「プロフェッショナルダイアリー」は、仕事を通じて充実した毎日を過ごすビジネスパーソンのためのダイアリーとして1989年版より展開しているシリーズ。その中の「プロフェッショナルダイアリーモバイル」は、デスク上で、パソコンの手前に置いてメモや会議ログを書く際に便利なコンパクトサイズが特徴です。オフィス以外で仕事をする際にも、限られたデスクスペースを有効活用することができます。
2023年版では、メモページが分割できるフォーマットになり、裏表紙カバーにポケットを追加するなど、さらに機能性を高める改良をしています。●寸法:パッケージサイズ/H118×W126×D9mm 本体サイズ/H113×W124×D9mm●掲載期間:2022年10月〜2024年1月●素材:PVC 製/MD PAPER●枚数:96頁●罫内容:月間ブロック+見開きメモ●仕様:月間ブロック+見開きメモ
地域をエリア(area)ではなくゾーン(zone)であるとし、本学会における研究において、
オフィシャルモデルとして確立したZTCA デザインモデル(ZTCA design model)。
それらを踏まえ、本書では、新たな以下の9モデルの提言を試みる。
序章、第1章では、前提となる本学会が考える研究に関する基本認識、
学としてのデザイン研究の推進方法、さらにはデザインに関する基本的考え方を紹介する。
地域デザイン研究のランドスケープとパースペクティブを垣間見ることができる1冊。
1.地域戦略モデル「コンテクスト転換モデル」 高山誠
2.地域産業モデル「価値多重創造モデル」 庄司真人
3.地域ブランディングモデル「時空コンテクストモデルと地域ダイヤモンドモデル」 三浦俊彦
4.地域リサーチモデル「フェーズ別混合リサーチモデル」 福田康典
5.地域流通モデル「リアル流通維持モデル」 石川和男
6.地域交通モデル「まち歩きモデル」 福田晴仁・?橋愛典
7.地域観光モデル「観光まちづくりモデル」 小川雅司・江川誠一
8.地域文化モデル「創造性を指向するための多文化主義モデル」 藤田直哉
9.地域ガバナンスモデル「信頼形成のための縁起モデル」 古賀広志
【執筆者】
原田 保、三浦俊彦、西田小百合、石川和男、古賀広志、高山 誠、庄司真人、福田康典、
福田晴仁、高橋愛典、小川雅司、江川誠一、藤田直哉
戦争は“デザイン”されている。その企みに騙されるな。第一次世界大戦、ナチス、そしてプーチンによるウクライナ侵攻。
4000年の歴史を持つ変幻自在な建築部材タイルで建物を美しく彩るーそれは、細部にわたって意匠・質感にこだわるということ。フォルム、テクスチュア、カラー、ユーティリティータイルの基礎知識と効果的な使い方を豊富な実例写真つきで解説。
【2019-2024年、5年連続、売上第1位!※】
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※※入門講座[第2版]
基礎から実践までを網羅する
シリーズ2冊をセットにしました。
Web界隈やデザイナーに大人気!
Web関連の情報やデザインについて学べる『Webクリエイターボックス』の管理人、
Manaによる渾身のHTML & CSSとWebデザインが学べる本
■セット内容
●1冊ですべて身につくHTML & CSSとWebデザイン入門講座[第2版]
Webサイト制作の決定版がリニューアル!
今のWebサイトの作り方が一気に学べる!
モバイルファースト、アニメーション、トレンドデザイン、HTML Living Standard、WebPなど
最新の情報や5年間の間に更新された情報を多数追加!
5年連続売上第1位、シリーズ累計40万部
・知識ゼロから体系的に学べる!HTMLとCSSの基本
・絶対に覚えておきたい技術! モバイルファースト、レスポンシブ、Flexbox、アニメーション
・手を動かしながら学べる!プロの現場で役立つテクニック
・コードの知識からデザインのことまで1冊ですべて学べる!
WebクリエイターボックスのManaが教える
Webサイト制作の定番&旬のスキル。
この1冊で必要なことがすべて学べる!
コードもデザインも全部学べる!
★本書の対象読者
・これからWebサイトを作り始める初心者
・HTMLとCSSを基本から学びたい人
・美しいデザインのWebサイトを作りたい人
・Webの最新技術を学びたい人
・手を動かし、作りながら学びたい人
サンプルデータはWebサイトよりダウンロードできます。
●「ほんの一手間で劇的に変わるHTML & CSSとWebデザイン実践講座」
ほんの一手間で劇的に変わる!
一歩進んだWebサイト制作の知識が一気に学べる!
