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多様性 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 1921 から 1940 件目(100 頁中 97 頁目) RSS

  • 日本のタナゴ
    • 山と溪谷社
    • ¥4620
    • 2020年03月18日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(2)
  • なぜタナゴは美しく多様なのか?いまや全国で絶滅の危機に瀕する日本のタナゴ類全種を写真・図あわせて684枚の圧倒的なボリュームで紹介。保全に役立つ系統や生態についての最新情報が充実。
  • 台湾動物記
    • 押田 龍夫
    • 東京大学出版会
    • ¥3520
    • 2023年06月21日
    • 在庫あり
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    • 4.0(1)
  • ムササビを追って日本から台湾へーーそこには豊かな自然のなかに魅力的な野生動物の世界が広がっていた。日本人の研究者として永年にわたり台湾の大学で教鞭を執りながら、情熱をもって取り組んできた野生動物の研究・教育・普及について、さまざまな台湾事情を交えながらいきいきと語る。    
    はじめに

    第1章 なぜ台湾なのかーー東京の高尾山から台湾の渓頭演習林へ
    1 ホオジロムササビとの出会い
    2 いざ台湾へ

    第2章 台湾の自然ーーその成り立ちと特徴
    1 地史ーーいつ形成されたのか
    2 地勢ーー山脈と河川
    3 気候ーー熱帯から亜寒帯まで
    4 動物ーー多様な哺乳類

    第3章 台湾の哺乳類ーー多様な自然史
    1 滑空性リス類ーームササビとモモンガの進化
    2 樹上性リス類ーー低地と高山の森に暮らす
    3 ネズミ類ーー高山の草地と森に暮らす
    4 トガリネズミ類ーー台湾の固有種
    5 食肉類ーーイイズナ・ベンガルヤマネコ・ウンピョウ
    6 鱗甲類ーー絶滅危惧種ミミセンザンコウ

    第4章 台湾の哺乳類研究ーー次世代へ向けて
    1 台湾の哺乳類研究
    2 台湾の哺乳類学教育
    3 これからの哺乳類学

    おわりに
  • 企業統治
    • 吉村 典久/田中 一弘/伊藤 博之/稲葉 祐之
    • 中央経済社
    • ¥2640
    • 2017年06月16日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 企業経営が目指すべき「よいこと」とは。株主、従業員、そして顧客など、多様な利害関係者とのかかわりを、企業、そして企業経営者は、いかに構築していくのか。その本質を学ぶ。
  • 環境学入門
    • 青木淳一/一ノ瀬大輔/小林宏充
    • 慶應義塾大学出版会
    • ¥1980
    • 2024年06月06日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 循環型社会、生物多様性、気候変動と地球温暖化。
    3つのテーマ、文理の双方から考える環境問題!

    「本書を手に取ったみなさんは、どのような「環境問題」を思い浮かべるでしょうか。「環境」ということばそのものはニュートラルで、対象となるものの周囲を意味しますが、「環境問題」というときの「環境」は、人間を含む生物の周囲を指します。そして、人間の活動が影響を与えている、あるいは、人間の活動に影響を及ぼしている自然や社会の変化が、見過ごすことのできない状況に至ると、それが「環境問題」として人びとに認識されるようになるのです。

    本書は、20世紀終盤から問題がより顕著にあらわれはじめて、現在も継続している環境問題である、「循環型社会」、「生物多様性」、「気候変動と温暖化対策」をテーマとして、それぞれを法学、経済学、自然科学の観点から解説しています。

    なぜ、法学、経済学、そして、自然科学なのか。

    現代国家は、法律というツールによって社会を運営します。社会の構成員である個人や企業の行動を決定づける大きな要因には、経済的動機があります。社会的にも経済的にも合理性のある政策が行われるべきですが、その政策は自然科学の知見にも裏打ちされたものであるべきです。

    科学的に実現可能なことであっても、倫理的に許されず、法律が規制することもあるでしょう。他方で、法律の目標が科学的に達成不能であれば、意味がありません。ある問題に対して有効な科学的対策があっても、採算に見合わないことは実現困難でしょう。しかし、経済性が乏しいからといって、科学的解明をあきらめるわけにはいかないのです。

