ハーバード大学医学部准教授の著者(小児精神科医/脳神経科学者)による、”今よりもきっと楽に生きられる思考法”「リアプレイザル(Reappraisal)」の解説書。
本書で解説する「リアプレイザル(Reappraisal)」は、科学的根拠のある心理療法である「認知行動療法」の中の対処法の一つです。
それは「嫌な感情を覚えた際に、それをできるだけよい感情に変えていく」方法です。
不安・恐怖・緊張・焦燥など、さまざまな感情のコントロールに有効であることが多くの研究からわかっています。
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★「生きにくい」と感じている、すべての人へ
〇脳はなぜ不安や恐怖を感じるのか
〇感情に支配されないためにできること
〇「認知の歪み」の種類と対処法
〇自己肯定感を高める「内的評価」の育て方
ハーバード大学医学部准教授・脳神経科学者が科学的に解き明かす「脳」の仕組みと「感情」のメカニズム
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<本書の内容>
第1章 課題の発見
・なぜ脳は不安を感じるのか?
・不安の正体とは?
・ポジティブ/ネガティブ思考は生まれつき?
……etc.
第2章 解決の手法
・再評価とはーー感情に支配されない自分を作る
・メタ認知と客観視
・「認知の歪み」の種類
……etc.
第3章 レジリエンスを育てるために
・誹謗中傷から心を守る「エンパシー」「昇華」「他愛」「ユーモア」
・自分ではコントロールできない状況での再評価ーー人間関係に悩んだら
・内的評価を育むーーアスリートから学ぶ再評価
……etc.
第4章 メンタルヘルスが崩れたときに
・ストレス症状や心の病気のサインに気づくことの大切さ
・メンタルヘルスと「孤独」の関係について
・恐れや不安の裏返し?--怒りとメンタルヘルスの関係
……etc.
第5章 揺れ動く社会と再評価
・日常に潜む小さな攻撃ーーマイクロアグレッション
・「元気そうなのに詐病じゃないか」--メンタルヘルスへの無意識の偏見
・積極的に逃げてもいいーーガスライティングに気づく
……etc.
インスタフォロワー16万人、3本足で元気に走る姿に元気をもらえる人気猫!
運送会社横で数羽のカラスに囲まれ瀕死の状態で保護されて8年、今やエース社員に昇格!
能登支援のトラックドライバーを見送る日々。
つらかったこと乗り越え猫と人に深い絆が生まれた。
ふくがいたから入社してきた女性社員、能登地震被災で入社した社員も。
涙あり、笑いあり、癒しあり。
美しい写真と感動のストーリー、インスタのクスッと笑える雰囲気が一体になった本。
■悲しみの先に大きな幸せが待っていた
■「広報」「接客」「新人教育」「警備」
「人事考査」に「ふく利厚生」と業務は多岐に
■スリスリゴロゴロの働きぶりに社員も取引先も笑顔
■席は「部長タワー」というキャットタワーの上
■パワハラならぬ「にゃんハラ」は逆に喜ばれて!?
■会社がこんなに1つにまとまれたのは<ふく>がいたから!
