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多様性 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 1941 から 1960 件目(100 頁中 98 頁目) RSS

  • 相手も自分も「共に育つ」コミュニケーション術
    • 奥山 美奈
    • メディカ出版
    • ¥2970
    • 2025年06月20日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 部下や後輩は自分がその気になって初めて、上司や先輩の言うことを聞くようになるが、多様性重視の現代では一筋縄ではいかない。しかし、みなっち先生の「感動コーチング」の手法を使えば、スムーズにコミュニケーションがとれ、後輩たちをその気にさせ、心を動かすことができるようになる。
  • 学習英文法を見直す
    • 中澤 和夫/大室 剛志
    • 開拓社
    • ¥2860
    • 2025年10月14日頃
    • 在庫あり
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  • 英語語法文法研究の最先端と教育と学習の現場を結びつけることを目指すシリーズ。

    本書の第I部は「英語の実相を見る」と題して、いわゆる教科書的な英語とは異なる、生きた英語の姿を紹介し、その分析や解釈の特徴を論じる。第II部は「授業に生かせる文型の話」と題して、英語教育上避けては通れない文型の話が、多様な観点から語られる。第III部は「学習英文法を見直す」と題して、教室で展開される学習英文法を独自の視点から深く考察する。英語語法文法研究の最先端と教育と学習の現場を結ぶ試みである。

    執筆者(掲載順):吉良文孝、住吉誠、前川貴史、五十嵐海理、中澤和夫、大室剛志、山岡洋、林龍次郎、牛江一裕、澤田茂保、中山仁
    第I部 英語の実相を見る

    第1章 英語の動詞にまつわるあの話、この話
      吉良文孝

    第2章 脱規範的英語の多様性と変化を見る
      住吉誠

    第3章 複数形名詞と不定冠詞の共起
      前川貴史

    第4章 英語の語法としてのメタ言語否定
      五十嵐海理


    第II部 授業に生かせる文型の話

    第5章 5文型を考える
      中澤和夫

    第6章 基本形から変種へー言語理論の予測可能性と英語語法文法
      大室剛志

    第7章 補語と目的語の話
      山岡洋

    第8章 文における義務的な要素と随意的な要素の判別ー学習英文法へ向けての文型論
      林龍次郎


    第III部 学習英文法を見直す

    第9章 学習英文法に必要なこと
      林龍次郎

    第10章 大学生が意外に知らない英文法のこと
      牛江一裕

    第11章 Spoken Languageから見た学習文法
      澤田茂保

    第12章 例外から考える英文法ー関係詞節の談話上の特徴について
  • 図解ポケット ESGがよくわかる本
    • 粟生木千佳/鮫島弘光/清水規子/松尾茜/森下麻衣子/森尚樹
    • 秀和システム
    • ¥1210
    • 2022年04月12日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • ESGという言葉が登場して15年近くが経過し、社会にも定着してきています。本書ではいまESGに取り組むべき理由について、科学的視点も踏まえて解説します。ESGの基礎知識を整理した上で、ESG投資で重視されるポイントや地球環境問題の解決にあたりESGが果たす役割も紹介しています。これからのビジネスや企業経営のヒントとなる一冊です。

    CHAPTER1 押さえておきたいESGの基礎知識
    CHAPTER2 ESGをめぐる投資家と企業の関係
    CHAPTER3 ESGに関心が高まる背景とその根源的課題
    CHAPTER4 食料(地球環境問題をESGから考える1)
    CHAPTER5 森林・生物多様性(地球環境問題をESGから考える2)
    CHAPTER6 循環経済(地球環境問題をESGから考える3)
    CHAPTER7 化石燃料(地球環境問題をESGから考える4)
    CHAPTER8 気候変動適応(地球環境問題からESGを考える5)
    CHAPTER1 押さえておきたいESGの基礎知識
    CHAPTER2 ESGをめぐる投資家と企業の関係
    CHAPTER3 ESGに関心が高まる背景とその根源的課題
    CHAPTER4 食料(地球環境問題をESGから考える1)
    CHAPTER5 森林・生物多様性(地球環境問題をESGから考える2)
    CHAPTER6 循環経済(地球環境問題をESGから考える3)
    CHAPTER7 化石燃料(地球環境問題をESGから考える4)
    CHAPTER8 気候変動適応(地球環境問題からESGを考える5)
  • 自家採種ハンドブック
    • ミシェル・ファントン/ジュード・ファントン
    • 現代書館
    • ¥2200
    • 2002年02月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.75(5)
  • 豊かな農的くらしを楽しむために、花を咲かせて種を育てて欲しい、栽培植物の多様性を守るために、地域にある種を受け継ぎ、伝えて欲しい。種とりの方法ー野菜・ハーブ126種を詳しく解説した待望の書。
  • まるごとコントラバスの本
    • 森田 哲生
    • 青弓社
    • ¥1980
    • 2024年08月08日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 最低音域を担当することからアンサンブルの「縁の下の力持ち」ともいわれるコントラバスを深く理解して、「アドリブソロを弾きこなす」「セッションに参加して音楽で人と会話する」ために必要な知識を凝縮した初級者から中・上級者まで使える一冊。
    はじめに

