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性教育 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 1921 から 1940 件目(100 頁中 97 頁目) RSS

  • ふゆみずたんぼを巡る旅
    • 岩渕 成紀
    • 農山漁村文化協会
    • ¥2750
    • 2025年09月10日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • 稲刈り後の田んぼに水を入れ、冬の間も湛水しておく、あるいは湿地状態にしていくことを冬期湛水水田という。著者らは冬期湛水水田を「ふゆみずたんぼ」と呼びならわし、全国で普及・啓発に努めてきた。「ふゆみずたんぼ」は稀少な動植物の住みかとなり、代替湿地として渡り鳥の中継地となるなど、生物多様性の観点からも注目されている。さらに、「ふゆみずたんぼ」ではイトミミズによってトロトロ層が形成されることで、化学肥料や農薬に頼らない稲作が可能になることがわかってきた。
    本書は宮城県を拠点に「ふゆみずたんぼ」での生きもの調査に取り組んできた著者が、全国の実践者を訪ね、多様な取り組みを聞き取った記録である。東日本大震災からの水田の復興における「ふゆみずたんぼ」の活用や、生物多様性や渡り鳥の保護になかかわる国際条約において、水田の価値を位置づけるなど、著者自身の取り組みも詳しく紹介されている。
    序章 「ふゆみずたんぼ」へ旅立つ前に

    1 「ふゆみずたんぼ」とは何か
    2 「ふゆみずたんぼ」命名の由来  
    3 本書の構成

    1章 鳥類と「ふゆみずたんぼ」

    1 雁の塒(ルビ:ねぐら)となった「ふゆみずたんぼ」
    2 トキと「ふゆみずたんぼ」
    3 コウノトリ野生復帰と「ふゆみずたんぼ」
    4 「なつみずたんぼ」とシギ・チドリの渡り

    2章 「トロトロ層」とイトミミズ 

    1 名蔵アンパルの土吹虫(ルビ:ズーフムシ)
    2 最北の「ふゆみずたんぼ」
    3 「夢の谷」の糸蚯蚓(イトミミズ)神社
    4 イトミミズがつくる泥の世界

    3章 水草の多様性と「ふゆみずたんぼ」

    1 宮城県加美町・長沼太一さんの田んぼの水生植物
     2 伊豆沼・内沼の「ふゆみずたんぼ」とミズアオイ
    3 舘野かえる農場の「ふゆくさたんぼ」
    4 庄内の哲学者、佐藤秀雄さんの「ふゆみずたんぼ」

    4章 生物多様性管理と「ふゆみずたんぼ」

    1 Y・Iの木とアシナガグモ
    2 プランクトンと「ふゆみずたんぼ」
    3 光合成細菌と「ゆきみずたんぼ」
    4 田んぼの侵略者は誰か? 

     

    5章 農書にみる「ふゆみずたんぼ」の持続可能性

    1 会津農書と「ふゆみずたんぼ」
    2 蕪村の見た「ふゆみずたんぼ」
    3 伊達吉村の絵巻物と「ふゆみずたんぼ」
    4 「ふゆみずたんぼ」の系譜と未来

