あなたの「心と体」がよみがえる。心を治せば病気の7割は治る。
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アゴズレを治療すれば健康で絶好調な自分に出逢える!アゴと身体・脳・心の関係を知り尽くした著者が徹底解説。
ひと目でわかるイラスト図解
《講談社 健康ライブラリースペシャル》
【やる気があるのにできないADHDの人へ】
周囲の人から見ると理解しづらいのですが、ADHDの人は、やる気はあるのになかなかやるべきことをできません。
やろうと思っているのに、できない。やる気はあるのです。サボっているわけではないし、怠けたいわけでもありません。
やる気はあっても、行動に移すのが難しい、日々続けておこなうのが難しい。ADHDの人は好きなことはがんばれるのに、興味のもてないことや普通のこと、毎日の決まったことに、なかなか取り組めません。
日常生活のいろいろなやるべきことを、めんどうと思いがちです。なんとかやる気を引き出して、やるべきことを実行したいのだけど、なかなかうまくいかなくて困ってしまいます。「やらなくちゃ」と思っていても、つい忘れてしまって、できないこともあります。ADHDの人の毎日には、「めんどう」と感じることがとてもたくさんあります。世の中のことは、「好き」か「めんどう」に二分されるようです。
けれど、めんどうでもやらないといけないのはわかっているし、できない自分はダメな人間だと感じ、悩んでもいます。
あなたのなかにある「やる気」を引き出し、行動に結びつけて持続させていければ、多くのことが改善して、生きやすくなる……。
本書では、そのためのマネジメント術を考えてみました。やる気を行動に移すスイッチをじょうずに入れて、やる気をうまくマネジメントしましょう。そうすればあなたに合った人生の進め方が見つかるでしょう。(まえがきより)
【監修者】
司馬理英子(しば・りえこ)
司馬クリニック院長。医学博士。1978年、岡山大学医学部卒。1983年に同大学大学院博士課程修了後、渡米。アメリカで4人の子どもを育てながら、ADHDについての研鑽を積む。1997年、『のび太・ジャイアン症候群』(主婦の友)を上梓。日本で初めて本格的にADHDを紹介した同書は、なじみ深いキャラクターになぞらえたわかりやすい解説により、ベストセラーに。同年帰国し、司馬クリニックを開院。子どもと大人の女性を専門に、治療を行う。主な著書に『大人のADHD』(講談社)、『のび太・ジャイアン症候群』『アスペルガー症候群・ADHD 子育て実践対策集』(ともに主婦の友社)など。
【主な内容】
1 やる気が行動につながらない
2 「やるべきこと」を「やりたいこと」に
3 マイ締め切りで時間を管理する
4 すぐやれるように準備しておく
5 努力に注目して自分をほめる
1 やる気が行動につながらない
2 「やるべきこと」を「やりたいこと」に
3 マイ締め切りで時間を管理する
4 すぐやれるように準備しておく
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「できない」と悩む前に、きょうからできることがいっぱいある。「いい腸」になると妊娠力が上がる。洗浄便座、ビデの使い過ぎは不妊になりやすい。お母さんの腸内細菌は赤ちゃんに受け継がれる。「バッチイ遊び」が子どものアレルギーを防ぐ。食生活から腸を変えよう。
私たち人間の体は、私たちを構成する分子のレベルで考えると、一秒たりとも休むことなく生まれ変わっている。一年足らずで私たちの体は、「まったく別人のように」変わってしまう。にもかかわらず、私たち人間はそうした変化を感じることもないし、決して動きを止めることのない変化に混乱なく生命を維持し続ける。こうした生命の在りようを著者の生物学者福岡伸一氏は「動的平衡」と呼ぶ。
「動的平衡」の在りようをわかりやすく示した表現として、福岡伸一氏は鎌倉時代に鴨長明が著した『方丈記』の冒頭の一節をあげる。
「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず」
当然のことながら、そうした人間の「動的平衡」状態を維持するためには「食」が必須条件である。そして、その「食」がいかなる「材」と「質」と「加工」によって構成されているかが、人間という生命の「動的平衡」の健全度、健康度を大きく左右することになる。
本書の前半部では、第一線の生物学者である福岡伸一氏が、この「動的平衡」についてわかりやすく解き明かしながら、人間にとっての「食」の意味、理想の「食」のあり方を生物学的観点から解説。後半部では、福岡伸一氏の主張を踏まえながら、料理研究家である松田美智子氏が「理想のレシピ」を紹介。そのレシピ、食材についての福岡伸一氏が解説。
年金の額が少なかったり、税金を多く払うことになったり、給付金を貰い損ねたり……。そういった「生涯損失金」は正しい法律・制度の知識がなかったり、古い法律知識のままだったりすることで発生します。本書は、家庭全体のライフプランを立てられるように、年金・税金・雇用・健康保険の基礎知識と得する情報を満載した定番書。暮らしにかかわる法律・制度とそのお金を、人生の節目ごとにまとめた章構成になっています。
2023年10月から開始したインボイス制度、2024年に開始する新NISAについても詳しく説明しています。大変革時代とも呼べる時代を生き抜くために、国の施策を無駄なく利用できるように本書をご活用ください。
第1章 得する社会人の基礎知識
第2章 得する結婚退職の基礎知識
第3章 得する出産情報の基礎知識
第4章 得する働き盛りの基礎知識
第5章 万が一のとき損しないための基礎知識
第6章 得する中高年の生き方基礎知識
第7章 得する老後の基礎知識
第8章 人生の終焉を迎えるときの基礎知識
人生後半の質は、自分自身で作るもの。お金があるからといって幸せとは限らないーー。
精神科医として長年中高年の心のケアをしてきた著者は、人生後半で大切なのは「少ないお金でも心豊かに過ごすこと」だと説く。定年を意識し始める50歳から、「老後のためにお金を貯める」のではなく「今を大切にしながら暮らしを考える」ことで、お金の不安を静かに解きほぐし、「楽しい老後」への道を開く! 心が軽くなるスマートな生き方のヒントが満載。
1. 調理学の意義
2. 食べ物のおいしさ(におい・味を感じるメカニズム/味/におい/色/テクスチャー/外観/温度)
3. 調理操作と調理機器
4. 植物性食品の調理科学
5. 動物性食品の調理科学
6. 油脂類の調理科学(油脂の脂肪酸組成/油脂の調理特性/乳化/油脂の酸化)
7. ゲル化剤・とろみ剤の調理科学(ゼラチン/寒天/カラギーナン/ペクチン/でんぷん)
8. 調味料・香辛料の調理科学
9. 嗜好飲料の調理科学(茶/コーヒー/ココア)
10. 調理文化(食事構成/食文化論)