「シリーズ 話し合い学をつくる」待望の第二巻。多領域からの研究・実践報告や議論を通して、「共創」を実現するための「話し合いのモデル」と、それを基調とする「社会・制度・政策のあり方」を探求する「話し合い学」の構築をめざす。
執筆者:村田和代、井関崇博、森篤嗣、杉山武志、青山公三、加納隆徳、田村哲樹、荒川歩、小宮友根、土山希美枝、篠藤明徳、坂野達郎、佐野亘
中級レベル程度の学習者を対象とし、基礎的な日中/中日の通訳スキルと知識を習得できるように書かれた一冊。
学研の漢字ナンクロ誌「大きな字の難問漢字ナンクロ」のプレミアムな最高難問を厳選して収録! 少ヒントナンクロ・しりとりナンクロ・ホワイトナンクロ・仕掛けナンクロなど、多彩な極上難問82問を詰め込みました。解き応え抜群の巨大なジャンボ折り込み問題も掲載!
「漢字ジグザグフレンズ」で人気のパズルを中心に構成したベスト本の第24弾。
本書は、極性表現の構造、意味、機能についての第一線の研究者による論文を収録する。所収論文では、極性についての先行研究を踏まえた上で、統語論、意味論、語用論、歴史、言語獲得、コーパス等、様々な観点から,否定極性現象のみならず、肯定極性現象をも含めた極性現象の最新の分析が展開されている。編者による極性研究の概説も含まれ、専門家は言うに及ばず,初学者にも,極性現象の研究をするための必携書となっている。
きちんと話しているつもりでも、相手を怒らせたり、誤解されたりしてしまうことがあります。
そんな会話のトラブルを回避するために、相手に好印象を与えるモノの言い方・伝え方をシチュエーションごとに紹介しているので、
さまざまなトラブルを防げる1冊です。
※本書は小社刊『大人なら知っておきたいモノの言い方サクッとノート』(2014 年発行)と『相手のイエスを必ず引き出すモノの伝え方サクッとノート』(2015 年 発行)の一部を加筆し、再編集したものです。
序章
~これさえできれば人間関係が良好に~
「言い方」ひとつで印象 UP ! すぐに使える言いかえのコツ
・いつもの言い方を変えるだけで たちまち好感度が上がる
・“ 伝える力 ” が身につくと 仕事も人間関係もうまくいく!
・相手に「好かれる」 モノの言い方 5 つのキホン
・言葉だけでは足りない! 態度にも表れる印象に注意
・「損する言い方」が「人の心を動かす言い方」に変わる 相手を気遣う〈言いかえ〉のコツ
・“ 聴く力 ” を身につけて相手への理解や共感を示す 相手を気遣う〈受け答え〉のコツ
・言いかえの他に効果的なこのひと言! すぐ覚えられる厳選〈クッション言葉〉
第1章
~上手な言いかえで相手に好かれる~
自分の考えや思いが 〈うまく伝わる〉言いかえ
SCENE1 感謝する
SCENE2 謝る
SCENE3 お願いする
SCENE4 誘う
SCENE5 主張する/意思を伝える
第2章
~嫌われない返事・好かれる応対の仕方がわかる~
相手の言動や気持ちに
〈うまく応じる〉言いかえ
SCENE1 引き受ける/断る
SCENE2 共感する/ねぎらう
SCENE3 配慮する
SCENE4 調整する/回避する
第3章
~言い方ひとつで相手に気持ちよく動いてもらえる~
ビジネスシーンで役立つ
〈人を動かす〉言いかえ
SCENE1 説明する/提案する
SCENE2 要求する/催促する
SCENE3 注意する/指摘する
SCENE4 ほめる
SCENE5 叱る/はげます
上手に「聞く」だけでは、相手が話してくれるとは限らない。言いたくないことまで言わせてしまう、心理テクニック。数多くの企業で「聞く技術」研修を行ってきたビジネス心理学のプロが教える、ビジネスでも日常生活でも使える、信頼関係を壊さずに、相手の話したくない話題を引き出すスキル。
皆さんの悩みをQ&A形式で解決していく「駆け込み声の相談室」、声に関する謎をクイズ形式で楽しみながら理解できる「二択クイズ」、クイズと連動し、手軽にできて効果抜群「“ゆるボイトレ”メソッド」の3パートで構成。メソッドは動画にも連動しています。
