ぼーっとしている時、眠っている時に、脳がしている「スゴい働き」とは?
この秘密を知れば、「ひらめき」が次々に湧いてくる!
「悩んでいたけど、寝て起きたら解決策が見つかった」「リラックスしていると新しいアイデアが浮かぶ」といった経験は誰しもあるだろう。実は、睡眠中やぼーっとしている時の脳は、記憶を整理して問題に対する正解を導き出すという、起きているとき以上に積極的で高度な情報処理をしている。これが「アイドリング脳」だ。ひらめきを得るためには、アイドリング脳をいかにうまく働かせるかが鍵。分子脳科学の最前線に立つ著者が、驚きの研究成果を分かりやすく解説するとともに、ひらめくための実践的方法も紹介する一冊
寝た気がしない、寝不足続きで頭がよく働かない、そんな経験はありませんか? 日本の成人の30〜40%に何らかの不眠症状があり、今や世界的にも、質のよい睡眠をどう取るか? は大問題です。長年オランダの睡眠医学センターで不眠症や睡眠問題の治療に当たってきた睡眠科学のエキスパートが、「よい眠り」の本質と導き方を解説し、本国でたちまちベストセラーに。20ヶ国で刊行予定の世界的注目作が、日本上陸です!
★仕様/特典 初回限定盤A CD+DVD
■オリジナル小説、詩集本 封入
「意識」は感情や意思決定に深く関わっているとされるが、
それは錯覚にすぎない。
例えば、あなたが今日コンビニでペットボトルの水を買ったとしよう。数ある種類の中からその水を選んだ理由を説明することはできるかもしれない。
しかし最新研究によれば、私たちの意思決定を下しているのは“意識”ではなく、“無意識”であるという。
だとすれば、私たちが「自分で選んだ」という実感はどこまでが本物なのか?
意識は何のために存在するのか?
日常のささいな選択から「自分」という感覚まで──生命科学最大の謎に迫る!
浮ける、伸びる、安定する、滑る。本当に楽にクロールできた。
脳と腸は互いに影響し合っており、これを「脳腸相関」と呼ぶ。脳と腸をつなぐ経路には「神経系」「内分泌(ホルモン)系」「免疫系」があり、近年では「腸内細菌叢(腸内フローラ)」が深く関わることもわかってきた。これにより、胃腸のストレス関連不調に「認知行動療法」という新たな心理療法の道が開かれつつある。その研究者である消化器病専門医が、脳腸のしくみや過敏性腸症候群、糖尿病、肥満症、アレルギー、さらにはうつ病やアルツハイマー病との関係などについて最新の知見を示しながら、日常に役立つセルフケア法をわかりやすく伝える。
菊池志乃 (きくち・しの)
名古屋市立大学大学院医学研究科共同研究教育センター助教。京都大学大学院医学研究科・健康増進・行動学分野客員研究員。医学博士。消化器病専門医。消化器内視鏡専門医。京都大学大学院医学研究科博士課程医学専攻修了。同大学院同科特定助教を経て現職。専門は過敏性腸症候群と認知行動療法。2022年、日本初の過敏性腸症候群に対する集団認知行動療法の大規模ランダム化比較試験を実施、有効性を報告して評価される。2025年現在も同疾患への新たな心理療法の臨床試験を継続中。
【主な内容】
・腸は自ら働く
・脳と腸は自律神経でつながっている
・排便時に「脳腸回線」が絶妙に働く
・ストレスホルモンは脳とせき髄を通して胃腸の不調を引き起こす
・腸内細菌は脳の免疫細胞にも関わる
・脳と腸の連絡を活発にするのは「腸内細菌」
・幸せ物質「セロトニン」の90%以上は腸でつくられる
・過敏性腸症候群の「認知行動療法」の実践法
・自分で脳腸相関を改善する方法はあるのか?
溢れる情報の洪水に、われわれの創造性は殺されている?全英ノンフィクション部門トップ10。大きな議論を巻き起こした話題の書。
イライラやストレスが減る!
優しく寄り添える!
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「本当に知りたかったことがわかった」「温かい気持ちになれた」「もう少しがんばってみようと思った」--
介護のエキスパートが教える決定版
カバー表ソデ:
よく起こることから想定外のことまで、
「なぜ?」「どうして?」をスッキリ解決!
