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- 外来生物の生態学 オンデマンド版
- 種生物学会/村中 孝司/石濱 史子
- 文一総合出版
- ¥5500
- 2010年03月09日頃
- 在庫あり
- 送料無料(コンビニ送料含む)
- 4.0(2)
次々に現れ、防除を行っても逃れた個体から再び増殖する可能性があり、侵入先の環境に合わせて性格を変化させる外来生物。生物多様性に対する深刻な問題の解決に、生態学の成果を生かす。
- 驚異の珪藻世界 The Amazing World of Diatoms
- 出井 雅彦/佐藤 晋也/デイヴィッド・マン
- 創元社
- ¥4950
- 2020年12月17日頃
- 送料無料(コンビニ送料含む)
- 4.5(2)
微細藻類の一種である珪藻〈ケイソウ〉は、淡水から海水まで広く分布し、世界中に約10万種が生息すると言われる。ガラス質の体を持ち、その幾何学的ともいえる形状は種類によってさまざまで、さらに細部をみると規則正しく整列した穴や突起などにより繊細な装飾もほどこされている。
珪藻はどこにでもいる普通の生き物でその量も多く、実は地球上の酸素の5分の1を光合成で生み出すほど重要な役割を果たしているが、その小ささ故に見過ごされがちである。だが、ひとたび顕微鏡で観察すると驚異のミクロの世界が広がっており、その美しくも摩訶不思議な姿に息を呑むこと間違いなしである。
謎多きミクロ生物の知られざる「微」と「美」の世界に迫る、かつてないビジュアルブック。
【日本語/英語併記】
Fascinating micro-beauty of nature
Diatoms are microscopic algae widely distributed in marine and freshwater environment, with an estimated species number of about 100,000. Their cell wall is made of silica, with various species-specific, almost geometrical shapes, and close-ups show their fabulous decoration with finely sculptured ornaments and regularly arranged pores and projections.
Diatoms are everywhere around us and easily ignored, even though they give us the oxygen in every fifth breath we take, but once you look at them under a microscope, an extraordinary and mysterious world is revealed ? one whose beauty will undoubtfully make you hold your breath.
This is a unique photobook revealing the amazing micro-world of diatoms as never before.
【Japanese/English bilingual book】
はじめに Preface
◆序章 珪藻について
Introduction to diatoms
01 珪藻とは Where are diatoms found?
02 生態 Life form
03 被殻の構造 Frustule structure
04 顕微鏡 Microscopy
05 細胞分裂 Cell division
06 生活史と有性生殖 Life cycle and sexual reproduction
07 相手を見つける Finding partners
08 学名 Scientific name
◆1章 形 - 被殻・殻の多様性
Part I: Shape - Diversity of frustules and valves
◆2章 模様 - 胞紋を拡大すると
Part II: Pattern - Detail within detail
◆3章 結合 - 細胞同士がつながる仕組み
Part III: Connection - How to be together?
◆4章 突起 - 複雑怪奇なパーツ
Part IV: Processes - Mysterious structures
◆コラム Columns
01 珪藻から形づくりを学ぶ Biomimetics: lessons from nature
02 敵の存在 Foes
03 大増殖 Blooms
04 珪藻土 Diatomite
05 新種 New species
06 生きている細胞:葉緑体 Living cells: chloroplast
07 生きている細胞:ピレノイド Living cells: pyrenoid
08 生きている細胞:核 Living cells: nucleus
09 珪藻の利用 Applications
10 生態的な役割 Roles in the global ecosystem
