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多様性 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 1941 から 1960 件目(100 頁中 98 頁目) RSS

  • オーストラリアの荒野によみがえる原始生命
    • 杉谷健一郎/掛川武
    • 共立出版
    • ¥1980
    • 2016年01月23日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 本書は初期地球における生命と地球環境の進化についての教科書であるが,国内外の最新の成果をふんだんに取り入れていること,従来の教科書で通説とされているような事柄を批判的に検証する視点を提供していること,そして筆者自身の研究について詳しく解説している点が一般的な教科書とは趣を異にする。
     前半の3分の2は教科書的な作りにし,このテーマに関する様々なトピックや論争を紹介しつつ,それらを理解するために必要な基礎的な地球科学と生物学の知識を獲得出来るように図を多用することも含め工夫した。後半の3分の1は筆者が西オーストラリアの荒野(“ブッシュ”と呼ぶ)で偶然発見した30億及び34億年前の微化石の正体に迫るプロセスを時系列的にノンフィクション風に書いた。微化石を見つけた2001年から初めて論文を発表した2007年までを比較的くわしく,さらに2015年に発表した最新の論文にまで言及することで,研究の(人間臭く)ダイナミックな側面を読者に感じてもらいたい。
    第1章 「太古代」とは

    第2章 太古代の生命痕跡ーその1

    第3章 太古代の生命痕跡ーその2

    第4章 太古代の生命痕跡ーその3

    第5章 「生命」はいつ,どこで,どのように?

    第6章 現生生物に見る多様性と生態系ー太古代生命理解のために

    第7章 原核生物と真核生物,それらをつなぐシアノバクテリア

    第8章 先カンブリア時代の地球表層環境

    第9章 太古代表層環境に関する新知見ー酸素を巡って

    第10章 謎の太古代大型微化石ーその1

    第11章 謎の太古代大型微化石ーその2

    第12章 謎の太古代大型微化石ーその3

    第13章 謎の太古代大型微化石ーその4

    第14章 太古代大型微化石の謎にせまる
  • オートポイエーシス
    • H.R.マトゥラーナ/F.J.ヴァレラ/河本 英夫
    • 筑摩書房
    • ¥1540
    • 2025年10月14日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(1)
  • 自律性、個体性、境界の自己決定、入出力の不在。これらを特徴とし、自己を産出するネットワークを不断に再生産し続けるシステム、それがオートポイエーシス・システムである。神経生理学の研究から導き出されたこの構想は、観察者の視点からではなく、システム自身からシステムを定式化しようと試みたもので、生命のみならず認知の領域をも射程に入れる。その可能性は社会学、経済学、法学、精神医学など多分野において汲み取られ、豊かな展開を遂げた。閉鎖系のダイナミクスがもたらす開放性の新たな意味とはなにか──。第三世代のシステム論のモデルを高度な記述とともに提示した独創的著作。
    編者による序文
    謝 辞
    緒 論(H.R.マトゥラーナ)

    第一部 オートポイエーシスーー生命の有機構成(H.R.マトゥラーナ/F.J.ヴァレラ)
    はじめに
    1 生命およびその他の機械について
    1 機 械
    2 生命機械
    2 テレオノミーの不要性
    1 無目的性
    2 個 体
    3 オートポイエーシスの実現
    1 記述的概念と因果的概念
    2 分子レベルでの実現
    3 起 源
    4 オートポイエーシスの多様性
    1 単位体の条件に従属すること  
    2 個体発生の弾力性
    3 再生産ーー単位体の複製
    4 進化ーー歴史的ネットワーク
    5 オートポイエーシス・システムの第二次元と第三次元
    5 オートポイエーシスの現前
    1 生物学的含意
    2 認識論的含意
    3 認知的含意
    付録 神経システム  

    第二部 認知の生物学(H.R.マトゥラーナ)
    1 序
    2 問 題
    3 認知機能一般
    A 観察者
    B 生命システム
    C 進 化
    D 認知のプロセス
    4 認知機能各論
    A 神経細胞
    B 構 築
    C 機 能
    D 表 現
    E 記 述
    F 思 考
    G 自然言語
    H 記憶と学習
    I 観察者ーー認識論的、存在論的含意
    5 認知の神経生理学の諸問題
    6 結 語
    7 後 記 