・何度も同じ話を繰り返す
・物忘れがひどい
・気持ちが不安定
・「ご飯を食べてない」といわれてしまう
・すぐに怒り出す、キレやすい
・物をため込む・収集癖がある
・確認癖が強い
・ものを盗ったと疑われる
・薬を飲み忘れる
・トイレに行かない
・どこかに行ってしまう
・溢れるほど冷蔵庫がいっぱい など
思い当たる点のある方は、さっそく本文へとお進みください
「気持ちがラクになった」「新しいヒントや見方を教えてもらった」など、共感の声続々!
「1年以上入浴を拒否していた母が、嫌がらずにお風呂に入るようになりました」
「家では何もすることがなく、ほとんど寝たきりだった祖母が、毎週デイサービスで可愛いぬいぐるみを作ってくるので驚いています」
「仕事に行くと言って出かけたまま、行方不明になることが何度もあった認知症の祖父が、家でも落ち着いて過ごせるようになりました」
現場ならではの“知恵”が満載!
(目次より)
第1章 認知症の基礎知識(口癖や行動からサインをキャッチする)
第2章 認知症の人との接し方(ラクな気持ちで上手に付き合えるコツ)
第3章 【介護あるある】日常生活でのサポート(介助から安全な環境づくりまで)
第4章 もっと生活しやすくなる方法(食事面から睡眠まで)
第5章 日頃からできる認知症改善のヒント(寄り添いながらやれること)
番外編 きっと将来役立つ介護の言葉
第1章 認知症の基礎知識(口癖や行動からサインをキャッチする)
第2章 認知症の人との接し方(ラクな気持ちで上手に付き合えるコツ)
第3章 【介護あるある】日常生活でのサポート(介助から安全な環境づくりまで)
第4章 もっと生活しやすくなる方法(食事面から睡眠まで)
第5章 日頃からできる認知症改善のヒント(寄り添いながらやれること)
番外編 きっと将来役立つ介護の言葉
周産期の精神科診療をサポートしてきた書籍の翻訳版!
"Psychopharmacology and Pregnancy"の翻訳版.周産期の精神疾患の経過や治療の有効性を整理するとともに,妊娠中の薬物曝露研究の評価に必要な基礎知識を解説.本書では,わが国での実情を注釈として加え,臨床で活用しやすい情報となるよう編集した.周産期における精神科診療の問題解決の糸口となる一冊.
定番のお菓子から、冬場に活躍するヒートテックまで。1日1ページ読むだけで、ヒット商品の秘密とからくり、意外な着眼点が頭に入る!365日、その日、その季節に合ったヒット商品の秘密を、1ページで紹介。仕事に使えて面白い。読むだけで新しいアイデアがひらめく頭になります。
かわいくて優等生のマドカさんは、少し変わり者でどこか近寄りがたい存在。そんなマドカさんを、ほとんど話したことがないのに気にしてしまうオサムくん。「クラスとスイミングが一緒」それだけの2人だけど…!? 表題作「月・水・金はスイミング」ほか福島鉄平が少年誌で発表した4作品と描き下ろし漫画「マドカさんは知らない」を収録した短編集。
【収録作品】あんねちゃんたろう/月・水・金はスイミング/反省してカメダくん/きらわれもののマギル/マドカさんは知らない
ラクに静かに泳げると、結果的に速くなる。初心者でもベテランスイマーでも泳ぎが劇的に変わる。
縦25m×横15mが7レーンしかないスイミングクラブ、吉祥寺の藤村水泳教室。そんな小さなクラブが、毎年のように全国トップクラスの成績を維持し、日本代表選手も輩出。
ジュニア育成界をリードし、勝ち続けるための独自の育成法を一挙公開する。
第1章 『抵抗の少ない、推進力のある泳ぎづくり』藤村式 8つの泳法ポイント
第2章 藤村式 平泳ぎのドリルワーク
第3章 藤村式バタフライのドリルワーク
第4章 藤村式 クロールのドリルワーク
第5章 藤村式 背泳ぎのドリルワーク
第6章 藤村式 ドライランド
第7章 藤村式 トレーニング計画&メニュー
第8章 藤村式 チームづくり
第9章 藤村水泳教室を通して伝えたい 指導者の心得/保護者の役割
ベストセラー「『育てにくさ』に寄り添う支援マニュアル」の小児科版がついに登場!
