カミクズヒロイ書籍検索 楽天ウェブサービスセンター

多様性 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 1941 から 1960 件目(100 頁中 98 頁目) RSS

  • ランの王国
    • 高橋 英樹/杉浦 直人/永谷 工/遊川 知久/アンドリュー・ブラウン/キングスレイ・ディクソン
    • 北海道大学出版会
    • ¥1980
    • 2016年08月10日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ランは花の多様性や栽培の難しさ故に愛好家が多い。中国やオーストラリアの野生ランをカラーで紹介するとともに,多様な種分化を可能とした昆虫や菌類との共生などの適応戦略をわかりやすく解説する。絶滅の危機にある日本での保護活動についても言及する。
    虫を騙す花に あなたも騙されてみませんか/中川光弘  

    第1部 ランの多様性  

    第1章 ラン科の多様性と分類システム/高橋英樹  
    ラン科の特徴  
    分布・生育地  
    分類システム  
    有用性  
    引用文献  

    第2章 西オーストラリア州のラン多様性ーランのホットスポットー/キングスレイ・ディクソン,アンドリュー・ブラウン/高橋英樹訳  
    生育地  
    個体数  
    開 花  
    大きさ  
    着生種と地生種  
    受粉と繁殖  
    野 火  
    栽 培  
    参考文献  

    第3章 ランの楽園 中国四川省の黄龍渓谷/イボ・ルオ,リ・ドン,ホルガー・ペルナー/高橋英樹訳  
    黄龍における植物調査  
    黄龍渓谷のラン多様性  
    ランの生育地の特徴  
    黄龍渓谷のランの花暦  

    第4章 千島列島のラン/高橋英樹  
    全体像  
    分布パターン  
    思い出の種  
    引用文献  

    第2部 ランの適応戦略  

    第5章 ランの適応進化シンドローム/高橋英樹  
    引用文献  

    第6章 ランの花の多様なかたちー“虫のまなざし”が創り出した最高傑作ー
    /杉浦直人  
    呼び寄せたいのは?-花粉媒介者の種類  
    呼び寄せるには?-花色と花香の役割  
    呼び寄せたなら!-報酬と花形の役割  
    だますためには?-ニセ信号の役割  
    おわりに  
    引用文献  

    第7章 レブンアツモリソウの花生物学/杉浦直人  
    花粉媒介者  
    だまし受粉と花形態の機能  
    招かざる訪花者  
    稔実率と稔性種子率  
    おわりに  
    引用文献  

    第8章 菌なしでは生きられない植物・ラン/遊川知久  
    ユニークなランと菌の共生  
    ラン型菌共生ー始まりの物語  
    進化とともに共生菌が多様化するーシュンラン属  
    菌に寄生するランは変わった菌と共生する  
    ランの成長とともに共生菌が変わる  
    引用文献  

    第3部 ランの保全とその取り組み  

    第9章 日本のラン保全活動/高橋英樹  
    引用文献  

    第10章 レブンアツモリソウの保全活動/高橋英樹  
    種の保存法と保護増殖事業計画  
    保護増殖事業計画の課題  
    引用文献  

    第11章 北大植物園ラン科コレクションの過去・現在・未来/永谷 工  
    温室における洋ラン栽培の歴史  
    地生ラン栽培の歴史  
    北大植物園のランの未来  
    参考文献  