    6章 「ふゆみずたんぼ」から見る農村の未来

    1 山に木を植えた大潟村の百姓  
    2 400年続く千框の棚田
    3 三方五湖の「環境用水」
    4 広渕沼と北村の風致を考える

    7章 東日本大震災からの田んぼの復興

    1 気仙沼市大谷地区の学校田んぼ
     2 塩竃市寒風沢島の田んぼ
     3 南三陸町志津川熊田地区の田んぼ
    4 陸前高田市と石巻市渡波の復興
     
    8章 環境教育と「ふゆみずたんぼ」 

    1 「原体験」と「ふゆみずたんぼ」
    2 すぎやま農場と「ふゆみずたんぼ」

    9章 国際条約と「ふゆみずたんぼ」

    1 国際条約のリーフレットとポスターと「ふゆみずたんぼ」
    2 世界農業遺産と「ふゆみずたんぼ」
  • 地球環境クライシス
    • 高野拓樹
    • ムイスリ出版
    • ¥2420
    • 2016年03月
    • 在庫あり
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    • 5.0(1)
  • AI時代の大学と社会
    • 古井 貞熙
    • 丸善プラネット
    • ¥1980
    • 2021年05月31日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 日本の大学教授、アメリカの大学長を歴任した著者による、日米の教育比較。
    学長としての体験談や、アメリカ移住のコラムなど、実体験にもとづく生きた文章を一冊の本に。
    序章 シカゴへ:TTIC(Toyota Technological Institute at Chicago)学長に就任
    第I部 TTICの教育・経営とアメリカの高等教育環境
    第1章 TTICの学長の仕事
    第2章 TTICの経営基盤の確立
    第3章 アメリカの教育システムと文化
    第4章 教育の方向性と教職員の日米格差
    第II部 AI時代のグローバルリーダー育成
    第5章 国際的に活躍できる人材の育成
    第6章 グローバルリーダーの育成
    第7章 人工知能(AI)時代のリーダー
    終章 TTIC学長からの退任
  • 【POD】性と病 〜マイノリティーな生き方〜
    • 健康教育家クニサワアサミ
    • ギャラクシーブックス
    • ¥1650
    • 2023年09月05日頃
    • 通常3~9日程度で発送
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  • 36歳で癌になりました。病名は急性リンパ性白血病。小さいころから運動が得意で病気一つしたことがなく、健康産業に勤めている「わたし」がです。さらに、「わたし」は「性」について違和感がありました。健康とは? 家族の役割とは? 生きるとは? 心と体の健康を考える超話題作!
  • みんなのスピリチュアリティ
    • アンドリュー・グッドヘッド/ナイジェル・ハートレー/小森 康永/改田 明子/岸本 寛史/安達 映子
    • 北大路書房
    • ¥4290
    • 2020年03月05日頃
    • 在庫あり
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  • ホスピスはいかにして死にゆく人とその家族を支えるのか?

    ホスピス管理者,緩和ケア医,理学療法士,ボランティア,心理療法家,チャプレン,看護師,ソーシャルワーカー……
    12人のベテランのホスピス臨床家たちが,〈スピリチュアリティ〉あるいは〈スピリチュアルケア〉をどのようなものとして理解しているのか,自身の経験を交えながら率直に語り合う。

    「近代ホスピスの母」シシリー・ソンダースが創設したセント・クリストファー・ホスピス50周年記念として編まれた論文集。
    [原著]Goodhead, A., & Hartley, N. (2017). Spirituality in Hospice Care: How Staff and Volunteers Can Support the Dying and Their Families. Jessica Kingsley Publishers Ltd.

    【主な目次】
    はしがき

    第1章 スピリチュアルペインとは何か──ホスピス管理者の視点
    第2章 患者の前にいることのニード──スピリチュアルケア・リードの視点
    第3章 介入ではなく関係を──緩和ケア医の視点
    第4章 ヘルスケアにおける希望の提示──理学療法士の視点
    第5章 関係とレジリエンス──ホスピス・ボランティアの視点
    第6章 トータルペインと多様性──教育者の視点
    第7章 アートによるスピリチュアルペイン探求──心理療法家の視点
    第8章 スピリチュアリティと宗教の緊張関係での仕事──チャプレンの視点
    第9章 スピリチュアリティと職業──看護師の視点
    第10章 スピリチュアルケアを実践する──三人の緩和ケア・ソーシャルワーカーの視点
    結論
    解説に代えて──「スピリチュアルペイン」を読む
  • ダイバーシティ時代の教育の原理
    • 藤田 由美子/谷田川 ルミ
    • 学文社
    • ¥2420
    • 2018年10月24日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 現代の多様化した教育問題を考えるにあたり必要不可欠である、「ジェンダー」や「ダイバーシティ」(多様性)の視点から編まれた教育の理念・教育の歴史及び思想、いわゆる「教育原理」の学びを深めるテキスト。