日常的に寄せられる「育てにくさ」に関する保護者の困りごとを軸に,問診での聞き取り会話例や外来でできる助言,予想される疾患・障害・問題,フォローアップについて,すぐに使える実践的な対応を例示しました.医療者が限られた診療時間でも保護者の不安を受け止め,子どもの特性や家庭環境を踏まえて支援へつなぐために必要な1冊となっています.
子どもも大人も経験と学習で脳は変わる。ヒトの脳が学習効率を上げるには、注意・能動性・フィードバック・睡眠の4つの機能と、それらを最大限発揮する時期の組み合わせがポイントだ。計算や楽器の習得でランダム練習が効果的な理由、先生が指示しすぎないことで子どもの気づきを促す仕組み、大人の学び直しや再チャレンジが有効な神経科学的根拠など、学ぶ人、教える人の双方に心強さを与える知見を紹介。幼児教育から生涯学習まで、21世紀の教育を脳から提案する。
脳波になじみがなく、敬遠しがちな若手医師、医学生、そして他の医療従事者の方々に、脳波が臨床上重要な検査であることを再認識してもらい、いくつかのポイントさえおさえれば、判読も決して難しくないとわかってもらうことを目的に本書を書いた。
本書は、新興医学出版社の医学雑誌「Modern Physician」に『カンタンにできる脳波判読』というお気楽なタイトルで、2005 年 9 月から 2007 年 2 月まで、14 回にわたる連載で呈示した症例を体系づけしてまとめたものである。脳波をカンタンに判読できない著者が、依頼を引き受けてしまい後悔の念にかられながら、まとめ作業をした。
いまさら脳波の本という気もしないわけではない。Ernst Niedermeyer と Fernando Lopes da Silva 著『Electroencephalography:basic principles, clinical applications, and related fields』(Williams & Wilkins)と大熊輝夫先生著『臨床脳波学』(医学書院)の 2 冊があれば、脳波を理解するのに十分だろう。そこで、これは連載の時から意識してきたことではあるが、臨床現場の中で脳波を判読している、その臨場感が伝えられれば、より脳波検査の必要性とその所見の持つ意味を明確にできるのではと愚考し、執筆にあたり、以下の点を心掛けたつもりである。
1)単に脳波所見を紹介するだけでなく、症例の現病歴を紙幅の制約の許すかぎり呈示し、脳波検査が果たす役割や所見の持つ意義を個々の症例の症状との関わりで解説した。
2)いくつかの症例では、症状とともに変化する脳機能の評価には脳波を繰り返し計測する必要のあることを理解してもらうため、治療経過中の脳波の経時的変化を、しつこいくらいに多数の脳波を呈示して解説した。
3)実際の診療では、脳波だけでなく、神経画像などを駆使して診断に至る。このため、多くの症例では MRI、CT および SPECT 所見を呈示し、臨床症状、神経画像そして脳波の三者を総括して考察した。
以上は、特別なことではなく、臨床実践でやられていることそのものであると思う。ところで、その被検者を知らず、脳波判読ができるだろうか? まったく患者背景のわからない脳波を正確に判読できるとは思えない。特に著者のような未熟者では無理である。文字通り顔の見えない脳波判読は苦痛この上ない。本書で紹介した脳波は数例を除きすべての被検者を著者は知っている。そのようなケースだけを選択したため、どうしても片寄りがある。
(序文より)
Xフォロワー210万人突破!熱狂的な支持を集めるインフルエンサーTestosterone初となるコミックエッセイは、人間関係、パワハラ、いじめなどで悩む人に贈る一冊!生きる上で避けては通れない、人間関係から生み出されるストレス。大きな社会問題となっている、ハラスメント。真面目で優しい人はつらい状況下でも「自分に原因があるのかな…」「自分さえ我慢すれば…」と自責してしまいがち。しかしTestosterone氏は「自分を責める前にやっておいたほうがいいことがある」と言う。それが「おかしいのはヤツらなんじゃないか?」「狂ってるのはこの世の中なんじゃないか?」と、疑ってみることだ。本書は自責してしまいがちな真面目で優しい人のために贈る【脱・自責本】。自責の呪縛から自分を解き放ち、自分自身をもっと好きになり、心穏やかに、自由に生きられるようになることを願って…!