    用語解説
    解 題
    訳者あとがき
    文庫版への訳者あとがき
    文献表
  • ダニの共生戦略(2)
    • 岡部 貴美子
    • ミネルヴァ書房
    • ¥2200
    • 2025年10月17日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.33(3)
  • 異なる生物とどのようにうまく共生してゆくかは、生きてゆくうえで重要な課題です。しかし、ダニは、こんなふうに生きている気がします。「思い悩んで時間を無駄にしたりはしない、日々を生きる。すべては進化が解決してくれるから」。ダニは決してひっそり、静かに暮らしているだけではなく、異なる生物と白黒つけずに、ドライに共に生きています。本書では、そんなダニのしたたかな共生戦略を見ていきます。
    はじめにーーこの本を開いてくださったあなたへ

    序 章 ダニという生き物
     1 ダニの特徴
     2 ダニの分類
     3 ダニの研究

    第一章 動物を利用するダニーー他力本願が成功の秘訣
     1 メインテーマは共生
     2 共生の形はいろいろ
     3 主役はダニ
     4 もっとディープに、主役は「コナダニ」
     5 コナダニの戦略

    第二章 ハナバチとコナダニの共生ーー働かざる者、食うべからず?
     1 クマバチコナダニの研究へ
     2 研究方針をたてる
     3 クマバチを飼育する
     4 キムネクマバチとクマバチコナダニの共生関係
     5 クマバチコナダニ、その後
     6 やっかいなハナバチ共生ダニたち

    第三章 ドロバチとダニの相利共生ーー情けはハチのためならず
     1 ドロバチと出会う
     2 研究方針を立てる
     3 ドロバチを飼育する
     4 仮説を立てる
     5 仮説の検証
     6 アカリナリウムはどのように進化したのか

    第四章 甲虫とダニの共生関係ーー気配を消してずっと一緒に
     1 コウチュウダニと出会う
     2 コウチュウダニを知る
     3 クワガタナカセでクワガタがわかる、なんてね
     4 昆虫が生息場所のダニ

    第五章 共生と生物多様性の保全ーー白黒つけずに、一緒に
     1 生物の多様性
     2 生物多様性を保全する
     3 共生関係の保全ーー生き物のつながりを守る

    おわりに
    ダニ・ムシ索引
  • ミュラー邸
    • 宮本 和義/後藤 武
    • バナナブックス
    • ¥1540
    • 2008年09月27日頃
    • 在庫あり
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  • 「装飾は犯罪である」と20世紀初頭のウィーンに爆弾発言をしたアドルフ・ロース。外観は寡黙で、内部は豊潤。コルジュジェやミース、そしてノイトラに大きな影響を与えたが彼らとは対極にいる奇才による伝説の住宅ミュラー邸(チェコ・プラハ/1930年竣工)を詳解。