    第1章 コントラバスの魅力ーー一生の趣味として
     1 なんといっても、そのサウンド(ルビ:音)
     2 音楽での役割
     3 楽器本体の形の多様性
     4 演奏人口の少なさ
     コラム 一般の方からの質問にお答えします1

    第2章 コントラバスの基礎知識
     1 コントラバスの歴史
     2 コントラバスの名称の多さ
     3 エレキベースとの相違点と共通点
     4 クラシック用とジャズ(ポピュラー音楽)用の違いはあるのか
     5 コントラバスの各部の名称と役割
     6 弦について
     7 調整の重要性
     コラム 一般の方からの質問にお答えします2

    第3章 コントラバスを手に入れよう
     1 コントラバスの価格帯
     2 メーカーよりもリペアマン
     3 楽器本体以外に必要なものとあると便利なグッズ
     コラム 一般の方からの質問にお答えします3

    第4章 練習をしよう
     1 伝統的な教材や練習との向き合い方
     2 TAB譜というものの存在
     3 本質的にうまくなっていくための練習手順
     コラム 一般の方からの質問にお答えします4

    第5章 セッションに繰り出そう
     1 セッションについて
     2 ベーシストとしてセッションに必要なスキルとは
     3 よくあるセッションのルール
     コラム 一般の方からの質問にお答えします5

    第6章 コントラバスを一生の趣味にするために
     1 曲の成り立ちと曲を覚える重要性
     2 メロディーに挑戦しよう
     3 音源を聴く意義と楽しさ
     4 いい仲間を見つけてやりたいこと

    おわりに
  • 中上級アレンジで弾くJ-POPヒット大全集改訂版
    • ケイ・エム・ピー
    • ¥3300
    • 2025年03月
    • 通常3~9日程度で発送
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 1:負けないで
    2:タイミング 〜Timing〜
    3:ハナミズキ
    4:空も飛べるはず
    5:First Love
    6:キセキ
    7:愛をこめて花束を
    8:Story
    9:虹
    10:ラストシーン
    11:まちがいさがし
    12:打上花火
    13:前前前世(movie ver.)
    14:愛にできることはまだあるかい(Movie.edit)
    15:グランドエスケープ(Movie.edit)feat.三浦透子
    16:点描の唄(feat.井上苑子)
    17:群青
    18:Lemon
    19:Anytime Anywhere
    20:青のすみか
    21:ちゅ、多様性。
    22:ライラック
    23:猫
    24:マリーゴールド
    25:晩餐歌
    26:幾億光年
    27:NIGHT DANCER
    28:残響散歌
    29:夜に駆ける
    30:ドライフラワー
    31:Bling-Bang-Bang-Born
    32:新時代(ウタ from ONE PIECE FILM RED)
    33:アイノカタチ feat.HIDE(GReeeeN)
    34:ダンスホール
    35:うっせぇわ
    36:ハート
    37:裸の心
    38:愛の花
    39:カナタハルカ
    40:W/X/Y
    41:勇者
    42:115万キロのフィルム
    43:コロンブス
    44:Habit
    45:アイドル
    46:絆ノ奇跡
    47:オトナブルー
    48:はいよろこんで
    49:Magic
    50:花になって
    51:唱
    52:I wonder
    53:百花繚乱
  • 企業統治
    • 吉村 典久/田中 一弘/伊藤 博之/稲葉 祐之
    • 中央経済社
    • ¥2640
    • 2017年06月16日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 企業経営が目指すべき「よいこと」とは。株主、従業員、そして顧客など、多様な利害関係者とのかかわりを、企業、そして企業経営者は、いかに構築していくのか。その本質を学ぶ。
  • 上・中級公務員 論文試験 頻出テーマのまとめ方 2027年度版
    • 吉岡 友治
    • 実務教育出版
    • ¥1980
    • 2026年03月06日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 本書を読むにあたって
    傾向と対策

