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  • 建築・交通・まちづくりをつなぐ 共生のユニバーサルデザイン
    • 三星 昭宏/高橋 儀平/磯部 友彦
    • 学芸出版社
    • ¥3300
    • 2014年09月01日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • ユニバーサルデザインのまちづくりは、交通、建築、地域マネジメントの現場で今や必須とされる。その目的・役割を理解し、必要な計画と設計の技術を学ぶ入門書を第一人者が初めて纏めた。縦割りシステムを超え、土木・建築・まちづくりを横断する共生社会の実現を展望した、全国の自治体職員、コンサルタント、市民必携の書。
    1章 考え方とあゆみ ─ 福祉のまちづくりとバリアフリー、ユニバーサルデザイン ─
     1 考え方
     2 あゆみ

    2章 法律の仕組み ─ 1970年代以降の条例・法の発展 ─
     1 福祉のまちづくり条例
     2 バリアフリー法

    3章 交通施設 ─ 施設・システム・サービスの整備 ─
     1 福祉のまちづくりにおける交通施設の位置づけ
     2 ターミナルの整備
     3 車両等のBF化
     4 旅客交通施設と車両等の基準における課題と今後の展望
     5 障害者対応自家用車

    4章 道路の整備 ─ 歩行者の安全・快適・利便性を見直す ─
     1 道路のBFの考え方
     2 歩行者道路ネットワークの計画
     3 道路の要素とBF基準
     4 歩道の幾何構造
     5 横断部における段差の解消
     6 視覚障害者誘導・警告ブロック
     7 休憩施設
     8 駅前広場・地下街
     9 信号機
     10 歩行者ITS

    5章 地域交通・生活交通 ─ 持続可能なサービスをめざして ─
     1 公共交通の衰退と高齢者・障害者のモビリティ問題
     2 地域の公共交通
     3 公共交通活性化方策
     4 福祉有償運送サービス
     5 一般タクシー・福祉タクシー・子育てタクシー

    6章 公共的な建築物の整備 ─ 技術的基準と実践方法 ─
     1 建築物の主なバリアフリー基準と標準的な解決手法
     2 建築物整備がめざすUD
     3 建築物におけるUD整備事例

    7章 住宅政策と住宅 ─ 個々のニーズに応える環境づくり ─
     1 高齢者、障害者等の住まいの問題と課題
     2 高齢者、障害者向け公的住宅の種類
     3 住宅改修
     4 これからの住宅のBFをどう進めるか

    8章 公園・観光施設 ─ 生活と余暇、健康を守る環境づくり ─
     1 公園の役割とBF、UD
     2 公園の種類
     3 公園のバリアフリー法制度
     4 BF化された市街地の公園事例
     5 観光施設とBF、UD
     6 観光地のBF、UD事例
     7 災害と公園

    9章 一体的・連続的なまちづくり ─ 全国の取組み ─
     1 一体的・連続的・ユニバーサルなまちづくりの必要性
     2 一体的・連続的整備の事例

    10章 参加型福祉のまちづくり ─ 継続的な取組みのために ─
     1 福祉のまちづくり施策における市民参加
     2 BF施策実施による影響を受ける関係者
     3 市民参加の進め方
     4 継続的改善(交通BFを事例に)

    11章 地域社会と福祉のまちづくり ─ 多様な人びととの多様な進め方 ─
     1 地域で支える福祉
     2 BFのソフト施策
     3 BFを学ぶ

    12章 災害時に備える ─ 過去の経験から学ぶ減災への課題 ─
     1 災害と「弱者」
     2 阪神・淡路大震災、東日本大震災で見る高齢者・障害者等の被災