    アドルフ・ロース(1870-1933)
    1870年、チェコ生まれ。ドイツのドレスデン工科大学卒業後、アメリカを放浪する。1896年に帰国。オットー・ワーグナーの「芸術は必要にのみ従う」という機能主義の主張を更に徹底させ、1908年に『装飾と犯罪』を執筆。過激な言論で「ウィーン分離派」や「ウィーン工房」の装飾性を攻撃した。代表作はカフェ・ムゼウム、ロース・ハウス、アメリカン・バーなど装飾をそぎ落とした建物で、モダニズム建築の先駆的な作品をつくる。死の直前にこれまでの図面などを全て焼き捨てたという逸話が残る異色の建築家。
    住宅写真
    図面
    アドルフ・ロースの現代性
     装飾はいらない:生活の多様性へ
     平面図はいらない:ラウムプランへ
     統一性はいらない:ミュラー邸へ
     高価な素材はいらない:着衣のような建築へ
     想像力はいらない:ファンタジーをこえて
  • 昆虫科学が拓く未来
    • 藤崎憲治/西田律夫
    • 京都大学学術出版会
    • ¥5280
    • 2009年04月
    • 在庫あり
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  • 4億年の間、度々の大変動にも生き残り繁栄する昆虫たち。かれらの優れた環境適応能力と、その能力を支える機能や構造、情報戦略から学ぶことで、調和的・効率的・持続的な文明を実現するための術を見つけることが出来る。食料生産と害虫管理、医学・工学への応用、そして虫を用いた科学教育まで、新しい科学・技術を提案する。
  • 驚異の珪藻世界 The Amazing World of Diatoms
    • 出井 雅彦/佐藤 晋也/デイヴィッド・マン
    • 創元社
    • ¥4950
    • 2020年12月17日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.5(2)
  • 微細藻類の一種である珪藻〈ケイソウ〉は、淡水から海水まで広く分布し、世界中に約10万種が生息すると言われる。ガラス質の体を持ち、その幾何学的ともいえる形状は種類によってさまざまで、さらに細部をみると規則正しく整列した穴や突起などにより繊細な装飾もほどこされている。
    珪藻はどこにでもいる普通の生き物でその量も多く、実は地球上の酸素の5分の1を光合成で生み出すほど重要な役割を果たしているが、その小ささ故に見過ごされがちである。だが、ひとたび顕微鏡で観察すると驚異のミクロの世界が広がっており、その美しくも摩訶不思議な姿に息を呑むこと間違いなしである。

    謎多きミクロ生物の知られざる「微」と「美」の世界に迫る、かつてないビジュアルブック。

    【日本語/英語併記】


    Fascinating micro-beauty of nature

    Diatoms are microscopic algae widely distributed in marine and freshwater environment, with an estimated species number of about 100,000. Their cell wall is made of silica, with various species-specific, almost geometrical shapes, and close-ups show their fabulous decoration with finely sculptured ornaments and regularly arranged pores and projections.
    Diatoms are everywhere around us and easily ignored, even though they give us the oxygen in every fifth breath we take, but once you look at them under a microscope, an extraordinary and mysterious world is revealed ? one whose beauty will undoubtfully make you hold your breath.

    This is a unique photobook revealing the amazing micro-world of diatoms as never before.

    【Japanese/English bilingual book】
    はじめに Preface

    ◆序章 珪藻について
    Introduction to diatoms

    01 珪藻とは Where are diatoms found?
    02 生態 Life form
    03 被殻の構造 Frustule structure
    04 顕微鏡 Microscopy
    05 細胞分裂 Cell division
    06 生活史と有性生殖 Life cycle and sexual reproduction
    07 相手を見つける Finding partners
    08 学名 Scientific name

    ◆1章 形 - 被殻・殻の多様性
    Part I: Shape - Diversity of frustules and valves

    ◆2章 模様 - 胞紋を拡大すると
    Part II: Pattern - Detail within detail

    ◆3章 結合 - 細胞同士がつながる仕組み
    Part III: Connection - How to be together?

    ◆4章 突起 - 複雑怪奇なパーツ
    Part IV: Processes - Mysterious structures

    ◆コラム Columns

    01 珪藻から形づくりを学ぶ Biomimetics: lessons from nature
    02 敵の存在 Foes
    03 大増殖 Blooms
    04 珪藻土 Diatomite
    05 新種 New species
    06 生きている細胞:葉緑体 Living cells: chloroplast
    07 生きている細胞:ピレノイド Living cells: pyrenoid
    08 生きている細胞:核 Living cells: nucleus
    09 珪藻の利用 Applications
    10 生態的な役割 Roles in the global ecosystem
    11 動く珪藻 Motility
    12 細胞壁をどうやって作るか Morphogenesis
    13 珪藻の毒による記憶喪失 Memory loss by diatom toxin
    14 群れをつくる Forming colonies
    15 海藻に付着する珪藻 Attaching to seaweed

