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多様性 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 1921 から 1940 件目(100 頁中 97 頁目) RSS

  • なぜ・どうして種の数は増えるのか
    • Peter R. Grant/B. Rosemary Grant/巌佐 庸/山口 諒
    • 共立出版
    • ¥3520
    • 2017年01月25日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 地球上には150万もの種が生息するが,これら多数の種はどのようにつくられたのだろうか。ピーター・グラントとローズマリー・グラントの夫妻は,1973年以来40年もかけてこの問いに迫ってきた。その精力的な研究の成果が,32頁におよぶ鮮やかな口絵写真とともに本書にまとめられている。研究対象となったのは,南太平洋のガラパゴス諸島に生息する一群の鳥,ダーウィンフィンチである。

     本書では,種分化にかかわる数多くのプロセスが一つ一つ検討され,ダーウィンフィンチの長期野外研究の結果に基づいて検証されていく。たとえば以下のようなものだ。
    ・何年かに一度,急激に変化する自然環境下で,自然淘汰によりフィンチの嘴の形態とサイズが急速に進化することを,自然淘汰のはたらく条件や原因も含めて詳細に実証した。
    ・子どもは父親からさえずりを学習する。これは雌による配偶者選択にはたらく。結果,種間の交雑を避けることになり,生殖隔離機構として重要な意味をもつ。また,学習の相手を間違えることで異なる種の間での交雑が生じる。これは鳥類では一般的なことらしい。
    ・交雑は結構頻繁に生じていて,雑種形成による遺伝子浸透のため種間の区別が消失してしまうこともある。そうでない場合には,交雑は形質の遺伝的なばらつきを増やして自然淘汰がはたらきやすくし,環境への素早い適応的進化をもたらす。

     翻訳出版にあたり,グラント夫妻から寄せられた日本語版へのあとがきには,ガラパゴスのダーウィンフィンチのすべての種について,全ゲノムが解読されてわかったことや最近のフィールド調査の成果など,本書を出版した後の研究の進展が書かれている。この分野の研究の進展についての興奮を読者に伝えたいという著者達の意気込みが伝わる。
    (ピーター・グラントとローズマリー・グラントの夫妻は,2009年に,基礎科学部門における第25回京都賞を共同受賞している。進化生物学や生態学,動物行動学といったいわゆるマクロ生物学では,京都賞が最高の権威をもつ)

     長期にわたる野外研究の重要性とともに,他方でゲノム研究や発生の分子生物学,学習などの進歩と,生態学や動物行動学,地理学などとが結びつくことによって生命現象が深く理解されうることが,本書により実感できるだろう。

    [原著:How and Why Species Multiply:The Radiation of Darwin's Finches. Princeton University Press.]
  • 三訂版 リードLight生物基礎
    • 数研出版
    • ¥781
    • 2026年01月20日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 解説動画で自学自習をサポート!
    日常学習から共通テスト準備まで使える問題集!

