キャリアチェンジを考え始める30代後半から50代前半のビジネスパーソンに、キャリアプランニングに必要な理論や方法を解説するとともに、20人の具体的事例を紹介する。
本年鑑は、過去1年間の優れた空間デザインを総覧できる書籍として1973年に創刊され、今年で49冊目となります。本書は空間デザイン機構を中心に編纂され、掲載された作品は、一般社団法人日本空間デザイン協会と一般社団法人日本商環境デザイン協会が運営するコンペティション、および公益社団法人日本サインデザイン協会によるコンペティションで選ばれた入賞・入選作品によって構成されています。
ロイヤリティーフリー素材集728点収録。
文房具や、家電製品などの身近な製品にも、ユニバーサルデザインを考慮したものがたくさんあります。
そんな製品を写真付きで紹介し、使い方や構造などを解説するシリーズです。
開発者などに、開発のきっかけや苦労などを話してもらうインタビューコーナーも。
フランスで刊行以来、各国で注目を集めてきたラミネートベニア(以下、ベニア)の大著がついに日本語化。「レシピ」と称した20の章で、基本的な前歯のベニアの検査・診断・治療計画から、変色歯への対応、不正咬合への対応、複数歯への対応、そしてホワイトニングされた歯とのコンビネーションやベニアとクラウンのコンビネーションなど、日常考えうるほとんどの状況に対応。初心者から熟練者まで、現代のベニア臨床に必携の1冊。
1 審美的アプローチのシステム化
2 適切なインゴットの選択
3 ラミネートベニア:基本的な原理
4 「形成なし」のアプローチ:いつ?どのように?
5 不正咬合:傾斜した切歯
6 不正咬合:捻転した切歯
7 ラミネートベニア:デザインの失敗
8 ブラックトライアングルと歯間離開
9 単独変色歯のラミネートベニア
10 複数変色歯のラミネートベニア
11 エクストラホワイト ラミネートベニア
12 側切歯の先天欠如
13 ラミネートベニアと歯肉退縮
14 ベニアと矯正歯科治療
15 混合修復 ベニア/クラウン
16 インプラント治療における考慮事項
17 ベニアとデジタルワークフロー
18 ベニアと摩耗 “プレップレス”アプローチ
19 ベニアと摩耗 “ノンプレップ”アプローチ
20 極度の摩耗 “プレップ”アプローチ
設計・建築会社など、主に内外装にかかわる22社の協力の下、約200点もの施工事例写真を一冊にまとめた、歯科医院デザインCatalogの第2弾です。
「エクステリア」「受付・待合」「診療室」などのエリアごとに分かれているので見やすく、開業・改装にあたり、「こんな医院を作りたい」というイメージを周囲の人と共有するのにも役立つツールです!
悩みの多い「床トラブル」の予防法についての座談会も掲載しています。
1. エクステリア
2. 受付・待合
3. 診療室
4. 洗面
5. 看板
※ 看板製作のポイント
6. 収納
7. エア・水質管理
※ 知っておきたいエア管理の知識
8. 飾り・グッズ
9. 説明ツール
10. 床のトラブル予防
〔1〕ユニット周りの「床沈み」防止
〔2〕座談会「後悔しない床材選び」
日本の国土の形成から、都市と生活のありかたを探る
技術の進歩とともに、島国の沖積平野に都市をつくり、快適な生活空間を追い求めてきた日本人。しかしその暮らしは、本当にこの国土に向き合ったものだったのか──国土の形成に適合した自然との共生を佐賀平野での生活実践に見出し、文明論的観点から新たなこの国のグランドデザイン=リ・デザインを提起する。
災害の頻発から今こそ問い直す、この国の自然との向き合い方
第1章 わたしたちはどのような国土をつくってきたか
第2章 生活空間に何が起こっているか
第3章 生活空間をいかに獲得したか
第4章 わたしたちは国土にいかに住むか
人と自然にコミュニケーションするAI、ロボットを設計するための入門書。
コグニティブインタラクションは、従来の認知科学や情報科学だけではなしえていない、「状況に応じて、人と自然に、かつ持続的にインタラクションが可能な人工物を設計するための基礎理論」です。本書は、その入門書です。
AIやロボットが人の社会生活にとけこむためには、人と協調行動をとれなければいけません。それには、コミュニケーション、つまり、意思疎通の能力が欠かせません。しかし、言語によるコミュニケーションよりも、非言語情報によるインタラクションのほうが重要になることがよくあります。相手が人であれ、動物であれ、AIやロボットなどの人工物であれ、人は相手の意図や欲求などの心的状況を読み取り、それに適応した行動をとるという、コグニティブ(認知的)インタラクションを繰り返すことで、円滑に対話を行っていると考えられるからです。
