パパ活なんて、誰にも言わなければ
バレないはずだったーー。
久しぶりの同窓会で再会した友人に、
教えてもらっP Jの存在。
綺麗になった友人たちが羨ましくて、
軽い気持ちでパパ活アプリに
登録してしまった茉莉乃。
まさか、彼女を神聖視する一人の男によって、
日常が大きく歪められてしまうとも知らずに…!!
狂気が彼女を逃さない…戦慄のサイコ・サスペンス!!
住まいの原点を見つめ直すとき、日本の伝統的な建築が多くのヒントを与えてくれる。実測することで、本質を見極める眼、感性を磨くことができる。吉村家住宅、吉島家住宅、掬月亭、流店、聴秋閣などの優れた日本建築を、建築家・竹原義二の視点から読み解く。また、自身の設計に活かされている手法を、近年の実作から紐解く。
はじめに 時間軸の中で持続する建築
竹原義二の視点 地形と建築─屋根伏図から読み解く
01 吉村家住宅 結界をまたぐ
02 吉島家住宅 境界が交錯する
03 中村家住宅 動かされてまわりこむ
04 古井家住宅 時間がうかびあがる
05 栗林公園・掬月亭 軸をずらす
06 岡山後楽園・流店 時の流れをうつす
07 臥龍山荘 美しくぼかす
08 江沼神社・長流亭 入れ子をめぐる
09 三溪園・聴秋閣 変化でたちどまる
竹原義二のしごと 架構と建築 学びから実践へ
諏訪森町中の家2
東松山の家
鶴の里の家
牛田の家
十ノ坪の家
[俺たちは社会の引き金だーー。激撮パパラッチ物語!!!]
ゲスなフリーカメラマン・鳶尾快人。
三流ゴシップ誌《週刊ボルト》の新人女性記者・因幡卯月。
新興宗教「希歩の会」の闇を掴んだ二人だったが、
突如、卯月に異変が起き、コンビに大きな亀裂が…!!?
【真実を明かす】--
その信念が、鳶尾を強く動かす…!!
そして、物語は
衝撃のクライマックスへ!!!
大人気ドタバタ週刊誌ドラマ、記者の矜持爆ぜる最終巻!!!
2年10か月振りにリリースされるアルバムと共に、東方神起がついに再始動!!
2011年の再始動よりリリースされたSINGLE全13タイトル、ALBUM全4タイトルより選ばれた楽曲に、新たに再レコーディングをした3曲を加えた
“全40曲”を収録したまさにFINE COLLECTION ALBUM!!映像付初回限定盤はDVD盤と初のBlu-ray盤でリリース!!
全23曲のMUSIC VIDEOやジャケット撮影のメイキング映像に加えて、豪華撮り下ろし“フォトブックレット”付のスペシャル仕様!!
ひたすら歩むことでようやく辿り着いた晴れの舞台で、61歳の野党政治家は、生き急ぎ死に急ぎ閃光のように駆け抜けてきた17歳のテロリストと、激しく交錯する。社会党委員長の浅沼稲次郎と右翼の少年山口二矢。1960年、政治の季節に邂逅する二人のその一瞬を描くノンフィクションの金字塔。新装版「あとがき」を追加執筆。大宅壮一ノンフィクション賞受賞作。
GHQの漢字仮名廃止案、常用漢字制定に至る制度的変遷、ワープロの登場。日本語はどのような議論や試行錯誤を経て、今日の表記法へと至ったのか。
満場一致で第12回本屋が選ぶ時代小説大賞を受賞!
徳川家康にかけられた「五霊鬼の呪い」。
どんでん返しの連続!
謎の呪詛者の正体を宮本武蔵が追う──!
大坂の陣前夜、天下統一を果たした家康を呪詛した「呪い首」が発見される。
呪いをかけた者を突き止め、生け捕りにする依頼を受けた武蔵。
太平の世も近づき、己の剣はもはや時代遅れになったことを痛感し、
依頼を拒んだ武蔵だったが、
たった一人、自分を一途に慕っていた弟子が呪詛者に惨殺されたことを知る……。
乱世が終焉を告げる中、滅びゆく者たちの最後の戦いが始まる。
血湧き肉躍るエンターテインメントにして、読む者の心を震わせる傑作。
五霊鬼の呪いの言い伝えとは──
一、諱(いみな)を刻まれた者は二年のうちに呪い殺される。
二、呪いを解くには、妖かし刀で呪詛者を殺さねばならない。
三、妖かし刀を破壊すると、破壊した者と呪詛者の九族が死に絶える。
“剃刀”の異名を持つ南町奉行所吟味方与力・秋山久蔵。長男・大助を従えて許せぬ悪に立ち向かう。大人気シリーズ、待望の第二幕スタート!
南町奉行所吟味方与力の“剃刀”こと秋山久蔵。前作から約10年。久蔵の嫡男・大助は元服前、岡っ引の弥平次は隠居して幸吉が跡を継ぐなど、それぞれ年を重ねていた。ある日、定町廻り同心の神崎和馬が下手人の似顔絵を家に持ち帰ると、それを見た姉さん女房の百合江は何故か動揺する……。
全30巻で完結した「秋山久蔵御用控」シリーズの第2シーズン開始。
「根源」へのまなざしが、「ドイツ・バロック悲劇」という天窓を通して見る、存在と歴史の「星座(コンステラツイオーン)」-『ドイツ悲劇の根源』は、この「星座」のきわめて精緻な叙述である。バロックの言語形式との格闘のなかで、言語哲学と歴史哲学が、理念と現象が、ギリシア悲劇と近代悲劇が、英雄の神話的生と被造物の歴史的生が、メランコリカーとハムレットが、象徴とアレゴリーが、音声と文字が、神と悪魔(サタン)が、さまざまに火花を散らしながら出会う。哲学的批評の方法論、悲劇論、メランコリー論、アレゴリー論から成る1920年代のこの名著に、「運命と性格」、「暴力批判論」、「カルデロン・ヘッベル論」ほかの関連論考・資料を加えた、文庫版新訳。
おかげさまでシリーズ累計150万部突破!
