『シマシマ』『サイレーン』『アンダーズ《里奈の物語》』の山崎紗也夏初となる献立漫画。真似したくなるレシピとちょっとぬけてる同棲カップルの日常。
不思議な出会いをした二人と一匹。それをきっかけに同棲を始めたシュウくんとアヤちゃんのために飼い猫のミケが夕食を作る!?
1巻にはトリナスポン酢とニンニクキュウリ、豆ご飯と揚げ出し豆腐、焼き鮭とササミピーマン、ブリの味噌汁とカブの炒めなどなど。大事なことは主菜と副菜との組み合わせ。毎日の献立の参考にもなります。
クラスに居場所がなかった高校2年生の佐々田絵美。
クラスいちの陽キャ、高橋優希との出会いをきっかけに、少しずつ自分の願望が明らかになってきて……。
「いつか男の子になりたい」
まだ誰にも言っていない願いを胸にしまったまま、高校2年生の夏休みが始まります。
夏期講習をきっかけに通い始めた塾では「死神」と噂される年上の友達ができたり、放課後の小さなお茶会に新たなゲストを招いてみたり…。
大人にこそ刺さる青春の物語、第2巻!
古事記は遠い古代から私たちになにを語っているのか。古事記を構成するひとつひとつの言葉を分析し、本文の文脈に即して意味を確定する全注釈。本居宣長『古事記伝』以来の解釈について、国文学はもとより、民俗学、人類学、神話学等の視点、知見を導入して根本から問い直し、ひとつの世界としてその全体像を明らかにする。西郷古典研究の最高到達点であり、古事記研究の金字塔。第四巻は「天孫降臨」「天孫降臨(続)」「海神の宮」を収録。
いつだっただろうか。ふと義母が言った「言葉」に私は救われたーーマレタイムでいこう。その言葉は大好きなホットコーヒーを飲んだ時のように心の奥に沁み込んでいき、どうしようもない現実に、ただ悔しく、悲しむことしかできなかった私を救ってくれた。そうだよ。希のペースで、希の時間でゆっくりやっていけばいい。大丈夫、私は生きている。文芸社第2回人生十人十色大賞・最優秀賞受賞作品。
★初回プレス仕様(*Blu-ray盤、DVD盤で共通)
■スリーブケース仕様
■未公開ライブ写真による、ダブルジャケット仕様
※スリーブケース上と、プラスチックケース上のジャケット写真が異なる仕様となっております。
※初回の仕様となります。数量に限りがございますので、無くなり次第終了とさせていただきます。
★封入特典
■ミニポスター
全55曲・約4時間に及んだLIVEを完全収録!!
2013年11月30日、12月1日&3日&4日の全4日間、パシフィコ横浜にて行われた、Act Against AIDS 2013 桑田佳祐『昭和八十八年度! 第二回ひとり紅白歌合戦』を余すところなく完全収録!
<収録内容>
[DISC]:Blu-ray1枚
・画面サイズ:16:9
・音声:リニアPCM2ch(96k/24bit)/DTS-HD5.1ch(96K/24bit)
・字幕:歌詞字幕有り(全曲歌詞字幕ON/OFF機能付き)
※13年12月8日(日)に放送されたWOWOWオンエアーとは完全に異なるオリジナル編集作品となります。
※この作品の収益金の一部は、AAA事務局を通じてさまざまなエイズ啓発活動に使用されます。
どれだけ賢ければ波風立てずに生きて行けるのだろう。
どれだけ美しければ世間にだいじにされるのだろう。
どれだけまっすぐに育てばすこやかな性欲が宿るのだろう。
どれだけ性格がよければ
今のわたしが全く愛せない人たちを愛せるのだろう。
〈パパ〉日夏、
〈ママ〉真汐、
〈王子〉空穂
それぞれのかかえる孤独ゆえに、家族のように親密な三人の女子高校生。
同級生の「わたしたち」の見守る中、愛も性も手探りの三人の関係はしだいに
ゆらぎ、変容してゆく。
家族、少女、友愛といった言葉の意味を新たにする、
時代を切り開く作家・松浦理英子が到達しえた傑作。
泉鏡花文学賞受賞
圧倒的感動を呼んだ名作、待望の文庫化。
解説・村田沙耶香
人生への絶望から手を出した闇バイトで、
有り得ない程の沼に嵌った龍巳映人…。
手にしたのは特大級の禁忌・「総理の首」--。
だが絶体絶命の若者が心に宿したのは、
父を亡き者にした国家への復讐心だった…!
一方公安の清宮もまた、国家への疑念から暗躍を
続けていたが、二人の運命は必然のように交差する。
絶大反響陰謀ダークサスペンス、待望の第2巻!!