     執筆者座談会 “ユニバーサルデザインの課題は、現代日本の基本課題そのもの”
     編集後記(読者へのメッセージ)
     索引
  • 国際ビジネスの現実と地平
    • 広島市立大学国際学部国際ビジネス研究フォーラム
    • 文眞堂
    • ¥3740
    • 2020年04月17日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 国際ビジネスの探究には経営学のみならず多様で学際的な視点からの接近が求められる。また「国際ビジネス」を全体とするなら,部分である「地域」とのバランスのとれた接近も必要である。国際経営論,国際貿易論,国際私法,実験経済学,管理会計,公会計,非営利組織論など幅広い学問分野から接近し,国際ビジネスと地域への理解を深める書。
    広島市立大学国際学部叢書 第10巻の刊行にあたって 学部長 大庭千恵子
    はしがき 李 在鎬・大東和武司
    第1章 国際経営と企業成果との関係ー線形説から3段階水平S字型説までの肯定論に関する検討ー
    第2章 ブランド・ポジショニング戦略ー日本におけるグローバル・ブランドとしてのキットカットの戦略を中心にー
    第3章 多国籍企業における言語コミュニケーション問題と「ブリッジ人材」の活用
    第4章 中国における経済のサービス化とサービス貿易の拡大
    第5章 Brexitと契約債務に関する国際私法
    第6章 寄付行動の経済学ー独裁者ゲーム実験からの考察ー
    第7章 原価計算の意義
    第8章 地域を見る公会計
    第9章 多様性を活かす組織:お好み焼きアナロジー
    第10章 営利・非営利の境界ー舞台芸術の位相と社会的企業家としての小林一三ー
    第11章 地域企業のひとつの進化プロセス
  • 発達行動小児科学 原著第5版
    • Heidi M Feldman/Ellen Roy Elias/Nathan J Blum/Manuel Jimenez/Terry Stancin/永瀬 裕朗
    • エルゼビア・ジャパン
    • ¥31900
    • 2025年12月27日頃
    • 取り寄せ
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  • 発達障害、心身症、慢性疾患を持つこどもに対して小児科医として関わるための心構え、診療技法、診断、治療、社会的サポートをBio-psycho-eco-socialな観点から捉える発達行動小児科学の成書。初の日本語訳。
    1 発達行動小児科学の基礎
    2 ライフステージ
    3 こどもの社会的・環境的背景
    4 発達および行動に影響を及ぼす生物学的因子・疾患・曝露
    5 発達障害
    6 行動・学習・情緒・メンタルヘルスにおける多様性
    7 医療状況がこどもの発達および行動に及ぼす影響と支援
    8 機能的発達領域における多様性と課題
    9 発達行動小児科学における評価と測定
    10 発達および行動上の問題に対する介入・支援・治療
    11 発達行動小児科学における社会的・法的枠組みと支援体制
    12 結論
  • 漢字とカタカナとひらがな(856)
    • 今野 真二
    • 平凡社
    • ¥924
    • 2017年10月16日頃
    • 在庫あり
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    • 3.0(3)
  • 序章 現代日本語表記の多様性
    変わる言語景観/現代日本語表記のデフォルト
    歴史的にとらえるということ/日本語表記史を概観する

    第一章 漢字との出会い
    日本語はいつ頃漢字と出会ったか?/日本語と出会った中国語
    法隆寺金堂薬師如来像光背銘/墨書された漢字/漢字の字体
    地下から発見される漢字──木簡に書かれた漢字

    第二章 漢字で日本語を書く
    上野国山ノ上碑/太安万侶は『古事記』を四苦八苦して書いたのか?
    『古事記』はよめるか?/『万葉集』の多様性/漢字から仮名へ

    第三章 仮名の発生
    発生の場/平仮名発生の頃/紀貫之が書いた『土左日記』
    仮名がうまれても漢字を捨てなかったのはなぜか?
    第四章 漢字と仮名
    和語を漢字で書く/『源氏物語』を定点として書きかたを探る
    『平家物語』を定点として書きかたを探る/片仮名と表音性

    第五章 漢字と平仮名・片仮名の併用
    手書き+印刷の時代/人情本の「工夫」/書きことばに浸潤する話しことば
    平仮名と片仮名との役割分担/口語訳された『古今和歌集』
    楷書体が支える漢字文字概念/語の壮大な旅/三つの漢楚軍談

    第六章 明治時代 多様な表記の時代
    明治十五年頃のデフォルト/二つの『花柳春話』/明治の回覧雑誌
    二冊のボール表紙本/国語辞書の表記体

    第七章 これからの日本語表記

    あとがき
  • 必然の再生 創業100年企業 復活の軌跡
    • 國天 俊治
    • 幻冬舎
    • ¥1760
    • 2024年01月22日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 倒産寸前だった中小企業はいかにして再生できたのか?

