「日本の組織」のための人的資源管理がわかる!企業の経営資源のうち、人的資源と情報資源に焦点を当て、人的資源管理の基本的諸理論を解説。
「知的資産」をどのように経営に活かすのか。事例をもとに独自の分析方法、表現方法を紹介。知的資産経営の手法を体系的・論理的に解説。
時代のニーズに応えて心理臨床家が模索する、組織への臨床戦略とは?ストレスチェック制度のもとで何ができるか?など、組織ならではの取り組みを第一線に立つ執筆陣が語りかける。組織とともに歩んでいく、これからの心理職に贈る。第4章には、日本心理臨床学会第33回秋季大会において行われ、大好評を博した自主シンポジウム「『組織のメンタルヘルス体制作り』と『再就職支援』の最前線ー現場からのモデルづくり、ビジョンづくりをめぐって」を完全収録!
多くの大人の生徒さんを教えているピアノの先生方に、大人の方がどんな曲を弾きたいと思っているのか、現場でのご意見をお聞きしながら一緒に選曲しました。やさしくアレンジしたものではなく、あくまでも原曲をそのままの調性とサイズで弾きたい方が多いとの声から、ピアノ曲に関しては原曲をそのまま掲載しています。ぜひチャレンジしてみてください。
GTP01097854※この商品は「ピアノの先生が選んだ 大人が弾きたいクラシック名曲集(GTP01081202)」と同じ内容です。
わが国の科学技術イノベーション政策の根幹を規定した「第4期科学技術基本計画」(2011年8月19日閣議決定)には、「社会と科学技術イノベーションとの関係深化」という一節が設けられている。そこには、国民と政府、研究機関、研究者との間で認識を共有することができるよう、双方向のコミュニケーション活動を積極的に推進していくことが重要であると記載されている。
このような国民と科学研究の担い手をつなぐ双方向のコミュニケーション活動は、一般的に「科学コミュニケーション活動」と呼ばれている。そのような活動を活発化させることによって、国民の科学技術理解が増進され、研究者など科学研究の担い手の側は社会的リテラシーを増大させることができると期待されている。
では、どうすれば、そのような双方向の科学コミュニケーション活動を活発化させることができるのだろうか。特にわが国の大学及び公的研究機関の内部ではどのような努力が求められるのだろうか。これらを明らかにすることが、本書の目的である。
原文と共に学ぶマーケティング理論
曖昧で混とんとした現代に必読のマーケティング論文を選りすぐり、英語(原文)で紹介。むずかしい単語や構文には丁寧な解説をつけ、日本語訳と語注も添えた。論文の内容だけでなく「なぜこの論文が重要なのか。どのように生かしたらよいか」まで深く理解できる。経営学部生、MBA取得を目指す人、ビジネスパーソン必読。
〔大学テキスト 「Teacher's Manual」「教授用資料」「解答」等の別冊はご採用いただいた先生方専用です〕
<目次>
はじめに
第1章 関係性マーケティングと価値共創
1 スポーツにおける価値共創
2 CSR と価値共創
3 価値共創と顧客市民行動(CCB)
第2章 インターナル・マーケティングとホスピタリティ
1 サーバント・リーダーの機能
2 教育におけるケア、思慮深さ、タクト
3 万葉集の宴とカラオケのルールのDNA 的連続性
第3章 ソーシャル・マーケティング
1 パタゴニアの事例
2 ソーシャル・マーケティングの変遷
3 社会変革へのふたつの道筋
解 説
はじめに
第1章 関係性マーケティングと価値共創
1 スポーツにおける価値共創
2 CSR と価値共創
3 価値共創と顧客市民行動(CCB)
第2章 インターナル・マーケティングとホスピタリティ
1 サーバント・リーダーの機能
2 教育におけるケア、思慮深さ、タクト
3 万葉集の宴とカラオケのルールのDNA 的連続性
第3章 ソーシャル・マーケティング
1 パタゴニアの事例
2 ソーシャル・マーケティングの変遷
3 社会変革へのふたつの道筋
解 説
健康で豊かな食生活は、必ずしも豪華な食事を毎日摂りつづけることではなく、自分の価値観に基づくライフスタイルに適合した食べものや食べ方を選択することによって築き上げられるものである。今日、価値観が多様化しているだけに、これこそが理想像といえるような食生活の具体的な在り方を提示することはむずかしい。そこで、本書では、一人ひとりの価値観ないしライフスタイルの確立や、それに基づく食生活の構築に資することを願って、食生活の在り方に大きい影響を及ぼしている諸問題について総合的に論じた。
子ども同士の関係性を良好にし、教室を笑顔あふれた場にする、厳選した12のワークをお届け!
これまで『月刊学校教育相談』で紹介した記事の中から、「このワークを実施したら子ども同士の関係性が劇的に変わった」と好評だったワークを12個紹介します。ワークシートや指導案がダウンロードできます。
【目次】
はじめに 『月刊学校教育相談』編集部
第1部 定番ワークで子ども同士の関係性を良好に!
1 「うめのかさ」で上手に話を聞き合える子どもたちに 山田洋平
2 「共通点探し」のワークで安心と関係性の広がりを 佐藤節子
3 「クラス会議」で民主的な関係性を育成 赤坂真二
4 「いじめの避難訓練」で子どもたちの安心を支える 高橋知己
第2部 体を動かすワークで子ども同士の関係性を良好に!