言語学にとどまらず、人文科学のあり方に大きな影響を与え、認知科学においても重要な書となった、重鎮レイコフの記念碑的大著。
第1編 機械を超える精神
第1部 カテゴリーと認知モデル
カテゴリー化の重要性/ウィトゲンシュタインからロッシュまで/言語におけるプロトタイプ効果/理想認知モデル/メトニミー・モデル/放射状カテゴリー/素性とステレオタイプとデフォールト/認知モデルについての補足説明/古典的な見解の擁護者たち/回顧
第2部 哲学的な意味合い
客観主義のパラダイム/客観主義の形而上学の欠陥/客観主義の認知論の欠陥/形式主義/パトナムの定理/新しい実在論/認知意味論/ウォーフと相対主義/精神機械論のパラダイム/認知活動としての数学/大要
第2編 事例研究
序論/事例研究1:怒り/事例研究2:OVER/事例研究3:There構文
心の哲学者サールによる心と言語の関係を扱った関連研究『言語行為』『表現と意味』に続く第3作。言語のもつ表象能力は心の志向性に由来し、この志向性はそもそも心的状態そのものに内在しているとの立場から、「意味」の問題の研究を通じて志向性概念を論じ、最後は「心身問題」にまで論究する。この志向性の概念が、はたして人間による「理解」と機械による「理解」との決定的違いになりうるか否か、心の哲学とAI(人工知能)論とが脱構築を試みるための試金石ともいえる書である。
「客観的」である文章やコミュニケーションが良しとされる風潮のなか、本当に人のこころを動かすのはいつだって誰かの「主観」である。自分のこころがふるえていなければ相手のこころはふるえない。自分の「主観」がどこにあるのかを掘り下げ、コミュニケーションで素直に表現する方法を、コピーライターとして多くの言葉を生み出し、そして文章講座の講師も担当する著者が指南。「主観」を鍛えれば、言葉はきっと強くなる。
沢尻エリカ、玉三郎、カストロ議長…1000人以上にインタビューしてきた名キャスターによる、すぐに身につく聞き方・話し方の教科書。
説明文を理解し表現する技能は,おもに児童期に形成され,その獲得に小学校国語科教育が主要な役割を担っている。本書では,児童を対象に行なった多くの実験研究や調査研究の成果をまとめ,「その技能はどのように発達するのか」「指導する際にはどのような点が重要なのか」を認知心理学・教育心理学の立場から提言する。
【語学/日本語】同じ内容を伝える場合でも、どんな言葉を選び、どんな語調で話すかによって、他人からの印象は大きく違ってきます。乱れた言葉づかいによって、ときには損をすることも……。他人に評価され、人間関係を良好にするための、美しい日本語の使い方集。ビジネスでもプライベートでも役立つ一冊です。
求人情報つき!ジャパンタイムズがすすめる通訳・翻訳会社の特色と求人情報を掲載。
潜在的なしゃべる力が目ざめる「しゃべらない」話し方!7万人が選んだ話し方メソッド、続編。
心理言語学の研究テーマから、文および文章理解の心理学について、その心理モデル、推論と照応、眼球運動との関係、読書と語彙獲得、身体化理論、物語理解の知覚・運動処理、認知神経科学的基盤、社会認知神経科学としての物語研究などを解説。具体的な研究の紹介に絞っているので、学部生のテキストとして、また卒業論文への導入として、さらに修士論文へも発展可能な、有用な書になっている。
本書は、中央大学の河西良治教授が定年退職を迎えることを記念し、親交のある研究者が寄稿した記念論集である。論文は生成文法、認知言語学、談話語用論、機能主義、コーパス言語学、歴史言語学、言語心理学、言語類型論、言語習得、英語教育、日本語教育、音声学、音韻論、語法研究など多岐に渡り、各分野の研究成果を平易に解説しつつ、自ら考え、自分なりの見方を見出していくための契機や糸口を提供できるよう編纂されている。