11 動く珪藻 Motility
12 細胞壁をどうやって作るか Morphogenesis
13 珪藻の毒による記憶喪失 Memory loss by diatom toxin
14 群れをつくる Forming colonies
15 海藻に付着する珪藻 Attaching to seaweed
おわりに Epilogue
付録 Appendix
謝辞 Acknowledgements
著者略歴 Biographies
- 成功する就活の教科書
- 2024年03月11日頃
- 在庫あり
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- 0.0(1)
単なる就職活動のノウハウではなく、長期的なキャリア形成の指針として大学生や同世代の若者が就活とともに、その後の人生を幸せに送るためのベースになる考え方を紹介する。
- サイチョウ
- 2009年11月
- 在庫あり
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- 5.0(1)
タイ・カオヤイの森での1000日間の記録。熱帯の森での動物による果実食と種子散布の謎を解き明かす。
- 決定版 サイバーリスクマネジメント
- 大河内智秀/竹内文孝/伊藤潤
- NTT出版
- ¥3564
- 2019年08月19日頃
- 在庫あり
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- 0.0(0)
サイバーセキュリティは従来のIT管理項目から、いまや経営を守るリスクマネジメント最重要課題の一つとして、新たなフェイズにシフトし、「受動的な“防御”」ではなく「能動的な“検知”や“対応”」のインテリジェンスが求められる時代に入った。ますます高まるサーバーリスクにたいして、企業組織内で経営者および経営と現場の調整職務者の負担と混乱を解決する、いま最も求められる最新ガイド。
第1章 健全な経営を支えるサイバーリスクマネジメントの展開
第2章 ゼロトラスト時代の情報セキュリティガバナンス
第3章 サイバーリスクの根本原因となる脅威と脆弱性
第4章 多種多様な既知のサイバー攻撃と、その技術的対応策
第5章 新たな取組みと日々巧妙化する未知のサイバー攻撃への技術的対応策
第6章 グローバル環境におけるセキュリティガイドラインの変遷
第7章 サイバーリスクマネジメントに求められる説明責任
- 生きているとはどういうことか
- 2013年12月12日頃
- 在庫あり
- 送料無料(コンビニ送料含む)
- 4.33(3)
あるものが生物か無生物か、私たちは直感的にわかる。ところが「生物とは何か」を定義しようとすると、きわめて難しいことに気づく。生物には、物理化学法則とは別の「生きもののルール」があるからだ。それはどういうものか。本書は、生物の起源、発生、進化、免疫、性、老化と死といった生命現象から、「生物とは何か」を解く試みである。生きものとは、ものすごくしたたかで案外いい加減である。それがわかるとき、きっと世界が違って見える(はずだ)。
- 動物学の百科事典
- 2018年09月26日頃
- 在庫あり
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- 0.0(0)
日本動物学会編集による書下ろしの事典。1項目2頁/4頁の解説で、分類系統、遺伝、細胞、進化、発生、生理・神経系、内分泌、生体防御、行動、生態までの各分野と、さらには動物学の歴史、応用としてのバイオミメティクスをそれぞれ1章ずつ設け、動物学が一望できる。カラー口絵には多種多様な生きものの姿を掲載。
- フェアリーメイド 2.消えた妖精職人と刃の妖精
- 2025年07月24日
- 在庫あり
- 送料無料(コンビニ送料含む)
- 0.0(0)
迫る運命の選択ーー世界の破滅か。最愛の妖精か。
訳アリ凹凸コンビが紡ぐ出会いと別れの物語、第二幕。
伝説の妖精職人ゼイルからの依頼で人里離れた集落を訪れた壊し屋のリュウジと相棒の人工妖精ティルトア。
余命わずかなティルトアを救うためのヒントを得られるはずが、そこで彼らを待ち受けていたのは、怪しげな仮面を着けた人工妖精の強襲と、世界滅亡につながる危険な陰謀だったーー。
一方、突如姿を消したリュウジ達の足取りを追う師匠・エリザは、過去の事件で因縁がある記者・ナオミと再会。
互いの目的のため行動を共にすることにした二人だったが、彼女達もまた仮面の人工妖精に襲われてしまう。
謎の人工妖精の正体、そして陰謀に立ち向かうリュウジ達の運命とはーー?
- アフリカのことばと社会
- 2009年04月
- 在庫あり
- 送料無料(コンビニ送料含む)
- 0.0(0)
圧倒的大多数の現地語といくつかのヨーロッパ諸語の織りなす重層的な多言語使用の実態。危機言語、母語主義といった西側世界による介入。それらがつくり出す複雑な言語状況を概観し、サハラ以南アフリカ14カ国の、ことばと社会をめぐる諸問題を具体的に論じる。アフリカ社会を理解するうえで、なぜ言語問題が重要なのかを明らかにし、アフリカ地域研究への新たな視点を提示。
- 都市縮小時代の土地利用計画
- 日本建築学会/浅野 純一郎/松川 寿也/姥浦 道生
- 学芸出版社
- ¥4840