    おわりに Epilogue
    付録 Appendix
    謝辞 Acknowledgements
    著者略歴 Biographies
  • すごい生きもの春夏秋冬
    • 本川達雄
    • 中央公論新社
    • ¥2475
    • 2026年03月24日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • すべての動物のおしっこは21秒? ユスリカは最強生物? 『ゾウの時間 ネズミの時間』著者の、誰かに話したくなる生物学エッセイ
  • 集団遺伝学・集団ゲノム学入門 原書第4版
    • ダニエル・L・ハートル/藤本 明洋/舘田 英典
    • 東京大学出版会
    • ¥8250
    • 2025年06月12日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ゲノム解析が医療や健康科学における必須の基盤になった現在において、集団遺伝学の重要性はますます高まっている。本書は、世界的に定評のある教科書:A Primer of Population Genetics and Genomics 4th ed. の全訳。医学、農学、生態学などの遺伝データを扱うすべての学生・研究者にとって有用である。基礎から説明し、演習問題も豊富なため、講義のテキスト、独習書としても最適。
    はじめに
    訳者まえがき
    第1章 遺伝的多様性
    1.1 遺伝学と分子生物学の基礎/1.2 多型の主要なタイプ/1.3 アレル頻度と遺伝型頻度/1.4 集団とモデル
    第2章 遺伝的多様性の構成
    2.1 任意交配/2.2 X連鎖遺伝子/2.3 複数の遺伝子:連鎖と連鎖不平衡/2.4 自然集団の連鎖不平衡
    第3章 近親交配と集団構造
    3.1 近親交配があるときの遺伝型頻度/3.2 近交係数/3.3 家系図を使った近縁係数の計算/3.4 規則的交配システム/3.5 有限集団における遠戚交配
    第4章 突然変異、遺伝子変換、移住
    4.1 突然変異/4.2 合祖/4.3 遺伝子変換/4.4 移住
    第5章 大集団における自然選択
    5.1 ハプロイドの自然選択/5.2 2倍体生物の自然選択/5.3 変異と選択のバランス/5.4 配偶子選択と分離比のゆがみ/5.5 その他の自然選択
    第6章 小集団にける遺伝的浮動
    6.1 遺伝的浮動による分集団の分化/6.2 拡散近似/6.3 固定確率と固定待ち時間/6.4 アレル頻度の平衡分布
    第7章 分子集団遺伝学
    7.1 塩基置換率/7.2 サイト頻度スペクトルの解析/7.3 多型と種間変異/7.4 人口動態の歴史/7.5 人類集団の研究における古代のDNA/7.6 トランスポゾン
    第8章 複雑形質の集団遺伝学
    8.1 複雑形質における表現型変異/8.2 遺伝子と環境/8.3 人為選択/8.4 近縁者間の類似性/8.5 離散値をとる複雑形質
    第9章 自然集団における複雑形質
    9.1 遺伝的多様性と表現型進化/9.2 複雑形質に影響する遺伝子の探索/9.3 進化的適応における複雑形質/9.4 種分化における複雑形質
    索 引
  • 決定版 サイバーリスクマネジメント
    • 大河内智秀/竹内文孝/伊藤潤
    • NTT出版
    • ¥3564
    • 2019年08月19日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • サイバーセキュリティは従来のIT管理項目から、いまや経営を守るリスクマネジメント最重要課題の一つとして、新たなフェイズにシフトし、「受動的な“防御”」ではなく「能動的な“検知”や“対応”」のインテリジェンスが求められる時代に入った。ますます高まるサーバーリスクにたいして、企業組織内で経営者および経営と現場の調整職務者の負担と混乱を解決する、いま最も求められる最新ガイド。
    第1章 健全な経営を支えるサイバーリスクマネジメントの展開
    第2章 ゼロトラスト時代の情報セキュリティガバナンス
    第3章 サイバーリスクの根本原因となる脅威と脆弱性
    第4章 多種多様な既知のサイバー攻撃と、その技術的対応策
    第5章 新たな取組みと日々巧妙化する未知のサイバー攻撃への技術的対応策
    第6章 グローバル環境におけるセキュリティガイドラインの変遷
    第7章 サイバーリスクマネジメントに求められる説明責任
  • 生きているとはどういうことか
    • 池田清彦
    • 筑摩書房
    • ¥1540
    • 2013年12月12日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.33(3)
  • あるものが生物か無生物か、私たちは直感的にわかる。ところが「生物とは何か」を定義しようとすると、きわめて難しいことに気づく。生物には、物理化学法則とは別の「生きもののルール」があるからだ。それはどういうものか。本書は、生物の起源、発生、進化、免疫、性、老化と死といった生命現象から、「生物とは何か」を解く試みである。生きものとは、ものすごくしたたかで案外いい加減である。それがわかるとき、きっと世界が違って見える(はずだ)。
  • 世界の蛾
    • デイヴィッド・L・ワグナー/屋宜 禎央/千代田 創真/矢能 千秋
    • 河出書房新社
    • ¥6930
    • 2025年09月29日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • 日本の昆虫界で、今や老若男女問わず最も人気がある「蛾」。
    美しい画像は見るものにため息をつかせ、
    詳しい解説は「世界の蛾」についての知識欲を満たすことになるでしょう。
    「蛾」が好きなすべての方にお勧めしたい書籍である。
    ーー日本蛾類学会会長 枝 恵太郎