機能的健康パターンの枠組みの解説から、アセスメントと看護診断、診断推論の実際へと理解が深まる構成。さまざまな臨床場面に応じたアセスメントの進め方、看護診断の導き方など、教育・臨床に生かせる解説。巻末付録として、実践に役立つアセスメント指針、看護記録例、フィジカル・アセスメントなどを収載。
DAGで臨床を読み解く! ハーバード流・疫学の真髄
「予防の科学」を学ぶ機会はほとんどない。著者曰く,医療者といえども予防医療・エビデンスの成り立ちを系統だって学ぶ機会がない、といいます。EBMの根拠となるRCTやメタ解析は、実はバイアスだらけです。複雑な「統計」の深い沼にはまらず、ハーバード公衆衛生大学院の最新疫学理論と実践をスッキリ1冊にまとめたのが本書です。DAGを使えば、因果推論がクリアになります。予防医療の知見を臨床に活かすヒントがDAGにはあるのです。予防医療の「極論」をご期待ください。
看護のために知っておきたい、からだの正常(解剖・生理)と異常(病態)をQ&Aで解説。12章の構成で、人体の複雑な構造と機能、病気の仕組みを関連づけて理解することができる。「Memo」や「Stepup column」で実践に役立つワンランク上の知識が身につく。
Chapter1 呼吸器系 呼吸器系の構造と換気 / ガス交換 Chapter2 循環器系 循環器系の構造と心臓 / 血管(動脈と静脈)の構造 / リンパ Chapter3 消化器系 消化器系の構造 / 咀嚼と嚥下 / 消化と吸収の仕組み Chapter4 泌尿器系 腎臓の構造 / 尿の生成 / 排尿 Chapter5 代謝 代謝の仕組み / 糖質代謝 / 脂質代謝 / タンパク質代謝 Chapter6 内分泌系 ホルモンの作用 / 内分泌器官とホルモン Chapter7 神経系 脳の構造と機能 / 神経系の構造と伝達 Chapter8 運動と睡眠 骨、関節、筋肉の構造と働き / 運動神経と運動 / 安静と睡眠 Chapter9 生殖器系 生殖器系の構造と機能 / 受精と妊娠 Chapter10 生体の恒常性 体液の成分と働き / 血液 / リンパ / 体温の維持 Chapter11 免疫系 免疫系の機能 Chapter12 細胞の構造と遺伝 細胞の構造と遺伝 Chapter13 感覚器系 視覚 / 聴覚 / 平行覚 / 味覚 / 皮膚感覚
脳と腸は互いに影響し合っており、これを「脳腸相関」と呼ぶ。脳と腸をつなぐ経路には「神経系」「内分泌(ホルモン)系」「免疫系」があり、近年では「腸内細菌叢(腸内フローラ)」が深く関わることもわかってきた。これにより、胃腸のストレス関連不調に「認知行動療法」という新たな心理療法の道が開かれつつある。その研究者である消化器病専門医が、脳腸のしくみや過敏性腸症候群、糖尿病、肥満症、アレルギー、さらにはうつ病やアルツハイマー病との関係などについて最新の知見を示しながら、日常に役立つセルフケア法をわかりやすく伝える。
菊池志乃 (きくち・しの)
名古屋市立大学大学院医学研究科共同研究教育センター助教。京都大学大学院医学研究科・健康増進・行動学分野客員研究員。医学博士。消化器病専門医。消化器内視鏡専門医。京都大学大学院医学研究科博士課程医学専攻修了。同大学院同科特定助教を経て現職。専門は過敏性腸症候群と認知行動療法。2022年、日本初の過敏性腸症候群に対する集団認知行動療法の大規模ランダム化比較試験を実施、有効性を報告して評価される。2025年現在も同疾患への新たな心理療法の臨床試験を継続中。
【主な内容】
・腸は自ら働く
・脳と腸は自律神経でつながっている
・排便時に「脳腸回線」が絶妙に働く
・ストレスホルモンは脳とせき髄を通して胃腸の不調を引き起こす
・腸内細菌は脳の免疫細胞にも関わる
・脳と腸の連絡を活発にするのは「腸内細菌」
・幸せ物質「セロトニン」の90%以上は腸でつくられる
・過敏性腸症候群の「認知行動療法」の実践法
・自分で脳腸相関を改善する方法はあるのか?