    第1部では、教育の思想・歴史について、2部では、教育の理念について、3部では現代日本の学校教育が抱える諸問題を取り扱う。


    <執筆者>藤田 由美子, 谷田川 ルミ, 奥野 佐矢子, 本多 みどり, 田渕 久美子, 高橋 英児, 二井 仁美, 角替 弘規 , 岩本 健良
  • ケアリング プラクシス
    • キャロル・ピカード/ドロシー・ジョーンズ/遠藤 恵美子
    • すぴか書房
    • ¥4950
    • 2013年03月25日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 理論的であることは、すなわち実践的である。
    理論がケアリングあふれる実践を導き、探求への問いとなり、変革のプロセスに結びつく…そんな理論 研究 実践の統一体をプラクシスpraxisと呼ぶ。
    M.ニューマン健康の理論に基づくプラクシスの実例を伝える。多彩な事例と典型例。読者は、進化するニューマン理論の革命性に心躍らせることであろう。
    著名な理論家、M.ニューマン、J.ワトソン、C.ロイの3人が、ケアリングと理論の将来について語り合った記録が収載されているのも興味深い。
    序:マーガレット A. ニューマン
    編著者まえがき
    1 看護学の核心 ケアリングと健康の概念
    第1章 人間の健康体験におけるケアリング(マーガレット ニューマン)
    第2章 看護学への貢献(キャロル ピカード  ドロシー ジョーンズ)
    第3章 看護倫理とケアリングーー原則主義を超えて(カロリン ヘイズ)
    2 ケアリング プラクシス
    第4章 苦悩、成長、可能性ーー終末期ケアにおける拡張する意識としての健康(アンーマリー バロン)
    第5章 術前外来におけるスタッフと患者のための治療環境の創造(ジェーン フラナガン)
    第6章 理論的であるということは、すなわち実践的である。(ヴァージニア A. カパッソ)
    第7章 家族の健康を支援する看護プラクシス(メリアン リッチフィールド)第8章 地域におけるケアリングの実践ーーパターン認識のプロセスを用いて(マーガレット デクスハイマー ファリス)
    第9章 “安らぎ領域”の創出ーー認知症と共に生きる人々のリズムとパターン(スーザン ルカ)
    第10章 ケア環境の創造ーー臨床実践の変革を目ざす看護管理の戦略(アマンダ コークレイ  エドワード コークレイ)
    3 プラクシスとしての研究
    第11章 芸術的表現とパターン認識ーー参加者の“創造的身体運動”表現と
    研究者の意味解釈に基づく“イメージ画”表現(キャロル ピカード)
    第12章 双極性障害のある子供の両親とパターン認識(キャロル ピカード)
    第13章 アクションリサーチチームの創出ーーケアのプラクシスモデル(遠藤恵美子  嶺岸秀子  久保五月)
    第14章 多発性硬化症と共に生きる女性たちの人生パターンの認識(ジェーン ニール)
    4 教 育
    第15章 看護学部で展開された精神看護教育のプラクシス(キャロル ピカード  タラ マリオリス)
    第16章 高度実践看護コースで学ぶ大学院生のパターン認識能力の育成(ホリー ノヴェレツキーーローゼンタール  カスリーン ソロモン)
    第17章 救命救急場面におけるケアリングの典型例ーー患者とナースの相互的変容(スーザンM. リー)
    5 対話と会議
    第18章 やがて理論は収束に向かうのであろうかーーニューマン、ワトソン、ロイとの対話(キャロル ピカード  ドロシー ジョーンズ)
    第19章 拡張する意識としての健康の理論の現在ーーナース、教員、研究者による対話集会 (カサリン ローザ)
    第20章 拡張する意識としての健康の理論の影響力(ドロシー ジョーンズ)
    監訳者あとがき
  • ラジオの歴史〈新装版〉
    • 高橋 雄造
    • 法政大学出版局
    • ¥5500
    • 2025年11月11日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 電子立国日本の原点に、工作の〈文化〉があった! 厖大な史料を博捜し、インタビューを重ねて、ラジオ工作少年やフリーランサーの技術者、中小の部品メーカーなどを主人公に、日本のラジオ、テレビ、オーディオの歴史をあとづける。本書は、アマチュア精神へのオマージュであり、収録された457 点の写真・図版は、それだけで「ラジオ博物館」の趣をなす。元NHK放送博物館館長・中田薫氏推薦。
     はじめに