    本書の読みかたは、みなさんの自由です。どこから読んでもよいし、どのような順番で読んでもよい。「循環型社会」、「生物多様性」、「気候変動と温暖化対策」のうち興味・関心のあるテーマから、あるいは、法学、経済学、自然科学のうち取り組みやすい学問分野から、読んでみてください。ところで、各章・各節の間で、内容の重複があるように見えるかもしれません。本書はあえて調整しませんでした。執筆者は、それぞれの専門分野に立って解説しています。同じテーマであっても、それぞれの専門分野から考えると、どのような説明がされるのかーー本書を読むときの楽しみのひとつにしていただきたいと思います。」(本書「はしがき」から)
  • 動物遺伝育種学
    • 祝前 博明/国枝 哲夫/野村 哲郎
    • 朝倉書店
    • ¥3740
    • 2017年04月05日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • 農学・生命科学における動物遺伝育種を,統計遺伝学・分子遺伝学の両面から解説した教科書。〔内容〕動物の育種とは/質的・量的形質と遺伝/遺伝子と機能/集団の遺伝的構成と変化/選抜・交配・交雑/ゲノム育種/遺伝的管理と保全/他
  • 自然保護
    • 吉田正人
    • 地人書館
    • ¥2200
    • 2007年11月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(2)
  • 新しい自然保護の概念を整理し、地球上で生きて行く上で誰もが教養として知っておくべき、「自然保護のための生態学」をわかりやすく解説。自然保護の現場の社会問題や法制度に関心のある学生が読んでも興味がもてる内容とした、これからの「自然保護」の教科書。
  • 環境史をとらえる技法
    • 湯本貴和/高原光
    • 文一総合出版
    • ¥4400
    • 2011年04月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 科学の「世紀末」新装版
    • 高木仁三郎/関曠野
    • 平凡社
    • ¥1650
    • 2011年10月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 2000年に62歳で斃れるまで、原発の危機を説き続けた「市民科学者」高木仁三郎が、その思想の全容を語りつくした名著、いま蘇る。
  • なぜ・どうして種の数は増えるのか
    • Peter R. Grant/B. Rosemary Grant/巌佐 庸/山口 諒
    • 共立出版
    • ¥3520
    • 2017年01月25日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 地球上には150万もの種が生息するが,これら多数の種はどのようにつくられたのだろうか。ピーター・グラントとローズマリー・グラントの夫妻は,1973年以来40年もかけてこの問いに迫ってきた。その精力的な研究の成果が,32頁におよぶ鮮やかな口絵写真とともに本書にまとめられている。研究対象となったのは,南太平洋のガラパゴス諸島に生息する一群の鳥,ダーウィンフィンチである。

     本書では,種分化にかかわる数多くのプロセスが一つ一つ検討され,ダーウィンフィンチの長期野外研究の結果に基づいて検証されていく。たとえば以下のようなものだ。
    ・何年かに一度,急激に変化する自然環境下で,自然淘汰によりフィンチの嘴の形態とサイズが急速に進化することを,自然淘汰のはたらく条件や原因も含めて詳細に実証した。
    ・子どもは父親からさえずりを学習する。これは雌による配偶者選択にはたらく。結果,種間の交雑を避けることになり,生殖隔離機構として重要な意味をもつ。また,学習の相手を間違えることで異なる種の間での交雑が生じる。これは鳥類では一般的なことらしい。
    ・交雑は結構頻繁に生じていて,雑種形成による遺伝子浸透のため種間の区別が消失してしまうこともある。そうでない場合には,交雑は形質の遺伝的なばらつきを増やして自然淘汰がはたらきやすくし,環境への素早い適応的進化をもたらす。

     翻訳出版にあたり,グラント夫妻から寄せられた日本語版へのあとがきには,ガラパゴスのダーウィンフィンチのすべての種について,全ゲノムが解読されてわかったことや最近のフィールド調査の成果など,本書を出版した後の研究の進展が書かれている。この分野の研究の進展についての興奮を読者に伝えたいという著者達の意気込みが伝わる。
    (ピーター・グラントとローズマリー・グラントの夫妻は,2009年に,基礎科学部門における第25回京都賞を共同受賞している。進化生物学や生態学,動物行動学といったいわゆるマクロ生物学では,京都賞が最高の権威をもつ)

     長期にわたる野外研究の重要性とともに,他方でゲノム研究や発生の分子生物学,学習などの進歩と,生態学や動物行動学,地理学などとが結びつくことによって生命現象が深く理解されうることが,本書により実感できるだろう。

    [原著:How and Why Species Multiply:The Radiation of Darwin's Finches. Princeton University Press.]
  • 経営センスの論理
    • 楠木 建
    • 新潮社
    • ¥902
    • 2013年04月17日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.63(106)
  • 会社をよくしたければ、スキルよりもセンスを磨け! 「よい会社」には根幹の戦略に骨太な論理=ストーリーがあり、そこにこそ「経営センス」が現れるーー。気鋭の経営学者が縦横に語り尽くした「経営の骨法」。
  • ビジュアル 驚異の動物解剖全史
    • デイヴィッド・ベインブリッジ/川田 伸一郎/渡邊 真里
    • 河出書房新社
    • ¥6930
    • 2026年05月19日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • きれいに解剖したり、骨を上手に組んだりする人がいて、
    それらを理解して描く人がいる。
    解剖図の名作とは、奇跡のコラボレーションである。

    人気美術解剖学者
    加藤公太氏 推薦!