マーリア・シュヴァルボヴァーの最大の作品である「Swimming Pool」は、現在も継続中のシリーズである。スロヴァキアの一風変わった場所を追い求める中で、公共の水泳施設という空間に魅了されたマーリア。プールへの陶酔から、やがて彼女は新しいビジュアルスタイルを確立することとなる。多くが社会主義の時代に建造されたという古いプールの、無機質で幾何学的な美しさが、マーリアの写真に独特な雰囲気を作り出している。彼女がとらえる厳格なまでに制御された風景は、まるで劇場の舞台のような印象を抱かせる。写真の中の人物は動きの途中であるのに、その姿からは楽しさも陽気さも感じられない。作品の中で凍りついたように佇む泳者たちは、プールのタイルのように滑らかで、シンと冷たい。色使いが、夢の中のような不思議な空間で優しく揺らぐ。そんなふうにレトロな雰囲気を醸しながらも、まるで全く未知の場所で撮られたかのような、どことなく未来的な感覚を私たちの心に呼び起こすのだ。著者の待望の初写真集。完全日本語版。ハッセルブラッドマスターズアワード2018受賞。
Xフォロワー210万人突破!熱狂的な支持を集めるインフルエンサーTestosterone初となるコミックエッセイは、人間関係、パワハラ、いじめなどで悩む人に贈る一冊!生きる上で避けては通れない、人間関係から生み出されるストレス。大きな社会問題となっている、ハラスメント。真面目で優しい人はつらい状況下でも「自分に原因があるのかな…」「自分さえ我慢すれば…」と自責してしまいがち。しかしTestosterone氏は「自分を責める前にやっておいたほうがいいことがある」と言う。それが「おかしいのはヤツらなんじゃないか?」「狂ってるのはこの世の中なんじゃないか?」と、疑ってみることだ。本書は自責してしまいがちな真面目で優しい人のために贈る【脱・自責本】。自責の呪縛から自分を解き放ち、自分自身をもっと好きになり、心穏やかに、自由に生きられるようになることを願って…!
2021年9月4日、5日にパシフィコ横浜 国立大ホールにて開催された
『「鬼滅の刃」オーケストラコンサート〜鬼滅の奏〜 無限列車編』の楽曲を収録したライブアルバム。
©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable
国試セミナー人気講師が解説する公認心理師の国試対策本。基礎から臨床までの重要キーワードと関連キーワードで、多面的に、関連づけて学習できるこれまでにない一冊。試験に役立つ最新情報やコラムで一歩リード!赤シートつき。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
★★★ 老化は「予防」「治療」できる時代へ ★★★
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
「世界一受けたい授業」(日本テレビ系、2023年1月14日)、
J-WAVE TOKYO MORNING RADIO、
TBSラジオ「生島ヒロシのおはよう一直線」
などに著者出演で大反響!
長寿遺伝子、老化遺伝子の発見など、人間の健康や寿命に大きくかかわる研究はこの10年で大きく進んでいる。
人間が古来から追い求めた「不老不死の薬」は発見されていないが、老化はもはや「避けられないもの」ではなく、予防でき、さらに治療も可能な「病気」になると考えられるようになった。
なかでも注目されているのが「テロメア」。テロメアは「命の回数券」とも言われ、すべての細胞のDNAの先端を保護する部分だ。細胞が分裂するたびテロメアは短くなり、分裂の残り回数は減っていく。細胞は老化し、やがて分裂を止めてしまうのだ。
テロメアを無駄遣いせず、良好な状態に保つことができれば、動脈効果、心筋梗塞、認知症・がんなどの発症を抑えることも可能だと考えられるようになってきた。
ハーバード大学、ソルボンヌ大学の客員教授などをつとめ、ノーベル賞受賞学者とも共同研究を行う著者が、もっとも新しい研究・知見をわかりやすく解説し、老化予防、健康寿命の延伸のために今すぐ生活のなかで実践すべきことを、ていねいに説明する。
特に何歳からでも始められる「老化予防」「老化治療」は、科学的に裏付けのあるものだけを厳選して紹介する。
★いますぐできる老化予防と治療★
炎症・糖化・酸化の3悪を防ぐ
科学的に正しいアンチエイジングをすぐ実践!