    蛾を愛するすべての人におくる決定版!
    世界の蛾類105分類群を網羅し、形態や生態など、最新の知見に基づいた知識をこの1冊で。
    多様で、美しく、驚異的な生態。奥深き蛾の世界を深く識る、唯一無二の図鑑!

    ■本書の特徴
     1 原始的なコバネガ科から派生的な大蛾類まで、世界の蛾類105グループを徹底的に紹介!
     2 分布や生息環境、寄主植物、特徴などがひと目でわかる!
     3 貴重で美しい生態写真を豊富に掲載!
     4 形態や生態、人との関わりなど幅広いテーマを取り上げた、充実した序論!
     5 用語解説や、最新の研究にもとづいた系統樹も掲載し、初学者から専門家まで広く楽しめる!


    ■目次
     はじめに
     ● 多様性、分類、進化
     ● なぜこんなに蛾が多いのか?
     ● 外部形態
     ● 内部形態
     ● 生活環と変態
     ● 感覚受容と発音
     ● 経済的な重要性
     ● 蛾と植物
     ● 行動と生態
     ● 観察
     ● 保全
     ● 二門類以外の小蛾類
     ● 二門類に含まれる小蛾類
     ● 大蛾類(大型鱗翅類)
     おわりにーー6度目の大量絶滅、自然、そして蛾
     用語解説
     日本語版監修にあたって/参考文献
     索引
     謝辞/図版出典
  • 外来生物の生態学 オンデマンド版
    • 種生物学会/村中 孝司/石濱 史子
    • 文一総合出版
    • ¥5500
    • 2010年03月09日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(2)
  • 次々に現れ、防除を行っても逃れた個体から再び増殖する可能性があり、侵入先の環境に合わせて性格を変化させる外来生物。生物多様性に対する深刻な問題の解決に、生態学の成果を生かす。
  • アフリカのことばと社会
    • 梶茂樹/砂野幸稔
    • 三元社
    • ¥6930
    • 2009年04月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 圧倒的大多数の現地語といくつかのヨーロッパ諸語の織りなす重層的な多言語使用の実態。危機言語、母語主義といった西側世界による介入。それらがつくり出す複雑な言語状況を概観し、サハラ以南アフリカ14カ国の、ことばと社会をめぐる諸問題を具体的に論じる。アフリカ社会を理解するうえで、なぜ言語問題が重要なのかを明らかにし、アフリカ地域研究への新たな視点を提示。
  • 最新 ワインの科学 芳醇な香りと味わいはどのように生まれるのか
    • 鈴木 俊二/乙黒 美彩
    • 講談社
    • ¥1430
    • 2026年05月21日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(4)
  • いまや日本でもワインが日常的に飲まれるようになりました。世界中からワインは輸入され、ビオワイン、オレンジワインなども楽しまれています。国産ワインの味や品質も向上し、さまざまなワインがつくられています。
    本書では、ワインの歴史から始まり、ワインの味わいがどのように生まれるのか、ワイン用ブドウ品種の特徴、最新の醸造技術、健康にあたえる効果など、ワインについての知識を総合的に解説しています。

    第1章 ワインと人類の出会い物語

    第2章 ブドウとワインの科学

    第3章 発酵と腐敗が織りなす微生物の世界

    第4章 ブドウ品種の科学

    第5章 ブドウがワインになるまでー醸造ー

    第6章 ワインは健康にいいって本当ですか?