    魅惑的な解剖図がいざなう
    動物解剖の美術と歴史!

    古代から現代に至るまでの、動物の解剖学の発展を、
    美しく驚きにみちた解剖図とともにたどる!
    臓器や筋肉、骨格、血管などの解剖図はもちろんのこと、
    技術の進歩により可能になった細胞や胚などの詳細なスケッチなど、
    100点を超える図版を掲載!


    【目次】

    はじめに

    第1章 印刷技術以前
    古代からルネサンス
    レオナルド・ダ・ヴィンチ:機械のような動物
    アルブレヒト・デューラー:驚異の線描

    第2章 解剖された馬
    16世紀から19世紀における解剖と分類
    カルロ・ルイーニ:『馬の解剖学、疾病、およびその治療法』
    ジョージ・スタッブス:『馬の解剖学』

    第3章 驚異的な多様性
    16世紀から19世紀に生まれた絵の動物園
    フォルヘー・コイター:『人体の同質部分について』
    ジョルジュ・キュヴィエ:『動物界』
    アルフレート・ブレーム:『ブレーム動物事典』
    リチャード・オーウェン:『脊椎動物の解剖学について』

    第4章 胚と祖先
    19世紀の進化と発生学
    エルンスト・ヘッケル:胚の発生と人種的概念の発展
    エドワード・マイブリッジ:『動物の運動:電気写真による動物の運動の連続形態の研究』
    サンティアゴ・ラモン・イ・カハール:『人および脊椎動物の神経系組織学』

    第5章 さらなる内部・外部と未来への前進
    1900年以降の生命の驚異
    ダーシー・ウェントワース・トムソン:『生物のかたち』

    索引
    図版出典
  • 生物間相互作用と害虫管理
    • 安田弘法/城所隆
    • 京都大学学術出版会
    • ¥3740
    • 2009年02月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 農地ができると「害虫」が生まれる。人類は、農耕生活を開始して以来、さまざまな害虫の被害に悩まされてきた。その防除を目指して、農薬をはじめとしてさまざまな手法が用いられてきた。しかし、「殺虫剤の逆理」という言葉に示されるように、単に「駆除」を目指したのでは、農業生態系を構成する生物群集の多様な機能を損なうだけで、害虫による被害を抑えることは難しい。生態学の最近の研究成果に基づき、生物間に働く多様な相互作用を利用した害虫管理によって農作物への被害を経済的に許容できるところまで抑制する道を探り、その基礎とその方向性を示す。
  • 推しの公園を育てる!
    • 一般社団法人みんなの公園愛護会/椛田 里佳/跡部 徹
    • 学芸出版社
    • ¥2530
    • 2024年04月24日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 今、公園ボランティアの活動がアツイ!お掃除・お喋り・草取りゲーム・落ち葉プール・芝生ゴロン・菜園づくり・球根ばらまき・茶話会・お祭・鳥の巣箱作り・手作りフェス…楽しみ方は無限大だ。一人でも仲間とでも、ご近所で、学校で、職場で…始め方だって自由!人生を豊かにするまちの庭づくりを、あなたも始めませんか?
  • 政治経済学
    • 田中 拓道/近藤 正基/矢内 勇生/上川 龍之進
    • 有斐閣
    • ¥2200
    • 2020年09月11日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 国家と市場の関係を扱う政治経済学を,その基本的な考え方から新しい研究までカバーした教科書。先進国の資本主義,福祉国家のありよう,不平等が起こる政治的要因,また各国の財政・金融政策の違いがもたらす政治経済的な帰結などについてわかりやすく解説。
    序 章 政治経済学とは何か
    第1章 戦後の政治経済体制
    第2章 グローバル化の政治経済学
    第3章 資本主義の多様性
    第4章 福祉国家の多様性
    第5章 福祉国家の政治経済学
    第6章 福祉国家のゆくえ
    第7章 選挙と分配
    第8章 不平等と再分配
    第9章 経済成長と政治
    第10章 財政政策の政治経済学
    第11章 金融政策の政治経済学
    第12章 コーポレート・ガバナンスの政治経済学
  • 有機化学の基本
    • 富岡 秀雄/立木 次郎/赤羽 良一/長谷川 英悦/平井 克幸
    • 化学同人
    • ¥2860
    • 2013年12月04日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 全般にわたって,初学者にわかりやすい有機電子論に基づいて平易に記述されているのが特徴.有機化学を学ぶうえで基本となる事柄を簡潔にまとめた半期用テキスト.電子の動きを一つひとつ押さえ、“どのような過程を経て反応が起こるのか”を順序立ててわかりやすく解説.丁寧な解答付きの例題は学生の理解を助ける.
    第1章 有機化合物の結合と構造式ー有機分子の表し方
    第2章 結合の開裂・生成と電子の動きー巻矢印の正しい使い方
    第3章 電子の偏りと結合の分極ー電気陰性度が引き起こす効果
    第4章 電子の非局在化と共鳴効果ー共鳴構造とその安定性
    第5章 酸と塩基の基本的な考え方ー電子の動きから理解する
    第6章 有機反応の求核剤と求電子剤ー電子の受け取りやすさ,与えやすさ
    第7章 電子の空間的な広がりと結合ー結合を軌道から考える
    第8章 有機化合物の立体構造ー三次元で理解する分子の構造
    第9章 有機反応の基本的理解ー反応の起こるしくみ
    第10章 求核置換反応ー電気陰性な原子が結合した炭素の反応性
    第11章 脱離反応ーπ結合が生成する反応
    第12章 求電子付加反応ーπ結合の切断とσ結合の生成
    第13章 求核付加反応ーカルボニル基がもたらす多様な反応
    第14章 付加ー脱離による求核置換反応ーカルボニル基のもう一つの重要な反応
    第15章 付加ー脱離による求電子置換反応ー芳香族化合物の反応性と配向性
    第16章 ラジカル反応ーイオンを生じない反応
  • 光る生き物の科学
    • 大場裕一
    • 日本評論社
    • ¥3520
    • 2021年06月22日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • 古来人々の好奇の対象でありつづけてきた生物の発光。進化を軸に体系化された「発光生物学」がその謎に迫る。新シリーズ刊行開始。
    はじめに
     序章 発光生物学とはーー発光生物の研究が「学」になるまで
     間章 レジェンドたちの横顔

