・宮城の日本酒と他県の日本酒の違い・特徴の解説
酒蔵13件(一ノ蔵、内ヶ先酒造店、大沼酒造店、男山本店、角星、川敬商店、寒梅酒造、佐浦、佐々木酒造店、森民酒造店、世嬉の一酒造、磐乃井酒造、勝山酒造等)を紹介
ー酒蔵の歴史やストーリー
ー日本酒に取り組む思い
・宮城県内のでストーリーを感じられる観光地の紹介
松華堂菓子店、旅館大沼、ゆりあげ港朝市、塩竈仲卸市場、つなかん、湯元不忘閣、SHICHI NO RESORT等
・酒蔵ツーリズムのためのコース提案
上記の酒蔵1〜3か所と観光地を巡る1〜2日のコースを紹介
・宮城の日本酒が呑める店・買える店
・宮城の日本酒と食べたい肴
・宮城の日本酒を呑みたい酒器
・私の好きな一本「 地元の方が推薦する宮城の日本酒」
・特徴別飲み比べ プロ編・アマチュア編
宮城の日本酒の歴史と特徴
酒蔵01 〜酒蔵13
コラム「そのまま飲むだけではない飲み方」
コラム「米・水・コウジ、酵母」
コラム「杜氏ー日本酒にまつわる職業」
特徴別飲み比べ
酒蔵とともにまわりたい宮城の名所
宮城の日本酒が呑める店・買える店
宮城の日本酒と食べたい肴
宮城の日本酒を呑みたい酒器
私の好きな一本「地元の方が推薦する宮城の日本酒」
高さ約20〜28cmの大きなサイズのアクリルスタンドです。【対象年齢】:15歳以上【商品サイズ (cm)】(高さ×奥行):20〜28×0.5
ーーヘイト・スピーチ(クライム)は<魂>の殺人と同じ犯罪ですーー
どうしてこのような犯罪が執拗に行われるのか?
風評・デマ・うわさが触媒する鬱屈した民衆意識を社会心理学的接近から解き明かす。
まえがき
第1章 言語にとって醜とはなにか
1.はじめに
2.関係性と言語的「美・醜」
3.ヘイト・スピーチとサド・マゾヒズム
4.「うわさ」の言説転換
5.おわりに
第2章 ヘイト・スピーチの社会心理学
1.はじめに
2.ヘイト・スピーチはヘイト・クライムである
2-1 ヘイト・スピーチの法的環境/2-2 差別・排外言説と言論・表現の自由
3.ヘイトの社会心理
3-1 ファシズムとの親和性/3-1 権威主義的パーソナリティとサド・マゾヒズム
4.ヘイト・スピーチと「自我」
4-1 象徴的相互作用論の視程/4-2 自我を構成せぬヘイト
5.おわりに
第3章 「国権」対「人権」の言説状況
1.はじめに
2.「戦争できる国」から「戦争したい国」へ
3.憲法改悪策動と人権の狭隘化
4.国権代行型ヘイト・スピーチと人権的カウンター・アクション
5.おわりに
第4章 吃音についての人権論
1. はじめに
2.「吃音者宣言」路線は、なぜ、苦戦するのか
2-1 同化と異化の関係論/2-2 発達保障論の外延/2-3 医療化社会の進展
3.私が“吃音者宣言”路線に賛同する理由
4.「治る」と「治す」との距離
5.おわりに
第5章 在野学からみえる社会学の言語表現
1.たとえば、「私」について
2.たとえば、「G・ジンメル」について
3.たとえば、「社会学」と「在野学」との親和性について
第6章 「書く」ということーー繋がりのなかで変容を求めてーー
1.はじめに
2.個人誌『試行社通信』(月刊)のこと
3.「見果てぬ夢」の社会主義
4.「見果てぬ夢」の次の夢は個人的コミュニズム
5.おわりに
文献
あとがき
高さ約23〜26cmの大きなサイズのアクリルスタンドです。【対象年齢】:15歳以上【商品サイズ (cm)】(高さ×奥行):23〜26×0.5
『世界遺産学への誘(いざな)い』と題した本書の背景として、世界遺産登録を目指す彦根城に隣接する滋賀大学で2019年度より、彦根商工会議所寄附講座・国際文化システム特殊講義として「世界遺産学」が始まった。国内外の世界遺産の現状や課題を学習し、その意義を学ぶなかで、地域の文化遺産としての彦根城への関心と理解を深め、まちづくりや文化政策に興味を持つと同時に世界の今後について考え、国内外の文化・自然遺産の保存と活用に貢献できる人材を育成することを目的にした。初年度の講義が始まったその年に、ノートルダム寺院大聖堂と沖縄首里城の二つの世界遺産が焼失した。翌年はコロナ禍でやむなく中止となり、2021年には2020年に企画した遺産の破壊と修復、保全さらに継承というテーマに加えてコロナ禍が世界遺産や文化財に及ぼす影響も視座に入れて15回の講義を行った。コロナ禍の特殊事情によって講義内容をすべて録画したので、これをベースに本書の発行が決まった。録画を文字の起こし、講義者に加筆訂正をいただいたことで高度な内容がわかりやすく解き明かされることとなった。一方で資料や画像はそれぞれの著者が提供いただいたことで世界遺産に関する多くの知識が満載され、現状を広く学ぶことができ、新たな知見を得られるものとなった。とりわけ首里城焼失現場の生々しい記録や戦時下の破壊された世界遺産の惨状など臨場感あふれる報告集。
韓国の人とのコミュニケーションを楽しみながら、「私だけの旅」をしたい人のために、必ず活用できるやりとりをピックアップ。本文はすべてハングル&フリガナ表記。韓国語初心者でもチャレンジできる。
一目均衡表を使う個人投資家からFXの稼ぎ方を学ぶ!
