看護教育を牽引する翻訳書、いよいよ登場。
・Jean Foret Giddens著「Mastering Concept-Based Teaching and Competency Assessment: A Guide for Nurse Educators, Third Edition」の日本語翻訳版
・看護教育の現場を見据えた「コンセプト学習アプローチ」を看護教育と臨床現場へ橋渡しする実践的なガイドブック
第1章 コンセプト学習アプローチの背景と利点
第2章 コンセプト/コンピテンシーに基づくアプローチの区別
第3章 看護学のためのコンセプト
第4章 コンセプトに基づくカリキュラムの開発
第5章 コンセプト学習
第6章 コンセプトに基づく学習の授業展開
第7章 コンセプトに基づく臨床教育
第8章 学習の評価
第9章 看護学におけるコンセプト学習アプローチの発展
付録 可動性
※変更となる場合があります。
身近な環境問題に向き合うには、まず何よりも、私たちが地域に存在する問題・課題を知る必要がある。本書では、映像やワークショップ、ボードゲームなどのツールを用いて、地域の諸問題を〈見える化〉し、その過程で、人と自然のつながりが再構築されていく様子を描き出す。
はじめに(近藤康久)
第1部 異なるまなざしから対話を生む
第1章 記憶を可視化し、可能性を顕在化する
--「100才ごはん」と「三才ごはん」をめぐる映像とインスタレーション(寺田匡宏)
第2章 環境教育としての映像
--土と暮らす陶芸家の自然観から学ぶこと(三村豊・竹田優哉)
第3章 地域に根ざした自然の恵みと災いを再考する
--滋賀県比良山麓の地域文化をとらえた映像が生みだす対話
(吉田丈人・長岡野亜・深町加津枝)
第4章 空から流域を俯瞰する
--琵琶湖とラグナ湖における水を通した人と自然のつながり(上原佳敏)
第5章 変えるもの、変えてはならないもの
--宮崎と東ティモールで「日常」を撮る(阿部健一)
第6章 まなざしを共有する
--ブータン王国の食農システムの近代化に関する映像上映の事例から(金セッピョル)
第2部 対話から協創を仕掛ける
第7章 「私」の問題から「私たち」の問題解決へ
--ザンビアの子どもクラブのデジタル・ストーリーテリング(片岡良美・山内太郎)
第8章 分散した研究のプラットフォームを作る
--ニホンミツバチ・養蜂文化ライブラリーと、伝統養蜂の映像化(真貝理香)
第9章 専門化と非専門家の「わからなさ」の可視化
--「同位体座談会」を通して(中原聖乃)
第10章 社会課題をボードゲームにする
--コモンズの悲喜劇、マナーな食卓、サンタチャレンジ
(太田和彦・井上明人・藤枝侑夏・大谷通高・小田龍聖)
第11章 超学際研究でルーブリックを使う
--コミュニケーションと自己評価(太田和彦・金セッピョル)
第12章 アイディアを可視化し、発想を育む
--オンラインワークショップの基本プロセスと実践例(大西有子)
おわりに(ハイン・マレー)
台湾における日本語教科書と日本語資料
日清韓会話書・台湾語会話書の成立と中国語方言会話書への展開
中国語会話書(北京官話会話書)の成立と展開
生きる力が湧く、心にしみるー激動する時代を生き抜く糧となる賢人たちの肉声。
帰国後の英語力向上とソフトランディングをサポートする「帰国子女アカデミー」校長が、帰国生を持つ家庭全てに贈る指南書。付録として「帰国子女のための国内外の大学オプション」、「帰国子女枠入試における英語試験の見本」などの情報も収録。
長年にわたり中学・高校用の英語教科書を手がけてきた著者による集大成。
外国語教育に関する広範な連載・時評・評論等を収録。
サイバー攻撃による被害は、すさまじい勢いで巧妙化が進み深刻化の一途をたどっています。いつ自社に起こってもおかしくない脅威である一方で、サイバー攻撃に遭ったことのない企業は、対岸の火事のようにとらえてしまいがちです。本書は、「実際に被害に遭うとどうなるのか」「狙われるのは誰なのか」「被害に遭わないためにできることは何なのか」など、セキュリティ教育の必要性を明らかにします。
企業にとってのセキュリティ対策は、単なる「コスト」ではありません。「情シスに任せること」でもありません。売上、競争力、顧客満足、新規事業ーー。事業成長に直結する経営イシューです。会社を守り、伸ばしていくために必要なのは社員の「行動」と「データ活用」。セキュリティレベルを引き上げ、会社を強くするための、具体的なアクションプランを提示します。
「石の上にも3年」はもう古い! 美容師はもっと稼げる職業になる!!