    第1部 発光生物学概論
     第1章 発光生物の定義
     第2章 発光生物の博物学
     第3章 生息環境と発光の意義
     第4章 光のコントロール
     第5章 発光メカニズム、自力と他力
     第2部 発光生物たちの進化劇
     第6章 FACS起源仮説
     第7章 ウミホタルが浅海発光魚を進化させた
     第8章 カイアシ類が深海発光生物の多様性をもたらした

     終章 生物進化から見た発光生物学
    あとがき
  • オーストラリアの荒野によみがえる原始生命
    • 杉谷健一郎/掛川武
    • 共立出版
    • ¥1980
    • 2016年01月23日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 本書は初期地球における生命と地球環境の進化についての教科書であるが,国内外の最新の成果をふんだんに取り入れていること,従来の教科書で通説とされているような事柄を批判的に検証する視点を提供していること,そして筆者自身の研究について詳しく解説している点が一般的な教科書とは趣を異にする。
     前半の3分の2は教科書的な作りにし,このテーマに関する様々なトピックや論争を紹介しつつ,それらを理解するために必要な基礎的な地球科学と生物学の知識を獲得出来るように図を多用することも含め工夫した。後半の3分の1は筆者が西オーストラリアの荒野(“ブッシュ”と呼ぶ)で偶然発見した30億及び34億年前の微化石の正体に迫るプロセスを時系列的にノンフィクション風に書いた。微化石を見つけた2001年から初めて論文を発表した2007年までを比較的くわしく,さらに2015年に発表した最新の論文にまで言及することで,研究の(人間臭く)ダイナミックな側面を読者に感じてもらいたい。
    第1章 「太古代」とは

    第2章 太古代の生命痕跡ーその1

    第3章 太古代の生命痕跡ーその2

    第4章 太古代の生命痕跡ーその3

    第5章 「生命」はいつ,どこで,どのように?

    第6章 現生生物に見る多様性と生態系ー太古代生命理解のために

    第7章 原核生物と真核生物,それらをつなぐシアノバクテリア

    第8章 先カンブリア時代の地球表層環境

    第9章 太古代表層環境に関する新知見ー酸素を巡って

    第10章 謎の太古代大型微化石ーその1

    第11章 謎の太古代大型微化石ーその2

    第12章 謎の太古代大型微化石ーその3

    第13章 謎の太古代大型微化石ーその4

    第14章 太古代大型微化石の謎にせまる

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