FXだけでなく、投資の世界で広く使われるテクニカル指標「一目均衡表」。
このテクニカル指標を使ってFXで勝てるようになりたい!
本書はそれを実戦から学べるよう、
一目均衡表を武器に成功した投資家にその秘訣を取材してまとめました。
入門書だけではわからない実戦の一目均衡表の使い方がわかります!
鎌倉以来、滋賀県朽木谷に居を構えた朽木氏に伝わる古文書、初の全文翻刻。近年学会で注目の朽木家の財政帳簿類や、国内で唯一の慶長11年のキリシタン禁令関係史料等、すべて新史料として学会に益すること必定の古文書群。
中教審・道徳教育改革のキーパーソンによる,問題解決型の道徳授業づくりの指導方法と事例集
来たる学習指導要領改訂に先駆け,
「読み取り道徳」から「考え議論する道徳」への質的転換
コンテンツ・ベースからコンピテンシーベースの授業へ
アクティブ・ラーニングによる「特別の教科 道徳」の授業づくりの実現
第1章 道徳科における問題解決的な学習のあり方
1 「読み取り道徳」から「考え議論する道徳」への質的転換
2 道徳教育と道徳科の目標
3 道徳科の指導方法
4 道徳科の評価方法
5 今後の課題と展望
第2章 問題解決型の道徳授業のつくり方
1 「授業の目標」を明確にし,どう授業をデザインするか
2 「ねらい」をどう立てるか
3 「主題」をどう設定するか
4 「教材」をどう分析し,どう提示するか
5 「生徒の実態」をどう捉えるか
6 「学習指導過程」をどう構想するか
7 「発問」の構成をどのようにするか
8 道徳用ノート・ワークシートをどのように作り,どう活用するか
9 役割演技はどう取り入れるか
10新たな場面はどう提示するか
11討論(ディベート)はどう取り入れるか
12指導方針はどうあるべきか
13問題解決のための支援はどのようにするか
14道徳性をどのように評価するか
15問題解決型の道徳授業例「裏庭での出来事」
第3章 問題解決型の道徳授業の実践例
1年
1「いつも一緒に」
2「私のわがまま」
3「期末テスト」
4「落書きをどうする」
2年
5「言葉の向こうに」
6「いじめについて考える」
7「ひとりぼっち」
8「きまりを考える」
9「バスの中で考える」
3年
10「ネット将棋」
11「二通の手紙」
12「カメラマンの選択」
13「缶コーヒー」
おわりに
★英語話者は名詞・代名詞をどう使い分けているか
名詞・代名詞の語法・文法について、テーマを絞って解説する。具体例を豊富に挙げ、類似する事例との違いや使用の背景にも目を配った。実際に使う際にあいまいな判断をされがちな表現についての疑問にも答えられるよう、話し手の意図や文脈まで深く掘り下げて詳説。コーパスに基づく分析や類例の比較から、関連する文法や語法の全体的傾向とその理由を考察し、さまざまな角度から英語話者のもののとらえ方をさぐる。
<目次>
第1章 名詞
1.1 名詞と名詞句
1.2 名詞の分類ーー英語話者はものをどう「みなす」のか
1.3 集合名詞ーー「集合的」な名詞と単複両扱いになる名詞
1.4 ある目的・場面で使われる異成分の集合ーーbaggage, clothing, furnitureなど
1.5 常に複数形で使われる名詞
1.6 複数形の語尾を持たないが常に複数扱いの名詞ーーcattle, people, policeなど
1.7 語尾が -icsの名詞は単数扱いと複数扱いで使い分けーーpolitics, statistics, economicsなど
1.8 語尾が -sでも単数扱いの名詞
--measles, billiards, crossroadsなど(絶対複数の不可算名詞と単複同形名詞)
1.9 集合的な名詞と絶対複数の分類
1.10 主語と動詞の数の一致
1.11 whoやwhatと動詞の呼応(Who was at the party? / What we need most is [are] books.など)
1.12 My favorite fruit is apples. --主語と補語の数の関係
1.13 The students raised their hands [hand]. --配分複数と配分単数
1.14 気になる名詞の単複とその用法
1.15 いわゆる総称的用法について
1.16 所有格
第2章 代名詞
2.1 はじめに
2.2 人称代名詞
2.3 oneの用法ーー数詞と不定代名詞
2.4 疑問代名詞ーーwhichとwho [what] の選択
2.5 関係代名詞
コラム:
・weatherの特異性
・baggageとluggageの違い
・数と単位の単数・複数
・as sure as eggs is eggsと数の一致
・メタファー・メトニミー・シネクドキ
・play the [a, φ] pianoの語法
・決定詞
・-s'sにするか -s' にするか?