3か月で即戦力、Z世代が次々応募してくる関西No.1美容室代表が教える、“人が辞めない会社”のつくり方。
「やりがい搾取」はもう通用しない!
3ヶ月でスタイリストを育て、Z世代が辞めないサロンのつくり方。
「若者が続かない」「採用が来ない」──その原因、まだ昭和のままじゃないですか?
関西No.1メンズサロン「L-MARK」を率いる若き起業家が語る"逆張り"で人が辞めない職場をつくる方法。
・「石の上にも3年」はもう古い
・3ヶ月で即戦力に育てる『日本メンズ美容師アカデミー』の正体
・なぜ、19歳で起業できたのか?
・月収23万円のアシスタントが業界を変える
・なぜ応募が殺到するのか? 採用の裏にあるシステム
・美容師を「稼げる職業」にする“セミマンツーマン制度”
本書は、現在、算数科で求められる言語活動をPISAで提案されたアーギュメンテーションという語で明確化した。そして、アーギュメンテーションにより算数を生み出す活動を通して、算数・数学的にみて価値ある思考力・判断力・表現力を育てる問題解決授業を提案した。
各教科の学習課題、道徳や特別活動、学校行事など、学校生活全体の指導を通し、教師がいかに人間教育を実践していくかを考える。
人間性の涵養 ・・・梶田叡一
学校の授業を通じて人間性を涵養するということ ・・・鎌田首治朗
学校での精神的な指導と人間性の涵養 ・・・金澤孝夫
文学教育と人間性の涵養 ・・・湯峯 裕
算数教育と人間性の涵養 ・・・金山憲正
自然観察における人間性の涵養 ・・・菅井啓之・西村紗貴・岡村祐佳
美術教育と人間性の涵養 ・・・飯田真人
「日本の伝統・文化理解教育」と人間性の涵養 ・・・中村 哲
音楽教育と人間性の涵養 ・・・山口聖代
英語学習と人間性の涵養 ・・・高橋美由紀
スポーツを通じた人間性の涵養 ・・・中村浩也
[特別寄稿]
高校生料理人たちの自己実現への道:Case2(高校2年生) ・・・井上信子
そもそも「学びに向かう力・人間性の涵養」とは何か ・・・杉浦 健
2017年告示学習指導要領「総則」を読む ・・・古川 治
教師の働き方改革、「健康な職場」の形成を ・・・栗岡住子・宮坂政宏
あとがき ・・・梶田叡一
◆異能の脳機能学者にしてオピニオンリーダー苫米地英人の名著復刊シリーズ!
◆復刊にあたって書き下ろしの「特別付録」を収録。苫米地英人ファン必携の永久保存版。
◆第4回刊行の本書は、ビジネスマンに必須のスキル、「書く」を根本から鍛え直す。
◆本当の意味で「文章上手」は、日本にほとんどいない。この本でライバルに差をつけろ!
「人はなぜ食べるか」を根底のテーマとし,食行動科学の基礎から生涯発達,予防医学や消費者行動予測等の応用までを取り上げる〔内容〕食と知覚/社会的認知/高齢者の食/欲求と食行動/生物性と文化性/官能評価/栄養教育/ビッグデータ
社会企業家の先駆者ともいわれる渋沢栄一。彼の人材育成面での貢献(主にビジネス教育への支援活動)の詳細を解明し,それを促した資本主義観を析出,後発国の工業化や現代資本主義に示唆を与える。近代日本の商業教育の発展史・人材の輩出史としても興味深い。
序 章 渋沢栄一の人づくりに注目する理由(橘川武郎)
──後発国工業化への示唆と資本主義観の再構築
第1章 「合本」資本主義と高等教育への反映
──東大・早稲田・一橋への支援(島田昌和)
第2章 道徳経済合一説の真意
──東京高等商業学校での講話から(田中一弘)
第3章 教育支援活動の持続性(飯塚陽介)
──東京高等商業学校への影響力の基盤とその変化
第4章 商業教育制度の発展と私立商業学校への支援(島田昌和)
──京華商業学校を中心として
第5章 中等商業教育の普及と公立商業学校(山藤竜太郎)
──横浜商業学校・名古屋商業学校とのかかわり
第6章 女子高等教育による新しい社会と家庭の実現(山内雄気)
──日本女子大学校に対する支持と尽力
終 章 資本主義・人本主義・合本主義(橘川武郎)
──日本的経営の再生も視野に入れて