日本の祭りの文化を春夏秋冬に分けて美しいイラストと写真で紹介した書籍です。
日本には数多くの祭りが存在し、一年を通してみると季節ごとに、全国を総じてみると地域ごとに、それぞれの特徴があります。新年を迎えて神様に感謝する祭り、豊作や豊漁を願う祭り、穢れを払う厄払いの祭り、地域振興や娯楽のための祭りなど、さまざまな祭が存在しています。
メインは季節ごとに分類された66の祭りの写真と共に、その祭りの背景や特徴を紹介。全国的に知られる祭りから、珍しい地方の祭りまで、幅広い種類の祭りを掲載しています。美しい写真を通じて祭りの魅力に浸り、日本の祭りの神秘的な世界を身近に感じることができます。祭り愛好家や日本文化に興味のある人々にとって必読の一冊です。
第1章 祭りの基本を知る
第2章 粋な祭りの用語や道具
第3章 いろいろな種類の祭り
第4章 巡り楽しむ四季の祭り
第5章 各地の珍しい祭り
おたよりやあいさつ状作りをフルサポート!
もらっても贈ってもうれしい♪
おたよりや季節のあいさつ状がカンタンにできちゃいます!
※本書は、Windowsでお使いいただけるデータを収録したCD-ROMが付属されています。
●おたよりや季節のあいさつ状作りに大活躍!
かわいい季節の音楽イラストが約400点!(カラー 210点/モノクロ 192点)
さくら柄のグランドピアノ、落ち葉と音符のおしゃれなライン、12か月分の横長フレーム、お知らせに便利なロゴ…本書ならではのかわいいイラストが盛りだくさん!
●文字を変更するだけですぐに使える! 便利なフォーマットが約80点!
あらかじめサンプルの文章が入力されている12か月分のおたよりを収録。うれしいおたより文例集付き!
さらに、カード(入学祝い/卒業祝い/ハロウィン/クリスマス/バースデー…)、はがき(年賀状/寒中見舞い/暑中見舞い)など、そのまま印刷するだけで使えるフォーマットも多数あり!
累計55万部突破の大人気『スープ屋しずく』シリーズ最新刊は、四季折々のミネストローネが人々の心をつなぐストーリー。
麻野に好意を伝えた理恵だが、「少し待ってほしい」と言われ、待つことにーー。
山菜採りと遺産探し、夏の沖縄で起きた不可思議な出来事、秋の弁論大会と引っ掻き事件、フードロスの寄付会場での不穏な出会い……。
様々な事件と謎を、季節のスープとともに店主・麻野が鮮やかに解き明かしていく、シリーズ第8弾。『このミステリーがすごい!』大賞シリーズ。
見飽きることのない風景が美音を奏で心を癒してくれる
日本各地の美しい風景を大中判カメラで丁寧に切り取る。すると美しき部分を抽出した世界が現れ、カレンダーのように一年中見飽きない絵画のような作品が生まれる。
30数年もの間、風景と向き合ってきた作者が、感動の光景をゆっくりと撮った一枚一枚からは季節のリズムが聞こえてくるようで、見る者の心を癒してくれる。
写真家・木原浩の詩情あふれる植物写真でつづる日本の四季第2弾。秋から冬にかけての植物と、南方の植物を収録。撮影秘話や撮影ポイントも解説。
上巻の春・夏編に続き、秋から冬にかけて咲く草花と、
小笠原や琉球・奄美などの南方の植物を詩情豊かな写真で収録。
庭や道ばたに咲く身近な花も、あなたの知らない表情をみせる。
ー掲載されている植物?
