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多様性 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 1941 から 1960 件目(100 頁中 98 頁目) RSS

  • 新・霊長類学のすすめ
    • 京都大学霊長類研究所
    • 丸善出版
    • ¥2310
    • 2012年04月
    • 在庫あり
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  • 「人間とは何か」を考える。そのとき、霊長類学の成果に触れることを勧めたい。あまり一般に意識されないが、先進諸国のなかで野生のサルがすむ国は日本だけだ。アメリカザルとかフランスザルというのは存在しない。そうした文化や自然の背景があって、日本人はサルについてよく知っている。深い興味を寄せてきた。それが追い風となって、霊長類学は、日本が世界の一線に立って発信し続けてきた稀有な学問である。
  • 女性社員活躍支援事例集
    • 日本経団連出版
    • 経団連出版
    • ¥3300
    • 2007年11月
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • <2007年11月初版発行>

    ◇育成・活用の基本!
    ◇働きがいのある会社をつくる

     「女性が働きやすい企業ほど国際競争力が高い」が世界の常識です。少子高齢化が加速する現在、女性の継続就業を可能とする職場環境整備と女性活用は待ったなしの状況です。
    女性の活躍の場を拡大するためには、男女雇用機会均等法など法律に則した人事制度の整備が不可欠ですが、それだけでは不十分です。人事制度の運用、つまり人材活用を、性別でなく社員の意欲や能力に即したものとするために、人事制度の整備に加え、職場での管理職による人材活用を点検し、見直すことが必要となります。
    本書は、「ダイバーシティ推進室」を設立し、社員のワークライフバランスを推進する東京電力、ジェンダーフリー推進から男女共同参画へと取り組みをステップアップさせた資生堂、均等推進企業表彰の厚生労働大臣優良賞を受賞した帝人グループなど、女性活用を推進し自分らしく働ける職場づくりを進める先進企業11社の事例を紹介します。女性の管理職への積極的登用や出産・育児・介護などに対する両立支援など、女性活用策の考え方から運用上の具体策まで、各社の人事トップや推進責任者が詳細に説き明かします。


    〈解説〉佐藤博樹(東大教授)
    「女性の活躍の場拡大とワークライフバランス」

    〈主な企業事例〉
    東京電力
    ダイバーシティ推進策
    ダイキン工業
    日本型タレント・マネジメント
    伊藤忠商事
    人材多様化推進計画
    資生堂
    男女共同参画施策
    高島屋
    キャリア・ライフプラン支援
    松下電器産業
    多様性推進による企業革新
    三菱東京UFJ銀行
    ワークライフバランス
  • 環境ストレスと生殖戦略
    • 武岡洋治
    • 農山漁村文化協会
    • ¥1780
    • 2000年03月
    • 在庫あり
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    • 5.0(2)
  • 種子作物はしばしば、花芽形成から減数分裂・開花・受精を経て胚・胚乳形成に至る一連の生殖生長過程において、生殖にきわめて不利な環境変動に遭遇し、収量に著しい減少を来すことが少なくない。イネもその例外ではない。イネの生殖器官(小穂)はわずか数ミリという小さなものであるが、不良環境に対応して形態を変化させたり、種子繁殖のシステムそのものを変えたりする。そこでは、穎の変形、雌ずいの増生と雄ずいの減生といった小穂の形態変化とともに、雄ずいと雌ずいという、植物が長い進化の過程で発達させてきた性の分化と受精による生殖、つまり有性生殖を転換して性によらない繁殖すなわち無性繁殖へと切り替えていく姿を見ることができる。そこには、厳しい環境が襲来してもその場所から逃げることなくそれに真向かう中で生き延びようとする闘いの姿と同時に、したたかな生命といったものを見ることができる。
  • 福祉国家
    • デイヴィッド・ガーランド/小田 透
    • 白水社
    • ¥2640
    • 2021年08月31日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(1)
  • エスピン=アンデルセン激賞