- 2017年08月01日頃
- 在庫あり
- 送料無料(コンビニ送料含む)
- 3.0(1)
人口減少に対して都市のコンパクト化論が盛んだが、その後退的で否定的な印象によるマイナス思考が、地方の希望を損ねかねない。必要なのはパラダイムシフトを好機と捉え、空き地や空き家を活かして多様な都市空間を生み出し、新しい暮らしと都市への希望を創り出すことだ。計画は何ができるか、なすべきかを明らかにする
序 章 都市縮小問題と土地利用計画 浅野純一郎
1編 都市縮小・都市希薄化の実態と土地利用の課題
第1章 海外の都市縮小事情と日本の状況 海道清信
第2章 首都圏郊外部で進む都市の希薄化:横浜市と金沢区の高齢化と地区の状況 中西正彦
第3章 拡大しながら空洞化する首都圏近郊都市 秋田典子
第4章 DID 縮小区域から見た地方都市 浅野純一郎
第5章 東日本大震災被災地の空間変容の実態と新たな取り組み 姥浦道生、苅谷智大
2編 計画・制度の課題と可能性
◆都市計画制度の課題と可能性
第6章 都市縮小に向けた都市計画法制度のあり方 中出文平
第7章 都市計画法指定区域の縮小に向けた取り組み 松川寿也
第8章 逆線引き制度の適用可能性 浅野純一郎
第9章 立地適正化計画の効果的活用方策:居住誘導区域内外の土地利用制度のあり方 中西正彦、松川寿也
◆拠点・居住地の再編
第10章 まちなか居住施策による中心回帰:北陸地方の主要都市を例に 眞島俊光
第11章 郊外住宅団地の持続的居住と集約化の可能性 藤田 朗
第12章 用途無指定区域における拠点集約の取り組み 竹田慎一、松川寿也
◆未利用地の発生と利活用
第13章 市街化区域内農地の保全と市街地縮小化への活用可能性 柴田 祐
第14章 空き地の複数区画利用と暫定利用の可能性 原田陽子
第15章 市街地再編に向けた空き家の整備のあり方 篠部 裕
◆他分野と連携した対応
第16章 都市の縮小と公共交通:バス路線再編を事例として 吉中美保子、榎本拓真
第17章 自治体税制からの検討:固定資産税制度から見た望ましい市街地集約化のあり方 樋口秀
第18章 郊外市街地のマネジメント:将来人口構造およびインフラ・サービスの費用便益予測を踏まえた検討 勝又済
3編 欧米諸国の都市縮小の実態と対応
第19章 欧米諸国における都市縮小事情と国際的な比較研究の必要性 Katrin Grossmann, Vlad Mykhnenko, Annegret Haase, Marco Bontje/浅野純一郎(訳)
第20章 ドイツにおける人口減少への都市計画的対応 姥浦道生
第21章 英国における衰退住宅地管理の歴史的経緯と課題 Peter Lee/浅野純一郎(訳)
第22章 放置されたブラウンフィールドの有効な再生方法英国と日本の取り組み方の比較 大塚紀子
第23章 縮退状況における計画アプローチとしてのグリーン・イフラストラクチャー Karsten Rucshe, Jost Wilker/秋田典子(訳)
第24章 米国における空き家・空き地問題への対処:市場メカニズム活用とランドバンク 藤井康幸
終章 多様な都市空間の創出に向けて 浅野純一郎、姥浦道生、松川寿也
- 有機化学の基本
- 富岡 秀雄/立木 次郎/赤羽 良一/長谷川 英悦/平井 克幸
- 化学同人
- ¥2860
- 2013年12月04日頃
- 在庫あり
- 送料無料(コンビニ送料含む)
- 0.0(0)
全般にわたって,初学者にわかりやすい有機電子論に基づいて平易に記述されているのが特徴.有機化学を学ぶうえで基本となる事柄を簡潔にまとめた半期用テキスト.電子の動きを一つひとつ押さえ、“どのような過程を経て反応が起こるのか”を順序立ててわかりやすく解説.丁寧な解答付きの例題は学生の理解を助ける.
第1章 有機化合物の結合と構造式ー有機分子の表し方
第2章 結合の開裂・生成と電子の動きー巻矢印の正しい使い方
第3章 電子の偏りと結合の分極ー電気陰性度が引き起こす効果
第4章 電子の非局在化と共鳴効果ー共鳴構造とその安定性
第5章 酸と塩基の基本的な考え方ー電子の動きから理解する
第6章 有機反応の求核剤と求電子剤ー電子の受け取りやすさ,与えやすさ
第7章 電子の空間的な広がりと結合ー結合を軌道から考える
第8章 有機化合物の立体構造ー三次元で理解する分子の構造
第9章 有機反応の基本的理解ー反応の起こるしくみ
第10章 求核置換反応ー電気陰性な原子が結合した炭素の反応性
第11章 脱離反応ーπ結合が生成する反応
第12章 求電子付加反応ーπ結合の切断とσ結合の生成
第13章 求核付加反応ーカルボニル基がもたらす多様な反応
第14章 付加ー脱離による求核置換反応ーカルボニル基のもう一つの重要な反応
第15章 付加ー脱離による求電子置換反応ー芳香族化合物の反応性と配向性
第16章 ラジカル反応ーイオンを生じない反応
- 中上級アレンジで弾くJ-POPヒット大全集改訂版
- 2025年03月
- 在庫あり
- 送料無料(コンビニ送料含む)
- 0.0(0)
1:負けないで
2:タイミング 〜Timing〜
3:ハナミズキ
4:空も飛べるはず
5:First Love
6:キセキ
7:愛をこめて花束を
8:Story
9:虹
10:ラストシーン
11:まちがいさがし
12:打上花火
13:前前前世(movie ver.)