    事項索引  
    和名索引  
    学名索引
  • サイチョウ
    • 北村俊平
    • 東海大学出版部
    • ¥2200
    • 2009年11月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • タイ・カオヤイの森での1000日間の記録。熱帯の森での動物による果実食と種子散布の謎を解き明かす。
  • 中上級アレンジで弾くJ-POPヒット大全集改訂版
    • ケイ・エム・ピー
    • ¥3300
    • 2025年03月
    • 通常3~9日程度で発送
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 1:負けないで
    2:タイミング 〜Timing〜
    3:ハナミズキ
    4:空も飛べるはず
    5:First Love
    6:キセキ
    7:愛をこめて花束を
    8:Story
    9:虹
    10:ラストシーン
    11:まちがいさがし
    12:打上花火
    13:前前前世(movie ver.)
    14:愛にできることはまだあるかい(Movie.edit)
    15:グランドエスケープ(Movie.edit)feat.三浦透子
    16:点描の唄(feat.井上苑子)
    17:群青
    18:Lemon
    19:Anytime Anywhere
    20:青のすみか
    21:ちゅ、多様性。
    22:ライラック
    23:猫
    24:マリーゴールド
    25:晩餐歌
    26:幾億光年
    27:NIGHT DANCER
    28:残響散歌
    29:夜に駆ける
    30:ドライフラワー
    31:Bling-Bang-Bang-Born
    32:新時代(ウタ from ONE PIECE FILM RED)
    33:アイノカタチ feat.HIDE(GReeeeN)
    34:ダンスホール
    35:うっせぇわ
    36:ハート
    37:裸の心
    38:愛の花
    39:カナタハルカ
    40:W/X/Y
    41:勇者
    42:115万キロのフィルム
    43:コロンブス
    44:Habit
    45:アイドル
    46:絆ノ奇跡
    47:オトナブルー
    48:はいよろこんで
    49:Magic
    50:花になって
    51:唱
    52:I wonder
    53:百花繚乱
  • 発酵文化人類学 微生物から見た社会のカタチ
    • 小倉 ヒラク
    • KADOKAWA
    • ¥990
    • 2020年06月12日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.82(24)
  • 味噌、醤油、ヨーグルト、日本酒、ワインなど、世界中にある発酵食品。著者はあるきっかけで“発酵”に魅せられ、日本だけでなく世界各地に伝承された美味なる食品を求めて旅をした。発酵とは、見えない自然を捉え、ミクロの生物と関係を結び、暮らしの中に喜びを埋め込む。この総体が発酵文化であり、そのローカル文化を通して人類の不思議を解くのが「発酵文化人類学」。発酵には、オーガニック、美容、ライフスタイル、イノベーションへの発展の側面があり、単なる食品にとどまらず、人間にとっての未来の可能性があり、歴史・文化を見直すきっかけになる。発酵は、今、人類の未来を左右する最も注目を集めている分野のひとつと言える理由がそこにある。
    著者は発酵のしくみや人間と微生物との関わりを学ぶ中で、発見した。発酵には未来と過去があり、“微生物と人間の共存”は社会を見直すキーワードそのものだということを。
    生物学、哲学、芸術、文化人類学などの専門用語を平易に解説した待望の文庫化。参考文献満載。解説・橘ケンチ(EXILE)
    はじめに 発酵をめぐる冒険に、いざ出発
      Column1 発酵ってそもそも何ぞや?
    PART1 ホモファーメンタム 
          発酵する、ゆえに我あり
      解説
      Column2 発酵と腐敗を分かつもの
    PART2 風土と菌のブリコラージュ 
          手前みそとDIYムーブメント
      解説
      Column3 発酵文化の見取り図
    PART3 制限から生まれる多様性 
          マイナスをプラスに醸すデザイン術
      解説
      Column4 発酵菌と酵素の違いとは?
    PART4 ヒトと菌の贈与経済 
          巡り続けるコミュニケーションの環
     解説
      Column5 恥ずかしくて人に聞けないお酒の基本
    PART5 醸造芸術論 
          美と感性のコスモロジー
      解説
      Column6 醸造とは何か?
    PART6 発酵的ワークスタイル 
          醸造家たちの喜怒哀楽
      解説
      Column7 発酵ムーブメントの見取り図
    PART7 よみがえるヤマタノオロチ 
          発酵の未来は、ヒトの未来
      解説
    あとがき いざ、次なる冒険へ!
    文庫版あとかき 
    解説・橘ケンチ(EXILE)
  • 生命科学入門
    • 池北雅彦/武村政春
    • 丸善出版
    • ¥2750
    • 2016年04月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • すぐに役立つ!資金繰りで困る前に読む本
    • 神谷 俊彦
    • アニモ出版
    • ¥1870
    • 2023年02月15日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 「資金繰り」とは、会社の収入と支出を管理して、収支の過不足を調整することです。現金、預金以外の、支払にすぐには利用できない貸付金や売掛金、不動産などは「資産」ですから資金繰りに対処することはできません。また“黒字倒産”という言葉があるように、売上が多く、利益が出ているからといって倒産しないわけではなく、資金繰り(支払い)に窮すればアウトです。したがって資金繰りは、会社経営を継続していくうえで最も重要といっても過言ではありません。
     本書は、資金繰りの基礎知識と、いざというときに困らないための実践的な対応策をやさしく手ほどきする本。資金計画や資金繰り表のつくり方から、融資を受けたり、資金調達するためのノウハウまで網羅。中小企業の経営者や役員はもちろん、財務や経理担当の部課長にも、これだけは知っておかなければならない、という内容満載のすぐに役立つ実用本です。
  • 新・環境倫理学のすすめ【増補新版】
    • 加藤 尚武
    • 丸善出版
    • ¥2200
    • 2020年12月26日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 本邦初の入門書として好評を博した『環境倫理学のすすめ』の続編。温暖化、持続可能性、石油資源、貧困、生態系など、環境分野で重要なトピックスを網羅的に取り上げ、環境倫理学を具体的に解説。環境問題を総合的視点で考察する上で重要な考え方がよくわかる。「増補新版」では各章末に新たに「補遺」を加え、現代人が深く考えるためのヒントも提示
  • 真珠研究の今を伝える -真珠養殖125周年を記念して
    • 渡部終五/永井清仁/前山  薫/柿沼 誠/淡路雅彦/竹内 猛
    • 恒星社厚生閣
    • ¥3300
    • 2020年04月08日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 1893年、御木本幸吉が世界で初めて成功させた真珠養殖は、今日新たな段階に入っている。遺伝子、ゲノム情報を適用することによって、より高品質な真珠生産を目指し養殖技術の革新が図られている。本書は真珠養殖125年を記念して行われたシンポジウムを基礎に、新時代に突入した今日の真珠養殖技術の最先端を、真珠研究の第一人者が紹介する。主な目次 1章 養殖真珠研究の歩み 2章 真珠や貝殻はどのような細胞が作っているのか 3章 ゲノムから探るアコヤガイの多様性と進化 4章 アコヤガイ母貝の系統保存 5章 真珠層の色調関連成分の化学分析 6章 真珠層の色調を決定する遺伝子 7章 真珠層形成の機能タンパク質 8章 アコヤガイの赤変病研究の現状 9章 アコヤガイの真珠収穫後の有効利用
  • 都市縮小時代の土地利用計画
    • 日本建築学会/浅野 純一郎/松川 寿也/姥浦 道生
    • 学芸出版社
    • ¥4840
    • 2017年08月01日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • 人口減少に対して都市のコンパクト化論が盛んだが、その後退的で否定的な印象によるマイナス思考が、地方の希望を損ねかねない。必要なのはパラダイムシフトを好機と捉え、空き地や空き家を活かして多様な都市空間を生み出し、新しい暮らしと都市への希望を創り出すことだ。計画は何ができるか、なすべきかを明らかにする
    序 章 都市縮小問題と土地利用計画 浅野純一郎