・5つのサイトから学べる!今のWebサイトを作る最新の技術群
・自由な表現ができる!手描き、斜め、グラデーション、あらゆる装飾の作り方
・今日から使える!表とグラフ、アニメーションなど、JavaScriptライブラリ
・動画、カスタム変数、Emmet、Sass、問題解決の知識まで
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Webサイト制作の実践&旬のスキル。
思い描いているものを形にできる魔法の1行が必ず見つかる!
コードも、デザインも、時短術も、全部学べる!
★本書の対象読者
・HTMLとCSSの基礎学習までを終えた人
・Webサイト制作のワンランク上のスキルを学びたい人
・自由な装飾表現を用いてWebデザインを作りたい人
・アニメーションなど動きがあるサイトを作りたい人
・練習問題やお題に挑戦し、成果を皆と共有したい人
・効率よくコードを記述できる方法を知りたい人
・独学で困った際などの問題解決法を学びたい人
「このままでいいのだろうかー」。
社会人としての今後の成長や人生の幸福度を考えたとき、ふと不安になる若手社会人に送る、キャリア・デザインの入門書!
「ゆるい職場」を提唱するなど、次世代社会のキャリア形成などの研究で実績を持ちメディアでも人気の著者が、最新のデータとメソッドを網羅し、令和という新たな時代に最適化したリアルなキャリア論を提示しました。
「ゆるい職場」が広がる現在の労働社会は、働く個人にとっては“すべてが自分しだい”という、実はとてもシビアな環境でもあります。
ここ十年における日本の労働社会のあり方は、劇的に変化しています。転職や副業が一般的になり、趣味やボランティアなどの社外におけるコミュニティも多様化し、社会から求められる個人の役割も様変わりしている中で、終身雇用で一つの会社で働きあげることが普通だった時代のキャリア・デザイン(だけで)は、今の時代に通用しません。
漠とした不安や焦りを生み出している社会の状況や個人に求められている考え方や行動のありかたを可視化し、私たちがどのようにキャリア(働きかた、生きていき方)をデザインし、具体的に思考しアクションを起こしていけばよいのかを、2000人を超える20代社会人への調査や各種最新データをもとに提示します。
20代の若手社員はもちろん、就活生や30-40代の中堅社員、また若手社員と相対する管理職層。経営職層にも必読の一冊!
新しいデザインプロセス、「ジェネラティブデザイン」がもっと身近に。オンブラウザでProcessingを手軽に実行するためのJavaScript ライブラリ「p5.js」を用いて、生成的でアルゴリズミックなビジュアル表現へと読者を導く一冊。
プログラミングとジェネラティブデザインは自らの領域を瞬く間に確立し、一般的かつ文化的な技術になろうとしています。ソースコードを通じて、アイデアから生成的で視覚的な結果を得る、新しいデザインプロセスが現れます。しかし、未だ多くの人がこのプロセスを乗り越えがたい壁だと感じています。ワンクリックで新しい体験へと導き、この壁を克服することが本書の大きな役割です。
世界中で圧倒的な支持を得た、とびきり美しい作例、デザインの原則に基づいた構成、コードのポイント解説を道標に、今すぐクリエイティブ・コーディングを始めましょう。
※特設サイトに全プログラムが用意されています。
※本書は大型本『Generative Design』の基礎パート「Basic Principles」のみを抜き出し、p5.jsに対応した再編集版です。巻頭の作品事例を一新、解説する作例も一部変更・追加されました。
E Introduction イントロダクション
E.0 序文
E.1 日本語版への序文
E.2 目次
E.3 ウェブサイト
E.4 作品事例
P Basic Principles 基本原理
P.0 はじめてのp5.js
P.0.0 p5.js、JavaScriptとProcessing
P.0.1 開発環境
P.0.2 言語の要素
P.0.3 美しいプログラミング作法
P.1 色
P.1.0 HELLO, COLOR
P.1.1 色のスペクトル
P.1.2 カラーパレット
P.2 形
P.2.0 HELLO, SHAPE
P.2.1 グリッド
P.2.2 エージェント
P.2.3 ドローイング
P.3 文字
P.3.0 HELLO, TYPE
P.3.1 テキスト
P.3.2 フォントアウトライン
P.4 画像
P.4.0 HELLO, IMAGE
P.4.1 切り抜き
P.4.2 画像の集合
P.4.3 ピクセル値
A Appendix 付録
A.1 展望
A.2 解説
A.3 参考文献
A.4 編著者紹介
A.5 謝辞
A.6 訳者/監修者紹介
A.7 コピーライト
UI/UXプロジェクトをどうやって進めたらいいのか、どういうプロセスを経て、アプリやWebサイトの設計に落とし込んでいけばいいのか、現場に出る前は、具体的なイメージを持てずにいる方が多いはずです。本書は、全2巻でUI/UXの具体的なプロセスを学べるガイドブックの「UIデザイン編」です。架空のプロジェクトを題材として、プロジェクトの組み立て方、進行、その時の作業イメージなどを具体的に解説します。筆者が実際に普段のプロジェクトで行っていることがほぼそのまま書かれているので、実践的な知識やスキルが身につきます。擬似的に一つのプロジェクトを体験することができるため、実際にUI/UXプロジェクトを実施するときも、具体的な進行のイメージが思い描けるはずです。さらに、プロジェクトの進行中に迷ったときも、本書に立ち戻って、参照いただける内容になっています。
神経科学・認知科学の知見から分析可能となった建築デザインの本質に切り込み、建築の体験と人々の知覚の関係に新たな見方を提示する。
なぜ、われわれは廃墟のような生活環境が人間の健康や行動の病理に何も関係がないかのように装い続けるのだろうか?
