「じつは、僕は女性だ」。ドイツ人の夫と、それなりに幸せな生活を送っていた。偶然の出会いから20年以上の時が経ち、平穏な日々は突然のカミングアウトで崩壊していく。
トランプ大統領を生み出した「アメリカの分断」はなぜ起こったのか。富裕部門と貧困部門の二極化を固定する政治経済の政策、人種・ジェンダー差別、大量投獄、教育・インフラの危機まで、もともとは発展途上国の分析のために開発された「二重経済」モデルによって明晰に分析する。アメリカ経済史の大家からの警告。
第1章 二重経済ーー成長の終焉とルイス・モデル
第2章 FTE 部門ーー金融・技術・電子の特権階層
第3章 低賃金部門ーー格差と抑圧の構造
第4章 移行ーー教育による階層間移動への壁
第5章 人種とジェンダーーー根深い差別の存続
第6章 政治の投資理論ーー政治資金の影響力
第7章 超富裕層の選好ーー小さな政府と減税
第8章 政府の概念ーー誰のための政府か?
第9章 大量投獄ーー人種差別と負のスパイラル
第10章 公教育ーー財源不足と学生ローン地獄
第11章 アメリカの都市ーーインフラの荒廃と居住の隔離
第12章 個人と国家の負債ーー借金漬けの個人、救済される銀行
第13章 比較ーー技術変化と国際化のなかのアメリカ
第14章 結論ーー公正な社会のための行動計画
エピローグーートランプ氏の経済的帰結
補論 不平等のモデルーーピケティ・ソロー・クズネッツ
解説(猪木武徳)
『アバター』『X-MEN: アポカリプス』のVFXチームが脅威の映像で描く人類逆襲の最終章!
★『アバター』『X-MEN: アポカリプス』のVFXチームが描く超ハイクオリティの最新VFX映像
★スカイライン征服、奪還と続いたSFバトルがついに完結!宇宙を舞台に人類VSエイリアンのラストステージ!
★監督・脚本はリアム・オドネルが続投!ヤヤン・ルヒアンも復活登場!!
突如現れた宇宙船によって、わずか3日間で征服された地球。それから15年、人類は逆襲を開始した!
地球人を“収穫”するため飛来したエイリアンの恐怖をスリリングに描いた『スカイラインー征服ー』(10)。
その独創的なアイデアとアップテンポな語り口、迫真のビジュアルで観る者を圧倒し、低予算のインディペンデント作品ながら国際的に高い評価を獲得した。
続く『スカイラインー奪還ー』(17)は、エイリアンと人類の関わりを解き明かし、侵略者に戦いを挑む“抵抗軍”のダイナミックなアクションを軸に展開。
巨大マシンのスペクタクルなバトルを盛り込むなどさらなるスケールアップを果たし、ふたたび熱狂的な支持を得た。
そして2021年、待望のシリーズ第3弾『スカイラインー逆襲ー』が登場。
3部作の最終章と位置づけられた今作は、人類とエイリアンの最終決戦。エイリアンの反撃で人類滅亡までのカウントダウンが進む中、ローズと抵抗軍は人類を救うことができるのか?
未知の惑星をめざす壮大なアドベンチャー、クリーチャーやエイリアンとの激しいバトル、タイムリミットのサスペンス、
そしてローズたちを待ち受ける巨大な陰謀……エンターテインメントのあらゆる要素が盛り込まれた本作は、シリーズ最後を飾るにふさわしい作品に仕上がった。
監督は、第1作の製作・脚本を担当し、第2作では製作・監督・脚本を手がけたシリーズ生みの親のひとりリアム・オドネルが続投。
製作は、『アバター』、『ランペイジ 巨獣大乱闘』など数々の話題作を手がけてきた視覚効果クリエーターで、
本シリーズを立ち上げ第1作の監督も務めた〈ザ・ブラザーズ・ストラウス〉ことグレッグ&コリンのストラウス兄弟。
エイリアンのデザイン、造型は『プレデター』や『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』、
『ジュラシック・ワールド』など数々の大作に参加し、前作でも腕を振るったアラン・ホルトと、ハリウッド気鋭のクリエーターが集結した。
前人未踏の宇宙を舞台に、人類VSエイリアンのラストステージが幕を開ける!
