ダイカットで加工されたアクリル製のスタンド型アイテムです。
裏は無地の白となります。
©ざっぽん・やすも/KADOKAWA/真の仲間製作委員会
母親が愛人の首を切り落とした現場を目撃してしまった今村まどか。十四歳の少女の心のケアのため、ホームズたちがいる“第九号棟”へ入院することになった。ところが入院したその日、看護人が同じように首を切り落とされ殺害されてしまう。自分を“サロメ”だと思い込んだまどかの犯行なのか? 病院から失踪したまどかを追って、ルパンやダルタニアンたちは調査を進める!
だだっ広いお屋敷を相続した二十歳の鈴本芳子。彼女は豪邸以外に病院の第九号棟でも暮らしている。そこには相棒のホームズ、ダルタニアンたちがいて、芳子は彼らと「探偵業」を開いているのだ。「身元不明の女性、日本人なのに外国人名を名乗る」奇妙な事件が三件立て続けに発生。ホームズは、百年程前のロンドンで起きた「切り裂きジャック」の被害者女性の名前と一致していることに気づく!
爆笑、失笑、腹を抱える、相好を崩す、抱腹絶倒、笑納、噴飯もの、わはは……名詞・動詞・形容詞・慣用句・擬態語など網羅して約9500語を集めた、日本初の小学生向け類語辞典! 言葉を広げて作文表現力を磨こう!
まちづくりに取り組む人が、都市と本質的に向き合い、自らの身近な活動をまち全体の大きな変化に繋げるためには、どのような姿勢で臨めばよいのか。町並み保存・景観まちづくりの第一人者が自らの経験を10の要点にまとめて語る。まちに広がる多様な意匠や何気ない風景の魅力を収めた「写真で見る都市空間の構想力」を併載。
都市から学んだこと
都市について
その1 過去からの想いの総量
その2 書き継がれる書物
その3 都市空間は構想力を持つ
その4 すべての都市は異なる
都市に住む人について
その5 魅力的な人と都市
その6 堂々たる日常
都市を学ぶ人へ
その7 最適解に至る道がある
その8 変化に備えよ
その9 過去からの付託に応える
その10想像力と共感力を持て
写真で見る都市空間の構想力
街路風景
水辺の風景
都市の小空間
三叉路
勾配のある風景
ひとが集まる風景
参道の風景
川端と池端の風景
飛騨古川の風景の移り変わり
アーケードの風景
路地の風景
おわりに
著作リスト
細菌がはじめて登場したのは36億年も前のこと,人間が現れるずっと前だってことを知っているかい? 強力なのりの3倍もネバネバした,おどろきの細菌がいるのはどうだろう? 微生物学をゆかいに学べるはじめての本.細菌にウイルス,それから病原菌や微生物にくわしくなろう.
はじめに
微生物ってなんだろう?
微生物に会いに行こう
百聞は一見にしかず
細胞のぜんぶ
細菌とはいったい何者?
成長と分れつ
細菌はどこにいるの?
イカが光るって本当?
僕たちの体の中
悪者たち
僕たちの体の防衛システム
抗生物質のお話
特別な能力をもつ細菌
細菌の活やく
ウイルスの正体は?
かぜをひく時
ウイルスとたたかう
死をまねくしかけ
植物のウイルス
菌類ってなあに?
巨大なカビ
大きくなって、散らばって
小さな小さなコックさん
アリがゾンビに!
藻類ってどんなもの?
緑色がぐんぐん
原生動物ってだあれ?
古細菌とはなんだろう?
とても小さな動物たち
微生物学の年表
用語集
さくいん
謝辞
おとなと子どものマンツーマンではなく、集団形式でもない、特定の「相棒」と一緒に活動することを基本とする「バディ・システム」。2人組での活動を通して、友だち・仲間関係を築いていくための支援方法を紹介する。
◆4コマまんがで楽しく読める、外国人材マネジメントの頼れる入門書!
異文化の相手と接するとき、必ずと言っていいほど「違いの壁」が立ちはだかります。
大切なのは、「違いを楽しみ、受け入れる」姿勢。
それには相手を理解し、自らを変える勇気が必要です。
そこで本書では、どうすれば「異文化の壁」を乗り越えられるか
考え方から接し方、伝え方などのコミュニケーションのすべてを
できるだけ具体的に解説します。
≪この1冊で、理論から実践まで一気に身につく!≫
◆日本人に必要なのは「異文化対応力」だ!
◎説得するときは「メリット強調法」を使う
◎「できる」「大丈夫」を鵜呑みにしない
◎言葉の行間を読ませない
◎自己主張はわがままではない
◎ルールは徹底的に「見える化」する
◎笑いはコミュニケーションの潤滑油 …etc.
≪外国人材の採用担当、リーダー・管理職必読!≫
俳優「豊川悦司」の大ファンである著者が独自の想像力で綴ったエッセイ。根拠のない妄想を楽しみ、IFの世界で彼と親しくなれる瞬間に思いを巡らせます。豊川悦司さんへの愛情と尊敬をそそぎこんで、書き上げた一冊です。
ダンジョンを冒険する者達を探索者《シーカー》と呼ぶ異世界ーーそこに『クリス・オーダー』というパーティーがあった。リーダーであり技術士《エンジニア》のクリスは冒険の途中で一対のナイフを拾う。ボロボロなそれを修理すると、中から少女の幽霊が現れた! リゼットと名乗る彼女の願いで、クリス達はダンジョンでとあるアイテムを探すことに。しかしそこへ、謎の暗殺者の一団が現れた! 数の優位で慢心する敵に、機械少女カムナは言う。「だったら、纏めて風穴を開けてやればいいだけの話よ。このガトリングガンでね」 クリスお手製の新兵器がダンジョンに渦巻く陰謀を吹き飛ばすーー!
ポンペイウスとの内乱に勝利してローマの最高権力者となったカエサルは、内乱で敵対した貴族たちに対し宥和を試みるものの、自由と伝統を破壊する者として彼らから恐れられ、憎まれ続けた。本書はカエサルを転換期のローマ社会にあらわれた一つの現象としてとらえ、貴族仲間に憎まれた「英雄」の一生を追う。
子どもは仲間集団を通して青年へと成長していく。友情と忠誠心、仲間からの人気とグループ内の序列付け、リーダーの支配と取り巻きの追従、集団内の闘争、いじめられたり仲間はずれにされたりした子どもの悲哀、互いに反発し距離を取りながらも、やがては魅かれゆく少年と少女…。戸惑い揺れ動きながらも成長を遂げていく子どもたちの社会的世界を8年間に及ぶ参与観察により解明する。子ども観の変容を迫る画期的労作。
イタチと戦う島ネズミを助けに、ガンバと仲間たちは夢見が島へ渡り、どうもうな白イタチのノロイの攻撃にたいして戦います。
新ドイツ派とは何を指すのか。1850年代の未来音楽論争からその経緯を説き起こし、20世紀初頭の音楽史言説に至るまでを追う。
はじめに
第1章 音楽史研究と「新ドイツ派」
第2章 「未来音楽」をめぐる論争
第3章 「新ドイツ派」の提唱
第4章 「新ドイツ派」概念の変化
第5章 「新ドイツ派」の発展
おわりに
あとがき
参考文献
索引