    「要項(重要事項のまとめ)」「用語CHECK」「例題」「基本〜標準的な問題」の4段階構成で,無理なく着実に実力UP。思考問題も充実しているので,基本を学びながら思考力を鍛えることもできます。また,巻末には,大学入学共通テストの出題傾向を反映した「巻末チャレンジ問題」を収録しているので,共通テスト対策も万全。さらに,紙面上のQRコードから,すべての例題の解説動画(10個)や章末総合問題の解説動画(15個),重要用語の確認テスト(全4章分)を配信し,自学自習を徹底的にサポート。豊富な問題演習とコンテンツで入試に繋がる基本を身につけたい人にオススメ。
  • SDGs時代に知っておくべき環境問題入門
    • 福嶋 慶三/加納 隆/井上 和彦/下司 聖作
    • 関西学院大学出版会
    • ¥2970
    • 2023年04月10日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • 国や地方の行政、企業、NGOなど各分野の第一線で活躍している実践者を執筆陣に迎え、SDGsのなかでも中核を占める「環境問題」について解説。SDGsや環境問題の具体的な実践行動につながるようなヒントが満載。
  • 生物間相互作用と害虫管理
    • 安田弘法/城所隆
    • 京都大学学術出版会
    • ¥3740
    • 2009年02月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 農地ができると「害虫」が生まれる。人類は、農耕生活を開始して以来、さまざまな害虫の被害に悩まされてきた。その防除を目指して、農薬をはじめとしてさまざまな手法が用いられてきた。しかし、「殺虫剤の逆理」という言葉に示されるように、単に「駆除」を目指したのでは、農業生態系を構成する生物群集の多様な機能を損なうだけで、害虫による被害を抑えることは難しい。生態学の最近の研究成果に基づき、生物間に働く多様な相互作用を利用した害虫管理によって農作物への被害を経済的に許容できるところまで抑制する道を探り、その基礎とその方向性を示す。
  • 虫と仕事がしたい!
    • 丸山 宗利/柳澤 静磨/前野 ウルド 浩太郎/小松 貴/じゅえき 太郎/むし岡 だいき
    • 河出書房新社
    • ¥1694
    • 2025年10月22日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.8(6)
  • これからもずっと、虫と生きていく

    昆虫研究者
    昆虫館職員
    昆虫写真家
    昆虫YouTuber
    殺虫剤メーカー
    環境調査など……

    人気の職業から、知る人ぞ知る職業、いままでになかった新しい職業まで
    プロフェッショナル15人が語る、仕事のリアルと昆虫の魅力!


    ■もくじ

    【第1章】昆虫のなぞに挑む
    昆虫学者、大学博物館で働くーー丸山宗利(昆虫学者)
    バッタで生きるーー前野ウルド浩太郎(昆虫学者)
    自由人の日々--小松 貴(昆虫学者)

    【第2章】みんなに知ってもらう
    イモムシに魅せられてーー前畑真実(伊丹市昆虫館学芸スタッフ)
    虫と人の仕事ーー柳澤静磨(磐田市竜洋昆虫自然観察公園副館長)
    うみねこ博物堂の仕事 好奇心とともに生きるーー小野広樹(「うみねこ博物堂」店主)

    【第3章】つくって魅力を伝える
    虫を愛でたり、土をこねたりーー奥村巴菜(陶芸家)
    物語と写真、そしてこれからーー法師人 響(昆虫写真家)
    やりたいこと 昆虫を描く仕事への挑戦ーーじゅえき太郎(昆虫イラストレーター、漫画家)
    昆虫の新しい魅せ方ーーむし岡だいき(昆虫採集YouTuber)

    【第4章】企業で働く
    「虫を食べたい」に応える仕事ーー齋藤健生(TAKEO株式会社代表取締役)
    虫ぎらいが、害虫の飼育? わたしと虫たちのフシギな半生ーー有吉 立(生物飼育のマイスター)

