「弁護士になりたい!」「金融のお仕事につきたい!」……。漠然と将来の夢は持っているけれど、その夢を実現する具体的な方法や、その職業につくために必要な資格は、意外と分からないもの。
本書では、治安、法律、経済に関する人気の職業について、その仕事内容から仕事場、先輩たちの生の声を紹介しています。また、それらの職業につくために必要な資格も詳細に記しています。
子どもたちが社会への視野を広げ、将来の夢を実現するきっかけになる一冊です。
また、総合学習の一つである「職場体験」の準備としても、本書は役に立つこと間違いなしです!
【1、安全を守るしごと】消防官/自衛官/警察官/鑑識技術者/保護監察官/探偵 【2、法律・社会にかかわるしごと】弁護士/裁判官/司法書士/都道府県職員/公証人/国会議員/外交官 【3、経済を動かすしごと】銀行員/郵便局員/エコノミスト/商社員/公認会計士/税理士/国税調査官
「えっへん、どうです、ぼくの はな。ながいでしょ りっぱでしょ。」「りっぱな ながい はなで みずを くんだり、にもつを はこんだり できるんだ。すごいでしょ!」▼「えっへん、どうです、ぼくの からだ。ながいでしょ、りっぱでしょ。」「りっぱな ながい からだで あしなんか なくても にょろにょろ すすめるんだ。すごいでしょ!」▼ゾウの鼻、ヘビのからだ、キリンの首、フラミンゴのあし、ウサギの耳、サルのしっぽ……。動物たちが、得意げに長さ自慢をしています。みんなの自慢が終わったころ、ニワトリがいいました。▼「ながさだったら ぼくだって まけないぞ。」▼ニワトリはどこが長いの……?▼『うんこ!』(文溪堂)で数々の賞を受賞されたサトシン氏と、アニメーションの世界で国際的に活躍されている山村浩二氏による読み聞かせにピッタリな絵本です。テンポの良いお話と、味わい深く、かわいらしい動物の描写が印象的です。
昭和16年(1941)12月8日、日本が真珠湾攻撃に至る道筋には、いくつもの要因があった。泥沼化する日中戦争、さらにドイツのポーランド侵攻による第二次世界大戦の勃発は、日米両国を欧州情勢に巻き込むかたちで、対立を激化させた。そして下された南雲機動部隊によるハワイ・オアフ島の真珠湾攻撃という決断。日本海軍の機動部隊6隻の空母より発艦した350機が航空攻撃を行ない、アメリカ太平洋艦隊の主力に甚大な被害を与えたのである。その博打にも等しい作戦と戦果は世界を震撼させた──。多様な視点から日米開戦の実相を浮かび上がらせる。
元『週刊文春』編集長vs元『週刊新潮』副部長ーーすべてを知り尽くす二人が週刊誌の裏側から、スクープ史の真相、日本メディアの未来までを抉る!
「王様のブランチ」で話題!
「食堂のおばちゃん」で人気の著者、新シリーズ第1弾
心もおなかも満たされる幸せの食堂、開店です。
牛スジ、葱鮪、トマト、蟹面といった名物おでんや牡蠣のカレー煮、蒸しイチジクの甘味噌かけなどの美味しい小料理……東京・四谷の「めぐみ食堂」は、女将の恵が一人で切り盛りするおでん屋だ。
元・人気占い師の恵は、ある事情があって今は“見る力”を失っていたが、結婚のさまざまな悩みを抱える常連客と接するうちに、“男女の縁”が見えるようになってーー。
ときにほろ苦くも心あたたまる連作短編集。
戦国を勝ち抜いた男の卓越した外交戦略が、この国を平和に導いたーー。
今川家での苦難の人質時代、太原雪斎から天下国家のあり方、外交論を教わった竹千代。長じてのち、天下分け目の決戦を制した徳川家康が、雪斎の教えを胸に目指したものこそが、諸外国との対等な外交であった。豊臣秀吉によって途絶えた朝鮮との国交回復、さまざまな思惑をもって来日する西欧諸国との交渉、そしてメキシコへの野心……。知られざる家康の後半生を、その外交戦略を支えたイギリス人航海士のウィリアム・アダムス、家康の庇護を受けながらもキリスト教徒としての信仰を貫いた朝鮮貴族の娘・おたあの視点を交えて描き切った、感動の歴史ロマン。
本年度直木賞を受賞した作家、宮部みゆき。そして中村隆資、鳴海丈、火坂雅志、安部龍太郎、宮本昌孝、東郷隆の時代小説の若き旗手7人が、一振りの剣の繰り広げる数奇なドラマを時代ごとに書き継ぐリレー小説。 鎌倉末期、備後長船で生まれた剛刀「のきばしら」。室町時代、足利将軍惨殺という嘉吉の乱を引き起こし、切腹を迫られた茶人・千利休の手により石灯籠を斬る。やがて江戸時代、転生した娘とともに質屋夫婦の命を救う。幕末には“人斬り”岡田以蔵の手に渡り、維新動乱のなかで女剣士の仇を討ち、ついに、終戦前夜の皇居に現れる……。 リレー小説は、最近ではあまり見かけないが、作家たちの卓抜たる個性をぶつけ合い、壮大なドラマを生み出すために、意欲的にこの形式に挑戦。鎌倉時代の刀の誕生から昭和の動乱期まで日本の歴史を縦断し、物語のバリエーションに富んだ作品に完成した。時代小説ファンならずとも垂涎の一冊である。 解説・縄田一男。
ぼく、まめうし。まめつぶくらいのちいさいこうし。え?まいにちどんなたのしいことしてるかって?それは、よんでのおたのしみだよ!4〜5歳から。
自分にとって本当に必要なものを見極め、いらないものを最大限削ぎ落とすーー禅の精神に裏付けされた、清々しく心豊かな生活のすすめ。
あなたの好きな人、嫌いな人、だれにも言えない秘密。
あなた以上にあなたのことを知っているのは、この「スマホ」なのですから。
恐怖の通知が鳴り響く……。
人気シリーズ第25弾! ぞっと背筋が凍る衝撃のショートストーリー!