    第 I 部 ラジオの初めからテレビ普及まで

    第1章 電波の発見、無線電話、真空管の登場、放送の開始
        ──欧米におけるラジオ
     間章1 ラジオ雑誌の系譜1
         ──柴田寛と『ラジオ科学』
    第2章 日本におけるラジオ放送開始とラジオ雑誌 
        ──濱地常康の『ラヂオ』から『無線と実験』へ
     間章2 ラジオ雑誌の系譜2
        ──第二次世界大戦後のラジオ雑誌
    第3章  日本のラジオ工業のあゆみ
        ──自作ラジオと富士製作所(STAR)
     間章3 山中電機の足跡
         ──第二次世界大戦前のラジオメーカーと戦中の成長
    第4章 日本のテレビと受像機工業
        ──JAT、TVK、テレビキット、大企業による量産
     間章4 ポータブルラジオの白砂電機(シルバー)
         ──ラジオ少年がつくった中堅企業

    第II部 ラジオ工作とラジオ工業の諸相

    第5章 ラジオ・エレクトロニクス技術通信教育の歴史
        ──ラジオ教育研究所の通信教育
     間章5 神田・秋葉原の電気街
         ──ラジオ少年のふるさと
    第6章 ラジオ・テレビと修理技術 
        ──修理サービスの重要性
     間章6 unofficialな研究グループ
         ──十日会、テープレコーダー研究会、学校のクラブ
    第7章 オーディオ愛好家と日本オーディオ協会
        ──「世界のステレオ工場」への道
     間章7 東京大学の「電気相談部」 
         ──第二次大戦後の学生アルバイト団体
    第8章 トランジスターラジオ輸出とロックンロール
        ──日本の電子工業の繁栄をもたらしたもの
     間章8 戦争、政治とラジオ・テレピ
         ──技術進歩とプロパガンダ
    第9章 ラジオ工作とunofficialなセクターの役割
        ──男性性、電気技術者教育、「電気リテラシー」
     間章9 文芸に見るラジオ、女性とラジオ
         ──世につれて変わるラジオ

     おわりに
     史料・文献
     索  引
  • 会社が永続する「31の言葉」 創業120年・平山建設の隔世教育と思考習慣
    • 平山秀樹
    • 日経BP
    • ¥1760
    • 2020年10月26日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 「嘆きの人生から、喜びの人生へ」
    「集金より支払いに気を遣え」
    「天地自然の法則は厳しいものである」
    千葉県成田市の建設会社4代目が老舗の知恵をひもとく

    「われわれには100年が長いとは少しも思わない。
    120年前の創業者の息吹がありありと感じられる」
    幼少時から家訓をたたき込む、平山一族の「早期隔世教育」!
  • ニューカマーの世代交代
    • 樋口 直人/稲葉 奈々子
    • 明石書店
    • ¥3960
    • 2023年02月28日
    • 在庫あり
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  • 移民研究の分野を代表する編著者のもと、「日本在住の移民2世による移民研究」が多数収載された成果。移民コミュニティ、第2世代の学校後の軌跡、ジェンダー化された役割期待、出身国との往来、日本社会からの排除等のテーマを追った意欲的な論集である。
  • 非営利組織会計の実証分析
    • 黒木 淳
    • 中央経済社
    • ¥4400
    • 2018年03月08日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 非営利組織におけるディスクロージャー制度の重要性を情報提供機能と受益者保護の観点から提示。わが国非営利組織会計を対象とした実証研究がきわめて少ないなかで、データの制約、また理論の混在という課題を克服し、実証的証拠をはじめて体系的に提供。会計情報の有用性を高めるためには、コストの分配情報を中心とした会計基準設定・改正の必要性を実証結果から示唆。
  • 「できる」依存症社会
    • 富田 直秀
    • 講談社エディトリアル
    • ¥880
    • 2025年04月07日頃
    • 在庫あり
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  • 「おとなはバカだ」と
    泣いていたころのあなたに
    この本をささげます。
    みーんな「はだかの王さま」なのに、
    だーれも「王さまは はだかだ」って言わない。