【秋】
クガイソウ/マツムシソウ/タカネマツムシソウ/レンゲショウマ/キクイモ/ヒガンバナ/ヒルガオ/フジアサミ/ダイモンジソウ/エゾリンドウ/クモイリンドウ/リンドウ/ウラシマツツジ/チングルマ/コケモモ/アキグミ(実)/カヤ(実)/ツメレンゲ/ヒダカミセバヤ/タコノアシ/キクモ/マコモ/ススキ/アッケシソウ/ノコンギク/ヤマラッキョウ/コシオガマ/ミゾソバ/ハマサジ/ソナレセンブリ/キバナホトトギス/ホトトギス/クルマギク/イソギク/アシズリノジギク/ハマギク/アゼドウナ/ツワブキ/カンツワブキ/イトラッキョウ/カンアオイ/ヤッコソウ/キイレツチトリモチ/コツブキンエノコロ/ガマ/オギ/アシ/カラマツ/ブナ/ナナカマド/ヒツジグサ/ヤマブドウ/ブナ(実)/ミズナラ(実)/スダジイの実/サルナシ(実)/イチョウ(実)/ゴンズイ(実)/ヤマモミジ/ハウチワカエデ/イロハモミジ/ケヤキ/コナラ/ハクサンフウロ/ヒナタイノコズチ/カラスウリ(実)
【冬】
イイギリ(実)/クロガネモチ(実)/ハゼノキ/サルトリイバラ/マンリョウ(実)/センリョウ(実)/ミヤマシキミ(実)/イヌビワ(実)/アオキ(実)/マサキ/トベラ(実)/カンラン/キジョラン(実)/コウヤボウキ(実)/ヒメツルソバ/フユザクラ/スイセン/カンツバキ/タチカンツバキ/ヤブツバキ/カラスザンショウ(冬芽)/オニグルミ(冬芽)/ナツツバキ/ケヤキ/アキノゲシ/アメリカセンダングサ/ヨモギ/ダケカンバ/ズミ(実)/スイバ/シモバシラ/枯蓮/ツルウメモドキ(実)/ナンテン/ウツギ(実)/ヤマアジサイ/ヤマノイモ(実)/クヌギ/センダン(実)/ヤドリギ/ウラジロ/ジャノヒゲ/ウメ/ハンノキ/マンサク/シナマンサク/ロウバイ
【琉球・奄美、小笠原】
カンヒザクラ/ヒメツルアダン/テッポウユリ/ハママンネングサ/ノボタン/ギランイヌビワ/ヤエヤマヒルギ/モンパノキ/オヒルギ/ゲットウ(実)/ウミショウブ/サガリバナ/ゴバンノアシ/リュウキュウセッコク/ナリヤラン/オナガエビネ/シコウラン/マツムラソウ/ヤエヤマセンニンソウ/ショウキズイセン/リュウキュウツワブキ/タイワンエビネ/タイワンホトトギス/サキシマフヨウ/ヤブレガサウラボシ/ヒカゲヘゴ/クサトベラ/オオハマギキョウ/ムニンノボタン/ソテツ
名訳で長く愛読されてきた、世界各国の名詩を厳選。
15歳のこの時にしか感じることのできない感動的な名詩を収録。一流の翻訳家たちによる美しい詩の数々を味わうことができ、詩の作者のプロフィールや難解な語句はわかりやすく解説します。
【主な特色】
●中高生に必読の詩を収録。好評のシリーズ第4弾。
●現代詩の最前線で活躍する詩人が、各テーマごと(1は愛と季節がテーマ)に、海外の名詩の名訳、約100篇を収録。
●脚注で、名詩の作者のプロフィールや難解な語句を説明。
●各巻末に編者のエッセイを収録。
季節の味覚を表現した煮物椀はまさしく懐石の“華”。四季折々24品の煮物椀レシピにチャレンジしてみましょうー煮物椀を取り入れた12ケ月の点心と食材のおいしさを引き出す「懐石の下ごしらえと調理」も収録。
[商品について]
ーその日、その時でなければ得ることのできない、かけがえのない日々-
大学紛争に社会が揺れるなか、父が提示した条件をクリアして晴れて熊本大学に進学した「私」は、入学初日に大学紛争の洗礼を受けながらも憧れの大学生活を開始する。剛毅朴訥になりたいと寮歌同好会に入ったものの一度の集まりもないまま自然消滅し、下宿の新入り歓迎コンパで先輩との酒飲み勝負に負けて夢にも思わなかった硬式庭球部に入部する羽目に。しかしそれは、良き仲間に恵まれて過ごす青春の日々の始まりだったーー。
世間の動向や変化に微妙に揺さぶられ、ときに回り道をしながらも前へ進もうとした地方の青年の「春まだ青き季節」を書き綴った自伝的青春記、下巻。
[目次]
(五)見よや竜南竜は伏し鉄腕撫する健児あり
一、西山下宿を退去する
二、『飄々(ひょうひょう)庵(あん)』誕生
三、飄々庵のこと村里下宿のこと
四、幹部の仕事
五、全面ラストで陽は落ちて
六、夏季合宿
七、夜の合宿
八、徹麻レギュラー選手
九、村里下宿隣家火事
十、名月や竜田の山でバカ騒ぎ
十一、屋台「かあちゃん」
十二、蕎麦焼酎試練
十三、魔の空腹十日間
十四、私の鬱勃たるパトス