     工業化された世界で、公的支出のかなりの部分を吸収する高度な福祉国家装置を持ち合わせていない国家は存在しない。
     他方、福祉国家は多様な形態を取り、給付の手広さや手厚さには幅がある。
     それゆえ、福祉国家の存在はあらゆる先進社会の特徴であるにもかかわらず、その全容は判然としない。
     これに加えて、財源や税金をめぐり常に政治的に争点化されているため、左右両極でその像が大きく引き裂かれている。
     本書は、救貧法の時代からポスト工業社会までの歴史を辿り、その多様な形態(社会民主主義的レジーム・保守主義的レジーム・自由主義的レジーム)をまず確認する。その上で給付のあり方(社会保険・社会扶助・ソーシャルワークなど)をおさえるのが特長だ。
     そこで浮かび上がるのは、福祉国家が貧困層より中間層を優遇するシステムであるということである。
     この点は、福祉国家が猛攻撃を受けたサッチャーとレーガンの「ニューライトの時代」も変わらなかったという。「ウェルフェア」から「ワークフェア」へ、福祉国家はいかに変容するのか? 入門書の決定版!
  • アムウェイ流伝わる作法
    • 峰如之介
    • ダイヤモンド社
    • ¥1320
    • 2012年05月
    • 在庫あり
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    • 4.0(3)
  • なぜ、あの人の話には納得できるのか。21組のディストリビューターの行動に見る相手に自然と伝わるための知恵と工夫。
  • 里海フィールド科学
    • 山下 洋/益田 玲爾/甲斐 嘉晃/鈴木 啓太/高橋 宏司/邉見 由美
    • 京都大学学術出版会
    • ¥2970
    • 2022年10月31日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 人々の生活圏のごく近くに位置し、暮らしと深く関わる身近な海として親しまれる里海。その多様性と生産性はどのようにしてもたらされるのか。日本海の天然の良港、舞鶴湾の奥に位置し50年にわたりフィールド科学の拠点となってきた京都大学舞鶴水産実験所が、里海で築かれてきた人と自然の強固な絆とその恵みを未来につなぐ方策を探る。
  • 新さかなの経済学
    • 山下 東子
    • 日本評論社
    • ¥2750
    • 2024年05月21日頃
    • 在庫あり
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    • 4.0(4)
  • 日本の漁業の生産量・生産額はこの30年減り続けている。魚の消費量もこの20年右肩下がりだ。漁業の未来への活路はあるのか。
  • 世界遺産の森屋久島
    • 青山潤三
    • 平凡社
    • ¥836
    • 2001年08月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 2.33(3)
  • 南の海原から独立峰のごとく屹立する山岳の島・屋久島。そこは、亜高山帯の植物が茂る山稜から、太古の命宿る縄文杉の森、そして亜熱帯のマングローブが繁茂する海辺まで、日本列島と琉球列島、中国大陸の自然が凝縮し、かつ溶け合ったカオスの大地だ。豊な水と森、巨岩に彩られた「不思議の島」をめぐり、特異なフロラとファウナに秘められた謎を解く。
  • 基礎生物科学
    • 高橋純夫/鷲谷いづみ
    • 培風館
    • ¥3190
    • 2016年07月
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 本書は、日本学術会議の基礎生物学委員会・統合生物学委員会による「参照基準」に準拠した、大学初年次向けの生物学の教科書である。遺伝子、タンパク質、細胞などを扱うミクロ分野から、生態系、生物多様性を扱うマクロ分野まで、生物科学の幅広い分野をカバーしているので、基礎から最先端の知識までを体系的かつ効果的に学ぶことができる。生物学の多様な分野の第一線で活躍している研究者らが長年の講義経験をもとに、わかりやすく丁寧に解説した一冊である。
  • 超インテリアの思考
    • 山本想太郎
    • 晶文社
    • ¥2420
    • 2023年10月26日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(3)
  • 「インテリア」というと、家具の選び方であったり、モダン調・ヴィンテージ調といったテイストのことだと理解されることが多い。けれど実際は私たちの生活とインテリアは切っても切り離せないものであり、普段何気なく暮らしている身の回りのすべてがインテリアだといっても過言ではない。
    「家づくり」が専門化されることでブラックボックス化されてしまった現代において、「建築」という専門領域と「生活」をつなぐ大気圏としてのインテリア=「超インテリア」という概念のもとに、日本の生活空間、そして都市の姿を新たに提案する。
    はじめに

    序章 超インテリア時代の到来

    建築から超インテリアへ
    超インテリア時代の背景1--ソトとウチの解体
    超インテリア時代の背景2--「建てるべきではない」社会への移行
    超インテリア時代の背景3--「普通さ」の反撃
    超インテリア時代の背景4--コミュニケーションの多様化
    「建築の大気圏」のなかで超インテリアを感覚する