    【第5章】虫たちと共存するために調べる
    農業試験場や病害虫防除所での「虫の仕事」--大野 豪(沖縄県農業研究センター石垣支所上席主任研究員)
    昆虫研究で環境問題を解決したい!--坂本佳子(国立環境研究所生物多様性領域主任研究員)
    虫を知ることは環境を知ることーー名嘉猛留(フリー環境調査員)
  • 発酵文化人類学 微生物から見た社会のカタチ
    • 小倉 ヒラク
    • KADOKAWA
    • ¥990
    • 2020年06月12日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.82(24)
  • 味噌、醤油、ヨーグルト、日本酒、ワインなど、世界中にある発酵食品。著者はあるきっかけで“発酵”に魅せられ、日本だけでなく世界各地に伝承された美味なる食品を求めて旅をした。発酵とは、見えない自然を捉え、ミクロの生物と関係を結び、暮らしの中に喜びを埋め込む。この総体が発酵文化であり、そのローカル文化を通して人類の不思議を解くのが「発酵文化人類学」。発酵には、オーガニック、美容、ライフスタイル、イノベーションへの発展の側面があり、単なる食品にとどまらず、人間にとっての未来の可能性があり、歴史・文化を見直すきっかけになる。発酵は、今、人類の未来を左右する最も注目を集めている分野のひとつと言える理由がそこにある。
    著者は発酵のしくみや人間と微生物との関わりを学ぶ中で、発見した。発酵には未来と過去があり、“微生物と人間の共存”は社会を見直すキーワードそのものだということを。
    生物学、哲学、芸術、文化人類学などの専門用語を平易に解説した待望の文庫化。参考文献満載。解説・橘ケンチ(EXILE)
    はじめに 発酵をめぐる冒険に、いざ出発
      Column1 発酵ってそもそも何ぞや?
    PART1 ホモファーメンタム 
          発酵する、ゆえに我あり
      解説
      Column2 発酵と腐敗を分かつもの
    PART2 風土と菌のブリコラージュ 
          手前みそとDIYムーブメント
      解説
      Column3 発酵文化の見取り図
    PART3 制限から生まれる多様性 
          マイナスをプラスに醸すデザイン術
      解説
      Column4 発酵菌と酵素の違いとは?
    PART4 ヒトと菌の贈与経済 
          巡り続けるコミュニケーションの環
     解説
      Column5 恥ずかしくて人に聞けないお酒の基本
    PART5 醸造芸術論 
          美と感性のコスモロジー
      解説
      Column6 醸造とは何か?
    PART6 発酵的ワークスタイル 
          醸造家たちの喜怒哀楽
      解説
      Column7 発酵ムーブメントの見取り図
    PART7 よみがえるヤマタノオロチ 
          発酵の未来は、ヒトの未来
      解説
    あとがき いざ、次なる冒険へ!
    文庫版あとかき 
    解説・橘ケンチ(EXILE)
  • 科学の「世紀末」新装版
    • 高木仁三郎/関曠野
    • 平凡社
    • ¥1650
    • 2011年10月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 2000年に62歳で斃れるまで、原発の危機を説き続けた「市民科学者」高木仁三郎が、その思想の全容を語りつくした名著、いま蘇る。
  • 学習英文法を見直す
    • 中澤 和夫/大室 剛志
    • 開拓社
    • ¥2860
    • 2025年10月14日頃
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 英語語法文法研究の最先端と教育と学習の現場を結びつけることを目指すシリーズ。

    本書の第I部は「英語の実相を見る」と題して、いわゆる教科書的な英語とは異なる、生きた英語の姿を紹介し、その分析や解釈の特徴を論じる。第II部は「授業に生かせる文型の話」と題して、英語教育上避けては通れない文型の話が、多様な観点から語られる。第III部は「学習英文法を見直す」と題して、教室で展開される学習英文法を独自の視点から深く考察する。英語語法文法研究の最先端と教育と学習の現場を結ぶ試みである。