・a painting of my sister'sとa painting of my sister
街は、女たちが彩ってきた。
男は、女たちが知っている。
黄金町、渡鹿野島、沖縄、秋葉原、タイ、シンガポール、
フィリピン、マレーシア、チリetc.10数年、夜の街を行脚し続けた著者が紡いだ、女たちの日本史!!
本書に登場する娼婦たち
●黄金町の盛衰を見つづけた外国人娼婦
●沈みゆく島で信仰とともに生きるタイ人娼婦
●国策に翻弄されたからゆきさんと、じゃぱゆきさん
●ジャパーニーズドリームの体現者・アニータのいま
●沖縄、フィリピン、タイ。基地の町でネオンに当たり続ける女たち
●無自覚に“お散歩JK”に入っていく秋葉原の少女
もの言わずに、日本各地の売春街から消えていったじゃぱゆきさんや、日本人娼婦たち。
日陰に生きる彼女たちは、社会の弱者でもある。彼女たちの身に起ったことは、次に私たちに起ることである。
彼女たちは、日本人をどのように見てきたのか。そして、日本社会をどう捉えてきたのだろうか。
プロローグーー空気のように、常に娼婦たちはいた
第一景 売春街は死に、外国人娼婦は溶けたーー神奈川県横浜黄金町
第二景 四百年の歴史を娼婦は灯すーー三重県渡鹿野島
第三景 国策に娼婦は殺されたーー東南アジア、熊本県天草
第四景 ジャパニーズドリームを娼婦は体現したーーチリ、フィリピン、タイ
第五景 娼婦は基地を抱き、基地に傷つけられるーー沖縄県
エピローグーー灰色の街に彩りを娼婦たちは与える
文庫版あとがき
主要参考文献一覧
解説 諸田玲子氏
おれはロキ。神さまだ。11歳の男の子の姿にされて、神々の住むところからこの地上に追放されてしまった。戻るために、善ポイントをためなくちゃいけないらしい。
ロキは日々の行いを日記帳に記録する。日記帳はポイントプログラムになっていて、行いに応じて点数(ロキの善ポイント)が増減する。証明に失敗すると、ロキは永遠の毒ヘビ地獄に送られてしまう。
こうしてロキの小学生としての生活が始まった。
世界25以上の言語に翻訳!イギリス発のビッグヒットシリーズ!
長年、テーブルトークRPGを楽しんできた杉村前賢は、あるとき、自分のキャラ『魔術師メテオ・ブランディッシュ』となってその世界にトリップしてしまう。自分の作ったギルドはあるし、馴染み深いNPCもいる。おまけにステータスは超チート!帰る方法を探す前に、この世界を楽しまないと!ネットで大人気のテーブルトークRPG冒険ファンタジー、待望の文庫化!
雪舟・雪村・宗達・山雪・光琳・乾山・抱一・宗季・庸昌・蕭白・蕪村ら計十一人の巨匠の代表作品を考察。これまで見過ごされていた画中の「文字」と、構想の源となった「テキスト」に着眼、画家が画の中に仕組んだ巧妙な仕掛けを謎解きする。随所に見られる画家の細やかな「奇想」(機知に富んだすぐれた構想)を見抜くことで作品に隠された「深意」を探る。本書により絵画の鑑賞法が大きく変わる。これまでの目に見える範囲内で論じる「造形論」や「様式論」主体だった絵画研究から、あまり触れられなかった「主題論」「意味論」に挑む。