(六)今武夫原の春にして鬱勃の気をはらすべし
一、五高寮歌「椿花咲く」雑感
二、卒論に取り組む
三、祭りの実地見学佐賀県の山間地へ
四、祭りの氏子となる
五、夜の祭りで氏子の気持ち通じる
六、初めての天草行き
七、就職に苦戦する
八、焼酎指南
九、阿蘇遠歩
十一、雪山遭難か
十二、飄々庵解散の宴
十三、鬱勃たるパトスの異常なる発散
十四、さらば熊本の日々
(七)時艱にして義を思ひ塵世に節を偲ぶかな
一、男はつらいよ
二、無断欠勤三日目
三、命短し恋せよ乙女
四、忘れ物を探しに
五、縁あってバーテンになる
六、酒癖は面白い人間教科書
七、しばし酒を断つ
八、住み込み警備員も楽じゃない
九、バドミントンにはまる
十、『昭和貮年熊本県潮害誌』のこと
十一、怪異体験
十二、さくらの唄
十三、永平寺から友が戻る
十四、副業を始める
十五、卵の売り先
十六、忘れ物を見つけた最後の学び舎
あとがき 想いおこせば恥ずかしきことの数々
[出版社からのコメント]
「青春」とはいつまでをいうのかは人によって異なりますが、みずみずしい感性で悩み迷いながら前に進む日々は、「青春」を感じることができる時間といって良いかもしれません。本書の中にある青春の時間からはずいぶんと時が経ちましたが、現代では味わうことのできない濃密な日々を、あるいは懐かしく、あるいは新鮮な気持ちで楽しんでいただければ嬉しく思います。
[著者プロフィール]
松尾政信(まつお・まさのぶ)1950年 佐賀県武雄市若木町生まれ
1969年 武雄高校卒業
1973年 熊本大学法文学部哲学科卒業
1977年 コピーライターとして(株)西広入社 長崎支社配属
1992年 本社へ転勤 クリエイティブディレクター クリエイティブ局次長 営業局長 取締役総務局長を経て
2009年 同社代表取締役社長就任
2010年 九州広告業協会会長就任
2013年 (株)西広社長退任
2014年 佐賀テレビグループ(株)STSエンタープライズ代表取締役社長就任
2020年 (株)エンターアイ(旧STSエンタープライズ)社長退任
現在 同社取締役相談役
著書 『川へ〜過ぎし日の水辺の情景と魚たち〜』(2014年)
『川古庄屋日記・諸控帳を読む』(2017年)
『川古庄屋日記・諸控帳を読む改訂増補版「樹齢百三十年若木の根底」』(2019年)
編集・解説 『写真や資料でたどる若木の歴史「明治・大正・昭和のふるさと」』(2019年)
夜会の最中、ボンボリーノ誘拐事件が発生。
息の合ったやり取りですぐに犯人の目星をつけたアルとイースは
それぞれの最善を尽くしボンボリーノ救出へと動く。
ボンボリーノは無事なのか⁉
犯人の目的は…?
〜 春の風景に寄り添う、日本の美しい言葉たち 〜
日本の四季を巡る「季節のことば」シリーズ第一弾・春。
春愁、花冷え、風光る、花筏……移りゆく季節とともに、日本の自然を象徴する言葉を美しい写真とともに紹介。写真家・野呂希一氏の繊細な視点で切り取られた春の風景と、池藤あかり氏の優しく綴られる言葉が響き合う、詩情あふれる一冊。
全能の神ゼウスの妃で、結婚や出産を司る女神のジュノが守護する“6月”--ヨーロッパでは、この月に結婚すると幸せが永遠に続くと言われています。そんなすてきな季節にふさわしい、魅惑のウエディング・ストーリー3篇を収録したアンソロジーをお贈りします。
旅スケッチを描く感覚で塗り絵が自分だけの作品に!スケッチを描くように好きな画材で塗れる。お手本を参考に自分だけの作品が作れる。切り離して額に飾れば素敵なアートに。
奇跡の経済発展を遂げたエチオピア、その光と影ーー
“地球最後のフロンティア”アフリカ。その模範的成長モデルと呼ばれたエチオピアで、何が起きていたのか?
「この国はすごいスピードで変わってる」「パパは、エチオピアがまた戦争になると思う?」
「彼らは、外国人はみな中国から来たと思ってるんだ」
「選挙なんて何の役にも立ちゃしません」 「それでも、この国は素晴らしい」
現地取材から見えてきた「アフリカの星」のリアルに迫る、ルポルタージュ・バンドデシネ。
君と一緒だと、毎日が、こんなに愛おしい。
季節をめぐって恋する男女を描き、圧倒的な支持を得る、
淡く切なく温かい、ストーリーイラストの待望の書籍化。
描き下ろしを加え、web上の断片がこの本でつながります!
「こんな素敵な恋がしたい!」
と、好きの気持ちが溢れ出す。