    執筆者(掲載順):吉良文孝、住吉誠、前川貴史、五十嵐海理、中澤和夫、大室剛志、山岡洋、林龍次郎、牛江一裕、澤田茂保、中山仁
    第I部 英語の実相を見る

    第1章 英語の動詞にまつわるあの話、この話
      吉良文孝

    第2章 脱規範的英語の多様性と変化を見る
      住吉誠

    第3章 複数形名詞と不定冠詞の共起
      前川貴史

    第4章 英語の語法としてのメタ言語否定
      五十嵐海理


    第II部 授業に生かせる文型の話

    第5章 5文型を考える
      中澤和夫

    第6章 基本形から変種へー言語理論の予測可能性と英語語法文法
      大室剛志

    第7章 補語と目的語の話
      山岡洋

    第8章 文における義務的な要素と随意的な要素の判別ー学習英文法へ向けての文型論
      林龍次郎


    第III部 学習英文法を見直す

    第9章 学習英文法に必要なこと
      林龍次郎

    第10章 大学生が意外に知らない英文法のこと
      牛江一裕

    第11章 Spoken Languageから見た学習文法
      澤田茂保

    第12章 例外から考える英文法ー関係詞節の談話上の特徴について
  • 金魚いろ×かたち謎解き図鑑
    • 大森 義裕
    • 化学同人
    • ¥1650
    • 2022年08月02日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(2)
  • 金魚すくいやペットショップなどでおなじみの金魚は、さまざまな色や形をしており、私たちを楽しませてくれる。金魚は、突然変異で生じた赤いフナから、中国でつくりだされたもので、1つだけの種である。それなのに、目が飛び出たもの、頬が膨らんだもの、尾が2つに分かれたもの、体が短くて丸いもの、頭にでっぱりがあるものなど、どうしてこんなに多様なのだろう。その秘密は、遺伝のしくみにある。本書は、金魚の色や形がどんなパーツの組み合わせでできているか、その変化をもたらす遺伝子はどうなっているのかを理解できるサイエンス図鑑である。これまでの金魚本とはひと味違うマニアックな金魚の不思議な世界を堪能し、金魚の魅力をより深く味わってみませんか。
    第1部 入門編 金魚の形と色が決まるしくみ
    金魚の体
    さまざまな金魚を生みだす4つのパーツ
    体型のバリエーション  1和金型 2琉金型 3オランダ型 4ランチュウ型
    頭部のバリエーション  1出目 2頂天眼 3眼下の水泡 4花房 5肉瘤
    尾ビレのバリエーション  尾ビレの重複/尾ビレの長さ  1ショートシングルテール 2ロングシングルテール 3ショートツインテール 4ロングツインテール 5孔雀尾 6平付け尾 7蝶尾 8ハート尾
    〔コラム〕金魚の一生
    体色のバリエーション 色素胞と体色をつくるしくみ  1フナ色 2赤色・オレンジ色・金色16 3イエロー 4黒色 5茶色 6銀色・青色 7更紗 8網透明鱗 9キャリコ 10桜 11全透明鱗 12アルビノ 13パール鱗
    〔コラム〕浅葱
    金魚の遺伝子のまとめ

    第2部 写真集編 金魚のいろいろな品種
    和金型  和金 三ツ尾和金 イエロー和金 モミジ和金 コメット キラキラ アルビノコメット 黒柳出目金 地金 東海錦 朱文金 ブリストル朱文金 鉄魚 
    琉金型  琉金 キャリコ琉金 土佐金 玉サバ モザイク玉サバ 珍珠鱗 ピンポンパール 黒出目金 赤出目金 蝶尾 キャリコ蝶尾 
    オランダ型  オランダ獅子頭 日本オランダ ジャンボオランダ 東錦 丹頂 青文魚 茶金 浜錦 穂竜 
    ランチュウ型  ランチュウ 江戸錦 桜錦 津軽錦 秋錦 南京 大阪ランチュウ 水泡眼 頂天眼 桜頂天眼 花房
    〔コラム〕金魚の産地

