日間でゼロから学べる本が登場しました。公開講座には250人を超える受講者が押し寄せたこともあるカリスマ英語講師、川嶋亘先生だからこそ伝えられる「英文法の真髄」を、この1冊にまとめています。
本書の特長
1 21日間で高校英語がゼロからわかる!
中学基本レベルの英文法からはじめて、わずか21日間で高校レベルまで学ぶことができます。解説を読み→演習問題に取り組むサイクルを繰り返せば、今度こそ高校レベルの英文法が理解できます。
2 英語が苦手でも読み進められる!
「先生が読者に語りかける」読み物の形式で、どこまでもわかりやすく解説をしています。英語が苦手な人や他の本では挫折した人でも、本書なら最後まで読み通すことができますよ。
3 ロジカルな解説で、知識がつながる!
各単元の考え方やイメージやをきちんと説明しているので、読み進めているうちに、学んだ知識がつながっていきます。理系出身の川嶋先生による解説で、「丸暗記」で終わらせないからこそ、受験や試験本番まで伸び続ける英語力の礎を築くことができます。
4 演習問題もあるから、知識が身につく!
21日分の「完成演習」つきだから、読んで理解した知識の確認ができます。大学入試対策でも苦戦しないように、標準レベルの文法問題もきちんと入れました。
第1日 品詞 すべての基本は品詞に通ず
第2日 文の種類(基本) be動詞 vs. 一般動詞を攻略せよ!
第3日 文の種類(発展) 疑問詞を、使いこなす
第4日 文型 5つの型で英語を「制覇」する!
第5日 時制の基本 英語をつかさどる「時」の基本
第6日 完了形 「つながる」イメージをつかめ!
第7日 受動態 「作り方」を身につけよ!
第8日 助動詞(基本) 想いを伝える5つの単語
第9日 助動詞(発展) 過去の想いを伝えるには?
第10日 不定詞(基本) 品詞が変わる準動詞
第11日 不定詞(発展)奥の手の使い方
第12日 動名詞 名詞のスペシャリスト
第13日 分詞 形容詞のスペシャリスト
第14日 分詞構文 分詞の力を覚醒させよ!
第15日 関係代名詞 穴の「ある」形容詞のカタマリ
第16日 関係副詞 穴の「ない」形容詞のカタマリ
第17日 比較(基本)「比べる」の本質をつかめ!
第18日 比較(発展)多様性のある最上級
第19日 仮定法(基本)神様の世界へ!
第20日 仮定法(発展) 広がる!「ありえない」世界!
第21日 倒置・強調 語順を変える、意味を知れ!
付録1 注意すべき動詞の活用表
付録2 前置詞 コアイメージ 一覧表
1:はじめに
2:■第1章 音楽療法の現場の風景
3:1.「自閉症スペクトラム症」の子どもへの個人音楽療法
4:2.知的発達症の子どもへのグループ音楽療法
5:コラム・1 音楽療法士という、幸福な「重症の仕事中毒患者」
6:■第2章 音楽療法とは
7:1.これは音楽療法か?
8:2.カジュアルな音楽療法、フォーマルな音楽療法
9:3.フォーマルな音楽療法の条件
10:コラム・2 「音楽療法」と「音楽教育」との違い
11:■第3章 聴く音楽療法、する音楽療法
12:1.聴く音楽療法(受動的音楽療法、聴取による音楽療法)
13:2.する音楽療法(能動的音楽療法)
14:3.音楽療法実践の流れ
15:コラム・3 即興的音楽療法を受けた経験から
16:■第4章 音楽療法に「効果」はあるか?
17:1.何を効果と呼ぶか
18:2.どうやって効果を確かめるか
19:3.数量化できるもの、数量化できないもの
20:4.それが「音楽の効果」と言い切れるか
21:5.音楽療法の「有効性」と「意味」
22:コラム・4 音楽療法の「エビデンス」
23:■第5章 音楽療法の歴史
24:1.古代における音楽と癒し
25:2.神話・歴史的エピソードに見る音楽と癒し
26:3.近代的音楽療法のはじまりー米国での音楽療法の発展
27:4.日本における近代音楽療法の歴史
28:5.音楽療法ー古くて新しい「癒し」の方法
29:コラム・5 伝統的癒しと音楽療法の違い
30:■第6章 音・音楽・心・身体
31:1.音とは何か?