    1編 都市縮小・都市希薄化の実態と土地利用の課題
    第1章 海外の都市縮小事情と日本の状況 海道清信
    第2章 首都圏郊外部で進む都市の希薄化:横浜市と金沢区の高齢化と地区の状況 中西正彦
    第3章 拡大しながら空洞化する首都圏近郊都市 秋田典子
    第4章 DID 縮小区域から見た地方都市 浅野純一郎
    第5章 東日本大震災被災地の空間変容の実態と新たな取り組み 姥浦道生、苅谷智大

    2編 計画・制度の課題と可能性
    ◆都市計画制度の課題と可能性
    第6章 都市縮小に向けた都市計画法制度のあり方 中出文平
    第7章 都市計画法指定区域の縮小に向けた取り組み 松川寿也
    第8章 逆線引き制度の適用可能性 浅野純一郎
    第9章 立地適正化計画の効果的活用方策:居住誘導区域内外の土地利用制度のあり方 中西正彦、松川寿也
    ◆拠点・居住地の再編
    第10章 まちなか居住施策による中心回帰:北陸地方の主要都市を例に 眞島俊光
    第11章 郊外住宅団地の持続的居住と集約化の可能性 藤田 朗
    第12章 用途無指定区域における拠点集約の取り組み 竹田慎一、松川寿也
    ◆未利用地の発生と利活用
    第13章 市街化区域内農地の保全と市街地縮小化への活用可能性 柴田 祐
    第14章 空き地の複数区画利用と暫定利用の可能性 原田陽子
    第15章 市街地再編に向けた空き家の整備のあり方 篠部 裕
    ◆他分野と連携した対応
    第16章 都市の縮小と公共交通:バス路線再編を事例として 吉中美保子、榎本拓真
    第17章 自治体税制からの検討:固定資産税制度から見た望ましい市街地集約化のあり方 樋口秀
    第18章 郊外市街地のマネジメント:将来人口構造およびインフラ・サービスの費用便益予測を踏まえた検討 勝又済