    ◆論文試験頻出テーマ
    1. 行政の役割
    2. 公務員像
    3. 住民サービス
    4 情報化
    5. 高齢化と長寿社会
    6. 少子化と人口減少
    7. 子どもへの支援
    8. 環境問題と資源
    9. 地方の経済と未来
    10. 地域おこし
    11. 災害対策
    12. リスク社会と感染症
    13. 国際化と移民社会
    14. 貧困と社会の分断
    15. ジェンダーと多様性
    16. 抽象課題
    17. グラフ・データ問題

    ■書き方の基本
    ■論文出題例
  • 音声・音韻(新装版)
    • 北原保雄/上野善道
    • 朝倉書店
    • ¥3740
    • 2018年05月16日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 〔内容〕(現代日本語の)音声/(現代日本語の)音韻とその機能/音韻史/アクセントの体系と仕組み/アクセントの変遷/イントネーション/音韻を計る/音声現象の多様性/音声の生理/音声の物理/海外の音韻理論/音韻研究の動向と展望/他
    第1章 現代月本語の音声ー分節音と音声記号
     1. 音声
     2. 母音とその分類
     3. 子音とその分類
     4. 現代共通日本語の音声
    第2章 現代日本語の音韻とその機能
     1. 濁音の現れ方
     2. 母音連続の現れ方
     3. 和語の長母音a:
    第3章 音韻史
     1. 音便の生起
     2. 音便の一般化
     3. 音便の定着
    第4章 アクセントの体系と仕組み
     1. アクセントの体系
     2. アクセントのとらえ方
     3. モーラか音節か
     4. 所属語彙から見るl
    第5章 アクセントの変遷
     1. 用語の整理
     2. 院政期のアクセント
     3. 鎌倉期のアクセント
     4. 南北朝期のアクセント変化
     5. 室町期以降の京阪アクセント
    第6章 イントネーション
     1. 用語
     2. イントネーション研究の現状と課題
     3. イントネーションの構成要素
    第7章 音韻を計る
     1. 計量による判断
     2. 音素対立の効率から見た濁音とアクセント
     3. 音素の機能負担量
     4. 計量における精度と同一性認定の間題
    第8章 音声現象の多様性
     1. 音声現象の広がりと多様性の把握
     2. 音声(分節音)の多様性ー北海道方言のガ行鼻音ー
     3. アクセントの多様性ー東京方言のアクセントー
    第9章 音声の生理
     1. 声のエネルギー源
     2. 声の音源
     3. 声の共鳴:調音(構音)
    第10章 音声の物理
     1. 音の波
     2. 音声を分析するモデル
     3. 声道の特性
     4. 音声信号の分析
    第11章 海外の音額理論
     1. 音韻理論の目標
     2. 現代の昔韻理論の主要な構成部分
     3. 音韻論に対する極小主義的アプローチ
    第12章 音韻研究の動向と展望1(文献中心)
     1. 研究史概観
     2. 近年の動向
     3. 今後の課題
    第13章 音韻研究の動向と展望2(現代語中心)
     1. 構造主義的音韻論
     2. 生成文法の音韻論
    第14章 アクセント研究の動向と展望1(文献中心)
     1. アクセント史資料の研究
     2. 日本語アクセントの形成・上代アクセントへの言及
     3. 文献アクセント史と方言アクセント
    第15章 アクセント研究の動向と展望2(現代語中心)
     1. 日本におけるアクセント研究史
     2. アクセント研究の今後
    索 引
  • マネージャー心得帖
    • 鈴木 一正
    • WAVE出版
    • ¥1650
    • 2017年11月20日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • 現場社員の成長が、会社の発展につながることを実感させるためのマネジメント手法
    これから管理職になるあなたのために。組織の先輩から贈る「管理職としての考え方」
    管理職へ昇進する部下に向け、「組織内の中間管理職としての心得」をつづった“心得帖”。「部下に約束を守らせる3つの配慮」や「人の役に立っているか?を問い続ける」等、上司必須の考え方を紹介する
  • 多種共存の森
    • 清和研二
    • 築地書館
    • ¥3080
    • 2013年10月29日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.5(4)
  • 日本列島に豊かな恵みをもたらす多種共存の森。その驚きの森林生態系を最新の研究成果で解説。このしくみを活かした広葉樹、針葉樹混交での林業・森づくりを提案する。
  • 大学で学ぶアカデミック・ライティングの教科書
    • 甲田 直美
    • ひつじ書房
    • ¥2640
    • 2025年08月06日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • アイディアの発想からアウトライン、パラグラフの組み立て、推敲まで、文章作成に必要な技術を効率よく学べる、「一歩上を行くレポート・論文作成」を目指す人のための教科書。イラスト、写真、図解、問いをふんだんに盛り込み、授業用としても独習用としても万全の1冊。109題掲載した問いは、ペアワークやポイント確認にも使える。この1冊で大学で必要な論理力、分析力、思考力の肝要が学べる。書く技術を一生の宝物に。