    旧態依然とした斜陽産業で慢性赤字に陥っていた企業がわずか半年で黒字化に成功。
    創業100年を迎えた老舗企業の復活の軌跡から企業再生のヒントを解き明かす。

    ニーズの多様化、人口減少、産業構造の変化……。
    時代の移り変わりに対応できず、旧態依然とした斜陽産業においては、
    急速に淘汰が進んでいます。しかし、淘汰が進む業界においても、
    長期にわたって着実に成長を遂げている企業もあります。

    SANDO TECH(旧・山東鐵工所)は現在、国内で染色整理機械一式を製造している
    唯一のメーカーです。かつては戦後の経済成長を支える存在だった繊維産業は
    アジア諸国の台頭に押されて競争力を失い、
    1991年をピークに下降の一途をたどり始めました。
    現在は繊維製品の出荷額および繊維事業者数は1991年と比べ4分の1ほどにまで
    落ち込んでいます。そして、繊維産業の衰退に伴って繊維染色機械メーカーも
    多くが経営に行き詰まり、次々と撤退していきました。
    そんななか、SANDO TECHも2005年にはまさに倒産の危機に瀕していました。
    しかし、2006年6月に経営陣を刷新すると、わずか半年で黒字化を達成したのです。
    人事体制の見直しや不採算部門の縮小・撤退などを断行したことに加え、
    繊維染色の領域で培ってきた技術を応用し、フィルム加工をはじめとする数々の
    新規事業を展開してきました。2008年のリーマン・ショックも黒字で乗り切り、
    以降黒字を継続して今もなおさらなる成長を続けています。

    著者は取材を通して、この企業再生の軌跡から「エネルギー」「ポテンシャル」「ニーズ」
    という3つのキーワードが浮かび上がってきたといいます。
    組織改革で社員の不満を成長へのエネルギーへと転換し、
    先行投資で自社の技術のポテンシャルを引き出し、
    多様化する社会のニーズを見極めて事業を展開するという、
    王道ともいえる経営改革によってSANDO TECHはよみがえったのです。

    本書では、SANDO TECHが数々の困難を乗り越えながら成長してきた軌跡をまとめ、企業再生のヒントを解き明かします。
    小企業の経営者にとって、逆境を乗り越え会社を成長へと導くアイデアやヒントを示してくれる一冊です。
  • 環境と開発への提言
    • ロバート・ワトソン/松下和夫
    • 東京大学出版会
    • ¥3520
    • 2015年02月25日頃
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 気候変動への対策,生物多様性の確保,生態系保全など,地球環境を守るために私たちがいまなすべきことは何か.科学的知見から警告される環境問題への対処だけでなく,人びとが生きるための社会的・経済的条件の改善が組み合わさり課題解決に近づく.ブループラネット賞(旭硝子財団)を受賞した世界の第一線の知性が語る,知と活動が連携した政策提言.
    第I部
    12か条のキーメッセージ
    1章 問題の所在
     1 はじめに
     2 変化を引き起こす基本的な要因
     3 世界的な環境および地域的環境の現状と将来予測ーー気候変動と生物多様性および生態系サービスの損失が環境,経済,社会の持続性に与える影響
    2章 解決に向けて
     1 私たちのビジョン
     2 行動の必要性
     3 低炭素経済に移行するための技術上の選択肢
     4 気候変動への適応
     5 生物多様性の保護とその持続可能な活用に向けたアプローチ
     6 食糧の安全保障
     7 水の安全保障
     8 リーダーの能力・適性
     9 優れたガバナンスの重要性
     10 地域協力
     11 革新と草の根の活動
     12 知識の創出と評価
     13 結論

    第II部
    [現状を認識する]
    1章 回復力のある人びと,回復力のある地球(グロ・ハーレム・ブルントラント)
    2章 地球および地域の環境の現状と予測(ロバート・ワトソン)
    3章 知られざる緊急事態(P・R・エーリック/A・H・エーリック)
    4章 BRICSの台頭と気候変動(J・ゴールデンベルク)
    5章 人口変化:変化に潜在する動因とその相関関係(R・メイ)
    6章 地球温暖化と水資源(真鍋淑郎)
    7章 農業と食糧安全保障(ロバート・ワトソン)
    [気候変動]
    8章 気候変動:生物多様性を守り,自然の気候解決策を利用する(W.R.ターナー:コンサベーション・インターナショナル,R.A.ミッターマイヤー:国際自然保護連合,J.M.ルフェーブル:国際自然保護連合,ほか2名)
    9章 海水による炭素隔離:気候変動軽減と順応への鍵(G.H.サトウ:マンザナール・プロジェクト・コーポレーション代表)
    10章 人為的な二酸化炭素増加に起因する気候変動の不可逆性(S.ソロモン:米国海洋大気庁高層大気研究所)
    11章 気候変動への適応(S.ハク:国際環境開発研究所)