    3編 欧米諸国の都市縮小の実態と対応
    第19章 欧米諸国における都市縮小事情と国際的な比較研究の必要性 Katrin Grossmann, Vlad Mykhnenko, Annegret Haase, Marco Bontje/浅野純一郎(訳)
    第20章 ドイツにおける人口減少への都市計画的対応 姥浦道生
    第21章 英国における衰退住宅地管理の歴史的経緯と課題 Peter Lee/浅野純一郎(訳)
    第22章 放置されたブラウンフィールドの有効な再生方法英国と日本の取り組み方の比較 大塚紀子
    第23章 縮退状況における計画アプローチとしてのグリーン・イフラストラクチャー Karsten Rucshe, Jost Wilker/秋田典子(訳)
    第24章 米国における空き家・空き地問題への対処:市場メカニズム活用とランドバンク 藤井康幸

    終章 多様な都市空間の創出に向けて 浅野純一郎、姥浦道生、松川寿也
  • よくわかる保育原理第4版
    • 森上史朗/大豆生田啓友
    • ミネルヴァ書房
    • ¥2420
    • 2015年04月10日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • はじめに

    1 保育を学ぶ人たちへ
     1 保育の基本となること
     2 変化する社会の中で求められる保育・教育のあり方

    2 保育の基本
     1 「保育」とは何か
     2 子どもとともに歩むこと:保育者の地平
     3 子どもの最善の利益と保育
     4 保育の対象と場
     5 変化する社会に対応する保育

    3 保育における「子ども理解」
     1 子どもをみる「まなざし」
     2 子どもの行為の「意味」を探る
     3 「発達」のさまざまなとらえ方
     4 保育所保育指針・幼稚園教育要領における発達のとらえ方
     5 保育の中でとらえる「発達」のプロセス
     6 「子ども観」・「発達観」と保育

    4 保育の制度と現状
     1 保育所と幼稚園
     2 認定こども園
     3 わが国の保育政策の動向
     4 幼稚園教育要領
     5 保育所保育指針
     6 保育所入所の仕組み
     7 保育所・幼稚園の設備等に関する基準と保育施設環境
     8 諸外国における保育制度

    5 保育の歴史
     1 西欧における保育施設の誕生と発展
     2 日本における保育施設の誕生と発展
     3 新しい保育の創造
     4 日本の保育内容の変遷と発展

    6 保育の内容
     1 現代の乳幼児に求められる保育内容
     2 保育内容の基本的な考え方
     3 ねらいと内容,領域の考え方
     4 養護的な内容
     5 遊びと生活

    7 保育の方法
     1 保育方法の基本的な考え方
     2 保育の環境
     3 ふさわしい生活の展開
     4 遊びによる総合的な保育
     5 発達の個人差に応じた保育
     6 個と集団を生かした保育
     7 保育形態と保育方法

    8 保育の計画
     1 計画を立てることの意味
     2 長期計画の作成
     3 短期計画の作成
     4 記録と評価
     5 3歳未満児の指導計画の実際
     6 3歳以上児の指導計画の実際

    9 保育者の専門性
     1 職業としての保育者の資格制度と専門性
     2 子どもとのかかわりの中で求められるもの
     3 保護者とのかかわりの中で求められるもの
     4 保育者同士のかかわりの中で求められるもの
     5 保育者の成長と省察・研修

    10 子育て支援
     1 子育て家庭の困難状況とその背景要因
     2 子育て支援とは何か
     3 家庭支援
     4 地域の子育てセンターとしての役割

    ? 健康・安全と多様な子どもの保育への対応
     1 健康と安全に関する留意事項
     2 乳児保育への対応
     3 延長,夜間におよぶ子どもの保育
     4 特別な配慮を必要とする子どもと保護者への対応
     5 虐待などへの対応
     6 障がいのある子どもの保育

    ? 保育の現状と課題
     1 保育所の現状
     2 幼稚園の現状
     3 認可外保育施設の現状
     4 保育の質と評価
     5 保育サービスをめぐる課題
     6 連携をめぐる課題
     7 子ども・子育て支援新制度

    さくいん
  • ケイパビリティ・アプローチとは何か
    • マーサ・ヌスバウム/栗林 寛幸/池本 幸生
    • 勁草書房
    • ¥4400
    • 2025年02月26日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 「豊かになる」ってどういうこと? GDPでは決して測れない、「一人一人が何をすることができるか」に光を当てる哲学への招待状。
     
    GDPが高くても、選択や自由が失われてる人々がいれば「豊か」とはいえない。一人一人が「何をすることができるか」が重要だ。このケイパビリティ(潜在能力)アプローチの考え方は今や国連機関でも採用され、福祉の現場でも活用されている。これらの研究をリードした著名な哲学者によるケイパビリティ・アプローチ入門書の決定版!

