三好小次郎が師匠をつとめる手習い所「長楽堂」に、山伏の善海坊が二人の子どもを連れてやって来た。二人の親は結垣藩の御用商人で、江戸に来て商いをしていたが、ある日突然、両親が姿を消してしまったので、しばらく預かって欲しいという。二人の境遇に同情した小次郎は、刀林寺に住まわせることにするが、二人はお供え物を盗んだり、近所の饅頭屋から饅頭を盗むなど、悪さばかりして小次郎を困らせる。好評のシリーズ第四弾。
◎東京裁判史観の呪縛からニッポンを解き放つ!
第2次世界大戦終結から70年を経て、いまだ敗戦国であることを強いられ続けるニッポン。しかも、「慰安婦」「南京」「靖国」など、反日勢力によって次々に仕掛けられる歴史戦に負け続け、ますます窮地に立たされている。なぜ、反撃できないのか。東京裁判史観によって封印された民族の歴史を取り戻すことは、永遠に許されないのか。
保守論壇の大御所・中西輝政氏と朝鮮半島問題のスペシャリスト・西岡力氏が20世紀のニッポンをめぐる国際関係史を読み解き、われわれにとって本当に必要な歴史認識とは何かを示す。
◎本書で語られる主な内容
・「戦後70年談話」作成に関わった有識者懇談会の驚くべき内幕
・東京裁判史観を信奉する戦後マスコミと歴史学会のふがいない実情
・「慰安婦問題」で日本の名誉を貶め続ける外務省の無策の理由
・20世紀の世界史に脅威を与え続けてきた共産主義の恐るべき実態
・戦前の日本を対米戦争に追い込んだ国際社会の邪悪な実情、など
「弁護士専門研修講座」がリニューアル! 第1弾は「債権法改正」!
時効、保証、定型約款、法定利率など、債権法改正に関する特に重要な論点について、改正を追いかけ続けてきた東京弁護士会法制委員会のメンバーによる講義を紙上に再現。
債権法改正のポイントを、講義を聴くように読み進めることで、しっかりと理解し、実務に生かすことができます。
インド、中国、ASEANなど新興国にはさまざまな課題があるが、長期的にみれば、人口動態、社会インフラの拡充、広域経済連携、技術革新等による生産性の引き上げにより、経済成長は確実と言える。
著者は、こうしたタイミングを捉え、あらためて新興国について、成長への道筋、必要な政策対応、リスク要因など整理するとともに、有望な投資先はどこであるのかを示すことを目的として本書を執筆した。
序章では、新興国経済の現状と課題を俯瞰するとともに、なぜ、今、新興国に注目するのか等、本書のアウトラインを提供。
第2章では大国、中国経済について、主に構造的な側面を中心に課題と今後の見通しを提示するとともに、人民元改革・国際化の可能性と限界について解説する。
第3章では中国以外のアジア諸国が、今後、「中所得国の罠」を越え飛躍していけるのか、広域FTAや各国の成長モデル等、さまざまな角度から論じる。
第4章では、各国の政治・経済の現状や将来展望をふまえ、為替市場の見通しを紹介、最終章の第5章では、新興国投資に欠かせない基礎情報の収集の仕方や為替市場の決定理論、投資戦略の立て方等を紹介するとともに、有望な投資国を抽出した。
本書は、これから国際分散投資を始めようと考えている読者や既に新興国資産を保有されている読者に、有益なガイドブックとして活用いただける書である。
まえがき
序章 アジアをハブとした新興国経済の潜在力に再注目
第1章 再評価される新興国資産
1新興国経済の現状と今後の課題
2新興国マーケットと個人投資家
第2章 中国経済と人民元の行方
1中国経済の行方〜構造問題の深層と景気減速リスク
2人民元の行方ーー人民元の改革・国際化の限界
第3章 成長のダイナミズムが続くASEANとインド
1人口6・3億人の巨大市場、AEC発足
2中所得国の罠を乗り越えるためのASEANの課題
3ASEANは政治的な安定がカギ、地政学リスクに留意
4モディノミクスが成長を底上げするインド
第4章 今後の新興国の国・地域別の投資戦略
1経済連携強化により成長押し上げを図るASEAN
〈インドネシア〉
〈タイ〉
〈フィリピン〉
〈ベトナム〉
〈「アジアの世紀」の実現に向けて〉
2モディノミクスの進展で安定化に向かうインド・ルピー
3資源投資ブームに揺れたブラジル・レアル
4ペニャニエト大統領のもと、構造改革を進めるメキシコ
5エネルギー依存からの脱却を迫られる大国ロシア
6非資源部門へのリバランスを探るオーストラリア
第5章 新興国投資の魅力と実践
1新興国からの資金流出の背景と今後のポイント
2ファンダメンタルズに基づいた有望な投資国を探すには
あとがき
筆者略歴
「そうだったのか、1 on 1!」 世界有数の外資系製薬会社から、日本を牽引するIT企業、大手総合商社、テレビ局まで導入実績100社超!圧倒的納得度の研修で支持を集める1on1の立役者が、その理論と対話の実践ノウハウを語り尽くす。この1冊で、部下が自ら動き、チームが回り出すスキルのすべてを網羅!
祝110周年! その各駅には何がある?