    [生物多様性と生態系サービス]
    12章 生物多様性:持続可能な開発の基礎を守る(W.R.ターナー,R.A.ミッターマイヤー,J.M.ルフェーブル,ほか7名)
    13章 環境問題の解決と生態系アプローチ(G.E.ライケンス:ケアリー生態系研究所)
    14章 生態系サービス:自然が人類にもたらす利益(W.R.ターナー,R.A.ミッターマイヤー,ほか4名)
    15章 われわれの遺産と生命維持システムの保護(H.ムーニー:スタンフォード大学)

    [政策と経済社会との連携]
    16章 炭素排出料と配当の必要性(J.E.ハンセン:NASAゴダード宇宙科学研究所)
    17章 化石燃料の先へと移行する世界(E.B.ロビンス:ロッキー・マウンテン研究所,J.ゴールデンベルク)
    18章 気候変動,経済学,新しいエネルギー産業革命(N.スターン:LSE)
    19章 グリーンで公正な経済の追求(E.サリム:前インドネシア共和国環境大臣)
    18章 政策と科学の連環:新たなリーダーシップの確立(K-H.ロベール:ブレキンゲ工科大学)
    21章 優れたガバナンスの重要性(K.トールミン:国際環境開発研究所)
    22章 革新と草の根の運動(B.ロイ:ベアフット・カレッジ)
    23章 Rio+20:包括的成長によるグリーンエコノミー(M.S.スワミナサン:M.S.スワミナサン財団)

    監訳者解説(松下和夫)
  • 活字とアルファベット
    • 家辺勝文
    • 法政大学出版局
    • ¥6050
    • 2010年11月
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    • 0.0(0)
  • 電子技術時代の日本語表記と印刷・伝達形式を考えるとともに、コンピューター以前の書き言葉のあり方を見なおし、新しい技術を歴史的文脈において評価する。
  • 逐条解説・2008年金融商品取引法改正
    • 池田唯一/三井秀範
    • 商事法務
    • ¥4180
    • 2008年08月
    • 取り寄せ
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    • 5.0(1)
  • 去る6月6日に成立し13日に公布された金融商品取引法改正は、金融・資本市場の競争力強化のため、プロ向け市場の創設、上場投資信託等の多様化、証券会社・銀行間のファイアー・ウォール規制の見直し、利益相反管理体制の構築、課徴金制度の見直し等を柱としている。立案担当者が各改正条文について解説する。
  • アメリカン・ミュージック・ヒーローズ改訂版
    • 鈴木道子
    • ハンナ
    • ¥2420
    • 2008年04月
    • 取り寄せ
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    • 0.0(0)
  • 時代を駆け抜け、時代をリードし、世界のポピュラー音楽を牽引した405人のミュージック・ヒーローたちーその歴史と全容、始まりつつある変容を追う。
  • 環境倫理入門
    • (社)近畿化学協会化学教育研究会
    • 化学同人
    • ¥2420
    • 2012年10月04日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 1部 環境倫理の基本概念(1.いまなぜ環境倫理なのか/2.地球の有限性/3.自然・生態系の保護/4.環境と世代間倫理/5.持続可能な社会) 
    2部 環境倫理の実践的課題(6.資源とエネルギー/7.地球温暖化/8.廃棄物問題/9.生物多様性) 
    3部 科学技術の進展と環境倫理(10.環境破壊と社会/11.企業活動と環境/12.未来の科学技術はどうあるべきか)
  • ユーラシア農耕史(第2巻)
    • 佐藤洋一郎(植物遺伝学)
    • 臨川書店
    • ¥3080
    • 2009年03月
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 日本人にとってのコメをめぐる環境と思想は、どのような歴史をたどり、現代の食文化や農耕のあり方にどのような問題を投げかけるのか。東南アジアのコメの文化・思想も視野に入れながら、民俗学・神道・植物学・農業従事者などコメの現場に携わる様々な立場の識者が、コメをめぐる環境・思想の多様性について追究、そのあるべき未来を提言する。
  • 3次元リッチフローと幾何学的トポロジー
    • 戸田 正人/新井 仁之/小林 俊行/斎藤 毅/吉田 朋広
    • 共立出版
    • ¥4950
    • 2017年03月23日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • ペレルマンがサーストンの幾何化予想を解決してからすでに10年が経ち,その手法はすでに幾何学の基礎になりつつある。本書ではその手法を最小限の知識を前提として解説することを試みた。
     直接解決に用いられたリッチフローの解析について述べるだけでなく,予備知識がない読者でも幾何化予想の内容を無理なく理解できるよう最初にページを割いて3次元多様体論,とくに幾何構造と標準分解について述べた。リッチフローに関しては最大値原理やコンパクト性定理など基本定理について初歩から論じ,これらの準備のもとにペレルマンの主要なアイデアを解説していく。また原論文を読もうとする意欲ある読者の指針となるように,最後に予想の解決の技術的な議論を概観した。
    序文