建築家の役割はーーこれは強調しておくべきであるーー「つくる」ことの理論化ではなく、われわれが住まう場所を築き、そこに命を吹き込むことである。そうした意味において活動的生は、ものをつくることだけではなく、体験をつくることを必然的に含意する。このことは人間の肝要な性質の証しなのである。(本書より)
目次:
解題 川添善行
序章
第1章 文化の実践としての建築
第2章 文化理論と生物学
第3章 生命体と環境
第4章 新たな知覚モデル
第5章 美の体験
第6章 形態と空間
第7章 場所・空気感・ディテール
第8章 社会性の起源
第9章 デザインの新たなエートス
サラ・ロビンソンによる序文 建築家は文化をつくる サラ・ロビンソン
訳者あとがき
索引
解題 川添善行
序章
第1章 文化の実践としての建築
第2章 文化理論と生物学
第3章 生命体と環境
第4章 新たな知覚モデル
第5章 美の体験
第6章 形態と空間
第7章 場所・空気感・ディテール
第8章 社会性の起源
第9章 デザインの新たなエートス
サラ・ロビンソンによる序文 建築家は文化をつくる サラ・ロビンソン
訳者あとがき
索引
Webデザイナーとして“やるべきこと”と“やってはいけないこと”をまとめた、Webデザインの新しいルールブック。Webデザインのフローとオペレーションを正しく効率化する81のルール。現在のトレンドの基本知識。Figma、Photoshop、IllustratorのTIPS。コーディングフレンドリーなデザインデータとは。わかりやすい納品データの考え方。
マグネットでらくらくワンタッチ着脱できるペンホルダー。付属のマグネットシールにより、好きな場所にホルダーを付けることができます。●寸法:パッケージサイズ/H100×W78×D19mm 本体サイズ/H19×W19×D20mm ペンホルダー/内径7mm●掲載期間:
ものづくりの航海に漕ぎ出す際の道具箱
リサーチなしには、もう何も作れない──。世界中の経営者が殺到するコペンハーゲンのデザインスクール、Copenhagen Institute of Interaction Design(CIID)でデザインを活用したイノベーション創出を学び、国内でも活用しやすく体系化したデザインリサーチを実践・レクチャーしている著者が贈る、リサーチワーク集。
デザインリサーチの意義やプロセスを詳細解説した『デザインリサーチの教科書』と対になる、実践版の登場です。『デザインリサーチの教科書』を読んでいない方もスムーズに演習に入っていただけるよう、手を動かす前に踏まえておいてほしい要点をまとめた「ダイジェスト」をフェーズ毎に掲載。メインコンテンツの「ワーク」では、用途と目的と要点をインストールしながら、ステップ バイ ステップで、すぐにデザインリサーチがはじめられます。小さなチームでも、大きな組織でも、練習としても、進行中のプロジェクトにも取り入れられる、計47のワークを紹介します。
累計10万部のロングセラー、待望の新版!