32:2.音を聴く
33:3.音と音楽
34:4.音楽と感情
35:コラム・6 「パラドックス(逆説)」と向き合う音楽療法
36:■第7章 音楽療法のさまざまなアプローチ
37:1.からだへのアプローチ
38:2.こころへのアプローチ
39:3.社会へのアプローチ
40:4.その他のアプローチ
41:5.折衷主義
42:コラム・7 何が音楽療法であり、何がそうでないか?
43:■第8章 「スペクトラム(連続体)」としての音楽療法
44:1.「音楽療法とは何か」についての多様な見解
45:2.カテゴリー(範疇)とスペクトラム(連続体)
46:3.音楽療法における「音楽」
47:4.スペクトラムとしての音楽療法
48:5.「音楽療法士資格」をどのようなものとして位置づけるか
49:6.連続体の中を生きる音楽療法士
50:コラム・8 「アイデンティティが曖昧」というアイデンティティ
51:■第9章 音楽療法が問いかけること
52:1.音楽療法発展の2つの方向
53:2.音楽療法の現場から、音楽について考える
54:3.音楽とは、音楽的とは、何か?
55:4.音楽から「生き方」を学ぶ
56:6.音楽療法から、「個人の健康」と「社会の健康」を考える
57:■音楽療法基本用語集
軽工業、重工業、そして21世紀は質量ゼロのものづくり「超軽工業(ちょうけいこうぎょう)」へ──
『融けるデザイン』の渡邊恵太氏が解き明かす、「デジタル前提」時代の設計工法
本書は、UI/UXデザインのみならず、DX、IoT、メタバースなど、デジタル技術を前提とするこれからの「ものづくり」とデザインにおける新たな指針を提供するものです。
メタメディアであるコンピュータを用いてデジタルなものづくりをする真の意味と可能性を紐解きつつ、この限りある自然資源を保ちながら限りない人間の欲望を処理し、豊かな社会を実現するためには、「DX(デジタルトランスメーション)」だけでなく「PX=フィジカルトランスフォーメーション」が必要であることを提示します。そして、物質中心の従来の産業構造からの脱却と、デジタル技術を活用した新たな価値創造を探る産業概念「超軽工業」を提唱します。
何を物質(フィジカル)で作り、何をソフト(デジタル)で作るのか、反転する世界の再設計に向けた本質的な発想転換へと読者を導く一冊です。
本書「熱血編」では、世界の歴史の大海に飛び出しアクティブに活躍する学問の現場や真実の探求に突き進む研究者の姿を伝える。
人間とは何か?--先史時代から未来まで,ゲノムレベルから地球生態系まで,悠久にして広大なテーマを扱う自然人類学.本書は,東京大学で開講されている人気講義をもとに,研究の最前線を臨場感あふれる文章で解説.読者を,心躍る世界へ誘う.
