●1冊1200円という購入しやすい価格です。
●名作・伝記から自然のふしぎまで、セレクトした100話のお話が入っています。
●お話に関するQ&Aクイズを収録
●元本より大きな活字
●重さ、厚さなども考慮し、大きさはバッグにも入れやすいハンディサイズ。
●乗り物の中、お子さんが飽きてしまったとき、もちろんお泊りシーンでも活用できます。
●お子さんがのぞき込んで一緒に文字を追えるように、漢字はすべてルビつき。
●すでに大きなタイプの本を持っている家族にも必携の1冊。
「弁護士になりたい!」「金融のお仕事につきたい!」……。漠然と将来の夢は持っているけれど、その夢を実現する具体的な方法や、その職業につくために必要な資格は、意外と分からないもの。
本書では、治安、法律、経済に関する人気の職業について、その仕事内容から仕事場、先輩たちの生の声を紹介しています。また、それらの職業につくために必要な資格も詳細に記しています。
子どもたちが社会への視野を広げ、将来の夢を実現するきっかけになる一冊です。
また、総合学習の一つである「職場体験」の準備としても、本書は役に立つこと間違いなしです!
【1、安全を守るしごと】消防官/自衛官/警察官/鑑識技術者/保護監察官/探偵 【2、法律・社会にかかわるしごと】弁護士/裁判官/司法書士/都道府県職員/公証人/国会議員/外交官 【3、経済を動かすしごと】銀行員/郵便局員/エコノミスト/商社員/公認会計士/税理士/国税調査官
たった一度の人生を輝かせたい。そう願いながらも、せっかくの一日をつまらなく過ごしてしまうことがあります。▼本書は、心が晴れない時や生き方に迷う時、「自分らしさ」を見失わないための人生論です。一人格としての「わたし」と成長、他人を理解するということ、人間の尊さ、“当たり前”を輝かせることを知る「力としての愛」、自由と責任……など、ノートルダム清心女子大学で30年以上続く名講義「人格論」を完全収録した貴重な一冊。シスター渡辺の、おだやかで凛とした言葉にきっと励まされます。▼科学や技術の発達によって人間に取って替わるものが発明され、痛ましい事件があとを絶たない「今」こそ、人間の尊厳や愛について深く考えるべき時なのでしょう。この本は、あなたの心の「現代の忘れ物」を思い出させてくれるはずです。生きる意味を見直したい人、新しい気持ちで明日を迎えたい人におすすめします。▼『人間としてどう生きるか』を改題。
●授業の前に ●人格 ●人格と人格性 ●人間理解について ●愛 ●人間の尊さ ●人格性の特徴 ●精神衛生 ●成熟
京都を包む神様のご加護に、あなたもきっと涙する。
大人気あやかし警察小説、待望の第二弾。
エブリスタ「現代ファンタジー×神様」部門、第1位!(2019年4月1日時点)
神仏や化け物が絡む事件を解決する京都府警あやかし課に配属されて二ヶ月が経った新人女性隊員、古賀大(まさる)。簪を抜くと、“男”になる力をコントロールすべく、先輩の坂本塔太郎とおもに修業に励む日々を送っていた。そんな折、ある男性から「妙な笛を買って以来、化け猫につきまとわれているから助けてほしい」と依頼がきて……。大と塔太郎の関係にも注目の、傑作現代ファンタジー第二弾!
序
第一話 都ノ名宝、宇治ニアリ
第二話 嵐山天泣物語
第三話 初めての宵山
第四話 祇園祭の奇跡
終章
身近にいるけど、いつもはなかなか気づけない「いい人」を100人収集した図鑑。読むだけで周りの人のことも、自分のことも少しだけ好きになれる(かもしれない)一冊です。
各種SNSで開催前から話題になっていた『いい人すぎるよ展』を一冊に凝縮!
全ページイラスト付きで「いい人」を解説。「いい人すぎるよクイズ」や「いい人探し」など本書だけの楽しいコンテンツが盛りだくさん!
●『いい人すぎるよ展』とは?
クリエイティブディレクターの明円 卓を中心としたチーム、“entaku”による企画展。2023年6月に表参道で初開催すると、チケットは販売直後から瞬く間に売切れ。同年10月には『いい人すぎるよ展2nd』を開催し、累計で約3 万人を動員した。TV番組や各種SNSで取り上げられ、「Z 世代SNSトレンドグランプリ2023」(テテマーチ株式会社調べ)など同年のトレンドランキングに次々選出される。TikTokでは関連動画の再生回数が累計約3,000万回再生、いいね数は約130万いいねを記録する(2023年11月現在)など、いま最も話題な展示会の一つ。
小学生むけに作文教室をおこなっている双子の作家かおり&ゆかりさん。半年待ちの人気がある教室の内容を漫画で読める書籍にまとめる。
主語と述語をラーメンの麺とスープに、メンマや煮卵のトッピングを修飾語に例えて、文章の構造や作りかたをカワイイマンガで説明していきます。
作文や文章が嫌いな子どもたちが作文を書きたくなるような本です。
受難(パシヨン)を越えて、求めよ、自由をーー。
『熱源』で直木賞を受賞した著者による、新たな到達点!