本書は2004年7月に刊行した『ファシリテーション入門』の改訂版です。
『ファシリテーション入門』は入門用テキストとして多くの企業や大学で採用され、
当該分野の標準テキストといえるまでになりました。
ファシリテーションとは、
集団による問題解決、アイデア創造、合意形成、教育・学習、変革、自己表現・成長など、
あらゆる知識創造活動を支援し促進していく働きです。
その役割を担う人がファシリテーターであり、
日本語では「協働促進者」または「共創支援者」と呼びます。
ファシリテーションの最大の特徴は、
情報や意見などの内容、コンテンツではなく、
進行や関係といった過程、プロセスを舵取りするところにあります。
改訂版では、多彩なファシリテーションの技法や応用のなかで、
すべての活動の基本となる「話し合い」(会議)のファシリテーションに焦点を当て
その理論と実践スキルを紹介していきます。
最新の知見を盛り込み、第一版を全面的にアップデートしました。
第1章 協働を促進するファシリテーションの技術
第2章 発展するファシリテーションの応用分野
第3章 場のデザインのスキルーー場をつくり、つなげる
第4章 対人関係のスキルーー受け止め、引き出す
第5章 構造化のスキルーーかみ合わせ、整理する
第6章 合意形成のスキルーーまとめて、分かち合う
第7章 ファシリテーションの実践に向けて
コーア・クリント、ハンス J. ウェグナー、ボーエ・モーエンセン、フィン・ユール……なぜ、デンマークから数々の名作椅子が生まれたのか。
デンマーク家具のデザインについて、前史、クリントが礎を築いた萌芽期(1910〜30年代)、黄金期(40〜60年代)、衰退期(70〜90年代中頃)、再評価期(90年代中頃以降)を経て、現代に至るまでの変遷をわかりやすく紹介した書籍です。
写真、図(デザイナーの相関図など)、年表などを多用し、ビジュアルにも訴えます。
特に、デンマークに留学経験のある著者が、現在活躍中のデンマークのデザイナーへのインタビューを踏まえて、デンマーク家具デザインの最新情報を紹介しているのも本書の特徴の一つです。
[各章(CHAPTER)のポイント]
CHAPTER 1
家具デザインの歴史を理解する上で、押えておきたいデンマークの基礎知識や、デザインがデンマークに広く定着した背景などについて。
CHAPTER 2
ヴァイキングが活動していた頃から現代に至るまで、デンマーク家具がどのような変遷をたどってきたかの概略。
CHAPTER 3
コーア・クリントをはじめ、ハンス J. ウェグナー、フィン・ユール、ポール・ケアホルムなど、黄金期において特に活躍したデザイナーたちの生い立ちや実績について。
CHAPTER 4
家具デザイナーや建築家の活動を支えた、主な家具職人やメーカーについて。
CHAPTER 5
どのような流れで衰退期から再評価期へ向かっていったかの解説と、キャスパー・サルトやセシリエ・マンツなど現在活躍中のデザイナーたちの活動や考え方の紹介。
■目次抜粋
◇CHAPTER 1 デザインの国デンマーク?
「協働の意識」を持ちながら、国民が暮らしやすい社会をデザインしてきた
◇CHAPTER 2 デンマークモダン家具デザインの流れ
ヴァイキングの時代から、萌芽期、黄金期、衰退期を経て、1990年代中頃から再評価期へ
◇CHAPTER 3 黄金期を彩ったデザイナーと建築家
クリントをはじめ、モーエンセン、ウェグナー、ヤコブセン、フィン・ユールなどにより、名品の数々が誕生
◇CHAPTER 4 デザイナーを支えた家具メーカーと職人たち
名工や技術力の高いメーカーの存在があったからこそ、デンマークの名作家具が生まれた
◇CHAPTER 5 現在のデンマーク家具デザイン
若手デザイナーの活躍と新しいブランドの登場
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コロナの時代となり、ますます数多の企業、団体は苦悩し、分かってはいるが踏み出せなかったブランディングに本気で取り組むようになってきました。そんな中、ブランディングデザインの第一人者、クリエイティブディレクター水野氏、そして氏が主宰するグッドデザインカンパニーは、質、量ともに高次元でクライアントの要求を満足させ続けています。同誌では進化し成果を出し続ける水野氏の仕事を、ふんだんなビジュアルと明快な解説で、その洗練され、見事に本質を突くブランディングデザインのロジック、表現を学ぶことができます。まさに、水野学という1人のクリエイターの本質に迫る一冊となります。
■水野学(みずのまなぶ)プロフィール
good design company代表。
クリエイティブディレクター/クリエイティブコンサルタント。
1972年、東京生まれ。多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業後、1998年、good design companyを設立。ブランドや商品の企画、グラフィック、パッケージ、インテリア、宣伝広告、長期的なブランド戦略までをトータルに手掛ける。主な仕事に、相鉄グループ全体のクリエイティブディレクション及び車両・駅舎・制服等、熊本県「くまモン」、三井不動産ロゴ、JR東日本「JRE POINT」、中川政七商店、久原本家「茅乃舎」、黒木本店、Oisix、にしき食品「NISHIKIYA KITCHEN」、再春館製薬所「ドモホルンリンクル」、NTTドコモ「iD」ほか。
The One Show金賞、CLIO Awards銀賞ほか国内外で受賞歴多数。
自ら企画運営するブランド『THE』ではクリエイティブディレクションを担当。
著書に『センスは知識からはじまる』(朝日新聞出版)、『「売る」から、「売れる」へ。水野学のブランディングデザイン講義』(誠文堂新光社)、山口周氏との共著『世界観をつくる 「感性×知性」の仕事術』(朝日新聞出版)ほか。
■目次
・水野学 スペシャル・インタビュー
・works :相鉄グループ、中川政七商店、三井不動産、尾鈴山蒸留所
・鼎談:牧野圭太 (DEinc.) × 辻愛沙子 (arca) × 栗林和明 (CHOCOLATE inc.) × 水野学
・works :アイル、THE
・スタッフが語る“gdc”イズム”とは?