藩主の跡取り騒動も、暴力亭主との離縁も、おけら長屋がすべて解決!? 笑って泣けて感動する、三拍子そろった大人気時代小説シリーズ。
金はないけど情はある、個性豊かな店子が揃って「おけら長屋」は毎日がお祭り騒ぎだ。
●黒石藩の藩主・高宗の側室問題に、長屋の住人たちが力を貸すことになり……「あやつり」
●暴力亭主から逃げたお竹を長屋にかくまうことになるが、辰次が彼女に惚れてしまい……「たけとり」
●八百屋の金太に白犬・銀太という相棒ができるが、銀太には子供を襲った疑いがかかっていて……「きんぎん」
など、珠玉の四編を収録。文庫書き下ろし。
ヘミングウェイ生前未発表の短・中編全7編が新訳で甦る。
第七回歴史時代作家クラブ賞作品賞受賞作。
江戸っ子に人気を博した浮世絵。絵が好きで、絵を描くこと以外なにもできない絵師たちが、幕末から明治へと大きく時代が変わる中、西欧化の波に流され苦闘しながらも絵を描き続ける姿を描く長篇小説。
文久元年(1861)春。大絵師・歌川国芳が死んだ。国芳の弟子である芳藤は、国芳の娘たちに代わって葬儀を取り仕切ることになり、弟弟子の月岡芳年、落合芳幾、かつては一門だった河鍋狂斎(暁斎)に手伝わせ無事に葬儀を済ませた。そこへ馴染みの版元・樋口屋がやってきて、国芳の追善絵を企画するから、絵師を誰にするかは一門で決めてくれ、と言われる。若頭のような立場の芳藤が引き受けるべきだと樋口屋は口を添えたが、暁斎に「あんたの絵には華がない」と言われ、愕然とするーー。
人徳はあるが、才能のなさを誰よりも痛感している芳藤。
才能に恵まれながら神経症気味の自分をもてあましていた芳年。
時代を敏感に察知し新しいものを取り入れるセンスがありながら、己の才に溺れた芳幾。“画工”ではなく“アーティスト”たらんとした暁斎。
4人の個性的な絵師たちを通して、死ぬまで絵筆をとろうとする絵師の執念と矜持に迫る力作。
解説・岡崎琢磨
この人たちを忘れては、あまりにもったいない!
戦後の貧しい時代に豊に花開いた大人の文芸
ユーモア・エスプリ・お色気は反骨と人間賛歌の証し!
《大好評4刷》『「絵のある」岩波文庫への招待』に続く、魅惑のブックガイド。こころトキメク参考図版280点掲載!
もう一つの昭和戦後史を彩った人々
安藤鶴夫・池田弥三郎・岩佐東一郎・石黒敬七・岩田専太郎・奥野信太郎・大仏次郎・小野佐世男・川口松太郎・木村荘八・久保田万太郎・近藤日出・佐藤垢石・獅子文六・清水崑・神保朋世・菅原通済・鈴木信太郎・高田保・高橋鉄・高橋義孝・辰野隆・東郷青児・徳川夢声・那須良輔・丸木砂土・平山蘆江・正岡容・宮尾しげを・矢野目源一・横山隆一・吉田機司……
ぼくはジェイク。ぼくと友だちの5人は下校途中、不時着した宇宙船を見つけた。乗っていたエイリアンは、傷を負いながらも教えてくれた。悪いエイリアンが地球侵略をたくらんでいると。動物に変身するアニモーフという力を授けてもらったぼくたちは、戦うため立ちあがった!大人気SFシリーズ第1作。
英語と写真で紹介する日本の名品100
世界に誇る“メイド イン ジャパン”の工芸品約100点を、1頁1点ずつオールカラーで紹介し、日本語、英語でわかりやすく解説。気軽な土産品から芸術品まで、眺めて楽しみながら理解が深まる、いままでなかったビジュアル ハンドブック。
第一章「遊の工芸」(人形、千代紙など)、第二章「衣の工芸」(着物、櫛、団扇など)、第三章「食の工芸」(陶磁器、調理道具、鉄瓶など)、第四章「住の工芸」(畳、暖簾、提灯など)とテーマ別に構成、巻末には用語集も付いている。
伝統文化案内、英語学習に役立つと好評の『バイリンガルガイド』シリーズ第6巻。外国人読者からも「見やすい、わかりやすい、買って帰りたい」と観光地や空港書店で人気のシリーズだ。インバウンド対策に、ぜひ全巻そろえたい。
【編集担当からのおすすめ情報】
訪日外国人に人気のお土産といえば、手頃な袋菓子や文房具、ドラッグコスメ等々でしたが、最近は大量生産商品では得られない“手作り感”を求めるリピーターが急増中です。
職人の技、エコな材料、微細な美しさ。日常から消えつつある工芸品の魅力を、外国人目線で再発見できる一冊です。
Introduction はじめに
Chapter 1 第一章
Collectables 遊
Chapter 2 第二章
Apparel 衣
Chapter 3 第三章
Tableware 食
Chapter 4 第四章
Houseware 住
Conclusion おわりに
Appendix 付録
Glossary 用語集