仮説実験授業の提唱者であり,科学史・科学教育史の研究者であり,科学読み物作家でもあった板倉聖宣氏。
他に類を見ない独創的な業績を数多く残した氏は,どのような時代を生きてきたのか。そして,その思想はどのように形成されてきたのかを,氏の残した日記や論文を手掛かりに探る。
第1巻となる本書では誕生から東京の下町で育った少年時代,そして浦和高校入学までの足跡を辿る。
目次
第0章 板倉聖宣の伝記風の自伝 1930年から1993年まで
第1章 生まれ育ったところ 下野・西町
第2章 両親兄弟姉妹と家庭
第3章 下町の職人の家 板倉医科器械製作所
第4章 小学生時代の板倉聖宣
第5章 本郷中学生時代の板倉聖宣
第6章 陸軍幼年学校と板倉聖宣
第7章 幼年学校から塩尻・松本中学校へ
第8章 松本中学校
飯山一郎氏推薦!!
「若狭和朋著『日本人よ歴史戦争に勝利せよ』の最終稿を読破した。読後感は”毒”。その“歴史の毒”は脳内には充満したが、私の目には何か輝く光が見えてきて、眩しかった。すぐに気づいたのだが、これは眼から鱗が落ちたからなのだ。私の目の曇りを除去してくれた覚醒の書!とも言うべきだろう。それほどまでに、本書は、衝撃的な歴史の裏の闇に白昼光を当て、その裏幕に隠れていた黒幕たちを白日の下にさらけ出した!衝撃の歴史証言であるのだ。」
中国40年潜入スパイとの対談ー
「日本人が知ってはならない歴史」が明らかに!
熾烈なる知の戦い「歴史戦争」を勝ち抜くためにー
共産主義はインターナショナリズムが基調だが、なぜなのか。グローバリズムには部分的な警戒心を示しても、これが新しい形の共産主義であることには世界の人々(日本人だけではない)は無関心である。外交視力強化のためにもグローバリズムの正体を深く学ばなければならない。それこそが中韓との熾烈な歴史戦争に勝利するための武器となるのである。
【本書刊行によせて】歴史書でありながら覚醒の書ー飯山一郎 本書の今日的意義ーnueq
【序として】思想解体されてしまった日本人
【第1部】日本人が知ってはならない国難の正体
・第1章:日本を滅ぼすのは日本人である
・第2章:桐一葉落ちて天下の秋を知る〜ユダヤ人問題とグローバリズムを例にして
・第3章:人格の基礎と「愛国心」
【第2部】日本人はグローバリズムは共産主義だと知らないードイツ人フリッツとの対話
・対談の前に:日本人の滅亡は近いのだろうか
・第1章:紙幣という欺瞞と人類の厄災
・第2章:世界の支配の面妖なる仕組み
・第3章:敗戦国の破壊
・第4章:世界史を読み解く「鍵」とは
・第5章:日本にだけ悲しい正義があった
・第6章:全日本(オールジャパン)が消えた日
【巻末資料1】近衛文麿上奏文
【巻末資料2】昭和天皇の御下問
バイオメトリクス、生体認証の技術なくしては、今日の社会活動は成り立たないというところまできている。こうした技術が立脚している、近代特有のいわば「可読的身体」に目を向け、その歴史的な系譜と諸相とを、西洋や植民地の事例を手がかりに考察する。
陶淵明、李白、白楽天を中心として、周代から唐代までの多くの詩人の作品から、傑作を選りすぐって滋味豊かな訳と注を施した無類の名著。稀代の中国文学者による、愛酒家必読必携の書。
男勝りな性格でオシャレとは無縁の女子大生・玲。そんな彼女が、美容学生・東千石さんのメイクモデルをすることに!
「俺がいくらでもかわいくしてやるよ」
メイク・ファッション・マッサージ、東千石さんの手厚すぎるサポートに玲はときめきっぱなし!
クールに溺愛してくれて、変身願望も叶えてくれる東千石さんに、玲はどんどん惹かれていって…。
女子の理想が詰まったメイクアップ・シンデレラストーリー!