5 「心のキャッチボール」でプラスのストロークを贈り合おう 菱田準子
6 「声を出すワーク」で心をふれあい、笑い声あふれる教室に 江越喜代竹
7 「ペア・リラクセーション」で助け合いの大切さを知る 冨永良喜
8 友達同士がつながるヨガで笑顔が広がる 太田千瑞
第3部 心理技法を活用したワークで子ども同士の関係性を良好に!
9 リフレーミングでお互いの存在を肯定する 池田 径
10 ピア・メディエーション、“オタスケマット”で楽しくもめごとを解決 森重裕二
11 アサーションで自分の気持ちを上手に伝える 久保田みどり
12 アンガーマネジメントで怒りとの上手な付き合い方を学ぶ 米田 薫
【執筆者紹介】(50音順 肩書きは初版発行時)
赤坂真二 上越教育大学大学院教授
池田 径 大阪府教育センター附属高等学校指導教諭
江越喜代竹 千葉県木更津市立祇 園小学校教諭
太田千瑞 私立学校スクールカウンセラー Yoga Ed.トレーナー
久保田みどり 長野県下伊那郡豊丘村立豊丘中学校長
佐藤節子 元山形大学大学院教育実践研究科教授 公認心理師 スクールカウンセラー
高橋知己 上越教育大学大学院教授 上越教育大学いじめ・生徒指導研究センター長
冨永良喜 兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科教授
菱田準子 立命館大学大学院教職研究科教授
森重裕二 教育カウンセリング等勉強会「Rhodurus」代表
山田洋平 島根県立大学人間文化学部保育教育学科准教授
米田 薫 大阪成蹊大学教授
漫才はなぜおもしろい?このグミは「ぷるぷる」?「もにもに」?「押す」「突く」「刺す」「つつく」、どうちがう?「中高生日本語研究コンテスト」の優秀発表を紹介しつつ、気鋭の研究者が日本語研究の魅力を解説。日本語を探究する面白さを、国語教育の現場へ。日本語を対象とした「探究活動」のヒントが満載!
?日中対照言語学研究の最先端の論文集
日中対照言語研究の第一線で活躍する大学院担当教授・博士などが執筆する豪華版。文字・語彙・文法・語用・言語行動・コミュニケーション・日本語と中国語教育、認知言語学、コーパス言語学など、様々なジャンルの斬新な説を展開し、日本語と中国語の特徴について解き明かす。
もっと身近に!
サクッとわかる医療情報
発刊から10数年経っても、戦うために必要な武器(知識)は同じ。システム構築や日常管理を、関係者のハラハラするような本音や実践的な事例から学べる、医療情報システムのバイブル。新たな情報も大幅に追加!!
医療関係者には“医療情報システムの構築・運用・更新の具体的なポイント”を,企業スタッフ(SE)やベンダ関係者には“臨床現場のユーザーの思いと医療のなかのニーズ”を提示。医療情報分野の矢面に立つ“すべての医療スタッフ”をサポートする入門書の改訂版。
・近年の情報処理技術,法令・ガイドラインの変化に対応
・システム導入に加えてリプレイスにも対応
収載:Q&A ここがポイント 用語集 付録資料
1.構想・計画(奥田 保男)
構想段階/プロジェクト推進体制/スケジュール/ベンダ選定/要求仕様書/ワークフロー
2.設計・構築(田中 雅人・谷川 琢海・横岡 由姫)
ネットワーク/医用画像管理システム/放射線部門を取り巻く情報システム/法令・ガイドライン
3.教育・運用(中元 雅江)
教育/リハーサル/運用マニュアル
4.保守・管理(林 哲也・小杉 壮・谷川 琢海)
5.相互運用性(中島 隆・奥田 保男・横岡 由姫)
標準化/DICOM/HL7/IHEと要求仕様書/JJ1017コード
6.用語(原瀬 正敏・谷川 琢海・横岡 由姫)
人々の生きる環境の確保を国家に要請する権利を福祉権と捉え、従来の生存権論を超え、現代福祉国家が直面する問題を理論的に検討。
序章 福祉権保障から生存権論のフロンティアへ
--本書の目的と内容……尾形 健
第1部 福祉権保障の理論的諸相
第1章 生存権論の現況と展開……遠藤美奈
第2章 生存権と勤労の義務をめぐってーー運の平等主義論争の生存権論への含意
……辻 健太
第3章 ケアの倫理から考える福祉権の可能性……岡野八代
第4章 福祉権保障と国家ーー闇市から福祉国家へ……冨江直子
第2部 福祉権保障の具体的展開
第5章 就学援助制度・義務教育無償・福祉権……藤澤宏樹
第6章 インクルーシブ教育における特別支援教育と普通教育の関係……今川奈緒
第7章 自然災害における生活保障……山崎栄一
第8章 障害者の権利保障ーー刑事裁判における障害者の一側面……尾形 健
第9章 財政と福祉権保障……坂田隆介
「万が一」を切り捨てないシナリオづくり。有事のリーダーの育成。異文化への理解を深める…「想定外の時代」に備えよう。新感覚の「知的エンタテインメント」。
トヨタグループに学ぶ!技術力を高める問題解決実践法。
本書は臨床医がPCAによる鎮痛法を施行できるように、現場に即した解説書とした。そのため出来うる限り、多くの図表や写真を用いて、読者が理解しやすいようにする。また各論においてはいくつかの症例呈示を行い、それを丁寧に解説する。これらのことにより、より臨床感のある解説書になるようにした。