はじめにーー自然人類学を学ぶ意義と魅力(長谷川壽一)
I 人類進化の歩み
第1章 ヒト以外の霊長類の行動と社会ーーヒトを相対化する(中村美知夫)
第2章 猿人とはどんな人類だったのかーー最古の人類(河野礼子)
第3章 ホモ属の「繁栄」--人類史の視点から(海部陽介)
第4章 旧人ネアンデルタールの盛衰ーー現生人類との交代劇(近藤 修)
II ヒトのゲノム科学
第5章 アジア人・日本人の遺伝的多様性ーーゲノム情報から推定するヒトの移住と混血の過程(大橋 順)
第6章 全ゲノムシークエンスによる人類遺伝学ーーヒトゲノムの変異と多様性(藤本明洋)
第7章 自然選択によるヒトの進化ーー形質多様性と遺伝的多様性(中山一大)
第8章 縄文人のゲノム解読ーー古代ゲノム学による人類の進化(太田博樹)
III 生きているヒト
第9章 ヒトはなぜ直立二足歩行を獲得したのかーー身体構造と運動機能の進化(荻原直道)
第10章 なぜヒトは多様な色覚をもつのかーー霊長類の色覚由来から考える(河村正二)
第11章 ヒトの環境適応能ーー生理的適応現象とその多様性(西村貴孝)
第12章 生存にかかわる腸内細菌ーーホモ・サピエンスの適応能(梅崎昌裕)
IV 文化と人間ーー文理の境界領域
第13章 言語の起源と進化ーーその特殊性と進化の背景(井原泰雄)
第14章 考古学と自然人類学ーー縄文時代・弥生時代の生業を考える(米田 穣)
第15章 人種と人種差別ーー文化人類学と自然人類学の対話から(竹沢泰子)
【コラム】
霊長類の子育て(齋藤慈子)
人類化石の発見,いかに(諏訪 元)
旧人と新人の文化(西秋良宏)
HLAと日本人の形成(徳永勝士)
霊長類の遺伝(石田貴文)
人口からみるヒト(大塚柳太郎)
人新世:ヒトが地球を変える時代(渡辺知保)
In Pursuit of Human Nature:
An Introduction to Physical Anthropology
Yasuo IHARA, Masahiro UMEZAKI and Minoru YONEDA, Editors
第六回配本、第六巻は『自然科学史/数学史/医学史』。標題分野における著作・論文を幅広く収録。解題担当は武田時昌。
科学史の諸領域にわたり独自の史観を打ち立て、独創的な研究を生み出すと共に科学史を一つの学問分野として確立した藪内清(1906-2000)。単行本未収録の論文、入手困難な著作を中心に多岐にわたる氏の業績を編む。各巻解題・月報付。
第七回配本第6巻は『自然科学史/数学史/医学史』。標題分野における著作・論文を幅広く収録。解題担当は武田時昌。
【目 次】
第一編 自然科学史
ギリシャ科学の精神
序論 自然科学の源流 / 第一章 エジプトとバビロニア / 第二章 科学の誕生 / 第三章 プラトンとアリストテレス / 第四章 アレキサンドリア時代の科学 / 第五章 ギリシャ・ローマ時代の科学
自然科学史 古代・中世編
第一章 古代文化民族の科学 / 第二章 ギリシア時代の科学 / 第三章 アレキサンドリア時代の科学 / 第四章 グレコ・ローマ時代の科学 / 第五章 イスラム時代の科学 / 第六章 中世のヨーロッパ科学
科学史概説
第一章 古代の遺産 / 第二章 ヨーロッパ中世とイスラム / 第三章 新時代の科学 / 第四章 ニュートンとその時代 / 第五章 近代科学の成立
第二編 数学史
支那数学史
第一章 古代の数学 / 第二章 九章算術 / 第三章 劉徽及び祖沖之父子 / 第四章 算経十書 / 第五章 隋唐の数学 / 第六章 宋元の数学と天元術 / 第七章 明代の数学 / 第八章 西洋数学の輸入 / 第九章 清代の数学
中国の数学
算学啓蒙について
天平時代の尺度
数え方の多様性
数学書にみる政治ーー人民への配慮
第三編 医学史
『黄帝内経素問』
新出土資料と医学
中国における伝統医学
予防医学と薬の三品分類
解 題(武田時昌)
第一編 自然科学史
ギリシャ科学の精神
序論 自然科学の源流 / 第一章 エジプトとバビロニア / 第二章 科学の誕生 / 第三章 プラトンとアリストテレス / 第四章 アレキサンドリア時代の科学 / 第五章 ギリシャ・ローマ時代の科学
自然科学史 古代・中世編
第一章 古代文化民族の科学 / 第二章 ギリシア時代の科学 / 第三章 アレキサンドリア時代の科学 / 第四章 グレコ・ローマ時代の科学 / 第五章 イスラム時代の科学 / 第六章 中世のヨーロッパ科学
科学史概説
第一章 古代の遺産 / 第二章 ヨーロッパ中世とイスラム / 第三章 新時代の科学 / 第四章 ニュートンとその時代 / 第五章 近代科学の成立
第二編 数学史
支那数学史
第一章 古代の数学 / 第二章 九章算術 / 第三章 劉徽及び祖沖之父子 / 第四章 算経十書 / 第五章 隋唐の数学 / 第六章 宋元の数学と天元術 / 第七章 明代の数学 / 第八章 西洋数学の輸入 / 第九章 清代の数学
中国の数学
算学啓蒙について
天平時代の尺度
数え方の多様性
数学書にみる政治ーー人民への配慮
第三編 医学史
『黄帝内経素問』
新出土資料と医学
中国における伝統医学
予防医学と薬の三品分類
解 題(武田時昌)
【生物学初心者のための超入門の教科書】
2014年7月刊行『大学1年生の なっとく! 生物学』の改訂版:改訂版ではバイオテクノロジーをより充実!