    【原著】Martha C. Nussbaum, Creating Capabilities: The Human Development Approach(Harvard University Press, 2011)
    日本語版への序文
    はじめに

    第1章 正義を求める女性

    第2章 中心的ケイパビリティ

    第3章 対抗する理論の必要性
     GDPアプローチ
     功利主義アプローチ
     資源に基づくアプローチ
     ケイパビリティと測定問題
     人権アプローチ

    第4章 基本的権原
     自由と内容
     政治的正当化
     情報に基づく欲求厚生主義
     社会契約論
     政治的リベラリズムと重なり合う合意
     帰結主義と義務論
     政治感情と安定性の問題
     制度化

    第5章 文化の多様性

    第6章 国家とグローバルな正義

    第7章 哲学的な影響
     アリストテレスとストア派
     一七世紀と一八世紀─自然法、人間の脆弱性
     一九世紀と二〇世紀─ケイパビリティvs 功利主義とリバタリアニズム

    第8章 ケイパビリティと現代の問題
     不利な状況
     ジェンダー
     障がいと老い、そしてケアの重要性
     教   育
     動物の権原
     環境の質
     憲法と政治構造
     ケイパビリティと人間心理

    結  論

    追  記
    付録A ヘックマンとケイパビリティ
    付録B セン、福祉、主体性
    謝  辞
    訳者あとがき

    各章の注
    参考文献
    索  引
    著者・訳者紹介
  • 社会と調査(No.35)
    • 社会調査協会
    • 社会調査協会
    • ¥1760
    • 2025年09月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ディテールの建築思考
    • 後藤武
    • 彰国社
    • ¥2420
    • 2013年05月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 「ディテール」からひもとく近代建築の思考の痕跡。100を超える図版・写真とともに読む。
  • 藪内清著作集 第6巻
    • 藪内清著作集編集委員会
    • 臨川書店
    • ¥15400
    • 2020年03月28日頃
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 第六回配本、第六巻は『自然科学史/数学史/医学史』。標題分野における著作・論文を幅広く収録。解題担当は武田時昌。

    科学史の諸領域にわたり独自の史観を打ち立て、独創的な研究を生み出すと共に科学史を一つの学問分野として確立した藪内清(1906-2000)。単行本未収録の論文、入手困難な著作を中心に多岐にわたる氏の業績を編む。各巻解題・月報付。
    第七回配本第6巻は『自然科学史/数学史/医学史』。標題分野における著作・論文を幅広く収録。解題担当は武田時昌。


    【目 次】

    第一編 自然科学史
    ギリシャ科学の精神
    序論 自然科学の源流 / 第一章 エジプトとバビロニア / 第二章 科学の誕生 / 第三章 プラトンとアリストテレス / 第四章 アレキサンドリア時代の科学 / 第五章 ギリシャ・ローマ時代の科学
    自然科学史 古代・中世編
    第一章 古代文化民族の科学 / 第二章 ギリシア時代の科学 / 第三章 アレキサンドリア時代の科学 / 第四章 グレコ・ローマ時代の科学 / 第五章 イスラム時代の科学 / 第六章 中世のヨーロッパ科学
    科学史概説
    第一章 古代の遺産 / 第二章 ヨーロッパ中世とイスラム / 第三章 新時代の科学 / 第四章 ニュートンとその時代 / 第五章 近代科学の成立

    第二編 数学史
    支那数学史
    第一章 古代の数学 / 第二章 九章算術 / 第三章 劉徽及び祖沖之父子 / 第四章 算経十書 / 第五章 隋唐の数学 / 第六章 宋元の数学と天元術 / 第七章 明代の数学 / 第八章 西洋数学の輸入 / 第九章 清代の数学
    中国の数学
    算学啓蒙について
    天平時代の尺度
    数え方の多様性
    数学書にみる政治ーー人民への配慮