    第7章 環境と共に歩むワイン造り最前線
  • ニューコース問題集 中3理科 新装版
    • Gakken
    • Gakken
    • ¥1320
    • 2026年02月16日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 長く愛される中学問題集シリーズの決定版!
    この一冊,授業の復習,定期テスト,入試準備まで幅広く対応できます。
    オールカラー化で図やイラストがもっと見やすくなりました。

    本書の特長 
    ●ステップ式の構成で無理なく実力アップ
    各項目では,はじめに「テストに出る!  重要ポイント」で要点を確認し,次に「基礎力チェック問題」と「実力完成問題」で問題演習をする2ステップで,無理なく着実に力をつけることができます。

    ●充実の問題量+「定期テスト予想問題」つき
    基礎〜標準〜高校入試レベルの問題まで,豊富に掲載しているので,しっかり問題演習できます。
    学校の定期テストによく出る問題を集めた「定期テスト予想問題」は,制限時間と配点つきで,テスト前に本番さながらの練習をすることができます。

    ●くわしい別冊解答
    解答は,答え合わせがしやすい別冊になっています。解き方をくわしくていねいに解説しているので,弱点の発見と克服に役立ちます。

    ●スタディプランシートでスケジューリングもサポート
    定期テストや高校入試に備えて,勉強の計画を立てたり,勉強時間を記録したりするためのシートがついているので,計画的に勉強を進めることができます。

    <読者の声>
    ・いろいろな種類の問題が入っていていいです。(中3女子)
    ・解答の説明がわかりやすかったです。この1冊で復習ができてとてもよかったです。(中1女子)
    ・学校で行われている実力テストに同じような問題がよく出ているのでやる気が出ます。(中3女子)
    ・見やすい! わかりやすい! 勉強が楽しくなります! (中3男子)
  • 判例から考える社会保障法
    • 菊池 馨実/常森 裕介
    • 日本評論社
    • ¥3300
    • 2025年04月02日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 重要判例を素材に、社会保障法の論点を学ぶ人の目線で丁寧に解説する本。事例から問いを設定し、回答する形式でわかりやすい。
    はしがき 菊池馨実

    第1部 総論

    1 社会保障制度における生存権の意義………………………………常森裕介
    2 社会保障制度と国籍…………………………………………………菊池馨実
    3 ライフスタイルの多様化と社会保障制度…………………………常森裕介
    4 社会保険における連帯と強制加入・強制徴収の正当性…………菊池馨実・常森裕介
    5 被保険者資格の認定と保険料の徴収………………………………川久保寛
    6 社会保障制度における給付の調整…………………………………川久保寛
    7 年金の給付水準と年金額の改定……………………………………菊池馨実

    第2部 各論

    8 障害年金における障害等級認定と所得保障の必要性……………常森裕介
    9 遺族年金と配偶者性…………………………………………………常森裕介
    10 労災保険法における業務上外認定…………………………………小西啓文
    11 雇用保険制度における失業の認定…………………………………林健太郎
    12 公的医療保険制度1(保険診療の仕組み)………………………浅野公貴
    13 公的医療保険制度2(保険診療の範囲)…………………………浅野公貴
    14 公的医療保険制度3(医療供給体制)……………………………菊池馨実
    15 介護サービスと介護保険……………………………………………川久保寛
    16 保育を受ける権利と市町村の役割…………………………………古畑 淳
    17 障害福祉サービスにおける介護ニーズの評価……………………福島 豪
    18 社会福祉サービスにおける契約と規制……………………………宮尾亮甫
    19 被虐待児の保護と措置制度の意義…………………………………宮尾亮甫
    20 最低生活保障における生活保護の意義と申請権…………………池谷秀登
    21 生活保護制度における補足性の原理1(収入・資産)…………木村康之
    22 生活保護制度における補足性の原理2(稼働能力)……………木村康之
    23 生活保護制度におけるケースワークと指導・指示および助言……池谷秀登
    24 生活保護制度おける基準決定と判断過程審査………………………常森裕介