本当に重要な内容を厳選して掲載。やさしくわかりやすい文章で解説しているので、高校で生物学を履修していない学生でも大丈夫。学習効率がさらに高まる演習問題と重要語句が隠れる赤シート付きなので、自学自習もでき、参考書としても最適。
★下記に記した目次は抜粋したものです。
より詳細な目次は下記よりご覧いただけます(2022年12月21日以降)。
https://www.kspub.co.jp/book/detail/5301111
【1部 生物のアウトライン】
1章 生物の特徴とその種類
【2部 ミクロの視点からみた生物】
2章 細胞の構造と機能
3章 物質と代謝
4章 遺伝とDNA
4.1 遺伝のしくみ
4.2 遺伝物質は何で、どういう働きがあるのか
4.3 核酸:DNA/RNAの構造
4.4 DNAの特性と合成反応
4.5 細胞内でのDNAの複製
4.6 DNA構造の変化
5章 遺伝子の発現
5.1 転写のしくみ
5.2 転写制御
5.3 ゲノム、クロマチン、転写制御
5.4 転写後調節
5.5 タンパク質合成:翻訳
5.6 RNAの機能
【3部 動植物の生きるしくみ】
6章 生物の増殖と成長:生殖・発生・分化
7章 動物の組織と器官
7.1 細胞→組織→器官→器官系→個体
≪動物の組織≫
7.2 さまざまな組織
7.3 血液
≪動物の器官≫
7.4 循環系と呼吸系
7.5 消化系
7.6 排出系と腎臓
7.7 感覚系
8章 神経とホルモンによる身体機能の調節
≪神経系≫
8.1 神経系の細胞
8.2 ニューロンの活動と連携
8.3 神経系の構成
8.4 神経活動
≪内分泌系≫
8.5 内分泌系とホルモン
8.6 それぞれの器官から分泌されるホルモン
8.7 ホルモンによる高次生体制御
8.8 非典型的ホルモン
8.9 ホルモン作用機構
9章 病原体と生体防御
9.1 病原体と疾患
9.2 ウイルス
9.3 病原性細菌
9.4 病原性真核生物
≪生体防御≫
9.5 動物の生体防御システム:免疫
9.6 自然免疫
9.7 獲得免疫
9.8 免疫がかかわる疾患
9.9 感染症の人為的防御
10章 植物の生存戦略
【4部 生物の集団と多様性】
11章 個体と個体群の生態
11.1 動物の繁殖と生存の戦略
11.2 生理特性を環境に適応させる
11.3 生態的見地からみた進化の方向性
11.4 個体群の構造と働き
12章 生物群集と生態系
13章 生物の進化
【5部 生物学の応用】
14章 バイオテクノロジー
14.1 遺伝子工学
14.2 タンパク質工学
14.3 人体、医療にかかわる技術
14.4 個体の遺伝子改変
14.5 エネルギー問題と環境問題
「公式テキスト」を分析して、試験に出る内容を27のLessonとしてまとめ、各Lessonの最後に、一問一答問題、実力問題と詳しい解説を掲載。ゴロ合わせや図表を駆使して、頻出ポイントをわかりやすく解説。
取り外して使える『別冊 重要ポイント304』と、暗記に便利な赤シート付き。
「3級公式テキスト(改訂7版)」に完全対応!