第1章では、人とAIのインタラクションについて、人どうしのインタラクションや人と動物のインタラクションをベースに考える枠組を説明しています。第2章では、インタラクションを分析していくための概念や方法を説明しています。続く第3章では、取得したデータをモデルベースで分析するために必要な、データの表現方法について説明しています。最後の第4章では、第3章までに学んだ基礎的な概念や方法を用いて、実際にどのようなインタラクションの分析が可能なのかを、これまでの事例の中から特に興味深いものに絞って説明しています。
本書を読むことで、人どうし、あるいは人と動物の間のインタラクションで起きていることを理解するためだけでなく、人と自然にコミュニケーションするAI、ロボット、そのほかの人工物を設計するための基本がわかります。
第1章 インタラクションの重要性と認知モデリング
第2章 インタラクション分析の基礎
第3章 データの定量的表現と変数
第4章 インタラクション分析の実際とポイント
デスクに飾ることができるスリムなインテリアカレンダーです。質感のある木製台座に立てるスタンドタイプで、ワーキングスペースや自宅のお気に入りの空間に飾って楽しい卓上カレンダーとして新しく誕生しました。各月のデザインが大きく入っているので、お気に入りの絵を飾るようにイラストをお楽しみいただけます。また、スリムでコンパクトなサイズのため、デスク上のちょっとしたスペースにも置くことができます。シンプルな紙箱のパッケージで、大切な方へのギフトにもぴったりです。木台座にはインテリアになじむ明るいブラウンのメープル材を使用しています。
イヌ柄は、人気のイラストレーター”てらおかなつみ”さんが描くかわいいイヌたちが登場。犬種を問わない、かわいいイヌを色彩豊かに描いたカレンダーです。てらおかさんの描くイヌの魅力を、季節の変化とともに存分に味わえるデザインが魅力です。
●寸法/H155×W84×D39mm●枚数/カレンダー12枚●仕様/卓上 、木製台座付
ローカルこそニッポンの最先端!商品開発、情報発信、空間創造のプロに学ぶ、人を育て、仕事をつくるプロジェクト「淡路はたらくカタチ研究島」。淡路島に新たな仕事をつくった起業家、地域と仕事の関係を再生する専門家、仕事をつくる仕組みをデザインした運営メンバーによる、地域を元気にするブランディングの教科書。
はじめに/藤森泰宏
第1章 プラットフォームをデザインする
江副直樹「地域活性化は誰のものか?」
やまぐちくにこ「はたらくカタチのはじまり」
鬼本英太郎「小さな経済と仕事を起こすフロンティア」
平松克啓「ハードルを突破するしなやかなチームの力」
藤澤晶子「淡路島の仕事を生みだす、仕事の現場」
服部滋樹「地域がはたらく仕組みをデザインする」
第2章 人×場所×デザインの関係を学ぶ
西村佳哲「出会いをカタチにする」
青木将幸「自分らしい会社のはじめかた」
堀田裕介「生産者と消費者をつなぐ」
中脇健児「まち、人、暮らしが交わる場づくり」
第3章 地域×クリエイティブ×仕事のしくみ
・商品開発
島の土(有機肥料)/Suu(エッセンシャルオイル)/まちまち瓦/育てるほうき/こかげ帽(農作業帽)/ギフトセット淡路島GOTZO(調味料詰め合わせ)/樹々のはちみつ/縁起(古代米からつくった祝い酒)/デュラム小麦のセモリナ粉/Suu Botanical Soap(花の力をとじこめた石鹸)/かおりのまちのかおり(線香)/島の実りのコンポート/SHIMAIRO(たまねぎの皮で染めた風呂敷)/島クリームコロッケ/
・観光開発
淡路島SHORT TOURS/花美人になるツアー/おいしい理由を探しにいこうツアー/エネルギースタディツアー/新シゴトビト探訪ツアー/太陽とともに巡る淡路島朝日・夕日ツアー/食卓のむこう側を見に行こうツアー
第4章 ここにしかない仕事の見つけ方
新見久志(洋服店)/徳重正恵(手芸)/北坂勝(養鶏業)/富田祐介(プランナー)/廣田久美(花農家)/塩田宏樹(無農薬農家)/柿沼由佳理(人材開発業)
おわりにー新しいカタチのはじめに/茂木綾子
地域デザイン学会の設立後10年を捉えた研究の成果をまとめた。
地域デザイン学会の唯一の公式モデルである、ZTCAデザインモデルを整理して紹介する。
ZTCAデザインモデルはゾーンが起点のモデルであるが、トポス(topos)、コンステレーション(constellation)、
アクターズネットワーク(actors network)、これらの4つの要素が効果的に連携することによって、
期待する地域価値が発現されるという、地域デザインモデルである。
また、理論とモデルの可能性の紹介だけでなく、
ZTCAデザインモデルに関係が深い研究者が、自身の専門分野においてモデルの発展を指向した考察
を展開する。
【執筆者】
原田 保、石川和男、福田康典、諸上茂光、木暮美菜、菊池史光、森本祥一、庄司真人、上原義子、
藤田直哉、西田小百合
序 章 ZTCAデザインモデルの本質と進化方向