    第1章 幾何構造と双曲幾何
     1.1 幾何構造の一般論
     1.2 双曲モデルと双曲変換
     1.3 双曲三角形の比較定理
     1.4 多面体による構成
     1.5 体積有限双曲多様体の構造
     1.6 ファイバー束の幾何構造
     1.7 幾何モデルの分類

    第2章 3次元多様体の分解
     2.1 PL-構造と微分構造
     2.2 3次元多様体内の曲面
     2.3 Heegard 分解と素因子分解
     2.4 ループ定理と球面定理
     2.5 ザイフェルト多様体
     2.6 JSJ-分解
     2.7 幾何化予想

    第3章 リッチフローの基本定理
     3.1 方程式と特殊解
     3.2 初期値問題
     3.3 最大値原理の一般論
     3.4 最大値原理の応用
     3.5 ヤコビ場の評価
     3.6 局所評価
     3.7 コンパクト性

    第4章 リッチフローの特異性
     4.1 局所L-幾何
     4.2 局所非崩壊定理
     4.3 共役熱方程式とL-幾何
     4.4 リーマン幾何からの準備
     4.5 非負曲率空間の幾何
     4.6 κ解の性質
     4.7 κ解の分類
     4.8 標準近傍定理
     4.9 特異時刻における連結和分解
     4.10 長時間挙動

    付録 ファイバー束と接続

    参考文献/索引
  • キュイジーヌ
    • カトリーヌ・クラリス/須崎文代
    • 鹿島出版会
    • ¥3850
    • 2024年01月22日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 19世紀のパリのアパルトマンや、使用人のいる上流階級の住宅の台所から、C.ペリアン、P.シャロー、レンゾ・ピアノら建築家が手がけた台所など、フランスを中心とした西欧の台所の変遷からみる近代史。
    家事労働の能率化によって獲得した時間と、機能的でコンパクトになり、合理化されたことにより失われた空間を問う。
    目次:ミシェル・ブラスによる序文
    序章 1 はじめに 2 本書の趣旨 3 研究の方法
    第1章 台所空間の縮小化ーー失われたテーブルと椅子
    1 進歩として扱われる移動可能なセンターテーブルの消失
    キッチン・カード:ビーチャー姉妹とアンクルトムの台所
    2 フランス20世紀初頭の台所の建築的レシピーー類型の多性様
    キッチン・カード:パリにおけるブルジョワのアパルトマンの台所
    キッチン・カード:慈善財団の台所
    3 台所の建築的レシピ 1920〜1930年ーーモデルの発明と展開
    キッチン・カード:リリアン・ギルブレスによる有名な台所
    4 建築家たちのライバル意識ーーモデルの伝播とテイラーリズムの普及 1920〜1930年
    キッチン・カード:かの有名なフランクフルト・キッチン 1926年
    キッチン・カード:最小限の台所の大コンペティションーーフランクフルトCIAM 1929年
    キッチン・カード:パリ市の台所のタイプ 1920〜1930年
    キッチン・カード:ヴィラE1027の台所 1926〜1928年
    キッチン・カード:ピエール・シャローとガラスの家の台所 1928年
    5 アナザー・レシピ:ユートピア、余暇における居住環境
    キッチン・カード:モスクワの共同サービス付きの小さな台所
    第2章 窓がなくなりリビングに開かれた台所
    1 窓がなくなりリビングに開かれた台所
    キッチン・カード:ユニテ・ダビダシオンの台所 1947〜1952年
    2 戦後の台所のレシピーーベビーブーム期における標準化
    3 建築家の役割
    4 シャルロット・ペリアンの多彩な台所
    キッチン・カード:ベビーブーム期の台所の標準型
    キッチン・カード:1950年代のアメリカの台所
    キッチン・カード:1950年代のスェーデン・キッチン
    5 1950年代の建築モデルは存続する
    キッチン・カード:1960〜1970年代の台所
    キッチン・カード:デザイナーとキュイジニストの台所
    第3章 獲得した時間と失われた空間を求めて
    1 時間との闘いのなかで何を獲得したのか
    2 獲得した時間、失った空間、食事の準備
    3 20世紀の男性、女性、子ども、そしてキッチン
    付録 今日のキッチン・カード
    キッチン・カード:3つのドアのある台所
    キッチン・カード:台所ーー設備を埋設した壁
    解題 「19〜20世紀の日欧における台所近代化」須崎文代
  • 発達障害がある人のナラティヴを聴く
    • 山本智子(ナラティブアプローチ)
    • ミネルヴァ書房
    • ¥2750
    • 2016年04月30日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • *本書を推薦します
    森岡正芳氏(神戸大学名誉教授)
    小さな声、つぶやきを聴き届ける
    各章に登場する一人一人が際立って、語りはじめます。動き動かされつつ言葉をていねいに相手に伝える。これが対人援助の原型です。

