茶の湯に関わる名数ことば約五〇〇語を紹介。 日々の茶の湯との関わりの中で名数のことばとも親しみ、知識とともに広がりのある茶の湯を楽しんでみませんか。
四季折々、季節のエッセンスが封じ込められた不易流行のことば。日本人の言語感覚、感受性、ことばに託された想いを身近に感じることができる読む歳時記。季節の移ろいの中で生まれ、人々の暮らしとともに育まれた、季節感あふれることば約910語収録。
SNSやTV番組で話題沸騰の「ことば選び辞典」シリーズに、大人気スマートフォンゲーム『ディズニー ツイステッドワンダーランド』デザインが新登場!
ポムフィオーレ寮 の寮生たちが、『和の感情ことば選び辞典』のケースと表紙を飾ります。
収録語は『和の感情ことば選び辞典』と同じ内容で、 「自分の表現がなんだか堅苦しい」と悩むあなたにおすすめです。
豪華な加工を施したシックなケースは、お部屋で飾りたくなること請け合い。
塩ビ表紙はシンプルなデザインで、持ち歩きにもぴったりです。
語彙力もテンションもupする ツイステ デザインの ことば選び辞典 、ファンの方への プレゼント にも喜ばれることでしょう。
※ カバー、ケース、口絵を除き、収録語や例文など本文の内容、およびサイズは『大きな字の和の感情ことば選び辞典』と同じです。
※ デザインは監修中です。
歳を重ねて60歳になる私が、何も知らなかった19歳の住み込み時代の感覚に戻りながら、「これまでの人生で、大切だった経験や想いはなんだろう」と今一度考え、重い意味合いを、柔らかくシンプルにお伝えしています。
大人のつもりで話していても、ちょっとした言葉ひとつで、足をすくわれる!「ありがとうございます」だけでは流される…その人の気持ちをがっちりつかむ、+αの言い方とは。
歳時記から一歩踏み込んだ季節のことば(季語)をわかりやすく解説。季語の本来の意味(本意)だけでなく、全ての例句に鑑賞を付す。俳句実作のためのポイントにも触れた実践的歳時記。季語索引付き。
『阿修羅のごとく』『あ・うん』『寺内貫太郎一家』……傑作ドラマの脚本家として知られ、名エッセイスト、直木賞受賞作家でもあった向田邦子。突然の飛行機事故から40年が経つにもかかわらず、今なお読み継がれ、愛されるのはなぜなのか。日本のテレビドラマ史を語らせれば右に出る者のない編者が彼女の全作品から名言・名セリフをセレクト。いつでも向田作品の世界に没入できる座右の一冊。
◆コロナ禍で相談殺到。個別相談は即、満席に!
「どうしたらいいんだろう?」「私の子育て、間違っている?」
「私ってダメな親?」「このままでいいのかな?」
「周囲の目や言葉がつらい」「子育てが苦しい」
……そんなあなたのための本です。
(目次)
第1章 教えて! どうしたら子育ても心ももっと楽になる?
第2章 子育ての常識、子育て神話の呪い
第3章 呪いのようにお母さんを縛る言葉
第4章 心配、悩み、解消しましょう──学校生活、しつけの思い込み
第5章 ホントにそう? 見直したい、学校・先生からの言葉の縛り
第6章 意外と強力? 夫、家族、専門家、ママ友からの何気ない言葉の縛り
好評の「学び直しの古典」シリーズ第二弾。「しんぶん赤旗」連載(2012年1月〜13年7月)に加え、「わらしべ長者」の機知と才覚、「古事記」「平家物語」の中の純愛・悲恋など、親しみやすい古典文学のエピソードをすくい上げて、現代人の生き方のヒントとしてどう学ぶのか、著者ならではの視点でわかりやすく読み解く。
日本で生まれた言葉「和語」を中心に、読解力・表現力がアップする700以上の「ことば」を紹介。
特に日常生活でよく使う「ことば」は、マンガで紹介しているので、意味や使い方をしっかり学ぶことができる。
マンガは章ごとにお話仕立てになっており、楽しく読むうちに、「ことば」が自然と身につく!
