誰でも罹る可能性がある「不整脈」は、自覚症状があまりないことから、気づきにくく見過ごされがちな病気です。本誌では、不整脈かどうかのセルフチェックから危険な不整脈の兆候、突然死のリスクを軽減する脈正し方法を紹介します。「15分の昼寝で心疾患を予防する」「肉を食べるときには脂質の少ない部位を選ぶ」などの心房細動、および様々な不整脈を予防する生活習慣・食習慣を40紹介します。
手作りのおいしいおせちと寿ぎの記憶を子どもたちに贈りませんか。ばぁばのおせちには、母・お千代さんから教えられた伝統の味とばぁばオリジナルの味が上手に組み合わさっています。七十有余年も研鑽を重ねたレシピはとても合理的でわかりやすく、どなたが作ってもきっとおいしく作れるはずです。たとえ数品でも手作りすれば立派なお正月が迎えられます。ぜひ、ご家族みんなでお愉しみください。
大好評の「好評の〜」シリーズ。第24弾は日々の食事で体の内側から元気になれる栄養たっぷりのレシピ集。免疫力アップのおいしいおかず/しょうがで免疫力アップ/鍋&スープで免疫力アップ
1日1食食べるだけで驚くほど痩せる&健康になる!名医とカリスマ料理家のコラボによる秘蔵の絶品サラダレシピを公開!
コロナによる自粛や新しい生活で、運動不足になったこともあり、
最近太ってきた…、健康診断の数値がよくなくなった…、と感じている人も多いと思います。
しかし、色々な健康法や商品を試したりするのも本当に効くのか疑問も。
そんな時、体に最も効くのはやはり日々の“食事法”。慢性的に野菜不足になっていると、
食事がごはん、麺、パンといった炭水化物中心になってしまい、肥満や怖い糖尿病を招きます。
そこで糖尿病の名医である牧田善二氏と料理研究家の行正り香氏が毎日おいしく『継続』できて、
1日1食朝などに食べるだけで、痩せる&一生健康になるための簡単で超おいしい絶品サラダを考案。
糖質、たんぱく質、脂質という三大栄養素に加え、
ビタミン、ミネラル、食物繊維などの体に必要な栄養素を一皿でいっきに摂れるレシピを紹介します。
また、野菜をしっかり食べる習慣がつくことで、『甘いものや炭水化物が欲しくなる舌』から、
野菜やお肉、お魚本来のおいしさがわかる『痩せ舌』になる</b>ため、自然と体型も変わっていきます。
自分や家族が一生元気で過ごすために、日々の食事を超健康食にできる一冊です。
はじめにー1 究極の食事はパワーサラダです
はじめにー2 パワーサラダは本当の「美容液」
これがパワーサラダの栄養素!! 一皿で5大要素+αが摂れる
Introduction
パワーサラダで痩せる!病気知らずに!
Part1 簡単!豪華!パワーサラダの5つの魅力
Part2 最強の健康効果 パワーサラダは栄養素がすごい!
Part3 最強の健康効果 パワーサラダで食生活も変わる
Part4 パワーサラダの作り方・楽しみ方
Part5 手頃なたんぱく質で毎日アレンジ!
Part6 ごちそうたんぱく質で豪華アレンジ!
●「人生100年時代」といわれるいま,健康でアクティブな生活を送るには,自分の歯で毎日の食事をおいしくとることが大切です.
●本書では,100歳まで自分の歯でおいしく食べるために,子どもからお年寄りまで実践していただきたい4つの方法を紹介しています.
●おやつに含まれる砂糖の量,飲みものの酸性度(pH),みがきにくい歯のブラッシングのポイントなど,患者指導にも利用できる資料が満載です.