    発達障害者の支援の現場では,当事者自身の思いや生きにくさが理解されず,支援者の側の論理や枠組みが(自覚の無いままに)優先されていることが多い。本書は,当事者自身の生きている世界を理解するために必要なことについて考察する。また,詳細なインタビューの中で聴き取った多くの当事者の語りを紹介し,彼らとともに生きる私たちのあり方を問い直すための一助とする。
    山本智子さんの著書に寄せて(森岡正芳)

    はじめにーー「あなた」の物語を聴かせてください

     第1部 ナラティヴを聴くことの意味
         --「あなた」と「私たち」それぞれに新たな知見や認識を生じさせるプロセス

    第1章 当事者である「あなた」をとらえる視点
        --多様な意味を見落とさないために
     1 語りがもつ力
     2 発達障害の語られ方
     3 「あなた」という存在は私たちの行為を反映する

    第2章 語られなかった「私たち」のあり方
     1 「私たち」はどこにいる
     2 私たちは「あなた」の世界への関与者である
     3 語りをリードする聴き手の「私」
     4 語りの解釈に関与する「私」   

    第3章 「あなた」の内側から立ち上がる
        「理論 (説明モデル)」を聴く
     1 「あなた」の語りが私たちの認識を変える
     2 優斗君に固有の「理論(説明モデル)」
     3 斉藤さんに固有の「理論(説明モデル)」

     第2部 実践の中のナラティヴ
         --現場から立ち上がってくる小さな「理論」

    第4章 障がいという言葉に対する「違和感」
        --一つの価値観・秩序が優先される世の中で
     1 「なぜ僕たちだけが変容を求められるのか」
     2 「なぜ、僕は苦しむのだろう」

    第5章 就労に向けての支援に生じた行き違い
        --「あなたのため」は誰のため?
     1 発達障害がある人が語る「夢」を諦めない
     2 面接に行かなかった理由

    第6章 「傷つく言葉」「救われる言葉」は関係性の中で現れる
     1 学校の中で
     2 施設の中で

    第7章 発達障害がある人の「ネガティヴ・フィルター」
        --ネガティヴな眼差しや扱いを取り込む
     1 人の言動や表情をネガティヴに受けとる
     2 「頑張ればできると教えられてきた」
     3 「僕がいてもよい場所がある」

    第8章 「あなた」から私たちに伝えたい思い
     1 「同じ歩幅で歩いてほしい」
     2 「他愛もない普通の対話もしてみたい」
     3 誰かに、何かに必要とされること

    第9章 発達障害支援におけるオルタナティヴな物語
        --当事者が当事者を支援するときにみえてきたもの
     1 人は紙切れではわからない
     2 「問題行動」というとらえ方
     3 当事者が考える「合理的配慮」