    第一章 超インテリアとモノ

    ?1 天井はなんの役に立っているのか
    ?2 トイレにはなぜフタがあるのか
    ?3 なぜ畳は絶滅しつつあるのか
    ?4 塀の内側はインテリアか
    ?5 後付けバルコニーは建築か
    ?6 木材は自然物といえるのか
    ?7 なぜガラス空間はモダンなのか
    ?8 プラスチックは人類を滅ぼすのか
    ?9 なぜ三匹目の子ぶたはコンクリートで家をつくらなかったのか
    ?10 スマートフォン、自動運転車、住空間、どれにお金をつぎ込むか
    ?11 なぜ壁に絵を飾るのか
    ?12 柱はインテリアの役にたつのか
    ?13 雑貨は建材なのか
    ?14 なぜ扉を開け放しにしたら怒られるのか

    第二章 超インテリアとコト

    ?1 リノベーションは新築の劣化版なのか
    ?2 なぜ古い建物には抗いがたい魅力があるのかーー「ノスタルジー」の源泉
    ?3 インテリアはその場所で完結するものなのか
    ?4 《中銀カプセルタワービル》はなぜ解体されたのかーー都市の端末としてのインテリア
    ?5 タテとヨコ、どちらから空間をイメージするか
    ?6 「空気」をどのようにデザインするか
    ?7 その部屋の20年後が予想できるか
    ?8 なぜインテリアで地震対策をしなくてはならないのか
    ?9 家をお店にしてはいけないのかーーインテリアと法規
    ?10 AIと3Dプリンターで空間を自動生成できるか
    ?11 なぜ屋根にソーラーパネルをのせたいのかーーサステイナブル

    第三章 超インテリアの思考

    超インテリアと総合性
    「機能」と「パッケージ」
    超インテリアへのアプローチ
    超インテリアへのアプローチ1--「現代」を相対化する
    超インテリアへのアプローチ2--コミュニケーションの表現
    超インテリアへのアプローチ3--制度・形式の辺境へのアクセス
    超インテリアへのアプローチ4--新技術による可能性
    超インテリアへのアプローチ5--入口のデザイン
    超インテリアへのアプローチ6--対話された空間

    結語 超インテリアは情報を減らさない

    社会が総合性をもたなければ、AIも総合性をもたない
    超インテリアへのアプローチ7--情報を減らさない
    総合性をデザインする

    あとがき
  • 地球を動かしている 微生物のすごい世界
    • 鈴木智順
    • 青春出版社
    • ¥1309
    • 2025年08月05日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ウシが草だけ食べてあんなに体が大きくなれるのも、ヒトが食べた物を腸の中で栄養素に変えてくれるのも、雲を作って雨を降らせてくれるのも、石油や天然ガスのエネルギーで快適な生活が送れるのも、み〜んな目に見えない“微生物”のおかげだった!? 地球は人間が頂点に立っているように見えて、じつは目に見えない多様な生き物たちが地球が動かしている。そんな微生物のすごい世界を文系にもわかりやすく解き明かす一冊。目に見えない世界に思いを巡らせることで、多様性を考えるヒントにもなる本。
  • ゲッチョ先生のうんこいろいろ探検記
    • 盛口満
    • 木魂社
    • ¥1980
    • 2025年06月25日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(2)
  • 人から見た世界は世界の一部でしかない。生き物を通して世界を見れば、人の思い込みの世界の外に触れることができるかもしれない。
    一枚の年賀状「“世界はうんこでできているか”展」から始まるゲッチョ先生のうんこをめぐる冒険物語。
    ノグチさんちのヤギのうんこから、アナグマ、タヌキ、ウサギ,ゾウ、フン虫、ヌマガエル、ヤンバルクイナ、イリオモテヤマネコ、ヤモリ、オオコウモリ、イモムシ、ゴキブリのうんこ等々、うんことうんこはつながる。日常のうんこ探しからうんこ交換会、砂浜に埋められたクジラの発掘と留まるところをしらず、果ては竜糞(竜のうんこ)といわれた竜涎香の探索まで。 
        
    「世界はうんこでできている…?」
    ゲッチョ先生の現在地を示す探検記。
    一章 世界はうんこでできている
    プロローグ/うんこの“波″/「うんこのおかげ」/うんこの絵の描き方 etc.
    二章 竜のうんこ
    思い込みの枠/クジラ発掘/白鯨と竜涎香/匂いの表現 etc.
    三章 生物うんこ多様性
    ウサギのうんことゾウのうんこ/イモムシの消化能力/うんこの追加取材 etc.
    四章 抜け殻とうんこ
    ゴキブリのイメージと実像/なめしと不自然/イリオモテヤマネコのうんこ etc.
    五章 未知との遭遇
    うんこ染め/ギャズ/竜涎香/人間のうんこにも/エピローグ etc.
  • 管理なしで組織を育てる
    • 武井 浩三
    • 大和書房
    • ¥1650
    • 2019年03月20日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.44(10)
  • 1章 「管理しない経営」が最初に直面した4つの問題