一流の人はこんな英語をしゃべっている!上質なコミュニケーションを約束する暮らして学んだ大人の英語術。アメリカ人の英語はカジュアルと思い込んでいる日本人は多い。でも実際には、品格のある人ほど丁寧な英語を話している。ネイティブから尊敬を受けるためには、どんな言い回しをすればよいのか?ニューヨーク在住のジャーナリストが明かす洗練された英語の極意。
平安中期の官僚。海賊鎮圧のために伊予に派遣されたが、関東の平将門の反乱と時を経ずして、瀬戸内で反乱を起こす。純友が傍流ながら摂関家につながる中央官人であったという説に立ち、承平・天慶の乱を読み直す。彼がなぜ海賊集団を組織し、反逆者となったのか。10世紀の東アジアと瀬戸内交易との関係、古代の海賊の分析を交えて、生涯を描く。
真の自己を確立するためには、何があっても諦めない強い自己、問題解決力が備わった自己、他者とのコミュニケーション力が長けている自己、他者を重んじる優しい自己が必要。本書は、自己の確立、コミュニケーション力、問題解決力、共生力の四つの視点から構成されている。
死線を越えて 私が病魔を倒すまで
初の普選、新戦術として脚光を浴びた選挙ポスター。政党や候補者はなにを訴え、有権者はどう臨んだか?希少な当時の選挙ポスターやビラ、立候補挨拶状や推薦状を紹介するとともに、第一回普選で繰り広げられた選挙戦の実際と有権者の政治への参加意識を読み解く。
商品を変えずに、値段を下げず、販売員を増やすざに、いかにしてお店・会社の売上を伸ばしていくかー。誰にでもできて、すぐに効果が出るのが、「接客力」の向上です。では、どうやって「接客力」を向上させ、仕組み化し、戦略とするのかー。本書では、カフェの再建に挑む入社1年目の主人公・立花もみじ(27歳・女性)のストーリーから、接客マナーの基本、「接客戦略」の考え方と実践の方法を解説。
1:ラスベガスタイフーン
2:冬 CITY-1
3:エンドレス
4:ワインレッドの心
5:真夜中すぎの恋
6:あなたに
7:ふたり
8:真夏のマリア
9:Lazy Daisy
10:恋の予感
11:風
12:アトリエ
13:瞳を閉じて
14:夢のつづき
15:碧い瞳のエリス
16:消えない夜
17:悲しみにさよなら
18:Friend
19:どーだい
20:パレードがやってくる
21:ほゝえみ(ほほえみ)
22:あのとき
23:好きさ
24:夕暮れ <Instrumental>
25:あのMusicから
26:夏の終りのハーモニー
27:To me
28:I Love You からはじめよう
29:Juliet
30:じれったい
31:月に濡れたふたり
32:Too Late Too Late
33:情熱
34:Seaside Go Go
35:ともだち
36:あの夏を追いかけて
37:プラトニック>DANCE
38:この道は何処へ
39:いつも君のそばに
40:ジョンがくれた GUITAR
41:朝の陽ざしに君がいて
42:スタートライン
43:なにもない海へ
44:一本の鉛筆
45:?
46:たいせつなひと
47:出逢い <シングルバージョン>
48:反省
49:ハードル
50:パズル
51:いま
52:青空
53:プルシアンブルーの肖像
54:明星
55:雨のち晴れ
56:茜
57:カメレオン
58:ショコラ
59:月見草
60:夜間飛行
61:萌黄色のスナップ
62:We’re alive
63:置き手紙
64:熱視線
65:微笑みに乾杯
66:あの頃へ
67:ひとりぼっちのエール
68:オレンジ
69:キタカゼとタイヨウ
70:雨
71:蒼いバラ
72:ボードビリアン 〜哀しみの道化師〜
73:なかなかベイビー
74:絵本〜 無力の剣
75:結界
76:清く正しく美しく
77:愛を鳴らせ
78:よかった
79:半端そうに Yes
80:海路