禁教下における“最後の日本人司祭”となった小西マンショの人生を軸に、異文化同士の出会いと摩擦、争いの中での“希望”を描いた圧巻の歴史小説。
キリシタン大名・小西行長の孫で、対馬藩主・宗義智の子として生まれた彦七(のちの小西マンショ)の運命は、関ヶ原の戦さによって大きく変わった。離縁された母・マリヤとともに彦七は長崎へ。キリシタンへの迫害から逃れてきた、小西家の遺臣らの世話になりながら成長していく彦七だったが、彼には小西家再興の重圧がのしかかっていく。キリスト教が禁じられ、信徒たちの不安が高まるなか、彦七はある重大な決断を下すのだが……。
“受難の時代”を生きる者たちの魂の叫びが刻まれた、著者渾身の長編小説。
◎目次
序章 主の孫
第一章 天国の門
第二章 出日本
第三章 求めよ
第四章 走る群雲
第五章 受難(パシヨン)
終章 世の終わりまで
ロジカルシンキングに対して「小難しい」という苦手意識を持ち、敬遠している人は多い。しかし、これからのビジネス競争を生き抜くためには、「逃げ」は許されない。▼グローバル化による、文化や社会的背景の異なる人と仕事をする機会の増加。ビジネススピードの加速により、求められる素早い意識決定。競合他社にマネをされないような、ユニークなアイデア創出の必要性。▼今や、ロジカルシンキングはすべてのビジネスパーソンにとって必須のスキルである。▼本書は人気ビジネススクールの履修率No.1講座を書籍化!▼「結論はYES/NOを明確にする」「『なぜなら』『だから』で考える」「事実か意見かを見極める」「局所でなく、全体を見て『モレ』をなくす」など、「理詰めで考える」ことでクリエイティブな発想や問題解決力、説得力が身につく1冊。
山本勘助は実在する。柿本人麻呂は処刑されたーー後世の歴史に真実を抹殺された人物を通して、歴史学者の新説を認めない姿勢を斬る!
凸凹コンビに、イケメン同士、頭脳派と武闘派……2人で挑めば解けない謎はない! 様々なバディもののミステリーを紹介する特集。
ぼく、まめうし。まめつぶくらいのちいさいこうし。え?まいにちどんなたのしいことしてるかって?それは、よんでのおたのしみだよ!4〜5歳から。
本当にやりたいことは、学べば見えてくる!
これからの人生に夢と希望がふくらむ、新たな「学びのススメ」。
「やりたいことが見つからない」「自分は本当は何がしたいのだろうか」……
長年会社からの要求にこたえるべく真面目に働いてきたミドルほど、こうした悩みを抱えている。
一方で、「新時代に対応するには学び直しが不可欠」と盛んに言われているが、
「この歳になってまた勉強か……」と思っているミドルも多いはず。
ただ、「学び」は本来楽しいもの。うっすらと関心を持った分野について学んでみることで、
「本当に自分に向いているか」「働きがいを感じられるか」などをシミュレーションすることもできる。
また、学びの過程で仲間が自然と増えていき、そのつながりが第二のキャリアに発展していくことも少なくない。
本書では、著者自身の経験と豊富な事例をもとに、第二の職業人生で本当にやりたい仕事を、「学び」を通じて見つける方法を指南する。
やりたい仕事が見えてくる「50歳からの学び戦略MAP」や
自分探しの迷路から抜け出せる「自己分析ワークシート」も必見!
闘うリーダーのリアルがここにある。
「ど真剣」な47の講話に、魂が震える!
至高の経営者により発せられた信念のメッセージが、
あなたの行く道を照らしてくれる。
近年、コロナ禍もあり、世界そして日本の企業をとり巻く社会環境の変化は速度を増すばかりです。
変えるべきか、変えざるべきかーー。今、的確な決断が求められている経営者・経営幹部に、ぜひとも読んでもらいたい書です。
<収録されているメッセージの中から>
◆心の通う、心で結ばれた集団をつくる◆
経営には、モノもカネも大事だが、いちばん強くて頼りになるのは「人の心」である。だからこそ、心で結ばれた強固な集団をつくることに焦点をしぼり、人の心をベースとした経営をしていくのである。
◆部下をどこまで見ているか◆
本当に心血を注いで従業員を見ているか。言動を見聞きするなかで、全部見抜いていって、最終的な評価をしているか。「ルールに従って」ではなく、「どこまで見ているか」が結局は、人を評価する決め手になる。
◆知的なバーバリアンであり続ける◆
海図も羅針盤もない未知の世界に踏み込む。そのときに、常に自分一人で、新しいことに挑戦して生きてきたという自信がないと、前に進めなくなってしまう。何かに頼ろうとする生き方では、創造的な仕事はできないのだ。
世界に誇るべき、粋で自由な創意工夫の歴史!