    結びにかえて

    引用・参考文献/索引
  • 消えた妖精
    • 太田蘭三
    • 祥伝社
    • ¥628
    • 2002年02月
    • 在庫あり
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    • 4.33(3)
  • 数字か?直感か?迷ったら統計学を使え!
    • 川出真清
    • 廣済堂出版
    • ¥880
    • 2014年02月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • ビッグデータという新語が流行している。だが、日本人は統計の新語や数字にいつもふりまわされるだけで、その本当の意味がわかっていないのではないか。実は日本人は数字の使い方が下手なのだ。本書では、数字や統計学との正しい向き合い方を紹介。「商談での交渉に」「やりたい企画を通すとき」「重要な決断で」数字を使う方法。
  • 日本のサル
    • 辻 大和/中川 尚史
    • 東京大学出版会
    • ¥5280
    • 2017年05月15日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ニホンザル研究の最前線ーー生態学,行動学,認知科学など,多様な分野の気鋭の研究者が執筆.伝統的な日本の霊長類研究の歴史をふまえて,これからのニホンザル研究を展望し,新しい野生動物学の地平を拓く.野生動物の研究や保護管理に携わる人たちの必読書.
    序 章 日本の哺乳類学とニホンザル研究の過去から現在(中川尚史) 
    第I部 ニホンザル研究の再考
     第1章 食性と食物選択(澤田晶子)
     第2章 毛づくろいの行動学(上野将敬)
     第3章 亜成獣期の存在に着目した社会行動の発達(勝 野吏子)
     第4章 行動の伝播,伝承,変容と文化的地域変異(中川尚史)
     第5章 オスの生活史ならびに社会構造の共通性と多様性(川添達朗)

    第II部 ニホンザル研究の新展開
     第6章 中立的・機能的遺伝子の多様性(鈴木ー橋戸南美)
     第7章 四足歩行や二足歩行による身体の移動(日暮泰男)
     第8章 コミュニケーションと認知(香田啓貴)
     第9章 群れの維持メカニズム(西川真理)
     第10章 寄生虫との関わり(座馬耕一郎)
     第11章 他種との関係(辻 大和)

    第III部 人間生活とニホンザル
     第12章 動物園の現状と課題(青木孝平)
     第13章 共存をめぐる現実と未来(江成広斗)
     第14章 福島第一原発災害による放射能汚染問題(羽山伸一)

    終 章 これからのニホンザル研究(辻 大和)

    あとがき(辻 大和・中川尚史)


    Monkeys of Japan: A Mammalogical Studies of Japanese Macaques
    Yamato TSUJI and Naofumi NAKAGAWA, Editors
  • 科学の学びに役立つ大人の雑学
    • 稲葉紳一
    • リフレ出版/東京図書出版
    • ¥1760
    • 2025年10月18日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 生物・化学から物理・地学まで、分かりやすくまとめた雑学集。

    生物……身近な生物の観察、生物の体のつくりとはたらき、生命のつながり
    化学……気体の発生と性質、物質の状態変化、水溶液、化学変化と原子・分子、化学変化とイオン
    物理……光の性質、音の性質、力のはたらき、電流とその利用、運動とエネルギー
    地学……火山、地震、地層、大地の変動、気象のしくみと天気の変化、地球と宇宙 
    はじめに
    A 生物学分野
     1.生物の世界(身近な生物の観察、植物のなかま、動物のなかま)
     【植物関連】【動物関連】
     2. 生物の体のつくりとはたらき(生物をつくる細胞、植物の体のつくりとはたらき、動物の体のつくりとはたらき)
     【消化に関する内容】【食物に関する内容】【体のつくりに関する内容】
     3. 生命のつながり(生物の成長と増え方、遺伝の規則性と遺伝子、生物の種類の多様性と進化)
     4.自然界のつながり(生物どうしのつながり、自然界を循環する物質)
    B 化学分野
     1. 物質のすがた(いろいろな物質、気体の発生と性質、物資の状態変化、水溶液)
     2. 化学変化と原子・分子(物質の成り立ち、いろいろな化学変化、化学変化と熱の出入り、化学変化と物質の質量)
     3. 化学変化とイオン(水溶液とイオン、化学変化と電池、酸・アルカリとイオン)
    C 物理学分野
     1.身近な物理現象(光の性質、音の性質、力のはたらき)
     2.電流とその利用(電流と回路、電流と磁界、電流の正体)
     3. 運動とエネルギー(力の合成と分解、水中の物体に加わる力、物体の運動、仕事とエネルギー)
    D 地学分野
     1.大地の変化(火山、地震、地層、大地の変動)
     2. 気象のしくみと天気の変化(気象観測、気圧と風、天気の変化、日本の気象)
     3.地球と宇宙(天体の動き、月と惑星の運動、宇宙の中の地球)
    E 総合科学分野
     1. 地球の明るい未来のために(自然環境と人間、科学技術と人間、これからの私たちのくらし)

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