    第3部 基礎知識編 金魚と遺伝についてもっと知りたい
    金魚の変異と品種の歴史
    遺伝についての基礎知識
    金魚の多様性と全ゲノム重複
    金魚の遺伝子と人間の遺伝病
    遺伝子変異をどうやって探す?-GWAS解析
    最新知識で新しい品種をつくる方法
  • 有機化学の基本
    • 富岡 秀雄/立木 次郎/赤羽 良一/長谷川 英悦/平井 克幸
    • 化学同人
    • ¥2860
    • 2013年12月04日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 全般にわたって,初学者にわかりやすい有機電子論に基づいて平易に記述されているのが特徴.有機化学を学ぶうえで基本となる事柄を簡潔にまとめた半期用テキスト.電子の動きを一つひとつ押さえ、“どのような過程を経て反応が起こるのか”を順序立ててわかりやすく解説.丁寧な解答付きの例題は学生の理解を助ける.
    第1章 有機化合物の結合と構造式ー有機分子の表し方
    第2章 結合の開裂・生成と電子の動きー巻矢印の正しい使い方
    第3章 電子の偏りと結合の分極ー電気陰性度が引き起こす効果
    第4章 電子の非局在化と共鳴効果ー共鳴構造とその安定性
    第5章 酸と塩基の基本的な考え方ー電子の動きから理解する
    第6章 有機反応の求核剤と求電子剤ー電子の受け取りやすさ,与えやすさ
    第7章 電子の空間的な広がりと結合ー結合を軌道から考える
    第8章 有機化合物の立体構造ー三次元で理解する分子の構造
    第9章 有機反応の基本的理解ー反応の起こるしくみ
    第10章 求核置換反応ー電気陰性な原子が結合した炭素の反応性
    第11章 脱離反応ーπ結合が生成する反応
    第12章 求電子付加反応ーπ結合の切断とσ結合の生成
    第13章 求核付加反応ーカルボニル基がもたらす多様な反応
    第14章 付加ー脱離による求核置換反応ーカルボニル基のもう一つの重要な反応
    第15章 付加ー脱離による求電子置換反応ー芳香族化合物の反応性と配向性
    第16章 ラジカル反応ーイオンを生じない反応
  • オス脳ミーム〜 男が戦争をする理由を進化学から解く〜
    • 伊藤 道彦
    • 幻冬舎
    • ¥1760
    • 2025年02月28日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(2)
  • 平和な未来に必要なのは、哺乳類の本能を知ることだった
    [オス脳ミーム]とは「人類社会に通念として伝承されてきた男性優位の社会脳」のこと。
    進化学・生物学の研究者である著者が、
    今、世界で起こっている戦争の原因と平和社会への道程を
    科学的・社会学的観点から考察した現代人必読の一冊。

    ジェンダー平等が叫ばれる今だからこそ必要な
    人類と社会のあり方を考える新たな知見がここにある。
    前書き
    第1章 哺乳類の性淘汰(性選択)[オスーオス闘争]
        〜 哺乳類の多くの種ではメスよりオスが大きいのはなぜか?
    第2章 色覚遺伝子と性淘汰(性選択)
        〜哺乳類の[オスーオス闘争]には恐竜が関与!?
    第3章 攻撃性・暴力性を特徴とする哺乳類[オス脳(male brain)]による殺傷性
        〜種のためではなく自身の衝動・欲求に依存!?
    第4章 [オス脳]はアンドロゲン(雄性/男性ホルモン)によって形成される
    第5章 [残存オス脳(residual male brain)]
        〜 非・低アンドロゲン下でも[オス脳]は維持される
    第6章 [オス脳ミーム(male brain meme)]
        〜 オス脳を基盤とした社会に継承されてきた男優位の社会脳
    第7章 [オス脳ミーム]を介した人類社会の殺人・殺戮・戦争
    第8章 [オス脳ミーム脱構築(deconstruction of male brain meme)]へのヒント:非オス脳ミームの人たち
    第9章 [オス脳ミーム脱構築]の実現に向けて:ミームシフト(オス脳ミームから多様性寛容の平和ミームへ)
    第10章 [オス脳ミーム]という観点からの人類文化・世界の再構築
    後書き:平和vs戦争  
    参考文献
  • 未婚と少子化
    • 筒井 淳也
    • PHP研究所
    • ¥1122
    • 2023年12月19日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.27(12)
  • ◆なぜ日本の少子化対策は実を結ばないのか?
    ◇少子化にまつわる誤解をデータ・統計から見抜く!
    ◆さまざまなエビデンスが指し示す「婚姻・出産」のリアル