歴代の市川團十郎はじめ、どんな名優たちが、いかに歌舞伎の世界を切り拓いたか?
「芝居」にかけた裏方たちのあっと驚くような「発明」や「工夫」とは?
江戸の歌舞伎の魅力と秘密が、当時の浮世絵をふんだんに掲載したカラー絵解き解説で、たちまちわかる! 珠玉のカラー新書。
江戸時代、歌舞伎は、天下泰平を謳歌する庶民による、庶民のための娯楽でした。歴代の市川團十郎をはじめ歌舞伎のスターは、江戸の人びとの憧れの的であり、世界でも他に類を見ないオリジナリティ溢れる文化の発信源でもあったのです。
歌舞伎発展の驚きの歩みから、歴代の名優たちの活躍、当時の芝居の愉しみ方、芝居小屋の裏表、物語の流行り廃りまで、やさしくディープに解説。歌舞伎の熱気と魅力がダイレクトに伝わってくる、楽しくてためになる一冊です。
第一幕 あなたはもう、逃れられない! 江戸歌舞伎の魅力……
第二幕 花形役者の活躍で追う☆ 歌舞伎の歴史
第三幕 芝居小屋大解剖! 蠱惑のバックステージツアー
“日本一”の生徒続出の名物塾が、子どものやる気を引き出すお母さんの言葉の具体例と、子どもの成績がミルミル伸びる勉強法を大公開。
家で過ごす時間を、もっと快適にするためにーー。収納術から気分転換の方法まで、人気料理家が自分らしく暮らすためのルールを紹介。
漠然と「ドラえもんをつくりたい」と夢見ていた著者。小学生のころからロボットをつくり始めて大学在学中から本格的に研究を行い、
「みんなとドラえもんをつくる」ことを決意する。単なるロボットとしてではなく、人とのかかわりや人間がもつ感情や心に注目。
「人間」を徹底的に研究し、最新のAIやHAIをもとに、本気で「ミニドラ」づくりに取り組む。
各分野のエキスパートや仲間の力を借りて、誰にも相手にされなかった夢を一歩ずつ現実に近づけていく。
序 章 人を幸せにする心をもった存在
第1章 現在のAIはどこまでできるのか?
第2章 ドラえもんはこうしてつくる
第3章 ミニドラのようなロボットを、みんなで育てる
第4章 仲間とつくるドラえもん
第5章 HAIのテクノロジーが日本から世界へ
手書きのひと言で、心の距離がぐっと近づく。豊富な実例で、ビジネスからプライベートまで、さまざまなシーンに対応。
「2時間の会議が1時間に短縮」「話が噛み合う、結論が出せる」。惰性の会議をやめ、成果の出る会議を行うために。会議の進行と合意形成スキルを見開き70ポイントで速習!▼会議をうまくまとめるためには、会議の進行を行うファシリテーターの役割が重要だ。本書では、著者がさまざまな企業・組織での話し合いを見てきた経験から、多様な人が集まった会議でロジカルにファシリテーションをして、チームとして成果・結論を出す方法を明らかにする。▼内容例を挙げると、◎個人の論理思考能力任せでは限界がある ◎準備のポイントは目的・目標・論点・進め方・宿題 ◎論点は問いで提示する ◎難しい話し合いのゴールイメージの定め方 ◎話しやすい場所を能動的にしつらえる ◎構造化の表現パターンを覚えよう ◎ホワイトボード上でうまくグループ化する 等々▼会議で成果を生み出す力ーー設定力、要約力、論拠検証力、構造化力、合意形成力、枠組み力を養う一冊!
都心から日帰りでいける数少ない古都・鎌倉。年間1,900万人もの観光客が集まる名刹の町は、近く、世界遺産への登録も期待される。鶴岡八幡宮を中心に、北鎌倉の円覚寺、建長寺、女性にとくに人気の明月院、東慶寺、江ノ電沿線に佇む鎌倉大仏、長谷寺、それに銭洗弁天、杉本寺、報国寺…。歩くのにちょうどいい8エリア、18コースを文字どおり踏破した著者が、ふつうは気づかない場所まで紹介。類書にはない網羅性と豊富な写真で大好評の「寺社を歩く」シリーズ第4弾。