かつて人類が頼っていた治療法はこんなにも危険だった。水銀入り頭痛薬、ヒ素入り強壮剤、ストリキニーネの整腸剤…リンカーン、ダーウィン、ヒトラーら有名人から一般人までが受けていた信じられない医療の数々に吃驚仰天必至。驚いた後には、現代医療に感謝しつつ、他人事ではないと背筋が寒くなる歴史書。
土木作業員の祐一は、出会い系サイトで知り合った佳乃が山奥で置き去りにされているのを助けようとして殺害してしまう。時を前後し、同じサイトで出会った祐一と光代は互いに惹かれ合い、逃避行の旅に出る。加害者と被害者、その家族や友人。一体誰が悪人なのか。交差する様々な思いを克明に描いた不朽の名作!
第一章 彼女は誰に会いたかったか?
第二章 彼は誰に会いたかったか?
第三章 彼女は誰に出会ったか?
第四章 彼は誰に出会ったか?
最終章 私が出会った悪人
解説 斉藤壮馬
その出発以来、同時代の「知」に、圧倒的な衝撃を与えつづけて来た著者の、秀れた光芒を放つ第一評論集。群像新人文学賞受賞作「意識と自然ーー漱石試論」をはじめとし、その後の『マルクスその可能性の中心』『日本近代文学の起源』『探究1』『探究2』など、柄谷行人のその後の力業を予告する、初期エッセイ群。
●意識と自然ーー漱石試論(1)
●内側から見た生ーー漱石試論(2)
●心理を超えたものの影ーー小林秀雄と吉本隆明
他
陶芸をはじめてみたけれど、なかなか思い通りにつくれない…、そんなみなさんへ「これだけは知っていてほしい」というポイントをやさしくくわしく解説するのが「基礎の陶芸」シリーズ。第一弾の成形に続き、第二弾の本書では、器の装飾技法を紹介。
もしあなたが今、このうえなく大切な何かを失って、暗闇のなかにいるとしたら、この本をおすすめしたいーー(解説・俵万智)
宮沢賢治、須賀敦子、神谷美恵子、リルケ、プラトン、小林秀雄、ユングらの、死者や哀しみ、孤独について書かれた文章を読み解き、人間の絶望と癒しをそこに見出す26編。
「言葉にならないことで全身が満たされたとき人は、言葉との関係をもっとも深める」--自らの深い悲しみの経験を得た著者が、その魂を賭けて言葉を味わい、深い癒しと示唆を与えてくれる。
日経新聞連載時から話題を呼び、静かなロングセラーとなった一冊。
文庫化に際して「死者の季節」「あとがき」を増補。
カバーと本文内を、世界的に人気の高いアーチスト・沖潤子の作品が
優しく深く彩る。大切な人に贈りたい、特別な一冊。
1 悲しみの秘義
2 見えないことの確かさ
3 低くて濃密な場所
4 底知れぬ「無知」
5 眠れない夜の対話
6 彼方の世界へ届く歌
7 勇気とは何か
8 原民喜の小さな手帳
9 師について
10 覚悟の発見
11 別離ではない
12 語り得ない彫刻
13 この世にいること
14 花の供養に
15 信頼のまなざし
16 君ぞかなしき
17 模写などできない
18 孤独をつかむ
19 書けない履歴書
20 一対一
21 詩は魂の歌
22 悲しい花
23 彼女
24 色なき色
25 文学の経験
26 死者の季節
単行本あとがき
文庫あとがき
解説 俵万智
「社会福祉」は、保育士養成課程や社会福祉士養成課程における資格取得の必須科目で、いずれの養成課程でも基盤となる科目として位置づけられている。保育士や社会福祉士を目指して大学、短期大学等に入学した学生にとっては、未知の領域の学問と言ってもよいだろう。高等学校までに「社会福祉」に関係する科目を学習することは少なく、保育や高齢者の介護等の問題を学ぶ機会は断片的にはあるが、「社会福祉」の仕組みを理解するまでには至らず、自分たちの生活と密接な関係があると考えている人はあまりいない。そこで、今回の本は初めて学ぶ学生が理解しやすく、さらに自分から進んで調べようという気持ちが湧くような内容と形式で構成。各章には自分で調べて書き込む「ワーク(調べ学習)」も用意した。本書は「社会福祉」をこれから学び理解していく“初心者”に向けた入門書である。
第1章 社会福祉の原理
第2章 社会福祉の歴史
第3章 社会福祉と社会問題
第4章 社会福祉の政策
第5章 福祉サービスの供給
第6章 社会福祉と社会保障制度
第7章 相談援助の基盤と方法
第8章 社会福祉と地域
第9章 社会福祉と共生社会
第10章 社会福祉と子育て家庭
第11章 社会福祉と障害者
第12章 社会福祉と高齢者
第13章 権利擁護の仕組み
第14章 諸外国の社会福祉
第15章 社会福祉の新たな課題
音大付属中学に通う嶋幸紀・15歳。ピアノ一筋の人生が暗転し、冬の夜に自転車で家出する。道に迷いヤンキーに追いかけられた先で遭遇したのは、夜空にギラギラと輝く25歳のホスト、弥勒。酔っぱらった弥勒に縋り部屋に転がり込むとそこは……。それぞれに問題を抱え行き場のない二人が織りなす胸キュン書き下ろし小説。