元公式テキスト作成委員が監修。
◇ 試験ガイダンス
◇ 学習のポイントとアドバイス
【第1章】 暮らしやすい生活環境をめざして
[1節] 少子高齢社会とユニバーサル社会への道
Lesson:01 少子高齢社会の現状と課題
Lesson:02 高齢社会対策と少子化対策
Lesson:03 社会全体での取り組みの必要
[2節] 福祉住環境整備の重要性・必要性
Lesson:04 日本の住環境の問題点
Lesson:05 福祉住環境コーディネーターの役割
[3節] 在宅生活の維持とケアサービス
Lesson:06 高齢者の自立を支える介護保険制度
Lesson:07 介護保険制度の改正の経緯と今後の課題
Lesson:08 障害者総合支援法と障害者福祉
【第2章】 健康と障害のとらえ方
[1節] 健康と障害の基礎知識
Lesson:09 健康とは何か・障害とは何か
[2節] 高齢者と障害者の特性
Lesson:10 高齢者の心身の特性
Lesson:11 障害の分類
[3節] 機能の維持・回復をめざすリハビリテーション
Lesson:12 リハビリテーションの目的と役割
【第3章】 バリアフリーとユニバーサルデザイン
[1節] バリアフリーとユニバーサルデザインを考える
Lesson:13 バリアフリー、ユニバーサルデザインという考え方
[2節] 生活を支えるさまざまな用具
Lesson:14 共用品
Lesson:15 福祉用具1
Lesson:16 福祉用具2
Lesson:17 福祉用具3
【第4章】 安全・安心・快適な住まい
[1節] 住まいの整備のための基本技術
Lesson:18 段差の解消 / 床材
Lesson:19 手すり / 建具 / 幅・スペース
Lesson:20 家具・収納 / 色彩・照明・インテリア / その他
[2節] 生活行為別に見る安全・安心・快適な住まい
Lesson21: 屋外移動・外出
Lesson22: 屋内移動
Lesson23: 排泄・整容・入浴
Lesson24: 清掃・洗濯 / 調理 / その他
【第5章】 安心できる住生活とまちづくり
[1節] ライフスタイルの多様化と住まい
Lesson:25 ライフスタイルの多様化と高齢者の暮らし
[2節] 安心できる住生活
Lesson26: 高齢者や障害者のための住宅施策
[3節] 安心して暮らせるまちづくり
Lesson27: 人にやさしいまちづくり
【別冊】 ここが試験に出る! 重要ポイント304
見える!深まる!広がる!
サメ、カメ、ダチョウ、パンダ、キリンなど
魚類、両生類、爬虫類、鳥類、哺乳類
200種以上の動物の骨をイラストで徹底図解!
