政治的に不遇の時代を迎えても、多分野で旺盛に活動を続ける大隈重信。その後、二度目の組閣の時を迎え、第一次世界大戦などの難局と向き合うことになる。膨大な史料を通して、彼の後半生と晩年を浮き彫りにする。そこからは近代日本の「巨人」の全体像も見えてくるだろう。
営業はサイエンス!誰がやっても何度やっても結果を出せる「サイエンス営業術」教えます。伝説のトップセールスマンが教える69の方法。
西アジアからエジプトまでの広がりを古代オリエント世界という。ティグリス・ユーフラテス河の間に広がるメソポタミアの平野、ナイルの恵みに育まれたエジプト。ここで人類は五〇〇〇年以上前に文明を築き、数多くの神をつくり出した。豊作をもたらす神、都市を守る神、人の願いを最高神に伝える神や神を生む神ーー数千年にわたる諸文明の興亡をたどりながら、人がいかに神を求め、神を生み、神とともに生きたかを描く。
子どもの「大きくなりたい」を、おいしいごはんで全力応援!
身長先生が教える、成長期の栄養と毎日のスペシャルレシピ。
「子どもの身長を伸ばすために、何を食べさせればいい?」
「たんぱく質は、どのくらい必要?」
そんな親の疑問に、「身長先生」こと整形外科医・田邊雄が答えます。
成長期の食事で大切なのは、ただ量を食べることではありません。
たんぱく質をはじめとした、体の成長に欠かせない栄養を、
毎日の食事でしっかり摂ること。
本書では、身長が伸びる仕組みや思春期との関係をわかりやすく解説。
夕食から朝食、おやつまで、子どもが喜ぶレシピを紹介します。
主菜でたんぱく質20g以上、副菜で5g以上を目指す、組み合わせやすい献立が基本。
レンジで作れるおかずなど、忙しい家庭でも続けやすい工夫も満載です。
人は心に荷物を持ちすぎている。 だから自由に動けないし、 生きられない。 重荷を下ろして、 身も心も軽く人生を生きる秘訣を平易に説く。
不思議体験を期に独特の手法で死後世界を探求。日本人の多数は死後は無になると信じている。アメリカ人の成人の67%は死後の世界を信じている。われわれの生き方は根本において誤っているのではないか?死後生存の視座に立って再検討すべきではないか?常識への挑戦。
多様な植物相の成立を説明しうる法則性はいかに見出されたか?世界で例外的ともいえる東アジアの自然。その豊かさを知るための必読書。
自己管理から介護、看護、医療の現場まで。健康と心の深いつながりがよくわかる読むエクササイズ。
ここで語られる「発想法」つまりアイディアを創りだす方法は、発想法一般ではなく、著者が長年野外研究をつづけた体験から編みだした独創的なものだ。「データそれ自体に語らしめつつそれをどうして啓発的にまとめたらよいか」という願いから、KJ法が考案された。ブレーン・ストーミング法に似ながら、問題提起→記録→分類→統合にいたる実技とその効用をのべる本書は、会議に調査に勉強に、新しい着想をもたらす。
当財団主催のシンポジウムでは、旅行市場の分析に加え、時代を強く意識したテーマを設定したパネルディスカッションを行ってきました。事前の取材や調査研究に取り組み、実践家をゲスト講師に招いています。成果をあげる発想力や行動様式は、時や情勢を超えて役立つ多くのヒントを含んでいます。
時として、世界経済は深刻な不況に陥る。その原因は、戦争などはっきりしていることもあるが、わからないことが多い。つまり、伝統的な国際経済学の枠組みでは、世界的な不況の原因を説明できないのである。そこで教授は考えた。複雑化し自己組織化している経済というシステムに、複雑系の概念を応用できないかー。「不安定から生じる秩序」と「ランダムな成長から生じる秩序」の原理から、不況の原因や景気循環のメカニズム、また企業の立地の変遷の仕組みや、都市がどのように形成され発展するかなどを、鮮やかかつスリリングに読み解いていく、異色の講座。経済学に新たな地平を開いた意欲作。