その1 TCHを減らす
その2 砂糖をできるだけとらない
その3 1日1回,正しい歯みがきをする
その4 定期的に歯科医院に行く
テレビは寿命を縮める殺人装置⁉
不眠・意欲低下・食欲不振・物忘れ・息切れ……。
その不調は老化ではなくテレビのせいかもしれません
番組制作のウラ事情を理解して付き合わないと「認知」が歪み、思考は停止、
テレビを見れば見るほど、うつ病、認知症、要介護状態になるリスクが高まります。
老年精神科医が教える、テレビと程よい距離のとる、健康な過ごし方。
若者のテレビ離れが進むなか、70代以上は1日あたり約6時間もテレビを見ている⁉
驚きの調査結果に、老年精神科医の著者が、テレビを見続けることの健康被害に警鐘を鳴らす
テレビ情報は間違いだらけ/テレビの視聴者洗脳手法は小泉劇場と同じ/強烈な刷り込みをするテロップの悪/次々に発覚するフェイクだらけのやらせ番組/ワイドショーで悪用されるデータのマジック/テレビの前で座りっぱなし。動かなくなる下半身/気づかぬうちに要介護状態の一歩手前の「フレイル」に/意欲が低下した人のテレビ視聴はうつ病発症リスク大/テレビによる脳と心の老化/テレビの「洗脳力」が最大に発揮されたあさま山荘事件/ワイドショーには取材のプロの記者がいない/多様性が広がったテレビの見方・使い方/スマートテレビで動画配信サービスを観るには/映画は、どの世代の人にとっても人生最良のスパイス/和田式 脳と身体を壊さない、テレビとの程よい付き合い方/高齢者の刺激になるテレビ番組は「笑点」が最後の砦/健康情報に囚われずに楽しさを優先するのが大事/健康づくりに筋トレは不要! 料理と散歩で十分/脳への刺激がバツグン! ラジオのすすめ など 「あなたのテレビ毒され度チェック」付き
第1章 テレビ情報は間違いだらけ
第2章 心と身体を蝕むテレビ番組の氾濫
第3章 テレビの歴史を振り返る
第4章 それでもテレビを捨てられないあなたへ
第5章 和田式 身体を壊さない、テレビとの程よい付き合い方
脳と心はつながっている。楽しい、嬉しい、面白いという感情はいかなる名医、名薬にも勝る!人間としての理想の人生へとつながる天風哲学の具体的方法。
2011年に出版され大好評を博した『食と健康のホントがみえる栄養学』を大幅に増補改訂。
栄養学を学ぶ学生やなりたての栄養士が今すぐ使える栄養学の知識をさらに充実させました。
2015年12月に改訂された最新の日本食品標準成分表2015(七訂)に対応。
特にここ数年で更新された栄養学のトピックが充実! 「トランス脂肪酸」「機能性表示食品」「糖化」「遺伝子組み換え食品」「プリン体」「コレステロール」「ロコモティブシンドローム」「大人アレルギー」「スマホ症候群」「子供の日光浴」などのキーワードから、栄養学の新常識を解説しています。
また、栄養士のニーズが高い「血液検査の数値からみる栄養学」の章を追加し、メタボ健診などでの健康指導ですぐ役立つ医療知識を身につけることができます。
常識と思われていた栄養学の知識を改めて科学的に問い直すスタイルは、好評だった前作をそのまま引き継ぎ、
「ミネラルはできるだけたくさん摂るべき?」
「1日2食より3食のほうがやせる?」
「水の硬度は料理に影響する?」
「牛乳は日本人に合わない飲み物?」
といったトピックに○×で答えながら、正しい栄養学の知識を解説します。
かわいいイラストとともに、すらすら読んで、「使える栄養学」が身につく1冊。
本書は、現代における非二元の最高傑作といわれる『奇跡のコース』からさまざまなテーマを取り上げました。
本書のテーマは、著者の夫で作家でもあるゲイリー・R・レナード氏と著者とで行ってきたワークショップの中から、最もよく聞かれる質問から選んでいます。
そして、精神と肉体の両レベルにおける健康と幸せに関し、『奇跡のコース』のアプローチを具体的に説明しています。
本書を通して、肉体の真の目的から苦痛の対処法に至るまで、多くの知識を得られるでしょう!
効率化/文章・会話/提案/セルフコントロール
ベストセラー『転職の思考法』『天才を殺す凡人』の著者が
すべてのビジネスパーソンにおくる
一生使える仕事術図鑑!
★山口 周 氏(独立研究者/著述家)
これは、「成果を生み出す行動様式」について書かれた
はじめての本です。
僕が20代の時に読みたかった!
★成毛 眞 氏(元日本マイクロソフト社長)
すごい本に出会ってしまった。
論理と、実用性、
そして、著者の熱い思いが詰まった1冊だ。
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●最速・最短で「仕事ができる人」になりたい新入社員から、
働き方をアップデートしたいベテランまで、使える!
●オールカラー&多数のイラストだから、
わかりやすい! 読み進めたくなる!