著者のゲッチョ先生がコツコツ拾い集めた
膨大な数の動物の骨からわかる
生きものの生態と進化のフシギ
骨の教科書、ついに完成。
【おもな内容】
■序章 骨を楽しむための骨のキホン
■第1章 魚類
[軟骨魚類]
シュモクザメ、ダルマザメ、ラブカ、ノコギリザメ、ノコギリエイ
[硬骨魚類]
メカジキ、ヨコシマクロダイ、トビウオ、カンムリブダイ、コバンザメ、ハリセンボンなど
■第2章 両生類・爬虫類
[カエル]
ハナサキガエル
[トカゲ]
カメレオン、トビトカゲ、イグアナ
[ヘビ]
ヨナグニシュウダ、メクラヘビ
[カメ]
セマルハコガメ、スッポン、タイマイ
[ワニ]
ワニ
■第3章 鳥類
[体を構成する骨]
フクロウ、アオバズク、オカメインコ、ニワトリ
[食性の多様性]
カワウ、カツオドリ、フラミンゴ、ヤマシギ
[移動方法の多様性]
コアホウドリ、キングペンギン、ダチョウなど
■第4章 哺乳類
[歯]
ライオン、オオカミ、イリオモテヤマネコ、ヒグマ、ジャイアントパンダ、ゴリラ、アルマジロ、オオアリクイ、カピバラ アジアゾウ、ジュゴン、イルカ、バビルサなど
[角]
シロサイ、トナカイ、ニホンカモシカ、キリン
[四肢]
ウマ、カンガルー、モグラ、ナマケモノ、ムササビ、コウモリ、アザラシ、クジラ
多くの企業がブランド戦略に取り入れている「パーパス」。
実際の現場では、どう作られ、浸透されているのか。
その実例を紹介する。
主要目次:
1.細胞とは何か - 起源と多様性
2.細胞の膜構造と細胞小器官
3.エネルギー変換の仕組み
4.核と遺伝情報
5.DNAからRNAへ
6.タンパク質の誕生から死まで
7.タンパク質の細胞内輸送と局在化
8.細胞骨格と細胞運動
9.シグナル伝達の原理と多様性
10.細胞周期と細胞分裂
11.細胞外マトリックスと細胞間コミュニケーション
12.生殖と発生・細胞分化
13.細胞死
14.がんの細胞生物学
15.サイトカインと免疫の細胞生物学
16.脳と神経の細胞生物学
17.モデル微生物とモデル植物の細胞生物学
18.モデル動物とヒトの細胞生物学
19.分子細胞生物学の研究手法・技術
来る超高齢化社会に不可欠な地域包括ケアシステムの一端が訪問看護であり、その母体となるのが訪問看護ステーションである。
その要となる訪問看護師は、病棟看護とはまた違った知識や、看護技術、スキル、コミュニケーション能力が求められ、高い質が必要とされるようになってきている。
訪問看護師の多くは、臨床看護のキャリアをある程度積み、そのうえで地域に向かい、そして自身のサービスが可視化・コスト化される世界で業務にあたる。
訪問看護ステーションの設立が増える一方で、残念ながら廃業・休業に至るステーションも多い。これからの訪問看護師の学び方・働き方、そして訪問看護ステーションの運営は、また新たなステージに降り立ったといえる。
本書では、臨床数年、そして訪問看護に携わり、3年を迎えるために、あなたがすべきことを105のビジョンで解説する
【目次】
Part 1 訪問看護師になったあなたへ〜おさえておきたいホウカンの常識〜
1.訪問看護師として走り出す前におさえておく 訪問看護 5つの心構え
2.訪問看護にかかわる制度理解の基本
3.基本的な訪問看護の報酬と加算
4.訪問看護依頼から訪問看護開始までの流れ
Part2 訪問看護でここだけはおさえたい実践スキル
1.訪問看護師としておさえなくてはいけない基本的マナー
2.できる訪問看護師はここが違う!訪問前から訪問中、訪問後まで
3.在宅で取り扱うことの多い医療的ケア〜明日からの指導に生かそう!
4.在宅でも実践しよう!専門性のある看護
5.在宅の質を守る医療倫理と医療安全管理
Part 3 訪問看護だからこそ知っておきたいチームビルディング
1.ステーション文化〜ステーションの雰囲気つくり
2.やりがいを感じるチームを目指す〜高め合う文化つくり
3.チームビルディングに必要な5つの心得
4.地域のチームビルディング・連携に役立つ手法のコツ
5.スタッフ教育について考えよう
Part4 訪問看護を運営する立場でもう少し深く知る〜法律や経営のこと〜
1.マネージャーになる人、経営者を支える人へ
2.訪問看護ステーションの運営に関かかわるお金の話
3.訪問看護でおさえておきたい法律の話
4.組織の形を知っておこう
5.これから経営者の道を考えている人へ
6.正しく利益を出そう
Part 5 訪問看護のキャリアと未来
1.訪問看護の多様性
2.訪問看護におけるキャリアアップ
3.転職に向き合う
4.ワークライフバランスと訪問看護
5.訪問看護の新たな道筋