  • コーポレート・ファイナンスの考え方
    • 古川浩一/蜂谷豊彦
    • 中央経済社
    • ¥3740
    • 2013年03月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 本書は製品の生産・販売、各種サービスの提供などの企業活動を促進する財務活動を念頭に置いて、財務に関する意思決定問題を体系的に学び、考えるための入門書である。そのため、本書は、コーポレート・ファイナンスを初めて学ぶ方たちが、理論の基礎となっている知識から始めて、中級、さらには先端的な話題に取り組む基盤を提供している。
  • 基礎からスタート 大学の生物学
    • 道上 達男
    • 裳華房
    • ¥2640
    • 2019年11月29日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 高校生物の教科書の執筆や大学入試の関連業務に長年、携わってきた著者による生物学の入門的教科書。
     高等学校で「生物基礎」(2単位)は履修したが「生物」(4単位)は学習してこなかった学生が、大学で受講する生物学の講義をなるべくストレスなく学べるようにとの思いから、さまざまな工夫を施した。
     具体的には、章のはじめに「高校「生物基礎」で学んだこと」を設け、その章の内容がスムースに学習できるようした。また学習の敷居(壁)を低くするため、説明にあたっては、難しい言い回しを避けて、できる限りやさしく表現するように努めた。さらに、練習問題を各章末に配して、その章で学んだことの理解が深められるようにした(巻末に解答を掲載)。
  • 生物間相互作用と害虫管理
    • 安田弘法/城所隆
    • 京都大学学術出版会
    • ¥3740
    • 2009年02月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 農地ができると「害虫」が生まれる。人類は、農耕生活を開始して以来、さまざまな害虫の被害に悩まされてきた。その防除を目指して、農薬をはじめとしてさまざまな手法が用いられてきた。しかし、「殺虫剤の逆理」という言葉に示されるように、単に「駆除」を目指したのでは、農業生態系を構成する生物群集の多様な機能を損なうだけで、害虫による被害を抑えることは難しい。生態学の最近の研究成果に基づき、生物間に働く多様な相互作用を利用した害虫管理によって農作物への被害を経済的に許容できるところまで抑制する道を探り、その基礎とその方向性を示す。
  • 堀部安嗣建築を気持ちで考える
    • 堀部安嗣
    • TOTO出版
    • ¥2420
    • 2017年01月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.5(2)
  • 道標として現れて、進むべき道を教えてくれる28の建築。堀部安嗣がその空間に身を委ねたときの気持ちを、素直に言葉に置きかえた。独自の視点で捉えた写真をはじめ、水彩スケッチや手描き図面など、豊富なビジュアルとともに綴る。後半には、自作の設計から竣工まで43作品の試作錯誤の軌跡を記録写真や図面を交えてテーマごとに紹介。堀部安嗣の建築への思いが詰まったこれまでにない1冊。
  • 改訂版 テーマで読み解く生命倫理
    • 小泉博明/井上兼生/今村博幸/吉田修馬
    • 教育出版
    • ¥1540
    • 2026年02月02日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 好評の「テーマで読み解く 生命倫理」を、新型コロナウイルス感染症のパンデミーや、先端医療技術の進歩に応じて改訂。生命倫理の伝統的な課題や時事的な諸問題についてできるだけわかりやすく解説した入門書であり、生命倫理を学ぶ高校生や大学生、医療・看護系の専門学校生だけでなく、そうした道を志す予備校生にも必携。
    01 遺伝子・DNA・ゲノム
    02 バイオテクノロジー
    03 ヒトゲノム
    04 ヒトと人格
    05 生殖補助医療技術
    06 出生前診断・着床前診断
    07 優生思想
    08 福祉と貧困
    09 医療資源の配分
    10 国際的生命倫理
    11 脳死と臓器移植
    12 人体の資源化・商品化
    13 再生医療
    14 安楽死と尊厳死
    15 終末期医療
    16 インフォームド・コンセント
    17 エンハンスメント
    18 医療倫理の四原則
    19 看護倫理
    20 ケアの倫理
    21 動物愛護と倫理
    22 セクシュアリティと性の多様性
    23 東洋の生命観と医
    24 西洋の生命観と医療
    25 近代医学へのまなざし
    26 健康と病気
    27 病者への差別と排除
    28 感染症の歴史
    29 老いの価値と尊厳
    30 環境倫理
    用語・人物解説
    巻末資料
  • なぜ・どうして種の数は増えるのか
    • Peter R. Grant/B. Rosemary Grant/巌佐 庸/山口 諒
    • 共立出版
    • ¥3520
    • 2017年01月25日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 地球上には150万もの種が生息するが,これら多数の種はどのようにつくられたのだろうか。ピーター・グラントとローズマリー・グラントの夫妻は,1973年以来40年もかけてこの問いに迫ってきた。その精力的な研究の成果が,32頁におよぶ鮮やかな口絵写真とともに本書にまとめられている。研究対象となったのは,南太平洋のガラパゴス諸島に生息する一群の鳥,ダーウィンフィンチである。