●はじめに・おわりに・各CHAPTERのイントロは、
著者から読者への手紙形式。
「きびしい資本市場を生き抜いていってほしい!」という、
著者の熱い思いが詰まっています。
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目次
CHAPTER1 「仕事が遅い人」と呼ばれないためのスピードアップ術
CHAPTER2 「わかりづらい」から脱却するための文章化術
CHAPTER3 相手から「Yes」を引き出すための提案術
CHAPTER4 健康と成長を両立させるためのセルフコントロール術
バセドウ病、橋本病、甲状腺腫瘍など、ほとんどの甲状腺の病気は、命にかかわることはありません。治療により甲状腺の機能が正常になれば、健康な人と同じような生活ができます。ですが、一生薬をのみ続けなければならない方もいますので、病気とのつきあい方を知ることも大切です。本書では、甲状腺疾患の基礎知識から、病気の見極め方、最新治療までを徹底解説。体調に合わせて生活や環境を整えるコツも紹介します。
ひと目でわかるイラスト図解
《講談社 健康ライブラリーイラスト版》
【すぐに治療が必要? 薬は一生のみ続ける?】
ほとんどの甲状腺の病気は、命にかかわることはありません。
治療によって甲状腺の機能が正常になれば、健康な人と同じような生活ができます。
初めは、なかなか治療の効果が現れなくて、落ち込んだりあせったりする方もおられるでしょう。
なかには一生薬をのみ続けなければならない方もいらっしゃいます。
甲状腺の病気とのつきあい方を知って気長にコントロールしていきましょう。
本書では、バセドウ病、橋本病、甲状腺腫瘍などの甲状腺疾患の基礎知識から、
病気の見極め方、最新治療までをわかりやすい図解で紹介しています。
【主なポイント】
■バセドウ病/甲状腺が働きすぎて心も体も全力疾走状態に
*首の腫れや目の異常、動悸が代表的な症状
*治療法には、薬物療法、アイソトープ療法、手術の3つがある
■橋本病/慢性的な炎症で甲状腺の細胞が壊れていく
*症状がわかりにくく、初めは首の腫れだけ、元気がなくなることも
*治療の基本は定期的な受診。症状があれば薬を使う
■甲状腺腫瘍/しこりができる
*良性腫瘍なら経過観察、悪性腫瘍なら手術で切除するのが基本
*悪性腫瘍には六つのタイプがあるが、進行が遅い「分化がん」がほとんど
【本書の内容構成】
第1章 甲状腺と病気について知ろう
第2章 甲状腺が働きすぎるーバセドウ病とわかったら
第3章 甲状腺が働かないー橋本病とわかったら
第4章 しこりができるー腫瘍が見つかったら
第5章 体調に合わせて生活や環境を整える
ひと目でわかるイラスト図解
《講談社 健康ライブラリーイラスト版》
【高血圧は深夜と早朝に牙をむく】
昼間の健康診断ではわからない「夜間高血圧」と「早朝高血圧」。
睡眠中に血圧が下がらなかったり、寝起きに急上昇するのは危険なタイプです。
たった5つの習慣で、あなたの血圧を24時間パーフェクトにコントロールしましょう。
【第1章より】
健康診断で高血圧を指摘されたときには、家庭用血圧計で健康管理をすれば、対応として十分でしょうか。実はそうではありません。高血圧のなかには、深夜や早朝に数値が上がるタイプがあります。そのような危険性がないかどうか、調べておいたほうが、より適切な治療ができ、自分の命を守ることができます。
【血圧を下げる朝晩の習慣はコレ!】
★習慣〈1〉 夜間か早朝か、「危険な時間帯」を把握する
★習慣〈2〉 夜は食事、休憩、入浴の順番ですごす
★習慣〈3〉 薬が朝晩に効くよう、時間を逆算して飲む
★習慣〈4〉 寝起きは背伸びとゴロ寝でゆっくりと
★習慣〈5〉 朝ごはんのメニュー選びから減塩スタート
●本書のおもな内容
【チェックテスト】 あなたは「夜間リスク型」? 「早朝リスク型」?