※収録内容は変更となる場合がございます。
マイクロアグレッションとは、日常の親密圏で生じる人種・ジェンダー・セクシュアリティなどにまつわる攻撃である。それは社会に埋め込まれた偏見を無邪気・無反省に再生するものから意識的な嫌がらせまで広範にわたる。「善意の人々」が集う教会でもそれは頻発する。
本書は教会が愛の共同体として自己変革していくための方途を模索する。
第1部 マイクロアグレッション入門
第1章 マイクロアグレッション入門
第2章 魂の収奪
ーー教会におけるマイクロアグレッション
第2部 マイクロアグレッションの標的
第3章 マイクロアグレッションと人種
第4章 マイクロアグレッションとジェンダー
第5章 マイクロアグレッションと性的指向、ジェンダー・アイデンティティ
第3部 宣教実践の中のマイクロアグレッション
第6章 言葉によるマイクロアグレッション
ーー説教と教育
第7章 音楽、空間、祈りにおけるマイクロアグレッションーー礼拝と霊性
第8章 牧会関係の中のマイクロアグレッション
ーーケアとカウンセリング
文房具や、家電製品などの身近な製品にも、ユニバーサルデザインを考慮したものがたくさんあります。
そんな製品を写真付きで紹介し、使い方や構造などを解説するシリーズです。
開発者などに、開発のきっかけや苦労などを話してもらうインタビューコーナーも。
あの夜のことを、今でもずっと、覚えている
第89回アカデミー賞作品賞含3部門受賞の傑作
■第89回アカデミー賞 作品賞含3部門受賞(作品賞・脚色賞・助演男優賞)、他5部門ノミネート!!
他映画賞205部門受賞 454部門ノミネート(2017年5月末)
■色彩豊かで圧倒的な映像美と情緒的な音楽でつづる傑作!!
■タイム誌、NYタイムズ紙、ワシントン・ポスト紙、ローリングストーン誌 全米メディアが“2016年・ベスト1ムービー”に選出!
■革新的!目からウロコが落ちる。これほど美しい映画が、これから出てくることはないだろう。-NYタイムズ紙
■文句なしの傑作!この映画を見終わって映画館を出る時には、人生が変わっている。-Nローリングストーン誌
<収録内容>
【Disc】:Blu-rayDisc Video1枚
・画面サイズ:16:9LBスコープ・サイズ
・音声:DTS-HDマスターオーディオ5.1ch/DTS-HDマスターオーディオ2.0ch
・字幕:日本語字幕/日本語吹替字幕/コメンタリー字幕
▽映像特典
●監督オーディオコメンタリー
●予告編集4分
※収録内容は変更となる場合がございます。
リント・イーストウッド主演、マイケル・チミノの鮮烈な監督デビュー作!