    少子化が止まらない日本。理由の一つとして、
    そもそも「少子化にまつわる誤解」が、
    世に多く流布していると著者は指摘する。

    たとえば「少子化対策=子育て支援」とだけ考え、
    手前の「未婚・晩婚問題」が改善されない現状は、
    誤解が招いた過ちの最たる例だ。

    本書ではデータ・統計を用いて、これらの誤解を分析・検証。
    冷静な議論のために必要な知識を提供する一冊。

    【本書の内容】
    〇何が出生率の低下をもたらしたのか
    〇「こどもまんなか」は少子化対策ではない
    〇結婚したくてもできないのか、結婚したくないのか
    〇自治体の人口動態から見えてくること
    〇婚外出生と子どもの格差
    〇少子化対策としての働き方改革……etc.
  • 光る生き物の科学
    • 大場裕一
    • 日本評論社
    • ¥3520
    • 2021年06月22日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • 古来人々の好奇の対象でありつづけてきた生物の発光。進化を軸に体系化された「発光生物学」がその謎に迫る。新シリーズ刊行開始。
    はじめに
     序章 発光生物学とはーー発光生物の研究が「学」になるまで
     間章 レジェンドたちの横顔

    第1部 発光生物学概論
     第1章 発光生物の定義
     第2章 発光生物の博物学
     第3章 生息環境と発光の意義
     第4章 光のコントロール
     第5章 発光メカニズム、自力と他力
     第2部 発光生物たちの進化劇
     第6章 FACS起源仮説
     第7章 ウミホタルが浅海発光魚を進化させた
     第8章 カイアシ類が深海発光生物の多様性をもたらした

     終章 生物進化から見た発光生物学
    あとがき
  • 2026年度版 サステナビリティ・オフィサー試験問題集
    • 一般社団法人金融財政事情研究会 教育研修事業部
    • 金融財政事情研究会
    • ¥2420
    • 2026年06月03日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • サステナビリティ検定(一般社団法人金融財政事情研究会主催、CBT方式)「サステビリティ・オフィサー」の受験者の学習の利便をはかるためにまとめた試験問題集です。本書の問題・解答部分だけではなく、解説部分も含めて学習することで、より高い学習効果が期待できます。
     サステナビリティ・オフィサーは、環境省から「脱炭素アドバイザーベーシック資格」の認定を取得しているため、合格者は本試験の合格と同時に「環境省認定制度 脱炭素アドバイザー」の資格を得ることができます。サステビリティ・オフィサー試験と本書は、サステビリティに関して事業会社と金融機関の対話の前提となる知識や考え方を身につけることを目的にしています。
     2026年度版では、理解のしやすさを意図して1章、2章について問題構成を大幅に入れ替えたほか、日本のGX政策の最新動向やASBJの気候関連情報開示に対応した問題を加えました。また、マテリアリティについてのコラムを追加しました。なお、SDG Compassや企業行動憲章の問題は削除しています。


    第1章 SDGs・ESG・サステビリティの基礎知識
    第2章 企業のサステビリティ活動
    第3章 サステビリティと金融
    第4章 実践事例問題
  • 生き物たちの情報戦略【増補版】
    • 針山 孝彦
    • 化学同人
    • ¥1320
    • 2025年09月04日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • カンブリア紀の爆発で出現した多種多様な生物。彼らはすばやく動く能力をそなえていた。それは外部環境を知る生物の情報処理器の変容ももたらした。この「移動能力の向上ー情報処理器の洗練」が、進化に深くかかわっていたのか?
    南極、ケニア、フィンランド、イタリアなど、世界各地に赴き、生き物たちに接して筆者は何を考えたのか。人間社会を含め、生物を真に理解する旅を紹介。今回の文庫化にあたり、補章を追加。
  • オーストラリアの荒野によみがえる原始生命
    • 杉谷健一郎/掛川武
    • 共立出版
    • ¥1980
    • 2016年01月23日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 本書は初期地球における生命と地球環境の進化についての教科書であるが,国内外の最新の成果をふんだんに取り入れていること,従来の教科書で通説とされているような事柄を批判的に検証する視点を提供していること,そして筆者自身の研究について詳しく解説している点が一般的な教科書とは趣を異にする。
     前半の3分の2は教科書的な作りにし,このテーマに関する様々なトピックや論争を紹介しつつ,それらを理解するために必要な基礎的な地球科学と生物学の知識を獲得出来るように図を多用することも含め工夫した。後半の3分の1は筆者が西オーストラリアの荒野(“ブッシュ”と呼ぶ)で偶然発見した30億及び34億年前の微化石の正体に迫るプロセスを時系列的にノンフィクション風に書いた。微化石を見つけた2001年から初めて論文を発表した2007年までを比較的くわしく,さらに2015年に発表した最新の論文にまで言及することで,研究の(人間臭く)ダイナミックな側面を読者に感じてもらいたい。
    第1章 「太古代」とは