    2章 お金・情報 すべての情報を公開することで、マネジメント不要の仕組みを作る

    3章 責任・権限 「上下関係のないフラットな組織」における人間関係のリアル

    4章 計画・実行 「管理しない経営」では、誰がどのように意思決定をするのか?

    5章 多様性 人も組織も自然に任せる

    6章 コミュニティ 社外にも広がっていく「管理しない経営」
  • Evaluation(49)
    • プログレス(新宿区)
    • ¥1760
    • 2013年05月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 国際的視点から学ぶ医療経済学入門
    • バーバラ・マックペイク/リラニ・クマラナヤケ
    • 東京大学出版会
    • ¥4400
    • 2004年10月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 経済学の保健医療への幅広い応用を学ぶ。ロンドン大学(熱帯医学衛生学大学院、LSE)における講義をベースにした、「世界標準」のテキスト。医療や公衆衛生に関わる人たちにも最適の入門書。
  • ベーシック生物学(増補改訂版)
    • 武村 政春
    • 裳華房
    • ¥3080
    • 2021年03月24日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 大学の教養課程の学生を対象に、文科系から理工系、医薬看護系、農学・栄養系まで幅広く利用できるように執筆された教科書・参考書。
     高等学校で生物学を履修してこなかった学生にも適するように高校生物の内容を一通り網羅しながら、既習者や大学の生物学への接続を意識して(高校の教科書よりも)難易度を少し高くするように記述するとともに、生命科学が発展する現代に必要と思われる(とくに人間自身に関する)内容をプラスして解説した。
     また、生物学の発展に寄与した研究者の業績をできるだけ取り上げ、とりわけ日本人研究者の貢献も数多く紹介した。
     増補改訂版では、ゲノム編集やオートファジー、新型コロナウイルスなどの話題をはじめ、全編にわたってきめ細かく用語や解説などを増補・修正して、よりわかりやすく使いやすくなるように改訂を施した。
     生物学を改めて一通りかつきちんと学びたい人の復習用のテキストとしてもお薦め。
  • 「地方創生」時代の中小都市の挑戦
    • 関 満博
    • 新評論
    • ¥6600
    • 2017年04月20日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 地方圏の人口減少、高齢化が急角度で進んでいる。特に地方の中小都市では若者人口の流出が著しい。そのような中で、必死の工業化を推進してきたのが岩手県北上市である。地方圏の中小都市の中ではほとんど唯一、人口を維持し、産業活動も活発なことで注目されている。
     この地域は、藩政時代は南部藩と伊達藩の境界に位置し、産業発展の契機をつかむことができなかった。1954年の町村合併によって市としてスタートするが、数年は財政再建団体として苦難が続いた。だがその間も人びとは懸命に「工業立市」に向けた努力を重ねた。巨大工業団地の開発、語り草になるほどの果敢な企業誘致を重ね、ついに北東北一の産業集積を形成することに成功。現在、工業団地は10カ所、約690ヘクタールにも及び、進出企業は270社以上を数える。優れた地元中小企業も育ち、工業集積の厚みも増している。
     ただし、近年、同市を取り巻く状況も大きく変わってきた。看板の半導体産業は世界的な再編の中で構造転換を迫られている。次の時代を期待され、集積が始まった自動車産業は、取り組みが思うようには進んでいない。他方で、交通条件の改善もあって北上の拠点性が注目され、物流関係企業の集積が進んでいる。また、発展する市街地と、人口減少・高齢化の進む郊外の中山間地域との市内格差という問題も生じている。
     他に類を見ない発展を遂げてきた北上市の次の課題は、工業集積の内面の高度化を果たし、内発的な展開力をつけることである。さらに、北東北の工業ネットワークの形成、地元の人びとの暮らしを豊かにしていくための地域産業社会の形成も必須であろう。その意味で、北上は「地域創生」時代の先駆モデルでもあり、私たちはその成果だけでなく課題からも学ぶことができるだろう。(せき・みつひろ)

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