2024(令和6)年12月20日は、京浜東北線の開業から110年の節目だ。 その歴史を刻んできた京浜東北線とは、いったいどのような路線なのだろうか。沿線には、どのような町があるのだろうか。
首都圏に暮らしていて、京浜東北線に一度も乗ったことがないという人は少ないだろう。そのとき、京浜東北線がどんな路線なのかをどれだけ意識するものか。深いことを考えず、ただの通勤電車だと思って乗って、数分後には目的の駅に着いて降りてゆく。
そんな京浜東北線だが、もう少し経緯を払われてもいいのではないかと思う。何しろ、110年にわたって首都圏の通勤輸送を支えてきたのだ。郊外に暮らして都心の職場に電車で通う。そうした生活スタイルを定着させたのは、大正から昭和初期にかけて生まれた郊外の私鉄路線だというのが定説だ。けれど、もっとさかのぼれば、気軽に乗れてスピードも速い電車運転で郊外と都心を結んだ京浜東北線が、その第一歩なのではないか。
混雑がヒドイとか、すぐにダイヤが乱れるとか、いろいろ文句をつけたくなる向きもあろう。けれど、京浜東北線が支えてきたのは東京をはじめとする首都圏そのものだ。110年の歴史の中で、いくつもの町を生み出し、発展させた。そんな京浜東北線と根岸線の旅を、はじめよう。
これまでに生分解性ポリマーとして開発されてきた高分子材料は、歴史的に3つの性格を有することとなった。最初は生体内で吸収される医用材料の開発に始まり、その後、廃棄プラスチックによる環境汚染を低減することを目的とした生分解性プラスチックの開発へと移行し、今では、カーボンニュートラルを目指した石油資源に依存しない新しい「バイオベースポリマー」としての開発に替わろうとしている。バイオベースポリマーは、「今世紀の中核技術となるバイオテクノロジーを用いて再生可能資源であるバイオマスを原料として合成される高分子材料」と定義しているが、この素材は、カーボンニュートラルを目指した環境対応策だけでなく、原油価格の高騰に伴う原材料費の節減策ともなるとして、今特に注目されているのである。バイオベースポリマーの場合、必ずしも生分解性を備えている必要はないが、天然の素材からバイオ変換されて生まれてくる素材にはその性質が必然的に備わってくる。本書では、これまでに開発されてきた生分解性ポリマーの構造・物性の制御について考えるとともに、新しく開発されているバイオベースポリマーついて例をあげながらその材料設計のコンセプトを述べている。
その内容は、(1)未利用のバイオマス資源の活用の可能性、(2) バイオマスリファイナリーによる新基礎化学原料の開拓、(3)新しいバイオベースプラスチックの開発、複合材料への応用等に関連しており、具体的な天然由来素材として、ポリ乳酸、ポリコハク酸ブチレン、ポリヒドロキシ酪酸だけでなく、天然ペプチド、多糖などについても概略をカバーしている。さらに、チュウリパリンなど今世紀の新プラスチック原料の創生についても具体的に紹介している。
生分解性ポリマーの構造・物性の制御を考えるとともに、新しく開発されているバイオベースポリマーの材料設計のコンセプトを詳述。
第1章 再生可能資源とバイオマス
第2章 ポリ乳酸
第3章 ポリヒドロキシアルカノエート
第4章 ポリコハク酸アルキレンおよび関連2成分型ポリエステル
第5章 多糖類
第6章 ポリアミノ酸とペプチド
第7章 有望な植物性プラスチック素材
第8章 天然素材ポリマーの応用
第9章 ポリ乳酸の加工と用途展開
現代日本を代表する詩人のベスト作品集。
軽やかで深い、美しい言葉の贈りもの…。半世紀を超える詩業からの名詩選。第一巻は、第一詩集『二十億光年の孤独』(1954)から『空に小鳥がいなくなった日』(1974)までより精選。(解説・野中 柊)
企業法務に携わるすべての弁護士に役立つ会社法・金商法などの知識を詳細に解説!
社外役員を務めるに当たって必要とされる会社法・金融商品取引法その他ガバナンスに関する知識、不祥事対応・役員の義務と責任など、高度な専門知識を詳しく解説します。
社外役員を務めている、またはなりたいと思っている弁護士だけでなく、顧問弁護士を務める弁護士にも役立つ内容です。
1979年度前期に、東京大学教育学部で「科学と教育」と題して講義した速記録を、読みやすいように字句に手を加えて活字化したもの。
コース仕立てでおいしく学べる料理フランス語、全12課。各課は4ページからなり、基本的に本文と練習問題、文法説明によって構成。語彙をふやすためのコラム。各課の本文は対話形式を基本とし、日常的で自然な会話になるように心がけた。
腐女子JK・朱葉(神絵師)もついに高校3年生に進級!
イケメン生物教師としてのオンの顔と、残念なオタクのオフの顔を持つ担任の腐男子先生・桐生(信者)との関係にモヤモヤしつつ
進路相談(三者面談)をすると、まさかの反応が……!?
受験に向け、同人活動休止にゲームも漫画もアニメも自制!
我慢の先にある二人の未来は……??
「オタクの予定は半年先まで決まり続けるからな」
共感しすぎるオタクラブコメ、堂々完結!!!!!