    第2章 太古代の生命痕跡ーその1

    第3章 太古代の生命痕跡ーその2

    第4章 太古代の生命痕跡ーその3

    第5章 「生命」はいつ,どこで,どのように?

    第6章 現生生物に見る多様性と生態系ー太古代生命理解のために

    第7章 原核生物と真核生物,それらをつなぐシアノバクテリア

    第8章 先カンブリア時代の地球表層環境

    第9章 太古代表層環境に関する新知見ー酸素を巡って

    第10章 謎の太古代大型微化石ーその1

    第11章 謎の太古代大型微化石ーその2

    第12章 謎の太古代大型微化石ーその3

    第13章 謎の太古代大型微化石ーその4

    第14章 太古代大型微化石の謎にせまる
  • 発達障害の精神病理 2
    • 内海 健/清水 光恵/鈴木 國文/青木 省三/兼本 浩祐/黒木 俊秀
    • 星和書店
    • ¥3740
    • 2020年02月13日頃
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  • 発達障害の概念は、精神医学のパラダイムを覆すほどの影響をもたらし、発達障害や、特に自閉スペクトラム症(ASD)に関する研究は、精神病理学の中でも大きな柱をなす重要な領域となっている。臨床知を集積し、発達障害の本質を見極めるという問題意識のもと総勢17人の専門家が集い、相互討論ワークショップを行った。本書には、そこでの徹底した議論を踏まえ書き下ろされた9編の論考が収められている。単にひとつの疾患概念の出現ということを超え、精神医学のパラダイムに深甚な影響をもたらした「発達障害」の精神世界を探究する。
  • 金融機関が行う事業継続力強化支援マニュアル
    • 日本政策金融公庫中小企業事業本部企業支援部
    • 一般社団法人金融財政事情研究会
    • ¥2640
    • 2021年03月09日頃
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  • いかなる環境下でも、生き残るために
    新型コロナウイルス感染症の世界的流行を受けてニューノーマルへの移行が求められる状況において、中小企業はいかにして事業継続し、雇用の確保や地域経済の振興・発展に寄与していくべきか。事業の持続性や付加価値生産性を向上させる手法から、事業継続計画/事業継続力強化計画の策定・実施方法まで、中小企業が事業を継続するためのノウハウを詳細に解説。
    中小企業の経営者のみならずそのサポートを行う金融機関の担当者、弁護士、税理士にとって必携の1冊!
    第1章 事業継続力強化の必要性
     1 多様な危機の顕在化・深刻化
     2 激変する外部環境
     3 脆弱な中小企業の財務基盤
    第2章 事業継続力を高めるためには
     1 事業継続力とは
     2 劣化する内部環境
     3 事業の「持続性」の向上
     4 事業の「付加価値生産性」の向上
    第3章 事業継続に必要な検討・実施事項
     1 長期的な事業展開/態勢整備の検討
     2 事業・経営上のリスクの評価
     3 事業継続力強化計画の策定・実施
    第4章 いかなる環境下でも、生き残るために
     1 危機の発生は「チャンス」〜これを契機に改革・改善を推進〜
     2 必要なのは「想像力」〜過去の経験や前例にとらわれない〜
     3 危機の発生は「所与」〜あらゆることを想定し、必要な準備を〜
     4 事業継続は「経営者の責任」〜他に依存せず、自律的な取組みを〜
     5 事業継続を支えるのは「金融機関の使命」〜地域中小企業と運命を共に〜
  • 尾瀬 奇跡の大自然
    • 大山 昌克
    • 株式会社 世界文化社
    • ¥1760
    • 2023年04月27日
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  • 尾瀬の貴重な自然を守れ! 国民の宝・奇跡の大自然 尾瀬を次世代につなぐために。