    第三編 医学史
    『黄帝内経素問』
    新出土資料と医学
    中国における伝統医学
    予防医学と薬の三品分類

    解 題(武田時昌)
    第一編 自然科学史
    ギリシャ科学の精神
    序論 自然科学の源流 / 第一章 エジプトとバビロニア / 第二章 科学の誕生 / 第三章 プラトンとアリストテレス / 第四章 アレキサンドリア時代の科学 / 第五章 ギリシャ・ローマ時代の科学
    自然科学史 古代・中世編
    第一章 古代文化民族の科学 / 第二章 ギリシア時代の科学 / 第三章 アレキサンドリア時代の科学 / 第四章 グレコ・ローマ時代の科学 / 第五章 イスラム時代の科学 / 第六章 中世のヨーロッパ科学
    科学史概説
    第一章 古代の遺産 / 第二章 ヨーロッパ中世とイスラム / 第三章 新時代の科学 / 第四章 ニュートンとその時代 / 第五章 近代科学の成立

    第二編 数学史
    支那数学史
    第一章 古代の数学 / 第二章 九章算術 / 第三章 劉徽及び祖沖之父子 / 第四章 算経十書 / 第五章 隋唐の数学 / 第六章 宋元の数学と天元術 / 第七章 明代の数学 / 第八章 西洋数学の輸入 / 第九章 清代の数学
    中国の数学
    算学啓蒙について
    天平時代の尺度
    数え方の多様性
    数学書にみる政治ーー人民への配慮

    第三編 医学史
    『黄帝内経素問』
    新出土資料と医学
    中国における伝統医学
    予防医学と薬の三品分類

    解 題(武田時昌)
  • トンプソン&トンプソン遺伝医学・ゲノム医学
    • 福嶋 義光/櫻井 晃洋
    • メディカル・サイエンス・インターナショナル
    • ¥12100
    • 2025年03月28日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 定評ある遺伝医学の体系的・包括的テキスト、8年ぶりの改訂。全面的に情報が更新され約100頁以上増、ゲノム医療に関する内容が格段に充実したことを踏まえタイトルを変更。遺伝子やゲノムの知識を医療にどう応用するか、世界の潮流を本書で一望できる。シークエンシング技術や統計学・情報学的手法、エピジェネティクス、また、集団間の遺伝的差異やバリアントの定義、CNV、非コードRNAなどの解説を拡充。巻末の症例提示ページは今版より各症例ごとに家系図を追加。患者ポートレートも刷新。
  • 環境学入門
    • 青木淳一/一ノ瀬大輔/小林宏充
    • 慶應義塾大学出版会
    • ¥1980
    • 2024年06月06日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 循環型社会、生物多様性、気候変動と地球温暖化。
    3つのテーマ、文理の双方から考える環境問題!

    「本書を手に取ったみなさんは、どのような「環境問題」を思い浮かべるでしょうか。「環境」ということばそのものはニュートラルで、対象となるものの周囲を意味しますが、「環境問題」というときの「環境」は、人間を含む生物の周囲を指します。そして、人間の活動が影響を与えている、あるいは、人間の活動に影響を及ぼしている自然や社会の変化が、見過ごすことのできない状況に至ると、それが「環境問題」として人びとに認識されるようになるのです。

    本書は、20世紀終盤から問題がより顕著にあらわれはじめて、現在も継続している環境問題である、「循環型社会」、「生物多様性」、「気候変動と温暖化対策」をテーマとして、それぞれを法学、経済学、自然科学の観点から解説しています。

    なぜ、法学、経済学、そして、自然科学なのか。

    現代国家は、法律というツールによって社会を運営します。社会の構成員である個人や企業の行動を決定づける大きな要因には、経済的動機があります。社会的にも経済的にも合理性のある政策が行われるべきですが、その政策は自然科学の知見にも裏打ちされたものであるべきです。

    科学的に実現可能なことであっても、倫理的に許されず、法律が規制することもあるでしょう。他方で、法律の目標が科学的に達成不能であれば、意味がありません。ある問題に対して有効な科学的対策があっても、採算に見合わないことは実現困難でしょう。しかし、経済性が乏しいからといって、科学的解明をあきらめるわけにはいかないのです。

    本書の読みかたは、みなさんの自由です。どこから読んでもよいし、どのような順番で読んでもよい。「循環型社会」、「生物多様性」、「気候変動と温暖化対策」のうち興味・関心のあるテーマから、あるいは、法学、経済学、自然科学のうち取り組みやすい学問分野から、読んでみてください。ところで、各章・各節の間で、内容の重複があるように見えるかもしれません。本書はあえて調整しませんでした。執筆者は、それぞれの専門分野に立って解説しています。同じテーマであっても、それぞれの専門分野から考えると、どのような説明がされるのかーー本書を読むときの楽しみのひとつにしていただきたいと思います。」(本書「はしがき」から)

案内