・水野学メッセージ
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・水野学 スペシャル・インタビュー
・works :相鉄グループ、中川政七商店、三井不動産、尾鈴山蒸留所
・鼎談:牧野圭太 (DEinc.) × 辻愛沙子 (arca) × 栗林和明 (CHOCOLATE inc.) × 水野学
・works :アイル、THE
・スタッフが語る“gdc”イズム”とは?
・水野学メッセージ
山梨県南都留郡山中湖村を対象に、近世の集落形成から近代化、高度経済成長期をへて現代にいたる村落共同体・生業・集落空間に関する歴史的分析をふまえ、地域生活文化を継承するインフラ整備を実践する。現代日本における地域課題にこたえる、新しい計画論を構想する。
序 章 縮退時代のインフラ整備と地域生活文化
0-1 〈ムラナカ〉とは何か
0-2 地域生活文化に寄り添うインフラ整備
0-3 縮退時代の計画論のアプローチ
0-4 対象地の特性と地域課題
0-5 用語と時代区分
0-6 本書の構成
第1章 地域特性をいかした公共デザイン
1-1 景観まちづくりから公共デザインへ
1-2 現場にみる「領域の感性」
1-3 地域の社会・空間特性の読み取りーー〈ムラナカ〉への着目
1-4 社会・空間特性を探る研究アプローチ
1-5 本書のねらい
第2章 近世の村落共同体と集落空間の形成
2-1 厳しい自然環境と災害
2-2 近世3か村の生業と生活
2-3 近世3か村の村落共同体の特徴
2-4 集落空間の形成と発展
2-5 集落中心部の意味の成立
第3章 観光開発の幕開けーー明治から戦前までの変化
3-1 明治以降の諸計画
3-2 富士岳麓開発計画
3-3 村落共同体の暮らしの変化と継承
3-4 集落空間への諸計画の影響
3-5 集落中心部の意味の継承
第4章 変貌する生活と地域ーー戦後から高度経済成長期までの変化
4-1 戦後のインフラ整備と観光開発の展開
4-2 村落共同体の生業と生活の変貌
4-3 集落空間の近代化と開発
4-4 集落中心部の意味の喪失
第5章 〈ムラナカ〉の意味の変化と可視化
5-1 村落共同体と集落空間の関係の変化
5-2 〈ムラナカ〉の抽出と可視化
5-3 〈ムラナカ〉の特性を計画論にいかすには
第6章 〈ムラナカ〉の公共デザインの実践
6-1 山中湖村の公共デザイン
6-2 〈ムラナカ〉をデザインする
6-3 〈ムラナカ〉の公共デザインが生んだもの
6-4 「領域の感性」を継承する公共デザイン
あとがき
ワーキングスペースやデスクのちょっとしたスペースに飾ることができるスリムなインテリアカレンダーです。
質感のある木製台座に立てるスタンドタイプです。
イラストレーター小泉さよさんによるやわらかな雰囲気のネコのイラストが魅力。
手書きの日付の数字や各月の数字も手描きで、ほっとする雰囲気です。
各月のイラストが大きく入っているので、お気に入りの絵を飾るようにお楽しみいただけます。
ボックスパッケージ入りでギフトにもおすすめです。●寸法:パッケージサイズ/H174mmW86mmD19mm本体サイズ/H137mmW84mmD39mm●掲載期間:2024年1月〜2024年12月●素材:紙製●枚数:12枚●罫内容:卓上/卓上