《1 高血圧は深夜と早朝に牙をむく》
【危険な習慣1】【危険な習慣2】【危険な習慣3】
【夜間リスク型】【早朝リスク型】【生活チェック】
《2 二四時間測定で睡眠中の血圧もチェック》
★習慣〈1〉 夜間か早朝か、「危険な時間帯」を把握する
【血圧はここまでわかる!】【わかったらどうする?】
《3 寝る前の三ステップで夜間血圧を下げる》
★習慣〈2〉 夜は食事、休憩、入浴の順番ですごす
【ステップ1】【ステップ2】【ステップ3】
★習慣〈3〉 薬が朝晩に効くよう、時間を逆算して飲む
【薬の使い方】
《4 朝はゆっくり起きるくらいがよい》
★習慣〈4〉 寝起きは背伸びとゴロ寝でゆっくりと
【起床】【血圧測定】
★習慣〈5〉 朝ごはんのメニュー選びから減塩スタート
【朝食】【外出】
《5 高血圧の危険性はどこまでわかったか》
【高血圧とは】
「れんこんパウダー」を使った、簡単でおいしく毎日食べられるレシピブックです。
◎れんこんパウダーの作り方、買い方
◎ちょい足し朝食レシピ&簡単スムージー
◎毎日のおかずにおいしいレシピなど
●本書の特長
英俊社完全オリジナル。
問題構成(問題数・問題の配列),出題傾向(出題形式・難易度),配点の付け方,問題用紙・解答用紙のレイアウトなど,すべて兵庫の公立入試そっくりに作りあげた予想テストです。
1.5教科×3回収録
2.英語リスニングもオリジナルで3回分収録
3.採点しやすい別冊の解答用紙(1枚ずつ取りはずせます)
4.実際の入試に合わせた配点
5.分かりやすい解説(英語長文の全訳,古文の口語訳付)
●リスニング音声について
本書に掲載のリスニング音声は英俊社サイト内の専用ページ<リスもん>で再生することが出来ます。(無料)
※コードの使用期限: 2026年3月末日
テレビでは毎週、何本もの健康番組が組まれ、一日中、サプリメントや健康食品のCMが流れています。日本人の最大関心事は自身の健康問題?ヨーグルトが免疫力を高めると聞けばスーパーの棚から商品が消え、美肌を願ってコラーゲン入りの高額なドリンクを買い求めると思えば、いつまでも元気に歩けるようにグルコサミンを通販で定期購入する。老若男女、年齢性別を問いません。 でも、ちょっと待った! その「効果」に「科学的根拠(エビデンス)」はあるのか? 例えばヨーグルト。健康に良い理由の一つが「免疫力を上げる」。また、「アレルギーを抑える」という説も。これっておかしくないですか?アレルギーの治療は過剰な免疫を抑えることですから、矛盾していません? そもそも、その効果は「ホント?」なのか、「ウソ?」なのか “ヨーグルトは健康によい!は、ウソ!? ホント!?” はい! 世界中から集めた医療データでホントかウソか、ユーモアを交えてわかりやす〜く解説しましょう。サプリメント、ダイエット、脂質、塩分、食物繊維など、誰もが気になるキーワードに沿って、「健康の常識」を検証(チェック)します。が、身構える必要はありませんよ。「?しなさい」「?はやめなさい」という記述は一切ありません。東大附属病院の医師である著者自身、「過大評価されている」とするヨーグルトを、毎日食べているとカミングアウトするくらいですから。 また、こんな話もあります。マウスの腸内細菌中に肥満・ヤセに関係する「デブ菌」「ヤセ菌」らしきものが見つかりました。ひょっとすると、将来はヒトも腸内細菌(便、ウンチ)の移植でダイエットが可能?などというユニークな情報も。ダイエッターには朗報ですよねぇ? クスッと笑いつつ、それまで抱いていた「健康の常識」が次第に変わってくる内容が満載です。「からだのために何をすべきか!」健康の真実が見えてくる1冊です。
たるみ・ゆがみ・むくみをくい止める
ストレッチ。
降り積もるかのような不調を感じ、
運動しなきゃ! と思いつつも
習慣にならずにダラダラ……。
そんな人にこそストレッチが有用。
気持ちよく伸ばしてヘルシーに!
■年を重ねてからでも体は変わる!
元気でしなやかな人の健康習慣。
■腰回りのゆがみを引き起こす
ガチガチの筋肉を10秒でほぐす。
■一日数回の肩甲骨はがしで、
首、肩、背中、お腹もスッキリ。
■二重顎、ほうれい線、額のしわ。
8秒×3回で顔のたるみを撃退。
■顔、脚、手の困ったむくみ
ゆるめて伸ばして緊急レスキュー。
■エキスパート対談で判明。
いま使うべきグッズ決定版。
■着崩れやシワ、汗の心配も無用。
いつでものびのび動ける服。
■日常の何気ない動きでストレッチ。
ついでだからできる“のばしぐさ”。
■座ったままでも、隙間時間にも。
血流アップで手指のこわばりを解消。
■吐く息に合わせて伸びを深める。
呼吸の重要性、知っていますか?
■一人じゃ伸ばしきれないから、
ペアストレッチでくまなく刺激を。
■ゆがみを正し、一生元気に歩く!
1日1回、簡単健脚ルーティーン。