【運動】
テロメア短縮を防ぐ筋トレ+リズムウオーキング
1日5分のマインドフル・ウオーキングで脳細胞に休息を
【呼吸】
自律神経のトータルパワーを上げる呼吸法
細胞呼吸を活性化する呼吸エクササイズ
腹式呼吸で血流もホルモンバランスを改善できる
【睡眠】
毛細血管を再生させる7時間睡眠
入浴・照明・スマホ・アルコールなど「寝る前環境」を整えよう
【食事】
オメガ3系脂肪酸、食物繊維、抗酸化食品は積極的に
3食規則正しく食べるだけで体内時計は整えられる
「1日1食」「ムリな糖質オフ」は長寿遺伝子の敵など
発行:ワニ・プラス
発売:ワニブックス
★主な内容★
◯人間はなぜ老化してやがて死ぬのか
◯なぜテロメアは命の回数券と呼ばれるのか
◯テロメラーゼがテロメアの短縮を防ぐ
◯長寿遺伝子、老化遺伝子の働き方
◯テロメアが短くなる理由とは
◯炎症・糖化・酸化によって細胞は老化する
◯老化細胞を除去するNMNの可能性
◯テロメアを無駄使いしない生き方とは
◯毛細血管、自律神経、細胞呼吸の関係
◯毛細血管は再生・新生できる
◯自律神経の総パワーを上げよう
◯健康長寿の第一歩は呼吸法から
◯質の良い睡眠で細胞呼吸を効率よく
◯ホルモンバランスを整えれば細胞が若くなる
◯運動で「テロメア」を守ろう
◯酸化・炎症・糖化の「3悪」ぎ細胞呼吸の効率を上げる生活を
など
その一口が、未来の体調を決める。
知らないと危ない
糖質と血糖値の新常識!
がん、心臓病、糖尿病、認知症、肝障害
「食後の血糖値上昇」があなたの寿命を縮める
もしやっていたらすぐにやめてください
×朝にコンビニのおにぎりやパンを食べる
×間食におやつを食べている
×眠気覚ましにコーヒー、エナジードリンクを飲む
YouTube登録者50万人以上人気医師による最強健康メソッド!
糖質はエネルギー源である一方、摂取の仕方によっては血糖値の乱高下を招き、体調不良や病気のリスクを高めます。本書では最新の医学論文を論拠に、食べ方や選び方で血糖変動を抑える実践法を解説。糖質との正しい付き合い方を知ることで、疲れや不調を防ぎ、長期的な健康とパフォーマンスを向上させます。
第1章 自覚なく進行している「食後高血糖」のリスク
第2章 ストレス×糖質:コルチゾールと欲求の科学
第3章 「腸」と「糖質」の知られざる関係
第4章 CGMで血糖を可視化する─腸と代謝を“バイオハック”する
第5章 高血糖対策 CGMグルコース曲線を平らにするにはどうすればいいのか?
「脳は予測装置であり、その予測能力は、絶え間なく生成しているさまざまなリズムから生じる。」2006年に刊行された原著は、それまで“ノイズ”にすぎないとされていた脳内リズム現象の見方を一変させ、すでに現代の古典となっている。本書はその待望の邦訳。
脳内のリズム現象は私たちの認知機能の中核を担っている。脳の中では振動子としてのニューロンが集団的に同期しつつ、f分の1揺らぎ、時間窓によるスイッチング、確率共振といった特性を利用しながら、思考や記憶などの複雑かつ統合された能力を創発するシンフォニーを奏でているのだ。本書は初歩から説き起こされているが、全体としては驚くほど包括的に書かれており、読み終わるころには振動ダイナミクスと認知機能の関連が具体的に見えてくる。
たとえば後半の第11章(Cycle 11)では、場所細胞のスパイクという細胞レベルの現象と、θサイクルというネットワークの振動現象によって、動物が周囲の空間を把握し、予測し、記憶しながら移動できる仕組み(空間ナビゲーション)を機械論的に説明しきっており、圧巻だ。
神経科学の最前線を長年走ってきた著者による一貫したビジョンに基づき、まさに脳の捉え方を変える、刺激的な一冊。
「右脳と左脳の違い」「いわゆる男性脳、女性脳とは何か?」「心霊現象は脳内で作られていた!?」など、なんとなく耳にしているが、よくわからない脳のメカニズムと、脳と密接に関係している心理学の謎を、最新の脳科学からわかりやすく解説する。
Webにて話題沸騰! エルフ、雪女、吸血鬼など、いろんな異種族の女の子たちと一人の人間が通う女子高を舞台に繰り広げられる、ちょっとえっちなゆるゆるコメディ!