    ・貴重な大自然「尾瀬」の魅力を美しい写真とともに解説
    ・SDGsが叫ばれる今こそ、尾瀬の保護を真剣に考える
    ・日本の自然保護活動の発祥地・尾瀬からの発信

    山と自然の文庫サイズ書籍「モン・ブックス」シリーズ第6弾。
    日本の自然保護活動の発祥地・尾瀬を通して、自貴重な自然景観、
    動植物を、美しい写真とともに解説するオールカラー図鑑。
    絶妙なバランスの上に成り立っている奇跡的でデリケートな大自然である尾瀬を、
    次世代に伝えるために、どうすればよいかを考える。
    尾瀬の自然保護なくして、SDGsはあり得ない。
    第2部「尾瀬の保護と課題」は最新の知見を取り入れてほぼ改稿をほどこした。
    田部井淳子/尾瀬の思い出 尾瀬地図 尾瀬への誘い 
    第1部 尾瀬の多様性 尾瀬の山 尾瀬の滝 尾瀬ヶ原 湿原 湿原の不思議 尾瀬沼 池塘 拠水林 気候変動と尾瀬 尾瀬の気象 尾瀬の四季 尾瀬の花 尾瀬の樹木 APG分類体系4 尾瀬の哺乳類 尾瀬の鳥類 尾瀬の両生類・爬虫類 尾瀬の魚類 尾瀬の昆虫 希少な動植物とSDGs 尾瀬の地名由来 尾瀬を楽しむ 
    第2部 尾瀬の保護と課題 新旧 「尾瀬ビジョン」 尾瀬で過去に生じた難問 「お膳自然を守る会」 尾瀬が乾燥している? 尾瀬沼の水はきれい? 尾瀬沼のコカナダモ ゴミ問題 二ホンジカ対策 このままでは尾瀬が過労死する 尾瀬をレジャーランド化? 尾瀬の外来植物相 尾瀬アカデミー開講
  • ミュラー邸
    • 宮本 和義/後藤 武
    • バナナブックス
    • ¥1540
    • 2008年09月27日頃
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  • 「装飾は犯罪である」と20世紀初頭のウィーンに爆弾発言をしたアドルフ・ロース。外観は寡黙で、内部は豊潤。コルジュジェやミース、そしてノイトラに大きな影響を与えたが彼らとは対極にいる奇才による伝説の住宅ミュラー邸(チェコ・プラハ/1930年竣工)を詳解。

    アドルフ・ロース(1870-1933)
    1870年、チェコ生まれ。ドイツのドレスデン工科大学卒業後、アメリカを放浪する。1896年に帰国。オットー・ワーグナーの「芸術は必要にのみ従う」という機能主義の主張を更に徹底させ、1908年に『装飾と犯罪』を執筆。過激な言論で「ウィーン分離派」や「ウィーン工房」の装飾性を攻撃した。代表作はカフェ・ムゼウム、ロース・ハウス、アメリカン・バーなど装飾をそぎ落とした建物で、モダニズム建築の先駆的な作品をつくる。死の直前にこれまでの図面などを全て焼き捨てたという逸話が残る異色の建築家。
    住宅写真
    図面
    アドルフ・ロースの現代性
     装飾はいらない:生活の多様性へ
     平面図はいらない:ラウムプランへ
     統一性はいらない:ミュラー邸へ
     高価な素材はいらない:着衣のような建築へ
     想像力はいらない:ファンタジーをこえて

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