    わかっていないのに、わかっているように見える技術、できないのに、できているように見える技術。そんな技術に囲まれて、私たちはみんなが「はだかの王さま」になっているのかもしれません。
    これがながくつづくと、私たちは本当は自分はなにができるのか、なにがしたいのかを見失ったまま、やみくもに評価や充実感を求める「できる」依存症におちいるのだと思うのです。
    全身をつかって、みる・きく。そんなあたり前のコトがむずかしい時代になってきました。目的や意味が、みて・きいて、感じるより先に言葉であたえられて、「できてしまう」現代社会。
    このおかしさに気づくことができるのは、「おとなはバカだ」と泣いていた子どものころのあなたなのだと思うのです。


    【この本を彩ったKuwa.Kusuより】
    荒々しい言葉の塊が打ち砕かれている。
    思考し、言葉を形にし書き記し物質にし、
    そして、その塊を本書で易々と打ち砕く。
    世代を問わずグレることをよしとし、
    「おとなはバカだ」と、なおひではいう。
    はじめに おとなはバカだ(臨床的視点から)

    その1  できるわたし、から、多様なわたしへ
    1-1 みんなちがって、みんないい、のに何でテストするの?
    1-2 多様性ってなに?
    1-3 平野啓一郎氏の「分人主義」
    1-4 壮絶でない人生はない
    1-5 できるわたしも、できないわたしも、SUKI
    1-6 だれもがサザエさんである時代
    1-7 イノベーションの前提条件
    1-8 イノベーターを育てるArt-Science Link Worker(マスオさん)

    その2  価値観の大変革とモノつくり
    2-1 安全だけどANSHINじゃないモノつくり
    2-2 論理的アプローチと身体的アプローチ
    2-3 全体を身体で把握している人がいない
    2-4 あえて狭い視点から
    2-5 ヒトの依存症について
    2-6 多様性の欠如による依存症発症
    2-7 「できる」という依存症
    2-8 人間拡張「ヒトに寄り添うモノ」と「モノに寄り添うヒト」
    2-9 カッコわるいArt-Science Link Worker(マスオさん
    2-10 価値観といいますか目的といいますか、そういったこと

    その3  身体性を求めてとびはねる人たち
    3-1 教育(教え育てること)の裏側をのぞき見する(アート演習)
    3-2 「疑う」から「裏側をのぞく」へ
    3-3 課題の意味は自分で発見する
    3-4 「うろうろしろ」「こだわれ、妥協するな」「ナルシストたれ」
    3-5 「本当にそんなことをしたいの?」
    3-6 科学は自然の合理性のほんの一部分を見ているだけ
    3-7 真剣に遊ぶ覚悟