    「主要判例」索引
    執筆者一覧
  • 植物の形には意味がある
    • 園池 公毅
    • KADOKAWA
    • ¥1056
    • 2022年12月22日
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    • 4.0(10)
  • 街で、庭で、山や森で。花束や食材として。私たちの暮らしの中で、植物を目にしない日はほとんどありません。ところで、そんな身近な草木や花々、野菜や果物は、どうして「その形」をしているのでしょう。葉や枝や根、花や果実が、それぞれどんな理由でいまの形になったのか、豊富な図版をもちいて基礎からやさしく解説する植物学入門。
    第1章 葉はなぜ平たいのか
    第2章 葉の断面の形を考えてみよう
    第3章 葉の厚みの多様性を考える
    第4章 葉の大きさと形の意味
    第5章 茎はなぜ長細いのか
    第6章 根はなぜもじゃもじゃなのか
    第7章 花の色と形の多様性
    第8章 果実の形は何が決めるのか
    第9章 草の形・木の形を決める要因
    第10章 生物と環境のかかわり
  • 生物環境の科学〔改訂版〕
    • 加藤 和弘
    • 放送大学教育振興会
    • ¥3080
    • 2025年03月20日頃
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  • 1.生物にとって環境とは何か 2.気候と生物 3.地形と生物 4.植生と植生遷移 5.植生と動物の関係 6.水域生態系における生産者と分解者 7.生物的環境 8.生態系における撹乱 9.景観生態学的要因 10.人間による環境改変1:都市化 11.人間による環境改変2:農村の場合 12.人間による環境改変3:河川の改変とその生物への影響 13.生物多様性の考え方 14.生物の進化1:種分化と種間関係 15.生物の進化2:孤立した生物生息場所が持つ意味

    生物のそれぞれの個体を取り巻く環境は、生物の生息のありようを大きく左右する。環境の構成要素として非生物的な条件がもっぱら認識されるが、周囲にいる他の生物も環境の構成要素である。というのは、生物はほとんどの場合単独では生きておらず、同種あるいは他種の生物と密接な関係を保ちながら生きているからである。本書では、生物の生息に影響を及ぼす環境条件について、生物的条件や景観に関わる条件なども含めて解説する。さらに長期的な視点に立った場合に、環境が種分化や進化にどのように関わるのかの概要も紹介する。
    1.生物にとって環境とは何か 2.気候と生物 3.地形と生物 4.植生と植生遷移 5.植生と動物の関係 6.水域生態系における生産者と分解者 7.生物的環境 8.生態系における撹乱 9.景観生態学的要因 10.人間による環境改変1:都市化 11.人間による環境改変2:農村の場合 12.人間による環境改変3:河川の改変とその生物への影響 13.生物多様性の考え方 14.生物の進化1:種分化と種間関係 15.生物の進化2:孤立した生物生息場所が持つ意味
  • 続・機関投資家のためのプライベート・エクイティ
    • 日本バイアウト研究所
    • 金融財政事情研究会
    • ¥4180
    • 2025年12月18日頃
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  • 『機関投資家のためのプライベート・エクイティ』『年金基金のためのプライベート・エクイティ』の待望の続編。この10年間で大きく発展した日本のプライベート・エクイティの実務をまとめた専門書。発展が期待されるGP主導型セカンダリー取引、共同投資(co-investment)、HoldCoファイナンスなどの手法も解説。さらなる市場発展に向けた課題や将来展望についても扱う。大手銀行、信託銀行、地方銀行、信用金庫、証券会社、保険会社などの金融機関のほか、年金基金、学校法人・大学基金、ファミリーオフィスなどの運用担当者にも必読の書。

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