小学生向け。
◇ さくいん
◇ この本の楽しみ方
◇ 「ことば」の種類って?
【1章】 生徒会へようこそ
● ぶっきらぼう
● おぼつかない
● 口ぶり
● 一騎打ち
● 取り巻き
● たぶらかす ほか
■ 大事な友だちに言いたいのはどっち?
<意味をまちがえやすい ことばクイズ>
【2章】 食べ歩き部の春夏秋冬
● 手当たり次第
● おのずと
● かろやか
● ご満悦
● ほおづえ
● 紛らわす ほか
<意味をまちがえやすい ことばクイズ>
【3章】 卓球王子をめざして
● せきたてる
● いそいそ
● どんより
● 生半可
● 引き合いに出す
● 息巻く ほか
<意味をまちがえやすい ことばクイズ>
<ことば あてはめクイズ>
【4章】 チームCROWN!
● 抜き打ち
● 難なく
● 素人
● 長ける
● 小手調べ
● 道すがら ほか
<意味をまちがえやすい ことばクイズ>
■ プレゼントのお礼を言いたいときはどっち?
【5章】 のほほんスクールデイズ
● 真っ赤なうそ
● やみくも
● ほどほど
● しぶる
● 空返事
● いそしむ ほか
<もっと知りたい!ことば>
【6章】 ハヅキのイメチェン★
● どぎまぎ
● いわば
● 腐れ縁
● ほがらか
● しきりに
● ためらう ほか
<まだまだあるよ!ことば>
【7章】 カホとケントの1か月
● たしなむ
● 堅苦しい
● 気兼ね
● 色とりどり
● つっけんどん
● 出来栄え ほか
<ことば あてはめクイズ>
<意味をまちがえやすい ことばクイズ>
【8章】 まったり♪ 牧場生活
● まどろむ
● たたずまい
● のどか
● すがすがしい
● まどろむ
● ものおじ ほか
<ことば あてはめクイズ>
<まだまだあるよ!ことば>
■ 思いを伝えたいときに言いたいのはどっち?
【9章】 魔法の世界にまよいこんじゃった
● さっそうと
● くまなく
● 即座に
● 比類のない
● みだりに
● もっぱら ほか
<まだまだあるよ!ことば>
■ おいしい料理を食べたときに言いたいのはどっち?
<ことば おさらいクイズ>
「ほめる」は世界に通じるおもてなしの基本です!
外資系一流ホテルの高級鉄板焼きレストランでカウンターシェフとして、世界各地から訪れるお客様をもてなす著者が、その豊富な接客経験で培った「ほめ方」をやさしく解説。接客にはもちろん、ビジネスでもプライベートでも使えるほめ言葉が満載です。
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<人とホスピタリティ研究所代表 高野登氏 推薦!>
人財を育てる3つの要素は「ほめる」「認める」「感謝する」ですね。特にほめることは、人間関係を築く上での入り口です。リッツ・カールトンの社内ホスピタリティも、お互いをほめることから始まります。
ほめてあげたいのに、どう言ったらいいのか分からない……。この本には、そんな悩みを解決するヒントが満載です!
第1章 身につけているものをほめる
財布・名刺入れ / 鞄 / スーツ / シャツ / ネクタイ / ノーネクタイ / 特徴のないスーツ姿 / 革靴 / ヒールがある靴 / 腕時計 / ストール(マフラー) / チーフ、カフスボタン / 流行のアイテム
第2章 顔まわりをほめる
髭 / 髭のない男性 / メイク / 髪型 / 髪 / 白髪 / 歯 / 眼鏡
第3章 身体的特徴をほめる
女性の肌 / 男性の肌 / 日焼けした肌 / 細身の人 / 太めの男性 / 太めの女性 / 姿勢の良さ / 声 / 香り
第4章 行動・性格・雰囲気をほめる
運動をしている人 / 話がうまい人 / 目立つ人 / 物静かな人 / 気遣いできる人 / 自己主張が強い人 / 自己主張しない人 / フレンドリーな人
今さら聞けない! あなたの日本語は大丈夫?