14:愛にできることはまだあるかい(Movie.edit)
15:グランドエスケープ(Movie.edit)feat.三浦透子
16:点描の唄(feat.井上苑子)
17:群青
18:Lemon
19:Anytime Anywhere
20:青のすみか
21:ちゅ、多様性。
22:ライラック
23:猫
24:マリーゴールド
25:晩餐歌
26:幾億光年
27:NIGHT DANCER
28:残響散歌
29:夜に駆ける
30:ドライフラワー
31:Bling-Bang-Bang-Born
32:新時代(ウタ from ONE PIECE FILM RED)
33:アイノカタチ feat.HIDE(GReeeeN)
34:ダンスホール
35:うっせぇわ
36:ハート
37:裸の心
38:愛の花
39:カナタハルカ
40:W/X/Y
41:勇者
42:115万キロのフィルム
43:コロンブス
44:Habit
45:アイドル
46:絆ノ奇跡
47:オトナブルー
48:はいよろこんで
49:Magic
50:花になって
51:唱
52:I wonder
53:百花繚乱
- オーケストラと日本人
- 2025年02月27日頃
- 在庫あり
- 送料無料(コンビニ送料含む)
- 0.0(0)
日本のクラシック音楽、100年の軌跡を可視化する!
大正期から今日までの演奏会データを徹底分析し、
わたしたちの音楽文化形成の過程を実証する。
ベートーヴェンなどドイツ音楽への傾倒、
カルメン人気にみる大衆音楽への接続、
そして「正典」を中心に均質化するレパートリー──
大正時代から21世紀初頭まで、
100年間にわたるプロ・オーケストラや
学生オーケストラの演奏会データを分析し、
人気レパートリーの形成と、
一部の作品が「正典」として権威を獲得するまでのプロセスを追い、
さらにヨーロッパやアメリカとの比較をつうじて、
日本人がクラシック音楽とどのように向き合い、
受け容れてきたのかを解き明かす。
日本の音楽文化の真実に実証的にせまる意欲的な研究!
- リジェネラティブデザイン
- 2026年02月27日頃
- 在庫あり
- 送料無料(コンビニ送料含む)
- 0.0(0)
いま、世界はサステナブルからリジェネラティブへ
▶「衣」の次は「食と農」。認証制度までつくって地球を救う事業を回すパタゴニア
▶海の問題のために海底を耕し、森づくりを始めた漁師たち
▶「半径2km圏での栄養循環」を誰でも実現できるバッグ型コンポスト
19年、人と社会と自然の関係を描きつづけてきたgreenz.jpが
22事例を徹底取材。深い実践の数々から見えてきた、
人と社会と環境に「すこやかさ」を取り戻すための
7つのデザインコードを解き明かす。
- 環境工学 改訂版
- 2025年10月06日頃
- 在庫あり
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●高専の環境系学科、土木・建築科1〜5年生、大学では環境系学科、建築学科1〜2年の必修の授業である「環境工学」のテキストとして編修しており、最新の国立高専のモデルコアカリキュラムの内容に準拠しています。
●改訂版では、統計の更新のほか、持続可能な開発・騒音の捉え方・生態系など最近注目を集めている話題の充実などをはかりました。
●初学者も学びやすいよう、身近な事例を章扉や予習問題、本文側注に掲載しています。
●演習問題の解答や、本書に書ききれなかった最新の話題やデータ類は「WebにLink」として、ダウンロードデータをご提供予定。
- 多文化チームと日本人リーダーの動的思考プロセス
- 2020年07月10日頃
- 送料無料(コンビニ送料含む)
- 0.0(0)
日本国内にある多国籍・多文化チームでリーダーを務める日本人の動的思考プロセスの外在化・視覚化を試みる論集。
プロローグ 多文化チームと日本人リーダーの思考プロセス
第1章 国内多文化チームにおける日本人リーダーの認知的志向性とその動態
第2章 国内多文化チームにおける日本人リーダーの認知的志向性の継承モデル
第3章 研究方法における分野横断的な試みーM-GTAと談話分析の接合
第4章 認知的複雑性と「コンテクスト・シフティング」
第5章 文化的多様性と「多元的察し」-日本的コミュニケーションの可能性
第6章 多文化チームの活用ーコンテクスト・シフティングとファシリテーション
エピローグ 日本的労働環境における多文化チームと日本人リーダーの動的思考プロセス