【本書の特徴】
★3分間ショートストーリー×20話! 朝読にもぴったり!
★呪いのメール、運命を狂わすアプリ……、「スマホ」にまつわるお話をたっぷり収録!
★ラストには「まさか!」のエンディングをお約束!
【目次】
●プロローグ/ここにいるよ/スマホ妖怪の恐怖/オレだよ、オレ/あの子のホンネ/パシャ・ポン/ありえない/丑の刻参り/不思議な贈り物/取り残されて/緊急通知アラーム/運命の日/お返し/地縛霊サーチ/ライフください/呪いの動画/ゲット/プレイヤー交代/ママのスマホ/ノロイノスマホ
アメリカの子育てカウンセラーとして著名なドロシー博士の『子どもが育つ魔法の言葉』は、1999年に邦訳を発刊以来、大きな反響を巻き起こし、2006年9月現在、単行本と文庫を合わせて350万部を超える大ベストセラーとなっている。▼とくに2005年2月、皇太子殿下が誕生日の記者会見にて、ドロシー博士の詩「子は親の鏡」を朗読されたことで、日本国中にドロシーブームが起きたことを覚えている人も多いだろう。▼ドロシー博士は、2005年5月に来日され、日本の小学校を精力的に訪問されたが、その後、体調を崩され、同年11月6日、81歳の生涯を閉じられた。▼本書は、世界22カ国で翻訳された不朽の名著『子どもが育つ魔法の言葉』のなかから、とくに重要なエッセンスを選び出し、見開きで完結する文章に再構成したものである。子どもを伸び伸びと育てたい親、子育てに悩んでいる親など、すべての親に読んでほしい本。
●けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる ●とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる ●不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる ●「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる ●子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる ●親が他人を羨(うらや)んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる ●叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう ●励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる ●広い心で接すれば、キレる子にはならない ●誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ ●愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ ●認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる ●見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる ●分かちあうことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ ●親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る ●子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ ●やさしく、思いやりをもって育てれば、子どもは、やさしい子に育つ ●守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ ●和気あいあいとした家庭で育てば、子どもは、この世
「ご縁の不思議」「口約束にも言霊は宿る」「霊格を上げる方法」など、スピリチュアルな世界を日常生活に活かすヒントを一挙紹介!
凸凹コンビに、イケメン同士、頭脳派と武闘派……2人で挑めば解けない謎はない! 様々なバディもののミステリーを紹介する特集。
“日本一”の生徒続出の名物塾が、子どものやる気を引き出すお母さんの言葉の具体例と、子どもの成績がミルミル伸びる勉強法を大公開。
はじめてのリーダーの基本的な心得、部下指導のコツ、ほめる技術をビジュアル解説。好評『チームリーダーの仕事のルール』増補改訂版。
月刊誌『PHP』で大好評だった年配著者の記事を書籍化。不安なときや苦しいときも、「いい言葉」が、心を強く豊かにしてくれる。
本発言集は、松下幸之助の発言の記録を整理・編纂したものである。記録は主として、3千本に及ぶ録音テープに残された発言である。テープレコーダーのない時代の発言については現存する速記録や掲載紙誌によった。本発言集に収録した発言は、大別すれば、講演、対談、インタビュー、記者会見、松下電器グループ内での講話、訓話、PHP活動に関連する発言である。
本発言集は、松下幸之助の発言の記録を整理・編纂したものである。記録は主として、3000本に及ぶ録音テープに残された発言である。テープレコーダーのない時代の発言については現存する速記録や掲載紙誌によった。本発言集に収録した発言は、大別すれば、講演、対談、インタビュー、記者会見、松下電器グループ内での講話、訓話、PHP活動に関連する発言である。