本書は、インターネットの入門書です。インターネット全体にわたる知識を一通り得ることができます。主にこれからインターネットを使ってみたいという方を対象にしています。
ネットワーク人口が増えれば増えるほど各種通信機器の設定、Windows98の通信設定などのトラブルが激増しています。本書では、モデムやターミナルアダプタ、モバイル、ルータなどの通信機器がうまく動かない場合の対処法に最重点を置きました。
本書は、デザイナーがその伝統的なスキルを新しいテクノロジーの要請に応じて適合させていく方法を解説するものだ。魅力的なグラフィックに、役立つ情報を満載した解説文とケーススタディを組み合わせた本書は、学生にとっても、プロのデザイナーにとっても、必携のテキストである。
今日、インターネットワーキングは、最も高速な発展を続けている先端技術の分野です。こうしたインターネットワーキングの世界では、多数の技術用語やアルファベットで省略されたさまざまな略語が使われています。本書は、こうした技術用語を詳しく解説した用語集です。また、一般的な技術用語だけでなくシスコ製品固有の用語も網羅しています。Cisco Pressシリーズで使用している用語を中心に、特定の分野の多数の技術用語の中からネットワークに関連のあるものを抽出し、最新の知っておくべき用語、略語、概念の定義など、約4000語を収録しています。ハンディリファレンスとして、ネットワーキング分野に従事する技術者だけでなく、シスコ技術者認定資格を目指している方、ネットワーキングの知識を深めたい方には必ず役立つ基本書籍です。
現代を象徴するインターネットとコンビニ。この二つをテーマに、微妙に揺れる女心を巧みに表現した愛の詩。
冴羽正斗(さえばまさと)は、ごく普通の営業マン。ごく普通の仕事をして、ごく普通に昇進していきました。ただ一つ違ったのは、彼はほんの少しだけパソコンを知っていたのです。ある日、そんな彼に運命的な出来事が起こります。「そうだ、IT推進課を作ろう!」社長の単なる思い付きが平和な一社員の運命を変えてしまいます。「昇進だよ。うれしいだろう?」。全然うれしくありません。「IT」といわれるようになって数年、しかし、達成できた企業は少ない。次々と表面化してくる社内外の問題、モラル、ウィルス、セキュリティ…この物語は、数々の困難に立ち向かい解決していくIT戦士たちのお話です。突然、「君、IT化を進めてくれたまえ」といわれたら、あなたならどうしますか。
インターネットはマスメディアでもミニコミでもない。無数の「私」がつくるメディアが相互にリンクしあって世界を覆う。「私」のいるローカルな場が、物理的な距離をこえたトランスローカルな場に一挙に変容してしまう。それが、インターネットなのである。国家による暗号技術の独占など、こうした変容を阻む強大な力に抗して、はたしてそれは、いまある世界を、もっと風とおしのよいものに変えることができるのだろうか?私たちのコミュニケーションを意味あるものにするのは量やサイズの大きさではない。肝心なのは質や差異なのだ。90年代のコンピューターやインターネットと徹底的につきあいつづけた著者による、7年ぶりのラディカルなメディア論集。
日常生活における優れた情報媒体となったインターネット。その活用のしかたを、添付のCD-ROMを用いてインストールからISDNの申し込み方、ネットサーフィンやEメールの楽しみ方までやさしく紹介。
英語を学ぶ上で楽しいのはなんといっても英文がすらすらと読めること。本書では、3行から4行の短い英文を読みながら、英単語が楽しく学べるようになっています。文脈で単語を理解できるので、インターネットの英文によく出てくる英単語が自然に身に付きます。各章の始めに関連記事を掲載したサイトを紹介しています。本書を終えたら、ぜひこれらのサイトにチャレンジしてみてください。また、今やインターネットを通じて、世界中の商品が購入できるようになっています。いろいろと買ってはみたいけれど、支払いや配達などに不安を感じたことはありませんか?本書では、オンラインショッピングで確認すべきこと、注意すべきことにもふれました。
これからの営業は50%がインターネットになる!インターネットを駆使した、IT時代の“新しい営業スタイル”の答えがここにある!21世紀の“勝ち組営業”を構築せよ。
CATV、ADSL。フレッツ・ISDNで24時間繋ぎっぱなし!各サービスの概要から、選び方、運用方法まで常時接続導入のポイントをわかりやすく解説!各サービス導入レポートつき。
たとえば酸性雨(acid rain)には冠詞が必要?単数それとも複数?あれこれ考え、辞書をひいて考えてみても、こういう単純なことに結構迷います。本書は、「英語で文章を書こうとする人」に贈る、インターネット上の英語活用法です。「インターネットそのものを生きた英語の活用辞典として使う」というユニークな視点から、各種検索エンジンの具体的な使い方を、多くの実例とともに明快に説明しています。