■『硫黄島からの手紙』『父親たちの星条旗』で話題のクリント・イーストウッド主演作。
■『ディア・ハンター』のマイケル・チミノ監督のデビュー作。
■70年代アメリカン・ニューシネマの傑作。
<収録内容>
【Disc】:DVD1枚
・画面サイズ:シネマスコープ・サイズ
・音声:英語モノラル
・字幕:日本語字幕/英語字幕
▽映像特典
オリジナル劇場予告編
※収録内容は変更となる場合がございます。
2021年シドニー国際ピアノ・コンクールの若き覇者のライヴによるデビュー・アルバム
オンラインの形で開催された2021年シドニー国際ピアノ・コンクールで優勝したイタリア=スロベニア出身の若きピアニスト、アレクサンダー・ガジェヴのオーストラリア・デッカへのデビュー・アルバムです。ガジェヴはこのコンクールでリスト作品最優秀演奏賞など6つの特別賞も併せて受賞しました。2018年にはモンテカルロ・ピアノ・マスターズ、2015年には浜松国際コンクールでも優勝を果たし、日本でも高い人気を得ています。2019年から21年のBBCのヤング・ジェネレーション・アーティストにも選ばれ、イギリス国内の音楽祭や演奏会にも多数出演。また今後、世界各地へのツアーも予定されています。2020年9月にはショパン作品で来日公演を行い、聴衆の心を掴みました。
このライヴ録音によるアルバムは、ハイドンからショパン、リスト、スクリャービン、そしてプロコフィエフ、ショスタコーヴィチ、メシアン、ヴァインにわたる広いレパートリーで、ガジェヴの才能の豊かさが多角的に表現されています。
「アレクサンダー・ガジェヴは非常に稀有なピアニストであり、音楽家である。彼はヴィルトゥオジティ、統制力、知識、想像力、聴衆とのコミュニケーション力を兼ね備えている」〜ジェフリー・スワン:ピアニスト(輸入元情報)
【収録情報】
1. ハイドン:ピアノ・ソナタ ハ長調 Hob.XVI:48
2. ショパン:バラード第4番ヘ短調 Op.52
3. メシアン:幼子イエスの口づけ(『幼子イエスに注ぐ20のまなざし』より第15曲)
4. スクリャービン:アルバムの綴り(3つの小品 Op.45より第1曲)
5. ショスタコーヴィチ:前奏曲とフーガ第4番ホ短調 Op.87-4
6. プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第7番変ロ長調 Op.83
7. ヴァイン:哀悼歌(『5つのバガテル』より第5曲)
8. リスト:葬送曲(詩的で宗教的な調べ S.173より第7曲)
アレクサンダー・ガジェヴ(ピアノ)
録音時期:2021年3月19日(1-4,7)、2021年2月24日(5,6)、5月30日(8)
録音場所:ドイツ(1-4,7)、イタリア(5,6,8)
録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)
【アレクサンダー・ガジェヴ Alexander Gadjiev (piano)】
2021年第18回ショパン国際ピアノ・コンクールにて第2位、およびクリスチャン・ツィメルマン賞(ソナタ最優秀演奏賞)を受賞。いまヨーロッパで最も注目されているピアニストの一人である。
2015年第9回浜松国際ピアノコンクールにて弱冠20歳で優勝、および聴衆賞を受賞。2018年にはモナコで3年に一度国際コンクール優勝者が集い開催されるモンテカルロ・ピアノ・マスターズ2018で優勝。2019年にはBBCラジオ3のニュー・ジェネレーション・アーティストに選ばれ、2021年までにイギリスの音楽祭や、ウィグモア・ホールでのリサイタルなどさまざまなコンサートに出演し、すべてのコンサートはBBCラジオ3にて放送される。2021年7月にはシドニー国際ピアノ・コンクールで優勝を飾った。
1994年イタリア・ゴリツィア市に生まれ、ピアノ教師の父の下で研鑽を積み、9歳でオーケストラと協演、10歳で初リサイタルを行う。2013年イタリアのプレミオ・ヴェネツィア・コンクールで優勝。2013年よりザルツブルク・モーツァルテウム大学修士課程にてパーヴェル・ギリロフに師事。その後、ベルリンのハンス・アイスラー音楽大学にて研鑽を積む。
オーケストラとはこれまでにスロベニア響、フェニーチェ歌劇場管、パドヴァ・ヴェネト管、プラハ響、エルサレム響、日本国内の主要なオーケストラと共演、指揮者はユーリ・テミルカーノフ、エン・シャオ、井上道義、高関 健、下野竜也、山田和樹などと共演している。またヴェルビエ音楽祭、ボローニャ音楽祭などの国際音楽祭にも招かれている。2021年シーズンにはサカリ・オラモ指揮BBC響、ワレリー・ゲルギエフ指揮マリインスキー歌劇場管などとの共演を予定している。
CDは「Acousence」レーベルより2017年に「リテラリー・ファンタジー」と題するシューマンとリストの作品集がリリースされ高い評価を得ている。(メーカー資料より)
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サンライズ制作のリアル・ロボット・アニメの新世代OVAシリーズ第2弾。持ち前のAT操縦技術からタンブラー(曲芸師)と呼ばれている少年アキ・テスノが、ボトムズの地に誘拐された少女を助けることになるのだが……。