    おわりに 同調圧力のない社会へ
  • 何が教育思想と呼ばれるのか
    • 田中智志
    • 一藝社
    • ¥2860
    • 2017年07月20日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 序論ー現代の教育思想はどこへ
    第一章:教育に思想は要るのか
    第二章:問題と問いの違い
    第三章:責任と応答可能性の違い
    第四章:感情と感受性の違い
    第五章:ものとことの違い
    第六章:空想と想像の違い
    第七章:何が「主体化」と呼ばれるのか
    第八章:何が「力」と呼ばれるのか
    第九章:何が「愛」と呼ばれるのか
    第一〇章:何が「希望」と呼ばれるのか
    第一一章:何が「いのち」と呼ばれるのか
    第一二章:教育を支え援ける思想ー交感のはたらき
    結論ー共存在と超越性の教育思想
  • ケアワーカーの教育研修体系
    • 河内 正広
    • 学文社
    • ¥3300
    • 2004年09月01日頃
    • 在庫あり
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    • 2.0(1)
  • 介護士(ケアワーカー)の教育研修は、まだまだ確立されていない。
    本書は、著者の長年の現場経験を豊富に盛り込み、その教育研修の体系化を試みた。
    各教育研修ステップごとの教育内容を具体的に提示し、看護師教育のプリセプターシップを紹介。
    また、人間性を磨くための感性教育などの導入手順や実践例を紹介した。
    事例研究では、日々の実践に役立つようテーマごとに詳細な事例を収録。
  • 創造性を励起する!-小さな尖る会社がこだわる事業継承道ー
    • 永井 規夫
    • 日刊工業新聞社
    • ¥1650
    • 2025年02月27日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 自社の事業継承のみならず、わが国の復活を考える上でも重要な創造性をかき立てて付加価値を生み、市場から評価を得られるプロセスを披露するとともに、中小企業が取り組むべき観点から、成長の源泉となる創造性を生み出す方法を提言する。
  • 日本語教師のキャリア形成
    • 高井かおり
    • 春風社
    • ¥6050
    • 2026年02月27日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 2024年より国家資格「登録日本語教員」が施行された。いま、これまでの日本語教師や日本語を教える以外の支援に携わってきた人びとは新たなキャリア選択を迫られている。本書では、日本語を教えるとは? 教師とは? という根源的な問いから、かつて日本語教師を志した5人へのインタビューをライフストーリー研究と複線径路等至性アプローチ(TEA)の両輪で解析。客観的キャリア=職業としての日本語教師ではなく、一人ひとりに個別的で多様な生き方、すなわち主観的キャリアとしての日本語教師像に光を当てる。
    まえがき
    1. 本研究を始めたきっかけ
    2. 本研究の今に至る経緯

    序章 本書の背景と目的・課題
    1. 本書の背景
    2. 日本語教師とは
    3. 日本語教師の社会的経済的不安定さとキャリア形成
    4. 日本語教師の社会的経済的不安定さとボランティアの関係
    5. 本書の目的と課題
    6. 本書の認識論と研究方法
    7. なぜ2種類の質的研究法を用いるのか
    8. 本書の全体構成

    第1章 日本語教育におけるキャリア研究
    1. キャリア理論
    2. 日本語教師の専門性
    3. 日本語教育は何をめざすのか
    4. ボランティアと日本語教師のキャリア形成
    5. 日本語教師のキャリア形成に関する先行研究
    6. 考察
    7. まとめ

    第2章 日本語教師の多様なストーリー(調査・分析1:ライフストーリー)
    1. ナラティブとは
    2. ライフストーリーとは
    3. 本研究になぜライフストーリーを用いるのか
    4. 調査・分析方法
    5. Aさんのストーリー
    6. Bさんのストーリー
    7. Cさんのストーリー
    8. Dさんのストーリー
    9. Eさんのストーリー
    10. 5人のライフストーリーの社会的文化的背景とキャリア形成
    11. まとめ

    第3章 日本語教師のキャリア形成プロセス(調査・分析2:複線径路等至性アプローチ)
    1. 背景と目的
    2. 記号論的文化心理学
    3. 複線径路等至性アプローチ(Trajectory Equifinality Approach: TEA)
    4. 本研究になぜTEAを用いるのか
    5. 調査概要
    6. 分析結果
    7. 考察
    8. まとめ

    第4章 結論
    1. 本書のまとめ
    2. 研究課題への回答
    3. 本書の結論
    4. 本書の意義と今後の課題・展望

    引用文献
    引用資料
    図目次
    表目次
    初出一覧
    謝辞
    索引

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