間違いやすい日本語を、猫が2択クイズ型式でご紹介! どれも思いがけない「正解」ばかりで、きっとびっくりさせられるはず。
そして、次は誰かに教えたくなるはずです。
「愛想をふりまく」と「愛嬌をふりまく」、「食指がそそる」と「食指が動く」、「熱にうなされる」と「熱にうかされる」
どちらが正しいでしょう? (正解:愛嬌をふりまく/食指が動く/熱にうかされる)
「言葉づかいで損してる…」そんなあなたのための一冊!簡単すぎて誰も教えてくれなかった超基本頻出フレーズ120.グローバル化する職場環境にあわせて3カ国語対訳掲載(日本語、中国語、英語)。
知的障害児の生活範囲の拡大につながる「かたち」「ことば」「かず」のあそび90種を第1期〜第3期にわけ、指導のねらいとともにイラストを交えて紹介。「ひらがなさがし」、「さわってあてよう」、「お店のかんばん」、「組み立てあそび」、「ぬけ字さがし」、「数字絵あわせ」など、著者の豊富な実践体験と教材研究に基づいたあそびを通して、形や文字、数字に対する認識力を段階的に高め、理解の基礎を育てる指導法を展開。指導目標一覧表も収録。
対人援助サービスに携わる専門職としての適正な言葉づかいを学ぼうー不用意なひとことが相手の尊厳を傷つけないために! 「言葉づかいの適正に関する評価基準」により自己点検できる.「評価基準表」では「A.基準となる言葉,B.注意を要する言葉,C. 禁句」の3ランクに分けて具体的に明示.
第1部/言葉づかいの適正に関する評価基準
第2部/言葉づかいの適正に関する評価基準 実践例
いまだかつてないスケールの「ことば」のヒストリー
アリのことば、イルカのことばからストーリーは始まり、話をするサル、ネアンデルタール人、ホモ・サピエンスへと進み、ついに人類が初めて「ことば」を獲得した経緯、さらに世界中に様々な言語が生まれ、文字の発明があり、栄枯盛衰を繰り返すなか、われわれの世紀の到来、そしてラジオ・テレビなどマスメディアの影響、インターネットの出現などによって、今後われわれ人類の「ことば」はどう変わっていくのか? 「世界語」となった英語の未来は? 一気呵成に駆け抜ける壮大なヒストリー。
<目次>
第1章:動物のコミュニケーションと「言語」
第2章:話をするサル
第3章:最初の語族
第4章:文字
第5章:言語の系統
第6章:言語の科学に向けて
第7章:社会と言語
第8章:言語の未来
<著者紹介>
スティーヴン・R・フィッシャー(Steven Roger Fischer)
ニュージーランド在住。ポリネシア言語文化研究所所長、(イースター島のロンゴロンゴ、クレタ島のファイストスの円盤など)未解読文字研究の第一人者。
Rongorongo: The Easter Island Script: History, Traditions, Texts (Oxford Studies in Anthropological Linguistics, 14) Glyph-breaker (Copernicus Books, 1997)
鈴木 晶(すずき しょう:訳者)
法政大学国際文化学部教授。訳書は、『愛するということ』(紀伊國屋書店)、『死ぬ瞬間』(中公文庫)、『文字の歴史』(研究社)、『クール・ルールズ』(研究社)など。著作は、『バレエの魔力』(講談社現代新書)、『バレエへの招待』(筑摩書房)、『世界一わかりやすいフロイト教授の精神分析の本』(三笠書房)、など多数。
第1章:動物のコミュニケーションと「言語」
第2章:話をするサル
第3章:最初の語族
第4章:文字
第5章:言語の系統
第6章:言語の科学に向けて
第7章:社会と言語
第8章:言語の未来