第1章 空間概念の拡張を捉えたZTCAデザインモデルの展開
第2章 ZTCA地域デザインモデルにおける地域価値の体系化と評価の方法
第3章 ゾーン・カテゴリー連携とモデル・メソドロジー連携の新展開
第4章 トポスとゾーンの関係性を捉えたコンステレーションデザインの新機軸
第5章 SDGsによる地域価値の発現に向けたZTCAデザインモデルの活用
第6章 バーチャル&ハイブリッド空間を捉えたZTCAデザインモデルの展開
第7章 地方創生に対するZTCAデザインモデルからの解釈と活用方法
-伝統工芸品産業に対する地域政策とコンステレーション
第8章 過疎地域と離島のZTCAデザインモデルを活用したメソドロジー
第9章 災害を捉えた復興へのSS統合型C&Rデザインモデルの導入
第10章 アート,アニメ,SFを捉えたZTCAデザインモデルのユートピアとディストピア
終 章 地域デザインモデルの発展に向けた今後の方向
スケジュールページが多く、アポイントなど時間ごとの予定が多い方に適したダイアリーです。
ビジネスに役立つ各種情報の付録もついています。●寸法:パッケージサイズ/H262mmW196mmD18mm本体サイズ/H262mmW196mmD18mm●掲載期間:2024年1月〜2024年12月●素材:表紙/ダイヤスカーフ(金箔押し)/MD PAPER●枚数:178p●罫内容:ホリゾンタル/週間●:B5
マグネットでらくらくワンタッチ着脱できるペンホルダー。付属のマグネットシールにより、好きな場所にホルダーを付けることができます。●寸法:パッケージサイズ/H100×W78×D19mm 本体サイズ/H19×W19×D20mm ペンホルダー/内径7mm●掲載期間:
本書は、新たな商品・サービス、ビジネス(業務)、作業、設備など、様々なシステムを設計するための、創造的なシステム設計法の解説書です。 政治、経済、産業、教育、研究など、世の中には多くの活動があります。そしてその活動の中では、多くの物や情報が利用され、人が働いています。人類が開発したモノ・コトは、必ず目的や機能があり、インプットされたものを求めるアウトプットに変換するシステムと捉えることができます。本書では、「システムとは何か」という基本的なことから、商品・サービス、ビジネス(業務)、作業、設備などを創造的に設計するためのシステム設計法に関して解説します。 本書で学ぶシステム創造思考法の最大の特徴は、思考展開法によって暗黙知を形式知化することです。思考展開法を用いると、革新的な新製品や新サービスはもちろん、新ビジネスモデル・新業務システム・新組織、などを創りだすのに役立ちます。ですから、自ら起業を目指している方、企業で企画関連の部署にいる方、ヒントはあるがうまく具体化できない方、業態の変更などの新たな企画・展開を必要としている方、部長・課長になったが何をするべきか悩んでいる方、常日頃改良・改善を考えなくてはならない方などに、是非習得していただきたいと思います。
【商品詳細】
ドーム型のフタで、"ふんわり"とご飯やおかずが詰められる。
高い仕切付きでおかずが片寄りにくい。
片手で持てるスリムタイプ。
4点ロックの密封式で汁漏れしにくい。
フタを外して電子レンジOK!
食洗機OK!!
【スペック】
・商品サイズ
サイズ:約 186×108×62mm
容量:530ml
・品質表示
フタ:AS樹脂
本体・止具・仕切:ポリプロピレン
パッキン:シリコーンゴム【商品サイズ (cm)】(幅×高さ×奥行):18.6×6.2×10.8
TVアニメ「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚ー 京都動乱」より
おしゃれにイラストを加工したレトロ風のトレーディングアクリルキーホルダーが登場です!【対象年齢】:15歳以上【商品サイズ (cm)】(幅×高さ):7.5×7.5
ポケットに収まる小さいサイズのハンディ手帳。
発生した予定をさっと記入できるスピード感が魅力です。
デジタルのスケジュール管理ツールの補完にも活躍します。
ダイアリーのノウハウを生かして作られたビジネス手帳の定番です。●寸法:本体サイズ/ H173 × W88 × D6mm●掲載期間:2022年12月〜2024年1月●罫内容:ブロックタイプ●仕様:月間
「人」「景観の発想」「土木のデザインの特質」「景観の制度」など、現場経験に裏打ちされた視点から、具体的・総合的に検証した書下ろし。
重要なことは、就活の「本質」や「正解」が何かを見誤らないことです。本書は、その「正解」と「攻略法」を解説していきます。そして、その攻略法を効率よく実践するために「ChatGPT」を活用します。さらに、内定者たちから寄せられた多くの内定実例も紹介しながら、実際に受かる文章のポイントも解説していきます。