     本書では,種分化にかかわる数多くのプロセスが一つ一つ検討され,ダーウィンフィンチの長期野外研究の結果に基づいて検証されていく。たとえば以下のようなものだ。
    ・何年かに一度,急激に変化する自然環境下で,自然淘汰によりフィンチの嘴の形態とサイズが急速に進化することを,自然淘汰のはたらく条件や原因も含めて詳細に実証した。
    ・子どもは父親からさえずりを学習する。これは雌による配偶者選択にはたらく。結果,種間の交雑を避けることになり,生殖隔離機構として重要な意味をもつ。また,学習の相手を間違えることで異なる種の間での交雑が生じる。これは鳥類では一般的なことらしい。
    ・交雑は結構頻繁に生じていて,雑種形成による遺伝子浸透のため種間の区別が消失してしまうこともある。そうでない場合には,交雑は形質の遺伝的なばらつきを増やして自然淘汰がはたらきやすくし,環境への素早い適応的進化をもたらす。

     翻訳出版にあたり,グラント夫妻から寄せられた日本語版へのあとがきには,ガラパゴスのダーウィンフィンチのすべての種について,全ゲノムが解読されてわかったことや最近のフィールド調査の成果など,本書を出版した後の研究の進展が書かれている。この分野の研究の進展についての興奮を読者に伝えたいという著者達の意気込みが伝わる。
    (ピーター・グラントとローズマリー・グラントの夫妻は,2009年に,基礎科学部門における第25回京都賞を共同受賞している。進化生物学や生態学,動物行動学といったいわゆるマクロ生物学では,京都賞が最高の権威をもつ)

     長期にわたる野外研究の重要性とともに,他方でゲノム研究や発生の分子生物学,学習などの進歩と,生態学や動物行動学,地理学などとが結びつくことによって生命現象が深く理解されうることが,本書により実感できるだろう。

    [原著:How and Why Species Multiply:The Radiation of Darwin's Finches. Princeton University Press.]

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